ピレネー山脈縦走&バスク地方ハイキング8/21発 リューヌ山ハイキング&ピンチョス体験

Bonjour!!! Ca va ?
本日8/28はバイヨンヌの朝散策でスタート。
大聖堂が朝日を浴びて輝き、朝市が始まりました。
道路に車を止めて、朝日に輝く大聖堂を背景に写真を撮るのがトレンド!?

まずはバスクピレネーの人気エリアの一つ、ラ・リューヌ山へ向かいます。
最高峰アネト山から続くピレネー山脈が大西洋に向かって連なり、最後の山塊となるラ・リューヌ山(905m)。
その先はビスケー湾、大西洋へとピレネーが終焉する場所でもあり、山頂はスペインとフランスにまたがります。
歩いて山頂を目指します。
1924年創業の登山電車は大人気でいつも列車待ちの大行列となりますが、晴天の中、歩いて登るハイカーを多く見かけました。
最初は直答、平坦なトラバース、森を抜けて、解放感のある最後の登りを経てラ・リューヌ山頂へ。
白と黒、茶色などの馬が放牧されのんびりとした雰囲気の中、海が見渡せる風景は、このエリアならでは!
山頂の展望台でパノラマ展望を楽しんだ後はランチタイム!

多くの観光客でにぎわうだけあって、下山の登山電車は夕方近くまでどの列車もチケットがほぼ完売。スタンバイも多数。歩いて下山することに急遽変更。
歩きやすいショートカット・ルートを模索しながら無事に下山!
健脚向けコースとあって足並みもそろって強い! 皆様、お疲れさまでした!!!

再びスペイン・バスクへ戻り、サン・セバスティアンへ。
夜は旧市街でバル巡り!3~4軒のバルを訪ねピンチョス体験を楽しみました!
バスク地方が誇るチャコリ・ワイン、バスクで作られた青唐辛子の素揚げ、ヒルダ(オリーブの酢漬け)など、
バスクの味をたっぷり体験する夜となりました。

足立真子

朝日で神々しく輝く大聖堂
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道路に車を止めて、朝日に輝く大聖堂を背景に写真を撮るのがトレンド!?
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オープンしたばかりの朝市
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バスからも目の前にラ・リューヌ山が!
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ハイキングスタート
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山頂レストランでランチタイム
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下りも見晴らし抜群
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サンセバスチャンのホテルからは川沿いを旧市街へ
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メインの憲法広場へ
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最初のバールではチャコリをお味見!
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2軒目のバールへ!
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どれを注文しようか・・?
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ヒルギもおいしそう!
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青唐辛子の素揚げ(細いタイプ) ヘタを食べるか!?食べないか!?
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3軒目のバールでは着席で注文式
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青唐辛子の素揚げ 今度はボリューミー お好みはどちら? 細いタイプに軍配! 日本の枝豆的な存在!?
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カラマリ(イカのフライ)も美味!
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4軒目にはシードルをお味見
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注ぎ方はやはりこのスタイル
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帰り道でピスタチオのアイスも!
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バスク・チーズケーキは試食をいただいた後、テイクアウトし各部屋で!
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ピレネー山脈縦走&バスク地方ハイキング8/21発 バイヨンヌ

Buenos dias a todos!!
8/27、本日はハカから国境を越えフランス・バスクのバイヨンヌへの移動日です。
プレピレネー山脈の岩山の中腹に位置しアラゴン王国の祈りの場として栄え、アラゴン三大ロマネスク建築の一つとして知られるサン・ファン・デ・ラ・ペーニャ修道院に立ち寄る予定でしたが、8月半ばに発生した森林火災の影響を受け新修道院と旧修道院に火災が迫り、周辺がクローズされ見学ができないことより、バイヨンヌへ直行することにしました。

昨日と同じルート「アラゴンの道」を北上しソンポルト峠方面へ向かいますが、今日はピレネー山塊をくぐる、長いソンポルト・トンネルを抜け国境を通過。スペインからフランスへと入ります。

