【秋のドロミテ】コルチナの街とファローリア&ソラピス

秋のドロミテ、ハイキング2日目の今日は、朝から音を立てて雨が降っていました。
山の上部は白く色づきました。初冠雪です。雪をかぶった山の姿も美しい。
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こんな日は見どころあるコルチナの街でゆっくりしてみましょう。
まずは、リオナルド・ザルディーニ古生物博物館へ。
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コルチナダンペッツォ付近で発見された海綿動物、珊瑚、貝殻の化石など、三畳紀の化石コレクションが展示され、非常に貴重で興味深い博物館です。
かつて海底だったこのエリア。今から約2億3千4百万年前、ドロミテの山々は非常に強力な地殻変動によって押し上げられ、岩の大規模な歪みが生じました。その後多くの火山活動や地震、隆起を繰り返しこのような特有の地形が形づくられたのです・・・。
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さて、今年は2016年。
1956年開催の冬季コルチナオリンピックからちょうど60年、オリンピック博物館も開催していました。懐かしい写真や展示物に、スキーもされている皆様、楽しんで頂けました!
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次は隣の民族博物館へ。
と、ここもオリンピックにちなみ、期間限定でコルチナ周辺での山岳スポーツ歴史博物館となっていました。
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ゆっくりと見て周りました。
その後は、コルチナの街へ。歩行者天国でお土産ショッピングや教会に入ったり。
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ランチは窯焼きピザを頂きました。皆でシェア!!
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そうこうしているうちに日が差してきてみるみる青空が広がり。
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ランチ後は街からロープウェイに乗り、ファローリア山上へ行ってきました!
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2123mからコルチナの街とドロミテ山群の展望をお楽しみいただきました!素晴らしい景色★
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おや、ジープを発見。面白そう〜♪ということで2362mまでジープで連れて行ってもらいました。景色がガラッと変わります。
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●ソラピスをバックに1枚。
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●ペルモもこんなに大きく見えています!
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帰りには、トンディ小屋に寄り道。
90種類もの手作りグラッパがあり、S様はお勧めのフルーツ味に挑戦しました。
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山小屋で和やかなひと時を過ごした後は、気持ちよかったので軽ハイキング。
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ロープウェイで下山後は皆さん、再びショッピングへ。
1名のお客様と中間駅で下車し、コルチナの街までハイキングしてみました!
●クリスタッロ正面に。
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●コルキクムの群生地を発見!夏の終わり〜秋に見れる花、クロッカスに似ていますがコルキクムは雄しべが6本です。
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無事に街に到着しました!
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明日はハイキング兼ねた移動日。
天候が好転しますようにー!
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春山 泉

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ピレネー☆ガヴァルニーからトルラへ

天候:雨(フランス)、晴れ(スペイン)

気温:18度

今日は、ガヴァルニーを後にし、スペインへと移動します。

雨にて歩くことを諦め、参加者は歩く気満々ですが、折角なのでカトリックの聖地、ルルドへ。

ガヴァルニーの雪解け水や雨水から流れるガヴァ川がルルドのサンクチャリー教会の傍を流れています。

年間5百万人もの巡礼、観光の人々が訪れます。

まずは、約4万人収容できるバジリカから訪問、主聖堂、ルルドドの泉から湧き出る不治の病にも効能がある水をみなさん飲んだり、日本へのお土産に熱心に汲んでいました。

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流石に冬と違って全てのバジリカでフランス語、イタリア語、スペイン語のミサを執り行っていました。

賛美歌を歌う参列者の声とパイプオルガンの音色、教会の鐘の音が厳粛な雰囲気を生み出しています。

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流石に聖母マリアが出現し、14歳のベルナデッテスビルを泉に導いた洞窟には、青いロザリオをまとったマリア像に祈りを捧げる人々の列が絶えません。

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その後は、ポルタレ峠を通過してスペイン国境へ。

残念ながら雲が厚く、ピックディミディドッソウは、見えませんでした。

広大なスキー場を尻目にトルラへ。

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オルデッサ渓谷の夜は更けて!

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モンテペルディドの氷河は、ピネタ渓谷から眺めたいですね!

