ドロミテ グループハイキング 5torri(チンクエトーリ)ハイキング

今日のコルチナは天気予報はイマイチ。ということで短時間のハイキングで景色が楽しめるチンクエトーリに行ってきました。まずは街からバスで35分、ファルツァレゴ峠に到着です。ここからはロープウェイに乗ってラガツォイ展望台に上ることもできます。

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本日は展望台には行かずに、5torri(チンクエトーリ)に向かってハイキングスタート。前半はのんびりと花畑の中を下っていきます。他に人が居ない中、貸切ハイキングです。

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左手にはトファーナなどの岩壁が立ち並びます。よく目を凝らすとヴィアフェラータを楽しんでいる人たちの姿が小さく見えました。

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途中からは林間コースを歩き、後半は登り返しです。前方にそびえるアヴェラウに向かって歩きます。

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視界が開けてきたところで1枚パチリ。

 

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この辺りも数多くの花々が咲き、美しい花畑が広がっていました。

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そしてゴール地点の5torriをバックに。集合写真。

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最後は目の前に広がる絶景を楽しみながら、リフトでのんびり下山。

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ハイキングも残すところあと1日。明日はトレチメに向かいます。

 

神﨑 裕一

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【ドロミテサークル】 ファネス、サッソデラクローチェ登山に挑戦

【ドロミテサークル6日目、7月23日(木)天気晴れのち曇り雨、気温27度】

今日は待望のサッソデラクローチェからファネス山群への登山に挑戦です。
コルバラからブルニッコ行のバスでバディデア渓谷のバディア村へ。
ファネス山麓(2045m)に一際白く美しい「サッソ・デラクローチェ教会」がひっそりと建っています。青空とドロミテ山群の岩肌の色とのコントラストが抜群に印象的です。
かつては教会とその隣にはホスピスであった建物は山小屋とレストランになっています。

まずは周囲の景観をじっくりと楽しんで頂きました。南にはセラ、マルモラーダ、サッソルンゴ、西北にはガイスラーが恥ずかしそうに頭だけ姿を見せてくれます。
氷河を頂いたオーストリアのツーカーヒューテルやツィラーターラーアルペンがはっきりと見ることができます。もうドロミテ山塊もオーストリア側で終焉する局面を確認することができます。さすがアルタバディアからだとこんなにオーストリアの山々が近くに見ることができます!

ファネスの中で最も「エンロサディーラ」ドロミテの夕景が美しいのが3000m級のサッソデラクローチェです。垂直な岩壁は難しいロッククライミングの名所として、いくつものルートがあるようです。しかし、今日は写真にあるように教会のある2045mから標高差約700mまで各ファネス山系のピークのどこも目指せるサッソデラクローチェの分岐点2612mまでのほぼ直登ルートに挑戦しました。眼下にはバディア渓谷に点在する山村や同じ目線でドロミテの数々の名峰を眺める迫力は、このルートならではの魅力です。

参加メンバーもこの数日間のロングトレッキングと急な登り下りの経験値も相当上がっており、みなさんワイヤールートや大きな岩がひしめく急登も慎重にこなしていきます。サッソデラクローチェの夕刻時に美しくオレンジ、朱色に染まるドロマイテ岩質の岩壁をこれほど近くに感じると、2億5千年前の神秘的な自然界の創造した奇跡に少しでも触れられた感覚になってしまいます。

最高地点へ登頂後は、ピクニックランチでお腹を満たして頂き、ファネスの山々の神秘的な景観を楽しんで頂きました。普段はセラ方面やコルバラ、ガルディナ峠から眺めるファネスの各山の聳え立っている位置関係を十二分に観察しながらループルートで山麓の教会へと下山しました。約6時間のループ登山コースを達成して、参加メンバーのみなさんも興奮と感動を味わったようでした。明日は最終日、ピッツボエ(3152m)登頂をコルバラ側から登って、ポルドイ峠側に下山する縦走に挑戦します!
水澤 史

1教会

2教会前で集合写真

3登頂ルート

4登山開始

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21下山後の集合写真

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アオスタ1:7日目最終日☆クールマイユール・スカイウェイ

SKYWAY

皆さん、こんにちは、クールマイユールから小瀬です。

アオスタ1コースも本日が最終日となりました。クールマイユールでの今年のビッグニュースの一つに、エルブロンネ展望台のロープウェイオープンがあります。

5月末に長い建築期間を経て、素晴らしいロープウェイが出来上がりました。

その名も「SKYWAY MONTE BIANCO」回転しながら登っていく最新のロープウェイです。

それに乗らない手はないという事で、本日は、エルブランネ展望台、そして、シャモニー側のエギューユ・デュ・ミディ展望台へ行ってまいりました。

 

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まず、乗場は、LA PALUDからもっと手前に移動しました。ヴェニの谷とフェレの谷のちょうど分岐点とでもいいましょうか。駐車場も広く開放感あふれる乗場となりました。

 

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10:00 am 現在の窓口、ほとんど混んでいません。

山頂までの往復で大人一人45ユーロ

 

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噂の回転式丸型ゴンドラ、WakuWakuします。非常に楽しみです。

乗車人数は、中間駅までが80人乗り、その上が75人乗りとなぜか若干人数が減ります。

1300mのクールマイユールから出発し、モン・フレッティパヴィオン中間駅(2173m)で乗り換え、エル・ブロンネ展望台へと(3466m)回転しながら登っていきますが、立ち位置に関係なく全方位の景色が見えるのは、やはり良いものです。

 

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クールマイユール・モンテ・ビアンコもモン・ブランも今朝はしっかりと見えました。

青空のもと、真っ白に輝く氷河、美しいです。

 

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360度全ての山々が見えるのは画期的です。

晴天の影響も大きいですが、お客様はゆっくりと移りかわる景色に大感動。

日本人、外国人かまわず写真をバシバシ撮影していました。

熱気むんむん、キャビン内、クーラー入れて!!

