ボンジョールノ!
本日はいよいよ最終日。旅を締めくくるチヴェッタ縦走です。
朝からいい天気です。
ゴンドラでコル・デイ・バルディを目指します。
名峰チヴェッタをバックに。
名峰ペルモをバックに。
コルダイ湖
チヴェッタを縦走中にアツモリソウを見つけました。
ゴールのトリエステ小屋です。
皆さま、お疲れさまでした。
7時間30分のロング・トレイルでしたが天候にも恵まれ楽しい一日となりました。
ご参加有難うございました。
現地ガイド
ボンジョールノ!
本日はいよいよ最終日。旅を締めくくるチヴェッタ縦走です。
朝からいい天気です。
ゴンドラでコル・デイ・バルディを目指します。
名峰チヴェッタをバックに。
名峰ペルモをバックに。
コルダイ湖
チヴェッタを縦走中にアツモリソウを見つけました。
ゴールのトリエステ小屋です。
皆さま、お疲れさまでした。
7時間30分のロング・トレイルでしたが天候にも恵まれ楽しい一日となりました。
ご参加有難うございました。
現地ガイド
皆さん、こんにちは!
オッキーです!
今シーズンもスイス、ツェルマットにやってきました。
まず最初は標高3000mオーバーのところまで行けるゴルナグラート鉄道にのってきました!

登山鉄道車両というと、ちょっと古めかしい感じがしますが、車両は最新式で都会的なデザインです。
車両のデザインはピニンファリーナということで、それも納得!

ツェルマットから山頂のゴルナグラートまでは約40分
道中、天気が良ければマッターホルンをしっかり見ることができます!

スイスアルプスで最も標高の高い所に位置するホテルがあります!
ホントに標高3000mオーバー?

山頂から1時間ほど下るとリッフェル湖があり条件が良ければ湖面に映り込んだマッターホルンを見ることができます!

リッフェル湖からさらに線路沿いに下るルートがあり、登山鉄道のすれ違いにも遭遇します。
鉄道マニアの方におすすめのコースです!

