グリンデルワルト☆ユングフラウヨッホ満喫DAY

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天気:晴れ/曇り

最高気温17℃ 最低気温8℃

 

みなさん、こんにちは。

本日は新婚さんを1日ご案内です! やってきたのはスフィンクス展望台にて、新婚さんらしい1枚!

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先日の降雪の為、展望台は1周出来ませんでした。

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スノーファンのエリアへ向かう途中の通路にて。 展示されているのは、近年こちらで行われているイベントの写真パネルです。

3454m地点で、サッカーやテニスなどが行われています! すごいですね!!

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本日のユングフラウヨッホは快晴です! 雪上ハイキングに行きましょう!

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クレパスを横目に

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お昼を前にメンヒへ向かう3人組がいました!(私達ではありませんよ!)

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ここが氷河じゃなかったら、滑れるものなら滑りたい、白銀の世界ですね!

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スイスアルプスで一番標高が高い小屋、メンヒスヨッホヒュッテ(3650m)に到着です!

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こちらでお昼を頂きました! 小屋は10月中旬までオープン予定です!

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帰り道、走るお二人。。。若い!

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スキー、スノーボードも出来ますよ!(滑走エリアは非常に狭いですが。。。)

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続いて、お二人がチャレンジしたのはフライングフォックスです。

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お二人一緒にスタートすると思いきや。。。

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着地は実に豪快、痛くはないそうですよ(笑)

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ユングフラウヨッホに戻り、アイスパレスも行きましょう!

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ユングフラウを前に、ポーズを揃えます(笑)

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こちらがヨーロッパでは最長のアレッチ氷河です。 全長22kmあるといわれていますが、温暖化によって氷河の融解は現在進行形で進んでいます。

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午後のハイキングはアイガーウォークへ。 下は雲が多かった。。。

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途中、見えてきたのは以前のミッテルレギ小屋です。

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1921年アイガー東陵を初登頂した日本人、槇有恒さんが融資して設置された小屋で知られています。 日本の山小屋スタイルですね。 ガラスは張られており、覗き見ることが出来ます。

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ゴールのクライネシャイデックが見えてきました。

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雲の隙間から本日5時間滞在したユングフラウヨッホが見え、お二人と別れを惜しんでいるように見えました(笑)

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佐藤 絵美

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エンガディン★秋香るパラダイス小屋

Ciao tutti!
今日も快晴のエンガディンより吉原です。

すっかり秋めいてきたスイス。

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今シーズン最後かな…と思いつつ、
お馴染コースのパラダイス小屋へ
T様ご夫婦をご案内しました。

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赤や黄色に染まる草原、抜けるような空、
夏場より明らかに弱い太陽の光…
お花満開もキレイですが、この季節もとても美しい。

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ゴールのパラダイス小屋では、
絶景を眺めつつのティータイム☆

この山小屋の女主人さんが、
毎朝手作りされているケーキがここの名物。

最初は、T様奥様と
「そんなにお腹空いてないから
ひとつにして二人で分けましょう」
と言っていたものの…

おいしそうな三種類のケーキを見たとたん、
「やっぱり一人一個にして食べ比べましょう♪」
二人で即決。
プルーンのタルトと、チョコレートケーキ★
どちらもとっても美味しかったです。

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↑こちらがケーキ作り名人の女主人。気さくに写真撮影に応じて下さいました♪

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スポーツの秋、食欲の秋…
どちらも満喫した一日でした。

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ツェルマット☆晴天のクラインマッターホルン

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天候:晴れ

最高気温:16度

最低気温:4度

 

みなさんこんにちは。昨日とは打って変わって快晴のツェルマットです!

山に雪がついてから、朝から晴れるのは初めてかも・・・ とても清々しい朝を迎えました。

さて、今日はこのようないい天気になったので高いところで展望台を、とまたクラインマッターホルンの展望台へ行くことに。

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当然ウンターテオドール氷河にも雪がかぶっています。

 

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展望台はなかなかの混みよう。それでもなんとかマッターホルンをバックにパチリ。

いかにも寒そうですね。なんてったってここはヨーロッパアルプスで最も高い展望台、マッターホルングレイシャーパラダイス(クラインマッターホルン)ですから。標高は、富士山よりも高い3883m!!

