ツェルマット☆マッターホルン・グレイシャー・トレイル

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皆様、こんにちは。ツェルマット現地ガイドの河野です。

良いお天気に恵まれたツェルマットです。

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本日は、ご家族4名のお客様との観光&ハイキング。

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早速ゴンドラに乗って、トロッケナーシュテーク(2939m)に到着。

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モンテローザ(4634m)も綺麗に見えております。

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ゴンドラに乗って、

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ヨーロッパ最高所の展望台、マッターホルン・グレイシャー・パラダイス展望台(3883m)に到着。

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ヨーロッパ最高峰、モンブラン(4810m)も見ることが出来ました。

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本日は良いお天気、ブライトホルン(4164m)には、

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多くの登山家の方が登っておられました。

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売店でのお買い物もして、

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トロッケナーシュテークから、ハイキングの方をスタート。

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本日は、マッターホルン・グレイシャー・トレイルを歩きます!

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出発前の皆様をパチリ。

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では、出発です。

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マッターホルン(4478m)に向かって進んで行きます。

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皆様をパチリ。

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お花も、健気に咲いておりました。

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後ろには、ドーム(4545m)、テーシュホルン(4491m)、アルプフーベル(4206m)など、名峰が並びます。

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ご夫婦仲良く、マッターホルンを見ながら、ちょっと休憩。

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テオドール氷河は、かなり後退してきました。

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ヘルンリ小屋(3260m)は、かなりはっきりと見えてきました。

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さて、ハイキングの方は、割と荒涼とした道を歩いて行きますが、

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スイスのハイキングコースは、案内がとても親切です。

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マッターホルンを見ながらのピクニックランチ。

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ハイキングの方をスタート。

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ガレ場地帯の下り。

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皆様が写真を撮っているのは、

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見上げる程近づいたマッターホルンです。

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慎重に、足場を確認しながら、歩を進めます。

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決まってます!

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日本では、なかなか味わえない広大さではないでしょうか。

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さて、ちょっときつい上りです。

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マッターホルンの北壁も見えてきました。

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ゴールのシュヴァルツゼー(2583m)まで30分です。

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結構きつい下りに入ります。

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標高が下がってきて、お花も増えてきました。

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” 黒い湖 ” シュヴァルツゼーの横を通って、

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ラストスパートです。

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そして、遂にゴ~ル!皆様、大変お疲れ様でした!

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最後は、ツェルマットの街まで戻って、黒首ヤギ(シュヴァルツハルツ)をパチリ。

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マッターホルンを仰ぎ見るこのコース、お勧めです!

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【グリンデルワルド】迫力を間近に!アイガートレイル

こんにちは、グリンデルワルドからお送りします。

本日も晴天の今日は、一組のご夫婦とアイガー北壁直下を歩くアイガートレイルへ。

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起点より

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北壁に取り付いてみる!・・・ご覧の通り、反ってるんですよね。

こんなところを登ろうと思うのが私のような凡人には理解できない。。。

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間近に北壁がどーん。迫力に圧倒される。

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フォトポイントで何かとポーズを取って下さる旦那様。いいフォーム☆

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日陰で涼しいからか、たくさんの放牧牛さんがいました。

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ヴェッターホルンを背景にカッコいい。

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やはりこの暑さだからでしょうか。岩の上に塩がまいてあり、美味しそうに舐めていました。水だけじゃ牛もミネラルバランス崩れて熱中症になるのでしょうね。。。

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ここは若い牛さんが多く、ニンゲンに興味津々でじっと見てくる子が多かったです。

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その中でもピカイチで可愛かったのがこの子♪

鼻をクンクンさせながら寄って来て、触れてきました。おでこなでなでしたらちょっと嬉しそう?につぶらな瞳を向けてきて。少し離れてもまたクンクンしながら寄って来て。何か気になるにおいがしたのかな?(洗濯したけど愛犬のにおいが残ってた?)

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その全体像がこちら。

私にだけ執拗なほどに寄って来ていたので、たぶん愛犬の残り香で間違いない。

または私が丑年だからでしょうか・・・?そうか、そっちか!

