タグヴォール!
本日はツェルマットからグリンデルワルドへの移動日。
途中、エッギスホルン展望台へ。
寛ぎタイム!
そしてグリムセル峠でお昼を。
明日からはグリンデルワルド・ハイキングです!
ガイド 田口貴秀
タグヴォール!
本日はツェルマットからグリンデルワルドへの移動日。
途中、エッギスホルン展望台へ。
寛ぎタイム!
そしてグリムセル峠でお昼を。
明日からはグリンデルワルド・ハイキングです!
ガイド 田口貴秀
7月3日(月)気温18度〜22度、曇り
今日はザルツブルガ—ランドらしい湖水を眺めながらの絶景ハイキングをへご案内。カプル—ンからツェルアムゼ—経由で風光明媚なシュミッタンエ—ヘ展望台(1,965m)へ。眼下に美しいツェルアムゼ—を見下ろす眺望が広がります。シシィが1885年8月9日に日の出を見に訪れた場所です。カイザーフランツ•ヨ—ゼスも山頂ホテルに滞在したことがあるとのこと。ミサやウエディングもできる小さなシシィ教会にまずは立ち寄り景色を堪能。キッツシュタインホルンは残念ながら見えませんでしたが、牧歌的な青々としたザ—ルバッハ、ヒンタ—グレム、キッツビューエル方面の山々は眺めることができました。
パノラマビューと咲き乱れるお花畑、森林と素晴らしく歩きやすいトレイルをゾンアルム経由でシュミッタン山麓まで約4時間のハイキングを満喫。明日はいよいよ氷河へとアレキサンダートレイルに挑戦です。
フェロートラベル
水澤 史
みなさん、こんにちは!
オッキーです!
スイスBコースのツェルマット二日目です!

朝からマッターホルンも顔を出してくれました。
二日目もハイキングも楽しめそうな予感がビンビンしてきます。(^_^)

初日は機械トラブルで運転見合わせしていたスネガのケーブルカーも今日は朝からしっかりと稼働してました。
そしてスネガに到着すると。。。

本日もマッターホルン様に登場いただきました!

そしておしゃれなフォトフレームからも一枚!
ちょっとおしゃれすぎてマッターホルンが恥ずかしがったようで少し雲で隠れちゃいました。
その後、ブラウヘルドまで上がり湖巡りを開始しましたが、道中には

エーデルワイスが咲いていました! (写真はピントがずれちゃってました。。。)

雲からギリギリ穂先を出してくれた逆さマッターホルンを撮影!


グリュンゼーに到着!
池で泳いでいる人もいたりして、とってものんびりした雰囲気でした。

グリュンゼーから少し歩くとこんなにきれいなレストランがあります。

ランチ後、軽く歩いてゴルナグラート鉄道に乗車。
アプト式の鉄道で、急こう配でもぐんぐん登っていきます!

登り続けてなんと標高は3100m付近まで!

先ほどまでは見上げていたモンテローザが横方向に見えるようになりました!

山頂駅を少し上ると100年以上の歴史があるクルムホテル!
3100mにあるとは思えないほど格式ある雰囲気のホテルです!

山頂での観光後はまたゴルナグラート鉄道でツェルマットの街まで下ります!
昨年新しくなった車両で窓も広くなってて景色もばっちりと楽しめます!
約40分ほどで3100mから1600mほどまでの標高差1500mを降りてきました。
皆さん、お疲れ様でした!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
オッキー
みなさん、こんにちは!
オッキーです!
本日よりスイスでのガイドを始めております。
最初のお客様はスイスBコースのご参加いただいた10名様。

チューリッヒ空港で皆さんを専用車でお出迎えし、途中カートレインに乗ってツェルマットに向かいます!
深夜にホテルに到着しバタバタしながら予定していたスネガのケーブルカーがなんとメカニカルトラブルで運転見合わせ!(^^)
仕方ないので2つか目に予定していたマッターホルンパラダイス見学とシュワルツゼーからマッターホルン北壁を見ながらの高原散歩に変更!
ということでトロッケナーシュテークに向かうゴンドラに向かっていると朝は少しガスがかかっていた空でしたが、日が高くなるにつれて。。。

ドーーーン! 青空マッターホルンいただきました!(^_^)

トロッケナーシュテークからマッターホルンパラダイスに向かうロープウェイからは氷河上流部の迫力あるクレパスもくっきりと見えました!

ただ、残念ながら山頂の展望台はクローズとなっており下の雪上にでて皆さん思い思いに記念撮影。
高所でちょっと体調もふわふわしてきたのでサクッとシュワルツゼーに下って酸欠状態から復活!

