6月18日出発 ドロミテA ポルドイ峠~フェダイア湖とマルモラーダ

ボンジョールノ!

本日はコルヴァラから移動。

ポルドイ峠からのハイキング

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マルモラーダをバックに

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フェダイア湖に向かって

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フェダイア湖からマルモラーダ展望台のロープウェイ乗り場マラガ・チャペルへ向かう途中に

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マルモラーダ展望台プンタ・ロッカ(3265m)にて

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明日はいよいよハイキング最終日です。

現地ガイド

 

 

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【ツェルマット】一日でスイス三大花コンプリート♪厳選・湖巡り部分往復

本日は、仲の良い4人グループ様をご案内。

お一人の方がちょっとけがをして腰痛、という事で本日はなるべく勾配のない場所をゆっくりコース、をご希望。

湖巡りの中の一部、最初シュテリゼーと、その奥のフルアルプ小屋の往復としました。

結果。。。のんびりできたのみならず、素敵なサプライズが☆

それはタイトルにもある通り、なんと一日でスイス三大花をコンプリートできたのです!

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最高の晴天からスタート

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最初のお約束フォトポイントで記念撮影。グループリーダーの存在感が素敵です。

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素晴らしく澄んだ空☆気持ちいい

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マッターホルンを見つめるリーダー。カッコよい。

IMG_7978そして最初のサプライズ・・・な、な、なんと!今の時期にエーデルワイスがっ!

通常は7月なのですが、道中にこの一株だけ、綺麗に咲いておりました。

本当に咲いたばかりなので、ほとんどシルバーみたいな輝きのある白に、小さくて可憐な花・・・驚きました。

その後、注意してみていましたが、本当にこの一株だけ。

せっかちな株だったのかな?いずれにしても、お客様も大喜びで、みつけられて良かったです。

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湖は少し波がありましたが、逆さと一緒に写真も撮れて・・・

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フルアルプを目指し少し坂を上がると、湖とマッターホルンの眺めが美しい。

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アドラーホルンを背景に建つフルアルプ小屋。素敵です。

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道中には、スイス三大花その2,ゲンチアナがあちこちに群生。

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そして、、、アルペンローゼもちょうど見頃♪

という事で、通常はほぼ不可能な「一日でスイス三大花コンプリート」が実現しました。

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ついでに、三大花じゃないけど冴えた蒼が美しいゲンチアナも群生中。

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フルアルプではティータイム休憩をし

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戻った湖畔でピクニックランチ。

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腰痛の方も無理なく歩けて、お花も満喫できました。普段は歩き中心ですが、こんなにのんびりもいいですね♪

***おまけ: 今日のワン*******

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スレンダーなシェパード

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とっても元気なボーダーコリー。ちょうどお客様の後ろを通るところ。

小枝を咥えて遊ぶのが大好き☆ 湖畔では泳いでいる主を心配したのかワンワン鳴いていて可愛かったです。ボーダーには本当に雄大な自然が似合います。

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お客様がご滞在のアパート前で放牧されていた、当地原産種ブラック・ノーズ・シープ。意外にでかくて立派な角。時折寄って来て可愛かったです。

吉原

 

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6/17出発 スイスコンパクト ハイキング2日目

グリューッサホー

今日も快晴、猛暑です。でも標高の高いユングフラウヨッホで涼しい(寒い?)体験ができました

 

先ずは、ターミナル駅からゴンドラに乗ってメンリッヒェンへ

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あたらしい牛さん?

