7月10日出発 アオスタ2コース 4日目

本日は、グレッソネーからチェルビニアのアブルッツィ小屋への移動日です。先ずは3480mのプラトローザからの絶景と恒例のイタリアとスイス国境跨ぎです。数十分は国境を越えてスイス滞在となりました。R0012712 R0012713 R0012719

イタリア側からのモンテチェルビーノ(マッッターホルン)です。

R0012724 R0012725

アブルッツィ小屋までは、プランメゾンからスターします。途中にお花畑や雪解けの川を渡るコースです。

R0012728 R0012729 R0012761

無事に山小屋到着しました。夕食までの贅沢な時間を思い思いに過ごしました。夕食前には山小屋前にシュタインボックも現れます。

R0012765 R0012767 R0012768

本日、K子さんのお誕生日をみんなでお祝いしました。ついでに2ヶ月前にお誕生日を迎えたKさんも便乗です。モンテチェルビーノの麓で迎えるお誕生日は格別です。

R0012775

レポート:森下

カテゴリー: イタリア | コメントをどうぞ

エンガディン★ムライユ湖を訪ねる

Ciao Tutti!

エンガディンの晴れ女、

吉原でございます(*^^)v

 

太陽サンサン、サンモリッツは

今日も快晴♪

 

今日は、いつもとは違う

“穴場コース”に

お客様をご案内しました。

 

出発地点は、普段よくつかわれる

「ムオタス・ムラーユ展望台」。

 

こちらは

大人気のハイキングコース、

・パノラマコース

・セガンティーニ小屋コース

の起点としてお馴染みですが

その上に

~ムライユ(ムラーユ)湖~

という湖があるのを

ご存知でしたか?

 

今日は、その澄んだブルーを拝みに

二組のお客様と向かいました。

 

 

起点である ムオタス・ムラーユ展望台を 背景に。
起点である
ムオタス・ムラーユ展望台を
背景に。

 

歩き始めて

20分くらいの地点。

すでに結構上がっていますが

ゆるい登りなので

そんなにきつさを

感じる事はありません。

DSCN8909

サンモリッツと

点在する湖群…

エンガディンらしい景色を

一望しながらのハイキングは

疲れを全く感じさせません★

DSCN8910

 

ちょっと一休み…

なかなか登ってきました。

まだかろうじて

展望台も見えております。

 

湖の標高は、2713M 。

しかしその手前で、

2750Mの丘を越えねば

なりません。

そこがちょっぴり

頑張りどころですが

そこを超えると

ほら、見えてきました♪

DSCN8913

 

何とも言えないブルー。

言葉が出ません。

DSCN8921

風もなく

まるで鏡のように

残雪の残る山を

映し出していました。

DSCN8927

こんなに標高が高い湖なのに

魚もちゃんといるんです。

生き物の生命力に感動。

 

アルプス・リンドウ

コースにはもちろん

お花も満開。

アルプスに咲くこちら

リンドウの鮮やかな青は

湖に負けない美しさ。

本物の澄んだブルーは

どう頑張っても

写真で再現できません。

本物を是非

見に来て下さいね★

DSCN8932

登った後は

もちろん下り。

下りの途中から、

王道コース

・パノラマコース

・セガンティーニ小屋コース

に分岐しており

一グループ様とは

途中でお別れ。

 

吉原と、お一人のお客様とは

展望台に戻るコースをたどりました。

 

なぜなら・・・

展望台では、お客様の大切な奥様が

絵を描きながら

待っているからです( *´艸`)

 

パラソルの下で奥様は

もう3枚目の画に

色をつけようと

しているところでした。

DSCN8936

 

慣れていらっしゃるので

手つきも鮮やか★

ツェルマットに続き…

本物を背に

作品と パシャッ★☆★

DSCN8938

 

Piz Muragl(ピッツ・ムライユ)の

尖った山頂の特徴も

バッチシ!