シュワルツゼーでは何とか逆さ、ダンブランシュ、オーバーガーベルホルン、ウェレンクッペ、ウンターガーベルホルンをとらえることが出来ました!

その後、徐々にマッターホルンに雲がかかりだし東壁には雲がかかりやすいという典型的な状態に。
お昼前には青空のマッターホルンも見ているのでマッターホルンの変化ある表情を楽しめました。

その後2200m付近まで下ってランチ!!!
と思ったところが。。。
なんと定休日!!!
しょうがなく行動食を軽く食べて、ツムットのレストランに向かいます!

こちらのレストランはしっかりと営業中!

ローカルなおいしいスイス料理をいただきました。

昼食後はレストランの中の通路を抜けてツェルマットへ

ツェルマットまで残り僅かの距離でしたが、最後まで雄大な景色を楽しむことが出来ました!
皆さん、お疲れ様でした!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
オッキー
みなさん、こんにちは!
今日はAコースはサンモリッツにきています!
世界遺産ベルニナ線に乗って、オスピッツォ・ベルニナへ移動です。
車窓から眺める景色も美しく、あっという間に到着です!
そこから、アルプ・グリュムの駅までハイキング開始!
たくさんの花々が咲いていて、特にアルペンローゼは今が満開です!
タイムの香りをかいでみます。
午後はディアヴォレッツァ展望台へ!
ロープウェイを上がった先は、氷河の大迫力!
氷河の流れを間近でみることができました。
明日は氷河特急でツェルマットへ移動です。
天候にも恵まれたサンモリッツ観光となりました。
今日もありがとうございました。
明日も楽しみましょう!
池谷 真美
サルベ!
本日は、グレッソネーからチェルビニアへ移動します。途中モンテ・チェルビーノが逆さに映る”ラーゴ・ブル”に立ち寄っていきます。チェルビニア到着後は、プラトー・ローザ展望台(3,480m)からスイス側の展望を楽しみ、プランメゾン(2,555m)からチェルビニア(2,050m)までお花畑を歩きます。
グレッソネーで滞在したホテル・デュフールの朝食
卵は自分で茹でます。時間を測って上手に
専用車で2時間弱。グレッソネーの谷をアオスタ谷まで下り、そこからトルナンシュ谷を上がっていきます。谷の入り口で「あっ!!!!」モンテチェルビーノだ!
バスはどんどん標高を上げてチェルビーノに近づいていきます。
立ち寄ったラーゴ・ブルには最高の絵が待っていました。
チェルビニア到着。荷物をホテルに預けて急いで出発です。雲が出てきた〜
ゴンドラとロープウェイを乗り継いで、プラトー・ローザへ向かいます。
プラトー・ローザはスイスとの国境線です。
国境をまたいで
目の前にはテオドール氷河。スキーヤーもたくさんいます。
スイス側のお山がずらっと並んでいます。ユングフラウ、メンヒ、アレッチ、フィンスターアルホルンまでしっかり全部見えました。
ミシャベル山群もこの通り
3日前にオープンしたばかりのゴンドラ。イタリアとスイスを氷河上で結んでいます。どんどん便利になりますね。
ランチは、テオドールパスにある山小屋で。こんな標高の高いところでも立派な食事を出してくれます。
お腹を満たしたら、歩きましょう。プラン・メゾンからチェルビニアまでは、本当にお花畑のよう。チェルビーノもたまに顔を出してくれて、楽しいハイキングでした。
あっ。頂上が見えそう
ここまで下りると、ブライトホルンが見えてきます。光っていますね〜
マウンテンバイクもポピュラーな遊びです。
7月2日(日) 曇り、気温7度〜20度
オ—ストリアハイキング3日目、今日はザルツブルガ—ランドへの移動日、朝イチでステュ—バイタ—ルの氷河へ展望台観光へ。
途中、氷河に積もった雪解け水が滝となって勢い良く落下するガヴァアルムのヴィルドヴアッサ—滝に圧倒されましたが、降雪が少なかったのか水量が少なめ。Peiljoch(2,772m)へのトレイルを歩く登山者を見送りながら、ステュ—バイ氷河へ。
久々に訪れると32人乗りのレイトナ—3Sゴンドラが2900mのエイスグラッド駅へ誘ってくれます。さらにゴンドラを乗って9月には氷河スキーがスタートしてほしいものです。かなり体感温度は、低くガスの中をゴンドラを乗り継ぎ[トップ•オブ•チロル3,210m]へ。階段でアクセスして展望台へ。ガスが晴れるのを寒い中頑張りましたが、残念ながら絶景は拝めませんでした。本来は、ここからチロル最高峰ヴィルドシュピッツやドロミテのマルモララ—ダ、ロ—ゼンガルデンも遠望できます!
