ツェルマット☆コンディションレポート

 2015719

天気:晴れときどき雨

最高気温:24℃ 最低気温:10℃

日の出時刻:0602分  / 日の入時刻:2114

報告者:榎木 美弥子、不二崎 真理、佐藤 絵美

 

<ゴルナグラートエリア>

上り 始発0700発 -最終1924発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約33分。

下り 始発0735発 -最終2007発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:00、8:24、8:48発の列車は団体グループで混雑しています。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは、咲いているお花が移り変わってきています。

 

<スネガエリア>

ツェルマット-スネガケーブル

08:001800 10-20分間隔で運行。(7/4-9/13

スネガ-ブラウへルド

08:101700 (7/4-9/13

ブラウへルド-ロートホルン

08:201640 (7/4-9/13

 

現在ロートホルンまで運行しています。

ブラウヘルトからリッフェルアルプまでの湖めぐりコ-スは、様々なお花が目を楽しませてくれます。ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはエーデルワイスも咲いています

 

<クラインマッターホルンエリア>

ツェルマット-フーリー

06:301750  (7/4-8/23

08:301650  (8/24-10/18

 

フーリー-シュバルツゼー

08:001630  (7/4-8/23

08:401630  (8/24-10/11

 

シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:101630  (7/5-8/24

08:501615  (8/24-9/13

 

トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

07:001620  (7/4-8/23

09:001620  (8/24-10/18

 

フーリー-トロッケナーシュテック

06:450800  (7/4-8/23

08:501630  (9/14-10/18

 

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、ハイキングコースのコンディションは良好です。下りの急なコースですので、ストック利用をおすすめします。

夏期シーズン限定でオープンしているチーズ屋さんでは搾りたての牛乳や自家製チーズを食べることができます。ツムットを抜けてからのお花畑はほぼ刈取られています。

 

トロッケナーシュテックからガンデック小屋までのコースはほぼ雪はなくハイキングは特に問題ありません。

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、オクエゾガラガラ、クワガタソウ、シオガマギク、ユキノシタ、ハナウド、オミナエシ、ミヤコグサ、シラタマソウ、シャジクソウ、ヒメハギ、タマシャジン、キジムシロ、ワタスゲ、アザミ、ホルミヌム、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、エーデルワイス、サクシフラガ、アディノスティレスアリアリアレ、二グリテラニグラ、ミヤマセンノウ、ドロニクム、アルニカ、ハンニチバナ、タカネツメクサ、ヤエムグラ、ベンケイソウ、ケノコギリソウなど。

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アオスタ1:2日目☆グレッソネー・ベッカフォルカ&アブルッツィ小屋から花火観賞

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皆様、こんにちは、グレッソネーから小瀬です。本日もスッキリしない天気ですが気にせず元気に行ってきました。

本日の予定は、ベッタフォルカから約30分ほど眺めの良い丘までのショートハイキング。途中にある小さな湖(池?)で逆さデュフール峰を見てきました。

午後からは、チェルビニアのアブルッツィ小屋へジープで移動。

写真、真ん中のデュフール峰、小さいですが、わかりますか?

裏側のツェルマットから見るとあんなに存在感のあるデュフール・シュピッツェもこちらからは小さくしか見えません。その代わりに、リスカムが威張っていました(笑

 

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風もなく山々が綺麗に湖面に映っています。奥の左がリスカム・オリエンターレ

 

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ベッカ・フォルカ。たくさんのハイカー、クライマーが登っていきます。お気をつけて

 

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山頂から下りてくると、そこには緑の美しいアルムが。

 

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正面のサンタ・アンナで持参のランチを食べましょう。

 

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教会前からは、眼下にグレッソネーの谷が見えました。時折、気持ちの良い風が吹いきて、のどかなランチタイムとなりました。

13:00に専用車に迎えにきてもらい、チェルビニアへ移動すること約2時間

チェルビニアに到着後、今度はジープに乗り換えモンテ・チェルビーノ麓にあるアブッルツィ小屋に登ります。所要時間は約40分

 

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約10年間、リニューアルに時間を費やしたアブッルツィ小屋。清潔、各部屋にトイレ・シャワーのある最新施設。場所もモンテ・チェルビーノの麓で景色、ロケーションともに最高!

冬にフェロースキーでツェルマットツアーやアオスタツアーに参加されたお客様達、

ここからチェリビニアのスキー場が一望でき大感激です。

 

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チェックイン後は、テラスでお茶タイム。

山小屋に宿泊するなら、ぜひ早めにチェックインして夕暮れタイムを楽しんでください。

 

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ディナーも本格的。2800mの標高で、3コースの本格的ディナーが味わえます。料理もうまい!!ワインもうまい!!

 

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22:30、サプライズがありました。チェルビニアでも初登頂から150周年記念は盛大に行われており、今夜は花火大会!

