ツェルマット ルート紹介 Taschalp-Findeln

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はずっと正面に名峰を見ながら歩けるルートを紹介します。

Taschalpからスネガまで約8kmですが標高差は約300mと負荷が少なく歩けるルートです。

Taschalpまではタクシーを利用していきます。

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Taschalpはひっそりとした集落で落ち着いた雰囲気があります。

DSC05073_0あまり人が多くないせいか、多くのマーモットが遊んでいました。 

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開始地点から少し標高をあげてルートに入ると正面にはワイスホルンが現れます。

そしてこのターシュアルプの谷を歩いている間はずっと正面に見ることができます。

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そして小1時間ほど歩くとルートが左に曲がりマッター谷沿いになると、今度は正面にマッターホルンが現れます。

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トフテルンまでずっと正面にマッターホルンを見ながらの絶景ルートです。

このルートで少し物足りない方にはスネガからフィンデルンの集落経由でフィンデルバッハの駅からツェルマットに降りるルートもオプションであります。

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フィンデルンの集落は古いスイスの建物で構成されており、これらの建物を使ってレストランなどが営業しており、昔のスイスにタイムスリップしたような雰囲気を味わえます。

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おすすめレストランの一つパラダイス。

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今回は集落の下の方のはずれにあるフィンデルホフで小休止。

店内の雰囲気、料理、景色など後悔しない条件がそろっています。

ただフィンデルンからフィンデルバッハまでのルートは少し標高差のある下りとなるので不安がある方は少し時間を多めに取っていくことをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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ツェルマット ルート紹介 Gamsweg

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はお花が綺麗なルートを紹介します。

そしてスイスのお花と言えばエーデルワイスです。

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このエーデルワイスがたくさん咲いているコースなのですが、まずはスネガのケーブルカーに乗ります。

そしてスネガでゴンドラに乗り

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さらにロープウェイにも乗って一気に標高をあげます。

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ロートホルンに到着です。標高は3100mほどで周辺には氷河の景色が広がります。

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山頂から鞍部に向けて下っていくのですが正面にはアドラーホルン、リンプフィッシュと4000m級の山々と右側にはフィンデルン氷河が広がる絶景です。

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そして鞍部から左側に進行方向を変えると今度は正面にワイスホルンが見えてきます。

さすが標高3000m付近だけあり、まだ谷底には雪渓が残っています。

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さらに進んで標高2650m付近でさらに左方向に向きを変えると今度は正面にマッターホルンが見えてきます。

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そして足元に目を向けるとエーデルワイスの群生が広がっています。

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6kmほど、標高差で800mほど下るとトフテルンの集落にたどり着きます。

ここのレストランで一息ついて後は30分ほど平たんな道をスネガまで歩いて終了となります。

お花だけでなく、ツェルマットの名峰も堪能できるGamswegというコースです。

下りの標高差があるので下りが苦手な人はゆっくり時間をかけて歩くことをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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ツェルマット ルート紹介 ヘルンリ小屋往復

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はマッターホルン登山のベースとなるヘルンリ小屋を紹介します。

ツェルマットからはエキスプレスゴンドラにのりシュワルツゼーまで行きます。

DSC05055シュワルツゼーを見下ろすルートからスタートです。

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すこし登っていくと高度感たっぷりのルートとなりますが慎重に歩けば大丈夫です。

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300mほど登ると少し斜度が緩くなり視界が良ければこの写真の様にマッターホルンが目の前に現れます。

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あと一息でヒュッテ。

ここまでのルートはブルールートですが、今回は雪がすべて溶けていたのでそれほど難易度は高くありませんでした。


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ヘルンリ小屋、到着!

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小屋から10分ほど奥に歩くと、マッターホルン登頂ルートの入り口となる壁が見えてきます。

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そそり立つ壁は非常に迫力があります。

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とりあえず壁にタッチ。

小屋に戻って内部に入ります。

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小屋は最近改築されており標高3200mオーバーにあるとは思えないほどキレイです。

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小屋ではランチを取ることもできます。
今回はカレースープを頼んでみました。

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そして小屋の中にはマッターホルン登頂のスタート時間が表示されています。

マッターホルン登頂のベースとなるヘルンリ小屋で皆さんもマッターホルン登頂の雰囲気を感じてみませんか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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6/23出発スイスAコース:7日目

本日も晴天なり!
ツアー中毎日お天気に恵まれております。
今日はツアー最終日。
グローセシャイデック~フィルスト~バッハアルプゼーの往復ハイキングです。

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今日の主役はベッターホルンですね!

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そしてガイドは牛さん達。

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このコースは歩くにつれ山容が変わり、牛、花とスイスを満喫できるコースです。

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皆さん、山と花をいかに上手に撮るか試行錯誤中!

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最終ゴールのバッハアルプゼーに到着。
エリア最高峰のフィンスターアールホルンも眺めることができました。

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有難いことに毎日天候に恵まれ、毎日和気藹々と非常に楽しいツアーでした!
皆さんありがとうございました!

