ブラウヘルトからのハイキング☆ツェルマット

皆様、こんにちは!

お客様に最高のアルプスを楽しんでいただきたいので、朝から晴れていると安心するのですが、本当に暑い日が続いています!

あまりに日差しが強いので、肌がジリジリと焼けないよう露出を控えたいところですが、長袖は長袖でやはり暑い…なかなか迷うところです。

さて、本日はブラウヘルトからリッフェルアルプまでのハイキング!

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こちらのエリアから見られるマッターホルンは、東壁と北壁の割合がほぼ1対1です。マッターホルンはこの角度で見るときが最も美しいと言われているので、土産物やポストカードなどの写真でもこちらのエリアから撮影されたものがよく見られます。

それではそんなエリアにある有名なステリーゼーでの記念撮影写真をご覧ください。

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そうでしょう。まるで絵葉書みたい。でも決して合成ではございません。

自然なままの、自然の美しさなんです。

今日はキャンプを楽しむ人、釣りを楽しむ人、日光浴を楽しむ人など、湖を囲んで皆さんそれぞれ思い思いにこの晴れた日を楽しんでらっしゃいました。

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透き通った冷たい水の温度を体感。

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ずっとは浸けていられないくらい冷たい!でも今日は暑かったのでそんな冷たさも気持ちがよかったですね。

ベンケイソウ科の花もニョキニョキ育ってきました。

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いかにも高山植物という感じの見た目が目を引きます。

あっ!マーモット!

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目の前のハイキングルートを横切ってそのままそそくさと崖を下りて行ってしまいました。一瞬の出来事でしたがお客様も感激!

野生の動植物に出会えるって本当に楽しくて素敵なことですね。

皆様のスイス到着を心よりお待ちしております!

 

手嶋 絵里子

 

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コンディションレポート☆グリンデルワルト

2015年7月5
天気:快晴
最高気温:32℃ 最低気温:18
日の出時刻:545
日の入時刻:21 19
報告者 佐藤 絵美

<クライネシャイデック/メンリッヒェン/アイガーグレッチャー/ウェンゲンアルプ方面>
メンリッヒェン~クライネシャイデックのコ-スはコンディション良好です

アイガーグレッチャー~モレーンコースはチョウノスケソウ、シオンが多く群生しています。

前半は急な砂利の下り坂が多いので、足元をとられないように十分注意してください。

クライネシャイデック~ウェンゲンアルプコ-スはウェンゲンアルプ駅周辺でヤマヤグルマギクの群生が楽しめます。

 

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

グリンデルワルト~フィルスト間のゴンドラは8:3018:00まで運行しています。

バッハアルプゼー~ブスアルプのコースは数か所雪渓があります。歩くことも可能ですが、雪解けを待ってからをお勧めします。 急な下り坂、トレイルが見つけにくいお花畑を通りますので、中級~上級者向けのトレイルです。 白と黄色のキンポウゲが辺り一面満開です。

グローセシャイデック、ブスアルプまでのバスも時刻表通り運行しています。

フィルストフライヤ-は天候のいい日は10時からOPENしています。

 

<シルトホルン・ミューレンエリア>
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストラン、アルメントフーベルもお花満載です。

マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、アルメントフ-ベルも沢山の高山植物が見頃を迎えています。

 

<メンヒヒュッテ>

ユングフラウヨッホ~メンヒヒュッテまでは道中雪道ではありますが、整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ

行くことをお勧めします。 道を外れればクレパスもあるので危険も時として伴います。

 

<アイガートレイル>

アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下のトレイルはOPENしています。

雪渓が多いものの、歩くことは可能です。 後半は下りが多いコースとなっております。

天候と風速によって危険を伴うので単独での行動はお避けください。 

チョウノスケソウが多く群生しています。

 

◎主に咲いている花◎
イワカガミダマシ、スミレ、ワスレナグサ、キランソウ、バルトシア、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、サクラソウ、 タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、リンドウ、ユキノシタ、シオガマギク、ギシギシソウ、アンティネスブルネラリア、オミナエシ、コロニラ、セイタカセイヨウサクラソウ、キジムシロオクエゾガラガラソウ、シレネデロイカ、チョウノスケソウ、アルペンローゼ、ノラニンジン、オドリコソウ、ヤエムグラ、アザミ、イブキトラノオ、など。

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コンディションレポート☆ツェルマット

2015年75

天気:晴れ

最高気温:28℃ 最低気温:14

日の出時刻:0548分 / 日の入時刻:2118

報告者:手嶋 絵里子, 榎木 美弥子、不二崎 真理

 

<ゴルナグラートエリア>

上り 始発0700発 -最終1924発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約33分。

下り 始発0735発 -最終2007発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:24、8:48発の列車は団体グループで混雑しています。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは雪解けが進み、影響なくハイキング可能です。