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メンリッヒェンから、明日行くシルトホルン方面を眺めて

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ハイキングスタートです

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今年は残雪が少ないようです

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こんなところで小休止

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まだまだ進みます

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あ、逆さアイガー北壁だ

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さあ、ユングフラウ登山列車に乗ってユングフラウヨッホを目指します

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途中駅からは素晴らしい氷河とミッテルレギ小屋が見渡せます

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ユングフラウヨッホ、スフィンクス展望台到着〜

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かつては26kmあったけど今は22kmにずいぶん後退してしまった、ヨーロッパアルプスで一番長いアレッチ氷河

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ハイジのおんじと見つめあって

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氷河の中、アイスパレスです

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歩くのは要注意。転ばないように・・・

 

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外に出て、ユングフラウをバックに

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ユングフラウヨッホのセルフサービスレストラン。タッチパネルで注文します。クレジットカードしか使えません

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素晴らしい眺めのレストランです

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帰りは、最新型3Sゴンドラのアイガーエクスプレスに乗って。アイガー北壁が間近に見上げられます!・・・が、山頂は雲の中でした。遠くにヴェッターホルンと眼下にはグリンデルワルトの村

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今日も快晴の中、たっぷり楽しめました。今日のお花たち

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アルペンローゼも

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杉山なをみ

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【ツェルマット】王道湖巡り

前回グリンデルワルトでご一緒したお客様と、本日はツェルマットにて王道の湖巡り☆

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少し波だってはいましたが、逆さはバッチリ☆そして何より心地よい晴天♪

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湖畔では、絵を描いている方に遭遇!上手・・・

 

 

 

 

 

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個人的お気に入りのひとつ、白いトチナイソウがいっぱい咲いていました。

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逆さマッターホルンを挟んでツーショット

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ふたつ目の湖目指して急な坂を下ります。

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でも、ずっとマッターホルンを眺めながらの歩きなので疲れを感じません。

本日のベストショット☆

 

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そして途中…ヤギの放牧の群れに遭遇!

仔山羊がたくさんいて、とても可愛かったです。ちゃんと日陰と親の陰で守られてる♡

 

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・・・ユニコーンか何かみたいで神々しい。

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ふたつ目の湖もバッチリ。かつ、なぜか湖畔には誰もいなくて貸し切り状態でした。ラッキー☆

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チョウノスケソウがちょうど見頃。

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三つめの湖では、みんなで靴を脱いで水遊び♪

水をかけあいはしゃぐお二人。そしてこの後ハプニングが…あっこの先はその場にいた人だけの話にしておきます笑

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三つの湖を堪能のあとは、ゴルナーグラート鉄道に乗り展望台に行くお二人をお見送り。

本日も楽しい一日を、ありがとうございました(^^)/

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お客様が撮って下さった一枚。

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6/17出発スイスコンパクト

グリューッサホー

2026年スイスコンパクトのツアーがスタートしました!ツアータイトルの通り、スイスの見どころをコンパクトに巡るツアーです。

先ずは、ベルナーオーバーランド、アイガーのお膝元グリンデルワルトへ。そして可愛らしいゴンドラでフィルスト展望台へ。

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抜群のお天気の下、素晴らしい景観をお楽しみいただけます

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展望台にあるテラスレストランにてお茶?タイム

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元気のある方はバッハアルプゼーへのハイキングもできますよ。こんな素晴らしい山上湖です

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お花は真っ盛り

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滞在はアットホームで居心地のいいホテルです

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ディナータイムで、1日・・・?日本からの長旅を締めくくりました

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杉山なをみ

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【グリンデルワルト】グロッセシャイデック~フィルスト

今夏も始まりましたアルプスウェイ・ハイキングです。

よろしくお願いします。

本日はご夫婦とポストバスに乗ってグロッセシャイデック~フィルストコースです。

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スイスらしい牧歌的風景。

 

今夏もグリンデルワルトはいまだ某ドラマの影響か、韓国始めアジア系の方でごった返しておりますが、当コースはほぼ貸し切り状態で、のんびり気持ちよく歩けました。

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間近に迫って見えるヴェッターホルン

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アイガーの迫力をずっと眺めつつ歩く。

 

お花もいっぱいです。

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スイス三大花のうちふたつ、ゲンチアナとアルペンローゼがちょうど見頃。

エーデルワイスはさすがに早い。

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代わりに可憐なサクラソウ。

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水辺に群生するリュウキンカ

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お花畑の中を歩く。

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本当に一面のお花畑で・・・でもこれは写真では表せない!要体験。

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展望レストランでランチ後は、名物スリルウォークも体験。

旦那様は高所恐怖症、との事でしたが、なるべく下を見ないようにしながら完歩。スイスにて弱点克服!?

