ドロミテ グループツアー ベネチア観光

1週間ハイキングを楽しんだドロミテを発ち、一路ベネチアへ。メストレ駅前のホテルに荷物を置いて、列車でサンタルチア駅へ。

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観光前にまずは腹ごしらえ。名物のイカスミのスパゲティに魚介のフリット、ティラミスをお召し上がりいただきました。

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口周りが黒くなりますが、是非食べたいイカスミスパゲティ

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ベネチアの地元のガイドさんに来てもらい、サンマルコ広場から観光スタート。大型客船が入港していたため、大変な賑わいとなっていました。昨日までは40度を上回る猛暑だったそうですが、昨晩の嵐で暑さがひと段落。それでも30℃くらいの気温ですが、だいぶしのぎやすくなったようです。

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彫刻やモザイクなど細部にわたる装飾も見応えがあります。

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サンマルコ広場を横切り、ドゥカーレ宮殿へ向かいます。

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ドゥカーレ宮殿の内部を見学したのちは、サンマルコ寺院の見学へ。

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ベネチアの素晴らしさは有名は観光スポットだけでなく、何気ない街角の風景が絵になるところです。

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そしてベネチアングラスの工房も見学。燃えるガラスを器用に扱いながら、手際よく形を整えていきます。

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あっという間にこんな作品が出来上がり。お見事です。買うかどうかは別にして、工房を覗くと見事なグラスがずらりと並び目を楽しませてくれます。

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夜にはサンマルコ広場は水びたしになるそうなので、夕方にはホテルへ帰着。最後はピザを食べてきました。

ベネチアで湿度に体が慣れたところで、明日はとうとうご帰国です。皆様ありがとうございました!

 

神﨑 裕一

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グリンデルワルト☆コンディションレポート

2015年7月26

天気:晴れのち雨

気温:20℃ 最低気温:12
日の出時刻:6 時 05
日の入時刻:21 03
報告者 手嶋えりこ

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>
●メンリッヘン~クライネシャイデックのコ-スコンディションは良好で、コース横にはまだ花が咲いています。メンリッヘンのゴンドラの下では刈り取り作業はほぼ終了し、花々は見られません。

ゴンドラ運行時間

7/48/16 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8151700

        メンリッヒェン→グリンデルワルト 8151730

ロープウェイ運行時間

7/48/30 ウェンゲン→メンリッヒェン 8001715 15分間隔

        メンリッヒェン→ウェンゲン 8001730 15分間隔

 

●クライネシャイデック~ウェンゲンアルプコ-ス

列車運行時間

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時09分、39分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18391909

 

●アイガーグレッチャー~モレーンコース

前半は急な砂利の下りが多いので、足元をとられないように十分ご注意ください。

 

●アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下のコースコンディション

 後半は下りが多いコースとなっております。 

 

●メンヒヒュッテ

ユングフラウヨッホ~メンヒヒュッテ

整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。

 

 <フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

●グローセシャイデック~フィルストのコースコンディションは良好です。 

終わりを迎えた花が徐々に増えています。ヤナギランは見頃です。

バスの運行時間

グリンデルワルト駅バスターミナル→グローセシャイデック

8時~16時まで毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック→グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

 

ゴンドラ運行時間

7/48/16 グリンデルワルト~フィルスト 8:0018:00まで運行しています。

フィルストフライヤ-はフィルスト~シュレックフィールド間を10001700までOPENしています。

 

●フィルスト~バッハアルプゼー

 まだたくさんの花々を見ることができます。タンポポ、アルペンアスター、アカツメクサ、ホタルブクロ、アザミなどが綺麗に咲いています。

 

●バッハアルプゼー~ブスアルプのコースコンディションは良好です。 急な下り、コースが見つけにくいお花畑を通りますのでご注意ください。 

 

●バッハアッルプゼー~ファールホルン~ブスアルプのコースコンディションは良好です。

ファールホルン山頂に佇むベルグホテルは10月中旬まで営業予定。(降雪等の状況により変更あり)

バスの運行時間

ブスアルプ→グリンデルワルト駅ターミナル

920 1025 1130 1325 1430 1535 1640 1745

 

●バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツのコースコンディションは良好です。

コース沿いの岩にはキツネの巣もあります。

バスの運行時間

ヴァルトシュピッツ→グリンデルワルト駅バスターミナル

935 1405 1635 1750

 

●グローセシャイデック~シュヴァルツヴァルトアルプのコースコンディションは良好です。

アルペンローゼの花は終わりました。

 

●グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプのコースはホルンゼーリからシュヴァルツヴァルトアルプへ向かう下り途中のガレ場にご注意ください。

ホルンゼーリは最近好天が続いているためか湖が小さいです。

バスの運行時間

シュヴァルツヴァルトアルプ→グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<シルトホルン・ミューレン方面>
●シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

ロープウェイ運行時間

6/208/23 シュテッケルベルク~シルトホルン 7251625  30分間隔

 (ただし、725855の間はサンライズ料金適応)

サマーサンセット(サンセット料金適応)

シュテッケルベルク → ミューレン → シルトホルン

           1655         1710       1727 

           1725         1740       1727 

           1825         1840       1857 

       シルトホルン → ミューレン → シュテッケルベルク

         1733       1755        1805

1803       1825        1835

1933       1955        2005

2025       2055        2105

 

●マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベルどのコースも終わりを迎えた花々が出てきています。下の方では草花の刈り取り作業がどんどん進んでいます。

アルメントフーベルケーブルカー運行時間

ミューレン ⇋ アルメントフーベル 9時から17時まで毎時 00分、 20分、 40

 

◎主に咲いている花◎
ミヤマアキノキリンソウ、ヤナギラン、アディノスティリス、アストランティア、スミレ、キランソウ、バルトシア、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、リンドウ、ユキノシタ、シオガマギク、ギシギシソウ、オミナエシ、コロニラ、セイタカセイヨウサクラソウ、キジムシロ、オクエゾガラガラソウ、ノラニンジン、ヤエムグラ、アザミ、イブキトラノオ、シャジクソウ、など。

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グリンデルワルト☆アイガー北壁眺望ルート

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皆様、メンリッヘンからこんにちは!

雲ひとつない晴天とはいきませんでしたが、それでも今日は山々がくっきり見えていました!

間違いなくこれのお陰でしょう。

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なんちゃって。笑

何はともあれ、昨日濃霧で山々を見渡せなかったお客様は本日はご満悦!アルプスの山々を前にエネルギーが満ち溢れ、笑みが止まりません^^

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ラッキーなことに、スタートしようとする私達の前に、あまり見られない光景が…

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どのあたりが貴重かお分かりいただけますでしょうか?多くの牛と遭遇することはさほど珍しくはありません。ではなんでしょう?

放牧されている牛の写真を撮ろうとしたことのある方はお気づきかもしれませんね。牛達が皆草を食べずにそろって顔をあげています。

じーっと動かないのです。

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いつも草を食べている牛たちは写真を撮りたくてもなかなか顔を上げてくれないのですが、今日は皆何かに反応して様子をうかがっています。

この方達を見ているんですね。

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アコーディオンやアルプホルンなどの楽器を持って、素敵な音色を奏でながらスイスの民族衣装を着た方達が行進しています。

赤い国旗が映えていますね。

さぁ、ハイキングスタートです。

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下の方は、草花がもう刈り取られてしまっていますが、ハイキングルートの周りはまだまだいくつもの植物が残っています。

こちらは鮮やかなオレンジ色のコウリンタンポポ(別名エフデタンポポ/エフデギク)。

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ユキノシタにはさまざまな種類がありますが、こちらはサクシフラガ・パニクラタ。サクシフラガ(Saxifraga)は「saxum=岩」と「frago=割る」という2語のラテン語の合成語で、この属の植物がおもに岩の間から出ているのでつけられたもの。

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なんといっても注目していただきたいのはこの葉ですよね。岩に緑のバラが咲いたみたい!皆様もお越しの際はぜひ、岩をよく見て見つけてくださいね☆

三山を前に記念撮影。

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アイガー北壁にはさまざまな歴史がありますが、歴史を知ってから物事を見ると、本当に感慨深いもの。登山の歴史や小説がお好きで昔から何冊も読まれているというお客様は、迫り来るアイガー北壁の実物を見て、感無量のようでした。

アイガー北壁と一緒に、はいっ、チーズ!

