7月16日発 オーストリアB エッツタール オーバーグルグル ホーエ・ムート

 

ゼアーファス!

本日は公共バスでオーバーグルグルまで移動してそこからゴンドラに乗りホーエ・ムートまで行きます。

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そしてホーエ・ムート到着。

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氷河に向かって。

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今日はのんびりハイキングです。

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ロートモース氷河を背に。

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途中、珍しい白いミヤマツリガネソウが。

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そして、ユキノシタの仲間(ホシツヅリ)。

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山小屋ももう少し。

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到着!

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そしてランチ。

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食事のあとは、ゆっくり中間駅へ。

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そしてゴンドラダウン。

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皆様、今日もお疲れ様でした。

田口貴秀

 

 

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至高の名峰オルトレス、チェヴェダーレ、グラン・ゼブルを訪ね歩く旅9日間(4日目)

7月17日(水)、晴れ、気温12度~18度
ボルミオ~ステルヴィオ峠~トラフォイ~ソルダへ

今日は早くも4日目、ハイライトの一つでもあるステルヴィオ峠からオルトレス(3905m)の西斜面を始終眺めながらのパノラマルートを歩きました。

まず、朝一番でボルミオ3000mの展望台へ上がり、昨日まで歩き訪ねたフォルニ氷河、グラン・ゼブル、オルトレスを南側からほぼ同じ目線で、そしてヴァルフルヴァ渓谷を高い位置から大パノラマを眺めて頂きました。
残念ながらスイスのベルニナ山群は、雲が掛かって見ることができず。
しかし、北側には氷河を頂くヴァレシュナーレス(シュナルツタール)やその奥にチロル最高峰ヴィルドシュピッツがはっききりと視界に捉えることができます。

いよいよボルミオからステルヴィオ峠約2700mへ移動、氷河を纏ったクリスタッロ峰(3439m)では、サマースキーのメッカ、例年のジロ・デ・イタリアの山岳ステージ屈指の峠、サイクリストの往来が絶えません。
また、モーターバイクもここでの絶景には足を止めて堂々としたオルトレス(3905m)の勇姿に見入ってしまいます。

ステルヴィオ峠からのトレッキングは、なんといっても勇ましくも美しいオルトレスの西側からの景観を始終眺めて歩けるパノラミックコースが最高です。
今年は残雪が多く、予想以外に雪渓が溶けずに、危険を伴うトラバースもありました。
しかし、ゆっくり慎重に難所を乗り切りながら、絶景のオルトレスと高山植物をずっと満喫しながらの約3時間30分の至福のトレイルを体験。
トラフォイに到着すると雲行きが怪しくなり、下山リフトではまさに豪雨と雷に遭遇!
長いリフトで洗練を受けました。
まあ、ほぼ歩き終わった後だったのが幸いです。

トラフォイ村は、イタリアンスキーのレジェンド、グスタボ・トエニの出身地、その娘家族が経営するベラビスタホテルでお茶と自家製アップルステュルーデルを頂きました。
トエニさん本人は不在でしたが、数々の彼の戦歴を収めた博物館を見学したり、娘達から父親がトラフォイとステルヴィオ峠でスキーに励んだ背景を説明して頂きました。
1972年の札幌オリンピックではGSで金、SLで銀とメダルを獲得しています。
豪雨の後の特別な時間となりました。
参加メンバーの皆さんが疲労困憊ながら最後の滞在地ソルダへ移動しました。
明日は、ソルダならではの氷河トレイルに挑戦します。

エスコート 水澤 史

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ボルミオ3000へのロープウエイ

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ボルミオ3000からステルヴィオ国立公園を望む

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ステルヴィオ峠はあらゆるスポーツを楽しむ人々が一同に会する。

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ジロディイタリアの最高地点チ—マディコッピ

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ステルヴィオ峠から登りはじめる。

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7月16日発 オーストリアB エッツタール ティーフェンバッハ~フェント

 

ゼアーファス!

