【ドロミテ3コース】パッソローレからラテマールへプレダッツオ経由で移動

待望のドロミテサークルがスタートしました。このプログラムはドロミテを何回も歩いた経験者やドロミテが大好きでやまないドロミテファンに捧げるコースです。

【7月18日(土)天候晴れ、気温22度】
広大なドロミテ山群を南西部のサンマルティーノ・カステロッサがスタートとなります。
もう一つのドロミテといわれる猛々しいサンマルティーノはトレンティーノ・アルトアジジェ州、トレント県に位置する人口約700人の小さなリゾート地です。天空に突き刺さるようないくつもの3000m級のピークの迫力に圧倒されます。古代ローマが最初にドロミテに入ってきたエリアであり、その後はハプスブルグ家ゆかりの銀山として栄え、現在は夏は登山、トレッキング、冬はスキーそしてあのジロ・ディ・イタリアもパッソローレ(1970m)の山岳ステージで良く来ることがあります。

サンマルティーノからサンマルティーノ山群へゴンドラを2本乗り継いで標高約2700mのコルロゼッタへ上りました。チィモン渓谷を挟んで対面にトニョーラの展望台、眼下には小さくサンマルティーノの村を見下ろすドロミテでも特別な絶景に感激です!

折角サンマルティーノを訪れたなら、美しく猛々しい全景をトニョーラ側から眺めるも良いのですが、まるで月面のようなパレ・サンマルティーノ山塊を歩くことが絶対にお勧めです!ロゼッタ小屋からプラディダーリ小屋までドロミテの別世界が広がります。チーマロゼッタ、コローダダリ、チーマプラディダーリのピークに圧倒されながらドロミテ山群の造形過程を肌で感じながら歩きます。途中で突如現れるメドウでは、エーデルワイスの群生ににも遭遇!チェスモン渓谷の眩い緑とサンマルティーノの月面世界のコントラストを感じながら、いよいよフェラータルートに差し掛かります。かなり長い登りのフェラータと残雪を慎重にクリアしながら、参加者全員がパッソ・ディ・バリ(標高2443m)経由で石造りの外観のプラディダーリ小屋に無事に到着。

迫力と絶景のサンマルティーノ・パレを歩いた実感を加味し寝ながら小屋でのランチタイム。ランチ後もサンマルティーノが終焉するカナリ渓谷まで合計約15kmの縦走コースを初日から制覇することとなりました。17時に終了してティータイムをとった後は、タクシーでサンマルティーノへ歩いた山塊を一つ一つ確認しながら戻りました。
夕刻時に賑わうサンマルティーノで短いショッピングタイム、そしてディータイムへと時間が経過すると、赤色に染まるサンマルティーノの「エンロサディーラ」のひと時を参加者全員で見入ってしまいました。明日はローレ峠からプレダッツオ経由ラティーマール〜オブレッゲン〜カレッツアへと風光明媚なドロミテ南西部を移動していきます。

写真1:朝食では、はちみつを巣箱からそのまま
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写真2:サンマルティーの山群のピークの数々
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写真3:エーデルワイスが咲き乱れるサンマルティーノ山麓
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写真3:ヴィアフェラータトレイルがあちらこちらに設置されているIMG_0487

写真4:カナリ渓谷に向かって歩くトレイル
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写真5:夜の帳に浮かび上がる山群
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【7月19日(日)天候晴れ、気温25度】

今日はサンマルティーノからパッソローレ峠1930mへ。この峠は
サンマルティーノ・カステロッサの象徴です。チモン・デラ・パラ(3484m)、
チーマ・デ・ヴェザナ(3192m)がしっかりと見ることができます。
牧草地のグリーンと咲き乱れる高山植物の彩が美しく、ドロミテが石塔だけのイメージ
ではなく湖水、お花畑、山村風景など変化に富んでいるのが魅力です。

