ウィンターハイキング☆ツェルマット クラインマッターホルン

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天候:曇り

気温:-7~3℃

 

みなさんこんにちは。シュバルツゼー付近から見るマッターホルンは本当に大迫力ですね。

ゴンドラ内からの写真のため全体的に青っぽくなってしまいました。

 

今日は、クラインマッターホルンの展望台観光、そしてフーリからのミニハイキングに行ってきました。

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今週はスキー場は大混雑。まずゴンドラ乗り場までの村内循環バスが満員で、ゴンドラに乗るにも行列に並び、そしてろーぷうぇいも約30分待ち。やっとのことでたどり着きました。 ヨーロッパでもっとも高いところにある展望台、マッターホルングレイシャーパラダイス!

最近は工事をしているらしく、エアツェルマットのかっこいいヘリコプターとマッターホルン!

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やや雲の多い天気でしたが、山はばっちり!そして今日の3883mは気温マイナス15度。風がなかったのが幸いでしたが、それでも本当に寒かった。。。

 

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モンブランは残念ながら一部雲隠れ。アルプス最高峰だけあって、頭はなんとか雲を突き抜けてくれました。

 

富士山よりも高い売店で冷えた体を温めつつ、お土産物を物色。ここは来るたびに新製品が出ています。

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他にもピンや、おしゃぶりやら。どんどん品ぞろえが豊富になっていき、お買い物の楽しくなりますね。このお店にしか売っていませんし、ロープウェイが動かないと来れませんから、いつでもだれでも買える代物ではありませんよ。

 

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ハイキングはフーリからツムゼーの集落を通り抜けて、ツェルマットまで行く約1時間のお手軽コースに。このコースは夏と同じです。

日当たりがよく、多くの方が歩くコースなので、ちょっとつるつるで転倒しないように気を付けました。

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ツムゼーの集落。

レストランツムゼーの名物クレームシュニッテを横目に見ながら、美味しいデザートの話で盛り上がります。ここのクレームシュニッテは要予約らしいですよ。

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今まで歩いてきたコースとは違い、毎日圧雪車は入りません。しかしコース上には葉っぱや枝が撒かれていてスリップ防止の役割を果たしています。

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ツェルマットに到着するころには少し空も明るくなってきました。

ツェルマットからフーリへ向かう多くの方とすれ違いました。やはりこのコースは季節を問わず人気のようですね。

 

今回、初めて(?)のウィンターハイキングでした!

今週はお天気が難しくはありましたが、冬は晴れれば空気が澄んで景色が抜群にいいですし、スキー、ボードとは違うのんびりとした時間を楽しむことができます。

みなさんもぜひ、暖かい恰好をして冬のスイスにお越しください!

 

久田めり

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ウィンターハイキング☆ツェルマット ゴルナーグラート

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天気:晴れ

気温:-9~1℃

 

みなさんこんにちは!舞台をツェルマットに移し今日もハイキングです!

私としては数日ツェルマットを離れただけですが、久々に見るツェルマットの景色はやっぱり素晴らしいと感激した朝です。

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電車に乗って約30分。標高3089mのゴルナーグラートへ向かいます。

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晴れてて、風も穏やかで日差しがぽかぽか暖かい日となりました。スキー場は今日も大賑わいですね。

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まずはゴルナーグラートの展望台観光から。少し雲があるものの、ほとんどの山を見ることができました。グリンデルワルトではいまいちお天気に恵まれなかったので今日の景色には本当に言葉が出ません。

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一駅下のローテンボーデンをスタートし、1駅分ハイキングをします。夏にはド定番のコースですが、冬は数えるほどしかハイカーはおらず、とても快適です。

ここローテンボーデンからはコースが3つに分かれています。スキー、ハイキング、そしてソリです。

すべてコースが分かれているので安心して歩けますね。

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ハイキングコースはきれいに圧雪されていて、広さもあります。3人が横に並んでも余裕な幅です!こう、広いと気分が高揚してはしゃいでしまいますね。私だけかしら。