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通り過ぎる時も、上から「おおん?」て感じでガン見される。

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豪快な滝のしぶきでマイナスイオンを感じ。。。

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アルピグレンは今日も繁盛してました。

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道中では、真夏の花シルバーアザミが満開。蜜蜂さんが蜜を取りに来てました。

***おまけ:今日のワン*******

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アイガー北壁の下を歩いて誇らしげなボーダー系Mixの子。

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アルピグレンにて電車待ち中。ボーダー成犬と、茶色の牧羊犬系の仔犬ちゃん。

中~大型犬種は仔犬の時からもう足が太く立派なので、今後大きくなるんだなぁ、とすぐわかります。この子もがっしり。たぶん成犬になったら隣のボーダーより大きくなるでしょう。

写真撮ろうとかがんだら、気づいて目が合った瞬間。

ちなみにこのボーダー、リュックしょってて自分の持ち物は自分で管理!自立系ワンコでした。

このリュックちょっと欲しい。。。と思った親バカ吉原でした。

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【サンモリッツ】セガンティーニの足跡を辿る

こんにちは、サンモリッツからお送りします。

前回のツェルマットに続き、ソロの方と今日も絶景ハイキング。

当地でも人気の高いセガンティーニ小屋へ。

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レトロで可愛いケーブルカーに乗って

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本日も快晴なり

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氷河を抱く山並みを遠くに眺め

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ひたすら登り

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ガレ場もなんのその(前回のツェルマットに比べたら超歩きやすく楽勝)

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到着!

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写真じゃ伝わらないと思いますが、セガンティーニ三部作のうち、写真の作品の背景そのまま。これは実際に来て確認して下さいね♪

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建物壁にある、”セガンティーニここに眠る”的石碑も必見。

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宿泊施設のないシンプルな山小屋なので、ランチもシンプル。郷土料理の大麦のスープで休憩。

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ここに行きました☆

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帰りの下り道。絶景ベンチでランチ休憩するちびっ子とパパ。

親子のいい思い出になるんだろうな・・・♡

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一か月ほど来ないうちに、すっかりお花の顔ぶれが変わり、今はコゴメグサが満開です。

小さく地味な感じの花ですが、よく見ると凝った花の形をしており、好きな花のひとつです。

 

***おまけ:今日のワン*******

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ウッキウキ~♪ の笑顔で軽快に飼い主さんを先導するワンコ。

後ろ脚に泥がついて濡れてたので”泳いだんですか?”と聞いたら、そうなのよ~、と笑いながら困り顔。やんちゃな子なんだろうな。

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【ツェルマット】ツェルマットの魅力凝縮!アルピニストルートで峠制覇&ブラックノーズシープとたわむれ&絶品山小屋ランチの一日

こんにちは、今回はツェルマットからお送りします。

本日は、ソロのお客様との一日。

晴天、”山の会”に入ってらっしゃるという事(→歩ける!)、お客様の”氷河を近くで見てみたい”の希望を叶えたい・・・という諸々を考えた結果、今回は、かなりの穴場ルートにご案内しました。(´∀`*)ウフフ

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出だしは、王道の湖巡り起点より。

男性ソロなのでハートの映えアングルは遠慮されるかな、と思いきやノリノリで応じてくださいました♡

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湖巡り一つ目、かつハイライトのシュテリーゼー。朝から波があるぞ。。。

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しかし、ポイントをおさえるとちゃんと逆さが撮れます♪

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今日もスッキリ晴れたいい空。

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今年は開花が早かったのでもう終わってるかな…と思いましたが、まだ何株か残ってましたエーデルワイス☆

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さて、湖巡り・・・かと思いきや、一つ目でメインのこちらに湖は凝縮して、奥へ。

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アドラーホルンとの並びが美しいフルアルプ小屋。

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・・・も通り過ぎどんどん奥へ。

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途中、こちらもバッチシ逆さマッターが映りこむプチ湖を経由し

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どんどん標高を上げていきます。

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やがて途中からはブルーの標識であるアルペン・ルートへ

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こんな感じで、かなりガチなガレ場です。

ブルー標識は、「ハイキングではなくアルプス登山」の分類。

ブルー標識の起点にもいつも書いてありますが、山の装備と知識、経験がある人が、自己判断で気をつけて登りましょう!なコースです。

今回は、お客様の山の経験と天候等総合的に判断して”行ける!”と思えた為ご案内しました。初めてで気軽には行かないようにしましょう。

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自分の足で標高を上げるごとに、フィンデルン氷河がどんどん間近に迫ってきます。

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最後の登り~!ガレ場の後の急な砂地っぽい上りなのでなかなかキツい。しかしこれを越えた先には・・・

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3130m!の峠に到着♪

スタートのブラウヘルドが標高約2600m。一番標高の低いシュテリーゼー2538mから換算すると、600m近く足でかせいだ事になります。達成感☆

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ハードな道、かつ穴場なので、この道を行く人もだいぶまばら。

峠に到達の時はお互い「やったね!」と写真を撮り合い。。。

写真を撮り合ったご夫婦の旦那様とノリで一緒にパチリ。

山のこんな出会いがまた楽しいですね。

ご夫婦は、アルペントレイルの格好をされており、とても身軽な足取りでまたピョンピョンと下って行かれました。

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ほんの10余年前までは氷河だった部分がすっかり氷河湖になっている様子も確認しつつ、下る。

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こんな厳しい高地でも花は頑張って咲いてくれていました。

マンテマ、ミミナグサ、ユキノシタが自然の寄せ植えに。

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根を張れる場所が限られているから密集するのでしょうね。頑張れ!

