【グリンデルワルト】神秘的☆雲海に浮かぶアイガー北壁を歩く~アイガー・トレイル

こんにちは!グリンデルからお送りします。

本日も、誠にミラクル~☆な一日でございました。

朝、グリンデルワルトの集落は重い雲。。。

Webcam見ながら標高あげればガスの上になる事を期待して予定通りアイガーグレッチャーへ。

結果、素晴らしく幻想的な雲海を堪能し、その後もガスに見え隠れするアイガーを愛でつつのハイキング。最後はスッキリと快晴・・・!という、とてもドラマティックな一日となりました。

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アイガー・エキスプレス乗車前半、五里霧中…

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降車駅近く頃、ガスの際になり、ユングフラウが見えてきた!

見えた途端、車内からは同乗者皆さんの感嘆の声。良かったね♪

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展望ポイントに着いた時は、まだガスが抜けきっておらずもやった感じで見えたユングフラウでしたが(これも綺麗だけど)

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しばし見ているうちに、ガスが落ち着いてくっきりと!朝の陽光も当たって美しい。

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まるで雲が呼吸しているかのように、見ている間にもどんどん雲海の形が変わり。。。

神秘的な光景に、言葉もなくしばらくこの絶景を眺めておりました。

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ピーカンもいいけれど、雲海に当たることもそうそうないので、とてもラッキー。

三人でもパチリ☆

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そして・・・アイガートレイルの起点側に回ると。。。これまた美しい風景が!

雲海の上に、ヴェッターホルンがどど~ん!とそびえております。

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フィルスト方面の、シュヴァルツホルンやファウルホルンの山小屋も視認できました。

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雲海の中から上がってくるロープウェイもいつにも増してカッコいい。

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歩いて行くと、下りなので徐々に雲の中に入っていくわけですが、ヴェールをかけたように見えるアイガー北壁がまた神秘的です。

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後光も相まって素敵

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そして、降りていくにつれて。。。期待通り、気温が上がり上昇気流のおかげで、ガスがだんだんと晴れてきました!ますますその全貌をくっきりと見せ始めるアイガー。迫力です。

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ふもともだいぶ見えてきたところで休憩。

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本日の行動食。メイン通りにあるパン屋さんで買ったお魚パン。目がケイパーになっており、可愛い。具はツナでした。ツナたっぷりで美味。

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続いて、お客様が下さったたい焼きまんじゅう。

アルプスで魚づいてる♪ ほんのりした甘さが最高でした。

行動食として、こちらで売っているチョコレートやクッキー、シリアルバー等々試しましたが、あんこに勝るものはございません。

小豆ってところがいいんだろうな。腹持ちが全然ちがいます。

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休憩しているうちに、ますます青空が広がって♪

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後半の目玉、二段滝(と勝手に命名)についた頃には、すっかり晴天。

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無事、アイガートレイル制覇!

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アルピグレンのレストランでのんびりと日向ぼっこしながら休憩の後、電車で下りました。

写真は、可愛らしいクラシック車両。一両だけで、今は業務用に使われているらしく、現場の人々が乗っていました。…乗りたい。

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帰りの車中より。ヴェッターホルンからアイガーまで、すぅっとひと帯の雲がずっと残っていました。まるで龍みたいでこれもまた美しきかな。

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・・・そして、すっかり花が終わったかのようなアルプスでしたが、よく見るとまだまだお花が。特にアイガー北壁は日が当たらない為、今夏の熱波にさらされず、逆にお花が焼けずに残ったのだと思います。

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小さいけど可愛くて好き、ウンラン。

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キンポウゲか何かかな?茎の長いお花の終わった後。これもまたドライフラワーみたいで綺麗でした。

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ブルーベリーの芝。鮮やかな赤色で山肌を染める。

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コケモモちゃん。紅玉みたいで美味しい。

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ひときわ、まだまだ元気に咲いてくれていたイワキンポウゲ。雨露を身にまとい、瑞々しい美しさ。

***おまけ:今日のワン*******

その1.自分の口の大きさに対して、だいぶ太めの木片をくわえて意気揚々と歩いていたワンちゃん。絶対離すまい、という強い意思を感じました。

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スイスと言えばバーニーズ☆ お行儀よくお座りしてくれている右の子は、なんと体重50kgと。。。食費すごそう。

こんなところを歩けるのが、こういった犬種の本望ですね♪

 

 