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この辺りにはウサギが住んでいるみたいですね。姿は確認できませんでしたが、足跡はあちこちにみられました。電車の中から、カモシカを1頭見ることはできましたが、それ以外の野生動物は見つかりませんでした。。。

 

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ハイキングコースは多少アップダウンがあるものの、とても歩きやすいコースです。マッターホルンを正面または横目に見ながら歩きます。

ご覧のように、マッターホルンに向かっていくコース取りです!こちらのスキー場は音楽や放送などはありませんから、静かな中で自分たちの足音とときどき電車が通る音が聞こえるのみです。

何人かハイカーや、スノーシューで歩いている方とすれ違いました。犬連れの人もいました!犬もとっても嬉しそうにはしゃぎまわっていましたよ。

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朝よりも雲がなくなってきて、遠くにはビーチホルン、ユングフラウ、メンヒの姿も!

グリンデルワルトでなかなか見られなかった山々がツェルマットから見れました。

先週は雪が降ることが多かったので、谷も冬らしい景色になりましたね!もう2月も半ばなので、やはりツェルマットはこうでないと。

約1時間でリッフェルベルクに到着です。

明るい陽射しの中、雪をキュッキュと鳴らしながらあっという間に到着してしまいました。

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久々に、スキーエリアに合流です。

 

コースはきちんと整備されていますので特別な道具は必要ありません。

スキーをしない方でも、冬のツェルマットはこういった楽しみ方もあります!そりもありますよ!

スキーをされる方も1日お休みして、のんびり歩いてみるのもいいですね!ツェルマットの魅力を再確認した1日でした。

 

久田めり

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ウィンターハイキング☆ミューレン

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天候:晴れのち曇り、雪

気温:0~5度

 

みなさんこんにちは。本日もグリンデルワルトより久田です。

今日はガイド2日目、ミューレンエリアへ行ってきました。

朝はまずまずのお天気。どこまで持つか分かりませんが、先にシルトホルンの展望台へ向かいましょう。電車にてグリンデルワルトを出発し、ツヴァイリュチーネンにて乗り換え、ラウターブルンネンからロープウェイに乗り、グリュッチュアルプからは再度電車に。ミューレンに到着したら、歩いてシルトホルン行きロープウェイ乗り場へ移動し、ビルク、シルトホルンと大移動、グリンデルワルトを出てから2時間以上の行程です。

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まずはグリンデルワルトを出発してすぐ、車内にてどこまで行くか確認。

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グリュッチュアルプからミューレンまでの電車内より。ユングフラウ三山が綺麗に見えていました。

これが見たくてミューレンエリアまでやってきたのです!

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ウェンゲンの街と、メンリッヘン。昨日は何も見えませんでしたが、今日はメンリッヘンも天気良さそうですね!

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ビルクから見た三山。左からアイガー、メンヒ、ユングフラウです。ちょっと雲が出てきました。。。

この”スカイラインウォーク”は下が金網張りとなっていて、ちょっぴり恐怖。ドキドキです。

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ビルクから見た、目的地のシルトホルン。ピッツグロリアです。

 

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シルトホルンに無事到着したものの、、、雲の流れには間に合わず、山は全て隠れてしまいました。ピッツグロリアの裏手から果敢に下りていくスキーヤーを発見。オフピステの滑走は自己責任で。

お天気が悪くても、007の撮影地となったシルトホルンにはボンドワールドがあります。

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そこで少し遊んで、ピッツグロリアの回転レストランでランチにしました。

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どどん!その名も007バーガー!

