グリンデルワルト☆クライネシャイデック

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天気:晴れ

最高気温:13度

最低気温:4度

 

みなさんこんにちは。

朝晩はかなり冷えるようになってきました。すっかり秋から冬へ近づいています。

今日はそんな秋色深まる中、メンリッヘンからクライネシャイデックへ歩いてきました。

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メンリッヘンへいくゴンドラの中より。木々も色を変え始めています。

ハイキングコースのある標高2000m~2200m付近では、低木が赤く色付いています。

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もうお花はほとんど見かけませんが、この時期は葉っぱが黄色や赤に変化するのが美しいです。また、夏のような喧噪もないのでのんびり過ごすにはお勧めです。

 

クライネシャイデック到着後、1駅分電車であがり、アイガーグレッチャーから再度クライネシャイデックまで、下りのショートハイキングに行くことに。

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朝のうちは、アイガーは逆光でうまく写真が撮れませんでしたが、お昼を過ぎると太陽の方向が変わったので綺麗に見えるようになりました。

しかし、ものすごい強風で写真を撮るのも一苦労。油断したら飛ばされそうなほどでした。

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山と電車。

グリンデルワルトはのどかで、いつ来ても”スイスらしい”なと思う場所です。

 

久田めり

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秋のスイスハイキング 晴天のアレッチエリア

今日の朝焼け。右からヴァイスホルン、マッターホルン、ミシャベル山群。ベットマーアルプからはこんな感じのパノラマの朝焼けが楽しめます。

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そしてホテルのレストランからも!朝食を食べながらこんな景色。贅沢です!

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そして個人的にお薦めの朝食。ミューズリです。シリアルにフルーツ等を混ぜたもの。これにヨーグルト、フルーツをプラスすると更に美味しくなります。ホテルごとに味も違うので是非試してみてくださいね。

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今日はベットマーアルプから隣町のリーダーアルプまでまずはお散歩。その間、この景色がずっと楽しめます。

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そりゃ、そのまま歩くわけもありません。ベンチがあれば座ってみたくなります。

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振り返ってポーズをとりたくなります(笑

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道端にはまだヤナギランも残っていました

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リーダーアルプからはリフトに乗ってホッホフルーへ。

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こんな感じの場所にあります。冬はスキー場になります。

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そしてハイキングスタート。今日はアレッチの森を歩きます。アレッチ氷河をバックに集合写真

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ハイキング中も横にはアレッチ氷河。

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黄色く染まったカラマツと氷河のコラボレーション。

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そしてランチはケーゼシュニッテ。白ワインに浸したトーストにチーズを載せて焼き上げます。これもスイスの代表的な料理の1つです。

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午後はリーダーアルプへ下り、のんびりとホテルへ向かってきました。

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明日はいよいよツェルマットへ。マッターホルン、顔を出して待ってて下さい!

 

神﨑 裕一

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秋のスイスハイキング ベリンツォーナ観光とチェントバーリ鉄道

今日から旅も後半戦。ルガノを出てまずはベリンツォーナへ向かいます。プラタナスの向こうにお世話になったホテル・フェデラーレ。日本語ペラペラのご主人に見送られて出発です。

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ベリンツォーナまでは列車で約20分の旅です。

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電車に乗ると窓にこんな↓マークが。そう、この車両では静かにするのがマナーです。20分の移動なので、経験として乗ってみました。静かに、を意識し過ぎて息苦しくなった方も(笑

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ベリンツォーナでは世界遺産の城塞群を観光。その中の1つカステルグランデの中へ。

 

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矢狭間のように作られた壁の向こうには街の教会が見えます。

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他の2つの城塞が見える中庭にて集合写真。

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その後塔の上に登り、街並みや周辺の眺めを楽しみました。

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その後、マジョーレ湖畔の街ロカルノに移動。ここからはチェントバーリ鉄道に乗って、ドモドッソラへ。IMG_8330

100の谷を意味するチェントバーリは美しい川が流れる渓谷を走る景勝路線。のどかな山間を走る人気ルートです。

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このような山里の生活はどのようなものでしょう。

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ドモドッソラにて乗り換えてブリーグへ。さらに乗り換えてベッテンへ。ベッテンからはロープウェイにてベットマーアルプに到着です。

