連日、晴天が続くツェルマット(^^♪ ツアー最終日となる8日目は3883mのクラインマッターホルン展望台へGO!!!4810mの標高を有するモンブランをはじめ、ユングフラフなど4000mを超える山並みの荘厳さに改めて感激です。ハイキングは往復で約3kmほどのガンディック小屋へ!!テオドール氷河を眼下に望み、正面にはブライトホルンやモンテローザの雄姿をみながらの食事は格別です!!! 非日常的な時間を共有でき、今回のツアー参加者の皆様に感謝です。 斎藤栄作
連日、晴天が続くツェルマット(^^♪ ツアー最終日となる8日目は3883mのクラインマッターホルン展望台へGO!!!4810mの標高を有するモンブランをはじめ、ユングフラフなど4000mを超える山並みの荘厳さに改めて感激です。ハイキングは往復で約3kmほどのガンディック小屋へ!!テオドール氷河を眼下に望み、正面にはブライトホルンやモンテローザの雄姿をみながらの食事は格別です!!! 非日常的な時間を共有でき、今回のツアー参加者の皆様に感謝です。 斎藤栄作
天気:晴れ
最高気温24℃ 最低気温13℃
みなさん、こんにちは。
本日は昨日の5名様のお客様が男女別行動、男性2名様と一緒にグローセシャイデック~フィルストを歩きます!
やはり、ここに来たらアイガーのナイフリッジと一緒に記念写真ですよね!
カメラを構えると、大きく撮って下さいとのリクエストを頂き、
これで、アイガーより高いでしょ!と、なるほど!
さーて、お次はお花畑です。
とってもリラックスムード漂っております(笑)
お花が好きな奥様達へと、お花写真のリクエストも頂きました、優しい旦那様たちですね!
ベッターホルンもかっこいいですね~、そうなんです!男性に人気のベッターホルン。
本日も魅了したようです(笑)
ハイキング途中の小川も雪解け水が落ち着いてきました。
別行動をされていた奥様達は、本日こちらフィルストフライヤーにチャレンジしていたはずです。
佐藤 絵美
みなさん、こんにちは!ツェルマットから北園がレポートいたします。今日は6名様グループとともに、ブラウヘルドから始まる湖巡りへとご案内して参りました。
本日の天候は晴れ。ところどころ雲が出ていたせいか、猛暑になることはありませんでした。森の中はそよ風が気持ちよく、のんびりとしたハイキングをお楽しみいただきました。
ステリゼーの手前のエーデルワイス。トレイル脇にいくつか点在して咲いている場所があります。マッターホルンと一緒に撮影したいのですが、太陽の位置的に影がどうしても映りこんでしまいます。こればかりは皆さまいろいろ試行錯誤しますが、なんとも難しい!?
ワスレナグサ、キンポウゲ・・・あらゆるお花が咲き乱れています。これもステリゼーの手前。ときどき振り返ると見えるマッターホルンが気分を盛り立てます。
はい!ステリゼーへ到着!今日はようやく咲き始めたワタスゲをピックアップ。ここに来た際は、山だけでなく湖畔の生き物にも注目してみてください。
到着!記念写真を1枚!皆さまこの景色にご満悦です~
湖の中にある2つの岩。この間は波が立ちづらいため、比較的逆さマッターホルンがきれいに映りますよ~。
お花もこの通り!
