7月10日出発 アオスタ2コース 6日目

今朝も気持ち良く快晴です。朝は無風で快晴なのでラーゴブルーへ立ち寄りました。透明度が凄い。湖面には逆さモンテ・チェルビーノが映ってます。

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アオスタを通り過ぎてヴァルサヴァランシュの谷奥へ移動して、アルプ・プラヴューからシャボー小屋を目指します。森林限界を越えるまで九十九折の上りです。ランチがなんとカップラーメンですよ。

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森林限界を越えるとやっと見えるイタリア領内最高峰のグラン・パラディーゾです。イタリアで最初に指定された国立公園にはアルプス・アイベックス、シャモア、マーモット、ヒゲワシ、イヌワシの野生動物が生息して出会う確率も高いです。まだ僅かに残ってたアルペンローゼと高山に生息する蝶。

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シャボー小屋に到着しました。疲れが一気に笑顔に変身。

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夕食時まで思い思いの贅沢な時間を過ごしました。

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山小屋で3コース料理なんて凄いです。食事は宿泊客全員で頂きます。とても快適な滞在ができますから是非ご参加ください。

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レポート:森下

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ツェルマット☆マッターホルン前泊小屋「ヘルンリヒュッテ」ハイキング

みなさん、こんにちは☆

昨日(7月14日)はエドワード・ウィンパーがマッターホルンに初登頂した、ツェルマットでは記念すべき1日でした。

そしてマッターホルン登山をする方々の前泊小屋として知られる「ヘルンリヒュッテ」がリニューアルオープンしたことは、昨日のブログでもお知らせしたとおりです☆

そんなヘルンリヒュッテに、本日早速お客様と行ってきました!

ヘルンリヒュッテまではほぼ登りのコース。ストック利用をかなりおすすめするコースです。

しかしお客様は日本でもよく山登りをされている若いハネムーナー2組様!若いパワーでいざ出発!

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登りが続きます。写真では小さくて分かり辛いですが、歩いている私たちにはヘルンリヒュッテがスタートから見えているので、ひたすらそこを目指して歩きます。

そんな中今日は羊(シュヴァルツナーゼ)の群れに遭遇!岩と同化して最初は全く気づきませんでした。笑

グリンデルワルトではマーモットに夢中だったI様、K様夫妻は、今度は羊に夢中!

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そんな癒しもありながら、ラスト約1時間は急な坂をひたすら登ります!

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そしてついに、、、到着!!

登頂(到着)ポーズを表現してもらいました!マッターホルンらしいです。笑

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そして3,200mの山小屋で食べられるとは思えない、美味しいランチをいただきました。^^

150周年記念ラベルのビールもいただけます!マッターホルン東壁ビューとともに♪

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食後は、マッターホルン登山最初のとっかかりであるロープを握りに行きました。

実は2日前にもヘルンリヒュッテに登りに来たわたしは、そのとき写真を撮ってもらえる人が誰もいなかったので、今日はこの1ショットだけお客様に甘えて撮ってもらいました・・!素敵な写真をありがとうございます♪

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Iさん、Kさんご夫妻にとって、素晴らしいハネムーンの思い出になっていれば嬉しいです。^^

素敵な1日をありがとうございました!

榎木 みやこ

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ツェルマット☆マッターホルンストーリー

みなさま、こんにちは!

本日は、今日でちょうどマッターホルン初登頂150周年を迎えました記念イベントのひとつとして行われている野外劇、『マッターホルンストーリー』にガイドや関係者が7月7日に特別に招待されましたので、その時の様子を詳しくご紹介します!

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↑入り口にあるゲートをくぐって観覧席へ。

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料金は、前方プレミア席はCHF129、後方クラシック席はCHF99です。ツェルマットからの往復運賃込みです。

7月9日から8月29日まで、水曜から土曜は19時30分から、日曜は14時からの公演開始となります。

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内容はマッターホルン初登頂のストーリーで、約40名の役者さんの中には、初登頂時の子孫の方もいらっしゃいます。

劇は撮影禁止の為、もれなく付いてくる日本語パンフレットに記載の写真でどうぞお楽しみ下さい。

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チケット完売の日もある大人気の今年限定の野外劇!!

