【サンモリッツ】セガンティーニの足跡を辿る

こんにちは、サンモリッツからお送りします。

前回のツェルマットに続き、ソロの方と今日も絶景ハイキング。

当地でも人気の高いセガンティーニ小屋へ。

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レトロで可愛いケーブルカーに乗って

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本日も快晴なり

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氷河を抱く山並みを遠くに眺め

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ひたすら登り

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ガレ場もなんのその(前回のツェルマットに比べたら超歩きやすく楽勝)

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到着!

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写真じゃ伝わらないと思いますが、セガンティーニ三部作のうち、写真の作品の背景そのまま。これは実際に来て確認して下さいね♪

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建物壁にある、”セガンティーニここに眠る”的石碑も必見。

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宿泊施設のないシンプルな山小屋なので、ランチもシンプル。郷土料理の大麦のスープで休憩。

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ここに行きました☆

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帰りの下り道。絶景ベンチでランチ休憩するちびっ子とパパ。

親子のいい思い出になるんだろうな・・・♡

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一か月ほど来ないうちに、すっかりお花の顔ぶれが変わり、今はコゴメグサが満開です。

小さく地味な感じの花ですが、よく見ると凝った花の形をしており、好きな花のひとつです。

 

***おまけ:今日のワン*******

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ウッキウキ~♪ の笑顔で軽快に飼い主さんを先導するワンコ。

後ろ脚に泥がついて濡れてたので”泳いだんですか?”と聞いたら、そうなのよ~、と笑いながら困り顔。やんちゃな子なんだろうな。

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【ツェルマット】ツェルマットの魅力凝縮!アルピニストルートで峠制覇&ブラックノーズシープとたわむれ&絶品山小屋ランチの一日

こんにちは、今回はツェルマットからお送りします。

本日は、ソロのお客様との一日。

晴天、”山の会”に入ってらっしゃるという事(→歩ける!)、お客様の”氷河を近くで見てみたい”の希望を叶えたい・・・という諸々を考えた結果、今回は、かなりの穴場ルートにご案内しました。(´∀`*)ウフフ

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出だしは、王道の湖巡り起点より。

男性ソロなのでハートの映えアングルは遠慮されるかな、と思いきやノリノリで応じてくださいました♡

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湖巡り一つ目、かつハイライトのシュテリーゼー。朝から波があるぞ。。。

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しかし、ポイントをおさえるとちゃんと逆さが撮れます♪

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今日もスッキリ晴れたいい空。

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今年は開花が早かったのでもう終わってるかな…と思いましたが、まだ何株か残ってましたエーデルワイス☆

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さて、湖巡り・・・かと思いきや、一つ目でメインのこちらに湖は凝縮して、奥へ。

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アドラーホルンとの並びが美しいフルアルプ小屋。

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・・・も通り過ぎどんどん奥へ。

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途中、こちらもバッチシ逆さマッターが映りこむプチ湖を経由し

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どんどん標高を上げていきます。

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やがて途中からはブルーの標識であるアルペン・ルートへ

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こんな感じで、かなりガチなガレ場です。

ブルー標識は、「ハイキングではなくアルプス登山」の分類。

ブルー標識の起点にもいつも書いてありますが、山の装備と知識、経験がある人が、自己判断で気をつけて登りましょう!なコースです。

今回は、お客様の山の経験と天候等総合的に判断して”行ける!”と思えた為ご案内しました。初めてで気軽には行かないようにしましょう。

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自分の足で標高を上げるごとに、フィンデルン氷河がどんどん間近に迫ってきます。

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最後の登り~!ガレ場の後の急な砂地っぽい上りなのでなかなかキツい。しかしこれを越えた先には・・・

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3130m!の峠に到着♪

スタートのブラウヘルドが標高約2600m。一番標高の低いシュテリーゼー2538mから換算すると、600m近く足でかせいだ事になります。達成感☆

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ハードな道、かつ穴場なので、この道を行く人もだいぶまばら。

峠に到達の時はお互い「やったね!」と写真を撮り合い。。。

写真を撮り合ったご夫婦の旦那様とノリで一緒にパチリ。

山のこんな出会いがまた楽しいですね。

ご夫婦は、アルペントレイルの格好をされており、とても身軽な足取りでまたピョンピョンと下って行かれました。

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ほんの10余年前までは氷河だった部分がすっかり氷河湖になっている様子も確認しつつ、下る。

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こんな厳しい高地でも花は頑張って咲いてくれていました。

マンテマ、ミミナグサ、ユキノシタが自然の寄せ植えに。

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根を張れる場所が限られているから密集するのでしょうね。頑張れ!

