ドロミテ1コース クローダダラーゴ周遊ハイキング

ドロミテ1コース9日目は最後のハイキング。
お二人はオプションで念願のヴィアフェラータに挑戦で地元の山岳ガイドと共にクリスタッロに出かけました。
グループ本体はクローダダラーゴ周遊ハイキングに出発です。
出発地点のジアウ峠へは、朝のバスは1本のみ。早めにバスターミナルへ向かいました。トレチーメ方面のバスは混み合っていますが、ジアウ峠行は何と貸切状態で出発!約30分で到着です。
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ジアウ峠からはマルモラーダやセラ山が見えビックリでした。もちろんトファーナやギゼラも目の前に!
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最初の峠までの登りは結構大変です。直登続きです。スタート地点で出会ったスクールキャンプ50名ぐらいの集団は、どんどん追いつき途中で抜かされてしまいました。。
14歳〜16歳の男女のキャンプだそうで、英語も話せ、中には日本のアニメで日本語を勉強したという日本語も少し話す若者もいました。
峠を越えると歩きやすい道でクローダダラーゴの山塊を巻くように進みます。
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このコースはお花の種類が多いことも人気のポイントです。
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途中で各自の行動食でエネルギー補給しながら、秘密の花園!?ゾーンへ。
エーデルワイスが本当にたくさん咲いているんです!!!
予告編、第1のエリア、第2のエリア、最終編と続いていくうちに、全員がどこにエーデルワイスが咲いているかすぐに見つけられるようになりました!
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2つ目の峠を登りきると、最後のマルモラーダの勇姿、そして反対側にはクリスタッロ、ソラピス、アンテラオ、そしてコルチナの町が目の前に広がります。そしてランチの山小屋も!1時間で到着です。
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山小屋ではちょっと遅めのランチタイム。今回もみんなでいろんなメニューを取り分けました。ビールとともにおいしくいただき、デザートのケーキは1人一つずつチャレンジ!美味しかったです!!
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食後はジープタクシーでコルチナのホテルへひとっ走り! バウンドがすごく、ちょっとしたアトラクションを体験しました。しっかりつかまっていないと頭をぶつけます!まるでロデオ!
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今日は最後のハイキングをお天気の中たっぷりと満喫しました。
ドロミテバンザーイ!
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足立真子

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グリンデルワルト☆お花教室と夏のイベント

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みなさん、こんにちは!

本日は昨日より10℃近く気温が下がりました。

標高2520mのチュッケンさえも雲隠れ。

雨が降らないだけありがたい! いざハイキングスタート!

山々の景色が楽しめないということで、見える景色に集中。

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ホモジネアルピナもよく見ると可愛らしいですね。

 

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アルペンアスターの群生です。

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まるでだんご3兄弟!

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黒いカタツムリよく見かけます。

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いろんな花々。

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今や一人一台カメラを持つ時代なんですね(笑)

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晴れてきました~。

 

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雲の中、この山頂部が見えた瞬間の感激!

まるで富士山のよう!(注メンヒです!)

 

お花観察日和なハイキングでした!

 

さて、ここでニュースです!

7月8日より8月26日まで毎週水曜日グリンデルワルトのメインストリートは午後8時から午前0時までお祭りが催されます!

車道にも椅子やテーブルが並び、お酒などはもちろんソーセージやラクレット、クレープなんかも購入でき、ライブなんかも催されてます。

その中でもやはりぜひ聞いていただきたい、見ていただきたいオススメはスイスの民族衣装を身にまとい、歌あり、演奏あり、ダンスありのこの場所です!

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場所はホテルアルテポストの前で8時から10時まで行われています。

ゆっくりお食事を召し上がりながらワイン片手にスイスの食事に、文化に触れてみてはいかがでしょうか?

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7月、8月の毎週水曜日。 この機会をお楽しみいただきたいです!