下山後はツィラタ—ルの谷の入口、イエンバッハを通過し、ブリクセンタ—ル、ヴァルドカイザー、エルマウ、キッツビューエル、そしてザルツブルグ州のミッタ—ジル、そして目的地カプル—ンへ到着です。
まだ、3,000m級の氷河を頂く広大なホ—エタウエルン国立公園の絶景はお預けです。
フェロートラベル
水澤史
タグヴォール!
本日はいきなり予定してたスネガエクスプレスが故障の為上がれず。
急遽、ゴルナーグラート展望台へ。
一駅下りローテンボーデンへ。
こちらもお花は満開です。
逆さマッターホルン。
ゴールのリッフェルべルグへ。
礼拝堂とマッターホルン。
登山列車でリッフェルアルプへ。
そしてこちらはリッフェルアルプ <-> ホテル・リッフェルアルプ・リゾート間を走るヨーロッパで一番高いところを走る路面電車。
レストランへ。
おいしゅうございました。
ツェルマットへ取り敢えず戻ります。
まだまだ今日はこれからです。
スネガからフィンデルンの集落へ。
途中、お茶をして。
マーモットにも出会い。
そしてそのままツェルマットへ。
皆さま、お疲れ様でした。
ガイド 田口貴秀
サルベ!
朝から青空が見えています。今日は標高をグンと上げてインドレン氷河にタッチしに行きます。その後、ガビエット湖畔にてランチ、そこからプンタヨランダまでハイキング。チェアリフトで降りてホテルへ戻るルートです。
出発!お天気良好です。皆さんも元気満々です。
ホテル横のバス停からバスに乗ります。
ゴンドラでスタファル(1,818m)〜ガビエット(2,318m)、別のゴンロラに乗り換えて〜パッソ・デイ・サラティ(2,976m)そこから300mほどスキーコースを移動して、ロープウェイでプンタ・インドレン(3,250m)まで上がります。
向こうに見えているのはガビエット湖です。
ロプウェイ乗り場への移動コースからは、素晴らしい眺めを楽しめました。
可愛い子たちが、塩分を補給しに集まっていました。生きる知恵ですね。
たくさんのアルピニストたちが同乗します。
ロープウェイを降りると、よかった〜。見えました!氷河が目の前にド〜ン。
今回は、氷上歩きを少し体験することができました。アルピニストになったつもりで・・・
アルピニストたちは、目の前の、ピラミデ・ヴィンチェント(4,215m)を目指して準備をしていました。
氷河上は、隊列を組んでザイルで繋がって歩いています。
氷河の雄大さを満喫した後は、ガビエットまで下って、歩きましょう!
ランチ前のひと登り。お花畑のようです。
ここでも可愛い子ちゃんに会いました。
今日は、湖畔でランチです。
キノコのポレンタ
湖畔のチャペルに新しくテラスができていました。
お腹を満たしたので、さあ!出発。ガビエット湖畔を歩きましょう。今日は湖の向かって左側を歩きます。が・・・その選択がマズかったです。ダムの所で下りと登りをプラスアルファ歩くことに・・・。ゴメンナサイ(-_-;)
湖畔のルート山あり谷あり岩場あり。でもお花はたくさん咲いていました。
途中、ダムを作るときに利用したトロッコの線路跡を歩きます。見つかりました!
プンタ・ヨランダの手前で羊飼いに出会いました。岩場に佇む姿、絵になる〜
ルフト乗り場、プンタ・ヨランダ(2,278m)にあるレストランがとてもきれいに改装されていました。コロナ禍の間に少しづつ色々なところが新しくなっているようです。そこから眺めるグレッソネー谷と、昨日訪れたベッタフォルカのエリアは美しいです。
降りのチェアリフトでグレッソネーへ下ります。結構な斜度です。少し恐い・・・
無事グレッソネーへ着いた後は、村へ行きましょう。人口300人ほどの小さな村ですが、ちゃんと立派な教会と村役場がありますよ。
今日のイベントでマーケットが出ていましたが、時間が遅いのでこんな感じでした。
お野菜の陳列の仕方が面白いですね
ディナーは、待ってました!ラムだ!と喜んだの束の間。残念希望者全員の分が提供されませんでした。が、代わりに出してくれた豚肉も美味しそうでした。アオスタ谷風チーズフォンデュ、ニンジンとパルメザンチーズのムース。一風変わって面白い。今日もゆ〜くり美味しいお料理とおしゃべりをじっくり2時間楽しみました。お腹いっぱい。
杉山なをみ