皆様、こんにちは。ツェルマットから河野です。
本日朝、グリンデルワルトを後にして、
カートレインにも乗って、
ツェルマットの、通称”日本人橋”に到着。
ゴンドラに乗り、トロッケナーシュテークで皆様をパチリ。
更に、ヨーロッパ最高所の展望台で、皆様をパチリ。
標高3820mでのランチタイム。
續いて、フーリまで下りて来て、ハイキングの方をスタート。
ツェルマットの街まで、ゆっくりと歩きました。
夕方、マッターホルンが、少し顔を見せてくれました。
明日は、ハイキング最終日、晴れますよ~に!
皆様、こんにちは。ツェルマットから河野です。
本日朝、グリンデルワルトを後にして、
カートレインにも乗って、
ツェルマットの、通称”日本人橋”に到着。
ゴンドラに乗り、トロッケナーシュテークで皆様をパチリ。
更に、ヨーロッパ最高所の展望台で、皆様をパチリ。
標高3820mでのランチタイム。
續いて、フーリまで下りて来て、ハイキングの方をスタート。
ツェルマットの街まで、ゆっくりと歩きました。
夕方、マッターホルンが、少し顔を見せてくれました。
明日は、ハイキング最終日、晴れますよ~に!
皆様、こんにちは。ミューレンから河野です。
本日朝、バスターミナルで、皆様をパチリ。
バス、電車、電車、ロープウェイ、電車と乗り継いで、
ミューレンに到着。
早速、雨具の準備です。
ケーブルカーに乗って、
アルメントフーベルに到着。
雨の降る中でしたが、ミューレンの街まで歩きました。
ハイキングの後は、シルトホルンまで上がり、お待ちかねのランチタイム。
美味しい料理が並びました。
回転レストランでしたが、残念ながら、外の景色は見えませんでした。
ランチの後は、シルトホルン展望台の原点となった007映画の世界を体験しました。
雨の一日、皆様、大変お疲れ様でした。
明日は、ツェルマットに移動します!
皆様、こんにちは。グリンデルワルトから河野です。
昨日、グリンデルワルトに到着された皆様、
早速、フィルスト展望台を観光しました。
夕方には、ヴェッターホルンに虹が架かっておりました。
日本からの長い旅路、お疲れ様でした。
そして、本日朝、グリンデルワルトは、なんとか晴れております。
皆様お泊まりのホテル・アルテポストで、美味しい朝食を頂いてから、
ターミナルに移動して、
メンリッヘンに到着。
早速、ハイキングの方をスタート。
山とお花を見ながらのハイキングです。
絶景ポイントで、ちょっと休憩。
アイガーを見ながら、再び、ハイキングの方をスタート。
牛さんに遭遇。
ゴールのクライネシャイデックが見えてきました。
ちょっとだけ、逆さアイガー。
新田次郎さんの記念碑にも立ち寄りました。
クライネシャイデックに到着。
ユングフラウヨッホ行きの列車に乗って、
ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台に到着。
ヨーロッパアルプス最長のアレッチ氷河、
先程までいた、クライネシャイデック、
迫力の氷河、
建物内の観光もして、
ちょっと外にも出てみました。
そして、お待ちかねのランチタイム。アレッチ氷河を見ながらの、贅沢なランチです。
帰りも、ユングフラウヨッホの列車に乗って、
グリンデルワルトの街に戻りました。
明日はミューレン、良いお天気になりますよ~に!
ツェルマットよりこんにちは。
本日も”変化球が好み”というお客様のリクエストにお応えして、裏ルートへご案内しました☆
お客様の「つまみマッターホルン」から始まり。。。
最近は朝からさざ波が立っている事が多かったStelliseeですが、本日は素晴らしい凪!
にて逆さブライトホルンも拝めました☆ 結構レア。
みとれる。。。
その後はFluhalp小屋方面へ
隠し湖でも逆さマッターと共にいろいろ遊べます♪
その後はさらに標高を上げ。。。
誰もいない高原で、マッターホルンはじめ周囲の雄大な景色を見ながらのんびり休憩です。
Findel氷河も俯瞰できて開放感たっぷり。
ヨガの先生をやってらっしゃるお客様に、”歩きで疲れないヨガポーズ”を教えていただいているところ。氷河を背景に、なんて贅沢~
自然の音しか聞こえない中で呼吸を整える。。。とても満たされる体験でした。
その日は熟睡☆
帰りはモレーンの上を歩いて、これまたワイルドな構図の写真が撮れます。
ランチはもちろんFluhalpで♪ 毎回美味しい。
そしてウェイトレスさんが、ガイドの事を覚えていて下さいました。びっくり。
聞くと”アジア系の人なのにドイツ語がうまいから覚えてたのよ”と、”うまい”の部分はお世辞ですが、片言ながら頑張ってしゃべっている甲斐がありました。
普通に英語が通じるスイスですけれど、少しでも現地の言葉を話せると、一気に先方もフレンドリーさアップする事が多いです。愛国心の強いスイスならでは。来年はドイツ語でジョーク飛ばせるくらい上達するぞ。。。と、やる気をいただきました。素敵なお姉さんありがとう♡
午後は雲が多くなったものの、マッターホルンはずっと見えていて気持ちの良い一日でした。
・・・もう終わったかと思いきや、まだエーデルワイス頑張ってます!
***おまけ:今日のワン*******
ブライトホルンを背景に、茶系ボーダー?の子。
立っている主さんの足元にピタッ。。。とくっついて、守るように周りに目を配っていました。さすが牧羊犬♡
帰り道、マッターホルンとフワフワわんちゃん。
地元の人らしく、軽装で16時頃にStellisee方面へ。。。こんな散歩道うらやましいですね。
皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。
良いお天気に恵まれたツェルマットです。
本日は、ご家族4名のお客様との観光&ハイキング。
早速ゴンドラに乗って、トロッケナーシュテーク(2939m)に到着。
モンテローザ(4634m)も綺麗に見えております。
ゴンドラに乗って、
ヨーロッパ最高所の展望台、マッターホルン・グレイシャー・パラダイス展望台(3883m)に到着。
ヨーロッパ最高峰、モンブラン(4810m)も見ることが出来ました。
本日は良いお天気、ブライトホルン(4164m)には、
多くの登山家の方が登っておられました。
売店でのお買い物もして、
トロッケナーシュテークから、ハイキングの方をスタート。
本日は、マッターホルン・グレイシャー・トレイルを歩きます!
出発前の皆様をパチリ。
では、出発です。
マッターホルン(4478m)に向かって進んで行きます。
皆様をパチリ。
お花も、健気に咲いておりました。
後ろには、ドーム(4545m)、テーシュホルン(4491m)、アルプフーベル(4206m)など、名峰が並びます。
ご夫婦仲良く、マッターホルンを見ながら、ちょっと休憩。
テオドール氷河は、かなり後退してきました。
ヘルンリ小屋(3260m)は、かなりはっきりと見えてきました。
さて、ハイキングの方は、割と荒涼とした道を歩いて行きますが、
スイスのハイキングコースは、案内がとても親切です。
マッターホルンを見ながらのピクニックランチ。
ハイキングの方をスタート。
ガレ場地帯の下り。
皆様が写真を撮っているのは、
見上げる程近づいたマッターホルンです。
慎重に、足場を確認しながら、歩を進めます。
決まってます!
日本では、なかなか味わえない広大さではないでしょうか。
さて、ちょっときつい上りです。
マッターホルンの北壁も見えてきました。
ゴールのシュヴァルツゼー(2583m)まで30分です。
結構きつい下りに入ります。
標高が下がってきて、お花も増えてきました。
” 黒い湖 ” シュヴァルツゼーの横を通って、
ラストスパートです。
そして、遂にゴ~ル!皆様、大変お疲れ様でした!
最後は、ツェルマットの街まで戻って、黒首ヤギ(シュヴァルツハルツ)をパチリ。
マッターホルンを仰ぎ見るこのコース、お勧めです!
こんにちは、グリンデルワルドからお送りします。
本日も晴天の今日は、一組のご夫婦とアイガー北壁直下を歩くアイガートレイルへ。
起点より
北壁に取り付いてみる!・・・ご覧の通り、反ってるんですよね。
こんなところを登ろうと思うのが私のような凡人には理解できない。。。
間近に北壁がどーん。迫力に圧倒される。
フォトポイントで何かとポーズを取って下さる旦那様。いいフォーム☆
日陰で涼しいからか、たくさんの放牧牛さんがいました。
ヴェッターホルンを背景にカッコいい。
やはりこの暑さだからでしょうか。岩の上に塩がまいてあり、美味しそうに舐めていました。水だけじゃ牛もミネラルバランス崩れて熱中症になるのでしょうね。。。
ここは若い牛さんが多く、ニンゲンに興味津々でじっと見てくる子が多かったです。
その中でもピカイチで可愛かったのがこの子♪
鼻をクンクンさせながら寄って来て、触れてきました。おでこなでなでしたらちょっと嬉しそう?につぶらな瞳を向けてきて。少し離れてもまたクンクンしながら寄って来て。何か気になるにおいがしたのかな?(洗濯したけど愛犬のにおいが残ってた?)
その全体像がこちら。
私にだけ執拗なほどに寄って来ていたので、たぶん愛犬の残り香で間違いない。
または私が丑年だからでしょうか・・・?そうか、そっちか!
通り過ぎる時も、上から「おおん?」て感じでガン見される。
豪快な滝のしぶきでマイナスイオンを感じ。。。
アルピグレンは今日も繁盛してました。
道中では、真夏の花シルバーアザミが満開。蜜蜂さんが蜜を取りに来てました。
***おまけ:今日のワン*******
アイガー北壁の下を歩いて誇らしげなボーダー系Mixの子。
アルピグレンにて電車待ち中。ボーダー成犬と、茶色の牧羊犬系の仔犬ちゃん。
中~大型犬種は仔犬の時からもう足が太く立派なので、今後大きくなるんだなぁ、とすぐわかります。この子もがっしり。たぶん成犬になったら隣のボーダーより大きくなるでしょう。
写真撮ろうとかがんだら、気づいて目が合った瞬間。
ちなみにこのボーダー、リュックしょってて自分の持ち物は自分で管理!自立系ワンコでした。
このリュックちょっと欲しい。。。と思った親バカ吉原でした。
こんにちは、サンモリッツからお送りします。
前回のツェルマットに続き、ソロの方と今日も絶景ハイキング。
当地でも人気の高いセガンティーニ小屋へ。
レトロで可愛いケーブルカーに乗って
本日も快晴なり
氷河を抱く山並みを遠くに眺め
ひたすら登り
ガレ場もなんのその(前回のツェルマットに比べたら超歩きやすく楽勝)
到着!
写真じゃ伝わらないと思いますが、セガンティーニ三部作のうち、写真の作品の背景そのまま。これは実際に来て確認して下さいね♪
建物壁にある、”セガンティーニここに眠る”的石碑も必見。
宿泊施設のないシンプルな山小屋なので、ランチもシンプル。郷土料理の大麦のスープで休憩。
ここに行きました☆
帰りの下り道。絶景ベンチでランチ休憩するちびっ子とパパ。
親子のいい思い出になるんだろうな・・・♡
一か月ほど来ないうちに、すっかりお花の顔ぶれが変わり、今はコゴメグサが満開です。