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かなり標高の高い、かつ乾燥した岩場に咲くノコギリソウ。

とても背が低く、葉っぱも茎も白い毛で覆われているのが特徴です。触ると気持ちいい。

 

そして。。。本日のミラクル~☆

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ツェルマット限定羊、ブラックノーズ・シープの放牧をこんなところでしてました~☆

このシープとマッターホルン。。。一度撮ってみたいと思っていたゴールデンアングル、撮れた♪

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百頭以上はいる大きな群れだったのですが、標高3000m近くでもやはり暑いらしく、わずかな日陰を求めて岩場でじっとする羊たち。。。しかし日陰をゲットできているのはほんの数頭で、他の子はどうすることもできずただハァハァしていました。。。切ない。

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帰り道では、モレーンの上も歩けるので歩いてみました。

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映えはします、・・・けれど、もともともろい部分が近年のゲリラ豪雨でどんどん崩れて、かなり狭く一部コースは抜け落ちている状態。

危ないので一部だけにして写真撮ったらすぐ下りました。

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・・・どんどん小さく薄くなる氷河。心配です。

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フルアルプ小屋裏にある、羊飼いさんの夏の住処。

小さいながらもしっかりした造りで、屋根にはソーラーパネルが☆ ちょっと住んでみたい。

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しっかり歩いた後は、お待ちかね山小屋ランチタイムです♪

大盛りだけどしっかり完食しちゃった。

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午後になり、雲が出てもマッターホルンはずっと隠れずいてくれました。

午後の逆光で黒いシルエットも素敵。

ツェルマット満喫の一日、お疲れ様でした♪

***おまけ:今日のワン*******

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スネガ行きケーブルカーにて。姉妹でそっくりな二匹♡

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冒頭、フルアルプ小屋写真で逆光で写っている黒ワンちゃん。山のにおいが嬉しくて多動。

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今日も会ったね♪ スイスシェパード。もちろん別の子だけど、今シーズンすでに三頭目の出会い。

主のそばで甘えつつも、じっとこちらに優しい目を送っていてくれました。

***おまけ:今日の、「スイスで頑張る日本ブランド」*******

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カッコよくラッピングされたTOYOTA。こんなところで実力を発揮できてこの子も本望であろう。。。

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ヤンボーマンボー天気予報♪でおなじみのヤンマー。

現地の道メンテに一役買ってます。

◆◇◆ マイナールート、アルペンルートも現地を熟知したガイドにお任せください。お客様の希望と実力に合わせて実現のお手伝い。お問い合わせ、お見積もりはお気軽にアルプスウェイまで ◆◇◆

 

by 吉原

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アオスタAコース 7月30日 クールマイヨール シュクルイ湖

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

アオスタAコースはついに最終日となりシュクルイ湖まで行ってきました。

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シュクルイ湖まではバスでゴンドラ乗り場まで移動します。

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朝の時点では17℃と涼しくハイキング日和でした。

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今年はシュクルイのコルまでの上部リフトが動いておらずドロンネのゴンドラ降り場から上ります。

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来年からは高速リフトになるようです。

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草原の中を皆さんに登ってきています。 写真だとわかりにくいですがお花が満開で気持ち良いルートでした。

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1時間ほどかかり山小屋 Randonneurに到着、バックにモンブランも見えています!

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このルートはツールドモンブランの一部でもあります。

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もうひと頑張りして山小屋 Maison Vieilleまで登り、一休み。

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小屋で一休みした後はシュクルイの湖を目指します。林を抜けた後はヴェニ谷の地形がよくわかります。

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途中、モンブランをバックに記念撮影。

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逆さモンブランを背景に記念撮影!

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湖からは先日乗ったパノラマ3連ゴンドラを見ることもできました。

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最後にみんなで逆さじゃない実物をバックに記念撮影。

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最後の夕食前にホテルの給仕の方も一緒に記念撮影。

この給仕の方、よく見ると奥の絵の中にも描かれてます!

皆さん、ご一緒いただきありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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7月20日発ドロミテB ヨーロッパ最大の牧草地シウジ高原

Buon Giorno!