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園原 遊

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6/23出発スイスAコース:6日目

本日よりグリンデルワルトでのご案内です。
朝は雷と雨音が凄かったですが、出発時には晴れ!
今回は天候に非常に恵まれています。

今日はユングフラウヨッホへ!

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アイガーグレッチャーからは電車で向かいます。

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日本が明治21年京都に電車が走り始めた頃にアイガーに穴を掘り始め、鉄道の計画が始まりました。

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悠々と流れるアレッチ氷河。

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ユングフラウ。

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メンヒ。

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ユングフラウヨッホには、展望台だけでなくアイスパレスはじめ見どころが沢山あります!

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午後はアイガー北壁に少しだけタッチしに行きました!
アイガーの北壁は本当に迫力満点です。
初登頂は8月11日。山の日ですね!

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今までの軌跡が立ち並んでいます。

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その後はアイガーグレッチャーからクライネシャイデックまでハイキング。
ここは間近にせまるアイガー氷河横の稜線歩きが楽しめます。

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お花も見ごろです!

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今日も大満足の1日でした。
美味しいアルテポストの夕食でこちらも満足。
明日は最終日です!

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園原 遊

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ツェルマット 観光ポイント紹介

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今回は、スネガ方面のおすすめポイントのステリゼー&フルアルプ小屋を紹介します。

ツェルマットからはスネガを経由してブラウヘルドまでまで登ります。

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スネガ、ブラウヘルドからはマッターホルンの角度が良くバランスよい山容を見ることができます。

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ブラウヘルドからはステリゼーまではエーデルワイスのポイントもありおすすめのハイキングコースです。

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ハイキングルート周辺にはキンポウゲの黄色い花が咲き乱れ、奥にはステリゼー、フルアルプ小屋、フィンデルン氷河と最高の景色です。

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そして振り返れば、マッターホルンのマッター谷最深部のU字谷を見ることができます。

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ステリゼーでは天気が良ければこの写真の様に逆さマッターホルンを見ることができます。

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ステリゼーから少し足を延ばすとかわいいたたずまいのフルアルプ小屋にたどり着きます。

食事も美味しく、ここでの宿泊を楽しむ方も多くいます。

そして、もう少し歩きたいという方は、フルアルプ小屋からさらにフィンデルン氷河方面に伸びるクリスタルルートがおすすめです。

小屋から奥を歩く人はぐっと少なくなるので穏やかなハイキングを楽しめます。

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写真は1㎞ほど歩いたところからフルアルプ小屋を振り返ったところです。

お手軽ですが、様々な条件を楽しめるルートです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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6/23出発スイスAコース:5日目

今日でツェルマットにはさよなら。
グリンデルワルトへ移動します!

フィーシュに立ち寄りエッギスホルン展望台からヨーロッパ最長(23km)のアレッチ氷河を堪能します。
雄大ですね。見入ってしまいます。
氷河の深さは1km近くあるとのこと。
しかし、温暖化で長さは短くなっています。。。

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さよならしたマッターホルンは残念ながら見えませんでした。

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グリムゼル峠最高地点のトーテン湖に立ち寄りランチタイム。

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ツーリングにもたまらない峠です!

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グリンデルワルトでは、スイスらしい可愛いアルテポストに滞在です。

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明日からはグリンデルワルトを楽しみましょう!

園原 遊

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【アッペンツェル】スイスCツアー☆ハイキングDay3~知られざる天空のお花畑パラダイス☆にてのんびり散策~

アッペンツェルにゆったり三泊の後の本日は、サンモリッツに向け移動です。

専用車にてアッペンツェルの牧歌的風景を車窓から楽しみながらドライブの後は、知る人ぞ知る展望台へゴー。

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可愛らしい街、アッペンツェルに別れを告げて・・・

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ケーブルカーと

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ロープウェイを乗り継いで行くと・・・

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天空に広がる開放的な丘♪

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お花いっぱいの中をのんびり散策。。。(タマキンバイが好きなので頻繁に登場しがち)

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こんな絶景が待っている☆

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思いもしなかったパノラマに、皆さん「おぉ~!」と嬉しいリアクション。

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切り立った独特の山並みと、眼下に広がる湖と湖畔の街。足元にはたくさんのお花。

何とも言えない高度感と解放感と。

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皆さん、思い思いにしばしのんびり。

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のんびりと景色を楽しむ方、様々なお花の写真をじっくり撮る方(上の写真ではヤマガラスとにらめっこ笑)、周囲の探検に出る方・・・スイスアルプスのひと時を独り占め。

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今夏は、白いトチナイソウも当たり年らしく、いたる所で目にしました。

例年だと咲く場所、数もかなり限定的なのですが。。。これも気候変動の影響?