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かなり標高の高い、かつ乾燥した岩場に咲くノコギリソウ。

とても背が低く、葉っぱも茎も白い毛で覆われているのが特徴です。触ると気持ちいい。

 

そして。。。本日のミラクル~☆

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ツェルマット限定羊、ブラックノーズ・シープの放牧をこんなところでしてました~☆

このシープとマッターホルン。。。一度撮ってみたいと思っていたゴールデンアングル、撮れた♪

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百頭以上はいる大きな群れだったのですが、標高3000m近くでもやはり暑いらしく、わずかな日陰を求めて岩場でじっとする羊たち。。。しかし日陰をゲットできているのはほんの数頭で、他の子はどうすることもできずただハァハァしていました。。。切ない。

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帰り道では、モレーンの上も歩けるので歩いてみました。

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映えはします、・・・けれど、もともともろい部分が近年のゲリラ豪雨でどんどん崩れて、かなり狭く一部コースは抜け落ちている状態。

危ないので一部だけにして写真撮ったらすぐ下りました。

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・・・どんどん小さく薄くなる氷河。心配です。

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フルアルプ小屋裏にある、羊飼いさんの夏の住処。

小さいながらもしっかりした造りで、屋根にはソーラーパネルが☆ ちょっと住んでみたい。

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しっかり歩いた後は、お待ちかね山小屋ランチタイムです♪

大盛りだけどしっかり完食しちゃった。

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午後になり、雲が出てもマッターホルンはずっと隠れずいてくれました。

午後の逆光で黒いシルエットも素敵。

ツェルマット満喫の一日、お疲れ様でした♪

***おまけ:今日のワン*******

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スネガ行きケーブルカーにて。姉妹でそっくりな二匹♡

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冒頭、フルアルプ小屋写真で逆光で写っている黒ワンちゃん。山のにおいが嬉しくて多動。

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今日も会ったね♪ スイスシェパード。もちろん別の子だけど、今シーズンすでに三頭目の出会い。

主のそばで甘えつつも、じっとこちらに優しい目を送っていてくれました。

***おまけ:今日の、「スイスで頑張る日本ブランド」*******

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カッコよくラッピングされたTOYOTA。こんなところで実力を発揮できてこの子も本望であろう。。。

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ヤンボーマンボー天気予報♪でおなじみのヤンマー。

現地の道メンテに一役買ってます。

◆◇◆ マイナールート、アルペンルートも現地を熟知したガイドにお任せください。お客様の希望と実力に合わせて実現のお手伝い。お問い合わせ、お見積もりはお気軽にアルプスウェイまで ◆◇◆

 

by 吉原

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7月20日発ドロミテB ヨーロッパ最大の牧草地シウジ高原

Buon Giorno!

オルティゼーより原田です。
本日がハイキング最終日。のんびりDAYですが今日も絶景でした。

まずはオルティゼーの街へ。花がたくさん咲いていて華やかなところです。
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ロープウェイで登ると…
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シウジ高原に到着!
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ヨーロッパ最大の牧草地と言われるシウジ高原。
氷河や侵食で整えられた広い高地に、放牧の歴史が積み重なった風景です。
こちらから遠望するサッソルンゴも素晴らしい!
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カティナッチョ山群東側を代表するモンテカステッロも。
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なだらかな牧草地歩きを堪能します。
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ランチは牧草地の中のレストラン、サノン小屋で。
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フライパンごと出てくるカイザーシュマーレンは熱々で美味!
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今日も天気が良く、これまで歩いた山々が一望できました。カティナッチョ、セラ、サッソルンゴ、ガイスラー…総まとめにふさわしい1日でしたね。
きつい登り下りなしでも絶景が楽しめる、ドロミテならではの素晴らしさも改めて感じました。

オルティゼーでは最後のお買い物。博物館ではドロミテが海の底だったという証拠のネオメガロドン(2枚貝)の化石の展示も。
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皆様のご協力のおかげで怪我なく楽しく西ドロミテを堪能できましたね。ありがとうございました!
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アオスタAコース 7月29日 クールマイヨール フェレ谷

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

アオスタAコースは今ツアーのハイライトとなるフェレ谷の縦走ハイキングとなります!