オルティゼーより原田です。
本日がハイキング最終日。のんびりDAYですが今日も絶景でした。

まずはオルティゼーの街へ。花がたくさん咲いていて華やかなところです。
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ロープウェイで登ると…
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シウジ高原に到着!
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ヨーロッパ最大の牧草地と言われるシウジ高原。
氷河や侵食で整えられた広い高地に、放牧の歴史が積み重なった風景です。
こちらから遠望するサッソルンゴも素晴らしい!
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カティナッチョ山群東側を代表するモンテカステッロも。
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なだらかな牧草地歩きを堪能します。
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ランチは牧草地の中のレストラン、サノン小屋で。
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フライパンごと出てくるカイザーシュマーレンは熱々で美味!
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今日も天気が良く、これまで歩いた山々が一望できました。カティナッチョ、セラ、サッソルンゴ、ガイスラー…総まとめにふさわしい1日でしたね。
きつい登り下りなしでも絶景が楽しめる、ドロミテならではの素晴らしさも改めて感じました。

オルティゼーでは最後のお買い物。博物館ではドロミテが海の底だったという証拠のネオメガロドン(2枚貝)の化石の展示も。
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皆様のご協力のおかげで怪我なく楽しく西ドロミテを堪能できましたね。ありがとうございました!
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アオスタAコース 7月29日 クールマイヨール フェレ谷

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

アオスタAコースは今ツアーのハイライトとなるフェレ谷の縦走ハイキングとなります!

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まずはクールマイヨールからボナッテ小屋口までバスで移動です!

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ハイキング開始前の皆さん! さぁ登るぞー!

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1時間ほど登ると森林限界を超えて視界が広がってきます!

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そしてそこから10-20分ほど登ると。。。

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正面にはグランドジョラスがそびえています!

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ボナッテ小屋に到着です! 素晴らしい絶景をバックに記念撮影です!
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小休止後に小屋前で記念撮影をしてから出発です。

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今回のコースはツールドモンブランの一部です。

ちなみツールードモンブランはフランス、イタリア、スイス3か国をまたぐ周回ハイキングコースで世界中から多くのハイカーが訪れています!

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ここからは絶景縦走路の風景をお楽しみください!

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フェレ谷からクールマイヨール方面

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放牧中のウシとフェレ谷奥、スイスとの国境付近

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グランドジョラス山頂付近、誰か登っているかな?

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アルプヌーバに向けて下ってくるとヤナギランが咲いていました。

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下山後はフェレ谷のレストランでランチ

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最後バスを待つ間にフェレ谷のアルプヌーバで皆さんで記念撮影!

皆さん、ご一緒いただきありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

 

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7月20日発ドロミテB セチェーダ ガイスラー周遊

Buon Giorno!

オルティゼーより原田です。
本日は西ドロミテを象徴する景観、セチェーダへ。
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ロープウェイでセチェーダ展望台へ。
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こちらが象徴的なセチェーダの景観です!北側は崖、南側は牧草地が広がっています。
アルプス造山運動と氷河の侵食により作り出されました。奥に見えるのはガイスラー山群です。
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記念写真はマストですね!
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絶景ハイキングはまだ続きます。ガイスラーに向かって続くルートです。
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針のような岩山の麓を歩きます。
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牧草地でピクニック。サッソルンゴ、セラ、マルモラーダ、カテナッチョ…数えきれない名峰が連なります。
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Pieralongiaの巨石をバックに!
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ぐるっと回って今度はサッソルンゴに向かうように歩きます。
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レーゲンスブルガー小屋(フィレンツェ小屋)に到着!
第一次世界大戦後、南チロルがイタリアへ割譲され、小屋の管理権がイタリア山岳会フィレンツェ支部へ移され、フィレンツェ小屋へ改称されました。
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このルートは小屋が多く、ウサギを飼っているところも。
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おまけでレスキエーザにもちょとだけ足を伸ばしました。
サッソルンゴやセラはもちろん、ガイスラーを裏から見ることができました。
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西ドロミテを代表する景観を、たっぷり堪能できましたね!

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【グリンデルワルド】迫力!アイガー北壁直下を歩くアイガートレイル

本日も快晴!のグリンデルワルドよりお送りします。

昨年ツアーでお会いしたご夫婦、今年は個人旅行で来て下さいました♪

ご希望にてアイガー北壁ルートへ。

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あの真下を歩くのだ。

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メンリッヒェン~クライネ・シャイデック方面を望む。

今年は、熱波をもたらす高気圧の影響なのか?