今日はあまり普段紹介されないフィエンメ渓谷などを歩いてきました。
南西部の山岳エリアに囲まれたプレダッツオの街周辺からゴンドラ、リフトでフェウド小屋(2200m)へ。ドロミテの名峰ラテマール山群が聳え立っています。その山麓に沿って縦走しながら、ボルツアーノからのドロミテ街道に至るオブレッゲン(1602m)へ
パノラマハイキングを満喫しました。ボルツァーノからエガ渓谷をカレッツア湖とカテナッツオというのが定番ですがプレダッツオ方面からラテマールそしてオブレッゲンからカレッツアへ移動してカテナッツオのパオリーナ小屋というのは、ドロミテの奥深さをじっくりと感じて頂けるルートなのです。明日はローデンガルデンヒュッテまで早朝ハイキングからスタートします。

写真1:パッソローレの風景1
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写真2:パッソローレの風景2
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写真3:プレダッツオのカテドラル、ミサにも沢山集まっていました。
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写真4:ラテマール周辺の風景1
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写真5:ラテマール周辺の風景2
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写真6:カレッツア湖とラテマールの調和が美しい
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エスコート:水澤 史

【7月20日(月)晴れ、気温25度〜27度】
今日はカテナッツオのポロリーナ小屋からローデンガルデンヒュッテへの早朝ハイキングが朝5時からスタート。西の玄関口に相応しいカテナッツオとラテマールを早朝の時間帯に眺める至福の時が楽しめるのが魅力です。ノーバレバンテからアクセスするローデンガガルデンヒュッテを目指してカテナッツオ山麓を南から北へ歩きました。なぜこの早朝ハイキングが良いのかというと、西側にはボルツアーノ方面のレノン高原を隔てて遠くにアダメッロ氷河、オルトレス山系そしてシュナルツタール、エッツターラアルペン、ステユーバイターラアルペンが雲海の上に浮かび上る神秘的な大パノラマがイタリア、オーストリアと続く絶景に出会えるのは、おそらくこのルートだけかも知れません。
パオリーナを後にしてファッサ渓谷を路線バスでコンピテッロへ移動しながら、ドロミテ中央の名峰が次から次へと現れる風景に期待を寄せます。コンペテッロから山頂に到着するとマルモラーダ、グランヴェルナール、オンブレッタ山群、セラ、サッソルンゴ、ガイスラー、シリアールなどドロミテの名峰の数々がオンパレードで楽しんでもらえたと思います。

セラ峠からサッソルンゴ山頂のデメツ小屋(2681m)へ立ち乗りゴンドラで上って、もうセラ峠周辺には戻らずに、ヴィツエンツア小屋へ標高差約400mを下りのダイナミックトレッキングを体験して頂きました。通常ならそこからサッソルンゴを周回してセラ峠に戻るのが一般的ですが、今回はさらに西へ移動してドロミテ山群にあって牧歌的な陽光眩いサンクト・オルリッヒ(オルティゼー)までの縦走ルートに挑戦しました。ツアープランのイメージは、ファッサ渓谷から名峰の数々を満喫しながらガルディナ渓谷までロングディスタンスを歩くというのがコンセプトです。しかし、今日は残念ながら天候も雷雲も発生してきたのと、毎日の縦走で体力が消耗されてしまった方もいるので、オルティゼーまでの移動は断念。少し引き返してサンクリスチーナ村までの下山ルート&リフトで無事にサンクリスチーナ村へリフトで下山となりました。明日はオルティゼーからシウジ高原をたっぷりと歩こうか?それともサッソピアット小屋からサッソピアット(2985m)へ登頂しようかなど頭を悩ましてくれるのもドロミテトレッキングのうれしい悩みなのかも知れません。
エスコート:水澤 史

写真1:ドロミテ山群から見る早朝の南チロル(イタリア)&チロル(オーストリア)の大パノラマ
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写真2:ローデンガルデンヒュテ周辺のカテナッツオ
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写真3:セラ峠周辺の絶景
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写真4:サッソルンゴから迫力の下山コース
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写真5:サッソルンゴ小屋
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写真6:シウジ高原を見下ろす
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ツェルマット☆ヘルンリヒュッテへ行こう!