こんな短時間で

こんな素晴らしい作品を

仕上げられる奥様に

絵心のないヨシハラは

ただ ただ

感動でございました…

 

最後は、貴重なツーショットで

締めッ。

DSCN8939

 

Sさん、Kさん

お付き合い

ありがとうございました。

 

 

吉原

 

 

カテゴリー: サンモリッツ, スイス | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆コンディションレポート

2015年7月12
天気:快晴
最高気温:26℃ 最低気温:15
日の出時刻:5 時 50
日の入時刻:21 16
報告者 佐藤 絵美

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>
●メンリッヘン~クライネシャイデックのコ-スコンディションは良好です。

ゴンドラ運行時間

7/48/16 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8151700

        メンリッヒェン→グリンデルワルト 8151730

ロープウェイ運行時間

7/48/30 ウェンゲン→メンリッヒェン 8001715 15分間隔

        メンリッヒェン→ウェンゲン 8001730 15分間隔 

●クライネシャイデック~ウェンゲンアルプコ-スは、ウェンゲンアルプ駅周辺でヤマグルマギクの群生が楽しめます。

列車運行時間

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時09分、39分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18391909

●アイガーグレッチャー~モレーンコースはチョウノスケソウ、シオンが多く群生しています。

前半は急な砂利の下りが多いので、足元をとられないように十分ご注意ください。

 ●アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下のコースコンディションは雪渓があります。しっかりと

したハイキングシューズで歩くことをおすすめします。 後半は下りが多いコースとなっております。 

チョウノスケソウが多く群生しています。

 ●メンヒヒュッテ

ユングフラウヨッホ~メンヒヒュッテまでは道中雪道ではありますが、整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。

 

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

●グローセシャイデック~フィルストのコースコンディションは良好です。 

沢山のお花が見頃を迎えております。

バスの運行時間

グリンデルワルト駅バスターミナル→グローセシャイデック

8時~16時まで毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック→グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

ゴンドラ運行時間

7/48/16 グリンデルワルト~フィルスト 8:0018:00まで運行しています。

フィルストフライヤ-はフィルスト~シュレックフィールド間を10001700までOPENしています。

●バッハアルプゼー~ブスアルプのコースコンディションは良好です。 急な下り、コースが見つけにくいお花畑を通りますのでご注意ください。 白と黄色のキンポウゲが辺り一面満開です。

 ●バッハアッルプゼー~ファールホルン~ブスアルプのコースコンディションは良好です。

ファールホルン山頂に佇むベルグホテルは10月中旬まで営業予定。(降雪等の状況により変更あり)

バスの運行時間

ブスアルプ→グリンデルワルト駅ターミナル

920 1025 1130 1325 1430 1535 1640 1745

 ●バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツのコースコンディションは良好です。

コース沿いの岩にはキツネの巣もあります。

バスの運行時間

ヴァルトシュピッツ→グリンデルワルト駅バスターミナル

935 1405 1635 1750

 ●グローセシャイデック~シュヴァルツヴァルトアルプのコースコンディションは良好です。

アルペンローゼの見頃は終了しています。

 ●グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプのコースはホルンゼーリからシュヴァルツヴァルトアルプへ向かう下り途中のガレ場にご注意ください。

ホルンゼーリは最近好天が続いているためか湖が小さいです。

バスの運行時間

シュヴァルツヴァルトアルプ→グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<シルトホルン・ミューレン方面>
●シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

ロープウェイ運行時間

6/208/23 シュテッケルベルク~シルトホルン 7251625  30分間隔

 (ただし、725855の間はサンライズ料金適応)

サマーサンセット(サンセット料金適応)

シュテッケルベルク → ミューレン → シルトホルン

           1655         1710       1727 

           1725         1740       1727 

           1825         1840       1857 

       シルトホルン → ミューレン → シュテッケルベルク

           1733       1755        1805

           1803       1825        1835

           1933       1955        2005

           2025       2055        2105

●マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベルどのコースも沢山の高山植物が見頃を迎えています。

アルメントフーベルケーブルカー運行時間

ミューレン ⇋ アルメントフーベル 9時から17時まで毎時 00分、 20分、 40

 

◎主に咲いている花◎
スミレ、ワスレナグサ、キランソウ、バルトシア、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、サクラソウ、 タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、リンドウ、ユキノシタ、シオガマギク、ギシギシソウ、アンティネスブルネラリア、オミナエシ、イワカガミダマシ、コロニラ、セイタカセイヨウサクラソウ、キジムシロ、オクエゾガラガラソウ、シレネデロイカ、チョウノスケソウ、アルペンローゼ、ノラニンジン、オドリコソウ、ヤエムグラ、アザミ、イブキトラノオ、シャジクソウなど。

カテゴリー: グリンデルワルト, コンディションレポート, スイス | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆アイガー北壁を眺めよう

P1090657

みなさん、こんにちは!