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薄曇りのお天気でしたが、ピーカンだと日差しが痛いくらいなのでハイキングにはちょうどいい気候でした。

写真では少し暗く見えるかもですが、実際は全くそんなことなく、素敵なご夫婦と笑顔・笑い満載の楽しい一日。

おつきあいありがとうございました。

吉原

 

 

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【サンモリッツ~ティラーノ】専属ガイドDay7:普段は行けないナチュラルワインと情熱あふれる造り手さんに会いに行く

さぁ、いよいよ今回の専属ガイド・アテンドプライベートツアーも最終日となりました。

有終の美を飾るべく本日のメインテーマは…

☆普通は絶対行けないナチュラルワインのワイナリー訪問☆

でございます。

ここは、私が当地域Valtellina(ヴァルテッリーナ)で最もお気に入りのワイナリーさん。

お気に入りかつ、地域では唯一、全てをナチュラルワインで製造しているところです。

全て、、、というのは・・・当地域でもナチュラルワインやってるとこはあります。

が、普通のワインの片手間に、所有する畑の一部をBIO(ビオ~有機栽培)認証でやってます、程度。(それはそれで充分尊敬するが)

一方こちらのワイナリーでは、所有する畑全てがBIO認証。

Biodiversita’(英語:Bio diversity 日本語:バイオ・ダイバーシティ、生物多様性)

といって、『化学成分に頼らず、植物や虫、動物など自然界の、それぞれ様々な役割を有効活用して自然の力で土壌を健康に保ち食物を生産する』というコンセプトでワインを造っています。

↑ブドウ苗も様々な種類が植えられています。効率重視で改良された大きな房ばかりでなく、なるべく原種に近い苗もあるので、そうするとこのように房と実が小さくなる。…話で聞くより、ずっと手間のかかるやり方だと思います。情熱あってこそ!

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その結果、ここで作られたワインは、生きた酵母の感触が舌で感じられ、優しくも奥深い味がしてとっても美味しいのです。

以前、地域のワイン飲み比べのイベントがあった際、別格の個性と美味しさで開眼させられて以来、私はすっかりここのファンになりました。

その後、生物多様性の畑ってどんなだろう、、、と興味を持って一度ワイナリー訪問をし、オーナーのマルセルさんのお人柄と情熱を知って、ますますファンになりました。

↑マルセルさんの天然スパークリング。一般のスパークリングは結構お砂糖を加えてますが、彼のは無糖。天然酵母のシュワシュワが感じられる。

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↑ボトルからだけでなく、タンクから直での試飲も!

↑こちらは、アンフォラ(古代のワイン醸造に使われていた、テラコッタの容器)

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彼自身も本当に畑とワイン造りに情熱を持っており、話しだすと毎回止まりません。 通訳の私が時々話をさえぎって待ってもらわないと。。。

試飲の際も、「これも飲んでみて」「あれと飲み比べると面白いよ」と、次々違うワインを勧めてくるので、油断して全てを全部飲むと大変な事になります。

ビオワインなだけにとっても飲みやすくて美味しいんですよね。でもしっかりアルコールるは入っているので、心を鬼にして多少はバケツにぺっぺしないと、初めてここを訪れた時の私のように・・・あ、これ以上はやめておきましょう。

