グリンデルワルト☆久しぶりの山々、そして植物

天気:晴れ/曇り

最高気温14℃ 最低気温6℃

みなさん、こんにちは。

グリンデルワルトからバスに乗ってメンリッヒェンゴンドラ乗り場へとやってきました。

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ゴンドラから徐々に見え始めるユングフラウ。 本日は景色がしっかり見えそうです。

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ハイキング出発です!

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ウメバチソウはまだまだ元気でした!

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ハゴロモソウは秋色です。

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ついつい手にしてしまうブルーベリー。

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すっかり秋色の草原、数日前の降雪で山肌は白がきれいになりました。

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あれれ?アンティリスブルネラリアが季節外れに咲いていました!

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ガンコウラン、ブルーベリーと間違いそうな色になりました(笑)

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マツムシソウも少なくなってますが、咲いてますよ!

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グリンデルワルトの三山、ヴェッターホルン、シュレックホルン、アイガー

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空は雲に覆われてしまいましたが、久しぶりにユングフラウ三山がはっきり見えました!

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アイガー北壁とヤナギラン

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午後のハイキングも楽しんでくださいね!

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【秋のドロミテ】シウジ高原の縦断ハイキング

待ちに待った青空が広がった今日。
朝から胸が弾みます!
まずは朝、オルティゼイのカラフルな街並みをバックに1枚。
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赤いゴンドラへ乗り込み、シウジ高原へ。
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到着するとこんなに開かれたパノラマが迎えてくれます!
緑眩いシウジ高原の奥には、セラ山群、サッソルンゴ、カテナッツォ、シリアンシリアール等、名峰がずらっと並びます。
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のどかで優しいシウジ高原の景観を見ながら、のんびりとハイキング。人も少なく、快適でした。お花や動物と触れ合いながら。
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シウジといえば、この名峰シリアン・シリアール。ひときわ輝いていました!
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サルトリア到着後、リフトに乗りウィリアム小屋2100mへ。パノラマをバックに1枚!
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さらに、今日は頑張って約300mの急登を登りました!ゆっくりゆっくり、歩を進めます。
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約1時間で、サッソピアット小屋2297mに到着!頑張りました〜!!!
サッソルンゴ山塊のうち、サッソピアット2955mの肩にある小屋です。
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奥にはマルモラーダも姿を現します。
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ランチはこの小屋で。野菜たっぷりミネストローネと、3種のクヌーデルをシェアしてみました!
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最後は仲良くなった山小屋スタッフからサービス。食後酒をいただきました。
自家製グラッパです。
赤=フルーツ、ピンク=松の木、黄色=芝 だそうです。変わった味を飲み比べ、お好みはどれでしょう〜?
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さて、ランチで盛り上がった後は、せっかくここまで登ったのでさらにパノラマコースへ案内しました!
稜線上を気持ちよくハイキング。
シウジ高原を一望、さらに進む左手にはマルモラーダからサンマルティーノ、アンテルモイア、カテナッツォ山塊までかなり大きく迫れます。
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写真を撮り、景観をゆっくり眺めて折り返しました。頑張って登ったからこそ味わえるこの雄大な景色、時が経つのを忘れてずっと眺めていられます。
・・・しかしゴンドラ止まる前にオルティゼイまで戻らなければなりません。
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帰りも頑張って歩きました!
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しばしば通ってきたコースを振り返りながら。雲がかかっていたサッソルンゴも夕方には山頂まで姿を見せてくれました。
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最後はリフトに乗り爽やかにゴール!
よく歩きました、拍手★
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オルティゼイへ下山後は、街へ。
見どころ満載のオルティゼイ。疲れも忘れてしまうほど、ショッピングをお楽しみ頂きました!お土産たくさんです。笑
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素敵な1日に感謝。
明日もお天気が良い予報です、よ〜くマッサージをしておやすみくださいね!
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春山 泉

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ツェルマット☆雪のマッターホルン

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天気:曇りのち晴れ

最高気温:13度

最低気温:5度

 

みなさんこんにちは。数日ぶりにマッターホルンとご対面。一気に白くなっちゃっていました。

 

今日はブラウヘルト~リッフェルアルプまでの約3時間のコースです。昨日でしたらブラウヘルトも雪に覆われていたのでしょうが、今日はコース上は雪も解けていました。

 

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ヴァイスホルンも名前の通り真っ白に!