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今度は移動されてツェルマットの山々をご覧になる予定です。待ちきれませんね!

いつか感想を聞かせて頂ける日を楽しみにお待ちしております。

 

 

手嶋 えりこ

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ドロミテ グループツアー トレチーメ1周ハイキング

ハイキング最終日を迎えた今日は、トレチーメの周回ハイキングへと行ってきました。天気予報では雨のマークもあり、天気がもつか心配しながら出発!

きれいに見えるうちに写真を撮ろうと途中のミズリーナ湖でトレチーメをバックに集合写真。

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静かな湖では釣り人も居ました。これも画になりますね。

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そして何かと話題の「ドローン」も飛んでました。トレチーメをバックにドローン。画になりますね。

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その後、バスでトレチーメの中腹まで登りハイキングスタート!眼下にはミズリーナ湖も見えます。

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最初は平坦な道をのんびり歩きます。

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足元には岩場にも関わらずたくましく咲く花々。そして、左手にはトレチーメの切り立った岩峰が続きます。

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そして峠に出ると、トレチーメの3つの岩山がはっきり分かります。多少雲がかかりましたが、トレチーメをバックに集合写真。

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ここではまだまだ4分の1。さらにハイキングは続きます。

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時折足を止めて健気に咲く花々を愛でながら歩きます。

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高台に建つロカッテリ小屋からの眺め。佇むハイカーがいい感じですね。

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途中少し雨がぱらついたものの、本格的な雨には打たれずに、無事に全員完歩!お疲れ様でした!!

明日はベニスの観光に向かいます。

 

神﨑 裕一

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グリンデルワルト☆ノースフェイストレイル

ミューレンよりこんにちは!

昨晩は雨がたくさん降りましたが、今朝は日差しが雲の隙間からこぼれるきれいな空が見られました!写真の山は、有名なユングフラウ三山。左からアイガー、メンヒ、ユングフラウです。

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雲が乗っていないときは、肉眼でもメンヒとユングフラウの間にユングフラウヨッホの展望台が見えます。

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こちらの展望台まで登山列車が山の中を通って私達を運んでくれるのですが、毎度毎度その発想とそれを作り上げて維持している技術に感心します。スイスの人々にとっては、建物を建てることの出来ない場所なんてないのかもしれませんね…!

さぁ、ミューレンからケーブルカーで上り、ハイキングルートの豊富なアルメントフーベルからハイキングスタートです。

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むむむ、早速少し雲が出てきましたね。

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だんだんお客様の背後にも忍び寄ります。

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少しすると、空が真っ白になってしまいました。

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山がとても好きなお客様。本格的な登山経験もおありで、アルプスの山々を嬉しそうに眺めてらっしゃったのに濃霧が視界を遮ります。

これは一大事、なんとかしなくてはと思い、私が空に向かってふーふー息を吹きかけて霧を飛ばそうとして見せると、ノリのいいお客様、一緒になって空に向かって息を吹きかけくださいました。笑

息吹きを頑張りすぎたのか、私もお客様もなんとなく喉が渇き、笑いながら水を飲んでいると、頑張った甲斐があったのか、雲に穴が開き、向こうの山が見えたではありませんか!

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この時だけでしたが、なかなか見えないものが見えたときは、その一瞬がすごく貴重に思えます。空だと思っていた場所に山が現れると、改めて山の高さを実感します。

下り道、ルートをふさいで休憩中の大きな牛が3頭もいて、丘の方へ迂回を余儀なくされました。3頭目の迂回が難関でしたが、意外なことが起こり、おかげでまたひとつお客様と楽しい思い出を残すことができました。写真に写っている手前の牛が序の口の1頭目、左の草の茂みに隠れているのが2頭目、奥が難関だった3頭目です。

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お客様はアルプスの情緒にワクワクドキドキしたとおっしゃってくださいましたが、せっかくなのでもっと山々も見ていただきたい!

というわけで、今夜はてるてる坊主を作ってから就寝したいと思います。

おやすみなさい!