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ホテルに向かう道中、銃を肩から下げた人が。狩猟が解禁になる秋ならではの光景ですね。

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今日の夕方は雲が多かったものの、夕焼けに染まる雲がとても美しい色合いを見せていました、

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本日の前菜はシカ肉のカルパッチョ。見た目も味も素晴らしい一皿でした。

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明日はベットマーアルプ周辺のハイキングに行ってきます。

 

 

神﨑 裕一

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ツェルマット☆ゴルナーグラート

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天気:快晴

最高気温:13℃

最低気温:4℃

 

みなさんこんにちは!ようやく秋らしく天候が安定してきました。

今朝のツェルマットの街は曇りだったのですが、きっと上に行けば雲を抜ける!と確信し、電車に乗ってゴルナーグラートへやってきました。

そこでは雲一つない綺麗な青空が私たちを待っていました!!

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氷河も大迫力です。

 

今日のお客様は、夕方にフルアルプ小屋にあがり泊まられるので、そこまでの移動も考えハイキングは易しめコースです。

ハイシーズンは大変混みあっているのでまずご案内しない、ローテンボーデン~リッフェルベルクですが、今日はかなり空いていたのと、さらにタイミングがよく、静寂の中、山を貸し切った気分でのハイキングが出来ました。

また、来年挙式をかんがえていらっしゃるお客様。山の小さな礼拝堂だとどこがいいでしょう?と、今日通った2つのところをご紹介。まずは、

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ゴルナーグラートの礼拝堂“Bernhard von Aosta”。クルムホテルに泊まって、ここで挙式も素敵ですね♡

 

それから、私がツェルマットの山の礼拝堂で挙げるなら(残念ながら、そんな予定はありません)、ここがいいな~と考えているのが、

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リッフェルベルクの ”Bruder Klaus”

今日はこの2つしか見れませんでしたが、他にもあちこちにチャペルがありますのでお気に入りのところを見つけてくださいね!

 

久田めり

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秋のスイスハイキング ベルニナ路線の旅

3泊したサンモリッツを出て、本日はベルニナ路線の旅へ出発です。まずは出発前にホテルをバックに集合写真。

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ベルニナ特急に乗ってティラノに向かいます。

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今日も青空が広がり、ベルニナの山々が輝いていました。

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ラーゴビアンコのあたりも雲一つない青空。このエリアも人気のハイキングルートです。

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途中のアルプグリュムでは停車時間に氷河をバックに写真撮影。

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みるみる標高が下がり谷奥にはポスキアーヴォ湖が見えてきました。

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そして湖を越えるとすぐに有名なループ橋が現れます。今日は最後尾の車両だったので、前方の車両がバッチリ撮れました。

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サンモリッツから2時間半で終着駅のイタリア・ティラノに到着。峠からの標高差が1800mほどあるため、変化に富んだ景色が楽しめます。

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そして駅近くのレストランでピザやパスタのランチを堪能。

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その後は旧市街の散策を楽しみました。

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そしてベルニナ路線の後半はルガノまでのバスの旅です。

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途中休憩を挟み約3時間の旅。コモ湖畔を走り、ルガノ湖沿いをしばらく進むといつの間にか再びスイスに戻り、ルガノの街に到着。IMG_8282

夕食前にパステルカラーの建物やおしゃれなお店が並ぶ街を散歩してきました。

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秋、冬の風物詩、焼き栗。日本のような甘栗ではなく自然の風味が美味しいですよ。

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明日から旅は後半戦。ベリンツォーナを経てベットマーアルプへ向かいます。

 