みなさん、こんにちは!

本日のツェルマットは快晴に恵まれました!

青空の広がる中、元気にゴンドラに乗り込みます!

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360°パノラマが広がっており、ツェルマットの街もはっきりと見えてます!

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時折雲が出てきても、本日のマッターホルンは雲隠れせずに私たちを応援してくれてました〔笑〕

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今年は初登頂から150周年を迎え、近未来的な山小屋へと進化したヘルンリヒュッテ。

マッターホルン登頂を目指す者、下山者はもちろんですが、ヘルンリヒュッテを目指す私たちの様なハイカーたちも大勢にぎわっておりました!

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お花も種類は多くはありませんが、まだ咲いていますよ。

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雲があっても空の青さが違います!

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ヘルンリヒュッテまでのコースは往復同じルートをご案内。

行きは登りが続きますので皆さん一生懸命それぞれのペースで登って頂きましたが、帰りは一致団結、ベンチで仲良く休憩です〔笑〕

本命ではなく、休憩でこの景色!贅沢ですね!

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マッターホルンよ、見守っててくれて今日もありがとう!

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~ツェルマットニュース~

7月11日より、ツェルマットビールが発売中です!

スーパーではなく、酒屋さんでのご購入が可能です。

ぜひご賞味下さい!

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佐藤 絵美

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アオスタ1:4日目☆チェルビニア・テスタグリッジャ観光&ブルーレイクハイキング

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皆様、こんにちは、チェルビニアから小瀬です。

本日も雲ひとつなく非常に良い天気で展望台に登るには絶好の日でした。

本日の予定は、プラトーローザ、テスタ・グリッジャで展望を楽しみ、午後からはラーゴ・ブルにショートハイキング。

 

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ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、3500mのテスタ・グリッジャーまで一気に登ります。

イタリアン・デザインの160人乗りゴンドラ、カッコイイですね。

 

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山頂で降りるとイタリアとスイスの国境線があります。

ここでは、モンテ・チェルビーノをバックに国境線をまたいで写真を撮らないといけません。(笑

 

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クラインマッターホルンのプラトーローザエリアは、一年中サマースキー場が可能です。スキーガイドをしていた冬の懐かしい風景がここにあります。

今日もたくさんのスキーヤーがいました。

 

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ミシャベル山群、ヴァイスホルン、

 

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ユングフラウエリア、スッキリと見えています。

 

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山の説明をするとお客様から「あれはなんて言う山」など矢継ぎ早の質問が。(笑

西のモンブランは一部、南のグラン・パラディソ方面は雲に隠れていましたがお客様は目の前に広がる4000mの山々に大興奮です。

 

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モンテ・チェルビーノも大きく存在感が抜群

 

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今日は、チェルビニアの村も綺麗に見えています。湖の青色が素晴らしい。

 

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山の仕事博物館も一見の価値あり。

 

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歴史が一目瞭然

 

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チェルビニアガイド小屋でお茶をし下山しました。素晴らしい景色に大満足。

村まで降りて、私のおすすめレストラン、Sotto Zeroで軽食ランチ。

車海老のフリットにイタリアピザ大会で一位を獲得したGIROPIZZA EUROPPA、あっさり味がちょうどお腹によかったです。最近、本当に食べ過ぎていますから。

 

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午後からは、ショートハイキング。約30分のところにあるラーゴ・ブル。

緑、青に輝く神秘的な湖です。たくさんの人々が観光、日光浴にきていました。

 

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午前中ならモンテ・チェルビーノの全貌が湖に映った事でしょう。今は、半分写りで。

 

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今日ものんびりと過ごせた1日でした。夕飯が楽しみです。

小瀬 信広

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エンガディン☆コンディションレポート

2015年7月19日

天気:快晴

最高気温:25度

日の出時刻:04:46

日の入時刻:20:07

報告者 吉原裕子

 