本日はバスにてティーフェンバッハ・グレッチャーまで移動してそこからハイキング開始です。

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まずは駐車場を抜けてハイキング道を目指します。

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ここからハイキング開始です。

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エッツタールの山々をバックに。

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有名な約5300年前のミイラ、エッツィ(アイスマン)が発見されたハウスラブヨッホ(伊)3210m地点は、このシミラウン(3606m)のそばです。

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颯爽と歩く皆様。

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湖に到着。

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小休止。

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イワカガミの仲間

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フェントの村が見えてきました。

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ひたすら下ります。

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トリカブト。

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山羊たち。

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子牛にとうせんぼ。

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ワタスゲ。

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最後は牛と一緒にハイキング。

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シュターブラインの小屋でゴール。そしてランチ。

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フェントの村まではリフトで下ります。

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美しいフェントの村。

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今日はたくさん歩きました!皆様お疲れ様でした。

田口貴秀

 

 

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フレンチアルプス縦断13日間 グラシエ・ブラン小屋

7日目、エクラン国立公園ハイキング最終日。マダム・カレラ小屋よりグラシエ・ブラン小屋を目指します。

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マダム・カレラ小屋より出発です。屋根の上にはバール・デ・ゼクラン4,102mが聳えます。

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バール・デ・ゼクラン、グラシエ・ノワールを間近に進みます。

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見えてきましたグラシエ・ブラン。間近に迫る氷河は圧巻です。

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石の道の背後には、モン・ペルブー3,945m。

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到着しました。グラシエ・ブラン小屋です。

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下山はエクラン山塊を仰ぎ見ながら休憩したり、森林を通り抜けたらマダム・カレラ小屋に到着です。

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エクラン国立公園を予定通りコンプリート。

明日はクイラ自然公園に立ち寄りメルカントゥール国立公園に向かいます。

ガイド:森下

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ツェルマット☆シュヴァルツゼー&北壁仰望ハイキング

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は、2名のお客様を北壁ハイキングコースにご案内しました。

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シュヴァルツゼーからの景色

リンプフィッシュ、アドラーなど、東の方向は逆光もあり、少し霞みがかった空模様です。

 

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山岳ホテルとモンテローザ山群、こうやってみると名前の通り、ツェルマットのブライトホルンは幅が広く大きいですね。

 

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ハイキングの前に、シュヴァルツゼーと礼拝堂の散策。

黒い湖面でした。風がなく綺麗な逆さオーバーガーベルホルンが写っていました。

 

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本日は天候も晴れていますが暑くない良い気候でした。

たくさんのハイカーがヘルンリヒュッテを目指していました!

 

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湖畔も散策。違った雰囲気を感じさせます。

 

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クラインマッターホルンとブライトホルンをバックに。

少し神秘的な写真となりました。

 

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ドム、テーシュホルン

 

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さあ、ハイキングに出発!

 

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手前には、黄色がかわいいアンティリス・ブルネラリアの群生。

マッターホルンの北壁が見えてきました。

ここに来た人だけがみることができる価値ある北壁の景色

 

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ヘルンリヒュッテもこの角度だと、こんな風に見えていました。

 

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氷河が削って作り出したモレーン地帯。下部の氷河は土や砂に覆われ白さが無くなっています。

 

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スイス松とマッターホルン

 

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北壁もよく観察してみると、ただの面ではなく色んな形になっているのがわかります。

今日もクライマーいるのでしょうね。

見ているだけ、想像しているだけでも楽しいです。

 

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I様ご夫婦も、お好きなビューポイントで、記念写真

 

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松林とマッターホルン

 

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マッターホルンの北壁、見納めはシュタッフェルアルプの前。

ワタスゲがまだ綺麗に形を残し咲いていました。

 

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マッターホルンに別れを告げ、その後は、色々な会話を楽しみながら、樹林帯を進みます。

ここ、いつもいる牛が放牧されていません。チーズ工房もオープンしておらず。

7月上旬に、チーズ工房にきていた人たちは、少し不安な人たちでしたが、諦めて帰ったのでしょうか?