帰り道、今ここに何か国の人種が集っているのだろうと想像にふけってしまいました(笑)

 

佐藤 絵美

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ドロミテ1コース トファーナ展望台での休息日

ドロミテ1コースの8日目は、初めての朝から不安定なお天気でした。
曇り空からトファーナだけがきれいにその勇姿を見せていたので、前日までのフルハイキングの休息を兼ねて、ホテルから一番近いトファーナ展望台へ出かけました。
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前々からの予報通り?、どんどん雲が湧き出て、一瞬のうちにトファーナ展望台も真っ白な雲の中。。。
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レストランでティータイムを取りながら待機です。
こんな時は地図を広げて勉強会。おととい、昨日のルート、そして明日のルートをみんなで地図を囲んでチェックします。
そうこうしていると、雲が上がって、次々に名峰がその勇姿を見せてくれました。
クローダロッサ、クリスタッロ、ソラピス、アンテラオ、ペルモ、クローダダラーゴ、チベッタ!!!
曇り空ながらもここまで見えればOKです!!! 頭に位置関係が刻み込まれます。
地図でチェックした明日のコースも肉眼で再チェック!
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中間駅Col Druscieのレストランでランチタイム。パスタやサラダなどみんなで美味しく分け合いました。
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午後は、ショッピングを楽しむみたい方や、明日に向けてのんびり体力温存されたい方はロープウェイで下山、引き続きハイキングを楽しむ方に分かれました。
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森のしっとりとした散歩道をコルチナへと向かいます。
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ひっそりと佇む湖Lago Ghedinaには、湖畔に雰囲気の良いレストランがありましたが、今日はお休みでした。
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今回のツアー中で初めて目にするお花にも出会いました。
ヒメイチゲに、なんとシャクジョウソウも!!!
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約2時間のハイキング、新しい出会いも楽しめました。
ホテルの到着直後、激しい雷雨が!!!
明日は最後のハイキング、お天気になりますように。

足立真子

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芸術を楽しむハイキング☆ツェルマット

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皆様、こんにちは!

本日のハイキング中の天気は晴れ時々曇り。

「雲があるのか、残念だ…」なーんて思わないでくださいね!アルプスは雲があっても素晴らしい。晴れるならその晴れの瞬間を、曇るならばその雲さえも…そのとき見られたもの感じられたもの全てを楽しんでいただきたいものです。

というわけでまずは湖面に映る雲と山☆

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魚がつくった波紋と湖に映りこんだ雲で芸術作品ができました。

お次はこちら。

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シルエットが素敵です。太陽が雲に隠れてお客様のいらっしゃった位置は少し暗くなり、さらに逆光でしたが、こんな時はシルエットが映えるのでかっこいいポーズが決まるのです!決まってますよ、お客様!

本日は湖巡りコースで見られる湖以外の見どころもご紹介。

まずはこちら、湖から流れ出した水が下方で滝になっている様をご覧いただける場所です。

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水の流れがかっこいいでしょ。

そしてこちら、モレーン(堆積物)。改めて大自然が目の前にあること、また自然の造形美なんかを感じますね。縦筋までよく見てくださいね。

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お次は、スタッフの手による美術品の紹介です。

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これが出てくると嬉しいですよね。実際見た目だけではなく美味しいので二重の喜び!

たくさん歩いてたくさんの物を見ましたね。皆様おつかれ様でした。また歩きましょう!

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手嶋 えりこ

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ドロミテ1コース トレチーメ周遊ハイキング 時計回り6時発!?

ドロミテ1コース7日目は、コルチナ滞在中のメインイベントでもあるトレチーメ周遊ハイキングです。
出発地点のオウロンツォ小屋へは路線バスでもアクセスできますが、アルプスウェイでは専用車を利用して効率良くご案内します。
まうは途中のミズリーナ湖で写真ストップ。
トレチーメの2峰と反対側にはソラピスが!!
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オウロンツォ小屋の駐車場でトイレをすませて出発です。
みるみるうちにトイレに殺到するハイカーたちが列をなしていました!!!
先に到着してよかった!
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通常は反時計回りに歩くコースが一般的ですが、アルプスウェイでは時計回りで歩きます。
地図上ではオウロンツォ小屋がトレチーメ南側、時計でいうと6時の位置からスタートするので、
今日の会話では「今何時?」「7時と8時の間ぐらい」「まだそんなところ!?」という流れです。