 

手嶋 えりこ

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ドロミテ グループハイキング 5torri(チンクエトーリ)ハイキング

今日のコルチナは天気予報はイマイチ。ということで短時間のハイキングで景色が楽しめるチンクエトーリに行ってきました。まずは街からバスで35分、ファルツァレゴ峠に到着です。ここからはロープウェイに乗ってラガツォイ展望台に上ることもできます。

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本日は展望台には行かずに、5torri(チンクエトーリ)に向かってハイキングスタート。前半はのんびりと花畑の中を下っていきます。他に人が居ない中、貸切ハイキングです。

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左手にはトファーナなどの岩壁が立ち並びます。よく目を凝らすとヴィアフェラータを楽しんでいる人たちの姿が小さく見えました。

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途中からは林間コースを歩き、後半は登り返しです。前方にそびえるアヴェラウに向かって歩きます。

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視界が開けてきたところで1枚パチリ。

 

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この辺りも数多くの花々が咲き、美しい花畑が広がっていました。

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そしてゴール地点の5torriをバックに。集合写真。

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最後は目の前に広がる絶景を楽しみながら、リフトでのんびり下山。

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ハイキングも残すところあと1日。明日はトレチメに向かいます。

 

神﨑 裕一

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【ドロミテサークル】 ファネス、サッソデラクローチェ登山に挑戦

【ドロミテサークル6日目、7月23日(木)天気晴れのち曇り雨、気温27度】

今日は待望のサッソデラクローチェからファネス山群への登山に挑戦です。
コルバラからブルニッコ行のバスでバディデア渓谷のバディア村へ。
ファネス山麓(2045m)に一際白く美しい「サッソ・デラクローチェ教会」がひっそりと建っています。青空とドロミテ山群の岩肌の色とのコントラストが抜群に印象的です。
かつては教会とその隣にはホスピスであった建物は山小屋とレストランになっています。

まずは周囲の景観をじっくりと楽しんで頂きました。南にはセラ、マルモラーダ、サッソルンゴ、西北にはガイスラーが恥ずかしそうに頭だけ姿を見せてくれます。
氷河を頂いたオーストリアのツーカーヒューテルやツィラーターラーアルペンがはっきりと見ることができます。もうドロミテ山塊もオーストリア側で終焉する局面を確認することができます。さすがアルタバディアからだとこんなにオーストリアの山々が近くに見ることができます!

ファネスの中で最も「エンロサディーラ」ドロミテの夕景が美しいのが3000m級のサッソデラクローチェです。垂直な岩壁は難しいロッククライミングの名所として、いくつものルートがあるようです。しかし、今日は写真にあるように教会のある2045mから標高差約700mまで各ファネス山系のピークのどこも目指せるサッソデラクローチェの分岐点2612mまでのほぼ直登ルートに挑戦しました。眼下にはバディア渓谷に点在する山村や同じ目線でドロミテの数々の名峰を眺める迫力は、このルートならではの魅力です。

参加メンバーもこの数日間のロングトレッキングと急な登り下りの経験値も相当上がっており、みなさんワイヤールートや大きな岩がひしめく急登も慎重にこなしていきます。サッソデラクローチェの夕刻時に美しくオレンジ、朱色に染まるドロマイテ岩質の岩壁をこれほど近くに感じると、2億5千年前の神秘的な自然界の創造した奇跡に少しでも触れられた感覚になってしまいます。

最高地点へ登頂後は、ピクニックランチでお腹を満たして頂き、ファネスの山々の神秘的な景観を楽しんで頂きました。普段はセラ方面やコルバラ、ガルディナ峠から眺めるファネスの各山の聳え立っている位置関係を十二分に観察しながらループルートで山麓の教会へと下山しました。約6時間のループ登山コースを達成して、参加メンバーのみなさんも興奮と感動を味わったようでした。明日は最終日、ピッツボエ(3152m)登頂をコルバラ側から登って、ポルドイ峠側に下山する縦走に挑戦します!
水澤 史

1教会

2教会前で集合写真

3登頂ルート

4登山開始

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21下山後の集合写真

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アオスタ1:7日目最終日☆クールマイユール・スカイウェイ