数年前までは、必ず、ここで休憩していました。美味しいチーズとミルクが懐かしいです。

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ツムットの村が見えてきました。

お花畑は、綺麗に刈られて乾燥してありました。これを飼料にしたら、また、水を撒いて次の花を育てます。

 

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ツムットに到着

 

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お花が綺麗なレストラン・ツムット

 

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ここでは、ヴァリサー・スペシャルの書かれている、おすすめ料理をご賞味ください。

ロシュティ、パスタ料理が中心ですが、例えば、レモンソースのエビスパゲティなどここしか味わえない特別なソースの料理など楽しめます。

 

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鼠返しの倉庫。

シュヴァルツゼー、マッターホルンの北壁をのんびりと堪能した1日でした。

 

小瀬信広

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グリンデルワルト☆グローセシャイデック~フィルスト

グリュッセ!グリンデルワルトより、トモがお届けします。

本日はグローセシャイデックからフィルストのコースを歩きました。

まずは標識をみて、ハイキングルートの確認をしました。
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このコースは高山植物がお花畑のように広がっています。

 

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パノラマ展望を見ながら、心地よくハイキングを開始しました。

 

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このコースはアイガーウルトラトレイルというトレイルランニングの大会のコースとなっているため、所々にコース案内がありました。

 

 

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リンドウも群生していてとても色が鮮やかできれいです。

 

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アイガーとお花畑が綺麗に1枚の写真へと収まりました。

 

 

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雪が残っているエリアの近くには、まだオキナグサやイワカガミダマシが咲いていました。

 

 

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ハイカーも少なく、アルプスをプライベート貸切の様な写真が撮れます。

 

 

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そして今日もマーモットが見れましたよ!

 

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イブキトラノオが群生していました。

 

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トレイルの真ん中に牛さんが、、、!!

 

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絵葉書のような写真が撮れました。

 

 

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シュレックホルンも綺麗に見えます!

 

 

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景色に感動しながらハイキングは続きます。

 

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日本では少ししか咲いていない、イブキジャコウソウも群生しています。

 

 

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12時半ごろにハイキング終了となりました。お疲れ様でした。

 

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それではまた!

トモ

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7月16日発 オーストリアB ピッツタール~エッツタール 氷河歩きと峠超え

 

グリュスコット!

本日は谷から谷へ、氷河歩きと峠超えハイキングに挑戦です。

グレッチャーエクスプレスに乗って中間駅へ。

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ここからさらにゴンドラでチロル最高峰ヴィルドシュピッツェを見晴らせる展望台へ。

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展望観光の後は中間駅に戻り、そこからハイキング開始です。

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ここから氷河歩きが始まります。といってもちゃんと整備はされておりコンディションが悪くなければロープ、アイゼン、ピッケルは不要です。ハイカー向け氷河歩きが楽しめます。

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氷河横断中。

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ヴィルドシュピッツェから流れるミッテルベルクフェルナー(氷河)を背にしながら無事氷河を通過。

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少し高台から振り返ると素晴らしい景色です。

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お昼は山小屋で。

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食後はレッテンバッハヨッホ(峠)を目指し、急登します。

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あと少しで峠。

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峠を越えると…。結構な残雪でした。今年のアルプスは雪が多いです。

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それでも無事に皆様到着できました!なかなか歩きごたえのある一日でした。

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皆様、大変大変お疲れ様でした!

田口貴秀

 

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フレンチアルプス縦断13日間 セール・シュヴァリエ

6日目はエクラン国立公園、セール・シュヴァリエ展望台へ。

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定期バスを利用し世界遺産のブリアンソンへ。

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定期バスで約10分、ブリアンソンに到着です。17世紀オーストリアの侵攻を防ぐために建設された城砦が世界遺産に登録された都市です。

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ブリアンソンからゴンドラでプロレルに上ります。3,932mのプレヴーを背景に。

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エドワード・ウィンパーも登頂を諦めた3,510mのエギュイユ・ダルヴ、3つの山がハッキリ見えました。

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プロレルからトラバースしてセール・シュヴァリエへ向かいます。

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ロシュ・ブランの岩壁でヴェアフェラータをする3人。

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セール・シュヴァリエ展望台からエクラン山塊の眺望。

明日はバール・デ・ゼクランに最も近づくグラシエ・ブラン小屋へ向かいます。

ガイド:森下

 

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アオスタBコース 3&4日目

サルベ!