フランス・バスクの中心地バイヨンヌは、フランスで初めてチョコレートが作られた町として知られ、旧市街は世界遺産サント・マリー大聖堂(バイヨンヌ大聖堂)を中心にかわいらしい家々が立ち並ぶショッピングストリートがいくつも延びていて、どのみちを歩いても雰囲気良く、町歩きが楽しめます。ランチタイムの後は大聖堂を見学。ホテル・チェックイン後は夕食まで思い思いの時間を満喫しました。

明日はラ・リューヌ山頂へのハイキングの後、いよいよサンセバスティアンへ向かいます。

足立真子

ニーヴ川沿いのレストランにてランチタイム
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どれもおいしそう!
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エビのリゾット
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新鮮な季節のカニを使ったお料理
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アンチョビのサラダ
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雰囲気の良い旧市街の街並み
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サント・マリー大聖堂
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バイヨンヌ鉄道駅 (個人旅行に便利です!)
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フランスの鉄道には自転車もそのまま積載可能
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チョコレートショップからおいしそうなにおいも
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ピレネー山脈縦走&バスク地方ハイキング8/21発 ソンポルト峠周辺ハイキング

Hola! Buenos dias a todos!!
8/26、今日のハイキングは何度も国境を越える1日です。
まずはスペイン最古のロマネスク様式のハカ大聖堂(サン・ペドロ大聖堂)を見学後、
ハカの町から始発の路線バスを利用、かつてはフランスへの国際列車の駅として栄えたカンフランク(今はカンフラネーロ・鈍行列車が停車)、
スキーリゾートのカンダンチュ、フランスとの国境ソンポルト峠を経由して、本日の目的地でもある終点のアストンにて下車。
このルートはフランスのポーから南下してサンティアゴ・コンポステーラへと続く巡礼の道「アラゴンの道」として知られますが、
殆どがアスファルト道のため、今回はバス車窓からのルート見学とし、メインのハイキングは、国境を2回歩いて越えるトラバースコース、
ツアーでもハイライトの一つです。歩いて国境を越える、島国の日本ではイメージが湧きにくいですが、陸続きのヨーロッパではよくあること。
スペインとフランスの国境となる、モイネ峠、アストン峠。その2つの峠をつなぐハイキング、
ピレネーが誇る名峰ピック・デュ・ミディ・ドッソー(2884m)の雄姿を終始眺めながら快適なトラバースが楽しめる贅沢なコースです。
私のお気に入りコースの一つでもあります!
ここでのピック・デュ・ミディ・ドッソーが主役、その左右に連なるピレネー山脈、フランスピレネー最高峰ヴィニュマール(3298m)もここでは脇役的な存在です。
東への連なりはピレネー最高峰のアネト山(3404m)へ、西への連なりはバスクを経てビスケー湾へと終焉する様子をイメージしながら、
ピレネーのスケールの大きさを実感します。
この時期は往復リフトが利用できることも最大のメリット。リフトで高度を稼げばアップダウンの少ないトラバースコース!
点在する山上湖を訪ねながら、強い風にも負けずに展望を楽しみながらのハイキングとなりました。
リフト横の山小屋レストランではCABA(スペインが誇るスパークリングワイン)で乾杯!
お疲れさまでした!!!

足立真子

スペイン最古のハカ大聖堂を見学
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バス停の看板も印も何もないバス停(始発) 本当に来るのか!?
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バスが到着!
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道中には「巡礼の道」を示す道標も
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殺風景なソンポルト峠(国境)
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夏は1本のみ運行するリフトが便利
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一つ目の山上湖トルチャスに到着
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ハイキングスタート
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平坦な道を進みほどなく2つ目の山上湖エスカラールへ
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馬の放牧も
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エスカラール湖を回り込み登ります
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モイネ峠の国境に到着!奥にはピック・デュ・ミディ・ドッソーの雄姿が!
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国境線の向こう側はフランス!手前はスペイン!
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ランチタイムもピック・デュ・ミディ・ドッソーを正面に。ビニュマールも見えています!
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写真ポイントでポーズ!
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逆さピック・デュ・ミディ・ドッソーも!
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アストゥン峠の国境(フランスからスペインへ)
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山小屋のCAVAで乾杯! お疲れさまでした!!
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ピレネー山脈縦走&バスク地方ハイキング8/21発 奇岩リグロス周遊ハイキング