詳細につきましてはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

不二崎 真理

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ツェルマット☆初登頂150周年記念:ヘルンリー小屋オフィシャルオープニング

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は7月14日。

野心家エドワード・ウィンパーが150年前にマッターホルンの初登頂をした記念すべき日です。

この日にあわせて、ヘルンリー小屋を近代的に改装し、いよいよ本日リニューアルオープンしました。

本日は招待客のみがヘルンリー小屋に行くことができるという噂もありましたが、そんなことはないそうで、私も久々に登ってみました。

まずは、今日も美しいシュバルツゼーと礼拝堂を眺めながら先を急ぎます。

 

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先日のブログでも紹介しましたが、2016冬に向けて新規リフトの工事が始まっていました。今まではTバーで苦労して登っていました。

シュタッフェルアルプからマッターホルンの麓近くまでリフトで楽にこれるようになります。本当に楽しみです。

 

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今夏のマッターホルン、6月20日以降、雲で隠れたのは昨日の1日間のみ。快晴の連続です。

これほど雪のない北壁、かつてあったのでしょうか!?

 

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鎖場(ロープ設置)の設置場所が明らかに増えました。感覚的に3倍。ハイカーの増加を見越しての安全管理です。

 

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もう少しで到着します。本日は、暑くバテました。写真を撮りながらというのもありましたが、約2時間。

マッターホルンを登頂するのなら1時間30分を切るのが目安となります。通常のハイキングなら2時間30分〜3時間かけてきます。

 

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到着時点で、すでにオープンニングセレモニーが始まっていました。

ツェルマット観光局長のダニエル氏が祝辞を述べています。

盛大な拍手、ダニエル氏のユーモア溢れるトークに笑いもあり。音楽隊の演奏も場を盛り上げていました。

 

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本日は、テラスも大賑わいです。招待客の他に一般のハイカーも混じっています。一般を排除しないのもおおらかでいいですね。

 

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セレモニーの後は、食事が振舞われました。ラクレットにソーセージ、飲み物も。

本日は、すべて無料。招待客にも一般客にもフリーです。太っ腹。

 

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目の前でラクレットチーズを溶かし皿に盛り付けてくれるのは、レストランでもなかなか見ることができません。長蛇の列ができていました。美味しいので並びたくなります。

私は、ラクレットとソーセージの両方をいただきました。欲張りました。

 

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ツェルマット観光局長のダニエル氏とマッターホルン。いつもサポートしていただきありがとうございます。

他にツェルマット市長のクリストフ氏とも話す機会を得ることができました。

覚えている方もいらっしゃると思いますが、昨年の9月にここでダニエルのビデオレターを撮影しました。

春だったでしょうか、ロイヤルカスタマー親睦会の時に日本でご紹介しました。月日の流れるのは本当に早いです。

 

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ヘルンリー小屋に来たなら、やはりこの取り付き場に来ない手はないでしょう。

マッターホルンの壁にぜひ、タッチしてその感覚を確かめてください。

「悪魔の棲む山」として恐れられ4000m級の山で最後の最後まで残ったマッターホルン。登ると悪魔が石を落とす言われもあります。

そんな事を考えながらマッターホルンを見ていたら本当に落石がありました。東壁を4、5個の石が大きな音と土埃を舞い上げて転げ落ちていくのを見ました。確かに、そんな落石を見ると登る気になりません。危なすぎます、本当に。。。

 

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お決まりのポーズで写真撮影。いきなり垂直の壁、これを登るだけで息が切れます。

 

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私もロープ持って自撮りしました。皆さんもここに来たらぜひロープを握ってください。

 

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150年前の初登頂の後、下山時に4人が滑落した麓にある氷河とクレパスです。

ダグラス卿は今でもどこかに眠っていると思うと胸が痛いです。

 

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今シーズンは、天候が良くすでに何十人ものクライマーがマッターホルンに登頂しています。

明日から登山者がもっと増えることでしょう。

 

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祝 マッターホルン初登頂から150周年

記念の日に、ここに来られ皆様にレポートできることに感謝します。

小瀬 信広

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ドロミテツアー コルチナ編

7/10から出発のイタリア・ドロミテツアー、最初の4泊はコルチナ滞在です。初日はファローリアからクリスタッロ、コルチナまでのハイキング。

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このあたりも一面、色とりどりの花が咲き乱れています。

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クリスタッロの名物、2人乗りの立ち乗りゴンドラで山頂へ。

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山頂駅周辺では、ヴィアフェラータに挑戦のグループが日本人も含めたくさんいました。

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イタリア人の女の子で日本語をちょっと勉強している家族と記念ショット。

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クリスタッロ山麓からはコルチナの街までハイキング。

2日目はコルチナの人気コース、トレチメ1周コースへ。

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専用車で出発、まずは途中のミズリーナ湖で写真休憩。

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ここもリンドウや芥子など、お花のいい季節です。

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ランチはトレチメビューの絶好の山小屋にて。

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牛を威嚇?

3日目はクローダ・ダ・ラーゴハイキング。スタートのジアウ峠までは定期バスで約40分です。

名峰ギゼラをバックにスタート。IMG_4364

あいにくの曇り空でしたが、元気に進みます。途中、エーデルワイスの群生が。

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群生も1カ所ではなく、4〜5カ所はあったでしょうか。200〜300輪は見つけられたと思います。

澤 宏太郎

 

 

 

 

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グリンデルワルト☆エーデルワイスあるんです!