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まずはクールマイヨールからボナッテ小屋口までバスで移動です!

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ハイキング開始前の皆さん! さぁ登るぞー!

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1時間ほど登ると森林限界を超えて視界が広がってきます!

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そしてそこから10-20分ほど登ると。。。

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正面にはグランドジョラスがそびえています!

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ボナッテ小屋に到着です! 素晴らしい絶景をバックに記念撮影です!
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小休止後に小屋前で記念撮影をしてから出発です。

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今回のコースはツールドモンブランの一部です。

ちなみツールードモンブランはフランス、イタリア、スイス3か国をまたぐ周回ハイキングコースで世界中から多くのハイカーが訪れています!

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ここからは絶景縦走路の風景をお楽しみください!

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フェレ谷からクールマイヨール方面

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放牧中のウシとフェレ谷奥、スイスとの国境付近

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グランドジョラス山頂付近、誰か登っているかな?

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アルプヌーバに向けて下ってくるとヤナギランが咲いていました。

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下山後はフェレ谷のレストランでランチ

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最後バスを待つ間にフェレ谷のアルプヌーバで皆さんで記念撮影!

皆さん、ご一緒いただきありがとうご

ざいました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

 

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7月20日発ドロミテB セチェーダ ガイスラー周遊

Buon Giorno!

オルティゼーより原田です。
本日は西ドロミテを象徴する景観、セチェーダへ。
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ロープウェイでセチェーダ展望台へ。
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こちらが象徴的なセチェーダの景観です!北側は崖、南側は牧草地が広がっています。
アルプス造山運動と氷河の侵食により作り出されました。奥に見えるのはガイスラー山群です。
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記念写真はマストですね!
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絶景ハイキングはまだ続きます。ガイスラーに向かって続くルートです。
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針のような岩山の麓を歩きます。
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牧草地でピクニック。サッソルンゴ、セラ、マルモラーダ、カテナッチョ…数えきれない名峰が連なります。
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Pieralongiaの巨石をバックに!
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ぐるっと回って今度はサッソルンゴに向かうように歩きます。
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レーゲンスブルガー小屋(フィレンツェ小屋)に到着!
第一次世界大戦後、南チロルがイタリアへ割譲され、小屋の管理権がイタリア山岳会フィレンツェ支部へ移され、フィレンツェ小屋へ改称されました。
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このルートは小屋が多く、ウサギを飼っているところも。
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おまけでレスキエーザにもちょとだけ足を伸ばしました。
サッソルンゴやセラはもちろん、ガイスラーを裏から見ることができました。
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西ドロミテを代表する景観を、たっぷり堪能できましたね!

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【グリンデルワルド】迫力!アイガー北壁直下を歩くアイガートレイル

本日も快晴!のグリンデルワルドよりお送りします。

昨年ツアーでお会いしたご夫婦、今年は個人旅行で来て下さいました♪

ご希望にてアイガー北壁ルートへ。

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あの真下を歩くのだ。

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メンリッヒェン~クライネ・シャイデック方面を望む。

今年は、熱波をもたらす高気圧の影響なのか?

暑さはこたえますが、空はまるで秋のように澄んで視界の良い日が多く、景色は最高でございます。

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アイガーグレッチャー駅では、ちょっと寄り道してユングフラウに張り付く氷河を直下から眺める。

・・・しかしだいぶ小さくなった(涙)

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展望テラスには、確か去年はなかったぞ!?アイガーにまつまる逸話紹介パネルが10基ほど並んでおりました。

そのトリを飾っていたのが、日本!