 

<スネガエリア>

ツェルマット-スネガケーブル

08:001800 10-20分間隔で運行。(7/4-9/13

スネガ-ブラウへルド

08:101700 (7/4-9/13

ブラウへルド-ロートホルン

08:201640 (7/4-9/13

 

現在ロートホルンまで運行しています。

ブラウヘルトからリッフェルアルプまでの湖めぐりコ-スは、残雪の影響はなく、様々なお花が目を楽しませてくれます。ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはエーデルワイスも咲いています。レストラングリュンゼーは74日からオープンし、お客さんで賑わっています。

 

<クラインマッターホルンエリア>

ツェルマット-フーリー

06:301750  (7/4-8/23

08:301650  (8/24-10/18

 

フーリー-シュバルツゼー

08:001630  (7/4-8/23

08:401630  (8/24-10/11

 

シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:101630  (7/5-8/24

08:501615  (8/24-9/13

 

トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

07:001620  (7/4-8/23

09:001620  (8/24-10/18

 

フーリー-トロッケナーシュテック

06:450800  (7/4-8/23

08:501630  (9/14-10/18

 

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、雪は全くなく、ハイキングコースのコンディションは良好です。夏期シーズン限定でオープンしているチーズ屋さんも営業を始め、搾りたての牛乳や自家製チーズを食べることができます。ツムットを抜けてからのお花畑は少しずつ刈取りが始まっています。

 

トロッケナーシュテックからガンデック小屋までのコースは一部残雪がありますが、しっかりとしたハイキングシューズをお持ちであれば歩くことも可能です。

◎主に咲いている花◎

タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、トチナイソウ、オクエゾガラガラ、シオガマギク、ユキノシタ、ハナウド、オミナエシ、ミヤコグサ、シラタマソウ、サクラソウ、スミレ、オダマキ、シャジクソウ、ヒメハギ、タマシャジン、キジムシロ、ワタスゲ、アザミ、ホルミヌム、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、エーデルワイス、サクシフラガなど。

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グリンデルワルト☆ミューレンハイキング

みなさん、こんにちは!

氷河が全部溶けてしまわないか心配になってきました。

と、思うくらい連日暑い日が続いております。

辺り一面のお花畑から本日のハイキングスタートです!

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日本いる方も、スイスにいる方も暑い毎日ですね。

連日お花ばかりのご紹介が多くなってきましたので、本日は涼みたいと思います。

スイスは日本よりも紫外線も強いです。

3000メートル、4000メートル級の山々を正面に見ながら木陰があるって素晴らしい!

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樹林帯から覗かせる山々もとっても絵になります。

アイガーもご覧ください。↓

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横を流れる小川はもちろん雪解け水。

お水は冷たくって気持ちいいです。

どうでしょうか??

少しは涼んでいただけましたでしょうか??

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名峰あり、お花あり、木陰あり。

こんな一面もミューレン地区にはあるんです。

 

佐藤 絵美

 

 

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ドロミテ1コース ロードレース見学とサッソルンゴ周遊ハイキング

ドロミテ1コース5日目は、盛りだくさんな1日でした。

偶然にも自転車レースが開催されました!
コルバラ→アラッバ→ポルドイ峠→セラ峠→ガルデナ峠→コルバラ、とセラ山をぐるりと回る、
まさにセラロンダ・ロードレースです。約6000人のサイクリストが参加しているそうです。
朝はコルバラを5時スタートとか? 交通規制もあって、朝は9:30頃まで車が動けないので、
サッソポルドイ展望台へ朝一番に!と考えていましたが、車が入れないとあってか、
ロープウェイの運行も急遽1時間遅れの10時スタート。
いろいろな偶然が重なって、ロードレース観戦でスタートしました。
朝食をとっていたら先頭選手が! マラソンとは違って、大きな塊ではありませんが、
一瞬のうちに走り去ってしまいました。
その後は次々に通過していくサイクリストたち。あっという間にすごい集団が上がってきました!
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ポルドイ峠が位置的に休憩ポイントなのか、水分補給やエネルギー補給など、
背中のポケットが便利に作られています。
アルペンホルンの演奏もありました。
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観戦を楽しんだ後は、サッソポルドイ展望台へ。残雪を踏んでみたり、ピッツボエへの登頂ルートを探してみたり。もちろんマルモラーダや数々の名峰もばっちり望みました。
昨日歩いた稜線も!
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そしてセラ峠へ移動し、サッソルンゴの肩の部分へと通じる立ち乗りゴンドラへ。
そそり立つ岩壁とクライマーに目を奪われた後は下山してハイキングスタート。image

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歩きやすいコースで、ここでもエーデスワイスが!!!
一つ見つけたらあっちにもこっちにも!! 思いがけない群生に足が進みません。
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向こうから傘を差した男性がやってきました。何とオウムの肩に乗せてのハイキング! ペットだそうです。
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こちらも負けずに?日焼け対策。日傘を登用!
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サッソルンゴ直下はキンポウゲのお花畑です。
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コミチ小屋で休憩後、往路の少し下のトレイルでセラ峠へ下山。なんと気温は31度!
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今日もお天気で充実した1日でした。

足立真子

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グリンデルワルト☆ポストバスに乗ってハイキングへ

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みなさん、こんにちは!

