7月15日出発ドロミテA ジアウ峠からクローダ・ダ・ラーゴへ

Bonjorno!

今日は朝から快晴なので期待に胸が膨らませながら、ジアウ峠(2,236m)に向かいます。そしてクローダ・ダ・ラーゴ小屋、その先のマルガ・フェデーラへのハイキングです。エーデルワイスは見つかるかな?

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グゼラ(2,595m)を背にハイキングスタート

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マルモラーダ(3,343m)が見えています

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フォルチェラ・デ・コル・ピオンビン(2,230m)

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下って

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牧歌的な風景。グゼラがあんな形に変わりました

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登って

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優しいなぁ

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フォルチェラ・ジアウ(2,360m)

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今登って来た方側

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今から降っていく方側

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マウンテンバイカーたちも来ていました

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おっ!チベッタ(3,220m)

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クローダ・ダ・ラーゴを左手に仰ぎながら

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ん?ペーターがふたり?

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おーーーーっ!見つかりました。王様、見つけてくださってありがとう!!!

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たくさん咲いていました

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ペルモ(3,168m)とチベッタ(3,220m)の共演

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ぱらっと来てしまいました。慌ててレインウェアを着込むと降ってこないんですよね〜

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フォルチェラ・アンブリゾーラ(2,277m)

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コルチナの町とクリスタッロ(3,221m)とソラピス(3,205m)を望めます

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ここから下って

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モモンガ?

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クローダ・ダ・ラーゴ到着です

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遅めのランチでした

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イタリア北東部の名物カネーデルリ(硬くなったパンに牛乳、卵、燻製生ハムのスペック、チーズなどを混ぜ合わせた団子)

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道路工事のためお迎えのジープがここまで上がって来られません。さらにもう少し下ってマルガ・フェデーラへ。途中大きな牛さんたちの行列に遭遇。ちょっと怖かったですよね

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到着〜

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ジープに乗り込んで、ガタガタ、くねくね道を通りホテルへ

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今日のお花たち

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夕方、急に豪雨が来ました。山でなくてよかった〜。これで湿気が落ちて明日の朝はカラッと晴れるかな

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今日も美味しくいただきました

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杉山なをみ

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7月15日出発 ドロミテAコース トレ・チーメぐるり一周

ボンジョールノ トゥッティ!

今日はツアーのメインイベントでもあるトレチーメ一周に挑戦です。ですが、朝からしょぼしょぼ雨が降っています。トレチーメの歩き出しアウロンツォ小屋で雨宿りしていたら、綺麗な虹が2重で出ました。幸先良いですよ

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雨も止んだので、出発しましょう

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時計回りで行きますよ〜

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ここから向きを変えて

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もっと行くと・・・

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うわぁ〜

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トレチーメがどーん

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どんどん行きます

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ラングアルム小屋

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トレチーメを眺めながらの朝食タイム

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エナジーチャージもできたし、出発〜

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けっこう下ります

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下った分、登りますよ〜

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トレチーメの見え方もどんどん変わっていきます

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あ、マーモットだ。兄弟かなぁ

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見事に晴れました

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そうそう。撮りたくなりますよね〜

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じゃーん

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トレチーメ小屋

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まだまだ角度が変わって

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3峰ラストショット!

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少し歩くと、もう3峰に見えませんね

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仲良しショットで締めくくり〜

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ミズリーナ湖に立ち寄って帰りましょう

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今日のお花たち

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杉山なをみ

 

 

 

 

 

 

 

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7月17日 ツェルマット ハイキングガイド ロートホルン、3湖巡り

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今回は定番の3湖コースでしたが、イレギュラーな雲海が出ていたのでロートホルンもプラスしてみました!