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クローダロッサを目の前に見た後は、ずっと右手にトレチーメを見上げながら進みます。
牧草地を過ぎて急な下りを終えた後、ランチのドライチンネン小屋へはまた登りが続きます。
お花もたくさん咲いているのですが、今までたっぷり目にしてきた(贅沢ですね!?)こともあって、
とにかく歩きに集中です。
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さすがにドライチンネン小屋もランチを楽しむハイカーで賑わっていました。席取り合戦です!
午後は天気にも後押しされて、展望の良い上のルートを取りました。
高度感抜群、途中に細い道や歩きにくい箇所があり適度な緊張感と共に、ラヴァレード峠へと向かいます。

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峠で雨が一瞬パラっとしましたが、少し下ったところのラヴァレード小屋に着く頃にはやんでいました。ここからは平坦なルートなので冷たいドリンクでエネルギーチャージして駐車場へと戻りました。山の形が角度によって刻々と変わる様子には目を奪われるばかりで、達成感あふれる充実ハイキングの1日でした。

足立真子

 

 

 

 

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ツェルマット☆北壁仰望ハイキング

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は、やや雲がありますが快晴、そして本当に暑いです。汗ばむ陽気で気温は27℃

連日のこの暑さは、異常気象です。昨年の7月は寒く降雪まであり今年とは反対のコンディションでの異常気象でした。7月がこの後どうなるのか心配です。

さて、そんなことはさておき、本日は北壁ハイクに行ってまいりました。

本日のお客様は6名様。昨晩はホテルシュバルツゼーにお泊まりになりアルプスの静寂さを楽しまれたそうです。

最初に、シュバルツゼーの礼拝堂を訪問しハイキングスタート。

北壁の眺め、のどかな牛達、しぼりたて牛乳と手作りチーズ、そして、古村ツムットで素晴らしい食事を楽しみました。

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いきなり小さな動物が走りました。なんと、その愛らしい姿は「オコジョ」

立ち止まりこちらに警戒していました。

 

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白いコンクリートの塊、わかりますか?

今冬に向けて予定されているシュタッフェルアルプからマッターホルンの麓に行くリフトの新設工事が始まっていました。上では、ショベルカーが地面を削っています。

2016年は、新たにスキーコースができあがりますね。非常に楽しみです。

 

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このコースに来ないと拝むことのできないマッターホルンの北壁。これだけ雲があるのに山は全く隠れていません。ラッキーです。

ほとんど雪がない北壁上部!

こんなに雪のないマッターホルンは見たことがありません。そのくらい晴天が続いていると言う証拠です。氷河がどんどん、とけ出しています。

サマースキーエリアの氷河も小川ができるくらい流れ出していたそうです。ツェルマットの町を流れるフィスパ川は増水し濁流がすごい勢いで流れています。

 

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コース途中に看板が。。マッターホルンの成り立ちについての神話が二つ紹介されてました。

一つ目は、神様が自分の創った作品を見にツェルマットにやってきました。歩き回っている途中にハイキングの杖が刺さってとれなくなり、最終的には折れてしまいました。その残った杖がマッターホルンという話。

二つ目は、日当たりの良いヴァルトルナンシュの谷は冷たい北風から守る為に高い岩壁で囲まれていました。ある日、そこに住んでいた巨人がどうしても外を見たくその高い岩壁をまたいでツェルマットに片足を踏み入れた時に岩壁を崩してしまいました。崩れずに残った岩壁がマッターホルンという事です。でも、どれだけ大きな巨人だったのでしょう(笑

 

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石の上に草木が生えボコボコとした地形になった特徴的なエリアです。モレーン地帯へと続いています。

ほぼ時期が終わりにきたチョウノスケソウ、翁草、ゲンティアナ、

まだまだ旬のベンケイソウ、アルペンアスター、シオガマギク、トウダイグサ、タマキンバイ等々まだまだたくさんの花が咲いていました。

 