ガイドとして本当にありがたいことに連日ハイキングです!

暑い暑い街では過ごしたくありませんので。。。

本日も気温は上昇、快晴の中ハイキングスタート!

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実はこの後、ちょっとしたハプニングがありました。

それはもちろん3人の秘密です(笑) 忘れられない思い出になったでしょうか?!

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こちらのコースはグローセシャイデック~フィルストです。

アイガーがナイフリッジのように見え、見晴らしがとっても良いです。

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今まさにお花のピークでもあり、たくさんの種類のお花が咲いています!

その中でも本日はこのお花の川をご覧ください。

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同じ黄色のお花でも一種類のお花が咲いているわけではありませんよ。

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そして、右見て左見て。

真夏の滝と名付けたい。

氷河や雪解け水が時に滝として、小川として流れる様子もハイキング中たくさん見かけます。

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最後に

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バッハアルプゼーに向かうお客様をお見送りした後、フィルストのテラスでアイス休憩中たくさんのパラグライダーが。

1,2,3と心で数えていると後ろでも声に出しながら数えている人がいました(笑)

12人が気持ちよさそうに青空に舞っていました。

 

佐藤 絵美

 

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ツェルマット☆ガンデックヒュッテコース

みなさん、こんにちは!

連日のうだるような暑さから脱出すべく、まずはマッターホルングレイシャーパラダイスから、本日のハイキングスタートです☆

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こちらは、ロープウェイを降りてすぐの展望台からの景色です。

みなさんで記念写真!涼しいし景色はいいので、スマイル全開♪

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中間駅のトロッケナーシュテックから、いざガンデックヒュッテへ上ります。

このコースは歩行時間は短いものの、マッターホルン・ブライトホルン・モンテローザなどの雄大な自然を大迫力で味わうことができます!

岩場の間からサクシフラガが頑張って咲いています。

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青空も湖も真っ青なブルーで、夏が本格的に始まったことを実感します。

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登ること約1時間、標高3030mのガンデックヒュッテに到着です。

名物のおばあちゃんのチョコレートケーキを頂きました!見た目より甘さ控えめ、ボリューム満点です!!

具だくさんのマウンテンオムレツも評判ですよ~。

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晴れの日限定のどなたにでも楽しめるコースです。

みなさんも是非いらしてくださいね♪

 

不二崎 真理

 

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スイスAコース(6月25日)ベルン〜ツェルマット!

皆様、こんにちは!ただいまパッケージAコースの皆様とともにツェルマットに来ています!なんと・・天気がずーっと良いんです。なんと幸運なことでしょう!今回がレポート3回目となります!今までご覧いただき、ありがとうございました〜

前回のレポートでお伝えしたグリンデルワルトを跡にし、ベルンに寄り道・観光を行い、ツェルマットへと向かいます。

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まずはインターラーケン・ウェストから湖船にのります。トゥーン湖に向けて出港です!エメラルドグリーンの湖の湖畔には別荘やレストラン、ホテルがあり、とても鉄道パスで乗車ができるとは思えないほど贅沢なクルージングを楽しむことが出来ます。ぜひぜひ乗ってみてください!

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終点のトゥーン駅に到着するまで、港に点々と立ち寄ります。そのたびに様々な建築物、人々の生活を垣間見ることが出来ます。とっても興味深いですよ〜

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↑トゥーン駅から列車に乗ること20分でベルンに到着します。メインステーションからクマ公園(今の時期はいませんが・・)にかけて旧市街のメインストリートが続きます。両脇にはレストラン、時計屋さん、服屋さんなどなど・・見どころたくさんです!個人的にはエーデルワイスの石鹸がおすすめ!

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↑旧市街は赤い屋根の建物が特徴的。今も人々の暮らしが根付いています。
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↑クマがトレードマークのベルン州の州旗と時計塔♪ ここでの観光後、列車に乗りツェルマットに入りました。

さて、ここからツェルマットでのハイキングレポートです!

1日目、スネガエリアから湖めぐりハイキングをご案内しました。

歩き始めて20分ほどでエーデルワイススポットに到着!皆さん自然とシャッターの回数が増えます。

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↑逆さマッターホルン♪少し波立ってましたが、いかがでしょうか!?