グリュンゼー近くのレストランで休憩です。ここでリヴェラを補給し、終点のリッフェルアルプ駅へと向かいました。
お花畑とマッターホルンの景色、両方を楽しむにはおすすめのコースです。
北園
今日のエンガディン地方
天候:晴れ
気温:最高 23度、最低 9度
こんにちは!アルプスウェイ・エンガディン係、吉原です。
今日は朝から、最高のピーカン♪
という事で、”天国に一番近い小屋”(と今勝手に命名)
パラダイス小屋へ、ご夫婦二組と行ってまいりました(^^♪
いやぁ、いつになく最高でしたねぇ。
放牧の牛さんが朝から迎えてくれます。
ここからは快晴時、Piz Palu, Piz Berninaなど
ベルニナ山群が大変きれいです。
のみならず、遠方にはサンモリッツとその情報の山脈も拝め、
一粒(?)で何度でもおいしい♪ スポットであります。
サンモリッツ方向を背景に。
ちょうど風がいい感じにたなびいて、旗がバッチシ★
そして前回の投稿同様…
マーモちゃんとの遭遇。
餌づけはされていないのですが、割と人を怖がらず、自然な姿を見せてくれます。
マーモさんにとっては、牛もヒトも同じ「デカいけど何もしない安全な存在」と認識されているのかも知れません。
あら今日は、かわいい容貌に似合わず、意外に鋭い爪がわかるくらいの近距離で撮らせてくれました。かたい地盤に巣穴を掘らねばならぬので、必要なんですね。
標高差のあるハイキングコースはハードではありますが、標高により咲いている花が全く違い、バラエティを楽しめます。
ここではまだサクラソウが楽しめますよ~♪
その時のコンディションやお花の咲き具合に合わせてのハイキングは、現地をよく知るガイドと一緒ならではの事です。
アルプスウェイでは、ツェルマット、グリンデルワルド、そしてここエンガディンと三カ所に現地スタッフが駐在。
その日、ベストのハイキングをご提供しております。
お問い合わせ・お見積もりは、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
吉原でした(*^-^*)
ドロミテ2コース、ハイキング5日目はガルデナ峠からコルバラへのお花畑コースです。
路線バスでまずはガルデナ峠へ。早めに出発したおかげでバスはゆったり座れました。セラ山群が大きく迫ります。
スタート地点のガルデナ峠から予定よりも大回りコースでジミー小屋へ。
登り行くうちにサッソルンゴがどんどん大きく見えチール峰が青空にかっこよく聳えます
ここもお花の宝庫とあって後方撮影部隊は完全にストップ!かなり気合が入っているようです。
ジミー小屋はセラ山正面に立つ絶好のロケーション。通過するにはもったいなくジェラートで一休み。テラスの特等席でおいしくいただきました。
ジミー小屋を出発してすぐ、エーデルワイスを発見!まだ小さいながらも一生懸命アピールしてくれました。
気持ちのいいアップダウン、樹林帯やお花畑を繰り返しながらエーデルワイス小屋に到着です。
カルボナーラやキノコのパスタなど、みんなでおいしくランチをいただきました。コルバラまでは民家の間を通りながら町並み拝見。
快晴の中、たっぷりと展望とお花畑を楽しんだ一日でした。
足立真子
天気:快晴
最高気温23℃ 最低気温9℃
みなさん、こんにちは。
本日は5名様でご旅行を楽しまれているお客様とハイキングです!
空の青、氷河の白、牧草地の緑、きれいな3色のコントラストに5名様。贅沢な風景ですね!
ツェルマットではお花の撮影に夢中だったそうなので、こちらではお花は復習しながら、景色の撮影を楽しんでいただきます!
7月に入りましたが、コース横には残雪がまだ見られます。
ハイキング開始1時間後にはうっすら雲も出現しましたが、気になる雲ではなさそうです。
午後からはユングフラウ観光、途中駅のアイガーヴァンドでは高度順応の為、5分ほど停車しますが、アイガー北壁にガラス窓があり、停車中ガラス窓から北壁真下をご覧いただけます。 そのガラス窓、どこにあるでしょうか?
見つけられましたか?笑
本日は逆さアイガー北壁も逆さユングフラウもお楽しみいただけました!
そして、サンショウウオも元気に泳いでいました!
こちらは今年新たに導入された新型車両です!午後からのユングフラウヨッホ観光も楽しんで来てください!
佐藤 絵美
昨日は8時間の歩行を頑張って頂き、明日は再び登山に向かうので今日は休足日。クラニスカ・ゴラでのんびりとした1日を過ごしました。今日も青空。街からもユリアンアルプスが見える山岳リゾートです。
ホテルから郊外のヤスナ湖へ散策。ヤスナ湖とユリアンアルプスをバックに集合写真。お一人アイベックスに乗馬?
湖に山が反射してきれいです。そしてこんな緑の山が実はイタリア、オーストリアとの三国国境。ここはすぐに隣国に行けてしまいます。
その後、バスに乗ってピアニツァのスキージャンプ台へ。ワールドカップでも使用される本格的な場所で今日もスロベニア、ロシアなど各国チームがトレーニングをしていました。
↓飛んで居るのが分かりますか?