神﨑 裕一

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グリンデルワルト秋景色 フィルスト周辺

今日も朝はガスが出ていました。グローセシャイデックまでバスで移動してもまだガスの中でしたが、歩き始めると少しずつ晴れ間が見えるようになりアイガーやメンヒ、そしてヴェッターホルンも雄姿を見せてくれました。
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今日はガスが晴れるのにちょっと時間がかかりそうで、道の両サイドで赤く染まるブルーベリーの葉や、この時期にも咲いてくれるお花を見ながらフィルストへ歩きました。フィルスト到着直前に再度ヴェッターホルンからユングフラウまではっきり見えて、思わずみんなで「おおぉぉぉ!!!」と声を上げました。DSCN5709
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新しくできたスカイウォーク、スリリングと絶景が売り物ですが、今日はいい具合にガスがかかって高所恐怖症の私も何とか通過できました。
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バッハアルプゼーへ向かう途中、再びガスが晴れてヴェッターホルンからアイガーまで迫る展望が! バッハアルプゼーもそれぞれが違った水の色を放ち、ヴェッターホルン、シュレックホルン、フィンスターアールホルンを美しく投影してくれました。
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フィルストへは戻らずにヴァルドシュピッツ方面へ。草紅葉が始まりつつある湿原を見下ろしながら、ハイカーの少ない静かなコースを下ります。正面にはヴェッターホルンやシュレックホルンが!
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ヴァルドシュピッツはバスの本数が少なく時間があるので、ボルトまでさらに40分歩きました。ボルトに到着すると再びアイガーの姿が!
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幻想的な山岳風景と秋景色をたっぷり満喫した一日でした。

足立真子

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秋のスイスハイキング フェックス谷へ

晴天のサンモリッツからバスにて出発。残雪状況を見てフェックス谷のハイキングへ。フルチェラスのロープウェイ乗り場へ向かうバスからの1枚。雪が付くと山が一層美しく感じられます。

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標高2300mのフルチェラスの中間駅の気温は3℃。残雪に注意しながらハイキングスタート。湖が連なる谷を見下ろしながら、広がりのある風景を楽しめるのがエンガディンの特長ですね。

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残雪を越えてフェックス谷を目指します。日が当たると気温よりも暖かく、太陽のありがたさが身に染みました。

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フェックス谷とシルス湖をバックに集合写真。ここからは谷に向かって下りが続きます。

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だいぶ下って牛が草を食む牧草地が近づいてきました。

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そして今日のランチはホテルフェックスにて、多くの方がロシティ&ソーセージをお召し上がりになりました。やっぱりスイスはこれですね。

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ランチ後はシルスマリアまでのどかな景色の中をハイキング。時折肥料をまく強烈なにおいが風に乗って来ましたが(笑)、フェックス谷の素敵な景色に皆様何度も足を止めて振り返っていました。

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そして本日のディナーはジビエ料理。メインは狩猟で仕留めたシカ肉です。ほとんど臭みがないように調理されています。

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デザートはバーミセリ。モンブランのように栗を使った秋ならではの味覚です。が、横にはメレンゲ、クリームも並びボリューム満点でした。

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明日はベルニナ路線の旅を楽しみ、ティラノを経由してルガノへ向かいます。

 

 

神﨑 裕一

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グリンデルワルト秋景色

天気予報では晴れるグリンデルワルト。朝は曇り空でしたが、曇っていてもどんどん晴れてくるのが最近の傾向なので、予定通りメンリッヒェン展望台へ出発。
長いゴンドラの中ではあいにくアイガーの姿は見えませんでしたが雲海を抜けて、メンリッヒェンではアイガー・メンヒ・ユングフラウの絶景が待っていました!!!
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ラウターブルンネン、ミューレン方面も町は雲の下でしたがパノラマ展望。
シルトホルン展望台も雪の中でした。カメラに収めた後はハイキングに出発です。
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日差しを浴びてハイキングルートの雪もなくなり歩きやすく、ブルーベリーの紅葉も進んで秋の雰囲気がたっぷり漂います。時には秋に咲く鮮やかなリンドウの姿も!
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アイガーグレッチャーのレストランでランチタイム。本日のおすすめプレートとおなじみのロシティです。
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満腹になった後はウェンゲンアルプまで下りました。
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途中のファウルボーデンゼーではヴェッターホルンやハイカーが一段ときれいに投影されていました。秋の澄んだ空気が稜線をより一層はっきりと際立ててくれます。時々轟音と共にユングフラウから崩れ落ちる雪も・・・
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気持ちよさそうなサイクリストたちの姿も!
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ウェンゲンアルプは昨秋に牧下りに遭遇したことがなつかしく思い出されます。(昨秋2014年9月24日の現地レポートも併せてご参照ください)
T様ご夫婦はウェンゲンアルプからさらにウェンゲンまで下って行かれました。お元気なお二人です!!!
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足立真子

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秋のスイスハイキング サンモリッツ展望台観光

サンモリッツからこんにちは。秋のスイスハイキング10日間に来ております。本日はサンモリッツ周辺の展望台観光へ。

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↑2度の冬季オリンピックを開催したサンモリッツ。2017年にはスキーの世界選手権を開催予定

ティラノ行きの列車に乗り、ディアボレッツァ展望台へ。車窓からもピッツベルニナをはじめとした氷河の山々が見えました。

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そして、ロープウェイにてディアボレッツァ展望台へ(2978m)へ。

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朝は雲が垂れ込めていたエンガディンエリアからは雲が全て消え、真っ青な空が広がりました。展望台の窓にも見事な山々が!