SKYWAY

皆さん、こんにちは、クールマイユールから小瀬です。

アオスタ1コースも本日が最終日となりました。クールマイユールでの今年のビッグニュースの一つに、エルブロンネ展望台のロープウェイオープンがあります。

5月末に長い建築期間を経て、素晴らしいロープウェイが出来上がりました。

その名も「SKYWAY MONTE BIANCO」回転しながら登っていく最新のロープウェイです。

それに乗らない手はないという事で、本日は、エルブランネ展望台、そして、シャモニー側のエギューユ・デュ・ミディ展望台へ行ってまいりました。

 

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まず、乗場は、LA PALUDからもっと手前に移動しました。ヴェニの谷とフェレの谷のちょうど分岐点とでもいいましょうか。駐車場も広く開放感あふれる乗場となりました。

 

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10:00 am 現在の窓口、ほとんど混んでいません。

山頂までの往復で大人一人45ユーロ

 

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噂の回転式丸型ゴンドラ、WakuWakuします。非常に楽しみです。

乗車人数は、中間駅までが80人乗り、その上が75人乗りとなぜか若干人数が減ります。

1300mのクールマイユールから出発し、モン・フレッティパヴィオン中間駅(2173m)で乗り換え、エル・ブロンネ展望台へと(3466m)回転しながら登っていきますが、立ち位置に関係なく全方位の景色が見えるのは、やはり良いものです。

 

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クールマイユール・モンテ・ビアンコもモン・ブランも今朝はしっかりと見えました。

青空のもと、真っ白に輝く氷河、美しいです。

 

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360度全ての山々が見えるのは画期的です。

晴天の影響も大きいですが、お客様はゆっくりと移りかわる景色に大感動。

日本人、外国人かまわず写真をバシバシ撮影していました。

熱気むんむん、キャビン内、クーラー入れて!!

 

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デンテ・ギガンテにグランド・ジョラス

数日前は、このグランド・ジョラスをチェルビニアのテスタ・グリッジャから眺めていたのに、今は目の前。

 

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ドリュー、ヴァレーブランシュ。

今シーズンは、天候に恵まれ雪が降っていません。いつも以上にクレバスが広がって、数も多くなっています。

氷河の溶け出る水量も非常に多く、下の湖が溢れるのではないかという不安が出てきているそうです。シャモニーでは、今までそんな心配をした事がなかったのですが、もし、洪水等になった時のサイレンやどう逃げるかなど、対策会議を真面目にしているそうです。

また、モン・ブランもクレバスが大きくなってきた為に入山禁止を検討しているそうです。

それ程、今夏の暑さは異常なのです。

 

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3連ゴンドラ下を3人が歩いていますが、まわりのクレバス、セラックが異常に大きいのにお気付きでしょうか?

気持ち良さそうではなく、恐怖すら感じました。

 

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3連ゴンドラの空中散歩で氷河と針峰群の迫力を楽しみましょう。

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エギューユ・デュ・ミディ側からは、グランド・ジョラス、デンテ・ギガンテの並びがクールマイユールとは反対になります。

 

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稜線を降りるのも一苦労。

 

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あっと言う間の8日間でしたが、天候に恵まれたアオスタ1ツアーとなりました。

ご参加のお客様はアオスタの景色を存分に堪能できたでしょうか?

ご一緒できて本当に良かったです。また、次の機会を楽しみにしております。ありがとうございました。来年、お待ちしてます(笑

小瀬 信広

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【ドロミテ3コース】 オルティゼーからコルバラへの縦走

【ドロミテサークル5日目】7月22日(水)天気晴れのち雷雨、気温25度

今日はオルティゼーを後にして、北側の方角からガルディナ渓谷とサッソリガイスで名高いガイスラー山群を見上げながらセチェーダ経由でサンクリスチーナ村まで爽快パノラマハイキングを楽しみました。サッソリガイス(3025m)のピークが一際勇ましく、その北側に緑のフネス渓谷がひっそりと奥まで入り込んでいるのが垣間見えます。

一方、南側にはサッソルンゴ、セラ峠まで遠望しながらの絶景トレイルがコルライゼルまで続きます。途中、斜面一杯にエーデルワイスが群生している優しい風景に出会えるのも魅力的です。(場所はあくまでもシークレットポイント?)