皆様生で見る迫力のジャンプに興味津々。高梨沙羅ちゃんもトレーニングに来るらしいですよ、と話していたら、なんと高梨選手が!!写真は控えましたが、運よくお話しできたお客様も!!!小柄で可愛らしい感じでしたが、世界に誇るトップアスリート。こちらでも名前を知られているようです。
その後はサヴァ川水源の1つゼレンツィへ。気持ちよく林の中を歩いていくと、、、
素晴らしく澄み渡った池に出ました。空の青、山の緑をそのまま映し出しています。ここから湧き出た水が川になってスロヴェニアを横断していくのです。
水が湧き出る様子を眺める皆様。
そして周辺の散策中にこんな立派なユリも見られました。
この穏やかな流れがスロヴェニアを横断し、ドナウ河へ合流し、やがては黒海へ。自然の雄大さを感じさせます。
明日はいよいよステナー登山に出発。山小屋に1泊となります。そのため登山の様子は山から戻り次第アップします。迫力あるユリアンアルプスの山容をお楽しみに!気を付けて山頂を目指してきます。
神﨑 裕一
ドロミテ2コース、5日目はコルバラへの移動途中のハイキング。チンクエトーリとコルアルトです。朝から快晴!気分も高まります!ゴンドラでまずはチンクエトーリへ上がります。昨日は反対側から見ていた奇岩が目の前にそびえます。昨日歩いたトファーナ・ディ・ローゼス中腹コースもはっきりと見えました。
駐車場近くはイタリア軍隊の駐屯基地になっているようで演習部隊が数多く終結しています。物々しい雰囲気は全くなく和やかな雰囲気でした。こちらも出発です。
まずはアベラウ直下のアベラウ小屋へと向かいます。
で出会ったハイカーはドイツ人とイタリア人。私たちは日本人。三国同盟だ!と盛り上がりました!!確かにここは第一次大戦でイタリア軍とオーストリア軍が戦火を交えたエリアですね。
アベラウ小屋からは最高峰マルモラーダやチベッタなどが一望できます。
しばらくはアベラウ中腹のスリリングなコースが続きます。慎重に足を進めます。
岩が多い下り道を通過すると歩きやすい道へ。変化に富んだコースをたどりファルツァレーゴ峠へ到着です。
午後はサンカッシアーノからゴンドラでコルアルト高原へ。予想通り!一面のお花畑が続きます!!撮影隊は夢中で撮影、なかなか歩が進みません。マルモラーダ、セラ山、サッソデラクローチェ、トファーナと名峰も周囲にずらりと一望できるんですよ。
マウンテンバイクも人気。颯爽と通り過ぎていきます。各ゴンドラ乗り場には必ずE(電動)マウンテンバイクのレンタルが設置され、思い立ったらGO!です。
下りのゴンドラも十分に間に合いコルバラに到着しました!
お花畑と名峰をたっぷりと満喫した一日でした。
足立真子
グリンデルワルトでは毎年7月8月の毎週水曜日の夜はストリートフェスティバルが開催されます。
今夜は今年最初のフェスティバルです! 最終日は8月17日です。
19時くらいからアルテポストの前でアコーディオンなどの演奏から始まります。
20時くらいになると毎週催し物は少しずつ変わりますが、グリンデルワルトの民族衣装を着た大人はもちろん子供たちによるヨーデルや演奏、踊り、旗回しなどがご覧いただけます。
21時には街のメインストリートは車の交通が禁止され、歩行者天国になります。
道路横には露店が並び、テーブルや椅子も用意され、お肉料理やラクレット、ケーキはもちろんバーなども並びます。
この道を通りながら、今、ここには何か国の人がいるのかなと少し考えてしました(笑)
スイスを感じたいならレストランアルテポスト周辺。
多国籍の料理を食すならスーパーミグロ周辺。
バーなどお酒など一杯の方はホテルアイガー周辺。
少し静けさをという方は駅側。
日本とは違った街のお祭り体験、この夏、グリンデルワルトでいかがですか?
天気:晴れ
最高気温21℃ 最低気温11℃
みなさん、こんにちは。
本日は今年のALPSWAY2016スイスパンフレットに記載してます、ロープホルンヒュッテにご案内です!
こちらはユングフラウ三山がとてもバランスよく見れる場所です。 私もここから見る三山が一番好きです。
ラウターブルンネンからポストバスに乗って向かいます。
ポストバスで向かった先はイーゼンフルー、そこからレトロなミニロープウェイでズルワルトへ向かいます。
標高1700m位までは樹林帯を登りながらお花や合間に景色を楽しみます。
本日はブタさんの大移動中に遭遇!夏の間はブタさんも標高1900mくらいで生活するようです。
見晴らしのよいポイントまでやってきました。
本日は少し雲の多い晴れでしたが、そのくらいが登るにはちょうどいいですね。
もうひと頑張り登ると、森林限界を超え、小川やチーズ小屋が見えてきます。
ここまで来るとゴールは近いです。 シオンも見ることが出来ます。
ゴールのロープホルンヒュッテに到着です! あいにく三山は雲との共演ですが、それでも登ってきた充実感も味わえます!
こちらには山上湖のズルスゼーリもありますよ。
登り応えあり、景色よし、そしてハイカーも多くなく、とっても穴場コースです!
興味を持たれた方はぜひ、ご相談ください!
本日癒しの一枚。
佐藤 絵美