小さく地味な感じの花ですが、よく見ると凝った花の形をしており、好きな花のひとつです。
***おまけ:今日のワン*******
ウッキウキ~♪ の笑顔で軽快に飼い主さんを先導するワンコ。
後ろ脚に泥がついて濡れてたので”泳いだんですか?”と聞いたら、そうなのよ~、と笑いながら困り顔。やんちゃな子なんだろうな。
こんにちは、今回はツェルマットからお送りします。
本日は、ソロのお客様との一日。
晴天、”山の会”に入ってらっしゃるという事(→歩ける!)、お客様の”氷河を近くで見てみたい”の希望を叶えたい・・・という諸々を考えた結果、今回は、かなりの穴場ルートにご案内しました。(´∀`*)ウフフ
出だしは、王道の湖巡り起点より。
男性ソロなのでハートの映えアングルは遠慮されるかな、と思いきやノリノリで応じてくださいました♡
湖巡り一つ目、かつハイライトのシュテリーゼー。朝から波があるぞ。。。
しかし、ポイントをおさえるとちゃんと逆さが撮れます♪
今日もスッキリ晴れたいい空。
今年は開花が早かったのでもう終わってるかな…と思いましたが、まだ何株か残ってましたエーデルワイス☆
さて、湖巡り・・・かと思いきや、一つ目でメインのこちらに湖は凝縮して、奥へ。
アドラーホルンとの並びが美しいフルアルプ小屋。
・・・も通り過ぎどんどん奥へ。
途中、こちらもバッチシ逆さマッターが映りこむプチ湖を経由し
どんどん標高を上げていきます。
やがて途中からはブルーの標識であるアルペン・ルートへ
こんな感じで、かなりガチなガレ場です。
ブルー標識は、「ハイキングではなくアルプス登山」の分類。
ブルー標識の起点にもいつも書いてありますが、山の装備と知識、経験がある人が、自己判断で気をつけて登りましょう!なコースです。
今回は、お客様の山の経験と天候等総合的に判断して”行ける!”と思えた為ご案内しました。初めてで気軽には行かないようにしましょう。
自分の足で標高を上げるごとに、フィンデルン氷河がどんどん間近に迫ってきます。
最後の登り~!ガレ場の後の急な砂地っぽい上りなのでなかなかキツい。しかしこれを越えた先には・・・
3130m!の峠に到着♪
スタートのブラウヘルドが標高約2600m。一番標高の低いシュテリーゼー2538mから換算すると、600m近く足でかせいだ事になります。達成感☆
ハードな道、かつ穴場なので、この道を行く人もだいぶまばら。
峠に到達の時はお互い「やったね!」と写真を撮り合い。。。
写真を撮り合ったご夫婦の旦那様とノリで一緒にパチリ。
山のこんな出会いがまた楽しいですね。
ご夫婦は、アルペントレイルの格好をされており、とても身軽な足取りでまたピョンピョンと下って行かれました。
ほんの10余年前までは氷河だった部分がすっかり氷河湖になっている様子も確認しつつ、下る。
こんな厳しい高地でも花は頑張って咲いてくれていました。
マンテマ、ミミナグサ、ユキノシタが自然の寄せ植えに。
根を張れる場所が限られているから密集するのでしょうね。頑張れ!
かなり標高の高い、かつ乾燥した岩場に咲くノコギリソウ。
とても背が低く、葉っぱも茎も白い毛で覆われているのが特徴です。触ると気持ちいい。
そして。。。本日のミラクル~☆
ツェルマット限定羊、ブラックノーズ・シープの放牧をこんなところでしてました~☆
このシープとマッターホルン。。。一度撮ってみたいと思っていたゴールデンアングル、撮れた♪
百頭以上はいる大きな群れだったのですが、標高3000m近くでもやはり暑いらしく、わずかな日陰を求めて岩場でじっとする羊たち。。。しかし日陰をゲットできているのはほんの数頭で、他の子はどうすることもできずただハァハァしていました。。。切ない。
帰り道では、モレーンの上も歩けるので歩いてみました。
映えはします、・・・けれど、もともともろい部分が近年のゲリラ豪雨でどんどん崩れて、かなり狭く一部コースは抜け落ちている状態。
危ないので一部だけにして写真撮ったらすぐ下りました。
・・・どんどん小さく薄くなる氷河。心配です。
フルアルプ小屋裏にある、羊飼いさんの夏の住処。
小さいながらもしっかりした造りで、屋根にはソーラーパネルが☆ ちょっと住んでみたい。
しっかり歩いた後は、お待ちかね山小屋ランチタイムです♪
大盛りだけどしっかり完食しちゃった。
午後になり、雲が出てもマッターホルンはずっと隠れずいてくれました。
午後の逆光で黒いシルエットも素敵。
ツェルマット満喫の一日、お疲れ様でした♪
***おまけ:今日のワン*******
スネガ行きケーブルカーにて。姉妹でそっくりな二匹♡
冒頭、フルアルプ小屋写真で逆光で写っている黒ワンちゃん。山のにおいが嬉しくて多動。
今日も会ったね♪ スイスシェパード。もちろん別の子だけど、今シーズンすでに三頭目の出会い。
主のそばで甘えつつも、じっとこちらに優しい目を送っていてくれました。
***おまけ:今日の、「スイスで頑張る日本ブランド」*******
カッコよくラッピングされたTOYOTA。こんなところで実力を発揮できてこの子も本望であろう。。。
ヤンボーマンボー天気予報♪でおなじみのヤンマー。
現地の道メンテに一役買ってます。
◆◇◆ マイナールート、アルペンルートも現地を熟知したガイドにお任せください。お客様の希望と実力に合わせて実現のお手伝い。お問い合わせ、お見積もりはお気軽にアルプスウェイまで ◆◇◆
by 吉原
皆さん、こんにちは!
オッキーです!
アオスタAコースはついに最終日となりシュクルイ湖まで行ってきました。