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アルプス最高峰モンブランだって見えちゃいます。

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ずらりと並んだ登山者も。どうやらブライトホルンに向かっていたようです。

 

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圧巻の大パノラマですね。

 

こんな標高の高いところですが、しっかり売店、レストランもあります。ここの売店は結構な頻度で新製品が入ります。今日は新製品ではありませんが、いくつか商品をご紹介!

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マッターホルンバック。 マッターホルンに向かうロープウェイが可愛いですね。

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テディベア。 来ている洋服にマッターホルンのロゴ入りです。

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マグカップ。デザインも可愛く、容量も大きく、私も個人的にいつも買おうか迷ってしまう一品です。

 

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これは売り物ではありませんが、レストランでのトレイ。たかがトレイですがなかなかオシャレです。

 

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外に出て、モンブランと一枚。ツェルマットの前にシャモニーに寄られたお客様ですがそのときには悪天候でモンブランは見えなかったそうです。ここでようやくモンブランに出会えました!

 

そしてこのように天気のいい日には、ユングフラウ地方の山々も。

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ビエッチホルンからアレッチホルンまでの並びですが、一押し、真ん中の白い尖った山。こちらがユングフラウです。そしてその右側の白い山がメンヒ。

 

お天気に恵まれて景色を堪能したので、シュバルツゼーまで下ります。トロッケナーシュテーク~フーリまでのロープウェイ乗り場からツェルマットの街が見下ろせます。

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シュバルツゼーでランチを取り、午後はここから歩いてツェルマットまで下られました。

 

スイスご滞在の最終日、有終の美の一日となりましたね!

 

久田めり

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【秋のドロミテ】メラーノ2000でパノラマハイキングと温泉テルメで締めくくり!

こんにちは!
ドロミテハイキングも最終日となりました、オーストリア国境に近い、メラーノよりお届けします。
朝は少し雲が出ていましたが、だんだんと青空が広がり、パノラマハイキングにご案内しました。
まずは街からバスに乗り、街の端から赤いロープウェイに乗車。メラーノ2000まで上がります!
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そこから奥へと続くハイキングコースへ。
しばらく歩くと谷が開けてきます!
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WAIDMANN小屋を経由し、リフト乗場へ。ここからリフトに乗車します。
降りた先からはドロミテの山々を遠望できるはずだったのですが、今日は少し雲が多かったです。
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しかし、西側は晴れ!
さらに歩を進め少しスリルあるコースをトラバース、美しい谷と稜線を見ながらパノラマハイキングをたのしみました。
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ランチはここ、ケッセルベルク小屋2300mにて。古さを大切にしながらも清潔感とセンスを残す、雰囲気のある山小屋です。
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ランチ後は稜線上を下りのパノラマハイキング!
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雲も切れ、オーストリアへと続く渓谷やドロミテと対照的なオーストリアアルプスの優しく穏やかな風景を望めました。
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時おり振り返りながら。
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こんな変化ある景観も楽しいですね。
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メラーノ2000まで戻り無事ゴール!!
最終日の穏やかなパノラマハイキングでした、ロープウェイで下山後はメラーノの街へ。
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かつてオーストリアからイタリアに割譲され、独特の雰囲気ある南チロルの街メラーノ。オーストリアやドイツに似た街並みがあり歩くのも楽しい。
散策や再びショッピングを楽しみました。
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さて!ここメラーノは周辺の山からの鉱泉水を利用した温泉保養地としても有名な街。
せっかくなので体験してみよう!ということで最後は公共テルメへご案内しました。
皆で温泉プールに浸かり地元の方とおしゃべり、サウナで身体の芯まで温まり、旅の疲れを癒やしました!
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最後の夜ディナー!5コースで盛り上がりました。今回も楽しいツアーをありがとうございました。
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秋も魅力たっぷりドロミテ、東から西まで広範囲にご案内してきました。
また来年も宜しくお願いします!