★概要★

相変わらず続いている、中南部ヨーロッパの猛暑の影響を受け、エンガディンエリアも例年よりは気温が高めが続いおります。晴天続きなのはうれしい限りですが、太陽さんさんの元ハイキングをしていると、汗ばむほどです。日焼け止めと水分補給をしっかり行って下さい。また、晴れていても雨風対策を忘れないのは山歩きの鉄則です。

また、暑さのお陰で全体的にお花の成長が早まっているようです。真夏の背の高い花が目立ってきました。初夏に咲く花々を見たい場合は、標高が高めのコースを選択されるとよいでしょう。

★主なハイキングコースの状況★

【ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト方面】

・パノラマコース:問題なし。ヤナギラン、トリカブトなど真夏の背の高い花々が目立ち始めました。

・セガンティーニ小屋:問題なし。パノラマコースに比べ標高が高いので、前者ではすでに終わっている花も、多少残っています。

・パラダイスヒュッテ:問題ありません。マーモット遭遇率が高いコースです。

【オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム】

問題なし。こちらも背の高い花が目立ってきました。ヤナギランやアザミ系、エゾカワラナデシコといったピンクの花が満開で綺麗です。一方で、アスターやヒメイトシャジンなども群生し、様々な花色のオーケストラが楽しめます。途中の湿地には白いワタスゲと共に、よく見るとオタマジャクシが多数生息しています。探してみて下さいね。

 

【ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷】

問題なし。今は白いキンポウゲが満開です。標高の低いところでは咲き終わったリンドウの鮮やかなブルーが、ここではまだ楽しめます。

 

【フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア】

問題なし。多少背の高い真夏の花が目立ってきていますが、リンドウやコケマンテマ、ユキノシタといった、背の低い繊細な花々がまだ楽しめるコースです。花の種類の多さでは、こちらが一番でしょう。

 

***今咲いている花***

ワスレナグサ、セイヨウタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、シャジクソウ、ミヤコグサ、キジムシロ、ルリカンザシ、アスター、リンドウ、ユキノシタ、タマシャジン、ヒメイトシャジン、ツリガネソウ、ウメバチソウ、オキナグサ(翁のヒゲ状態になっている)、アキギリ、クワガタソウ、ゴマノハグサ、イブキトラノオ、ワレモコウ、エゾノチチコグサ、ミミナグサ、アザミ、ヤグルマギク、マツムシソウ、トリカブト、エゾカワラナデシコ、ワタスゲなど。

 

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フェックス谷にて。クモノスバンダイソウとイブキジャコウソウが

寄せ植えのように咲いていました♪

 

今年は快晴続きのスイス。

ご旅行の計画は、まだ間に合います(≧▽≦)

お気軽に、お近くのオフィスへお問い合わせ下さいませ。

※東京、大阪、名古屋にオフィスあり。

また、各都市で説明会も行っております。

詳細はこちら、HPでご覧下さいませ

→ http://www.fellow-travel.co.jp/alpsway/

 

 

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ドロミテハイキング アレゲ編

ドロミテハイキングも終盤のアレゲ編です。

まずはコルバラからアレゲへの移動日は、ポルドイ峠からフェダイア湖までのハイキング。あいにくこの日は曇り空からのスタート。ドロミテ最高峰のマルモラーダも氷河が一部見えるだけでしたが、元気にハイキングスタート。

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出発から2時間半ほどでフェダイア湖へ。

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フェダイア湖畔でランチ後は専用車でアレゲまでの移動途中にマルガチャペラからロープウェイでマルモラーダ山頂へ行ってからアレゲのホテルへ到着。

翌日はアレゲからゴンドラでコルディバルディの山頂へ。ここからコルダイ湖まで晴天のなかハイキングスタート。

 