ブラウヘルドまで登るとちょうどガスがギリギリ抜けて、さらに上部に行けば雲海を見下ろすことが出来そうでした。

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ということでロートホルンのロープウェイにのり3100mまで登ります。

上部まで登ればマッター谷には雲海が漂っていましたが上部は綺麗な青空が。

そしてさらにはエアツェルマットのヘリコプターまで飛んでいました。

上部で少し景色を堪能した後ブラウヘルドまで戻りますが

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下りのロープウェイではガーベルホルンを拝見にロートホルンの斜面にはロープウェイの影が映り込む風景を撮れました。

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雲海が消えたブラウヘルドではヘリコプターがワイスホルンをバックにホバリング。

ブラウヘルドから最初の湖、ステリゼーを目指してハイキング開始します。

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ステリゼーに到着すると、スイスのハイキングルートらしくしっかりとした案内表示板が設置されています。

ただ目的地までのタイムは日本と比べると少し早めです。

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ステリゼーではマッターホルンの上部が雲に隠れていたことと、少し湖面が揺れ逆さマッターホルンは撮影できませんでしたが、フルアルプ小屋方面は切れに映り込んでいました。

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フーリやツムット方面にはまだ雲海が残っておりマッターホルンと雲海が綺麗でした。

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その後、グリュンジゼーに向かう道中ではブラックネックヤギがモデルの様に岩の上に立ち、撮影しろと言わんばかりに構えていました。

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そしてまだ白黒がまだらな子供たちを撮影している本日のお客様。

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グリュンジゼーに到着しましたが、残念ながらまだマッターホルンの穂先は雲の中に隠れたまま。。。

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グリュンゼーを通過後はおなかが減ったのでマウンテンロッジを目指しおいしいランチをいただきました。

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料理もおいしく、雰囲気のよいロッジのまでお客様の記念撮影。

その後は林間を1時間ほど歩いてリッフェルアルプ駅に到着です。

お客様とはここでお別れしましたが、この後ゴルナーグラート駅まで上がり展望台などの見学を楽しまれたようです。

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山岳鉄道の車両はフェラーリなどのデザインも手掛けているピニンファリーナのデザインで山岳鉄道の車両には見えないスタイリッシュな車両です。

ご一緒いただきありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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7月15日出発 ドロミテAコーススタート

Bonjorno Tutti!

ドロミテAコースがスタートしました。初日はトルコ航空にてベネツィアに朝到着いただいたのでコルチナ到着はお昼。時間があるし、天気もいいので、長旅の後ですが、早速トファーナへご案内

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青いゴンドラとオレンジのゴンドラ

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あんなところまで登るんだ〜

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CimaTofana山頂駅(3191m)からさらに少し岩場を登っちゃいましょう

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慎重に慎重に

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山頂は見るだけに

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初日からお元気なみなさん

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ロッククライマーを見つけました

 

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眺めは素晴らしい

 

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マルモラーダも見えています

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こんな眺めを楽しみながらのお茶タイムは最高

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50周年のロープウェイ

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コルチナの町ではクラッシックカーのイベント開催中でした

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ディナーに出たセモリナ粉のお団子はコロッケみたいで柔らかくて美味しかった

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珍しいカラマリ(イカ)のトマト煮込み

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長ーい一日?でした

 

杉山なをみ

 

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ツェルマット ルート紹介 ホッホバルメン

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日は、少し負荷があるけど、その負荷以上に価値のあるコースを紹介します。

その場所はホッホバルメンです。

ツェルマットの街からは標高差1000mほど登らないとたどり着けず、山岳交通機関でのアクセスはできないところです。

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まずは教会から少し西側に入った路地からエントリーします。

少し上るとツェルマットの街を見下ろせるようになります。

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そして1-1.5時間ほど登ると街からも見えるエーデルワイス小屋に到着します。

この小屋はパイや自家製アイスティーが名物で、とてもおいしいです。

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そしてさらに1-1.5時間ほど登るとトリフト小屋に到着します。

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このトリフト小屋がるところは盆地状になった平なところが広がっており、奥には氷河がみえまったりするには非常に良い場所です。

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そして今年は羊の放牧も行われており、ホッホバルメンを目指さないのであれば、このトリフトで半日ほどまったり過ごすのもよさそうです。

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放牧数は100頭くらいかな?

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このトリフトから、もうひと頑張りして標高をあげていくのですが、振り返るとトリフト小屋と絶景が広がります。

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そして少し左側に視線をうつせばテーシュホルンやドムのミシャベル山群が目に飛び込んできます。

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そして、この斜面を登りきってホッホバルメンの高台に出ると正面にはマッターホルンがドーンとお出迎え。

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今回のランチはエーデルワイス小屋の名物のパイのテイクアウトとインスタントコーヒー

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ランチ場所はホッホバルメンに登り切ったところから少しコースを外れたエーデルワイスが咲き乱れる丘の上。

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ホッホバルメンからガーベルホルンやチナールロートホルン方面

こちらも氷河が迫力あり良い風景でした。

標高差で1000mを超えるルートとなるのである程度歩ける人限定になりますが、素晴らしい景色の連続で感動すること間違いなしです!

