エンガディンエリア・コンディションレポート

エンガディンエリア コンディションレポート

2016年7月03日

天候:快晴

最高気温 15度

最低気温 6度

報告者 吉原

 

主なロープウェイ・ケーブルカー運行時間:

1.Diavolezza展望台

08:20-17:00、毎20分おき運行。

2.Muottas Muragl展望台

7:45-23:00、毎30分おき運行。

3.Piz Neil展望台:

8:20-16:50、毎30分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅までは、毎20分おき運行。

4.Corvatsch展望台:

8:25-16:57、毎20分おき運行。(ふもとから頂上までの通し運行時間)

※途中駅Murtelの最終下りは17:05

5.Furtschellas

8:30-17:05

 

主なハイキングコースの状況:

1.Muottas Muragl~Alp Languard

特に問題なし。様々な花が咲いており綺麗。セガンティーニ小屋コース、パラダイス小屋へも行くことが出来ます。

2.Ospizio Bernina~Alp Grum

特に問題なし。多種多様な花に加え、オキナグサ群生中で綺麗。アルペンローゼも咲き始めています。

3.Murtel~Surlej峠

残雪多し。一部雪渓になっています。しっかりした装備で、慣れた方でないとお勧めしません。

4.Furtschellas~Fex谷

特に問題なし。花のバラエティ豊か。

 

他、留意事項など:

歩けるコースには、可憐な高山植物が咲いており綺麗です。が、今週も天候不安定が続き、朝晴れていても日中急に雷雨に見舞われる事があります。標高の高いコース、身を寄せる場所がないコースでは、無理をせず、雲行きが怪しい時は引き返すなど、無理をしないようにしましょう。またハイキング時、雨風・寒さ対応の装備は必須です。

また、今日の気温でもご覧の通り、快晴でも意外と風は冷たく涼しいです。油断して薄着すると体が冷えますのでご注意を。

 

現在みられる花:

サクラソウ、トチナイソウ、オキナグサ、コケマンテマ、マンテマ、ユキノシタ、リンドウ、アルペンローゼ、キンポウゲ、イワカガミダマシ、シャジクソウ、チチコグサ、アスター、オクエゾガラガラ、ミヤコグサ、キジムシロ、キバナノコマノツメ、スミレ、キンバイソウ、ハクサンチドリ、ホモジネ、ノコギリソウ、イブキトラノオ、ヤエムグラ、ムシトリスミレ、ミミナグサ

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グリンデルワルト☆快晴のユングフラウ三山

天気:快晴

最高気温22℃ 最低気温9℃

みなさん、こんにちは。

グリンデルワルトは快晴の朝を迎えました!

本日はメンリッヒェン~クライネシャイデックのアイガー北壁展望コースをご案内です。

まずは電車で一駅のグルントまで向かいます。

こちらの山岳電車ではラックレール方式がシュトループ式とリゲンバッハ式のミックスですが、そのほとんどはシュトループ式です。

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グルントからは徒歩で数分、ゴンドラ乗り場に向かいます。

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さーて、ハイキングの始まりです!

お天気もよく、メンリッヒェンではたくさんの山々をご覧いただき、このコースのメインである、アイガーの北壁に向かって進んでいきます。

連日のお天気で標高2000mでもアルペンローゼが咲き始めています!

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淡い黄色のセイタカセイヨウサクラソウも可愛らしいですね。

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こちらのコースでは、前半濃い紫のスミレを度々見かけますが、あるひと

エリアにだけ三色スミレもご覧いただけます。

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さて、本日の絶景エリアポイントは

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誰もが、カメラを手に取り、写真タイムです。

本日はこのお天気ですから、ややたくさんのハイカーで賑わっていました。

この写真の中ではお客様だけのアイガー北壁。。。なんて。

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ユングフラウ三山もカメラで納められない迫力でご覧いただけます!

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ゴールのクライネシャイデック到着です! こちらで景色もおかずにランチタイム!

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いよいよ夏本番のグリンデルワルトです!