ブエノスディアス!
本日は8/25。昨日からスペインピレネー、アラゴン州のベナスケに来ています。
お天気もいい様子!
ベナスケを出発し同じアラゴン州のリグロス村へ向かいます。
プレピレネーと呼ばれるピレネー前山、車窓に突如現れる奇岩群! 思わず「おお!」と声が出てしまいます。
標高約300mリグロス奇岩群の周遊ハイキングに出発です。
ドロミテのトレチーメを思い起こす風格ある山塊、ロッククライミングの名所として知られます。
またシロエリハゲワシの生息地としても知られ、空に悠々と舞う姿は奇岩群と共にとても印象的です。
古くから残る小さな村を抜け、このリグロス奇岩群を左回りに周遊。昨日ドライバーさんにいただいたピレネー名物の焼き菓子をみんなで味わって出発。
登りゆくにつれ少しずつ形が変わっていく様子も印象的で、ちょうど登り切った辺りには展望エリアがあり、
間近に迫るリグロス山群、その奥に広く続く平原を見渡す絶景ポイントは休憩タイムにもピッタリ。
さらに半周を下りハイキング終了。
たっぷりと景観を楽しんだ後は、「ピレネーの真珠」とも呼ばれるアラゴン王国の古都ハカへと移動します。
巡礼の道「アラゴンの道」の通過点としても知られ、
函館の五稜郭を彷彿するシンボリックな五角形のシタデル(城砦)周辺は緑ゆたかな芝生が広がり、
夕食前に雰囲気のある旧市街の散策も楽しみました。

足立真子

目の前にリグロス奇岩群が聳えます
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歩くコースを案内板で確認
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ハウスの中にはリグロス奇岩群のジオラマが! 
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スタート地点には道標
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展望台のような眺め
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一番高い展望エリアで
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悠々と空を舞うシロエリハゲワシ
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ハイキング終了!
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ハカの旧市街
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町中に「巡礼の道」の道標も
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シタデル周辺
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【ツェルマット】夢のヘルンリ小屋往復

こんにちは、ツェルマットからお送りします。

本日は、たまたま二組様のガイド日が重なったのですが、ちょうどどちら様とも「ヘルンリ小屋希望!」という偶然も重なり迷うことなくヘルンリ小屋アタック一択!

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静かなシュヴァルツゼーを横目にスタート

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もう最初から結構な急こう配でずっと登りです。

最初の分岐点Hirliまででキツいな、と感じた人は諦めましょう。

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無事、分岐のHirli着!ここからはしばらく、むしろ勾配は緩やか気味になりますがコースとしてはブルーのアルパイン・トレイル。しっかり足元に気をつけつつまいりましょう。

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ちょうど中間地点あたりで一部平坦になるところ。黙々と歩を進めます。

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ここら辺まで来ると、ヘルンリも近くに見えてまいります。

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これからここに行きますねん~、のポーズ。

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後半の一番の登り途中。適宜休憩をはさみつつ、ゆっくり登って行きます。まだポーズする元気あり!

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・・・そして最後の石の階段を登りきると。。。

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ヘルンリ小屋着♪

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山小屋奥にあるマッターホルンの取り付き岩にて。

ここまで行くぞ!はお二人のみでした。残りお二人は山小屋で休憩。

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取り付き岩、登ってみた♪

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ガイドも今回、初めて登ってみた☆

・・・ここ、一段目の足場(私の右脚かかってるその下)が地面からえらい高くて、さらに次の足場までの距離がある。なので最初の一歩でもう疲労困憊です。

ついでに軽く高所恐怖症の気があるので、ここまででマッターホルンは充分満足いたしました。

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マッターホルン(超部分だけど)登ったよ♪の達成感スマイル!

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アルピニストが集う食堂でのんびり休憩をして、夢のヘルンリを後にしました。

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登りの時は、進むのに夢中で気付かなかったけれど、道中にはまだちょこちょこお花も咲いていました。

しかも普段あまり見かけない種も。こちらは野生のキキョウの仲間です。

 

by吉原

 

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ピレネー山脈縦走&バスク地方ハイキング8/21発 国境越えハイキング?