1969年、日本のチームが成し遂げた「北壁最短ルート」のご紹介。

北壁にほとんどぶら下がるように張られたテントで笑顔、の当時のチームの写真と共に。

このルートはドイツ語でも後半はイタリア語そのままに

Direttissima(ディレッティッシマ)と呼ばれていますが、これは

Diretto(直接、直線)という言葉の最上級。

-ssimo, -ssimaがつくと、”超~”というニュアンスで、通常を越えた時の驚きや意外性を表します。

きっと、”こんな直線ルート行ったんかい!”という当時の衝撃が、イタリア語のそんなニュアンスにピッタリだったのでそのまま残ったのかな?と想像。

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アイガーの歴史に触れた後、いよいよ本日の北壁ルートへ。

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あまりに直下で、北壁が大きすぎて全体像がわからないほどの迫力です。

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写真では見えないと思いますが、右側の北壁が割れている部分にはしごがかかっており、実際に登っている人も数人確認できました。いまだ多くのアルピニストを惹きつけるアイガー。罪な男。。。

 

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そしてさすが巨大な北壁なので、真夏で太陽の位置が高い今でも、直下はコースの半分くらいがまだ日陰。歩いているのに肌寒く、一枚羽織るほどでした。

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一方で、今年の熱波にもそんなにさらされないおかげか、意外にもいろいろな花が残っておりました。

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他の場所ではとっくに終わっているチョウノスケソウ

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なんとトチナイソウもまだしっかり残っている♪ 可憐なお花で頑張ってます。

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アルビノ?ホタルブクロ。白いの見た事ない気がするのだが…

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中間を過ぎたあたりで、ようやく日向に到着!暖かい。。。

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改めてその大きさに圧倒される。

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アイガーから流れ出る滝。

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豪快。

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ゆっくり下って、ついにゴールのAlpiglenへ

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お待ちかねランチ。

チーズシュニッツェル。中央スイスの山間部の郷土料理。”パンのチーズソースがけ”的に書いてあったのでパンが全面に敷き詰められた上にうっすらとチーズがかかってる程度かと思ったら、チーズの海の中にパンが沈んでる状態でした。

でも地元チーズが美味しかったし歩いた後だったので、普通に完食してしまった。。。カロリーは計算しないようにしましょう。

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”ミニアップルタルト三つ、バニラソース添え” とあったものを三人で食べよう!と頼んでみたところ、、、ド、ドーナツ???

でも中身はちゃんとリンゴで、しかも揚げ立てで美味しかったです。バニラソースも美味でした。

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アイガーとヴェッターホルンを望む素敵な立地にある駅。

ハイキングも地元グルメも満喫の一日でした。

***おまけ:今日のワン*******

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正統派ジャーマンシェパード。

たぶんまだ若い子で、後ろを振り向いた時のお目目がクリクリでかわゆかった。

 

by吉原

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アオスタAコース 7月28日 クールマイヨール パノラマゴンドラ

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

アオスタAコースは本日より最終地のクールマイヨールに向かいます。

道中はイタリアとフランスの国境をまたぎエギュディミディーにも向かいます。

なんと今ツアーの3か国目に突入です。

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朝はチェルビニアから車移動ですが、出発前にモンテチェルビーノお別れのご挨拶。

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クールマイヨールに到着しスカイウェイゴンドラに乗車します。天候が良いためか非常に込み合っていました。

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ゴンドラから西の方にはベニ谷が広がり奥はフランスとイタリアの国境、セーニュ峠があります。

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そしてこちらは明日歩く予定のフェレ谷、この谷の奥はスイスとの国境につながります。

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エルブロンネのゴンドラ駅が見えてきました。

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ここからはフランスに入り、パノラマゴンドラに乗車です。

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このゴンドラは氷河の上を30分ほどかけて移動するのですが、景色が良ければこのような圧巻の景色を楽しめます!

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そしてこのゴンドラは支柱がなくワイヤーで吊られており、なかなかスリルもあります。

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エギューディミディが見えてきました。

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到着して記念撮影ですが、こんな険しい場所にこの規模の建物があることに本当に驚きです!

