12/6発パタゴニアハイキング ブエノスアイレス観光

今回のツアーも終盤に入りました。10日ほど滞在したパタゴニアを後にしてブエノスアイレスへ。南緯55度から南緯34度へと移動すると、ダウンジャケットを脱いで半そででもOKな気温になりました。

ブエノスアイレス観光はまずはボカ地区へ。

IMG_0594

タンゴの発祥の地と言われるカミニートで散策タイム

IMG_0602

カラフルな街並みの通りでは土産物屋、露店などでにぎわっています。

IMG_0603

そしてボカと言えば、ボカ・ジュニオールス。アルゼンチンを代表するサッカーチームのひとつです。

左からリケルメ、マラドーナ、テベス。ボカの英雄たちです。

IMG_0606

続いては大統領府の前の広場で下車観光。日差しがまぶしい、アルゼンチン国旗と同じような青空です。

IMG_0611

そしてこの広場には存在感抜群の国旗が風に揺れています。青空と雲がモチーフの国旗です

IMG_0613

最後はこちら。劇場のように見えますが、本屋さんです。

IMG_0618

ナショナルジオグラフィックでは世界で最も美しい本屋に選ばれたこともあるそうです。

IMG_0622

そして夜は希望者はタンゴショーの鑑賞へ。

IMG_0633

何度見ても見事な足さばきには見惚れてしまいます。

IMG_0635

おととしくらいに見た時から内容が変わった部分もあり、リピートしても楽しめると思います。

IMG_0641

 

本日も長い1日お疲れ様でした。明日は日本へ向けて帰国となります。24時間を超える長いフライトですが、乗り継ぎ地のトロントで観光に行く予定です。天気予報では-7℃くらいとブエノスアイレスとは30度以上の気温差を体感したいと思います(笑

今回のブログをご覧いただきありがとうございました。少しでも旅に出たい気分になっていただけたら幸いです。

Muchas gracias! Buen viaje…

 

神﨑 裕一

 

 

 

カテゴリー: パタゴニア | コメントをどうぞ

12/6発パタゴニアハイキング ウシュアイアの夏の1日

Hola!今日は今回のツアーの最後のハイキングとなるマルティアル氷河へと行ってきました。夏のウシュアイアですが、今日の気温は最高気温でも10度以下と風が冷たいです。

IMG_0504

冬にはスキーコースとなる道を登っていくと背後にはビーグル水道が見えてきます。

IMG_0505

しばらく登ると森林限界を越えて視界が開けます。氷河と残雪を残した山々が近づいてきます。山の高さは3000m級です。というのは嘘で(笑)、実際には1000mちょっと。そうは見えない迫力ですよね。この辺りは実際の標高プラス2000mくらいの迫力があるように思います。

IMG_0507

時折雪がちらつく中、少しずつ氷河に近づきます。

IMG_0509

こんな環境でも岩陰に逞しく咲く花もありました。

IMG_0512

雪渓が出てきたので、無理はせずこの辺りを折り返し地点としました。

IMG_0520

マルティアル氷河と岩山をバックに記念写真。

IMG_0524

雪と言ったら雪合戦でしょ!ということでしばし童心にかえって楽しみました。

IMG_0528

折り返してしばらく下った場所でビーグル水道をバックに集合写真。

IMG_0536

街でのランチのあと、ご希望の方をビーグル水道クルーズにご案内してきました。

IMG_0538

今日は短い方の3時間のクルーズへ。長い方は5時間半のクルーズもあります。

IMG_0540

ビーグル水道をしばらく進むとウミウなどの海鳥のコロニーが。ちょっと引いてしまうくらいすごい数です。

IMG_0548

途中ちょっとした島に上陸タイムもあったりと楽しめます。

IMG_0557

その後はオタリア(アシカ)のコロニーに近づいたり、灯台を周回してきました。大西洋と太平洋をつなぐ長さ約180kmのビーグル水道。その一部ですが、旅情を誘う船旅を楽しめました。

IMG_0567

船の周囲を飛ぶアジサシの仲間。

IMG_0578

こちらはウシュアイアの東に位置するマウント・オリビア。1300mほどの標高ですが鋭角な山頂が特徴的です。氷河期時代この辺り一帯は1200mくらいの標高まで氷の下。氷の上に顔を出していたこの山は浸食を受けることなく鋭利なままの姿を残しています。