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【グリンデルワルト】天気を読み臨機応変ハイキングで晴れに恵まれる…アイガーグレッチャー~クライネ・シャイデック

本日は、雲の様子を見ながらのハイキングとなりました。

当初は、メンリッヒェン~クライネ・シャイデックを歩く予定でしたが、天気予報通り朝から雲行きが怪しかったため、大事をとって短距離をゆっくりと歩くプランに変更。行き先を急きょ、アイガーグレッチャー駅にチェンジいたしました。

結果、功を奏して歩きだして間もなく雨も上がり青空も見えるお天気に。

さらにゴールのクライネ・シャイデッグでは、雲がぱぁっと晴れてユングフラウ三山がしっかり見える場面が☆

ミラクルで晴れを呼び寄せたお二人でした♪

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朝のターミナル駅

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アイガー・エキスプレスゴンドラ内からの眺め

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鉄道好きな旦那様が主役の今回の旅。間近でユングフラウ展望台行き電車を観察したり写真を撮ったり。。。雨が弱まるのを待ってのんびり駅で待機を兼ねて。

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道中は、電車をかなり近距離で接写できるチャンス満載☆

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元祖・アイガー稜線にあるベースキャンプ山小屋ももれなく寄って。

現在の新山小屋に建て替えの際、このままヘリでここまで運ばれて来たそう。その資金は日本人女性が出したとの事!窓に説明書きがあるので是非寄って読んでみて下さいね。

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・・・と、そうこうしているうちに南方面からどんどん晴れてきました♪

ミューレンエリアを背景に。

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右に左にほぼ線路沿いを行くので、様々な角度から電車が撮れて楽しい。

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クライネ・シャイデッグに着くと、待ってましたと言わんばかりに雲が切れて、アイガー、メンヒ、ユングフラウと三山のピークがしっかり同時に見えました!

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雲をまとってよりその大きさを感じるアイガー

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見えた~☆ とすかさず写真を撮るお二人。

三山がここからだと近すぎて全部一緒に入れるのが難しい。。。という贅沢な悩み。

今日は本当にお天気が不安定で、この1時間後にはまたモクモクと雲が湧きだし土砂降りに。

ちょうどいいタイミングで空が晴れてくれました♪

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アルプスウェイなら、現地を良く知るガイドがご案内する事で、雲の様子や風向きを読んでその時にベストなご案内ができる可能性が高まります。

お問い合わせ、お見積もりは東京または大阪オフィスまでどうぞ☆

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【ツェルマット】秋晴れの中をゴルナーグラート湖巡り

こんにちは、本日もピーカン!のツェルマットです。

9月も中旬になるとやはりもうアルプスは秋ですね。

天高く、馬肥ゆる。。。私も肥えそうな秋となっております。

本日はご夫婦一組様とゴルナーグラート方面へ。

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車窓より。今日もまたいい予感しかしない美しさ☆

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朝は激混みなのでプライマリー・ボーディングにてビュー側の席をゆったりゲット☆

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澄み切った空が美しい!小鳥さんみたいな可愛い雲と一緒に。

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テーシュホルン、ドームの名峰フタコブラクダも美しく。谷の奥にはユングフラウ地方の山脈もくっきり。

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いやぁ、まるでAIみたいな美しさ。でもリアル&もちろん無修正の美しさと迫力です。

秋の日は山の印影を深く映し出すので良いですねぇ。

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ポスターになりそうなマッターホルンとゴルナーグラート鉄道の写真も撮りつつ。。。

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逆さマッターその1。

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逆さヴァイスホルン、チナールロートホルンと氷河の山並みもひときわ美しく。

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逆さマッターその2。当エリアで最も有名かつ混んでいるリッフェルゼー。

今夏は熱波と少雨により、例年より水位が低め。

加えて熱波による水温上昇にて、藻が大量繁殖。。。

ご覧のように、岸から2mくらいは藻がわさわさ茂っている為、あまり近くまで行くとピークが隠れてしまって全容が見えない状態になっております。

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逆さマッターその3。ここはくっきり~♪

なのに団体ツアーではここまでプログラムされていないようで空いていて快適~♪

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湖巡りを堪能した後は、開放的な高原をのんびり歩きつつ、少しずつアングルが変わり見え方が変わっていくマッターホルンをじっくりと目に焼き付けます。

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そして、最高のアングルでのマッターホルンを眺めつつのランチ。

・・・逆さマッターその4!?