春山 泉

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【秋のドロミテ】 レノン高原とボルツァーノ観光

ドロミテハイキング、今日はガルディナ渓谷オルティゼイを出発。
専用車でドロミテの西の玄関都市ボルツァーノ経由でメラーノへ向かいました。
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ボルツァーノへ到着後、街の端からロープウェイに乗車。標高262mの街から一気に緑の美しいレノン高原へ!
1220mのソプラボルツァーノまで、上がっていきます。
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ソプラボルツァーノからはパノラマ列車に乗車。美しい景観を望みながらの移動です。
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約20分で終点のコラルボ1160mに到着。
今回はお天気も良いので少し足を伸ばして、このレノン高原で有名な観光スポット、「ピラミデ・ディ・テッラ(地球のピラミッド)」を観に行ってみました!街中から小道を通り、家並みや教会を散策しながらしばらく歩きます。
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するとこんな景観が広がります。
とんがった岩のてっぺんに、帽子のように岩が乗っかった、まさに”イタリアのカッパドキア”と呼ばれる奇岩。長い年月をかけて風化により削られてできたそうです。
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シリアン・シリアールもよく見えています!
背後に広がるドロミテの景観、赤茶けた奇岩、緑眩い高原、、、息を呑むような美しいコントラストの絶景を堪能しながらぐるっと歩きました。
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帰りはバスに乗り、街の中心へ戻り。
今日のランチはこれ、窯焼きピザとシュニッツェル!!!このボリュームでかなりリーズナブル。皆でシェアしてお腹いっぱい頂きました。
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さて、食後は綺麗なお庭のある家並みを眺めながら駅まで歩き、
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列車でソプラボルツァーノまで。
そこから再びロープウェイに乗り下山しました!
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続いて、ボルツァーノの街散策へ!
平日なのにこの賑わい。多くの人々で活気づいていました。
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歴史ある大聖堂。
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かなり気温が上がって暑くなったので、皆でジェラートを頬張りながら。笑
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街の中心を散策し、目的に到着。
こちら「南チロル考古学博物館」!
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4階建てのこの博物館は、アルトアディジェ州を中心とした周辺の古代文化を紹介。石器時代や青銅器時代の貴重な資料が揃い見どころ満載、イタリア語、ドイツ語、英語で説明書きがありじっくりとお楽しみいただきました。
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そして、この博物館を訪れる最大の目的は、5300年前の人間「エッツィ」に会うことです!
通称”アイスマン”エッツィは1991年に、イタリアとオーストリア国境にあるエッツ谷の氷河(約3200m)で発見された世界最古の冷凍ミイラです。しっかり対面してきました。
館内の重要フロアは写真撮影禁止なので、最後に復元されたエッツィと記念写真して出ました。
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帰りは街のマーケットに立ち寄り、お買い物も楽しみつつ。再び車に乗り込みました!
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ボルツァーノから北に車を走らせてメラーノに到着。明日は早くもハイキング最終日。
オーストリア国境近くのメラーノで穏やかなハイキングにご案内します!

春山 泉

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ツェルマット☆クラインマッターホルン観光

天気:曇り

最高気温:11度

最低気温:5度

 

みなさんこんにちは。昨夜どうやら雨が降ったようで、今日も2500mより上は白くなっていました。

高いところにあがりたいというお客様とクラインマッターホルンへ!!

 

ハイシーズンもすぎ、トロッケナーシュテークまでのルートがゴンドラではなくロープウェイになりました。天気が良くないのにスキーヤーは盛りだくさんです。

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トロッケナーシュテークについてみると、思った以上に積雪が。

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この雪と、スキーヤーとで本当にスキー場に向かうような気分になりました。

ちなみに今年、スウェーデンのAndre Myhrer選手と会いましたが、今日はオーストリアのAnna Veith(旧姓Fenninger)選手をお見かけしました!競技スキー好きとしてはとても興奮します!!

 

クラインマッターホルンに到着後、展望台に上がりましたが真っ白。なんにも見えません。

ちょっとお買いものしつつ待ちましょうと売店と、それからタイヤチュービングを楽しみました。

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そうしているとちょっと晴れ間が!!

DSC02904なんとかマッターホルンだと分かります! 写真ではぼんやりしていますが、肉眼だとこれよりもう少しはっきりと見ることができました。

寒い中待った甲斐がありました。

 

DSC02907こんな天気の日でもブライトホルンに登っているパーティもいるのですね~

 

DSC02911最後にはドム、テーシュホルン、アルプフーベルが雲の切れ間から姿を現してくれました。

 

高いところには降雪があるので、一旦フーリーまで下り、冷えた体を温めようとランチに。

レストランフーリーの絶品おばあちゃんのポトフ。

DSC02913身体に染み入る美味しさです。

 

それからツムットを経由してツェルマットまで歩いて下りました。もともと午後は雨予報だったのですが降られずに済みラッキー!