IMG_0580

今日はパタゴニアでの最後の夜。ホテルでの夕食が終わるころに街の灯りがきれいに見え始めました。

IMG_0591

 

明日はウシュアイアを後にしてブエノスアイレスへ向かいます。旅はもう少しだけ続きます。

 

神﨑 裕一

カテゴリー: パタゴニア | コメントをどうぞ

12/6発パタゴニアハイキング 世界最南端の都市ウシュアイアへ

今朝の空とアルヘンティーノ湖と同じ色の機体のアルゼンチン航空にてカラファテを後にして、世界最南端の都市ウシュアイアへ。

IMG_0452

到着後、ティエラフエゴ国立公園の観光へ向かいました。

IMG_0453

ビーグル水道の向こうにチリの領土を望むこんな場所に郵便局があります。皆様はるか遠くの日本へと絵葉書を出されました。

IMG_0458

ランチタイムをはさみ、軽ハイキングへ。

IMG_0463

今日はレンガやニレの森の中をのんびりと散策。

IMG_0466

今日もドッグオーキッドの群生に出会えました。

IMG_0468

歩きついた先はチリ国境も近いラパタイア湾。ここはアラスカから南北アメリカを縦断するパンアメリカンハイウェイの南端でもあります。

IMG_0472

アラスカまで17,848kmの距離を示す看板の前で集合写真。この距離を4年の歳月をかけて歩いた日本人もいるそうです。こういう看板を見ると改めてはるか遠くまで来たことを実感。

IMG_0476

このエリアはウミウなどの水鳥やビーバーなどの動物が生息しています。下の写真にも鳥が映ってますよ

IMG_0480

国立公園の観光後はウシュアイアの街へ。サンタの帽子をかぶったサインの前で記念写真。

IMG_0486

今回のホテルはビーグル水道とウシュアイアの街を見下ろす高台にあります。フロント前の窓からの眺めも抜群です

IMG_0490

今日の夕食はセントージャ(タラバカニの仲間)

地球の裏側、パタゴニアの旅も10日目を迎えましたが、皆様この笑顔。最高の笑顔をありがとうございます。

IMG_0496

 

明日はこの旅最後のハイキング。残りの旅も一緒に楽しみましょう!

神﨑 裕一

カテゴリー: パタゴニア | コメントをどうぞ

12/6発パタゴニアハイキング ペリトモレノ氷河

本日はパタゴニアで最も有名な場所の一つ、ペリトモレノ氷河へ。カラファテから1時間のドライブで雄大な氷河がみられます。道中はアルヘンティーノ湖を見ながらドライブ。当たり前ですが今日もパタゴニアの空は広いです。

IMG_0265

今日は氷河クルーズ組とミニトレック組に分かれてご案内。私はミニトレックに同行してきました。

IMG_0272

まずは船で対岸に渡ります。

 

IMG_0281

徐々に氷河が近づいてきます。近づくにつれてその規模が実感できます。

IMG_0319

 

氷河の看板の前でまずは1枚。先端部分で60m前後の氷の壁が見えており、さらに水面下にも120-140mくらいの氷河が。そして氷が厚い部分では700mくらいの深さがあります。うまく想像できない規模ですね

 

IMG_0328

氷河を歩く前にこんなアイゼンをつけてもらいます。かなりずっしりとしたタイプで安心です。普通のスニーカーで来ている人も結構いました。

IMG_0341

氷河の上はアップダウンがあるので慎重に歩きます。中心部が1日2m、横の部分は1日20cmという流れる速度差などがこのうねりやクレバスを生む要因です。

IMG_0356

ガイドがこんな薄い氷の上に。。。

IMG_0358

吸い込まれそうな蒼いクレバス

IMG_0364

ピッケルを持ってポーズ。

IMG_0395

無事に氷河歩きを終えた後は、ウイスキーを氷河の氷のオンザロックでサルー!

IMG_0411

時折崩れ落ちる氷塊の音を聞きながら、贅沢なひとときを過ごしました。

IMG_0442

 

そして展望所からはこんな感じでペリトモレノ氷河がご覧いただけます。左下の人のサイズで規模が伝わりますか?氷河が好きな方、ここは必見ですよ!