興味がある方はぜひチャレンジしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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ツェルマット ルート紹介 ゴルナー氷河

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はゴルナー氷河の先端にタッチできるコースを紹介します。

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スタートはゴルナーグラートの終着駅3100m付近からのスタートとなります。

にぎわう展望台を後にしてゴルナー氷河方面に足を進めます。

分岐点の看板のブルールート方面の下りルートを降りていきます。

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なかなかハードな下り斜面が続くのですが、道中はエーデルワイス越しのモンテローザを楽しめたりします。

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下の分岐まで降りてトラバースルートに入り、そこを左のモンテローザヒュッテ方面を目指します。

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モンテローザの麓にはゴルナー湖があり、その右上に視線を移してよく探すとモンテローザヒュッテを見つけることができます。

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モンテローザ登頂のベース小屋ですが、この小屋に泊まるだけで訪れている人もいるようです。

この小屋へのアクセスは氷河の上を歩いていく部分があり、そのためこの小屋までのルートはブルールートとなっています。

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奥に歩いていくにつれてモンテローザの切り立った北壁が存在感を増してきます。

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モンテローザヒュッテへのルートが氷河上になるポイントまでもう少し。

あそこまで歩けば氷河にタッチできます!

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氷河の表面には岩や砂などが乗って一見すると氷河に見えませんが、その下には透明な氷の氷河が広がっています。

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ヒュッテへのルートには何人かの登山者が歩いていました。

そして、氷河タッチの後はリッフェルジーに向けてトラバースルート歩いていくのですが、このルートの場はゴルナーグラート駅の下部で、上部のエリアはシュテインボックの生息地です。

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運が良ければ、このように彼らに遭遇できるかも?

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そしてローテンボーデン駅近くまでくると、リッフェルホルンとマッターホルンのそろい踏み写真を撮れるスポットもあります。

今回は、ゴルナーグラート駅からアプローチしましたが、ローテンボーデン駅からの往復のが低い負荷で楽しめます。

氷河好きの方はぜひ歩いてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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ツェルマット ルート紹介 ガンデック小屋

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はお手軽に行ける、落ち着いた雰囲気の山小屋を紹介します。

アクセスはトロッケナーシュテーク駅から標高差100mほどの行程を30分ほどハイクで到着できます。

お手軽な割になかなかの景色を楽しめます。
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トロッケナーシュテーク付近にはシュテインボックがいることが多く、運が良ければ多くの集団に遭遇することができます。

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30分ほど歩くと、こんな感じの可愛い雰囲気の山小屋に到着します。

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小屋の可愛さとは相まって、小屋の裏にはトロッケナー氷河が流れており、上から覗き込むと迫力満点です。

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そこから上を見上げるとマッターホルングレーシャーパラダイスがあるクラインマッターホルンが見えます。

クラインマッターホルン氷河とテオドール氷河との合流部分もダイナミックですね!

比較的お手軽に行けるガンデック小屋。

ツェルマットのハイキングの隙間が出来た時などに行ってみてはいかがですか?

ただ帰りの下りゴンドラ時間は時期によって変わるのでしっかりと調べてから行ってくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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7月12日 ツェルマット ハイキングガイド ロートホルン、5湖、Chez Vrony

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今回はツェルマットのコースをしっかりと下調べしてきたお二人とのガイドでした。

スネガから一気にロートホルンまで登り展望台から景色を堪能。

その後、ブラウヘルドまでおりて、ステリゼーに向かいます。
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見事な逆さマッターホルンがお出迎え。

次は二つ目の湖、グリュンジゼーに向かいます。

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グリュンジゼーでは大岩の展望台から景色を楽しみ

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グリュンジゼーでも逆さマッターホルンをゲット

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グリュンゼーでは、マッターホルンの穂先とガーベルホルンなどを鑑賞し

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ランチのマウンテンロッジに向かいます。

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この後、目標の一つであるChez Vronyでのパイがあるので、ランチは今日のスープだけ。

しかし、このスープもとっても美味しくいただけました。

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4つ目の湖は氷河の水らしい色をしたMosje湖

そこからフィンデルンの集落に向かい

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今回の大きな目標の一つChez Vronyに到着です。

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期待していたアップルパイはなかったのですが、アプリコットパイとルバーブパイを頼んで、無事に計画完了です。

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最後に、スネガまでの道のりでフィンデルンの古い街並みを通り、丘からライゼーを見て5つの湖巡りもコンプリートでした。

しっかりとした事前調査で希望のルートを満喫できましたね!