 

ロープウェイでミューレンまで戻り、そこからグリュッチュアルプまで約1時間半のハイキングをしました。線路沿いのほぼ平坦な道で、私たち以外にもお散歩している方がちらほらといました。

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今日も雪の中のハイキングとなってしまいましたが、それはそれで楽しく!道も滑って転倒にさえ気を付ければ易しいコース。雪合戦しながら?雪だるま作りながら?冬ならではの楽しみ方ですね!童心に戻りました。

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DSC01044こんな時期にもお花が咲いていました。エリカ・カルネアでしょうか。このお花はドイツ語では雪エリカや冬エリカと呼ばれる冬に咲くお花です。

このような真っ白な時期にも、可愛らしいお花が咲いているのですね。新たな発見でした!

 

2日ともハイキング中は雪に降られてしまいましたが、それも楽しい経験でした。

後半戦は場所をツェルマットに移して、あと2日ハイキングをします!!そちらも乞うご期待ください!

 

久田めり

 

 

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ウィンターハイキング☆グリンデルワルト

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天気:曇りときどき雪、 時折晴れ

気温:-3~2℃(グリンデルワルト)、-6~-2℃(メンリッヘン)

 

みなさん、こんにちは。真冬のグリンデルワルトより久田です。

このアルプスウェイブログの更新は久しぶりですね!!冒頭の写真は、昨夜のグリンデルワルト駅前の様子です。昨夜も雪が降りました。電車を降りると、雪国へようこそ~!といった様子です。

 

さて、今日はハネムーン旅行のお二人とウィンターハイキングでメンリッヘンからクライネシャイデックへ行ってきました。

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今日の天気予報は曇りときどき雪だったのですが、、、朝起きてみると意外と晴れてる?!今日もアイガーは大迫力で街に迫ってきます。

メンリッヘンからハイキングがスタートなので、まずは電車で1駅、グルントへ。そこからゴンドラに乗り換えてメンリッヘンへ向かいます。

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メンリッヘン行きゴンドラ乗り場前から。グリンデルワルトの街から見るヴェッターホルンは本当に美しいです。しかし、、、雲が広がってきましたぞ?!

ゴンドラに揺られること約20分、、、

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まさに、スキー場です!

ゴンドラに乗っているあいだは、まだ山の景色を楽しめましたが、メンリッヘンに到着する頃には雲がどんどん降りてきて、山を隠してしまいました。

 

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どんより雲ですが、頑張ります!

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ハイキングコースは紫色の看板とポールが目印です!

きちんと圧雪、整備されていて大変歩きやすくなっています。最初のうちは、ホーレンシュタイン行きのコースと同じで、ハイキングコース兼そりコースとなっています。そりで抜かしていく人も、、、そりは速いので衝突に注意ですね!

 

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スキーコースとは別にコースが作られているので、スキーヤーとの事故の心配もありません。ところどころスキーコースを横切る個所があるので、そこだけ気を付けましょう。

山が何も見えず、、、かろうじてグリンデルワルトの街が見えています。

 

このメンリッヘン~クライネシャイデックのコースは夏のハイキングコースとしても大変人気のコースです。しかし、冬と夏ではコース取りが違うのです!夏よりも下の方を歩くので、アップダウンもあります。

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後半にはこんな林間コースのような道も。

 

もちろん暖かい格好をしているからではありますが、夏のハイキングよりもよっぽど汗をかく2時間でした!程よい疲労感が心地よいです。

綺麗な景色は見れませんでしたが、ウィンターハイキングもとっても楽しいですね!

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おまけ。

グリンデルワルトに戻ったら、晴れてきました。自分の天気運にがっかりです。

S様ご夫妻はクライネシャイデックからユングフラウヨッホ観光へ出かけられたので、そこから大パノラマをご覧になっていることでしょう!