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フランス、シャモニーの街並みです。
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展望台を移動して、ヨーロッパ最高峰のモンブランをバックに記念撮影です。

皆さん、ご一緒いただきありがとうご

ざいました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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【グリンデルワルド】最高の想い出☆ユングフラウ三山を堪能するミラクルファミリーのハイキング

本日は、ご家族でスイス旅行!の4名様をご案内。

午後からユングフラウ展望台に行かれるという事で、王道のメンリッヒェン~クライネ・シャイデックを歩きます。

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メンリッヒェン行きゴンドラ。ちょうど牛模様のラッピング車両に当たった☆

・・・まさかこれが今日の伏線になろうとは、この時は誰も知らないのであった。。。

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牛ゴンドラに乗って牛の群れの上を行く

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着いた!

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みんなでイエーイ☆

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前半は・・・ご覧のように本日のアイガーは恥ずかしがり屋さん。

なかなかその御姿全貌を見せてはくれません。

元々、今日の天気予報が「曇り(で時折陽光)」だった為、想定内ではあったものの、朝からこれでは今日はアイガー拝むの無理か。。。午後の展望台も心配。。。この時はそう思っておりました。

しかーし!

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歩を進めるうちに、だんだんとアイガーのピークが見える頻度が高まっていき。。。

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雲間のアイガーピークアップ。雲があるとよりドラマティック。

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ほぼ半分地点で休憩の頃には、ぐんぐん雲が動いて青空が見えてまいりました。

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そしてゴール到着の頃には、、、ご覧の通り、雲が上がってスッキリ~♪

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アイガーもしっかりとその姿をご披露してくれて、当コース目玉である三山をしっかりと確認できました。

通常は、山の天気ですから午後になるほど雲が多くなり下り坂傾向なのだけど、今日はその逆でミラクル☆

そしてもうひとつのミラクルは・・・

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牛さんとの出会い。

ちょうどコース脇に放牧されていたので至近距離で撮影でき、わいわい喜んでいたところ、この一頭が。。。

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コース上に上がって来て、ファミリーをロックオン!

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さらにゆっくりと近づいて来たのです!

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ちょっと逃げ腰ならがも、一緒に記念撮影。牛もちゃんとカメラ目線笑

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無言でコミュニケーションのお二人&一頭。

その後、息子さんの袖をペロッと舐めたとの事で、袖には粘着力ありそうな唾液跡がしっかりついていました。

通常、成牛ではこういうことは起こらないのですが、この子はまだ若牛なので、人に興味があって寄ってきたのでしょう。

私も過去に、放牧地で休憩していたら若牛三頭に囲まれてクンクンされた事がありました。

・・・今回はあちらから寄って来て、かつ攻撃性がないのがわかったのでのんびり写真を撮りましたが、草食動物と言ってもかなりの巨体です。角もありますし、自ら至近距離に寄ったり刺激するのは慎みましょう。

・・・という事で、ミラクル二連発☆☆の、とってもツイてるご家族でした。

やはり、笑う門には福来る、なんですね♪

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三山を眺めながらピクニックランチをし・・・

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記念に一緒に、、、という事で、セルフィにてガイドも入れてもらいました。

こうして、ご家族の一生の思い出の一ページに、自分がちょこっとでも記憶に残るんだなぁ、と思うと、このお仕事が楽しいのみならずとても誇りに思います♡

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ユングフラウ展望台行きの鉄道でお見送りしてお別れ。

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ますます晴れていく空に向かって。。。

その後伺ったところ、展望台も最高の眺めだったそうです!良かったよかった。

***おまけ:今日のワン*******

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綺麗な斑点模様のダルメシアン。お客様のナデナデお手てに反応。

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真っ白で大きな体、ピンとした耳が特徴のスイス・シェパード。

今年はこの犬種に会う事が多いなぁ。

体重を聞いたらやはり40㎏だそうです!・・・食費どんだけ?

