9月7日(月) 天候: 雨のち晴れ、気温6度〜18度
今日はヘルンリ小屋への登りを楽しんできました。アレッチ方面から遠望したマッタ—ホルン、ヴァイスホルン、そしてミシャベル山群のド—ム、テ—シュホルン、アルプフ—ベルをしっかりと南東側から間近でその迫力を実感。アレッチアレ—ナからゴムス谷〜ローヌ谷〜マッタ—谷へと標高を上げて1620mのツェルマットへ。氷河特急路線の終着地点を最終滞在地に3連泊。
朝の大雨も上がり10時頃には、すっかりと太陽と青空、マッタ—ホルンの全容が姿を見せてくれました。
シュワルツゼ—から、ヘルンリ稜の肩に佇む白いヘルンリ小屋を目指して登りはじめます。トロッケナ—シュテックから東壁を抉るようなサイドモレ—ン地帯、東壁、北壁に張り付く大小の氷河に視線が釘付けになります。標高を上げるとツェルマットの村も次第に小さくなっていきます。
ここからは鎖場、ロープ、急峻な登りが続きます。しかし、素晴らしい景観は続きます。シュワルツゼ—から約片道2時間、エドワードウィンバ—が初登頂したル—ト、ヘルンリ稜線を間近に感じるトレイルを満喫。小屋に到着後は、美味しいヘルンリスペシャルのス—プ、ロスティー、パスタに舌鼓。ゆっくりと3260mの時間が流れます!
下山後はシュワルツゼ—からマッタ—ホルンエクスプレスを乗り継いで、グレーシャ—パラダイスへ。しかし、時間も良い頃、テオド—ル氷河、モンテローザ氷河、ゴルナ—氷河、フィンデル氷河、さてイタリア側からモンテチェルビ—ノ、モンブランの勇姿を眺めながらの空中散歩でツェルマットへ帰還!
毎日、最初的には晴れ続けたスイススペシャル企画、明日はク—ルダウンです。
水澤 史

















































































































































































