 

神﨑 裕一

カテゴリー: パタゴニア | コメントをどうぞ

12/6発パタゴニアハイキング エルチャルテンからエルカラファテへ

前日に長時間歩行だったので、エルチャルテンでの2回目のハイキングは軽めのコースへ行ってきました。

IMG_0233

目指すはラグーナ・トーレの手前にあるミラドールです。ここにもキツツキがいるようです。

IMG_0232

乾燥した環境にも負けずに逞しく咲いている花もあります。こう見るとキレイですが、実はかなりのトゲトゲです。

 

IMG_0234

しばらく歩くとエルチャルテンの街が眼下に見えてきます。岩山に囲まれているのが良くわかる風景です。

IMG_0236

今日のコースは片道2.5km標高差で200mくらいの登りです。

IMG_0238

氷河の溶け水が流れる峡谷を眺めたり、

IMG_0241

アネモネなどの花々を愛でながらのんびりと歩きます

IMG_0244

ウトロの花も見事に咲いていました。実はこの花は春、夏と年に2回花を咲かせます。

IMG_0242

ブナ林で今日もキツツキに遭遇。前回はご覧いただいたお客様から「わからなかった」との感想をいただきましたので、リベンジです。分かりますか?オスなら頭が赤くてもっと分かりやすいのですが。。。

IMG_0249

本日の目的地ミラドール・デル・セロ・トーレに到着。セロトーレはあいにく雲の中でしたが、氷河が流れ落ちる様子ははっきりと見えました。しばらく風景を眺めてから同じ道を下り、エルチャルテンまで戻りました。

IMG_0253

街で見かけたドラッグストア 笑 色んなドラッグが売ってそうですね

IMG_0255

午後は次の目的地のエル・カラファテへ。途中、アルゼンチンの国旗が大空にたなびいていました。

IMG_0256

カラファテ到着後は町の散策へ。マテ茶の器の露店など民芸品が集まっている一角があります。

IMG_0257

ここは観光客でにぎわっていました。

IMG_0259

夕食では明日氷河がきれいにみるように氷河ラベルの地ビールをチョイス。

IMG_0261

デザートにはカラファテの実のソースが使われていました。他にもカラファテの実を使ったビールなどもあります。試飲したらフルーティで飲みやすい感じでした。

IMG_0449

 

そして今回購入したマテの容器とマテ茶2種類。赤い方が風味が強いようです。帰国後も南米を楽しみたいと思います。

 

神﨑 裕一

カテゴリー: パタゴニア | コメントをどうぞ

12/6発パタゴニアハイキング フィッツロイ展望ハイク

Hola todos! こちらは5時半ころの写真です。フィッツロイが見事に朝焼けに染まりました。早起きした甲斐がありました。

 

 

 

IMG_0146

本日はエルピラールからのフィッツロイ展望ハイキング。コースタイムでも8時間くらいのロングコースに行ってきました。

IMG_0158

途中の展望所でフィッツロイをバックに。”チーム・ヴァモノス”の皆様です

IMG_0166

準備運動のあとハイキングスタート!素晴らしい晴天で水たまりにもフィッツロイが映っていました

IMG_0168

コースの多くはニレやレンガといった南極ブナの森を歩きます。音がしたので見上げるとキツツキが!逆光で上手く取れませんでしたが、本当にいたんです。しかもつがいでいました!

IMG_0171

さらに風から守られた快適な森を進むと国立公園に入ります。ここはロス・グラシアレス国立公園内。世界遺産の公園です。

IMG_0173

時折木々の合間からフィッツロイが見えます

IMG_0175

さらに進むと湖に流れこむピエドラス・ブランカス氷河が。

IMG_0180

そして森にはドッグ・オーキッドというランの仲間がたくさん咲いていました

IMG_0183

一旦森から抜けると、ここからさらにフィッツロイに迫る登りがスタート

IMG_0188

氷河の溶け水が流れる川をわたり、、、この後の急登を乗り越えて、、、

IMG_0202

皆様無事に到着!きつい登りを頑張った分、素晴らしい風景が待っていてくれました。

IMG_0223

でもここはまだ折り返し地点。ここからエルチャルテンまでの長い道のりが残っています。

IMG_0226

 

歩行時間は約9時間。皆様本当にお疲れ様でした!