ちなみに名前はArgo(アルゴ)君で、名前を呼んだらちゃんと反応してくれました。

***おまけ:今日のアイガー*******

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・・・レア・ステーキの断面かと思いました。

by吉原

 

 

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7月20日発ドロミテB サッソルンゴ周遊

Buon Giorno!
ドロミテBご案内中の原田です。

ポルドイ峠からチェックアウト。サッソルンゴに向かいます!
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セラ峠を通過。
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昨日登頂したセラ山が朝日を背に浴びています。
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サッソルンゴとチンクエ・ディータ(Cinque Dita)の間にあるデメツ小屋に向かいます!
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デメツ小屋までは立ち乗りゴンドラで楽々。
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デメツ小屋に到着!
サッソルンゴで登山ガイド中に雷に打たれて亡くなった、20歳だったトーニ・デメツ。この悲劇をきっかけに父親が「登山者が嵐を避けられる避難場所を作ろう」と決意し完成させた小屋です。
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ヴィアフェラータやクライミングの聖地で、多くの人が岩にしがみついていました。
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最高の場所で一服。
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下りゴンドラで降りてからはサッソルンゴをぐるりと回り始めます。
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昨日とはうって変わって、木々の鮮やかな樹林帯を歩きます。
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サッソルンゴの形が変わり、まさに「長い岩」です。
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美味しい食事で有名なコミチ小屋でランチ!セラもサッソルンゴも眺めながらの食事体験は素晴らしかったです。
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午後はサッソルンゴをさらに北に回り込みます。明日から訪問するガイスラーやセチェーダを見ながら。
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ハイキングは無事終了!サンタクリスティーナを経由してオルティゼーに。オルティゼーの美しい街も少し散策しました。
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本日からはオルティゼー滞在。写真はホテルのベランダから。明日からもお楽しみに!
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アオスタAコース 7月27日 チェルビニア グレーシャーパラダイス

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

アオスタAコースも中盤に差し掛かり二つ目の滞在地チェルビニアに入りました。

本日はロープウェイを乗り継いでスイスのグレーシャーパラダイスまで移動します!

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天候は雲一つない最高のお天気! モンテチェルビーノ(マッターホルン)もくっきりと姿を見せてくれています!

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まずは最初のゴンドラに乗りプラトーローザを目指します。

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プラトーローザからモンテチェルビーノをバックに記念撮影。

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モンテチェルビーノ中腹にはこの夏から稼働予定のカレル小屋を見ることが出来ました。 その少し上には今までの旧カレル小屋。

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モンテチェルビーノ、ツェルマットから見るマッターホルンも裏側から見るとこのように全く違う山容になります。

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ロープウェイに乗りテスタグリジアに向かいます。

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テスタグリジアはイタリアとスイスの国境になっています。

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ヨーロッパ2か国をまたにかける皆さん!

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テスタグリジアからはスキー場が目の前に!

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最新のゴンドラに乗ってグレーシャーパラダイスに向かいます!
窓も広く景色が良く道中もしっかりと楽しめます。

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グレーシャーパラダイス、 3883mに到着です。

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山頂展望台からは4000m級の山ブライトホルンに手が届きそうな場所に見ることができます。

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マッターホルン山頂、もしかして登山者が見えるかもと思いズームしてみましたが、どうかな?

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雪上に降りて全員で記念撮影!

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写真の左にはモンブランとグランドジョラスが見えています。

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グレーシャーパレスの定番スポットでも!

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上部での観光も終わりプラトーローザまで降りてきてお昼休憩です。

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午後になってもまだモンテチェルビーノを見ることができ最高のランチ会場でした!

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午後からは、プラトーローザからチェルビニア市街までのハイキング開始です。

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モンテチェルビーノ山頂、よく見るとイタリア側の山頂に十字架があるのが分かりますか?

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周辺はお花畑、奥には広大な氷河と素晴らしい景色の中でハイキングです。

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モンテチェルビーノをバックに皆さん記念撮影中

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だんだんチェルビニアの街が近づいてきます。

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モンテチェルビーノをバックに放牧のウシたち。この環境ならおいしいミルクもできるはずです。

DSC05566街まで降りてきたら下のカフェでモンテチェルビーノを見ながら幸せの余韻に浸る時間です。

皆さん、ご一緒いただきありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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