本日一枚目の写真はレースフラワーとアイガー北壁、逆さアイガー北壁です。

メンリッヒェン~クライネシャイデックのゴール手前でご覧いただけます。

こちらのコースは何といってもアイガー北壁にどんどん近づくコースです。

そしてクライネシャイデックからのコースバリエーションも豊富で、ユングフラウヨッホやアイガートレイル、ミューレン方面など、お客様ご自身のそれぞれの目的、体力に合わせ楽しんでいただけるというコースにもなっております。

本日は新婚さんいらっしゃーい、2組の新婚さんとハイキングスタート!

P1090612

P1090610

P1090611

お花もまだまだ咲き誇っています!

P1090621

みなさん、熱心にお花観察中。

P1090627

P1090628

そしてここからが若さを感じます!

まずは残雪で雪だるま~!

P1090641

そして。。。

P1090649

P1090652

北壁NORTHFACEにちなんで人文字〝N〝。

素晴らしいチームプレーとアイデアを披露して下さいました~!

 

本日のおまけ

P1090429

先日個人的に撮った写真、その名もチャ―ミーグリーンです(笑)

本日ご参加いただいたお客様ご夫婦が仲睦まじく、またいつかここグリンデルワルトでハイキングを楽しんでいただけたらいいなと願う佐藤でした。

 

佐藤 絵美

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

ツェルマット☆コンディションレポート

天気:晴れ

最高気温:24℃ 最低気温:10℃

日の出時刻:0554分 / 日の入時刻:2115

報告者:榎木 美弥子、不二崎 真理

 

<ゴルナグラートエリア>

上り 始発0700発 -最終1924発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約33分。

下り 始発0735発 -最終2007発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:00、8:24、8:48発の列車は団体グループで混雑しています。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは、咲いているお花が移り変わってきています。

 

<スネガエリア>

ツェルマット-スネガケーブル

08:001800 10-20分間隔で運行。(7/4-9/13

スネガ-ブラウへルド

08:101700 (7/4-9/13

ブラウへルド-ロートホルン

08:201640 (7/4-9/13

 

現在ロートホルンまで運行しています。

ブラウヘルトからリッフェルアルプまでの湖めぐりコ-スは、残雪の影響はなく、様々なお花が目を楽しませてくれます。ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはエーデルワイスも咲いています。レストラングリュンゼーは74日からオープンし、お客さんで賑わっています。

 

<クラインマッターホルンエリア>

ツェルマット-フーリー

06:301750  (7/4-8/23

08:301650  (8/24-10/18

 

フーリー-シュバルツゼー

08:001630  (7/4-8/23

08:401630  (8/24-10/11

 

シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:101630  (7/5-8/24

08:501615  (8/24-9/13

 

トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

07:001620  (7/4-8/23

09:001620  (8/24-10/18

 

フーリー-トロッケナーシュテック

06:450800  (7/4-8/23

08:501630  (9/14-10/18

 

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、雪は全くなく、ハイキングコースのコンディションは良好です。夏期シーズン限定でオープンしているチーズ屋さんも営業を始め、搾りたての牛乳や自家製チーズを食べることができます。ツムットを抜けてからのお花畑は半分刈取られています。

 

トロッケナーシュテックからガンデック小屋までのコースはほぼ雪はなくハイキングは特に問題ありません。

 