 

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夜だというのに、モンテ・チェルビーノがライト・アップされて浮かび上がっています。ライトは、プランメゾン付近からビームを当てていました。

 

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見上げるのではなく、見下ろす花火は初めてです。次から次へと打ち上がる花火にお客様、目が釘ずけ。

 

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MC付きの盛大な花火大会でした。ここから見ることができて、こんな記念の日にここにいられて、皆さん、最高に喜んでいらっしゃいました。

小瀬 信広

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ツェルマット☆エーデルワイスの丘ハイキング

みなさん、こんにちは!

本日はお花が好きな奥様のご夫婦と、「エーデルワイスの丘」と呼ばれる群生ポイントがあるコースをハイキングしてきました☆

出発はロートホルン、フィンデル氷河とアドラーホルンを正面に臨んでスタート!

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最初は単調な下りが続きますが、標高が低いエリアではもう見られないお花たちが、まだまだ元気に咲いています!

お花好きには穴場コースかもしれません。^^

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コケマンテマやチョウノスケソウは、下の方ではもうこんなに綺麗に見られませんよー!

そしてそんな小さな可愛いお花をたくさん楽しんでいると、エーデルワイスが両脇にちらほら見えてきます。あっちにも!こっちにも!とゆう感じで忙しいぐらいです。笑

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ポイントはキク科のシオンが咲いているところを注意深く見ることです。エーデルワイスのそばに咲いていることが多いです。

そしてエーデルワイスしか咲いていないのでは・・・というぐらい沢山咲いている丘があります。写真でお伝えできないのが残念ですが、拡大すると笑ってしまうぐらい沢山のエーデルワイスが咲いてます!

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そして全体の7割ぐらいはマッターホルンを見ながらハイキングできるコースでもあります。

最後はトゥフテルンという村を横目に通り過ぎてスネガへ。約3時間のハイキングでした☆

5年ぶりのツェルマットを満喫していただけて良かったです!また是非遊びに来てくださいね。^^

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榎木 みやこ

 

 

 

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グリンデルワルト☆ミューレンハイキング

みなさん、こんにちは!

グリンデルワルトでは、第3回アイガーウルトラトレイル開催中です!

私がこの写真を撮ったころにはすでに101kmの参加選手はスタート済み(スタートは4時30分でした。) こちらに参加されている選手は明朝ゴールです!

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本日は、こちらのアイガーウルトラトレイルのコースに入っていないミューレンにハイキング!

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アルメントフーベルからブルーメンタールの短いコースですが、のどかな風景とユングフラウ三山の姿が美しいコースです。

ゲンティアナ・ルテナがお花を咲かせていました。

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樹林帯に入ると小川もあります。

樹林帯は日差しが強いときは日影の休憩に、雨の時には雨宿りに大変身です。

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木の隙間から見えるアイガーがまたいいですね!

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最近は晴れ間が続いていたので、本日の小雨はお花たちには潤いの雨だったようです。

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本日ご参加の3名様はテニスのお仲間さんだそうです!

日本百名山を登った方もいらしてお花もとても詳しく、みなさん軽快な足取りでした!

お馬さんにも遭遇!

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ミューレンも季節の変わり目を迎えていますが、お花もまだまだ楽しめますよ!

 

佐藤 絵美

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アオスタ1:1日目☆グレッソネー・インドレン氷河&ガビエット湖

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皆様、こんにちは、イタリアはグレッソネーから小瀬です。

アオスタ1コースがスタートしました。こちらはヤナギランが咲き乱れています。スタッファルから本日は、プンタ・インドレンまだ上がります。

インドレン氷河観光、ゲムゼとの遭遇コース、ガビエット湖ハイキングに行ってきました。

 

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まずは、ゴンドラを乗り継ぎサラーチ峠へ

 

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標高2976mから少し歩いてロープウェイ乗場へ移動。やや曇ってきました。

 

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プンタ・インドレンで氷河観光。手前の残雪部分まで行ってみました。

氷河は危険なので安易に踏み入れないようにしましょう。必ず山岳ガイドと一緒に行きましょう。

ピラミド・ビンチェントがかすかに見えたかな?

残念ながら山はあまり見えませんでした。

 

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氷河観光の後は、シャモア(ゲムゼ/アルペン・カモシカ)の遭遇確率の高いコースへ。霧がこめており写真は撮っていないですが大きな池に水を飲みにきていたシャモアに遭遇しました。

地元の子供たちが近寄っても、あまり驚かず逃げる様子もなく、しばらくの間、観賞する事ができました。

写真は、その奥のヴィジェアヴァ小屋の前にて撮影。

 

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そのお隣には、かつてアルプスウェイでも宿泊したグリュエルミーナ小屋の無残な姿が。全焼。。。再建の予定は今のところ、ないそうです。

 

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スキー場コースに戻ってきました。

キリシウム・スピノシスシムムの群生が綺麗でした。

 

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ランチは、ガビエット小屋にて。

 

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ここのおすすめは、やはり、クレープに似た自家製パスタでハムをくるみチーズをかけオーブンで焼いた料理、クレシュッペラ€8がおすすめ。ぜひ、ご賞味を。