そんなわけで、彼のワイナリーに行くと絶対に時間も飲む量もオーバーするのですが、それがまた楽しいひと時。

・・・てことで、彼の弾丸トーク通訳に徹していたのであまり写真を撮っていませんが、現場の雰囲気が伝われば幸いです。

↑さんざん盛り上がって最後に撮った集合写真♪

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マルセルさんとこでじっくりとビオワインの現場を感じた後は、遅めのランチへ。

会場は、山の中腹にあり地域の絶景を一望できるパノラマレストラン。

↑本場そば粉パスタ・ピッツォケリ

↑広々テラス席

↑秋らしいデコレーションがしてありました。

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帰り道。たまたまベルニナ線が道路を横切るタイミングに遭遇!すかさず下車して写真を撮る。

お天気のみならず、あらゆるタイミングがバッチリでツイてるお客様でした♪

そして最終日の宴は、ティラーノ駅近くの、最近改装されたオサレなレストランにて。

↑なんかキャンディみたいにこじゃれた造りのラビオリ

↑Spiedino(スピエディーノ)~イタリア版串刺しお肉

こちらのワインもお勧めです。

翌日は、ベルニナ線経由でチューリヒから飛び立つお客様をお見送り。

ティラーノ連泊&ガイドご用命特典、非売品のベルニナ線ショッピングバッグと共に♪

今回は当地域にご滞在いただき、ありがとうございました♡

↑我が家のブーボも笑顔でお見送り♪ そして乗客の方々が車内からニコニコしながら、撮影に興じる我々を見守っていました。。。なぜだろう、珍しいのか?

↑いってらっしゃい・・・やや哀愁漂わせ見送る背中。

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【サンモリッツ~ティラーノ】専属ガイドDay6:現地で五感で味わうイタリアワイン~修道院ワイナリーでネッビオーロ三昧

さて、いよいよ今日から舞台をイタリアに移し、地元ティラーノでの体験型観光です♪

本日の目玉は、やはりイタリアと言えば…ワイン~~~☆

もとはと言えば今回の企画は、お客様の

「スイスの山歩きとイタリアのワイナリー両方を楽しみたい!」というご希望から始まったもの。

なので、ピーカンでのハイキングをしっかり満喫された後のこちらツアー後半も、とても楽しみにして下さっていました。

…そしてこちらイタリアでも、いいお天気~。

レンタカーを借りて車で約15分。

アルプスの山のすそ野、緩やかな南斜面に広がるブドウ畑の真ん中に、そのワイナリーはあります。

かつて修道院だった建物を、そのままワイナリーとして使用しているので、雰囲気も素敵。

 

ガイドさん付きで、ブドウ畑の案内→カンティーナ見学→ワイン試飲、とたっぷり楽しめます。

しかも、この日の訪問者はたまたま我々だけとなったのでプライベートガイドに♪贅沢。

・・・私は通訳係に集中していたのでその間の写真が断片的ですがご勘弁を。

さすがにもう収穫時期過ぎたのでブドウなかろう・・・と思いきや、一部まだありました!

それには理由があり、これから試飲するとあるワインの為に、ギリギリまで収穫せずとってあるそう。

まるでミュージアムみたいなカンティーナ内部。

飾ってある絵画にも秘密があります。それは後ほど・・・

カンティーナの一部分は 、本当にプチミュージアムになっていました。

古の農民たちが使っていた農耕器具が展示してあります。

この藤で編んだリュックは、かつてブドウ収穫時使われていたもの。これにポイポイとブドウを入れて、急こう配の畑を移動し運搬していました。

イベント時などに今でも使われてる応接間。本物の雅な雰囲気が漂いますね。

イタリアはこんな田舎でも、こういった歴史的建造物がゴロゴロあり、しかも現役で使われているのが魅力。

外から見るより内部はずっと奥まで広くて軽く迷路みたいで楽しいカンティーナ。

さて、ここのワイナリーでの一番、かつ唯一の特徴がこちら。

サンモリッツがあるスイス・エンガディン地方の美しい自然を優しいタッチで描いて有名になった画家・ジョバンニ・セガンティーニの「オフィシャルワイン」を製造しているのが、ここのワイナリーなんです。

