7月5日 ツェルマット ハイキングガイド 3湖巡り

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今回は逆さマッターホルンで有名なステリゼーを含む3湖コースにお客様をご案内しました。

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まずはケーブルカーでスネガまで行き、写真撮影タイム。

エーデルワイスを含むお花がたくさん咲くコースを歩いてステリゼーに到着。

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予想通りステリゼーでは逆さマッターホルンを見ることができました。

写真撮影をしているお客様をパチリ。

今回はしっかりと歩ける親子のゲストだったのでステリゼーから少し足を延ばしてフルアルプ小屋を目指すことにします。

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アドラーホルンやフィンデルン氷河を背景にフルアルプ小屋

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フルアルプ小屋前、何回来てもスイスらしい可愛い小屋です。

フルアルプ小屋の次はフィンデル氷河のU字谷の縁コースを目指します。

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マッターホルンをバックに谷の縁で記念撮影。

縁を境に景色が全く変わるのが興味深いコースです。

ただ高所が苦手な方は少し苦労するかも?

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写真左には先ほどまでいたフルアルプ小屋

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グリュンジゼーも逆さマッターホルンがお出迎え

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3湖、最後のグリュンゼーに到着

気候が良いこともあり泳いでいる人たちもちらほら。

日本の観光地と比べて楽しみ方の自由度が広く初めて見ると驚きますね。

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グリュンゼーから少し歩いてグリュンゼーマウンテンロッジを目指します。

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昨年までは Ze Seewjinuという日本人には非常に発音しにくい名前でしたが、今年からはGrunsee Mountain Lodgeと日本人に優しい名前に変わりました。

ただ、まだロッジの看板は以前のままです。

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昼食はマッターホルンロシティーと本日のスープ

どちらも美味しくいただけました。

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昼食後にロッジ前で記念撮影

この後リッフェルアルプ駅でガイド終了しお別れしましたがその後もしっかりと楽しまれたようです。

ご一緒いただきありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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ツェルマット ルート紹介 Taschalp-Findeln

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はずっと正面に名峰を見ながら歩けるルートを紹介します。

Taschalpからスネガまで約8kmですが標高差は約300mと負荷が少なく歩けるルートです。

Taschalpまではタクシーを利用していきます。

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Taschalpはひっそりとした集落で落ち着いた雰囲気があります。

DSC05073_0あまり人が多くないせいか、多くのマーモットが遊んでいました。 

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開始地点から少し標高をあげてルートに入ると正面にはワイスホルンが現れます。

そしてこのターシュアルプの谷を歩いている間はずっと正面に見ることができます。

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そして小1時間ほど歩くとルートが左に曲がりマッター谷沿いになると、今度は正面にマッターホルンが現れます。

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トフテルンまでずっと正面にマッターホルンを見ながらの絶景ルートです。

このルートで少し物足りない方にはスネガからフィンデルンの集落経由でフィンデルバッハの駅からツェルマットに降りるルートもオプションであります。

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フィンデルンの集落は古いスイスの建物で構成されており、これらの建物を使ってレストランなどが営業しており、昔のスイスにタイムスリップしたような雰囲気を味わえます。

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おすすめレストランの一つパラダイス。

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今回は集落の下の方のはずれにあるフィンデルホフで小休止。

店内の雰囲気、料理、景色など後悔しない条件がそろっています。

ただフィンデルンからフィンデルバッハまでのルートは少し標高差のある下りとなるので不安がある方は少し時間を多めに取っていくことをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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ツェルマット ルート紹介 Gamsweg

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はお花が綺麗なルートを紹介します。

そしてスイスのお花と言えばエーデルワイスです。

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このエーデルワイスがたくさん咲いているコースなのですが、まずはスネガのケーブルカーに乗ります。

そしてスネガでゴンドラに乗り

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さらにロープウェイにも乗って一気に標高をあげます。

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ロートホルンに到着です。標高は3100mほどで周辺には氷河の景色が広がります。

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山頂から鞍部に向けて下っていくのですが正面にはアドラーホルン、リンプフィッシュと4000m級の山々と右側にはフィンデルン氷河が広がる絶景です。