明日はハイキングのあと、カラファテへ移動します。

 

神﨑 裕一

カテゴリー: パタゴニア | コメントをどうぞ

12/6発パタゴニアハイキング エルチャルテンへ

 

今日はパイネを後にしてアルゼンチンに向かいます。朝から雨模様ですが、移動日だしね、と前向きに考えてホテルを出発。

IMG_0062

まずはパイネ国立公園内のサルトグランデへ

IMG_0065

短い歩行で迫力の滝をご覧いただけます

IMG_0068

 

本当はこの先にパイネの角があるはず・・・

4日間お世話になったヴィンチェンツォとマヌエルと別れ、アルゼンチンへ。無事に国境を越えエルチャルテンを目指します。

IMG_0070

途中の休憩ポイントにて。車の後ろの白い部分が気になりますか?そう、雪です。標高1000m弱ですが雪が積もっていました。昨日の穏やかで暖かい1日から一転してこの風景。そう、これがパタゴニアです。

IMG_0076

山から離れるにつれて乾燥したステップ地帯が広がります。海岸線、氷河地帯、ブナ林、パンパ、ステップ帯とパタゴニアには変化に富んだ風景が続きます

IMG_0081

たなびくアルゼンチン国旗。東京までは遥か2万km強です。

IMG_0095

チェゲバラもバイクで走った40号線を経て、エルチャルテンが近づくにつれて青空が広がり始めフィッツロイ、セロトーレが姿を現しました

IMG_0102

街とフィッツロイをバックに集合写真。

IMG_0113

今日の夕食はこの旅はじめてのラム。パタゴニアに来たら一度は食べたいですね

IMG_0118

食後には夕日に染まる雲とフィッツロイのシルエット

IMG_0124

街の灯りがともるころには雲が全くない空になりました

IMG_0130

 

明日はフィッツロイ展望ハイキング。またこの山容に出会えますように。。。

 

神﨑 裕一

カテゴリー: パタゴニア | コメントをどうぞ

12/6発パタゴニアハイキング パイネ国立公園ハイキング①

いよいよ本日からパイネのハイキングがスタート。朝食の席からもグレイ氷河と漂う氷塊が見えました。

IMG_9750

予報通りの強風の中、専用車で出発。飛ぶように雲が流れていきます。

IMG_9752

道中、グアナコの群れに遭遇。まだ小さな子供もいました。

IMG_9757

今日のBase las Torresまでのコースの説明をするガイドのヴィンチェンツォ。今日はアシスタントのミッチェルも同行してくれます。

IMG_9763

ドライバーのマヌエルはその間シエスタタイムでこの笑顔

IMG_9764

今日のコース前半はなだらかな道を進み、ウォームアップにちょうどいい感じです。

IMG_9772

そして初夏のこの時期は様々な植物を楽しめます。まずはカラファテの実。お菓子に使ったりピスコサワーに混ぜたりする甘みのあるフルーツです

IMG_9776

赤い実をつけるのはチャウラ。

IMG_9781

強風に負けず可憐な花も咲いています

IMG_9782

赤い花を咲かせるのはノトロ。斜面のところどころが赤く染まります。

IMG_9779

少しずつ標高を上げ振り返ると雄大な風景が広がります

IMG_9786

そして風の通り道「ウィンディーパス」ではパイネの強風の洗礼を受けました。時速70-80kmくらいのなかなかの風です。

IMG_9789

強風の中歩き、チレノ小屋に到着。この時点では雨が吹き付けるあいにくの天候

IMG_9795

山小屋にはこんな張り紙が。パタゴニアは強風で天気が変わりやすいということでしょうね。

IMG_9797

小屋での休憩のあと、ブナの林の中を歩きます。ところどころ樹皮には「おじいさんのあごひげ」が付いていました。

IMG_9799

林を抜けるとニエト山の氷河の雪煙が見えました。最後の岩場の登りが強風だと厳しいという判断の結果、安全な展望所へ向かうことにしました

IMG_9807

湖には辿り着けませんでしたが、雲が流れパイネタワーの姿を見ることができました。

IMG_9825

パイネタワーをバックに集合写真。周囲の黒い岩山は堆積岩、そしてその下から隆起してきた薄い色のパイネタワーはマグマが固まった花崗岩です。

IMG_9837

しばらく景色を楽しんだのち、同じ道を引き返します。帰りは日差しが差し暖かくなりました。

IMG_9867

 