「オフィシャル」の理由は何かというと、なんとセガンティーニのひ孫?やしゃごさん?(イタリア語ではここら辺の表現曖昧なので現時点で厳密には不明)とにかく直系の子孫の方直々に「おじいさんのワインを造りたい」と相談があった事から始まったそう。

そんな事から、カンティーナ内にもセガンティーニの絵画が飾ってあるのですね~。

後の試飲タイムでセガンティーニ・ワインも出てくるのでお楽しみに♪

・・・という事で、お待ちかねの試飲タイムです☆

悪天候でない限り、こうして屋外テラスにて目の前に広がるブドウ畑を眺めながらのんびりと試飲できるのがこのワイナリーのもう一点良いところ。

豪華なおつまみと共に♪

地元の新鮮な生ハム盛り合わせ!ワインに合いすぎますよねぇ。

他に、同じく地元名産カゼーラ・チーズとライ麦パンもついてきます。

これだけのボリュームのおつまみ、余っちゃうんじゃないかしら…とお思いのあなた、ご心配なく。

ここでは試飲できるワインが5種類もあって、さらに一杯いっぱいが写真でもお分かりの通り、普通レストランでサーブしてくれる量、100㏄くらいあるんです。

なのでそれぞれを全て飲むと、500㏄も飲める笑

・・・試飲の量じゃないですよね。

でも、実はこのワイナリーのみならず、当地方のどのワイナリー行ってもこのくらい飲ませてくれるので、めちゃくちゃコスパ良し。

運転手の私はおつまみのみいただき、ワインは香りを楽しみました。

こちら二杯目。

試飲では、軽いものから始めるのが鉄則。

一杯目は、近年当地方で流行っている「ネッビオーロの白」。

こちら二杯目はいわば自然のロゼ。もちろんネッビオーロです。

「Foglia al Vento~風に揺れる葉っぱ~」

というボトル名が詩的で素敵。

さぁ、三本目から赤です。

当地のDOCGワイン、Valtellina Superiore(ヴァルテッリーナ・スペリオーレ)。

ガイド兼ウェイトレス、ワイン説明と全部やって下さる本日のガイドさん。

出身はトスカーナだそう。イタリア一有名なワインどころからなぜ北イタリアアルプスに・・・?

それは現地でご本人に直接聞いてみましょうね~。

笑顔が素敵な方でした♪

さて、四本目はいよいよセガンティーニ・ワイン!

ワインの種類としては三本目同様、Valtellina Superiore DOCGなのですが、

特別なワインなので少し特別にこだわっております。

しっかり糖度が増してよりフルボディな味わいになるよう、ギリギリまで収穫せずおいておいたブドウを用いるとの事。冒頭の写真で出てきたあのブドウ達がこれになるわけですね。

なんでこのブドウ達だけ残ってるんだろう・・・という疑問への答え合わせを五感で感じる。

現地でのワイナリー訪問ならではの楽しさです。

 

↑5杯目…というか正しくは4.5杯目。

ガイドさんと話が盛り上がっているうちに、試飲したセガンティーニ・ワインと同じ製造年だけど、収穫したブドウの時期が違うと、また寝かせる樽の大きさが違うとどう味が変わるか比べてみて~、とおまけで持ってきてくれたワイン。同じ2020年でも、お客様いわく全然違う!私も香りだけでしたがかいでみて、樽臭の強さなど確かに違いを感じました。

・・・と、予想外に一杯多く飲ませていただいていよいよ大トリ。

当地域の名物ワイン、干しブドウワインのSforzato(スフォルツァート)です。

ざっくり言うと、アマローネのアルプス版。

収穫後すぐに仕込むのではなく、冬の間寒風にさらして乾かして半ば干しブドウになったところでようやく醸造。

そうする事で、とても香りと色、味共に濃ゆいワインになる、というもの。

テーブルからはこんな風景が広がります。

こうして、正規の時間だと90分で終わるはずのワイナリー訪問が、軽く2時間は超えたのであった…(イタリアあるある)。こういったのんびりタイムを楽しむのも、イタリア旅の魅力のひとつですね。