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、トチナイソウ、オクエゾガラガラ、シオガマギク、ユキノシタ、ハナウド、オミナエシ、ミヤコグサ、シラタマソウ、サクラソウ、シャジクソウ、ヒメハギ、タマシャジン、キジムシロ、ワタスゲ、アザミ、ホルミヌム、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、エーデルワイス、サクシフラガ、アディノスティレスアリアリアレ、二グリテラニグラ、ミヤマセンノウ、ドロニクム、アルニカ、ハンニチバナ、タカツメクサ、ヤエムグラ、ベンケイソウなど

 

カテゴリー: コンディションレポート, スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

7月10日出発 アオスタ2コース 3日目

本日の天気も快晴です。今日はガビエットからアルタルーチェへ目指します。歩き始めから既に氷河が見える最高の天気です。暫くは6Aを進みます。

R0012601 R0012610 R0012615 R0012619

眼下には昨日歩いたガビエット湖が見えてますが、標高差600m以上の登山でした。

R0012651

時間の都合でサルザの丘までとなりましたが、昨日、今朝と氷河を見てるので満足。昼食後の下りは快調です。お花畑で記念写真。

R0012664 R0012668 R0012686

何の虫か分かりませんが、奇麗な羽でした。

R0012687

この写真よく見ないと分かりませんが、ビキニで日光浴中の白人女性が、最後はご自分へのご褒美に白ビールでお疲れ様でした。

R0012689 R0012698

レポート:森下

カテゴリー: イタリア | コメントをどうぞ

エンガディン★ラゴビアンコと牛の行列~そしてやっぱり、仔牛連れ母牛には注意!~


Ciao Tutti!

エンガディンから、

”世界遺産ベルニナ線で通勤しています”

の 吉原です。

本日のガイドは、王道コースのひとつ。

世界遺産・ベルニナ線沿線の

Ospizio Benina(オスピツィオ・ベルニーナ)から

Alp Grum(アルプ・グリュム)

までの一駅を歩くコースです。

 

ここは、プライベート・ガイドでも

団体様でもよく使うので

普段なら

目をつぶってでも歩ける…?

くらいの道のりなのですが…

 

今日は、

“大事件”が起こりました★

 

ハイキングを始めて間もなく、

背後から

チリン、チリン、カラン…

スイスではお馴染の カウベルの音。

 

あぁ、放牧しているんだな

近くで…

 

最初はそう思っておりました。

が、

音が だんだんと

近づいてくる。

しかも ひとつやふたつでは

ありません。

 

カラカラ、カランコロンチリン…

ドッドッド…

 

無数のカウベルの音と共に

近づいてくるのは

牛の足音。

 

ふと振り返ると

土煙と共に

う、牛の大群が…(゚д゚)!

 

そう、ちょうど

放牧中の牛を

移動させる朝にあたったのです。

 

DSCN8833

先頭は、やはり牧場主の方。

貫禄があります。杖も似合っている。

 

DSCN8834

お行儀よく 主に追従(先頭のは)

 

 

 

DSCN8836

Lago Bianco沿いに、延々と続く牛の行列。

 

DSCN8837

さながら、民族大移動、といった様相です。

DSCN8847

 

土ぼこりを舞い上げ

ざっと100頭以上が移動する様は迫力!

DSCN8840

カンブレーナ氷河とカウ。

こんな光景は、

スイスに滞在していてもなかなか見れまへん。

DSCN8843

行列が後部に行くにつれ

途中で、文字通り

“道草を食う”者が現れたり

列を乱すものがおり…

人も牛もおんなじですね(笑)

 

DSCN8848

ベルニナ線の線路を横断中のカウ達。

もちろん、電車のことなど

お構いなしなので

牛追いの方々は気が気じゃないでしょうね…

DSCN8856

 

最後尾には 跡継ぎらしい少年も。

小さい体でナメられないよう、

杖を打ちうち、必死でした。

DSCN8881

 

…結局、ゴールの

Alp Grum付近まで

ほぼ同行した私達。

DSCN8884

 

パリュー氷河が見え始める

この辺りで

ようやくカウ団体様とはお別れ。

 

しかし、とあるカウは

別れが惜しかったのか…?