 

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ブラウヘルトより上部はまだ雪が残っていそうですね。

 

雪の影響もあり、今日は広い車道を行くことに。このようなコンディションでは安全重視です。

 

ステリゼー。やや雲がありましたが逆さマッターホルンも拝むことができました。

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悪天候のあとにマッターホルンをはじめ、ツェルマットの景色を見ると、美しさに思わず息をのみます。本当にこの景観にはうっとりします。

 

残念ながら、グリンジゼーでは完全にガスの中に入ってしまいました。ものは捉えようですね。とても神秘的な湖です。DSC02817

 

グリュンゼーに到着するころにはまたまた晴れ間も広がってきて、マッターホルンも見えてくるようになりました。あ、この写真はまだ見えていなかったですね。

グリュンゼーの水量もかなり減ってきています。

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最近のブログで、このコースでは、グリュンゼー周辺の紅葉がよくあがりますが、それが湖に映るのもまたオツですね。写真ではいまいち伝わらないのが悔しいところです。

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雨上がりの林間コースは爽やかでおいしい空気を吸い放題!

ここも、実際に見ると色が鮮やかだったので写真に撮ったのですが、その色があまり出ていません。やはり生で見るのがいちばんです。

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ゴールに着くころには、マッターホルンもほぼ全景が姿を現し、これぞヨーロッパアルプス!とお客様も大満足していただけました!

ちょっとひんやり、暖房もつくようになったツェルマットですがまだ天気が回復してこればまだまだ歩けますよ!

 

久田めり

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ピレネー☆ピレネートレッキング6日目(月)

天候:雲のち晴れ

気温:16度

今日はアラン渓谷の絶景ルートの一つ、コロメルスサークルへ。

タクシーでサラデュー村からピノ、アベートの木々の山林や食肉用の馬、牛が戯れる牧草地を南へ保護区のコルマルス小屋入り口から、約30分登ると最初のコルマルス湖が見えてきました。

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湖畔に佇む山小屋で、早々と軽特製スープのランチ。

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アラン渓谷に点在する約40もの湖水が集中しています。

通常ルートで7つの湖、エスタンモルト湖、ガルグリデバイス湖、エスタンプラン湖、ロンゴ湖、マンネラ湖など短いルートで5つ見ることができます。

保護区なので人が少なく、人工物も一切ない風景と静けさが魅力。

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途中から取材班はお客様と分かれて、標高を上げていきながら、カヴィドルナッツ湖へ別れました。

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無事に合流を祈ってアスタルエゴ!

ショートコースは、予定どおりに周回して、あと最後はプラスαで一つ見ました。

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お疲れ様でした。

アフターハイキングは、サラデュー村のロマネスク教会散策と、アラネーゼオトーニョ(秋のアラン渓谷料理)の夕食で締めくくりました。

馬、うさぎ、豚、カモなど、ピレネーの食材とカタランワインで楽しい時間が流れました!

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水澤史

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グリンデルワルト☆秋の空模様の下で

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天気:曇り/雨

最高気温14℃ 最低気温8℃

みなさん、こんにちは。

グリンデルワルトからはお久しぶりのハイキングです!の前に、写真1枚目は今朝のアイガーです。

9月に入るとお天気が安定するといわれるようですが・・・ここ数日前から不安定なお天気模様です・・・下の写真は上の写真から1時間後のアイガーです。 日本でも女心と秋の空とはよく言ったものですね、まさにそんな空の一日でした。

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メンリッヒェンに移動中のゴンドラから。 牛さんはまだ2000m付近にいました。

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スイスのワンちゃんはしっかり躾がされており、リードを付けずとも飼い主さんのそばを歩いてます! 毎回この光景を見るたびの感心します!