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ここも様々な花々が迎えてくれました。

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雲の下に見えるのはコルチナで歩いたクローダ・ダ・ラーゴ。

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モンテペルモを背後に。灯台の意味の名を持つこの台形の山は、オーストリアの山々からでもくっきりとその形がわかります。

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コルダイ湖までは標高差約300mを頑張って登っていきます。

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途中の山小屋を越えてコルダイ湖手前にて。

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山上湖のコルダイ。晴天のもと楽しめた1日でした。

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最後はホテル前の湖畔のテラスで乾杯!!天候にメンバーに恵まれた1週間でした。みなさんありがとう&お疲れさまでした。

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澤 宏太郎

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ツェルマット☆湖めぐりコース

みなさん、こんにちは!

朝がめっぽう弱い私ですが、今朝は珍しく早起きし、マッターホルンの朝焼けを

拝むことが出来たので、ハイキングとは関係ないのですがw 掲載しますね☆

それは突然に始まり、ほんのわずかな瞬間で終わるため、とても貴重な機会でした。。。

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話はハイキングに戻りまして、、、

本日は4組11名様でブラウヘルドから、逆さマッターホルンの見える3つの湖を巡ります。

スネガからケーブルカーに乗り、ゴンドラに乗り換えて間もなく、動物発見!!!

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シュバルツナーゼという黒鼻羊の放牧の様子が偶然にも見られました。

まずは、1つ目の湖「ステリーゼー」へ歩を進めます。

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逆さマッターホルンとのご対面です!!!

岩の間からバッチリ見えていますね。

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世代や性別を超えて、みなさん仲良く談笑しながらのハイキング♪

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次に見えてきたのは、防風林に囲まれた湖「グリンジゼー」。

マッターホルンが次第に帽子をかぶり始めましたが、とても綺麗に見えていますね。

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ラストは緑色の湖という意味の「グリュンジゼー」に到着です!

こちらは、マッターホルン山頂が少し見えるので、その部分のみ運がいいと逆さで見えるのですが、完全に隠れてしまいましたね。。。

ですが、まだガッカリしないで下さいw 実はこのあともう1回見れるんです!!

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最後はお待ちかねのレストラングリュンゼーで一休み♪

ジャジャーン!!!

マッターホルンをバックにした名物のアップルパイ登場です。最高に美味しかったです♪

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マッターホルン尽くしの湖巡りコース、皆さんもお楽しみに★

 

不二崎 真理

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アオスタ1:3日目☆チェルビニア・モン・タベル氷河仰望ハイキング

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皆様、こんにちは、アブルッツィ小屋から小瀬です。

雷雨の予報にもかかわらず晴れになりました。絶好のハイキング日和、ついてます(笑

 

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朝日も美しい。今日もまた日が昇る。感無量です。

 

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プラン・メゾン奥のゴイレット湖、ダム湖ですが水の色が美しく周りの景色と調和がとれており、ついつい撮影してしまいます。

 

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アブルッツィ小屋もチェルビーノ150周年記念の垂れ幕を飾っていました。

 

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オリジナルの記念Tシャツを販売していました。

背中に入った丸いロゴ。征服から150年と書いてあります。

もちろん、買いました(笑

 

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逆光で人のシルエットが美しいです。快晴の中、ハイキングスタートです。

 

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静かなおとなしいマーモット。キーキー警戒音も出さずにいてくれました。日向ぼっこ。

 

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絶景を見ながら歩きやすい道を進みます。

 

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途中、幾度か川を渡ります。

 

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ワタスゲのいい時期です。美しく、この純白が景色に映えています。

 

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無理やり、逆さモンテ・チェルビーノ。日本人である私は、どれほど逆さが好きな事か(笑

 

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バックにモンテ・チェルビーノ。爽快なハイキングです。

 

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いくつか花を。

今日も虫達に一番人気のあざみ。この美しいピンク、私達だけでなく虫にもアピールするのでしょう。

 