ワスレナグサのブルーとのコントラストが可愛い。

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キンポウゲ系のお花も様々な種類が咲き乱れ。

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こちらはアッペンツェルの方角を背景に。まぁどこを撮っても画になる場所でした。

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帰り、少し回り道をするとまだがっつり雪渓の残っているエリアが。

スイスアルプス雪渓ウォークもたのしみ。

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不思議で美しい景観を楽しんだ後は、またドライブでサンモリッツを目指すのでした。

***おまけ:今日のワン*******

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天空のお花畑散策を楽しむレトリバー。日本のみならずレトリバーはどこでもよく見かける犬種ですね。

☆ 本日のホテル・ディナー ☆

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サンモリッツ・ハウザーホテルでのメインはサーモンのグリーンソースがけ。

郷土食材である付け合わせの大麦ご飯も美味。

 

 

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6/23出発スイスAコース:4日目

本日も快晴!
お客様は朝焼けを毎日楽しまれております。

本日は展望台周りとイタリア側へ。

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朝ピクニックランチ用のパンをFuchsにて購入。

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ゴンドラを乗り継ぎマッターホルングレーシャーパラダイスを目指します。
ヘルンリ小屋もよく見えます。

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真っ青な空に360度の大パノラマ。数々の名峰が映えますね~。

ヨーロッパ最高峰モンブランまで見渡せました。

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その後はアルパインクロッシングでイタリア側へ。
スキーしたいですね~。

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イタリア側からのモンテチェルビーノも迫力満点。
カレル隊の登頂ルートを眺めながらランチタイムです。

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その後は昨日行けなかったゴルナーグラート展望台へ!

ゴルナー鉄道は富士急行と姉妹鉄道です。
いつの日か富士山5合目まで鉄道が敷かれる日も来るのでしょうか!?

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3つの大きな谷を跨いで充実の1日でした。
お疲れさまでした!

園原 遊

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【アッペンツェル】スイスCツアー☆ハイキングDay2~スイスの山に登頂!&絶壁に建つ山小屋探訪~

アッペンツェルハイキング二日目。

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本日も快晴♪ ロープウェイ降り場からのショット。

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あちこちで放牧されている中を歩きます。

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ハイキング道にヤギさんが。道をふさごうがハイカーが通ろうが我関せずで一心不乱に草をはむ。

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今年はタマキンバイの当たり年?いろいろな所にポンポンとたくさん咲いていました。

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本格的上りの前にある放牧小屋。その奥に見える建物が本日第一のゴール☆

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開放的なパノラマをバックに、一歩一歩登ります。

・・・しかし暑い!日傘をさしながら歩く方も。

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今夏話題のヨーロッパへの熱波はスイスも例外ではなく、湿度が低いのがせめてもの救いですが、日差しが強くて体力やられます。

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でも頑張って歩くと、そこには絶景が待っている!

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牛さんも絶景がお好き?見晴らし良く風通しの良い場所でのんびり。

やや霞んでますが奥にボーデン湖も見えます。その向こうはもうドイツ☆

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山頂付近には馬さんも。十字架と相まって神々しい。

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着きましたぁ☆ シャフラー小屋。気持ちいい。

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シャフラー山(1925m)山頂にて、みんなで記念撮影♪ ちょうど一緒になったソロの女性が”撮ってあげるわよ”との事で私もご一緒させていただきました。

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達成感の後は、みんなで山小屋ランチ。

通常、晴天の時は外で食べたくなるものですが、今日の猛暑ではなるべく涼を求めて皆さん異口同音で「中がいいね」という事で中でランチ。日陰に入るだけでひんやり涼しいのがやっぱり山ですね。

お食事も手作り感あふれていて美味しく、接客の方もフレンドリーでお勧めの小屋です。一度泊まってみたいなぁ~。

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気持ちもお腹も満腹の後は、途中まで元来た道を下ります。

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先ほど牛がいた絶景ポイントに、今度は馬さんが移動してました。

たてがみとしっぽが風に揺れて優雅~

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途中から別ルートをとり、今度は荒々しい断崖絶壁の真下を通るトラバースコース。この地方ならではの芸術的景観を楽しみながら。。。

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断崖絶壁感、伝わりますぅ?

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絶壁に張り付くように建っているエッシャー小屋を背景に。

☆ 本日のレストラン・ディナー ☆IMG_8441

グリルポーク、ベーコン乗せ&リゾット

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新鮮・シャキシャキサラダ。

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チョコチップ・セミフレッド。

ここアッペンツェルで毎回お世話になるホテル・センティスは、料理も美味しいのみならず、カトラリーやコーヒーポットが銀製!なのでとても重厚感ありエレガント。

スイスの伝統的ホスピタリティ&クオリティを感じられるお宿です。

***おまけ:本日のワン*******

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シャフラー小屋から下りて来ていたワン。雑種っぽいけど凛々しいイケメン。

おまけ②:本日のニャン!

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途中の放牧小屋にいた、牧羊犬ならぬ牧羊猫!?

スイスの山でニャンに遭遇するのはめっちゃ珍しい!てか初めてです。

まだ子猫ちゃんで好奇心旺盛でトコトコ寄って来て、とても可愛かった♡

・・・最近は猫も好きなのですが、猫の毛アレルギーがある為こうして屋外で通りすがりなでなでを楽しんでおります。

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最後、タマキンバイ同様にあちこちに咲いていたチョウノスケソウ。

 

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