今回の様に要望を伝えていただき、それを形にすることが出来た時はガイドとしてもやり切った感があります。

ご一緒いただきありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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ツェルマット ルート紹介 Schwarzsee Zumsee

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日は少し歩くのが苦手だけど、いろいろな景色を楽しみたいという方にお勧めのコースを紹介します。

シュワルツゼー&ツムゼー です。

エキスプレスゴンドラからどちらもアクセスできます。

シュワルツゼーは標高2600m弱でゴンドラ中間駅で降りて行け、比較的高低差の少ないシュワルツゼー周辺を散策できる場所です。

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そしてZERMATTのフォト用ロゴサインも設置されています。

うまく取れれば雑誌の表紙のような写真が撮れます。

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シュワルツゼーは小さな湖なので周辺を1周しても10分程度で回れます。

そして天気が良ければ様々な風景を見ることができます。

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池とシュワルツゼーゴンドラ駅

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ツェルマットの街を上部から見下ろし、奥にはテーシュホルンやドムの高峰群

そしてシュワルツゼーの散策が終わったらゴンドラでフーリまで降ります。

そしてフーリから10分ほど下ると

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Zumsee に 到着します。

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スイスらしい建物が並び

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真ん中にはレストランもあります。

料理も美味しく、お昼時は非常ににぎわっていました。

メイン料理は取り忘れてしまいましたが

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自家製のアプリコットアイス

果肉がたっぷりと入っておりとってもおいしかったです!

そしてそのままツェルマットまで約1時間かけて下っていくのですが、

道中には

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ブラッテンの集落がありこちらもよい雰囲気の街並みです。

歩くのがあまり得意じゃない人でもスイスの良い雰囲気を楽しめるコースです。

皆さんもいかがですか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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7月5日 ツェルマット ハイキングガイド 3湖巡り

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今回は逆さマッターホルンで有名なステリゼーを含む3湖コースにお客様をご案内しました。

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まずはケーブルカーでスネガまで行き、写真撮影タイム。

エーデルワイスを含むお花がたくさん咲くコースを歩いてステリゼーに到着。

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予想通りステリゼーでは逆さマッターホルンを見ることができました。

写真撮影をしているお客様をパチリ。

今回はしっかりと歩ける親子のゲストだったのでステリゼーから少し足を延ばしてフルアルプ小屋を目指すことにします。

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アドラーホルンやフィンデルン氷河を背景にフルアルプ小屋

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フルアルプ小屋前、何回来てもスイスらしい可愛い小屋です。

フルアルプ小屋の次はフィンデル氷河のU字谷の縁コースを目指します。

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マッターホルンをバックに谷の縁で記念撮影。

縁を境に景色が全く変わるのが興味深いコースです。

ただ高所が苦手な方は少し苦労するかも?

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写真左には先ほどまでいたフルアルプ小屋

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グリュンジゼーも逆さマッターホルンがお出迎え

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3湖、最後のグリュンゼーに到着

気候が良いこともあり泳いでいる人たちもちらほら。

日本の観光地と比べて楽しみ方の自由度が広く初めて見ると驚きますね。

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グリュンゼーから少し歩いてグリュンゼーマウンテンロッジを目指します。

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昨年までは Ze Seewjinuという日本人には非常に発音しにくい名前でしたが、今年からはGrunsee Mountain Lodgeと日本人に優しい名前に変わりました。

ただ、まだロッジの看板は以前のままです。

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昼食はマッターホルンロシティーと本日のスープ

どちらも美味しくいただけました。

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昼食後にロッジ前で記念撮影

この後リッフェルアルプ駅でガイド終了しお別れしましたがその後もしっかりと楽しまれたようです。

ご一緒いただきありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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