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まだ、白玉草が咲いていました。しかも綺麗に。。。まるで全盛期のような咲き方でした。

 

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モレーンの尾根。少しスリリングなコースですが、景色がよくて私のお気に入りコースです。

途中で止まって休憩がてら、モンテ・チェルビーノやヴァイスホルン、クラインマッターホルンを眺めましょう。

 

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モレーンコースの背後には、迫力あるモン・タベル氷河を仰ぎ望む事ができます。

 

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しばしの休憩。乾いた喉をうるわし、行動食を食べ次の一歩に臨みます。

 

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歩く事、3時間。眼下にチェルビニアが見えてきました。

早くランチを食べたい。

Ristorante Da Mario、 もうすぐ到着するよ!

小瀬 信広

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サンモリッツ・地元グルメマーケット♪

こんにちは♪

エンガディン係、吉原です。

 

今日はガイドはお休みだったのですが、

サンモリッツでちょっと面白い事があったので

アップしたいと思います。

 

土曜の朝をのんびりと過ごしていたら…

おや、何だかいつにない賑やかさ…

 

そう思って窓から外をのぞくと

町の広場に テントがずらり★

 

そうでした、今日は

サンモリッツの「地元特産品マーケット」

だったのです。

 

あわてて会場である広場に足を運ぶと…

こんな感じでした。

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普段は、ブランド通りが立ち並び

あまりスイスらしくない

サンモリッツ中心部ですが、

今日は違っていました。

 

ほら、なんて素朴でかわいい

お店の数々!

 

チーズ屋さんの店先には

リアルな干し草の束(写真右上)。

 

地元ワインのお店は

お店自体が

アンティークな木製荷車(写真中央右)。

 

ウール製品の店先では

大きさも素材も本物そっくり!な

かわいいヒツジがお出迎え(写真左上)。

 

歩くだけで楽しい

ちょっと 非日常なサンモリッツ中心部でした。

 

基本自然派の吉原は、やはり

ブランド街よりこういったものに

トキめく☆彡のでありました…

安くつく女です(笑)

 

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ツェルマット☆マッターホルン北壁仰望ハイキング

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みなさんこんにちは。

今日は、シュバルツゼーからマッターホルン北壁仰望コースのハイキングに行ってきました!

マッターホルンの頭には雲がかかっていました。が、お天気もまずまずなので早速スタートです。

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歩き出してすぐにシュバルツゼーがあります。小さなアブラハヤ、大きめのマス、そして今日はカエルも楽しそうに泳いでいました。

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北壁を眺めながらのコースですが、、、頂上が見たい。風が強いので雲が流れないかなと念じてはみるものの、なかなか動きません。残念。

 

こちらのコースのお楽しみは、シュターフェルアルプのSennhutteでの搾りたて牛乳とチーズ!

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ツェルマット産のチーズは珍しいのでお土産にぴったりです。ここでは真空パックにもしてくれますので持ち帰りも安心!

 

ツムットのダムでは放水が行われていました。気温が高い日が続いているので氷河がどんどん溶けているのかもしれません。

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心配していた雨にも降られることなく、最後まで楽しいハイキングとなりました!

美味しいミルクとチーズと、ツムットの集落では美味しい食事もありグルメコースでもあります。

 

ぜひぜひこちらのコースにご参加ください!

 

久田めり

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グリンデルワルト☆コンディションレポート

2015年7月19日
天気:晴れのち雨
気温:23℃ 最低気温:14℃
日の出時刻:5 時 57分
日の入時刻:21 時10分
報告者 手嶋えりこ
<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>
●メンリッヘン~クライネシャイデックのコ-スコンディションは良好です。メンリッヘンのゴンドラの下は多くの部分が刈り取られているため、お花は減っています。
ゴンドラ運行時間
7/4~8/16 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:15~17:00
メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:15~17:30
ロープウェイ運行時間
7/4~8/30 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:00~17:15 15分間隔
メンリッヒェン→ウェンゲン 8:00~17:30 15分間隔