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マッターホルンの北壁と右奥に見える雪原はツムット氷河

 

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小川近くに、ワタスゲの真っ白な姿。とても目に優しく暑さを忘れさせてくれました。

 

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レストラン・シュタッフェルアルプ近くで、北壁にあいさつをしてお別れ。全員の記念写真を撮りました。

 

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今日はコース内に牛が入り込んでおり、人をまったく気にする様子なしでした。横を通る時には、しっぽの往復ビンタが飛んできました。

 

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Sennhutte Stafelalpに到着。夏季のみ営業しているチーズ工房兼レストラン。チューリッヒで看護師をしている女性が彼と親戚と一緒にやっています。

おすすめはベルクケーゼ(山のチーズ)とカッテージチーズ

ベルクケーゼは柔らかさが異なる一年ものや半年ものを好きな量購入する事ができます。本日は購入者で列ができていました。

 

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ベルグチーズの盛り合わせは絶品。サイコロ型のチーズは、色の濃さで年齢が違います。私は、色の濃い1年ものが一番気に入りました。しぼりたての牛乳と一緒にどうぞ。

日本へのお持ち帰りも可能です。200グラムで5から8フラン程でしょうか。バキューム包装してもらいお土産にどうぞ。

 

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牛小屋を抜けダムを越えてくるとツムットの村が見えてきました。

時間もランチにいい時間、12:00です。

レストランは2つありますが、雰囲気も味のよいも◎なZ’muttで。

 

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まずは、乾いた喉に冷たさを流し込みました。「フー」最高の一口です。

料理も迷いましたが、本日のスープ(コンソメ野菜スープ)、本日のラビオリ、本日のリゾットで。

 

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今日のラビオリ:ヤギチーズ、トリュフがけ

 

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今日のリゾット:パイナップル&レモンのリゾット 甘酸っぱくて新しい、夏には最高の味でした。

景色もお腹も大満足の1日でした。

小瀬信広

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エンガディンエリア・コンディションレポート

エンガディンエリア コンディションレポート

2015年7月5日

天気:快晴

最高気温:25度

日の出時刻:04:33

日の入時刻:20:16

報告者 吉原裕子

 

★概要★

ヨーロッパを襲っている熱波の影響で、エンガディンエリアも通常より暑い日々が続いている今日この頃です。記録上の最高気温は25度ですが、日向をハイキングしていると、体感気温はより高く、また高所での運動なので体力の消耗が激しくなります。水分補給と日焼け対策をしっかりして望んで下さい。また、気温が上がると気流が乱れ、天候も変わりやすくなります。実際にここ数日は、夕方に必ず夕立が発生しております。暑いからと言って軽装だけではなく、雨風対策も忘れぬようにしましょう。高所まで気軽に行けるのがスイスの魅力ではありますが、いるのは“山”である事は常に念頭に置くことが大切です。

 

★主なハイキングコースの状況★

【ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト方面】

・パノラマコース:全く問題ありません。様々な種類の花が楽しめ、ベストシーズンです。

・セガンティーニ小屋:ムオタスムラーユ側のコースに一部残雪があります。通行可能ですが、トレッキングシューズ必須です。ストックもあるとよりいいでしょう。

・パラダイスヒュッテ:問題ありません。マーモット遭遇率が高いコースです。

【オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム】

問題ありません。初夏の花から真夏の花まで、様々な花が楽しめ見頃です。

 

【ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷】

コースは開通していますが、ムルテルからスールレイ峠までの道のりに、まだ一部残雪がありますので、トレッキングシューズは必須です。サクラソウ、イワカガミダマシなど、可憐な花が咲いていますので装備をしっかりしていれば楽しいコースです。

 

【フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア】

問題なし。色とりどりの花で理想的お花畑が広がっています。

 

***今咲いている花***

サクラソウ、ワスレナグサ、フキタンポポ、セイヨウタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、アカツメクサ、シャジクソウ、ミヤコグサ、リンドウ、ユキノシタ、タマシャジン、ヒメイトシャジン、ツリガネソウ、ウメバチソウ、イワカガミダマシ、ヒメイワカガミ、オキナグサ、スミレ、ムシトリスミレ、アキギリ、クワガタソウ、イブキトラノオ、ワレモコウ、エゾノチチコグサ、アルペンローゼ、ミミナグサ、など。

 

 

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ツェルマット☆富士山よりも高い展望台&ガンデックヒュッテ

みなさんこんにちは!