 

久田めり

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2015夏ラストツェルマット☆スキー2日目

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天気:曇りときどき雪

最高気温:2℃

最低気温:-2℃

 

みなさんこんにちは!ツェルマットの街に初雪が降りました。

気温もぐっと冷え、最高気温でたったの2℃。

今日もスキーへ行ってきました!昨日はこんな、真っ青な空が眩しいお天気でしたが、、、

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今日は。。。

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このときはまだ視界が開けていた方です。本当に真っ白でホワイトアウトしているときもありました。

 

そんな天気でしたが、今日も地元の子供たちはスキー練習に励み、

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合宿に来ているモーグル選手も、フリースキー中でしょうか。

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昨日はお二人で乗っていたTバーも、たまには一人ずつ乗ってみたり。

 

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ご主人も奥様もとってもスキーがお上手で速いのでついていくのに必死です。

 

今回滑ったエリアは冬の本営業からするとほんの一部に過ぎません。

冬のスキーの時期にもぜひお越しください。ワールドカップの時期のグリンデルワルトもいいですね!

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久田めり

 

 

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ツェルマット☆サマースキー

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天気:晴れ

最高気温:6℃

最低気温:-1℃

 

みなさんこんにちは。

この夏最後のお客様をお迎えしているツェルマットです。グリンデルワルトよりぐっと気温も下がり、天気予報には雪マーク。そろそろ冬の足音が聞こえてきそうですね。

今回ハネムーン旅行でいらしているM様ご夫妻の希望はスキー!

お天気がよかったのでクラインマッターホルンの展望台で360度の絶景を楽しんだあと、ゲレンデに降りたちました。

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マッターホルンをバックに!もう10月ではありますが、このスキーエリアはまだまだ混みあっています。

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氷河スキーになるので、乗り物は殆どがTバーリフトです。久々のTバーだったそうですが、後ろを振り返る余裕も。

 

秋は各国のモーグル選手がツェルマットへ練習にきています。

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エアの練習もしていました。

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アメリカチームの選手と一緒に。

 

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テスタグリージャまで滑り、イタリアに足を踏み入れました。今回のご旅行では、乗り換え地のフィンランド、スイスに次いで3か国目です。

 

Tバーのエリアだけでなく、チェアリフトのあるフルグザッテルエリアもすでにオープン!クラインマッターホルンからトロッケナーシュテークまで滑って下りられます。

現在オープンエリアの総滑走距離は25キロです。

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フルグザッテルの方が混雑もなく、貸切に近い状態。

サマースキー”体験”程度だと思っていたM様もこの充実ぶりにはびっくりされていました。そしてヨーロッパスキーの醍醐味は景色と、それに1本の長いこと!

お昼休憩を挟み、営業時間ギリギリの14時まで滑りました。大満足ですね!

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久田めり

 

 

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グリンデルワルト☆アイガーグレッチャー~アルピグレン

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天気:晴れ

最高気温:14度

最低気温:2度

 

みなさんこんにちは。

朝からユングフラウヨッホへお出かけになったお客様とお昼過ぎにアイガーグレッチャー駅で待ち合わせ、午後からハイキングとなりました。

朝からお天気がよく、ユングフラウヨッホ駅があんなにも遊べるとは思わなかったとお客様談。外でのチュービングに夢中になってしまったそうです。

 

アイガーグレッチャーから出発して、すぐに駅名の由来となっているアイガーグレッチャー(アイガー氷河)が間近に見られます。日本ではなかなか見られない氷河が、簡単に見ることができるのもアルプスの魅力ですね。

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アイガーとメンヒをバックに。

 

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山を背景に、赤いユングフラウ鉄道が映えますね。

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鉄道好きのご主人は、列車が通るたびに写真をパシャリ。データの多くが鉄道写真になってしまったそうです。

 

さらにもう一駅、アルピグレンまで下ります。

右手にアイガーを眺めながら、正面にはヴェッターホルンを見据えたコースです。

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こちらは1時間半程。

後半ちょうど紅葉が見ごろを迎えていました。

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どこを撮っても絵になるスイス。

秋は天候が安定するので2日間とも好天の中ハイキングにアクティビティに、お楽しみいただけました。

次のお楽しみはツェルマットにて!

 

久田めり

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グリンデルワルト☆雲海とフィルスト

天気:晴れ

最高気温:11度

最低気温:5度

 

みなさんこんにちは。

朝、グリンデルワルトの街に出てみるとどんより低い雲。これならきっと山の上は晴れているでしょう!