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そして鞍部から左側に進行方向を変えると今度は正面にワイスホルンが見えてきます。

さすが標高3000m付近だけあり、まだ谷底には雪渓が残っています。

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さらに進んで標高2650m付近でさらに左方向に向きを変えると今度は正面にマッターホルンが見えてきます。

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そして足元に目を向けるとエーデルワイスの群生が広がっています。

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6kmほど、標高差で800mほど下るとトフテルンの集落にたどり着きます。

ここのレストランで一息ついて後は30分ほど平たんな道をスネガまで歩いて終了となります。

お花だけでなく、ツェルマットの名峰も堪能できるGamswegというコースです。

下りの標高差があるので下りが苦手な人はゆっくり時間をかけて歩くことをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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ツェルマット ルート紹介 ヘルンリ小屋往復

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はマッターホルン登山のベースとなるヘルンリ小屋を紹介します。

ツェルマットからはエキスプレスゴンドラにのりシュワルツゼーまで行きます。

DSC05055シュワルツゼーを見下ろすルートからスタートです。

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すこし登っていくと高度感たっぷりのルートとなりますが慎重に歩けば大丈夫です。

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300mほど登ると少し斜度が緩くなり視界が良ければこの写真の様にマッターホルンが目の前に現れます。

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あと一息でヒュッテ。

ここまでのルートはブルールートですが、今回は雪がすべて溶けていたのでそれほど難易度は高くありませんでした。


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ヘルンリ小屋、到着!

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小屋から10分ほど奥に歩くと、マッターホルン登頂ルートの入り口となる壁が見えてきます。

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そそり立つ壁は非常に迫力があります。

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とりあえず壁にタッチ。

小屋に戻って内部に入ります。

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小屋は最近改築されており標高3200mオーバーにあるとは思えないほどキレイです。

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小屋ではランチを取ることもできます。
今回はカレースープを頼んでみました。

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そして小屋の中にはマッターホルン登頂のスタート時間が表示されています。

マッターホルン登頂のベースとなるヘルンリ小屋で皆さんもマッターホルン登頂の雰囲気を感じてみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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6/23出発スイスAコース:7日目

本日も晴天なり!
ツアー中毎日お天気に恵まれております。
今日はツアー最終日。
グローセシャイデック~フィルスト~バッハアルプゼーの往復ハイキングです。

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今日の主役はベッターホルンですね!

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そしてガイドは牛さん達。

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このコースは歩くにつれ山容が変わり、牛、花とスイスを満喫できるコースです。

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皆さん、山と花をいかに上手に撮るか試行錯誤中!

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最終ゴールのバッハアルプゼーに到着。
エリア最高峰のフィンスターアールホルンも眺めることができました。

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有難いことに毎日天候に恵まれ、毎日和気藹々と非常に楽しいツアーでした!
皆さんありがとうございました!

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園原 遊

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6/23出発スイスAコース:6日目

本日よりグリンデルワルトでのご案内です。
朝は雷と雨音が凄かったですが、出発時には晴れ!
今回は天候に非常に恵まれています。

今日はユングフラウヨッホへ!

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アイガーグレッチャーからは電車で向かいます。

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日本が明治21年京都に電車が走り始めた頃にアイガーに穴を掘り始め、鉄道の計画が始まりました。

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悠々と流れるアレッチ氷河。

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ユングフラウ。

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メンヒ。

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ユングフラウヨッホには、展望台だけでなくアイスパレスはじめ見どころが沢山あります!

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午後はアイガー北壁に少しだけタッチしに行きました!
アイガーの北壁は本当に迫力満点です。
初登頂は8月11日。山の日ですね!

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今までの軌跡が立ち並んでいます。

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その後はアイガーグレッチャーからクライネシャイデックまでハイキング。
ここは間近にせまるアイガー氷河横の稜線歩きが楽しめます。

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お花も見ごろです!

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今日も大満足の1日でした。
美味しいアルテポストの夕食でこちらも満足。
明日は最終日です!