みなさん、こんにちは!

本日はマッターホルン初登頂から150年ですね。

ツェルマットでは連日催し物も開催されているようでにぎわっていますね!

グリンデルワルトはいつもと変わらずゆったりとした時間が流れておりますが、私の頭の中は連日エーデルワイスでもちきりです(笑)

皆様には「グリンデルワルトにもエーデルワイス咲いてるんですよ」といいながら、なかなかご案内しにくいコースにあります。

本日はそんなコースへ一人行ってまいりました。

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グローセシャイデック行のバスに乗って向かいます。

こちらグレックシュタインヒュッテの看板です。

ヴェッターホルンを目指す登山者の山小屋で知られています。

 

いざエーデルワイスの園へ!

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なぜご案内しにくいかはこれらの写真を見ていただければご想像がつくかと思います。

一般ルートとしてスイスではこちらのハイキングコースをご案内しておりますが、ハイキングでも上級者コースとなっております。

断崖絶壁あり、ワイヤーロープありです。ちなみに本日私を追い越した女性は写真5の滝のところから引き返し、帰ると言って去っていきました。

シュタウプバッハの滝を思わせる滝も上を見上げると流れています。

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上グリンデルワルト氷河です。

グリンデルワルトの町からマッテンベルクを挟み左右に上グリンデルワルト氷河と下グリンデルワルト氷河がありますが年々後退し続けているのが実状です。私も本日6,7回氷河が崩れている姿を見ました。

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そしていよいよエーデルワイスの園!

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私も久しぶりに見るエーデルワイスに興奮し、しばしこの場に居座りました(笑)

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そして、スイス三大名花見事に見られるコースでもあるんです!

小屋も近くなってきました!

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到着です!

こちらグレックシュタインヒュッテはスイスアルパインクラブによって管理・運営がされています。

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外にはお魚さんもいますし、ニワトリだっています(笑)

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こちらの山々は登山レベルにぐっと上がります。

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景色をおかずにおにぎりいただっきまーす!

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ヒュッテの中にはレストランももちろんあります! 食後のジュースをいただきました!

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帰り道は行きと同様または、お食事、お手洗い等ある方はホテルヴェッターホルンのバス停まで下ることも出来ます。

まじまじとマッテンベルクの絶壁とアイガーも堪能いたしました。

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今年は暑い日が続いておりますグリンデルワルトですが、エーデルワイスが元気よく咲いてくれていて嬉しくなりました!

明日からは呪文のような替え歌を歌わずに済みそうです(笑)

 

佐藤 絵美

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7月10日出発 アオスタ2コース 5日目

朝から快晴です。アブルッツィ小屋さようなら。R0012784

太陽光線を背に受け影のハイキング姿です。

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ワタスゲとモンテチェルビーノ。

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氷河もコースから間近でみることができます。

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ルピナスがとても奇麗でした。少しだけ頭が出てるのはモンテチェルビーノです。

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約3時間のハイキングで街に到着です。ポルチーニ茸のスープは絶品でした。スキーツアーでもお世話になっているレストランです。

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昼食後は、ラーゴブルーへ。街から約30分で到着します。本当に透明度が凄い奇麗な湖です。

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レポート:森下

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ツェルマット☆マッターホルン初登頂前夜祭&登頂ルートライトアップ

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は7月13日(月)、初登頂の日の前夜という事でストリートフェスタとライトアップのイベントが行われました。

ストリートフェスタの会場は、日本人橋から東側。バンドコーナーを設営して、ドンチャンやっていました。出店もありラクレットや串焼き、ポテトフライなどなど来場者は、食べ物と飲み物片手に盛り上がっていました。

ライト・アップは初登頂したヘルンリー稜線に白いライトを一つづつ山頂までつけていきます。情報誌によると4名が滑落した場所のみ赤ランプをつけるそうです。山頂から100m下の部分になります。

 

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21:30のライトアップを日本人橋の下から見守りカメラをスタンバイしている方々。21:15に来た私たちは、後ろしか空いていませんでした。

 

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今か今かと楽しみに、ドキドキの瞬間です。

しかし、周りはまだ明るすぎる気がします。

 

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出ました。しかし、山頂は雲に隠れています。ヘルンリー小屋の辺に一つ目の白いライトがつき、山頂までまるで登っていくように順番に付いていきます。

その時間、10分くらいでしょうか?