暑さはこたえますが、空はまるで秋のように澄んで視界の良い日が多く、景色は最高でございます。

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アイガーグレッチャー駅では、ちょっと寄り道してユングフラウに張り付く氷河を直下から眺める。

・・・しかしだいぶ小さくなった(涙)

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展望テラスには、確か去年はなかったぞ!?アイガーにまつまる逸話紹介パネルが10基ほど並んでおりました。

そのトリを飾っていたのが、日本!

1969年、日本のチームが成し遂げた「北壁最短ルート」のご紹介。

北壁にほとんどぶら下がるように張られたテントで笑顔、の当時のチームの写真と共に。

このルートはドイツ語でも後半はイタリア語そのままに

Direttissima(ディレッティッシマ)と呼ばれていますが、これは

Diretto(直接、直線)という言葉の最上級。

-ssimo, -ssimaがつくと、”超~”というニュアンスで、通常を越えた時の驚きや意外性を表します。

きっと、”こんな直線ルート行ったんかい!”という当時の衝撃が、イタリア語のそんなニュアンスにピッタリだったのでそのまま残ったのかな?と想像。

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アイガーの歴史に触れた後、いよいよ本日の北壁ルートへ。

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あまりに直下で、北壁が大きすぎて全体像がわからないほどの迫力です。

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写真では見えないと思いますが、右側の北壁が割れている部分にはしごがかかっており、実際に登っている人も数人確認できました。いまだ多くのアルピニストを惹きつけるアイガー。罪な男。。。

 

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そしてさすが巨大な北壁なので、真夏で太陽の位置が高い今でも、直下はコースの半分くらいがまだ日陰。歩いているのに肌寒く、一枚羽織るほどでした。

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一方で、今年の熱波にもそんなにさらされないおかげか、意外にもいろいろな花が残っておりました。

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他の場所ではとっくに終わっているチョウノスケソウ

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なんとトチナイソウもまだしっかり残っている♪ 可憐なお花で頑張ってます。

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アルビノ?ホタルブクロ。白いの見た事ない気がするのだが…

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中間を過ぎたあたりで、ようやく日向に到着!暖かい。。。

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改めてその大きさに圧倒される。

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アイガーから流れ出る滝。

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豪快。

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ゆっくり下って、ついにゴールのAlpiglenへ

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お待ちかねランチ。

チーズシュニッツェル。中央スイスの山間部の郷土料理。”パンのチーズソースがけ”的に書いてあったのでパンが全面に敷き詰められた上にうっすらとチーズがかかってる程度かと思ったら、チーズの海の中にパンが沈んでる状態でした。

でも地元チーズが美味しかったし歩いた後だったので、普通に完食してしまった。。。カロリーは計算しないようにしましょう。

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”ミニアップルタルト三つ、バニラソース添え” とあったものを三人で食べよう!と頼んでみたところ、、、ド、ドーナツ???

でも中身はちゃんとリンゴで、しかも揚げ立てで美味しかったです。バニラソースも美味でした。

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アイガーとヴェッターホルンを望む素敵な立地にある駅。

ハイキングも地元グルメも満喫の一日でした。

***おまけ:今日のワン*******

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正統派ジャーマンシェパード。

たぶんまだ若い子で、後ろを振り向いた時のお目目がクリクリでかわゆかった。

 

by吉原

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アオスタAコース 7月28日 クールマイヨール パノラマゴンドラ

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

アオスタAコースは本日より最終地のクールマイヨールに向かいます。

道中はイタリアとフランスの国境をまたぎエギュディミディーにも向かいます。

なんと今ツアーの3か国目に突入です。

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朝はチェルビニアから車移動ですが、出発前にモンテチェルビーノお別れのご挨拶。

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クールマイヨールに到着しスカイウェイゴンドラに乗車します。天候が良いためか非常に込み合っていました。

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ゴンドラから西の方にはベニ谷が広がり奥はフランスとイタリアの国境、セーニュ峠があります。

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そしてこちらは明日歩く予定のフェレ谷、この谷の奥はスイスとの国境につながります。

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エルブロンネのゴンドラ駅が見えてきました。

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ここからはフランスに入り、パノラマゴンドラに乗車です。

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このゴンドラは氷河の上を30分ほどかけて移動するのですが、景色が良ければこのような圧巻の景色を楽しめます!

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そしてこのゴンドラは支柱がなくワイヤーで吊られており、なかなかスリルもあります。

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エギューディミディが見えてきました。

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到着して記念撮影ですが、こんな険しい場所にこの規模の建物があることに本当に驚きです!

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フランス、シャモニーの街並みです。
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展望台を移動して、ヨーロッパ最高峰のモンブランをバックに記念撮影です。

皆さん、ご一緒いただきありがとうご

ざいました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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