しっかり試飲してしっかりのんびりして、ご満悦いただいた後の記念のショット。ブドウ段々畑の優しいカーブとアルプスの山を背景に。

帰りは、ティラーノ西側にそびえる白い教会、

この地に聖マリア様が降臨した、という言い伝えから建てられた聖マリア大聖堂も見学し・・・

 

本日のイタリアン・グルメな夜のメニューは…

地元の郷土料理、そば粉を使ったチーズ揚げ「シャット」と

鉄板ステーキ☆ 牧畜の地、イタリアアルプスの肉はなぜこうも美味いのだ・・・

・・・楽しく美味しい一日が終わりました。お疲れ様でした☆

***おまけ:今日のニャン*****

ティラーノ旧市街散策中寄ってきた三毛。

左目が見えない子。でした。もともと眼球がない様子で左頬はシュっとしてた。

でも元気で軽くコロコロ懐いてくれた。

毛色と秋の風景が合ってますね。

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【サンモリッツ】専属ガイドDay5:スイス山小屋より秋のアルプスハイキングをしつつイタリアへ

こんにちは、今日は5日目です。

昨日の、静かな山小屋でのほのぼのとした宴から一夜が明けまして(前日のブログ参照)

朝早く目覚めて窓から外を見ると、まだ月が見える!

急いで外に出ます。

澄んだ空にぽっかりと浮かぶ下弦の月を独り占め。

冠雪した山の稜線が美しい。。。

写真を撮っているうちに、宿にも灯りがつきました。

でも外に出てるのは私だけでしたね。

それもそのはず、外は霜で真っ白になるくらいキンキンに冷えていましたので。。。

刻々と移り行く朝の景色を楽しみたい!その気合だけで頑張って外にいましたが、かなり手はかじかみました。

さて、朝食を済ませ、早速出発。まずは復習の意味と、まだ日帰り客の来ていない朝の静かな雰囲気を楽しむべく、昨日の湖にまいります。

陽が短くなるこの季節には、まだ太陽が届いていません。

でも、それがまたポイント。湖とカラマツに徐々に陽の光が射し、見え方が変わっていく様子を見るのが良いのであります。日帰りだとこんな早く来れないから、泊まりならではの醍醐味。

おてんとさま、来ました~。

カラマツの色が一気に命を吹き返し、体もきゅうにポカポカして来ます。

太陽ってほんとに偉大

湖の色も、どんどん眩しい青色になって。

昨日と今日と二度見れて良かったわ♪と言って下さり私も嬉しいです。

光が射すと、暖かい黄金色になるカラマツ。

陽の光が届いたところから、たちまち霜を融かしていく…

魔法の杖みたいです。

毎年好きなのが、色づいたカラマツの葉と霜の共演。

足元を注意してみると、まだ残っているお花も。これはキジムシロ(たぶん)

日陰でまだ霜のついたカラマツと、向こうはすっかり暖かそうになっているカラマツの森。

いや、ほんと好きなんで、しばし連写したのをご覧ください。

陽光が正に今届いた時のカラマツの枝。これからじわじわと融けていく

若冲の画にでも出てきそうな個性的な枝ぶり。

・・・と、初冬の香りがするアルプスの森の中、沢沿いに点在する湖を訪ねつつのハイキングが今日のメニューです。

一通り歩いたあとは、日当たりのいい側に移って、昨日バスを乗りかえた最寄りバス停まで下ります。

静かで素朴で美しい。。。大好きな谷、今年も来させてくれてありがとう~♪

と、別れを告げて…

ベルニナ線にてティラーノへ!