水澤 史

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ツェルマット☆秋のハイキング

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天気:曇りのち雨

最高気温:14度

最低気温:7度

 

みなさんこんにちは。昨日は雨が降り、気温がぐっと下がりました。

そしてマッターホルンもかなり雪がつきました。これでこの夏のマッターホルン登山は終わりでしょう。

今日は午後から雨の予報でしたので午前中のうちに、、、と湖めぐりに行ってきました。朝のうちは1枚目の写真のようにマッターホルンがきれいに見えていたのですが、歩き出す頃にはすでに雲が広がり、どんより雲に隠れてしまいました。

 

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ヘルンリ小屋(3260m)付近も降雪があったようです。

 

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オーバーガーベルホルンとヴェレンクッペは奇跡的に?!タイミングよく雲から出てくれていました。こちらはかなり雲に覆われて暗い空模様ですが、、、

 

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アドラーホルン、リンプフィッシュホルンの方向はまだまだ青空。風があったこともあり、ステリゼーに逆さに映ることはありませんでしたが、それでもきれいな光景ですね。

 

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動物が出てこないかな~とウキウキしつつ探していたら、今日もいました。マーモットさん。冬眠前の日光浴ですね!

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山はすっかり秋色に変わっています。昨日の雨のおかげで空の青がきれいです!

 

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グリンジゼーでも、マッターホルンは雲の中。

グリンジゼー周辺のカラマツの黄葉はもう少し時間がかかりそうですね。

 

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場所によっては、少しずつ色が変わってきています!

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ブルーベリーの赤は見頃ですね!赤色が目を惹きます。

 

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グリュンゼーからリッフェルアルプまでのコース。ここも時期になれば黄色いトンネルコースとなります。秋は空気がキリッと冷えて清々しいですし。このコースがとても気持ちいいのですよ!

 

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途中、半分くらいは姿を見せてくれたマッターホルンでした!

 

久田めり

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【秋のドロミテ】トレチメ1周

ボンジョールノ!
秋のドロミテハイキングが始まりました。
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アルプスウェイ秋のドロミテスペシャル、今回は6名様とご一緒しています。
東ドロミテの中心コルチナから、西の”南チロル”と呼ばれるエリアへ移動。ガルディナ渓谷中心のオルティゼーとフネス谷、最後はオーストリア国境付近のメラーノまで足を伸ばすスペシャルプランです。

まずはコルチナダンペッツォに3連泊。
ハイキング初日の本日は、トレチメへ行ってきました。

●朝、ホテルより。トファーナが美しく朝焼けに染まりました。うっとりしていたら写真は遅れてしまい赤く映っていません。。。
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出発時には少し雲が出てしまいましたが、元気にホテルを出発!
専用車を利用して、トレチメへ向かいます。
途中トレクローチェ峠1809mを超えて、ミズリーナ湖にて少し写真タイム。ピーク時には観光バスや車、観光客で賑わっているスポットですが貸切状態でした。
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さて、ハイキングはオウロンツォ小屋からスタート。
今回は通常の逆回りでトレチメ1周へ行ってきました。シーズン終了間近、ということで観光客にはあまり会わないと思いきや、スタート直後にはたくさんの地元ハイカーや学生と出会いました。さすがイタリア、皆あかるく気さくに話しかけてきます。歌いながら歩いたり、そんな交流も楽しいですね!
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しかしコースはいくつもあり分散されるので、コース上は混み合うことなくかなり快適に歩けます。
トレチメ3本の峰のうち、チーマオベスト側から周り込みます!山頂までしっかり見えていますよ!
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この時期でも元気に咲く高山植物を愛でながら、良いペースで歩きました。
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ドライチンネン小屋に到着!
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ここでランチ休憩。今日のメニューはこちら。
●ペペロンチーノ
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●ソーセージ入りスープ
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ランチ後も元気にいってみましょう!今回は、迫力ある上のコースへ。
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ラバレロ小屋を経由して、裏側へ。
●途中の教会
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●谷の奥までしっかり見えます
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スタート地点のオウロンツォ小屋にてゴール!
無事に1周できました。
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専用車に乗り込み。
帰りは行きと異なるルートで、ランドロ湖に立ち寄り。コルチナへ戻りました。
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明日は雨予報ですが、臨機応変にいってみます!晴れますように〜!

春山 泉

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ピレネー☆ピレネートレッキング、登山3日目

ガヴァルニー(フランス)

天気:曇り時々晴れ

気温:最低気温4℃から6℃

昨日からガヴァルニー圏谷に移動してきました。

今日は、ガヴァルニー圏谷を散策。

まずは、イスラムとの戦いに敗れて剣を投げたというカール皇帝の甥、ローランドの裂け目を目指して、コルデテンテスから、うっすらと降雪のあるポルトデーブッシャーロへ。

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ルスアルディデン方向をみながら、ひたすらブレッシュでローランドへ。

途中の登りが予想以上、降雪、風雪などの影響から予想以上に水が流れて滝として落ちており、安全が担保できずに撤退。

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しかし、復路には青空が広がり、うっすらと雪景色したタイヨン(3144m)、ガビエット(3031m)が視界に現れ、その迫力と美しさに皆さん感激されていました。