 

 

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ランチ後は、やや小雨にも降られた天気でしたがガビエット湖を経由してプンタ・ヨランダまで歩きました。

 

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2回ほど約50mの急登がありますが、それ以外は、ほぼ平坦、下りの歩きやすいコースです。

 

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途中で休憩がてら、全員での記念写真。

 

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プンタ・ヨランダからは下りのリフトに乗ってホテル横まで戻ります。

カラマツ林の中を約10分、眼下には、グレッソネー・ラ・トリニーテの村が一望できるのんびりと景色を楽しむことのできる時間です。

小瀬 信広

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7月10日出発 アオスタ2コース 最終日

初日から晴天が続き、最終日は、午後に通り雨が20分程度、ツアー全体としては大変天気に恵まれ、アルプス4大名峰「モンテローザ、モンテチェルビーノ、グランパラディーゾ、モンテビアンコ」を歩き、山容も眺望できました。最終日のツールドモンブランの様子をご覧ください。最後までご覧いただきありがとうございました。次回は是非、現実のアオスタ2コースをご体験ください。

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レポート:森下

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グリンデルワルト☆秋の気配??

みなさん、こんにちは!

本日もグリンデルワルトは晴れた朝を迎えました!

アイガーのナイフリッジもかっこよく見えております!

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好天が続いているせいかお花の移り変わりも感じさせ,イネ科植物も目立ち始めたこの頃です。

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ギシギシも赤く染まってます。ギシギシは牛さんの立派な食料ですよ!

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とはいっても、お花もまだありますのでご心配なく!

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シュレックホルンもしっかり見えてます! バンザーイ!

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見晴らしもよく、本日の歩いたコースも振り返れば見渡すことができます。

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雄大すぎて写真にも納まりきりません(笑)

スイスに来ました!というパノラマが広がります。

広い空とアルプスの山々、牧草地が広がるグリンデルワルトで心よりお待ちしております!

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告知

明日は第三回アイガーウルトラトレイルが開催されます!

101km 、51km、 16kmと標高差1500mあるコースもあるそうです!

朝は早いスタートでは4時30分スタートです。

遠くはシーニゲプラッテ、特にフィルストエリア、クライネシャイデックエリアはアスリートな人々で賑わうことでしょう!

 

佐藤 絵美

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グリンデルワルト☆逆さユングフラウも見れますよ~

皆さん、こんにちは!

グリンデルワルトはまたまた毎日暑い日が続いております。

お天気がよいのは大変喜ばしいです! が、もう少し気温は下がってほしいと思うこの頃です。

ゴンドラに乗ってメンリッヒェンまでしゅっぱーつ!

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バターカップも太陽の光を浴びてピカピカです!

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ゲンティアナクルシイもめいいっぱい咲いています!

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アイガーは北壁はもちろん雪がどんどんなくなってきました。

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こちらのレストランはメンリッヒェン~クライネシャイデックのハイキング途中、一番最初に目にする建物です。アイガー北壁を眺めながらスイス料理レシュティなどもいただけます。 本日はお天気もよく、テラスでランチタイム!

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こちらのハイキングコースでは逆さアイガー北壁もご覧いただけますが、逆さユングフラウもあるんですよ~!

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本日、ハイキング途中からよく会うワンちゃんもやはり熱いのか水浴び。

気持ち良さそうですね~。

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佐藤 絵美

 

 

 

 

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7月10日出発 アオスタ2コース 7日目

今日も晴れてるシャボー小屋から出発前にグラン・パラディーゾを背景に集合写真です。

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以前はイタリア王家の禁猟区ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世も歩いた道です。

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遠くの丘の上からと岩かげからシャモアが人間を見張ってるような。シャモア見つけられたかな。小さすぎてごめんなさい。

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頂上が尖った3968mのグリボラも見えます。

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5時間でポン到着です。お疲れ様でした。

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午後からはヴァッレ・ダオスタ州の州都アオスタ市内観光です。古代ローマ時代、ここはフランスとスイスへの道が分岐する戦略上重要な場所で、紀元前25年に町が建設されて今でも残る凱旋門、円形劇場、地下回路などが見どころです。古代ローマに導く遺跡は圧巻です。

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レポート:森下

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ドロミテハイキング コルバラ編

 

ドロミテハイキング中盤のコルバラ編です。コルチナからの移動日はアルタバディア、コルアルトでのフラワーハイキング。IMG_4455

ここでも花満開です。

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この日は中日で午前中でハイキング終了。午後は希望者はショートハイキングでサッッソンガーの山麓を1時間ほど歩きました。

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有志3人は自転車を借りてサイクリング。

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コルバラ2日目はガルディナ峠からコルバラまでのハイキング。

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ここでも色とりどりの花が咲き乱れていました。お昼はコルフォスコ上部のエーデルワイスヒュッテにて。

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明日はコルバラからポルドイ峠経由でアレゲへ移動です。

澤 宏太郎

 

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