今年はシュクルイのコルまでの上部リフトが動いておらずドロンネのゴンドラ降り場から上ります。

草原の中を皆さんに登ってきています。 写真だとわかりにくいですがお花が満開で気持ち良いルートでした。


1時間ほどかかり山小屋 Randonneurに到着、バックにモンブランも見えています!

もうひと頑張りして山小屋 Maison Vieilleまで登り、一休み。

小屋で一休みした後はシュクルイの湖を目指します。林を抜けた後はヴェニ谷の地形がよくわかります。

湖からは先日乗ったパノラマ3連ゴンドラを見ることもできました。
最後の夕食前にホテルの給仕の方も一緒に記念撮影。
この給仕の方、よく見ると奥の絵の中にも描かれてます!
皆さん、ご一緒いただきありがとうございました!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
オッキー
Buon Giorno!
オルティゼーより原田です。
本日がハイキング最終日。のんびりDAYですが今日も絶景でした。
まずはオルティゼーの街へ。花がたくさん咲いていて華やかなところです。

ヨーロッパ最大の牧草地と言われるシウジ高原。
氷河や侵食で整えられた広い高地に、放牧の歴史が積み重なった風景です。
こちらから遠望するサッソルンゴも素晴らしい!

今日も天気が良く、これまで歩いた山々が一望できました。カティナッチョ、セラ、サッソルンゴ、ガイスラー…総まとめにふさわしい1日でしたね。
きつい登り下りなしでも絶景が楽しめる、ドロミテならではの素晴らしさも改めて感じました。