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ランチは、テラスで世界自然遺産ガヴァルニィー圏谷の顔ともいえるヨーロッパ最大の滝グラン-カスカーダ422mの流れ落ちる風景を満喫。

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氷河が長年かけて造形したサーク地形とその頭上にはアスタズウ、マルヴォレ、コルデカスケード、ピックデュカスケの調和した勇姿を楽しみました。

朝にはまったく見えなかったガヴァルニィー圏谷ならではの絶景を存分に楽しんで頂きました。

前日のピックデュミディ展望台からのフランスピレネーの全容も雲が厚く、良く見えなかった風景、なんとなく山並みの形状がうっすらと眺めていたのがはっきりと確認できました。

ガヴァルニィー渓谷から東に位置するトゥルムース渓谷にも圏谷はそういえば、ヌウヴィエール自然保護区を歩いた時にしっかりと見えた風景です。

ピレネーサークルの旅は中盤に入りました!

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フェロートラベル
水澤 史

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ピレネー☆ピレネーハイキング2日目

天候晴れ

気温8度〜15度

今日はヌウヴィエール山塊をたっぷりとハイキング。

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昨日到達したオーヴェルト湖からホーキイエッテーオーヴェルト(オーヴェルト峠)2498mまで往復約3時間30分のハイキング。

かなり標高差を歩きました。

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標高を上げる度に、歩いてきた全ての山上湖を眼下に見下ろす絶景が広がります。

オレドン、ラケッタ、オーヴェルト、アーモウの4つの氷河湖3000m級のヌウヴィエール、ピックデュミディ、ピックデュロング、トゥルームース圏谷を絶景をじっくりと堪能して頂きました。

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ハイキング終了後は、ツールドフランスで有名なアスビン峠を経由。

沢山のサイクリストが行き交う風景とパノラマチィックな緑眩いピレネー丘陵地帯を眺めて今日歩いた方向を振り返るワンストップです。

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秋色が深まるトゥルマーレ峠を通って、次なる世界遺産ガヴァルニー圏谷へと秋のピレネーの旅路を満喫しました。

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途中でナポレオン橋を通過して18:30pmにガヴァルニー圏谷に到着。

長い1日お疲れ様でした!

みなさんが夕食時にスキーで滑る世界の絶景本を購入されたいと言って頂きうれしいです。

是非、みなさんも「スキーで巡る世界の冬景色」をお楽しみに!

フェローまたは、全国の書店で販売します。

明日はローランドの裂け目と、ピレネーの名峰を巡ります。

たっぷりと歩きますよ!

水澤 史

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ピレネー☆今日から秋のピレネーハイキングがスタートです

サンラリースラン

気温5度〜8度

天候 曇りのち雨

今日は秋のピレネー初日、サンラリ-スランに滞在してヌウヴィエル自然保護区をハイキング。
ピレネーフランス東部に位置するヌウヴィエ-ル山塊は、ピックロング、ヌウヴィエ-ルなど氷河を頂く名峰と点在する氷河湖、手付かずの大自然が魅力です。
豊富な木々が赤や黄金色に色付き始めている静寂な雰囲気、秋のピレネーならではです。
専用車でオレドン湖へ。湖畔から曇で霞んだ湖面がすみ絵のような風景を彷彿させてくれ、幻想的でした。
まずは、約1時間20分、樹林帯を歩きながら松系の木々、色付きはじめたナナカマド、時より流れるクリ-クを横切りながら、ラケッタ湖へ。
二つにつながるユニ-クな形状が特徴です。

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さらに40分、標高を約300m上がり、オ-ヴェルト湖まで歩き、3つの山上湖を約2時間で制覇しました。

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到着直後、すぐに雨が降り出しましたが、ハイキングには影響なしでラッキ-!
時より晴れ間が出て期待を誘うがヌウヴィエ-ル山塊が見えようで見えません。
明日の天候の回復を期待しながら、雰囲気のデュ-ラックレストランでランチで終了です。

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エスコート
水澤史

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ツェルマット☆3湖巡り

天気:晴れ

最高気温18℃ 最低気温8℃

みなさん、こんにちは。

明日のお天気予報は・・・雨。 ですので、今日を逃すまいと2組のお客様と湖巡りにやってきました!

この天気ですから皆様、カメラに夢中。 肉眼でもしっかり目に焼き付けてくださいね~!

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これが今シーズン最後のエーデルワイスになるかもしれませんよ。

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1湖目ステリゼー、見事な逆さマッターホルンを見ることが出来ました!

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皆様、目的達成に表情も和やかです!

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混載ハイキングはお客様同士の情報交換の場にもなりますね!