 

私が、この氷河と鉄道の写真をカメラに収め

満足した直後、、、背後から突進。

そして 突き飛ばされました…(@o@;)

 

草むらに 1mのダイビング!をした私。

 

側にいた牛追いさんによると

“あれは子連れだったから

気が立ってたんだと思うよ。大丈夫?”

 

え、えぇ 大丈夫ですが…

 

目を合わせたわけでもないのに

そして私は完全に背を向けていたのに

なぜ…

 

彼女も、疲れてイラついていたのでしょうか。

 

…ともかく

ハイキングコースでよく見る

“子連れの母牛には気をつけて下さい”

の標識は、本当だったことを実感したひとコマでございました。

 

それにしても、

お客様でなくてよかった!
DSCN8862

この”事件”の他は、

いつも通り平穏かつ晴天、

素晴らしいハイキングとなりました。

行き交うベルニナ線に手を振り…
DSCN8877

DSCN8887

絶景に、笑顔もキラキラ☆彡

DSCN8880

 

 

 

DSCN8889 DSCN8888

かわいいお花もまだまだ咲いています♪

エンガディンでは、この付近にだけ見られる

白いツリガネソウ。可憐です。

 

こんな絶景ハイキングのご相談は

お気軽に 最寄りのアルプスウェイ・オフィスまで♪

このページ左上、あるいは下の

「Alps Way」赤いアイコンをクリック♪

太陽と牛と共に、お待ちしています(^^)/

 

 

 

カテゴリー: サンモリッツ, スイス | コメントをどうぞ

7月10日出発 アオスタ2コース 2日目

7月10日出発アオスタ4大名峰を歩くツアーの初日は見事に快晴になりました。ここグレッソネーから定期バスでゴンドラ乗場へ向かいます。みなさんバス待ちです。

R0012520

ゴンドラでガビエット〜サラチ峠へ。冬はスキーヤーのために活躍しているゴンドラです。

R0012521

サラチ峠からプンタインドレンのロープウェイ乗場へ向かう途中にアイベックスの子供が夢中で岩塩を舐めてました。

R0012530

プンタインドレンからモンテローザを目指すルートの雪上を少しだけ歩いてみました。

R0012540

ガビエット小屋で昼食です。昼食後は、モンテローザを背景に小休止。

R0012562

昼食後は、ガビエット湖畔を歩いてプンタヨランダへ。この湖にはニジマスが生息してますから釣りも楽しめます。

R0012574

プンタヨランダへ到着です。ここからはホテルの脇までリフトで下ります。ここからのモンテローザ全容を背景に記念撮影。

R0012583

最後にグレッソネイ・ラ・トリニテの散策です。ヴァルサー文化が残されてる地域なのでドイツ語系の古い方言が話されてます。中心部にある17世紀の古い教会と墓地も町に見どころです。

R0012591

レポート:森下

 

カテゴリー: イタリア | コメントをどうぞ

ツェルマット☆ステリーゼー往復&ミニ航空ショー

DSCF7162

ヴァイスホルンが輝いています。

手前のロープウェイはカラーチェンジしてブルー基調に。ゴンドラやロープウェイがマッターホルンベルクバーネン社のイメージカラーに徐々に統一されています。

皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は雲ひとつない快晴、しかも気温は涼しくなり絶好のハイキング日和でした。スネガエリアは22℃。乾燥しており日陰ではジャケットが必要になるくらいでした。

本日は1組のお客様をご案内しました。ブラウヘルドからステリーゼーへ。

奥様は歩くより絵を描かれる方がお得意で、ブラウヘルドに残りマッターホルンを描きます。私は旦那様と二人でハイキングスタートです。

 

DSCF7164

雪に覆われていないマッターホルン、まさに、「草原に生えた角!」

 

DSCF7171

ヒレアザミのピンクが非常に美しい。誘う色なのか、蜜が美味しいのか、今日いちばん虫達を集めていました。

 

DSCF7178

今シーズンのこのステリーゼーコースには、エーデルワイスが非常に多く咲いています。今が全盛期でしょうね。

 