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園原 遊

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ツェルマット 観光ポイント紹介

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今回は、スネガ方面のおすすめポイントのステリゼー&フルアルプ小屋を紹介します。

ツェルマットからはスネガを経由してブラウヘルドまでまで登ります。

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スネガ、ブラウヘルドからはマッターホルンの角度が良くバランスよい山容を見ることができます。

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ブラウヘルドからはステリゼーまではエーデルワイスのポイントもありおすすめのハイキングコースです。

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ハイキングルート周辺にはキンポウゲの黄色い花が咲き乱れ、奥にはステリゼー、フルアルプ小屋、フィンデルン氷河と最高の景色です。

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そして振り返れば、マッターホルンのマッター谷最深部のU字谷を見ることができます。

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ステリゼーでは天気が良ければこの写真の様に逆さマッターホルンを見ることができます。

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ステリゼーから少し足を延ばすとかわいいたたずまいのフルアルプ小屋にたどり着きます。

食事も美味しく、ここでの宿泊を楽しむ方も多くいます。

そして、もう少し歩きたいという方は、フルアルプ小屋からさらにフィンデルン氷河方面に伸びるクリスタルルートがおすすめです。

小屋から奥を歩く人はぐっと少なくなるので穏やかなハイキングを楽しめます。

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写真は1㎞ほど歩いたところからフルアルプ小屋を振り返ったところです。

お手軽ですが、様々な条件を楽しめるルートです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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6/23出発スイスAコース:5日目

今日でツェルマットにはさよなら。
グリンデルワルトへ移動します!

フィーシュに立ち寄りエッギスホルン展望台からヨーロッパ最長(23km)のアレッチ氷河を堪能します。
雄大ですね。見入ってしまいます。
氷河の深さは1km近くあるとのこと。
しかし、温暖化で長さは短くなっています。。。

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さよならしたマッターホルンは残念ながら見えませんでした。

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グリムゼル峠最高地点のトーテン湖に立ち寄りランチタイム。

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ツーリングにもたまらない峠です!

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グリンデルワルトでは、スイスらしい可愛いアルテポストに滞在です。

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明日からはグリンデルワルトを楽しみましょう!

園原 遊

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6/23出発スイスAコース:4日目

本日も快晴!
お客様は朝焼けを毎日楽しまれております。

本日は展望台周りとイタリア側へ。

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朝ピクニックランチ用のパンをFuchsにて購入。

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ゴンドラを乗り継ぎマッターホルングレーシャーパラダイスを目指します。
ヘルンリ小屋もよく見えます。

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真っ青な空に360度の大パノラマ。数々の名峰が映えますね~。

ヨーロッパ最高峰モンブランまで見渡せました。

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その後はアルパインクロッシングでイタリア側へ。
スキーしたいですね~。

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イタリア側からのモンテチェルビーノも迫力満点。
カレル隊の登頂ルートを眺めながらランチタイムです。

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その後は昨日行けなかったゴルナーグラート展望台へ!

ゴルナー鉄道は富士急行と姉妹鉄道です。
いつの日か富士山5合目まで鉄道が敷かれる日も来るのでしょうか!?

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3つの大きな谷を跨いで充実の1日でした。
お疲れさまでした!

園原 遊

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ツェルマット 観光ポイント紹介

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はツェルマットに来たのならぜひここに入っておきたい場所を紹介します。

マッターホルン・グレイシャー・パラダイスです。

下の街からはエキスプレスゴンドラに乗ってトロッケナーシューテクというところまで行きます。

DSC04963_0途中で何カ所か駅舎がありますが、最終駅舎のトロッケナーシューテクまで行くと標高は一気に2900mオーバー。
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そしてさらにそこから最新ロープウェイに乗車します。

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ロープウェイ乗車中は迫力の氷河源流部が目の前に迫ってきます。

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そしてパラダイス駅まで行き、さらにエレベーターに乗って3883mの展望台に到着です。

展望台から見るマッターホルンは下から見る山容とは違いどっしりとした感じとなります。

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そして展望台横には4000mオーバーのブライトホルンがそびえています。

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そしてイタリア方面に目を向けると、奥にはヨーロッパ最高峰のモンブランも見えています。

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そしてチェルビニア方面に目を向けると1年中滑ることができるスキー場があります。

富士山よりも高いところにお手軽に行けるマッターホルン・グレイシャー・パラダイス。

みなさんもぜひ訪ねてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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