本日は2組のお客様と、富士山よりも高い位置にある展望台「マッターホルングレッシャーパラダイス」、そして「ガンデックヒュッテ」への往復ハイキングを楽しみました。^^

グレッシャーパラダイスのすぐそばにはブライトホルンがあり、今日も多くの方が頂上を目指して歩いているのが見えました。(写真では小さすぎて見えませんが・・・)

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そして太陽の下、そりあそびを楽しみました!

私も初めてやってみたのですが、くるくる回りながら滑っていくのが予想以上に楽しかったです。

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その後はトロッケナーシュテックの駅まで下がり、ハイキングスタート!

ガンデックヒュッテまでの道は小石や岩が多いのですが、草原や草花の中を歩くハイキングとはまた違って新鮮です。

岩場の中で咲いているお花は応援したくなりますね。^^

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途中のため池では、逆さマッターホルンを見られます。

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そして1時間弱でガンデックヒュッテに到着!

真下には氷河が広がり、その景色を見ながらのランチがおすすめです。^^

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山が好き、氷河が好きというかた、機会があれば是非参加してくださいね!

榎木 みやこ

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グリンデルワルト☆花の群生地を巡って

みなさん、こんにちは!

昨日の夕方、恵みの雨が降ってくれました~!

と、喜んだのは私だけではずはないです!

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ハゴロモソウも嬉しそうに見えませんか??

そして、マンデーモーニングな景色!

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本日も元気にハイキングスタート!

 

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まずはじめに目に飛び込んできたのはタマシャジンの群生です。

花筒が開花前には中央に向かって曲がっているのが特徴的です。

 

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リンドウもみんなで太陽に向かって咲いています。

 

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アザミも最近よく見かけます。 肉眼でみるともっとピンクが濃い色をしています。

 

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ワタスゲ属のエリオフォルム・アングスティフォリウムも。

 

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アンティリス・ブルネラリアのロードもあります。

 

本日のコースはグローセシャイデック~フィルストでした!

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暑さにも寒さにも急な天候の変化にも対応できるご準備でハイキングにお出かけ下さいね!

 

佐藤 絵美

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ドロミテ1コース チンクエトーリ周遊ハイキング

ドロミテ1コース6日目は、ポルドイ峠からコルチナダンペッツォへの移動途中、ラガツォイ展望台に立ち寄り、その後、チンクエトーリ周辺のハイキングを楽しみました。
朝食前に散策していると角と長い毛を持つ牛たちに出会いました。
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ファルツァレゴ峠からロープウェイでラガツォイ展望台へ。
ロープウェイの扉は左右に開くのではなく、何と上に持ち上がります!
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少し雲はありましたが、名峰がずらりと並ぶ、絶景ポイントです。
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ゴープロ(GoPro)を頭に付けて覗き込んでみました。どんな風景が映っているか!?楽しみですね。
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ファルツァレゴ峠からハイキングスタート。
車道から横に入ると歩きやすい小道が続きます。
奥に入って森林浴を交えながらチンクエトーリのリフト乗り場へ。
意外に下るものですね。
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スコイアットリー小屋でランチタイム。みんなでパスタやカスンツィなどを食べ比べ。
日本語メニューに「パスタの降雪チーズ」と書かれたものを発見!
予想通りチーズが上に載っていました。
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チンクエトーリを周遊し、森の道を抜けてリフト乗り場へと下り、専用車に合流しました。
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レイジンソウの群生も目を楽しませてくれました。
足立真子

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