アオスタ3日目は、ゲレッソネーからチェルビニアに移動し、アブルッツィ小屋へ挑みます。ゴンドラ駅プランメゾンから歩き始め、300mほどの標高差を上がっていく予定でしたが、途中で越えなければいけない沢が今年は大増水。越えられるかどうか定かではなかったので、安全策をとり、チェルビニアの町から歩いて登って行くことにしました。

 

いざあそこまで

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頑張るぞ〜

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標高差約800m。コースタイムは2時間45分です。

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ジープ道路に絡みながらハイキングコースを行きます。

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途中で、なんと一ヶ月の赤ちゃんを抱っこしてハイキングをしている、たくましいお母さんに出会いました。

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見ごたえのある滝の前を通って

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ランチは、町で仕入れた美味しい生ハムとチーズのサンドイッチです。

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そして、また登ります。

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あたり一面お花がたくさん咲いているので楽しみながら・・・

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目指すはバックにある小屋です。

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あと少し!

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到着!

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このアブルッツィ小屋は、なんと各部屋にシャワー、トイレ、ビデ完備。部屋は、2段ベッドです。

 

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わーい。ずっと見えていなかったモンテチェルビーノの山頂が、やっと出てきそうだ!

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夕食はこんな感じ。

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夕食中に、アイベックスがいるよ!!と声をかけられ、外に出てみると・・・

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モンテチェルビーノ山頂に、夕日が当たっています。十字架もわかりますか?

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このように、山小屋の夜は更けていきます。

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そして、夜が明けます。

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朝日が後ろから当たっています。

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朝焼けです。

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ブライトホルンも

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グランパラディーソも

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そして、ご来光

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アブルッツィ小屋も照らされます。

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今日もいい天気ですよ〜

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グランパラディーソも光っています。

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さあ!今日も出発です。

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モレーンの上を歩いて、

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雪渓も慣れたもの!

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モレーンの尾根は慎重に。

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モンテチェルビーノのお膝元

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この岩、登れそう・・・

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今日もお花畑

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ブライトホルンの形が変わってきた頃、プランメゾン駅に到着しました。

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ゴンドラと、大きなロープウェイに乗って

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プラトーローザ。スイスとの国境です。

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スイスから帰イタリアして、ランチはプランメゾンにできた新しいレストランで。景色がいいし、お洒落だし、美味しいし。のんびりいい時間を過ごしました。

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変わった形のパスタです。

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ポレンタも小洒落ています。

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ラム!

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そして夜は・・・誕生日おめでとう!

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杉山なをみ

 

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グリンデルワルト ☆ メンリッヘン~クライネシャイデック

おはようございます!

朝8時30分、ヴェッターホルン(お天気山)山頂は雲がかかるも、おだやかなハイキング日和の気候です。

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2019年7月19日(金)~21日(日)にかけ、グリンデルワルト及びその周辺地区では、ランイベント「アイガー・ウルトラ・トレイル」(Eiger ultra trail)が開催されるため、今朝から町は準備で大忙し。バス停もバスチケット売り場も移動されていました。

本日は3組6名様のご参加でメンリッヘン~クライネシャイデックを歩きます。

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グリンデルワルト駅から128番バスに揺られて約50分。

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メンリッヘン駅へ到着しました。ウェンゲン方面の谷を見下ろせば、そこにはラウターブルンネン、グリュッチアルプ、ミューレン、そして雲の切れ目からはシルトホルンを望みました。

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準備を整え、左にグリンデルワルトの町を見下ろしながら歩き始めます。

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咲き乱れる花々を愛で、それぞれの花が放つハーブ香のコンビネーションに心を躍らせ、また落石注意の区間は耳をそばだてて早足で歩き・・・

途中数か所残雪がありましたが、道中ぬかるみもほとんどなく、雲の流れで影ひなたになるハイキング道はすがすがしい風を受け、体にやさしいコンディションでした。

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太陽の光で白銀に輝く氷河を眺め、しばし休憩を。。。

 

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クライネシャイデック駅まであと数分、、、とてもお腹がすきました。

小さなヒュッテでお食事タイム。

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おいしい山の食事後、本日のパーティーはクライネシャイデック駅で解散、それぞれの思いと共に目的地に向かって別れていきました。

ガイド 石井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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