地元ヴァリサービアーの可愛いロゴに映りこむマッターホルン

***おまけ:今日のワン*******

なんと!昨日も三日前も会ったジャーマンシェパード長毛のアンディにまた再会!山に行くたび三回連続ですよ、こんな事ってある。。。?

Andy

さすがに今日は初日と同じゴルナグラードエリアだから会う事はないでしょう。。。と思っていたのに、なんなんだこの偶然は!いや偶然ではない運命ね、という事で飼い主さんにお願いしてアンディちゃんとのツーショットを撮っていただきました。

きっとこれもマッターホルンマジックですね☆

 

 

 

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【ツェルマット】最高の晴天の元、グレーシャー・トレイル☆

こんにちは、数日の雨の日々が終わり、すっきり晴天!のツェルマットです。

「マッターホルンに一番近づきたい!」というお客様のリクエストにお応えし、本日はグレーシャー・トレイルへ。

すっかり秋らしくなったアルプスの高い空の元、最高の一日となりました。

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なんと、全くさざ波もなくピタッと鏡のような氷河湖に、くっきり映るマッターホルン。美しい。。。

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この湖は、大きい事もあって午前中でもすぐ波が立ちがちなのですが、今日は本当に凪で美しい。

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もういろんなポーズで楽しみました♪

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次のミニ湖では、逆さヴァイスホルンも映ります☆

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道中のどの湖でも完璧な逆さマッターが・・・

超ラッキーな一日です。

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タイマー&セルフィにてガイド吉原も一緒に撮らせていただきました☆

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ツェルマット真上に位置する山々も、ここからなら美しく映ります。

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逆さマッターを眺めながらののんびり休憩。。。贅沢な時間。

マッターホルンに近すぎて写真に納まらない、という状況になっております。

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コース後半では、マッターホルンを本当に真下から見上げるアングルになり、その存在感と威厳のあるオーラに圧倒されます。

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マッターホルンを背景に、モレーンの谷を歩く。

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午後、ゴールのシュヴァルツゼーまでも、ほぼ波立たず美しい逆さが見られました。

雲さえほとんど出ることなく、こんなに穏やかな日はシーズン中でも珍しい。とても恵まれた一日でございました。

***おまけ:今日のワン*******

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なんと!前回ゴルナーグラートで会った長毛のジャーマンシェパードちゃんに本日も遭遇!(前回のブログを見てね)彼女も覚えていてくれた模様。今日は名前を聞きました。アンディちゃんだそうです♪

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逆さアンディちゃんと飼い主さん。

 

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【ツェルマット】雲海に浮かぶマッターホルンと湖巡り

こんにちは、ツェルマットよりお送りします。

今朝のツェルマット村は重い雲がたれこめ、霧雨も降りグレーな朝です。

こんな朝は諦めてしまいそうですが・・・

各ポイントのWebcamを見ると、上に行くと雲が抜けていそう・・・!

そしてその通り、標高3,000mまで行くと美しい雲海に浮かぶマッターホルンが!

幻想的で貴重な景色が堪能できました。

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どんより曇り空のツェルマット

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ところが・・・ゴルナーグラート展望台では、抜けた~☆

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マッターホルンもですが、手前のリッフェルホルンも雲海に包まれてとても幻想的です。

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ツェルマットからVisp方面の谷をみると、谷に沿って雲海がずっとのびているのがわかります。標高が変わるだけで別世界。。。山の魅力ですね。

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”もうずっとここにいてもいい”と神秘的な風景にひたるお客様。

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モンテローザ山塊。上には秋らしい高い雲、下には雲海をまとい、いつもとはまた違った魅力。

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雲海から抜け出るゴルナーグラート鉄道を見送り。。。

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リッフェルゼーではさすがに雲がもくもくと湧いてきた。

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今日は雲多めかな・・・と思っていたら、なんと!遅めのランチタイムの頃にはまた威厳のある御姿ご降臨☆

実にドラマティックな一日でしたね♪

***おまけ:今日のワン*******

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帰りの電車を待っている時、目の前にいた美人さん♡

ジャーマンシェパードっぽいけど毛並みがほやほやでちょっと違うぞ…?と思って主さんに聞くと、やっぱり純粋のジャーマンシェパードで、毛の長いタイプだそうです。

初めて見た!