DSC02915ラズベリーがたくさん生っていました。つまみ食いしてデザートに。

 

DSC02920今日もシュバルツナーゼ。おとなしくモデルしてくれました。

 

DSC02923ツェルマットに近づくとコルキクムの群生が見られますよ。

 

久田めり

 

 

 

 

 

 

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グリンデルワルト☆雲の多い一日でした

 

最高気温13℃ 最低気温9℃

みなさん、こんにちは。

 

本日はバスに乗ってグローセシャイデックへ。 途中、牛さんが牛舎から放牧され道路を移動中です。 ここでは、牛さんが最優先です!

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本日の天気予報は曇り/晴れでしたが、今朝、ライブカメラを見るとユングフラウヨッホ以外は霧に覆われていました。 そして、グローセシャイデックは上下雲の間にちょうどいる、といった状態でした。

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景色が途中見れることを期待しつつ歩きはじめると、あら、牛さんがじーっとこちらを見ています。

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それもそのはず、授乳中でした!

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300mくらいでしょうか、この牛さんの集団と共に歩きました(笑)

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少しずつ雲が動き、期待をしながら歩きます。 本日、私は今シーズン初めてジャケットの中にフリースを着用しました(笑) 太陽光がある、ない、では体感がとても変わります。

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日の光と共にヴェッターホルンが見えましたー!

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キバシガラスがたくさん飛んでいました。

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少しだけ見える山々の存在、まずはヴァルシャーホルン3579m

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うっすらアイガーもわかります。

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クラインシュレックホルン3494m

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グリンデルワルトエリアでは、このように板が張り巡らされている木造建造物も目にします。 放牧地が多いので、牛舎やチーズ小屋もたくさんありますよ。

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氷河の解けた水ではありませんが、小川の水は常に冷たいです。

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午後からはバッハアルプゼーに向かわれたお客様、雲が抜けることを願っています!

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お客様より一足先に下山した際のゴンドラにて。

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佐藤 絵美

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ピレネー☆ピレネートレッキング最終日7日目(火)

天候:曇りのち晴れ

今日は早くも最終日となりました。

ピレネー最高峰アネト山(3404m)を眺めるためにプランペレット(1800m)に行きましたが、あたり一面が雲に包まれ、周囲の山はまったく見えず!

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そのうち、空がぬけるだろうと気を取り直して、プランベレットから、モミの木々の山林と牧草地をモンガッリの教会と山小屋へ。

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ベレットは冬のスキー場としても有名です。

アラン渓谷で最も美しい草原です。

ここのピ-クに登って、アネト山の絶景を見て終了するわけでしたが・・・。

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モンガッリの山麓に佇む古い教会は、とても山岳風景と合います。

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そんなこんなでアフターハイキングの後は、みなさんサウナ、プールでリラックス。

最後のお土産タイムを楽しんだり、早朝に備えてのパッキングなど、各々のフリータイムを過ごされていました。

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一方、フェロースタッフ、取材班は、もう一つの湖水トレッキングのメッカ、レスタンカ山上湖へのミッション。

モンタルド(2833m)やべシヴェリ(3105m)を眺めながらの健脚向け絶景湖水散策ル-トです。

しかし、今日は生憎の天気で両山ともに曇の中だったようです。

ピレネーの魅力はやはり手付かずの自然と規模、そして機動力に頼らず自分の脚でしっかりと歩いたという達成感だと思います。

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水澤 史

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ツェルマット☆湖に映る山々

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天気:くもりのち晴れ

最高気温:14度

最低気温:5度

 

みなさんこんにちは。今日も朝は冷え込みました。しかし建物内は暖房のおかげでぬくぬくです。

朝のうちは街の上はどんより雲が立ち込めていましたが、高いところに上がればきっと雲を抜けるはず、と信じて上へ。

ゴンドラ内では久々にシュバルツハルスツィーゲを発見。君たちまだ下界に降りていなかったのね。

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スネガではなかなかに、きれいなマッターホルンが拝めたのですが、今日は雲がかかったり、消えたり。。。ハイキング中はどうもマッターホルンが雲に隠れてしまいます。