ボンジュール!
今日は前半のハイライト、フランスからスペインへのベナスケ峠(ポルト・デ・ベナスケ/プエルト・デ・ベナスケ)国境越えハイキングの日。
数日前から天候の心配があり注視してきましたが、やはり昼前から雷雨予報。観光局スタッフも「雨じゃない!雨よりひどい!」と称するほど。
フランス側で約1000mUP、スペイン側で約700mDOWN、を考えると、安全第一優先で勇退を決意。
出発前の晴れ間には名残惜しい気持ちもありましたが、車で国境越えし、スペイン側で天候を見ながら行けるところまで行くことに。
車中では大雨にあったり虹を見たりと目まぐるしく変わる天気に遭遇。
サンラリースランを過ぎ、車は国境のトンネルへ。今回は歩いての国境越えは回避、ピレネーをくぐるトンネルで国境を越えました。
移動途中にはピレネー山麓「スペインで最も美しい村」とも称されるアインサに立ち寄り、アラゴン王朝誕生の起原ともなった中世の雰囲気が漂う旧市街散策を楽しみました。
スペイン側の登山基地「ホスピス・ド・ベナスケ」を目指しますが、大型車両の制限もあり手前のパーキングからハイキングスタート。
青空の下で歩き始めたはずが、15分ほど進むと、なんと雹(ヒョウ)が!!!
通過しようとした「ホスピス・デ・ベナスケ」に慌てて避難し事なきを得ました。
ドリンク休憩の間に再び青空が!再出発、少し高台まで歩を進め、「ポルト・デ・ベナスケ(国境)」まで約2.5時間の道標がある高台まで来ると雷鳴が!
残念ながらピレネー最高峰アネト山(3404m)や国境を目にすることはできませんでしたが、雷の危険を避け下山。
雨は少し降り出しましたが何とか駐車場まで戻りバスへ乗車しベナスケの町へ。
この急展開する天候での国境越えは断念しましたが、ベナスケ渓谷の開放感ある雰囲気を垣間見ることができたことは何よりの収穫でした。
ホテルへ入る直前、再度の激しい雹! 最後の最後にとっておき?の洗礼を受けたような印象でしたが、天候が回復し青空が戻ったベナスケの町散策も楽しみ、
今日1日の目まぐるしく変化に富んだ天候を体験し、忘れられない日になったことで、話の尽きない夕食となりました。
明日はお天気になりますように!

足立真子

ドライバーさんからいただいたフランスピレネー名産の焼き菓子
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ピレネー山脈をくぐり抜ける国境トンネル
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サンティアゴ・ディ・コンポステーラへと続く「巡礼の道」を示す道標がアインサ入口に
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アインサ旧市街へ
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いよいよハイキングへ
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晴れ間ものぞくベナスケ渓谷
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足元にはピンクのイヌサフラン!
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ホスピス・ド・ベナスケでのドリンクタイム後再出発
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ベナスケ峠まで約2・5時間地点
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ベナスケの旧市街
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ピレネー山脈縦走&バスク地方ハイキング8/21発 ルダンヴィエル・ハイキング

ボンジュール! 
フランス・ピレネー、ルーロン谷の玄関口の静かな村からお届けします。
本日8/23は初日のハイキング。ホテルからはルーロン谷奥に聳えるピレネー山塊、本日の目的地 Cap des Hittes 方面がよく見えています。
ホテルのオーナー、Martinさんはスキーヤー、ハイカー、サイクリストというマルチプレイヤー。今日は私たちをゴンドラ乗り場へ送迎してくれました。
ちなみに日本にも1年住んでいたとのこと、よく聞くと、ウィスラーに3年、ハチ高原に1年、交換制度でスキースクールで働いていたそうです。
関西ローカルのスキー場で働いていらしたとは、親近感も倍増です!