今日はお昼から雷雨がひどく、ランチタイム後は雷音に断念し、タクシーでコルバラまで移動してしまいました。ガルディナ峠でストップしてもらって、本来の今日の行程を参加者のみなさんに再度ご案内しました。ガルディナ峠の魅力は、セラ峠に分かれる登りの道とコルバラを経由してバディア渓谷へ続く下りの道が集結しドロミテ東北部までの風景が全て堪能できます。

セラ山群を最も近くにプエツ山群、サッソンガー、北側にはファネス山群のコントリネス、ラバレッラ、コントリネスの3山がひっそりとコルバラの静寂な風景と共に迎えてくれるのです。

雷雨のため縦走ルートを後半歩けなかったのは残念ですが、今日は中日としてゆったりとホテル施設で寛いだり、ショッピングしたり各々コルバラの休日を過ごして頂いたようです。

健脚派には雨が上がった後に、再集合してホテル裏のコルアルトへゴンドラで上がりました。マルモラーダに掛かる雲も取れて、ドロミテの嬢王たる氷河の美しさが大きな存在感を発揮してくれています。アルタバディア地区から眺める名峰郡は、何か言葉では表現できない調和のとれた風景をじっくりと楽しませてくれます。ここまでドロミテ山群を縦走しながら移動してくると、もうドロミテのロケーションを参加者のみなさんがかなり把握されてきている印象を実感しました!明日はバディア渓谷の名峰「サッソデラクローチェ」への登山を存分に楽しみたいと思います。

写真1 セチェーダからの見下ろすロングディスタンストレイル
①ロングディスタンストレイル

写真2 ガイスラー山群でのアクティブショット
②絶壁あおのさん

写真3 ガイスラー山群での絵になる女性ハイカー
③絶壁はるやま&うるしばたさん

写真4 奇岩が登場しました。
④奇岩

写真5 アルムでの絞りたてのミルク
⑤ミルク

写真6 美味しく頂きました。
⑥ミルクを飲む

写真7 ガイスラー山麓の絶景トレイルを歩く
⑦ガイスラーのハイキング

写真8 エーデルワイスの群生スポット
⑧エーデルワイス群生

写真9 雨が上がったあとのコルバラとサッソンガー
⑨コルバラの街

写真10コルバラのコルアルトでハイキング
⑩コルアルト、マルモラーダをバックに

⑩コルアルトエリア

エスコート:水澤 史

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ドロミテ グループハイキング コルアルト高原ハイキング

本日は2泊したポルドイ峠に別れを告げて、コルバラでのハイキングを楽しみ、コルチナへと向かいます。

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↑トファーナ方面から昇る朝日。眺めているとパワーをもらえる気がします。

さて、本日は路線バスに揺られて45分、コルバラを目指します。ポルドイ峠からアラッバへ九十九折を下り、カンポロンゴ峠を越えるとアルタバディアの山岳リゾート、コルバラに到着です。

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バスの車窓からはセラ山塊。この山の周囲を回り込みながらコルバラへ。そして、コルバラに到着するとバベルの塔のように青空に聳えるサッソンガー。コルバラの象徴的な山です。

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本日はゴンドラでコルアルトに登り、草原地帯のハイキング。昨日の荒涼としたセラ山塊の風景とは正反対の風景が広がります。

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緩やかな丘陵地帯のグリーンの向こうには3000m級の岩山がパノラマで並びます。

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足元には可憐な花々が咲き、こんなワスレナグサ以外にもマツムシソウ、キキョウ、ヤグルマギク、フウロなど様々な花が目を楽しませてくれます。

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昨日登ったセラ山を横目に歩きます。このエリアはコルバラ、サンカシアーノなど様々な方向からゴンドラが伸び、山小屋が点在しているので、多くの人で賑わっていました。

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サッソンガーをバックに集合写真。この後は、高原地帯のハイキングを楽しみ、コルバラまで下ってきました。その後、専用車と合流してヴァルパローラ峠、ファルツァレゴ峠を経てコルチナに到着。ハイカー、自転車乗り、観光客でにぎわう街を散策しながら、女性陣は買い物の下見、男性陣はビールで乾杯をしてきました。

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そして本日のホテルでのディナーはキャンドルライトディナー。ゆっくりとお食事をお楽しみいただきました。

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神﨑 裕一

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