マッターホルンが見えないものですから、、、この夏に工事していたガント~ブラウヘルトの新設リフト降り場。トラックがリフトを運んでいました。リフトはヘリコプターではなくトラックで運ぶのですね。新発見。

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お馴染みのエーデルワイス。まだかろうじて頑張っています。雪にも負けないあたり、頭が下がります。

 

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タイミングよく、ステリゼーに到着すると雲がさぁ~っと晴れていきました!見事な逆さマッターホルンです。ツェルマットに到着されるまではずっと雨に降られていたお客様も大満足のマッターホルン。

 

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アドラーホルン。そして人工降雪機。9月に入り、人工降雪機があちこちに設置されています。冬の準備も始まってきているのですね。

 

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こちらも毎度おなじみのマーモットさん。今日は珍しく正面から撮らせてくれました!(すっごくズームしています) もう9月も後半に入ってきているからか、冬眠前まるまる太ってきています。

 

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雲の切れ間からダンブランシュとオーバーガーベルホルン、ヴェレンクッペ。

白い山々にテンションがあがりますね!!!夏山ももちろんいいですが、雪に覆われた山もとても綺麗で大好きです。

このようにずっと雲に覆われていたのですが、なんとも不思議なことに、グリンジゼーに到着した時には、、、

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さっきまでの雲はどこへいったの?!というくらいすっきり。

そのおかげでここでも素晴らしい逆さマッターホルン!

 

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お花が少なくなっているのですが、まだ色鮮やかに咲いてくれるアカバナ。うまい具合にマッターホルンも写真に収まってくれました!

街中でよく見かけるヤナギランの仲間ですよ。

 

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グリュンゼーでは、ほぼ雲で隠れていますが、オーバーガーベルホルン、チナールロートホルン、ヴァイスホルンを逆さに見ることができました。

そして、グリュンゼー周辺のブルーベリーをつまみ食いしながら、、、

リッフェルアルプに向かいます。

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雨上がりの林のコースは樹木の匂いが心地よいですね~癒されます。

 

きれいな景色を見れてハッピーなお客様でした。

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久田めり

 

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【秋のドロミテ】フネス谷へのガイスラー直下ハイキング

ボンジョールノ!
今日はハイキング5日目、朝から青空で気持ちも高まります。今回のツアーのハイライトとも言える、フネス谷へのハイキングへご案内しました。
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まずは街の北側から、ケーブルカーに乗車し標高2000mへ。
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山上の山小屋、テラスから昨日歩いたシウジ高原のコースや、セラ山群、マルモラーダ、サッソルンゴ、シリアール等の名峰を一望です!
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遠くに聳えるガイスラー山塊を目指してスタート。
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しばらくすると視界が開かれてパノラマウォーク!ハイカーにもほとんど会わず、景観を独占。ガイスラーがだんだんと大きく迫ります。素晴らしいお天気、最高峰サスリガイス3025mも山頂までよ〜く見えています。
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ブログレス小屋にて小休憩。
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その後、ガイスラー直下へ!
確実に歩を進めながら、時々ガイスラーを見上げながらのハイキングを楽しみました。
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さっきまであんな遠くにいたのに…と時々振り返りも楽しい。人間の脚は凄いねぇ〜!と感動しつつ進みます。最後は少し登りを超えると…
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一気に視界が開けて、緑眩い丘に出て到着!
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ガイスラー山塊の足元に建つこの山小屋でランチ。
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夕食後には、小屋のオーナーがアコーディオンの演奏。さらに居合わせたお客さんが歌い始め、素晴らしい音楽を楽しませていただきました。地元で古くから歌われる曲、登山家を励ます歌だそうですよ。素敵な時間をありがとうございました!
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さて、ランチ後はガイスラー小屋を経由して。
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さらにフネス谷の奥、Zanseralmまで歩ききりました!
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フネス谷に到着後は、車に乗り込み、サンタマッダレーナの街へ!
よ〜くポスターやパンフレット等で目にする風景を求めて。小さな教会と奥に聳えるガイスラー……写真撮影をして戻りました。
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今日も素敵な1日、ありがとうございました!
明日はオルティゼイを出発、ボルツァーノ経由で更に西へ。メラーノを目指します。

春山 泉

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