…ブルージオ橋では、各乗客入り乱れてこんなお祭り騒ぎでした。

さて、ティラーノについたら、世界のグルメ大国・イタリア料理を堪能するのも大きな楽しみのひとつ。

初日の今日は、地元でもオサレなレストランにて早速グルメな夜。

秋ですので…ポルチーニ茸がごろごろ惜しげもなく入っているキノコソースのグリーンパスタ☆

グリーンなのは、お茶ではありませんよ。ネトル(イラクサ)での色づけ。体にもいいね♪

メインは、これもまた季節もの!鹿肉のフィレステーキ。

ポルチーニも鹿も、普通に近所でとれますので、新鮮でめちゃ美味~。

特にスイス料理が続いた後では、胃袋にもお財布にも優しゅうございます。

地元の美味しい赤ワインと共にいただく地産地消イタリアンの夜。

あ~、満腹、幸せ…

てことでティラーノ深掘りの三日間、初日でございました。

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【サンモリッツ】専属ガイドDay4:現地在住イチオシの湖とスイスの山小屋に泊まる

こんにちは、本日もサンモリッツからお送りします。

専属ガイド4日目は、サンモリッツを後にしてベルニナ線沿線にある美しい湖を訪ねます。

ここは、私が個人的に大大大好きで、毎年秋になるとプライベートでも必ず行くところ。

そこに今日はご案内だけでなく、スイスの山小屋に泊まります☆

これは自分自身結構久しぶりなので、とっても楽しみ♪

さぁ今日も行ってみよう!

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途中まではポストバス、そこから先は特別運行の小さなポストバスで向かいます。

近年のSNS発達の影響で、この穴場湖も有名になってきてしまい、このバスがなかなか取れない。。。私はだいぶ前から予約してたのでOKでしたが、乗れなくて歩く人もチラホラ。でも今年はさすがに二台体制に!・・・ですよね。

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本日のお宿。今日も快晴☆ 荷物を置いてさっそく湖へ!

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30分も歩かずに湖へ。あぁ今年も美しい表情で迎えてくれています。

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これは綺麗だね、とお客様も喜んで下さって何より。

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ゆっくり半周位する。どこをとっても画になる。

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遠く冠雪しているのはベルニナ線からも見えるパリュー氷河エリア。

多少湖面が波立ってますが、理由はなんと、この季節にここを泳いでる人がいたからです!こっちの人は水を見るとすぐ泳ぎたがるのよね・・・まぁ自己責任で自由ですけど、急に心臓やられても知らない。

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神秘的風景にしばし別れを告げて次の湖へ

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カラマツの森を抜けて。

IMG_5685一般車が入れない谷の奥。とても静か

IMG_5690次の湖はちょっと大きめ。

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湖より奥の裏道を少し行くと、上から見下ろせるポイントに

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今回滞在中、初めて雲が立ち込めてきました。

そして結構な急斜面を頑張って上るお二人。

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上まで上がると、イタリアとの国境沿いとなる峠が見えてきます。正面の丘を越えるともうイタリア。つづら折りの道が見えます。

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またカラマツの森を抜けて山小屋に戻ります。

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山小屋内部。ガイドの私は追加料金のない大部屋で良かったんだけど、宿泊客が少ないからと6人部屋を1人で使わせてくれました☆ ラッキー。お客様は元々個室予約。

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夕飯。スイスの山小屋では大テーブルにて他の宿泊客の方々と大皿から取り分けていただきます。

手作りハンバーグが嬉しい☆

そして今回は、若いドイツ&スイス人の女性二人組さんと一緒に。

会話も弾み一緒に写真を撮りました。

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こうして、自然の中で過ごす夜は更けていく・・・

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***おまけ:今日のワン*****

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ハイキングが楽しくてしょうがない!と言うようにウキウキワンワンで寄ってきたボーダーコリー系の子。まだ成犬にもなってない感じでしたね。可愛かった♡

 

 

 

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