 

佐藤 絵美

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ツェルマット☆ロートホルン〜フルアルプ小屋〜ステリーゼー

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ロートホルンから南方向を望む

 

皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は、湖巡りの予定でしたが街は霧の中、上空が抜けているので予定変更してロートホルンにやってきました。

 

 

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ロープウェイの中。外の景色は真っ白でした。上空は晴れていると誰が想像できるでしょう。

しかし、山の天気は、下では判断できないものです。状況がわからない時は、アルプスウェイのスタッフにお聞きください。

 

 

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ロートホルンの山頂は雲の上、これが本当の雲海のマッターホルン!

テンションアップ、写真撮影に力が入ります。誰も山の説明に耳を貸しません(笑 冗談です。

 

 

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笑顔で記念写真

 

 

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結構、気に入った写真が撮れました。

 

 

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展望台から十分眺めを楽しんだ後はハイキング、スタート

フルアルプ小屋経由でステリーゼーを目指します。

 

 

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ケルンにヴァイスホルン

 

 

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まるでスキー場みたいです。

残雪をゆっくりと楽しみながら注意深く下っていきます。

 

 

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まずは、オーバーロートホルン行きのコースに少し入り野生のエーデルワイスを見に行ってきました。

 

 

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途中、モレーンが右手に。自然が作り出す造形美です。

 

 

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いつも入口にあった目玉のオブジェが、今シーズンはなくなっていました。この辺に咲いているかな?

 

 

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あ、ありました。幾つか見つかりました。

群生までとはいきませんが、この時期では、ここが一番咲いているでしょうか。

 

 

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その後は、スキーコースに沿ってフルアルプ小屋へと進みます。

 

 

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フルアルプ小屋に到着。雲が。。。

 

 

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しばらくするとこの景色。本当にラッキーです。実はこうなるよう狙ってましたが(笑

 

 

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ランチは、この絶景を眺めながらテラス席で。

 

 

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フルアルプ小屋。この立地のため、来るのは少しだけ時間がかかりますが。この時期、まだ空いています。最高のテラスも待っていますのでリピーターの方は、ステーリーゼーに来てここでランチをぜひ、どうぞ。

 

 

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食後は、湖と山を眺めながらステリーゼーまで下ります。

逆さマッターホルンは見えませんでしたが、最後までハッピーな天候でお客様の笑顔も絶えません。

 

 

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ステリーゼーは沢山のハイカー、観光客で賑わっていました。

いつものコースとは違った素晴らしい1日でした。

小瀬 信広

 

本日のフラワーフォト

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グリンデルワルト☆バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ

天気:晴れ

最高気温18℃ 最低気温9℃

みなさん、こんにちは。

本日はグリンデルワルトからゴンドラに乗車してフィルストまでまずは向かいます。

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ひとまず景色を楽しみ、ここからがハイキングのスタートです。

雲が上昇し、景色は真っ白になりましたが、バッハアルプゼーでの逆さシュレックホルンに期待します。

フィルスト2168mからバッハアルプゼー2265m、まだ雪もありました。

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お花も標高が高くなり少なめですが、小川の畔に咲くリュウキンカの黄色が鮮やかです。

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フィルストから1時間少々でバッハアルプゼーに到着です。

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休憩をとりながら、景色を待っていたものの雲と空の間で。。。

湖畔はまだ足元がぬかるんで近づけませんが、氷は解け、バッハアルプゼーはお天気と風次第では湖面に山が映し出されることでしょう!

気を取りなおして、ヴァルトシュピッツへ!

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ヴァルトシュピッツまでのハイキングコースは穴場コース、ハイカーがとても少なくマーモットはもちろん動物の発見率も高めです。

雪解けのコース横にはヒメヤマカガミの群生が広がっていました。

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小川もたくさんあり、小川渡りも点在。

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ヴェッターホルンがお好きな方へはとてもオススメのコースです!

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さて、本日ヴァルトシュピッツではアルプホルンの演奏やヨーデルがあると聞きつけた私。 やってましたよ、にぎやかに!

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地元の言葉は分かりませんが、牧師さんがお話しを聞きながら、こちらでランチもいただき、雰囲気を楽しみます!