●クライネシャイデック~ウェンゲンアルプコ-ス
列車運行時間
ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時09分、39分 17時と18時は09分のみ
ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18:39、19:09

●アイガーグレッチャー~モレーンコースはシオンが多く群生しています。
前半は急な砂利の下りが多いので、足元をとられないように十分ご注意ください。

●アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下のコースコンディションは雪渓がまだ少々あります。しっかりとしたハイキングシューズで歩くことをおすすめします。 後半は下りが多いコースとなっております。

●メンヒヒュッテ
ユングフラウヨッホ~メンヒヒュッテまでは道中雪道ではありますが、整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
●グローセシャイデック~フィルストのコースコンディションは良好です。
まだ沢山のお花が咲いていますが、終わりを迎えた花もでてきています。
バスの運行時間
グリンデルワルト駅バスターミナル→グローセシャイデック
8時~16時まで毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。
グローセシャイデック→グリンデルワルト駅バスターミナル
9時~17時まで毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

ゴンドラ運行時間
7/4~8/16 グリンデルワルト~フィルスト 8:00~18:00まで運行しています。
フィルストフライヤ-はフィルスト~シュレックフィールド間を10:00~17:00までOPENしています。

●バッハアルプゼー~ブスアルプのコースコンディションは良好です。 急な下り、コースが見つけにくいお花畑を通りますのでご注意ください。

●バッハアッルプゼー~ファールホルン~ブスアルプのコースコンディションは良好です。
ファールホルン山頂に佇むベルグホテルは10月中旬まで営業予定。(降雪等の状況により変更あり)
バスの運行時間
ブスアルプ→グリンデルワルト駅ターミナル
9:20 10:25 11:30 13:25 14:30 15:35 16:40 17:45

●バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツのコースコンディションは良好です。
コース沿いの岩にはキツネの巣もあります。
バスの運行時間
ヴァルトシュピッツ→グリンデルワルト駅バスターミナル
9:35 14:05 16:35 17:50

●グローセシャイデック~シュヴァルツヴァルトアルプのコースコンディションは良好です。
アルペンローゼの見頃は終了しています。

●グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプのコースはホルンゼーリからシュヴァルツヴァルトアルプへ向かう下り途中のガレ場にご注意ください。
ホルンゼーリは最近好天が続いているためか湖が小さいです。
バスの運行時間
シュヴァルツヴァルトアルプ→グリンデルワルト駅バスターミナル
9時~17時まで毎時20発です。

<シルトホルン・ミューレン方面>
●シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。
ロープウェイ運行時間
6/20~8/23 シュテッケルベルク~シルトホルン 7:25~16:25  30分間隔
(ただし、7:25~8:55の間はサンライズ料金適応)
サマーサンセット(サンセット料金適応)
シュテッケルベルク → ミューレン → シルトホルン
16:55         17:10       17:27
17:25         17:40       17:27
18:25         18:40       18:57
シルトホルン → ミューレン → シュテッケルベルク
17:33       17:55        18:05
18:03       18:25        18:35
19:33       19:55        20:05
20:25       20:55        21:05

●マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベルどのコースも沢山の高山植物が咲いています。
アルメントフーベルケーブルカー運行時間
ミューレン ⇋ アルメントフーベル 9時から17時まで毎時 00分、 20分、 40分

◎主に咲いている花◎
スミレ、ワスレナグサ、キランソウ、バルトシア、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、サクラソウ、 タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、リンドウ、ユキノシタ、シオガマギク、ギシギシソウ、アンティリスブルネラリア、オミナエシ、イワカガミダマシ、コロニラ、セイタカセイヨウサクラソウ、キジムシロ、オクエゾガラガラソウ、シレネデロイカ、チョウノスケソウ、アルペンローゼ、ノラニンジン、オドリコソウ、ヤエムグラ、アザミ、イブキトラノオ、シャジクソウなど。

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