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アカバナが咲いています。

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2湖目のグリンジゼーまでもうすぐです。

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少し湖面が揺れていますが、それでもきれいに見えてますよね?? 黄葉まではまだもう少しでしょうか。

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氷河が溶けて流れている河、モレーンの造形美などもご覧いただけます!

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珍しい紅葉エリア。 今が見頃です!

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3湖目のグリュンゼーは残念ながら逆さはご覧頂けず・・・。

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ガレ場は足を止めずに進みましょう!

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エリカも咲いていました。

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さきほどの紅葉の正体は・・・ブルーベリー!

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シルバーアザミも咲いてますよー!

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ゴルナーグラート展望台へやってきました!

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迫力あるマッターホルンをご覧頂きながら、

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モンテローザもしっかりと、

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ランチをいただきまーす!

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標高4478mのマッタ―ホルン、こちらは4478gのチョコレートです。 お値段CHF199.50!

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雨が降ってきたので、午後のハイキングはせず、ゆっくり車窓からの景色を堪能して、ツェルマットへ戻ってきました。

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佐藤 絵美

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エンガディン★Malojaセガンティーニ足跡探訪

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こんにちは、エンガディンから吉原です。

今日の気温:最高 16度。最低 06度。

お天気、快晴。

晴れていてももう20度越えはなく、

すっかり秋の気配のエンガディンです。

 

本日は、お一人でいらしたお客様のご希望にて

エンガディンと言えば…の画家、セガンティーニの

足跡をたどるべく、Maloja(マローヤ)まで

足をのばしました。

 

 

ここMalojaは、セガンティーニが実際に住んでいた場所であり、

『Sentiero Segantini~セガンティーニの小径~』と題して

彼にまつわる場所をたどる事が出来ます。

それぞれの場所には、説明パネルもあるので

一日遠足気分で楽しめます。

 

こちら、まずは外せない

セガンティーニが実際に住んでいた家と、アトリエです。

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秋になり真っ赤に実ったナナカマドが美しいです。

アトリエは内部観覧可能ですが…

『水曜、土日の15-17時。予約制』

…やる気があまり感じられません(^^;

 

続いて、彼が晩年住むことを夢見ていたお城のような塔

Bel Vedere(ベル ヴェデーレ)。

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イタリア語で“展望”と言う意味のこの塔からの眺めは

本当に格別です。360度、パノラマです。

私も住みたいわ、そりゃ。。。

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その近くにある、彼の作品のひとつの舞台となった池。

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この池付近には同様の穴が何個もあるのですが、

これは氷河によって削られた天然の穴なのです。

『氷河公園』と言って、ルツェルンなどにも

ありますので、機会があったら行ってみて下さいね。

かなり巨大なものもあり、アルプス山脈の自然の驚異、

長い歴史を感じます。

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パノラマハイキングもいいけれど、こんな文化的ハイキングも素敵です。

 

最後は、郷土料理である大麦のスープと、

秋らしくカボチャのスープで締め。

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今日も晴天に恵まれ、楽しいハイキングでした。

いつも笑顔で、どこをご案内しても感動を表現して下さるI様。

ありがとうございました♪

 

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エンガディン★“ほら、見て!”が名前になった街

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Ciao tutti!

今日も、天気も心も快晴。エンガディン係の吉原です。

 

今日はこの地域の観光として有名な街のひとつ、

Guarda(グアルダ)について

プチ・イタリア語講座 開校~~~☆

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Guardaとは、イタリア語で

「見る」

と言う意味です。

厳密にいうとこの形は命令形であり、

“ほら見て” “ちょっと” とか

言いたい時に使われます。

英語で “Look!” てとこですね。

 

この地域独特の家屋装飾、スグラフィットが美しい

山間の小さな集落、Guardaは

正に “ほら、ちょっと見て!”と言いたくなる

魅力を持っています。

個人的には、本当にそんな直感から

この町の名前がついたのでは…と思っています。

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だとしたら、そんな直感的なネーミングをするセンスは

正にイタリアらしいですね。

 

スイスではあるけれど、イタリアらしい

親密さ、温かみ、いい意味での適当さがあるこの地域。

様々な魅力がいっぱいです。

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↑ 実にのんびりとした雰囲気。イタリア、スイスではまだまだこんなパイプがポピュラーです。何とも似合うわぁ…

 

エンガディン地方に専属駐在があるのは

アルプス・ウェイだけ。

現地を知り尽くす吉原にお任せください☆

お問い合わせ・お見積もりはお気軽に

お近くのアルプス・ウェイまでどうぞ。

当ページ内の赤い「Alps Way」アイコンをクリック♪

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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