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午後のハイキングも楽しんでくださいね!

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佐藤 絵美

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スロヴェニアハイキング ブレッド周辺観光

皆様こんにちは一旦帰国しましたが、すぐにヨーロッパへ戻って来ました。今週はスロヴェニアハイキングのご紹介をします。

スロヴェニア、ご存知ですか?あ、チェコと一緒だった国。いいえ、それはスロヴァキアです。(笑おおざっぱに位置を言うとオーストリアの南、イタリアの東です。旧ユーゴから独立した国の一つです。

さて、旅の初めはブレッド湖で有名なブレッドに宿泊。朝散歩に行くと湖と高台に位置するブレッド城が良く見えました。

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午前中は郊外にあるヴィントガル渓谷の散策へ。

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美しい川が形成したこの渓谷を長さ1.6kmの遊歩道に沿って歩き、水の織り成す風景を楽しみます。

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あいにくの雨模様でしたが、マイナスイオンを浴びながら美しい水の流れをご覧いただけました。

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その後、一旦ホテルへ戻りご希望の方とピッツエリアへ。シェアしながら食べましたが、好評でした。

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午後は湖畔の高台に建つブレッド城観光へ。

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白の中庭からはブレッド湖と湖に浮かぶブレッド島の風景を一望して頂けました。

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その後、船に乗ってブレッド島へ上陸。バランスに気をつけながら乗船していただき、船頭さんのパドルに合わせてのんびりと島へ向かいました。

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花婿が花嫁を抱きかかえて登ったら幸せが訪れるという100段の階段を登り、城の中へ。鳴らすと幸運が訪れる鐘を鳴らし今後の行程の無事を祈りました。

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鐘楼にも上って来ました。

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売店にはこんなカラフルな雑貨や、

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ハーブやフルーツを使ったチョコレート、ワイン、リキュールなどが並んでいました。

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四国程の面積の小さな国ですが、山岳風景や水の織り成す美しい風景など多彩なスロヴェニアの魅力をご紹介してまいります。

 

神﨑 裕一

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ドロミテ2コース トレチーメ一周

7/2(土)に日本を出発したドロミテ2コース。
昨夜からかなりの勢いで雨が降っていましたが朝には上がって、やや雲が多いものの初日のハイキングはトレチーメへ出発。
実は今日7/3(日)はドロミテのビックイベント、Maratona2016というセラ山周遊自転車レースの開催日で、レースに使われる道路は交通規制、ハイキングで利用するファルツァレーゴ峠やジアウ峠もコースに含まれ朝から通行止め。交通規制とは全く関係のないトレチーメへ、アルプスウェイでは専用車で向かいます。

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歩き始めはあいにくのガス。お花の撮影に余念のない皆様、花に集中してなかなか歩が進みません。DSCN8757

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ラヴァレード峠にもまだ雪が残っていました。

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少しずつお天気も良くなりドロミテの山々が姿を現します。

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自転車もやってきます。

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ランチはロカッテリ小屋で。みんなで分け合って地元のお味をたっぷり堪能。美味しいとこどり!

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トマトソースのペンネにペペロンチーノ。チロル名物スペック入だんごスープ。

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取り分けている間にトレチーメもどんどん姿を見せてくれます。DSCN8914

午後の登り返しを終えて一息

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最後にガスが出てしまいましたがお花をたっぷり楽しめた一日でした。明日はもっとお天気になりますように!DSCN9118

足立真子

 

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ツェルマット コンディションレポート

2016年7月3日

天気:曇りのち晴れ

最高気温:18℃ 最低気温:7℃

日の出時刻:05時 47分 / 日の入時刻:21時18分

報告者:木戸 達也

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(6/10-10/16) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(6/10-10/16) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8時台発の列車は混み合っています。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースはほぼ雪が溶けました、コース外に雪は残っていますがハイキングに支障はありません。

リッフェルアルプ周辺は問題なく歩くことができます。

フィンデルバッハから村はずれのウィンケルマッテンへ抜ける唐松の新緑に囲まれた気持ちのいい下山コースとなっています。群生するワスレナグサ、キバナノコマノツメ、キンポウゲ、リンドウ、コケマンテマ、イワカガミダマシなどのお花畑が楽しめます。