DSCF7168

このコースは花だけではありません。

フィンデルン氷河、ワシに見える山、アドラーホルンの迫力も楽しめます。正面、目の高さの位置には山岳ホテル・フルアルプが見えてきました。このホテルには、ランチを食べに行く方、ハイカーが宿泊、リンプフィッシュホルンにアタックするクライマーと様々なお客様に利用されています。

 

DSCF7186

湖が見えてきました。先を行っているのは日本人のグループ。今日も湖面が穏やかそうです。

 

DSCF7193

旦那様は写真が大好き。

今日は時間を気にすることなく納得いくまで撮影に専念してください。ワタスゲと逆さマッターホルンは絵になります。

 

DSCF7200

ブラウントラウトがライズを繰り返していました。フィッシャーマンが少なくストレスの低いこの湖のトラウト達は、ゆっくりとのんびりと過ごしています。

他には、レインボートラウト、北極イワナ、レイクトラウトなどが放流されガイド付きのフライフィッシングを楽しむ事が可能です。

ブラウヘルドの売店でフライフィッシングの申し込みができます。この売店、今シーズンはフーリーでクレーン射撃のサービスも始めました。

 

DSCF7207

いつもと違う一コマ。飛行機が編隊を組みマッターホルンのキャンバスに絵!?を描いていました。

 

DSCF7219

9機+1機の一糸乱れない見事な飛行です。重なってるのではと目を疑いました。少しだけUFOかもしれないと期待してしまいました(笑

 

DSCF7223

マッターホルンの前を2回、3回とカラフルなスモークを吐き出しながら通過していました。

私も大興奮でしたが、何千という観光客がこの光景に興奮し写真に収めようとした事でしょう!

スモークは、スピンドル油をエンジンの熱で煙にしているそうです。

 

DSCF7234

ちょっとした航空ショーが終わるといつもの静かな湖に戻ります。見事な逆さマッターホルンにも出会えました。

 

DSCF7259

花、逆さマッターホルン、素晴らしい山々、サプライズの航空ショー。。。

「余は満足じゃ」

 

DSCF7272

本日のお気に入りの写真です。

 

DSCF7278

約2時間後、奥様と再会。

私がご案内できずに残念でしたが、その間に見事な水彩画を完成させていらっしゃいました。山の形がマッターホルンそのもの、素晴らしく本当にお上手ですね。

 

DSCF7288

最後はスネガのテラスでツーショット。絵と写真撮影、それぞれ楽しんでいただけたと願っております。

 

小瀬 信広

カテゴリー: スイス | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆澄んだ青空ハイキング

 

みなさん、こんにちは!

風がひんやりとしていた今朝の一コマからどうぞ。

P1090262

ヴェッターホルンです。 薄い雲と太陽の光で影のように透けて見えていました。

本日はグローセシャイデックからフィルスト目指してハイキングスタート!

グローセシャイデックから歩きだしてお出迎えしてくれるのは。。。

P1090277

今日もマイペースに過ごしている牛さんたち。(この子以外にもたくさんの牛が周りにいるんです。)

P1090273

久しぶりに空気が澄んでます! 空の青がきれいです!

5人で歩いていたのも束の間、お客様お二人はホルンゼーリに行かれるとの事。

ホルンゼーリは逆さヴェッターホルンが見えるんです!

(湖の状況、天候によって必ずしも見れるわけではございません!)

気を付けて行ってらっしゃい!

P1090283

お花を見たり山々を見たりしていると突然前方に現れたのが。。。

P1090309

ゲムゼでした~! ゲムゼとはアルプスカモシカのことです。

バッチリ目が合ったかと思うと瞬く間に駆け上っていきました~!

そして今がとっても見頃のお花の前でパチリ。

P1090315

ハイキング中、雲はあるもののほとんど隠れることなくきれいに見えてたシュレックホルン(一番高く写っているお山です)とパチリ。

P1090306

 

 

本日のおまけ。

P1090331

絵画の世界のような逆さシュレックホルンでした。

フィルストから約一時間ほど歩くとたどり着くバッハアルプゼーの湖面に映ります。

今週末は過ごしやすそうなお天気予報です。

みなさんのお越しをお待ちしております!

 

佐藤 絵美

 

 

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