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標高が高くになるにつれ、牧草地帯の色味も変化してきましたね。

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アイガー山頂の登場です!

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写真ではお伝えしきれないのが残念ですが、雲が動く一瞬一瞬目が離せません! この三山が見えていたのは本日このコースだけだったのでは、とさえ思いました。

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すみません、カメラに収まりきれないスケールの大きさです!

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お花はほとんどなくなりましたが、ブルーベリーはたくさんありましたよ!

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佐藤 絵美

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【秋のドロミテ】コルチナ~ラガツォイ~アルタバディア~オルティゼイへ。

ハイキング3日目の今日は、コルチナを出発してガルディナ渓谷の中心、西のオルティゼイへ向かいます。
今日も雲が多い日になりましたが、回復に期待しつつ出発!
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途中、ファルツァレゴ峠からラガツォイ展望台へ上がりました。上る前に、雲の切れ間から最高峰マルモラーダが顔を出しました。氷河と冠雪で白く光っていました!
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ロープウェイで上がった先、降りると真っ白!雪景色に迎えられました。こんな景色もなかなか見れない、風情ありますね。
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時折雲の切れ目から山が見えました。
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こんなもの発見。今年から新しくできた、ドロミテ最高標高にあるサウナです!フィンランド式サウナ、こんな涼しい日には気持ち良いでしょうね〜!!
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下山後はさらに車を走らせ、アルタバティアへ。コントリネス、ラバレーラ、赤茶けた色の岩壁が聳えるサッソデラクローチェの迫力ある姿を右手に望みながら。
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今日のハイキングは雲のかかっていないエリアを選択。ビラの街で下車し、ピッツラーラ〜コルアルトへのハイキングを楽しみました。
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まずはゴンドラで2077mへ。
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山上は遊具がたくさん、貸切でちょっぴり遊んでみました。
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景色を見ながら爽やかにハイキング。
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しばらく行って、山小屋に到着。
ランチは皆で、名物の鹿肉パスタやボリュームたっぷりコルドンブルーをシェアしました!
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ランチ後は、コルアルトまで緩やかな下りハイキング。
最後すこし登りきってゴール!
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ゴンドラにてコルバラの街に下山、専用車に乗り込み、ガルディナ峠を越えてガルディナ渓谷へ!
約1時間でオルティゼイの街に到着しました。

お疲れさまでした。
明日から天気が良くなる予報です!
期待しています!!

春山 泉

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ツェルマット☆フーリ―~ツェルマット 雨の散策

天気:くもりときどき雨

最高気温:8度

最低気温:4度

 

みなさんこんにちは。一気に冷え込んできたツェルマット、今日の最高気温はたったの8度です!もう冬がやってきた?!そんな気分です。

昨晩雨が降り続き起きてみたら、結構低いところまで雪がおりてきていました。

だいたい2400mくらいの地点で、

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シュバルツゼー(2583m)

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ここでは15センチほどの積雪があったでしょうか。

 

今日のコースは標高の低いところで、、、ということでフーリ―~ツェルマットのコース。そして安全第一に考えずっとアスファルトのコースにしました。

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ツェルマットの街中までのんびり歩いて約1時間半のコースです。ずっとアスファルトで舗装されていますので、車いすの方もお楽しみいただけると、看板の一番下、車いすマークもついています。

 

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フーリ―のゴンドラ駅を出てすぐ、いくつかレストランがあります。そのうちの一つのAlm。マス料理のレストランです。

 

コースは前半はカラマツ林のなかを歩きます。

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ナナカマドの赤い実がたくさん見られました。1匹リスもいましたが、写真に収めることはできず。。。

 

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秋を象徴するコルキクム(イヌサフラン)もたくさん咲いています。

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羊も標高の低いところに降りてきました。遠くから見ると、いつもと何か違う、、、と思ったのですがどうやら毛を刈り取られたようですね。

 

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約1時間で村はずれのヴィンケルマッテン地区に到着。この辺りからは街に入っていきます。

 

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古い外観の建物がお花で飾られているのは、とても”スイスらしい”雰囲気がありますね。しかし今日の気温ではお花も寒そうです。

 

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街の中心部が見えてきました!