バスに乗って、グローセシャイデックへ向かい出発です。

バスの中から見える景色は完全に秋で、黄葉が時期を迎えています。思った通り、途中雲の中に入り、雲を抜け、谷には雲海がかかっているのが素晴らしく美しい光景です。

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しかしグローセシャイデック到着時には再度雲の中に。道路は凍りつきつるつる、草木も氷がついていました。

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うっすらとヴェッターホルンの姿は確認できます。きっと時間の問題で晴れてくるでしょう!

フィルストに向かっていきましょう。

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歩き始めて5分程で雲を抜け、この景色!スイスアルプスならではの絶景にお客様も大喜びです。

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ブルーベリーの赤い紅葉が絨毯のように広がっています。さすがに実の時期は終わってしまいましたが、目ではまだまだ楽しめます。

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フィルストでは、フィルストフライヤーをぜひともやりたいとのこと。ハイキング後半からは実際にやっているのを見てますます飛ぶ時間が来るのが待ち遠しくなりますね。

 

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フィルストからの下りゴンドラの中より。街とボルトの間の木々が色づいています。

 

久田めり

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秋のスイスハイキング・黄葉のツェルマット

本日は天気予報通り曇り空の朝を迎えました。それでも、マッターホルンが雲の切れ間から顔を出してくれました。希望を持って最終日のハイキングに出発です。

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今日は地下ケーブルにてまずはスネガ展望台へ。

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雲が多かったものの、マッターホルンが顔を出してくれたので、スネガにて集合写真。

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スネガ下のライゼーでは童心に返って湖の渡し船で遊んできました。そしてリッフェルアルプに向かって黄葉ハイキングのスタート。

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写真では分かりませんが結構風が強く、カラマツ林の横のグリンジゼーも波立っていました。

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それでもマッターホルンはまだ見えてます。そしてカラマツの黄葉も上のほうはバッチリ。下の方は染まりかけというグラデーション。3000m付近についた新雪とともにカラフルな景観が楽しめました。

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グリュンゼー付近のカラマツ林。時折日が射すと黄金色に輝きます。

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松をバックに集合写真。

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今日はリスや鳥、シカなどの動物にも出会えました。カラスの一種でしょうか。飛び立つ姿を何とか抑えました。

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ツェルマットの村が600m下に見えてきたら、ゴールのリッフェルアルプが目の前です。

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今回のハイキングもこれにて無事終了。ご参加の皆さまありがとうございました。山の稜線がくっきりと見えて、静かな秋はお勧めの季節でもあります。夏にスイスに訪れた方は時期を変えてまたいらしてください。

 

神﨑 裕一

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秋のスイスハイキング ツェルマットへ

アレッチエリアの景色とハイキングを楽しんだ後は、ツェルマットへ移動です。ゴンドラで麓の駅へ下山して列車に乗車。

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車窓をのんびり楽しみながらツェルマットへ向かいます。

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ザンクトニクラウス付近では木々が黄葉していました。

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そして谷奥には雲の合間からブライトホルンとクラインマッターホルンが。

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ツェルマット到着後、乗り継いでゴルナーグラートへ。登山鉄道の車内からもマッターホルンがキレイに見えました。朝は雲が多かったのですが、天気予報通りバッチリです。

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ゴルナーグラートにてモンテローザをバックに。

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レストランの窓からもマッターホルン。順調に雲が晴れ、きれいに姿を見せてくれました。

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その後ローテンボーデンからリッフェルベルグへハイキング。

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周辺の山々までくっきりと見える晴天の中、景色を楽しみながらゆっくり時間をかけて歩いてきました。

 

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写真もいっぱい撮って来ました

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本日の夕食はラクレット。名物料理をお召し上がりいただきました。

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明日はハイキング最終日。予報はいまいちですが、晴れますように。

 

神﨑 裕一

 

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