 

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/26-7/1、9/12-10/16)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(7/2-9/11)

□スネガ-ブラウへルド

08:40-16:30 (6/18-7/1、9/12-10/2)

08:10-17:00 (7/2-9/11)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:20-16:40 20分間隔で運行(7/2-9/11)

08:50-16:00 20分間隔で運行(9/12-10/2)

 

ロートホルンまでの運行可能。

ブラウヘルドからステリゼーまでの下山コースは残雪の影響はなく、歩きやすくなっています。

ステリゼー周辺ではアジア各国の観光客が多く、賑わっています。

キンポウゲ、ゲンチアナ(リンドウ)、ミヤコグサ等様々なお花が目を楽しませてくれます。

 

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (5/2-7/1、8/22-10/16)

06:30-17:50  (7/2-8/21)

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/25-7/1、8/22-10/9)

08:00-16:30  (7/2-8/21)

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/25-7/1、8/22-9/18)

08:10-16:30  (7/2-8/21)

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:05  (5/2-7/1)

07:00-16:20  (7/2-8/21)

09:00-16:20  (8/22-10/16)

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:20  (5/2-6/24)

06:45-08:00  (7/2-8/21)

08:50-16:30  (9/19-10/16)

 

フーリーからツムット、ツムゼー経由の下山コースは良いコンディションになっていてハイキングをお楽しみいただけます。ツムット周辺はお花畑になっています。

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、トチナイソウ、オクエゾガラガラ、オキナグサ、ミヤコグサ、イワツヅリ、スミレ、ギシギシ、チョウノスケソウ、ハゴロモソウ、シレネディオイカ、クワガタソウ、ベンケイソウ、ミミナグサ、バルトシア、コケモモ、イワカガミダマシなど。

 

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コンディションレポート☆グリンデルワルト

天気:晴れ  最高気温:18℃ 最低気温:9℃
日の出時刻: 5時 44分 日の入時刻: 21時20分
報告者 佐藤 絵美

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>

○ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ○ オープン

標高3454m~3650mの雪道です。 整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。 

○アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下○ オープン 残雪がありますので、足元に十分ご注意ください。

○クライネシャイデック~アルピグレン○ オープン

○アイガーグレッチャー~モレーン○ オープン 

○メンリッヘン~クライネシャイデック○ オープン

ゴンドラ運行時間

7/2~8/14グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:15~17:00

        メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:15~17:30

ロープウェイ運行時間

7/2~9/2 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:10~17:10 20分間隔

        メンリッヒェン→ウェンゲン 8:10~17:30 20分間隔

 

○クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ○  オープン

列車運行時間

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時09分、39分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18:39、19:09

 

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

○フィルスト~バッハアルプゼー○ オープン 一部残雪あり

○フィルスト~バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ○ オープン 一部残雪あり

○フィルスト~ヒレレニ~ブスアルプ○ オープン 一部残雪あり

○フィルスト~ファールホルン~ブスアルプ○ クローズ中

ゴンドラ運行時間

7/2~8/14 グリンデルワルト~フィルスト 8:00~18:00まで運行しています。

フィルストフライヤ-  フィルスト~シュレックフィールド間

7/2~8/14 グリンデルワルト~フィルスト 10:00~17:30までOPENしています。

○グローセシャイデック~フィルスト○ オープン

○グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプ○ オープン

バス運行時間

グリンデルワルト駅バスターミナル → グローセシャイデック

8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

シュヴァルツヴァルトアルプ → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<シルトホルン・ミューレン方面>