悪天候の日はこのような道をのんびり散策するのも楽しいですね!

明日からは天気も回復傾向。期待しましょう。

 

久田めり

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ツェルマット☆コンディションレポート

天気:曇りときどき雨

最高気温:8℃ 最低気温:4℃

日の出時刻:07時 15分 / 日の入時刻:19時30分

報告者:久田芽里

 

今朝は2200mより上部での降雪が確認されております。

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(~10/16) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(~10/16) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

ゴルナーグラートへあがる列車の混雑は緩和しました。

今朝のゴルナーグラートの降雪量は約15センチです。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースのお花の数は少なくなってきています。

 

※グリュンゼーのレストランは夏期営業が終了し、クローズ中です。

※リッフェルベルクのセルフサービスレストランは夏季営業が終了しましたが、ホテルリッフェルハウスのレストランが営業しています。

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(~10/16)

□スネガ-ブラウへルド

08:40-16:30 (~10/2)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:50-16:00 20分間隔で運行(~10/2)

 

ロートホルンまで運行しています。

雨、雪の影響でハイキングコースがぬかるんでいる個所がございます。歩行にはご注意ください。

 

※ロートホルンのレストランは夏期営業が終了し、クローズ中です。

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (~10/16)

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (~10/9)

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:50-16:30  (9/19-10/16)

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:20  (~10/16)

 

 

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、ハイキングコース上部は雪に覆われています。十分ご注意ください。シュタッフェルアルプ付近で一部工事をしており、迂回コースとなっています。

 

※   ヘルンリ小屋は9月17日でクローズしました。

※   明日より、トロッケナーシュテックへ上がる場合はフーリー~トロッケナーシュテックのロープウェイをご利用ください。シュバルツゼーまでの場合はゴンドラにご乗車ください。

 

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、リンドウ、ベンケイソウ、ワタスゲ、ホタルブクロ、マツムシソウ、コルキクム、コゴメグサ、ユキノシタ、カルリナ、アザミ、ヤナギランなど。

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コンディションレポート☆グリンデルワルト

天気:雨  最高気温:10℃ 最低気温:8℃

日の出時刻: 07時 13分 日の入時刻: 19時29分

報告者 佐藤 絵美

 

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

 

○フィルスト~バッハアルプゼー○ オープン

○フィルスト~バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツ○ オープン

○フィルスト~ヒレレニ~ブスアルプ○ オープン

○フィルスト~ファールホルン~ブスアルプ○ オープン

【ゴンドラ運行時間】

9/12~10/23 グリンデルワルト~フィルスト 運行時間8:30~17:00

フィルストフライヤー フィルスト~シュレックフィールド間 10:00~16:30

 

○グローセシャイデック~フィルスト○ オープン

○グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプ○ オープン

【バス運行時間】

グリンデルワルト駅バスターミナル → グローセシャイデック

8時~16時台 毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時台 毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

シュヴァルツヴァルトアルプ → グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>

 

○ユングフラウヨッホ~メンヒスヨッホヒュッテ○ オープン

標高3454m~3650mの雪道です。 整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。雪の風景に囲まれたコースです。見晴らしが良い日に行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあり、危険です。

○アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下○ オープン

○アイガーグレッチャー~モレーン○ オープン

○クライネシャイデック~アルピグレン○ オープン

○メンリッヘン~クライネシャイデック○ オープン

【ゴンドラ運行時間】

9/19~10/23 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:30~16:30

メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:30~17:00

【ロープウェイ運行時間】

9/3~9/23  ウェンゲン→メンリッヒェン 8:30~17:10 20分間隔

メンリッヒェン→ウェンゲン 8:30~17:30 20分間隔

9/24~10/23 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:30~16:50 20分間隔

メンリッヒェン→ウェンゲン 8:30~17:10 20分間隔

 