そして周辺をよく注意している、この写真の様にマーモットに遭遇します。
ゴルナグラートからリッフェルベルグ駅まで約4㎞ほど、標高差550mほどを下るルートです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
オッキー
本日は氷河特急にてサンモリッツ~ツェルマットまで列車の旅です。
約290kmの道中にはランドヴァッサー橋やライン渓谷はじめ見どころが盛りだくさん!
特に前半トゥージスまでのアルブラ線にはハイライトが多いです。
名所で早めにカメラを構えていてもあっという間に移り変わる絶景をカメラに収めるのは意外と難しかった。。。
車窓からのスイスの風景は飽きることのない列車の旅でした。
氷河特急はレーテッィシュ鉄道とマッターホルンゴッタルドバーンの区間を走る列車です。
ちょうど区間が変わる駅で引っ張る列車も交代です。
その後もアンデルマットなどを通過しツェルマットへ。
無事ツェルマットへ到着。
あっという間の8時間半でした。
園原 遊
ボンジョールノ!
本日はコルヴァラから移動。
ポルドイ峠からのハイキング
マルモラーダをバックに
フェダイア湖に向かって
フェダイア湖からマルモラーダ展望台のロープウェイ乗り場マラガ・チャペルへ向かう途中に
マルモラーダ展望台プンタ・ロッカ(3265m)にて
明日はいよいよハイキング最終日です。
現地ガイド
皆さんこんにちは!
園原です。
今年はスイスAコースをご案内させていただきます!
サンモリッツ、ツェルマット、グリンデルワルトの3大リゾートを訪れる贅沢な旅です。
まずはサンモリッツエリア。
初日はオスピッツォ・ベルニア駅からハイキングスタート。
「Ospizio」はスイスの公用語の一つロマンシユ語です。
世界遺産ベルニナ線の沿線をラーゴビアンコを眺めながら進んでいきます。
ほぼトレイルは貸切状態です。
今回のツアーは総勢8名様。
森林部に入るとアルペンローゼが咲き誇り、見頃です。
森林部を抜けると高台へ到着し、目の前には雄大なパリュ氷河が現れます。
お昼はグランビュンデン州でもよく食べられている「ピッツォケリ」
そば粉のパスタで非常に美味しい!
そのあと、アルプグリュムの駅からディアボレッツァ展望台へ。
ペルス氷河、モルテラッチ氷河とベルニア山群の絶景です。
初日から天候に恵まれました!
明日は氷河特急でツェルマットへ移動です。
園原 遊
ボンジョールノ!
本日はバスでガルデナ峠へ。
まずはお祈りに?
お花畑を見ながら上ります。
まずはジミー小屋を目指して。
ジミー小屋で絶景を楽しみながら少し休憩。
絶景です!
そしてエーデルワイス。
オレンジリリーも。
コルヴァラ方面をバックに。
エーデルワイス小屋到着、ここでランチ。
コルヴァラへ。
コルヴァラ到着、村のシンボル、名峰サッソンガーをバックに。
本日もお疲れさまでした。
現地ガイド
ボンジョールノ!
本日はバスでサンカッシアーノまで移動、そこからゴンドラでアルタバディアへ。
いよいよハイキングスタート。
高原にはお花畑が。
高原の山小屋レストラン。
セラ山塊、ガルデナ峠や名峰サッソンガーをバックに。
ゴンドラで高原を下り、コルヴァラへ。
コルヴァラ到着。
皆さま、本日もお疲れさまでした。
現地ガイド
ボンジョールノ!
本日はチンクエトーリへリフトでアクセス。
チンクエトーリ(左)とトファーナ・ディ・ローゼス(右)をバックに。
スコイアトーリ小屋からハイキングスタート。
キンポウゲが綺麗です。
アヴェラウを目指してゆっくり高度を上げていきます。
アヴェラウの岸壁直下をトラヴァース。
トラヴァース後、峠を越えて小さな湖へ。
お花畑が広がります。
もうすぐファルツァレゴ峠。
峠に到着後はラガツォイ展望台へ。
左にドロミテの女王、名峰マルモラーダ、右手にセラ山塊。
第一次大戦時の塹壕。
ファレツァレゴ峠に戻り公共バスにてコルチナダンペッツォへ。
皆さま、本日もお疲れさまでした。
現地ガイド
ボンジョールノ!
本日はジアウ峠からのハイキング。
この先の峠を目指して。
ドロミテの黄色いケシ。
峠にて。
ここからはのんびりハイキング。
途中、エーデルワイスや
リンドウが。
少し上ったあとで、ここからはフェデラ湖まで下りです。
フェデラ湖と山小屋。
いよいよランチです。
ドロミテ名物カネデルリ。
アルペンローズと名峰ベッコ・ディ・メッツォディ
これでアルプス三大名花(エーデルワイス、リンドウ、アルペンローズ)が揃いましたね。
帰りはジープでホテルまで。
皆さま、お疲れさまでした。
現地ガイド
本日は、仲の良い4人グループ様をご案内。
お一人の方がちょっとけがをして腰痛、という事で本日はなるべく勾配のない場所をゆっくりコース、をご希望。
湖巡りの中の一部、最初シュテリゼーと、その奥のフルアルプ小屋の往復としました。
結果。。。のんびりできたのみならず、素敵なサプライズが☆
それはタイトルにもある通り、なんと一日でスイス三大花をコンプリートできたのです!
最高の晴天からスタート
最初のお約束フォトポイントで記念撮影。グループリーダーの存在感が素敵です。
素晴らしく澄んだ空☆気持ちいい
マッターホルンを見つめるリーダー。カッコよい。
そして最初のサプライズ・・・な、な、なんと!今の時期にエーデルワイスがっ!
通常は7月なのですが、道中にこの一株だけ、綺麗に咲いておりました。
本当に咲いたばかりなので、ほとんどシルバーみたいな輝きのある白に、小さくて可憐な花・・・驚きました。
その後、注意してみていましたが、本当にこの一株だけ。
せっかちな株だったのかな?いずれにしても、お客様も大喜びで、みつけられて良かったです。
湖は少し波がありましたが、逆さと一緒に写真も撮れて・・・
フルアルプを目指し少し坂を上がると、湖とマッターホルンの眺めが美しい。
アドラーホルンを背景に建つフルアルプ小屋。素敵です。
道中には、スイス三大花その2,ゲンチアナがあちこちに群生。
そして、、、アルペンローゼもちょうど見頃♪
という事で、通常はほぼ不可能な「一日でスイス三大花コンプリート」が実現しました。
ついでに、三大花じゃないけど冴えた蒼が美しいゲンチアナも群生中。
フルアルプではティータイム休憩をし
戻った湖畔でピクニックランチ。
腰痛の方も無理なく歩けて、お花も満喫できました。普段は歩き中心ですが、こんなにのんびりもいいですね♪
***おまけ: 今日のワン*******

スレンダーなシェパード
とっても元気なボーダーコリー。ちょうどお客様の後ろを通るところ。
小枝を咥えて遊ぶのが大好き☆ 湖畔では泳いでいる主を心配したのかワンワン鳴いていて可愛かったです。ボーダーには本当に雄大な自然が似合います。
お客様がご滞在のアパート前で放牧されていた、当地原産種ブラック・ノーズ・シープ。意外にでかくて立派な角。時折寄って来て可愛かったです。
吉原