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目があったら興味津々で近寄って来てくれました♪

なでなで挨拶しちゃった。

やっぱり毛が長くて柔らかくて良い感触でした。

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自分のリュックを背負って、車中ではとってもお利口さんでした☆

by吉原

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8/31発スイススペシャル企画 ヘルンリ小屋

9月7日(月) 天候: 雨のち晴れ、気温6度〜18度

今日はヘルンリ小屋への登りを楽しんできました。アレッチ方面から遠望したマッタ—ホルン、ヴァイスホルン、そしてミシャベル山群のド—ム、テ—シュホルン、アルプフ—ベルをしっかりと南東側から間近でその迫力を実感。アレッチアレ—ナからゴムス谷〜ローヌ谷〜マッタ—谷へと標高を上げて1620mのツェルマットへ。氷河特急路線の終着地点を最終滞在地に3連泊。

朝の大雨も上がり10時頃には、すっかりと太陽と青空、マッタ—ホルンの全容が姿を見せてくれました。
シュワルツゼ—から、ヘルンリ稜の肩に佇む白いヘルンリ小屋を目指して登りはじめます。トロッケナ—シュテックから東壁を抉るようなサイドモレ—ン地帯、東壁、北壁に張り付く大小の氷河に視線が釘付けになります。標高を上げるとツェルマットの村も次第に小さくなっていきます。

ここからは鎖場、ロープ、急峻な登りが続きます。しかし、素晴らしい景観は続きます。シュワルツゼ—から約片道2時間、エドワードウィンパ—が初登頂したル—ト、ヘルンリ稜線を間近に感じるトレイルを満喫。小屋に到着後は、美味しいヘルンリスペシャルのス—プ、ロスティー、パスタに舌鼓。ゆっくりと3260mの時間が流れます!

下山後はシュワルツゼ—からマッタ—ホルンエクスプレスを乗り継いで、グレーシャ—パラダイスへ。しかし、時間も良い頃、テオド—ル氷河、モンテローザ氷河、ゴルナ—氷河、フィンデル氷河、さてイタリア側からモンテチェルビ—ノ、モンブランの勇姿を眺めながらの空中散歩でツェルマットへ帰還!
毎日、最初的には晴れ続けたスイススペシャル企画、明日はク—ルダウンです。

水澤 史

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8/31発スイススペシャル企画 アレッチ氷河歩き

9月6日(日) 天候:快晴、気温: 27度〜10度

今日は待望のアレッチ氷河歩きにチャレンジ!
朝から快晴、フィ—シュアルムからミシャベル山群、マッタ—ホルン、ヴァイスホルンの絶景を遠望。

まずは氷河歩きの起点、グレーシャ—ステュ—ベまで片道約1時間、途中マ—モット、牛達にも出会えてリラックス。
後退するフィ—シュ氷河とグロースフィ—シュホルンの迫力を満喫。

小屋に到着したら氷河ガイドからクランポン、ハ—ネスのレクチャー、初めての方も安心。さらに氷河まで約30分、いよいよ、アレッチ氷河にアクセス。アイゼンはレンタル6本爪で十分です。

カラピナとザイルを繋ぎMAX15名まで1パ—ティ—で歩けます。現在約22kmのアレッチ氷河を約3時間楽しんできました。
上流には、ユングフラウヨッホ、メンヒ、アイガ—が少し顔を出してくれます。レッチェンタ—ルの氷河も畝り巻きながらアレッチ氷河へと流れ落ちて西ヨ—ロッパ最大の氷河を造形しています。

立体的な地形、クレバス、ブリッジ、モレ—ンの堆積物が乗った氷河と変化に富んだアレッチ氷河をじっくり、スリリングに歩いてきました!

皆さん、初めてながらととても上手に歩いていました。現在は300m〜850mの深さ、溶解した氷河水が勢いよく流れている場所もあり緊張感もある一時となりました。
さあ、ゴメス谷からブリックへ、いよいよツェルマットへと向かいます!
明日はヘルンリ小屋を目指します。

水澤 史

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8/31発スイススペシャル企画 フルカ峠巡り

9月5日(土) 天気: 曇り時々晴れ、気温20度

今日は、アイロロを朝出発、ホテル近くにスイスアルペンブルヴェト(スイス山岳ロードレ—ス)の計測ポイントとエイドステーションが設置されていました。
約3000人が参加凄いイベントです。