○クライネシャイデック~ウェンゲンアルプ○  オープン

【列車運行時間】

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時10分、40分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18:39、19:09

 

<シルトホルン・ミューレン方面>

 

○ビルク~グラウゼーリ○ オープン

シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

【ロープウェイ運行時間】

シュテッケルベルク ~ シルトホルン 7:25 ~ 18:25  30分間隔

※17:55はミューレン止まりです。

シルトホルン ~ シュテッケルベルク 8:33 ~ 18:03  30分間隔

※17;33は運行しておりません。

 

○マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベル○ いずれもオープンしています。

【アルメントフーベルケーブルカー運行時間】

ミューレン ⇋ アルメントフーベル  9:00~17:00 20分間隔

 

○ズルヴァルト~ロブホルンヒュッテ~グリュッチェアルプ○ オープン

【バス運行時間】 7/2~10/16

ラウターブルンネン → イーゼンフルー

月~金 7時40分 月~日8時35分、9時35分、12時05分、13時35分

イーゼンフルー → ラウターブルンネン

13時13分、15時13分、16時13分、17時13分

 

<季節のお花>

リンドウ、キランソウ、キンポウゲ、フウロソウ、レースフラワー各種、シラタマソウ、マツムシソウ、ヒメイトシャジン、ミミナグサ、ホタルブクロ、ヤグルマギク、アザミ、オクエゾガラガラソウ、アストランティア、コゴメグサ、ウメバチソウ、トリカブト、ラン、アキノキリンソウ、ノコギリソウ、アスター、タンポポ、キオン、ヤナギランなど

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ピレネー☆ピレネートレッキング5日目

天気:晴れ

気温:気温14℃〜16℃

今日はトルラからオルデサ渓谷へ。

この時期は公共シャトルバスが終了しているので、専用車でしか国立公園にはアクセスできません。

昨日までのガヴァルニー圏谷の真南に位置するオルデサ渓谷を午前中にゆったりと散歩。

ブナ、岳樺が群生する原生林とモンテペルデュ、マルボレの高山を覆う氷河や雪解け水から流れるアラザス川となって、時折滝が落差を伴って岩を流れるいくつもの滝を見ながらの軽ハイキングを楽しみました。

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秋がこれから深まる時期ですが、これから黄葉を迎えるブナ林が昨年の落ち葉を地面にたくさん残し、秋の深まりを迎えるオルデサのここにしかない風景を感じさせてくれます。

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もう一つのトヴァコール(2796m)、モロン(2797m)を頭上に感じながらエストレーチョ滝まで上がり滝に癒されてから折り返し、アラザス川の反対側を往路と違う道を歩いて合計約2時間、駐車場まで歩きました。

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午後はオルデサで見えなかったモンテペルディド(3355m)の氷河をまとった勇姿を見たく、見て頂きたくピネタ渓谷へ移動。

バスで標高を上げる度に美しくも気高いモンテペルデュドが真っ白に姿を見せてくれた。

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しかし、それもつかの間、歩き始めたパラドール付近からなぜかモンテペルデュドだけが再び雲に飲み込まれていきました。

そういえばピネタのビエルサパラドールは、雰囲気、内容、サービスともに素晴らしいホテルです。

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私たちは1日でモンテペルデュドを南側、北側から両方歩きたいという贅沢な気持ちになってしまいます。

時間の限界もあり、往復約3時間の東側のラッリ小屋まで急登ハイキングをすることができました。

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ラッリ小屋の先には、この先はずっと歩けばラムニア(3134m)へと誘ってくれるはずです。

モンテペルディドの肉厚な氷河を是非ともまじかで見て頂きたかったでのですが。。。

しかし、オルデサ渓谷、ピネタ渓谷を1日で歩いたみなさんに感謝です。

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最後は暮れなずむピレネーの夕景を眺めながら、アラゴン州からカタルーニャ州へのバスにで大移動です。

絶景ながら、ここだけはピレネーサークルの大変な移動となってしまいます。

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本当にお疲れ様でした!

水澤史

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