さて本日のルートは、ルダンヴィエルからゴンドラとリフトを乗り継ぎ、冬は広大なスキーエリアの一つで夏はMTBもさかんなペラグデ・エリアでのハイキングです。
Cap de Pales(2245m)までリフト移動後、皆さんとルート・ファインディングしながら、Cap des Hittes(2368m)を目指します。
途中は、放牧羊の仕業と思われる一面の落とし物エリアあり、ロープありの岩場のトラバースあり、そしてゲレンデ斜面の直登あり、
とバラエティ豊かなコースを経て2368m地点へ到達。
前日に訪れたピック・デュ・ミディ展望台がよく見えます。天文台が目印です。
記念撮影はもちろんですが、歌がお上手なMr.K様の素敵な歌声で「エーデルワイス」を山間に響かせていただきました。(前回はオルティゼイのホテルでご披露!)

同じルートを引き返した後は、中間地点(ゴンドラ乗り場)を目指して、スキーコース内をひたすら下ります。
どのルートで下るのが最善か!?最速か!?を考えつつ、翌日に向けての足慣らしとなりました。
中間駅のレストランではちょっとの差でキッチンクローズ。ゴンドラで下ってからのランチタイムとなりました。
偶然にもルダンヴィエルでは地元のイベント開催日。ピレネー産ワインやはちみつ、フランスピレネー特産の焼き菓子などが販売され賑わっていました。
1日お疲れさまでした! 明日の国境越えハイキング、お天気はいかに!?

足立真子

ホテルからルーロン谷奥の展望
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マーティンさん愛用のTREKが奥に。ホテルの送迎車でゴンドラ乗り場へ。
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美しく山々を投影するルダンヴィエル湖。マーティンさんも。
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リフトからはMTBも勢いよく出発!
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昨日訪れたピック・デュ・ミディ展望台もよく見えます。
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ピック・デュ・ミディ展望台の白い天文台を背景に。
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気持ちの良い稜線歩きも。
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ロープ伝いの岩場も体験。
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ホテル前からも見えていた山塊
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Cap des Hittes(別名 Mont Segu)
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素敵な歌声が響きます
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ルダンヴィエルのイベントのワインショップ
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ピレネー産ワイン、ユランソン3本セットも人気でした!
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フランスピレネーの焼き菓子もその場で作ります!
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ピレネー山脈縦走&バスク地方ハイキング8/21発 ツアー開始!

8/21発「ピレネー山脈縦走&バスク地方ハイキング」コースがスタートしました!
トゥールーズ空港到着後、ピレネー山脈全体が一望できるピック・デュ・ミディ展望台へ直行。
あいにく午後の雲があり、期待通りの展望とまではいきませんでしたが、
ピレネー最高峰アネト山(3404m)からスタートし、世界遺産ガヴァルニー圏谷に聳えるマルボレやカスク、タイロン、ローランの裂け目、ピック・デュ・ミディ・ドッソー、
そして終焉を迎えるバスク地方のビスケー湾へとピレネー山脈が壮大に連なる様子は感じ取っていただけたと思います!
南側にはピレネー山脈、北側にはトゥールーズ方面、そして、ボルドー、バイヨンヌ方面、と今回のピレネーの旅が続いていくイメージを膨らませて、ルーロン谷へと向かいます。
その途中にはツール・ド・フランス2026にも登場したアスパン峠も。ポガチャル選手やヴィンゲゴー選手、ベン選手、セクサス選手など、今夏のツールで名を馳せた選手たちのへの応援メッセージが今も道路上に続き余韻を残していました。
サイクリストが行き交いヒルクライムに挑む様子も間近に見ながら、アスパン峠からピック・デュ・ミディ展望台も確認し、ルーロン谷へと向かいます。
明日からのハイキング、お天気になりますように。

足立真子

ちょっと風が冷たいピック・デュ・ミディ展望台にて
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アネト山から西へと延びるピレネー山脈の壮大さを実感
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アスパン峠を目指すサイクリストの後方に残るツール選手への応援メッセージ
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アスパン峠は外せない写真ポイント
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さっき訪ねたばかりのピック・デュ・ミディ展望台も
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これぞツール・ド・フランスで戦う選手への応援メッセージ (PAUL=ポール・セクサス選手、ALLEZ=行け行け!、POGI=ポガチャル選手の愛称)
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サイクリストもこの道標前で撮影は必須!
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【グリンデルワルド】お孫さんと楽しむスイス