サンゴッタルド峠、フルカ峠、スステン峠、グリムゼル峠とスイスの超級峠を駆け抜けます。

私達もサイクリストと共に、サンゴッタルド峠、フルカ峠と巡りながらホテルヴェルヴェデ—ルへ。ホテル周辺からローヌ川の源流、ローヌ氷河を眺めてアイスグロッタ散策と氷河ギリギリまでアプローチしました。温暖化の影響で氷河の後退はコロナ前よりかなり進んだ印象です。ローヌ氷河がローヌ谷を形成し、レマン湖へと注ぎ、大河ローヌ川となり地中海へと注ぎます。

ローヌ氷河散策の後は、ゴムス谷をフィ—シュへ。いよいよ世界遺産アレッチ氷河へ向かいます。アレッチ氷河約22km、流れ出しはメンヒ、ユングフラウ、そしてユングフラウヨッホ展望台も識別できます。そして夕景のフィ—シュアルプはマッタ—ホルン、ヴァイスホルン、ミシャベル山群の全容と夕景に浮かぶ稜線のジュリエットの美しさに、いつまでも見入ってしまいます。かなり冷え込んできました。まだまだ素晴らしい眺望です。明日はアレッチ氷河歩きです!

水澤 史

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8/31発スイススペシャル企画 フリムスから移動日

9月4日(金) 天候: 快晴、気温28度
今日はフリムスを後にして、氷河特急路線に沿って絶景ル—トをのんびりとハイキング。まずはディセンティスからロープウェイ、リフトを乗り継いでGendusas2173mへ。スルセルヴァの谷を見下ろしながらパノラマハイキング。
柳蘭と山肌を染める早い紅葉、そして氷河のコントラストが美しい!
グラウビュンデン州〜ウ—リ—州へ州境ハイキングは格別です。

ロープウェイでセドルンへ下山。Sedrunから氷河特急路線を普通列車でDieni 、
Tashamut-Selvaへ。車窓の景色をと氷河特急としばしのランチ休憩をDieniで。

列車にはマッタ—ホルン•ゴッタルドバ—ンの文字が。。セドルンからはレイティッシュ鉄道から運行会社が変わります。

Selvaからは再び、アンデルマット方面の山々、遠くにヴァリス、アルトティチーノの山々を眺めながら登りハイキングを満喫。切り立ったピ—ク群、穏やかな丘陵地帯、緑眩い牧草地、氷河や万年雪まで約2時間の絶景ハイキングでオ—ヴァ—レアルプの峠駅に到着。
ヴェイルリゾートが投資したゴンドラで山頂からオ—ヴァ—レアルプ峠を見納めて終了。

峠からは電車でアンデルマット〜ゲシュネン〜アイロロへ。イタリア語圏でスイスの多様性も実感。街並み、言語、食、ワインもイタリアを感じます。

水澤 史

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8/31発スイススペシャル企画 カウマ湖

9月3日(木) 天候:快晴、気温27度
今日は滞在ホテルのカウマゼ—(カウマ湖)散策からスタート。森の中にひっそりと佇む氷河湖。タ—コイズブルーで透明度が高く地下水も湧き出ていて神秘的な湖水です。チンゲルフォルナ—も遠望できます。しばし景観を楽しんだ後は、フォルダ—ライン渓谷を見下ろすコ—ンまで約1時間の森林軽ハイキング。

コ—ンに到着すると氷河特急路線、レイティシュ鉄道が縫うようにフォルダ—ライン渓谷を走行する絶景に遭遇。
氷河特急乗車だけでは絶対に観れない絶景をコ—ンのビューポイントから体感できます!

午後は循環バスでフリムス•ヴァルドハウス経由でロマンシュ語圏のファレ—ラ村へ。スイスを代表する画家カリジェが愛した村の一つです。街の中心にはカトリック教会のカテドラルがあり、さらに小高いムッタの丘にはロマネスクとゴシック建築が融合した聖レミギウス教会がひっそりと建てられいます。最後の晩餐の壁画が描かれており、フォルダライン渓谷をひっそりと見下ろす立地にあり村の象徴です。聖書もロマンシュ語で書かれていました。

夕食前にはシュバイツァ—ホフのテルメでリラックスされたり、Eバイク、マウンテンバイクでフリムス周辺をサイクリングしたり各々、皆さん楽しまれたようです!明日はスルセルヴァの谷を見下ろしながらの絶景ハイキングです。

水澤 史

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