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ピッツパリューからピッツベルニナのパノラマをバックに集合写真。ピッツパリューを目指す登山家やペルス氷河を横断する人たちの姿も見えました。

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しばらく素晴らしい景色を楽しんだ後、サンモリッツへ。ランチの後、せっかくの晴天を満喫するためにピッツネイル展望台(3057m)へ。午前見た山々を別の角度からご覧いただきました。

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よくガイドブック等で見かけるお決まりのシュタインボック像。明日は残雪の少なそうなエリアをハイキングしてきます。

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途中のケーブルからはサンモリッツの街並みと湖がきれいに見えました。

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最後にSauser。秋の時期にスーパーや一部のレストランで見かけます。ワインの発行途中の飲み物でアルコール度数が1.5%程度。アルコールがあまり得意でない方でも楽しめる秋の味覚です。

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神﨑 裕一

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サンモリッツ隣町チェレリーナでの牧下り&展望台巡り

今日は偶然にも事前入手できた牧下りに行くことにしました。3日前にモルテラッチ駅で牧下り情報をゲット、お客様もまさか遭遇できるとは思わなかったそうで、とても楽しみにされていました。12時チェレリーナで開始とのこと、午前中はサンモリッツから一番近いピッツネイル展望台へと出発です。

町では曇っていたので期待していませんでしたが、途中で雲海を抜け、山頂ではワイドなパノラマ写真のように美しいエンガディンの全景が待っていたのです!
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たっぷりと展望を楽しんだ後は、本日のイベント、牧下りの開催地チェレリーナへ移動です。町の外れ(サンモリッツ側)から反対側の外れにある教会まで歩くルートなのだそうです。12時スタートですが、11時ごろにチェレリーナ到着、町の外れのスタートポイントへ移動するものの、町は閑散としてお祭りのような雰囲気は全くありません・・・スタート地点で牛たちが現れるのを待っていましたが、なかなか現れず・・・観光客が少しずつ集まり始め、12時過ぎてから牛たちの群れがスタートポイントに到着しました。早速お花飾り付けの開始です。一番多くミルクを出した牛が一番きれいな花飾りを付ける風習がありますが、今回もどの牛にどんな花を付けるかあらかじめ決まっていたようで、一頭ずつ捕まえては飾り付けをしていきます。その間に女の子たちはお菓子を配ります。舞台裏を間近で臨みお客様もカメラを向けては写真をパチリ!手が止まりません!!!
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飾り付け完了は13時過ぎ。いよいよスタートです。先頭はスイス国旗柄の飾りをつけてもらった牛でした。町の中心を通り抜けて外れの教会へと進んでいきます。最初は静かだった町も、このイベントを一目見ようとどんどん集まった観光客が道路の両脇でカメラを構えたり、牛の歩みと共に、まるでマラソン選手を沿道で応援するかのように走ったり。。。気づいたら終着点の教会まで来ていました。

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到着したら牛たちは牧草エリアでのんびり草を食むのどかな風景に簡易テントが立ち並び、チーズ直売やワインやチーズ、フレッシュミルクなどが振る舞われ、多くの観光客で賑わっていました。ルツェルンやルガノから来られた方もいらっしゃいました。私たちも少しずついただきながらお腹を満たして雰囲気を味わいました。
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そして夕方前にムオタスムラーユ展望台へ。後1分!!の声に急いで乗車しようとするとケーブルはすでに満員!すき間を見つけて何とか滑り込み展望台へ向かいました。午前中のピッツネイルとは角度を変えて、点在する湖、ベルニナ山群の絶景を満喫することができました。ハイキングコースはまだ途中が雪に覆われているようです・・・
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たっぷりとお天気のエンガディンを満喫した1日でした。
明日もお天気がいいそうです! どんな景色に出会えるか楽しみですね。

足立真子

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