こんにちは、グリンデルワルドからお送りします。

本日は、お孫さんと二人旅。。。というお客様と世代を超えたスイス満喫の一日。

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雲は多めですが山にかかることなく遠くまでよく見えています。

お二人、色合いがコーディネートされていて素敵です☆

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あさイチでまだだいぶ空いているクリフウォークにて。

今回のスイスはお孫さんの希望・・・?かと思いきや逆で、おばあさまの方が主役。なんと山登りではなくロッククライミングを長年やっておられ、ルートファインディング等重要な役割であるリーダーまで務められる腕前。。。!という事で、今回はアイガー北壁を間近に見たりマッターホルンの取り付き岩に取り付いてみたい!という事でいらっしゃいました。

岩場を目にするたびに「ここ登りやすそう」等のご感想が。。。という事で、誰もいなかったのでクリフウォークの岩場にも一瞬登ってみた、の図。

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その後はバッハアルプゼーを目指します。途中のマル秘!?逆さアイガープチ湖も外せない。

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シュレックはあいにく雲がかかっていましたが、美しい景色は変わらず。

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このポーズで撮りたかったそうです♪

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本日も道中には放牧の牛さんがたくさん。

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午後になるとむしろ晴れてきました。

湖後は途中駅まで下りて、お孫さん念願のトロッティバイクで下まで下ります♪

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行ってらっしゃ~い(^^)/

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待機組は、そのままゴンドラで降りてフィルスト乗り場そばのイタリアンにてランチ。テラス席だと、お孫さんが戻ってくる道中なのですぐわかります。その後お孫さんも合流しみんなで大盛りパスタ♪ グリンデルワルドでもツェルマットでも、長い事やってるイタリアンは間違いなし。むしろヘタなイタリアの大都市レストランより美味なのでお勧めです。理由は、お隣の国なので結構本場イタリアからの労働者が多いからなんですね。ここもシェフはじめウェイター・ウェイトレスさん達もほとんどイタリア人なので、この空間だけイタリアに帰ってきたみたいです。シーフードパスタ美味しかった。。。

***おまけ:今日のワン*******

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え~!なんかタヌキみたいで可愛いモフモフが~♡

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ちゃっかり逆さにも写ってた♪

 

by吉原

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8月14日発スイスコンパクトコース5日目☆湖巡りとゴルナーグラート

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皆様、こんにちは。ツェルマットから河野です。

本日朝、マッターホルンの朝焼け、モルゲンロートからスタートです。

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美味しい朝食を頂いてから、

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ホテルを出発し、

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ツェルマットの街を歩いて、

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スネガパラダイスに到着。

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ここから見る角度のマッターホルンが、最も美しいと言われています。

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そして、ブラウヘルドに到着。

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早速、ハイキングの方をスタートしました。

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皆様が撮っているのは、

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エーデルワイスです!

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そして、1つ目の湖、ステリゼーに到着。

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逆さマッターホルンをゲット。

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皆様をパチリ。

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更に歩いて行き、

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2つ目の湖、グリンジゼーが見えてきました

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マーモットにも遭遇。

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グリンジゼーでも、逆さマッターホルンをゲット。

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皆様をパチリ。

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更に、氷堆石のモレーンの横を通って、

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3つ目の湖、グリュンゼーに到着。

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そして、こちらのレストランで、

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お待ちかねのランチタイム。

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午後のハイキングの方をスタート。

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ゴールのリッフェルアルプ駅に到着。

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有名なゴルナーグラート鉄道の列車に乗って、

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ゴルナーグラートに到着。

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展望台にも行ってみました。

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皆様をパチリ。

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今度は、モンテローザをバックに、

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皆様をパチリ。

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最新マルチメディア体験「ズーム・ザ・マッターホルン」にも立ち寄りました。

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更に、ゴルナーグラートから一駅下りて、

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ローテンボーデンから、再びハイキングの方をスタート。

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リッフェルベルグまで歩きました。

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盛り沢山のハイキング最終日、皆様、大変お疲れ様でした!

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これにてツアーは無事終了、私も楽しくガイドさせて頂きました。ありがとうございます!

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