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↑グリュンゼーでは泳いでいる人も。初夏の訪れを楽しんでいるようです。

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↑ツェルマットハイキング初日のゴール地点、ゴルナーグラート展望台。ここのてっぺんはご覧のとおり、結構広いです。

 

最後はツェルマットハイキング3日目、今日の行程はマッターホルングレイシャーパラダイス(クラインマッターホルン)より開始します。展望台からは360度広がる絶景を楽しむことができるだけでなく、アイスパレスとよばれる氷のトンネルや、山々の絶景を収めたショートムービーシアターがあります。

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↑展望台より眺めるブライトホルン。小さすぎてわかりづらいですが、肉眼で10名ほど登山しているのが分かりました。

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↑ クラインマッターホルンからゴンドラとリフトを乗り継ぎ、シュバルツゼーよりハイキング開始。湖脇の教会にて1枚。

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↑ マッターホルン北壁直下で工事が行われていました。真上を荷揚げするヘリが!大迫力でした。

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↑ 今日の1枚はコレ!マッターホルンもここまで歩くと表情が変わります。

皆様、今日もお疲れ様でした!

 

では、また!

北園

 

 

 

 

 

 

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ドロミテ1コース マルモラーダ展望ハイキング

ドロミテ1コース4日目は、ヴィーゴディファッサからポルドイ峠への移動途中の絶景ハイキングです。
青空の下、ドロミテ最高峰マルモラーダを間近に望むルートを歩いてきました。
カナツェイからベルベデーレ展望台へ上がり、そのままポルドイ峠まで歩いて向かう予定でしたが、
大好きな展望ルートをたどり、マルモラーダを正面に望むViel dal Pan 小屋へ,,
とっても歩きやすい道で、花もあり、展望もよし、日本人は私たちだけ!

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アップダウンもほとんどなく、のんびり歩いていると、ピーッと鳴き声が!マーモットです。
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フェダイア湖の向こうには名峰チベッタが姿を見せてくれました。
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ランチタイムの後は、同じ道を当初は引き返すつもりでしたが、あまりにもお天気が良いので、
上のトラバースルートから戻りました。
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急な登り下りを繰り返しゆっくりと景色を楽しみました。
頑張った甲斐あって、陰からまだ小さなエーデルワイスも!!!
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元の分岐へ戻ってティータイム後、ポルドイ峠へ出発!
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マルモラーダだけでなくセラ山にサッソルンゴ。
ドロミテの名峰をたっぷり眺めて歩いた充実の1日でした。

足立真子

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ツェルマット☆連日の湖めぐり:パーフェクトデイその2

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皆様、こんにちは。ツェルマットから小瀬です。

今日も暑かった。27℃とアナウンスされていましたが30℃の体感でした。あまりにも暑くガイド後、こっそりイタリアンジェラート食べました。

連日、30℃越えのグリンデルワルトから比べれば涼しいのですが。

 

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マッターホルンをバックにエーデルワイスを撮影できる場所をご案内しますので素敵な写真をお撮りください。

 

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ステリーゼーに続く最後の一本道。通常、私はここから水面がどうなっているかで逆さマッターホルンが見えるかどうか推測します。

お客様にはいつも見ていただきたいと思っているのでドキドキする瞬間です。

 

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ステリーゼーに到着しました。山の下部はやや揺れていますが、湖面いっぱいの広がり映り込むマッターホルンを拝む事ができました。

 

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ベンチに座って、のどかなひと時を大切な人と一緒に過ごす。良い思い出をつくる素敵な時間です。

 

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次のグリンジゼーに行くぞー!

 

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完璧な逆さマッターホルンです。グリンジゼーで出くわした伊豆にお住いのご夫婦と情報交換して、記念写真を撮ってもらいました。

次は、グルンゼーじゃなくてライゼーに行くぞー!(本日は、スネガに戻るコースです)

 

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途中、フィンデルンの村を眼下に進みます。

有名なレストラン・シェブロニー、白い小さな礼拝堂・ヤコブス・デア・エルテレ(ヤコブに捧げられた礼拝堂)が見えました。

この礼拝堂の祭壇絵がオーバーバリスの文化遺産になっています。機会があればぜひご覧ください。

 

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ライゼーに到着しました。奥で子供がバシャバシャ遊んでいるにもかかわらず、ここでも完全な逆さマッターホルンを見る事が出来ました。素晴らしい!

昨日に続いてパーフェクトデー(笑

 

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夕方、街ではパレードがやってきました。そうです。明日はマッターホルンマラソンの日です。各国の参加選手が自国の国旗を持ち行進していました。

日本の選手団は見かけませんでした。

頑張ってください!!

小瀬信広

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