夕暮れの中をホテルへ。パタゴニアの四季を体感した長い1日お疲れ様でした。

 

神﨑 裕一

カテゴリー: パタゴニア | コメントをどうぞ

12/6発パタゴニアハイキング 3日目パイネ国立公園へ

パタゴニアで迎える初めての朝、ホテルから7、8分歩き海沿いまで行ってみました。ただの曇った海ではありません。これがマゼラン海峡です。

奥にはフエゴ島の島影も見えています。まずは「ここはパタゴニア、これはマゼラン海峡」と言い聞かせながら自分の意識を南米大陸の南端に移動させました。

IMG_9701

今日はまずはプンタアレーナスの観光から。街の中心のアルマス広場で今回チリ側を案内してくれるヴィンチェンツォがマゼラン海峡発見の歴史など説明をしてくれています。

IMG_9708

マゼラン像をバックに集合写真

IMG_9710

その後、街とマゼラン海峡を見下ろす高台へ。プンタアレーナス(砂の岬の意味)は19世紀半ばに入植が始まった人口13万人ほどの街です。

IMG_9713

マゼラン海峡をバックに集合写真

IMG_9718

その後、マヌエルの運転で9号線を北上してパイネを目指します。標識のRuta del Fin del Mundo(世界の果てのルート)の文字が旅情を誘います。前半は広大なエスタンシア(酪農園)が広がるパンパを走ります。時折ダチョウの仲間のニャンドゥがいたり、大空をコンドルが舞う姿も見られました。

IMG_9722

途中フラミンゴの群れなどを見ながら、港町プエルトナタレスに到着。プンタアレーナスよりさらに小さな人口2万人前後の街です。

街の入り口で立っているのは1万年前に絶滅したナマケモノの一種ミロドンです

IMG_9724

ここから先は氷河の痕跡が残る地形の中を走り、パイネの山に近づいていきます。

IMG_9731

あいにくの雲にかすみながらも、うっすらとパイネの角と呼ばれる岩山も見えてきました。

IMG_9732

国立公園の入口で入園の手続き。そしてホテルへ向かおうとしたところ、1頭のメスのピューマ(マウンテンライオン)が近くを悠然と歩いていきました。

初日から多くの動物に出会うことができました

IMG_9734

その後、3連泊するラーゴ・グレイのホテルに到着。十数年前に泊まった時よりレストランなど立派になった気がしました

IMG_9738

ロビーの建物に入ると正面の窓に見えるのは青い氷塊。「え、本物?」という声が上がったくらい突然の氷河との対面です。

IMG_9740

強風が吹く中、今日はカラファテサワーで乾杯。

IMG_9743

メインはアナゴの仲間のお魚をいただきました。

IMG_9747

 

明日からパイネのハイキングに行ってきます。

 

神﨑 裕一

カテゴリー: パタゴニア | コメントをどうぞ

12/6発パタゴニアハイキング初日・2日目 一路パタゴニアへ!

皆さまこんにちは、今日からパタゴニアハイキングの様子をお届けします。

まずは羽田空港からカナダ・トロントへ。そして乗り継ぎ、チリのサンチャゴへ。まずは南米大陸に上陸です。そして目指すパタゴニアはここから国内線に乗り継ぎプンタアレーナスへ。南緯53度に位置する街です。

IMG_9683

途中のプエルトモン付近では富士山が!といってもチリ富士と呼ばれるオソルノ山です。

IMG_7407 - コピー

さらには広大な氷原の奥にフィッツロイらしき山影も見えました

IMG_7413 - コピー

合計26時間ほどのフライトののち、プンタアレーナスに到着。

IMG_9686

21時過ぎでも夕方のような明るさです

IMG_9688

パタゴニア最初の夕食はピスコサワーからスタートです。ブドウの蒸留酒を使った南米のお酒ですが口当たりがよく飲みやすいです。

IMG_9689

明日からの旅に備えてエネルギーチャージ。

IMG_9690

初日から南米らしいステーキをいただきました。

IMG_9691

もちろんデザートも

IMG_9692

 

明日は北に向かいパイネ国立公園を目指します。

 

神﨑 裕一

カテゴリー: パタゴニア | コメントをどうぞ