○ビルク~グラウゼーリ○ オープン まだ残雪2カ所(100m幅)ございます。

シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

ロープウェイ運行時間

シュテッケルベルク ~ シルトホルン 7:25 ~ 18:25  30分間隔

※17:55はミューレン止まりです。

シルトホルン ~ シュテッケルベルク 8:33 ~ 19:33  30分間隔 最終20:25 

※18:03 ~ 19:33までの間は運行ありません。   

サマーサンセット ~8/21まで

シュテッケルベルク → ミューレン → シルトホルン

16:55          17:10       17:27

17:25          17:40       17:57

18:25          18:40       18:57

シルトホルン →  ミューレン → シュテッケルベルク 

17:33       17:55         18:05

18:03       18:25         18:35

19:33       19:55         20:05

20:25       20:55        21:05

アルメントフーベルケーブルカー運行時間

ミューレン ⇋ アルメントフーベル  9:00~17:00 20分間隔

○マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベル○ いずれもオープンしています。

○ズルヴァルト~ロブホルンヒュッテ~グリュッチェアルプ○ オープン

バス運行時間

ラウターブルンネン → イーゼンフルー

月~金 7時40分 月~日8時35分、9時35分、12時05分、13時35分

イーゼンフルー → ラウターブルンネン

13時13分、15時13分、16時13分、17時13分

<季節のお花>

オキナグサ、ゲンティアナクルシー、ゲンティアナベルナ、キランソウ、キンポウゲ

ワスレナグサ、ホモジネアルピナ、リュウキンカ、ギシギシソウ、フウロソウ、レースフラワー各種

シレネデロイカ、シラタマソウ、フキタンポポ、スミレ、セイタカセイヨウサクラソウ、バイケイソウ

キンバイソウ、ミミナグサ、イチリンソウ、イワカガミダマシ、イブキトラノオ、ホタルブクロ、ヤグルマギクなど

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アルプスウェイこだわりハイキング オーストリア&イタリア その4

ツアー最終日のハイキングはガルディナ峠からコルバラまでのコース。コルバラからバスで約30分でガルディナヨッホへ。

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今日もあまりよくない天気予報だったのですが、青空の見える中、ハイキングスタート。

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セラ山を右手にずっと眺めながらの歩いていきます。

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今回のオーストリア&イタリアツアーではたくさんの花々を見てきて、エーデルワイスだけはまだ見つけられなかったのですが、やっとこのコースで出会えました!

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バイケイソウも緑色の花を咲かせています。バックはセラ山。

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その後、数カ所でもエーデルワイスが咲いていました。

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ルリカンザシ。

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山ユリ。

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エーデルワイスとセラ山。

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マウンテンバイクの方々も同じコースを走っています。

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休憩時にドイツの方と国際交流。

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少年よ、大志を抱け!

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その後コルフォスコのエーデルワイス小屋でランチを楽しみ、コルバラへ帰ってきました。

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最後だけ雨に降られてしまいましたが、今回の10日間のハイキングはかなりお天気に恵まれたツアーとなりました。参加された晴れ男さん、晴れ女さん、ありがとうございました!!

澤 宏太郎

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グリンデルワルト★フィルスト〜バッハアルプゼーへ

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?本日は、グリンデルワルトで最も人気コースのうちの1つ「グローセシャイデック〜フィルスト〜バッハアルプゼー」コースのご案内に行ってまいりました。

朝は雲が覆っていましたが、我々が歩くと雲が晴れていきました。晴れ男・晴れ女パワーの恩恵を受けたハイキングとなりました。

まずは歩き出し。アイガーの「薄っぺらさ」に驚かれるお二人。これまた雲がいい味を出しています。

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フィルストへ到着するころには雲も少なくなり、グリンデルワルトらしい緑豊かな景色を楽しみながらのハイキングができました。昨日の雨の影響で、滝の水量も多く、迫力があります。

 

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↓ブロッケン現象!!フィルストのクリフウォークを歩行中、下をみるとこれ!!

幻想的です。

 

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フィルストからバッハアルプゼーへ向かう途中、いくつかベンチがあります。これもそのうちの1つ。ここが一番絶景ポイントのベンチかなぁ・・ お越しの際は探してみてください。絶壁にあります。

 

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おまけの一枚!!花々の開花ピークが、村の麓から徐々に標高をあげ、2000m付近も多くの花々を見ることができます。今、いい頃合いですよ!

 

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次回はツェルマットからご案内予定です!

北園

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