今回は見えませんでしたが、山頂まで光が到着すると、数十秒後にすっと消えます。それと同時に観覧していたお客様たちもスーッといなくなりました。

何だか心残りな第一回のライトアップでしたが、まあしょうがないですね。

天候も回復する予報なので、次の22:30を期待しましよう。

 

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次のライトアップまで、ストリートフェスタに戻って食べたり飲んだりお腹を満たしましょう。お腹がふくれると幸せになるといいます。

音楽もズンズン胸に響きます。

ツェルマットのストリートフェスタ、いつもはセンター通りが多いのですが、本日は、歩くのもやっとなくらい人々で溢れていました。みんな、楽しそうな笑顔です。

 

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2回目は、日本人橋のベストな場所に早くから陣取りました。あたりは日が落ち真っ暗です。三脚を持っていないので完全ではありませんが、私のカメラはFUJIFILMなので暗所に強いはず。

頼むよと祈りながらライトアップを待ちました。

 

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真っ黒なシルエットのマッターホルンのヘルンリー稜線にホワイトライトがつき始めました。

雲も山頂を覆っていません。

 

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山頂まで点灯しました。綺麗にライトが輝いています。

見えますか、赤いランプ?上から5つ目、あれが滑落したポイントです。

この間、リッフェルベルクの屋外劇場でマッターホルンストーリーを観ましたが、歴史、事実を知れば知るほどツェルマットに興味が湧いてきます。

やや身体が冷えましたが、撮影に夢中になれた晩でした。

小瀬 信広

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グリンデルワルト☆黄昏マーモットと遭遇

みなさん、こんにちは!

本日のグリンデルワルトは早朝雨が降ったようで雲の多い朝を迎えました。

アイガーのナイフリッジよ、見えてくれ!と願いつつハイキングスタート!

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本日も勝手に名づけて、チーム新婚さんです(笑)

 

バイケイソウがお花を咲かせていました!

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お花畑もまだ健在です!

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しばらく談笑しながら歩いていると、K旦那様の野生の嗅覚がマーモットを嗅ぎ付けてくれました~!

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I奥様はマーモット大好きなんだそうです!

しばらく黄昏るマーモット君を私達もじーっと見つめ写真を撮る。静かに近づき写真を撮る。 その後も皆さんマーモット探し(笑)

 

K奥様は写真撮影のアイデアがとってもユニーク!

牛さんの前では各ご夫婦おもしろ写真開催中。

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ヴェッターホルンのファンはおりますがここにもう一人参入。

I旦那様、本日終始見入っておりました(笑)

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本日の〆はこちら

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グリンデルワルトにもあるんです。 顔はめパネル(笑)

 

この後各ご夫婦それぞれにハイキング後半戦に向かわれました。

果たしてフィルストフライヤーは楽しんでいただけましたでしょうか??

 

 

佐藤 絵美

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コンディションレポート・エンガディン

2015年夏・エンガディンエリア コンディションレポート

2015年7月12日

天気:快晴

最高気温:23度

日の出時刻:04:39

日の入時刻:20:12

報告者 吉原裕子

 

★概要★

先週に引き続き、晴天かつ例年より気温が高めが続いているエンガディンエリアです。しかし、数日前の雨の日を境に、空気がすがすがしく、秋のように空も澄んでいるので、ハイキングも毎日♪最高♪な状態です。暑さのお陰でハイキングコースの残雪もすっかり溶け、どこも問題なく歩行可能です。

 

★主なハイキングコースの状況★

【ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト方面】

・パノラマコース:全く問題ありません。様々な種類の花が楽しめ、ベストシーズンです。やや、真夏の背の高い花々が目立ち始めました。

・セガンティーニ小屋:問題なし。パノラマコースに比べ標高が高いので、前者ではすでに終わっている花も、多少残っています。

・パラダイスヒュッテ:問題ありません。マーモット遭遇率が高いコースです。

【オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム】

問題ありません。初夏の花から真夏の花まで、様々な花が楽しめます。

 

【ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷】

コース上にあった残雪は、さすがにすっかり溶けました。今は白いキンポウゲが満開です。

 

【フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア】

問題なし。色とりどりの花で理想的お花畑が広がっています。見られる花の種類の多さでは、ここがピカイチでしょう。

 

***今咲いている花***

ワスレナグサ、セイヨウタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、アカツメクサ、シャジクソウ、ミヤコグサ、キジムシロ、チョウノスケソウ、ルリカンザシ、アスター、リンドウ、ユキノシタ、タマシャジン、ヒメイトシャジン、ツリガネソウ、ウメバチソウ、ヒメイワカガミ、オキナグサ、ムシトリスミレ、アキギリ、クワガタソウ、イブキトラノオ、ワレモコウ、エゾノチチコグサ、アルペンローゼ、ミミナグサ、トリカブト、エゾカワラナデシコ、ワタスゲなど。

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