 

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デンテ・ギガンテにグランド・ジョラス

数日前は、このグランド・ジョラスをチェルビニアのテスタ・グリッジャから眺めていたのに、今は目の前。

 

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ドリュー、ヴァレーブランシュ。

今シーズンは、天候に恵まれ雪が降っていません。いつも以上にクレバスが広がって、数も多くなっています。

氷河の溶け出る水量も非常に多く、下の湖が溢れるのではないかという不安が出てきているそうです。シャモニーでは、今までそんな心配をした事がなかったのですが、もし、洪水等になった時のサイレンやどう逃げるかなど、対策会議を真面目にしているそうです。

また、モン・ブランもクレバスが大きくなってきた為に入山禁止を検討しているそうです。

それ程、今夏の暑さは異常なのです。

 

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3連ゴンドラ下を3人が歩いていますが、まわりのクレバス、セラックが異常に大きいのにお気付きでしょうか?

気持ち良さそうではなく、恐怖すら感じました。

 

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3連ゴンドラの空中散歩で氷河と針峰群の迫力を楽しみましょう。

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エギューユ・デュ・ミディ側からは、グランド・ジョラス、デンテ・ギガンテの並びがクールマイユールとは反対になります。

 

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稜線を降りるのも一苦労。

 

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あっと言う間の8日間でしたが、天候に恵まれたアオスタ1ツアーとなりました。

ご参加のお客様はアオスタの景色を存分に堪能できたでしょうか?

ご一緒できて本当に良かったです。また、次の機会を楽しみにしております。ありがとうございました。来年、お待ちしてます(笑

小瀬 信広

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【ドロミテ3コース】 オルティゼーからコルバラへの縦走

【ドロミテサークル5日目】7月22日(水)天気晴れのち雷雨、気温25度

今日はオルティゼーを後にして、北側の方角からガルディナ渓谷とサッソリガイスで名高いガイスラー山群を見上げながらセチェーダ経由でサンクリスチーナ村まで爽快パノラマハイキングを楽しみました。サッソリガイス(3025m)のピークが一際勇ましく、その北側に緑のフネス渓谷がひっそりと奥まで入り込んでいるのが垣間見えます。

一方、南側にはサッソルンゴ、セラ峠まで遠望しながらの絶景トレイルがコルライゼルまで続きます。途中、斜面一杯にエーデルワイスが群生している優しい風景に出会えるのも魅力的です。(場所はあくまでもシークレットポイント?)

今日はお昼から雷雨がひどく、ランチタイム後は雷音に断念し、タクシーでコルバラまで移動してしまいました。ガルディナ峠でストップしてもらって、本来の今日の行程を参加者のみなさんに再度ご案内しました。ガルディナ峠の魅力は、セラ峠に分かれる登りの道とコルバラを経由してバディア渓谷へ続く下りの道が集結しドロミテ東北部までの風景が全て堪能できます。

セラ山群を最も近くにプエツ山群、サッソンガー、北側にはファネス山群のコントリネス、ラバレッラ、コントリネスの3山がひっそりとコルバラの静寂な風景と共に迎えてくれるのです。

雷雨のため縦走ルートを後半歩けなかったのは残念ですが、今日は中日としてゆったりとホテル施設で寛いだり、ショッピングしたり各々コルバラの休日を過ごして頂いたようです。

健脚派には雨が上がった後に、再集合してホテル裏のコルアルトへゴンドラで上がりました。マルモラーダに掛かる雲も取れて、ドロミテの嬢王たる氷河の美しさが大きな存在感を発揮してくれています。アルタバディア地区から眺める名峰郡は、何か言葉では表現できない調和のとれた風景をじっくりと楽しませてくれます。ここまでドロミテ山群を縦走しながら移動してくると、もうドロミテのロケーションを参加者のみなさんがかなり把握されてきている印象を実感しました!明日はバディア渓谷の名峰「サッソデラクローチェ」への登山を存分に楽しみたいと思います。

写真1 セチェーダからの見下ろすロングディスタンストレイル
①ロングディスタンストレイル

写真2 ガイスラー山群でのアクティブショット
②絶壁あおのさん

写真3 ガイスラー山群での絵になる女性ハイカー
③絶壁はるやま&うるしばたさん

写真4 奇岩が登場しました。
④奇岩

写真5 アルムでの絞りたてのミルク
⑤ミルク

写真6 美味しく頂きました。
⑥ミルクを飲む

写真7 ガイスラー山麓の絶景トレイルを歩く
⑦ガイスラーのハイキング

写真8 エーデルワイスの群生スポット
⑧エーデルワイス群生

写真9 雨が上がったあとのコルバラとサッソンガー
⑨コルバラの街

写真10コルバラのコルアルトでハイキング
⑩コルアルト、マルモラーダをバックに

⑩コルアルトエリア

エスコート:水澤 史

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ドロミテ グループハイキング コルアルト高原ハイキング

本日は2泊したポルドイ峠に別れを告げて、コルバラでのハイキングを楽しみ、コルチナへと向かいます。

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↑トファーナ方面から昇る朝日。眺めているとパワーをもらえる気がします。

さて、本日は路線バスに揺られて45分、コルバラを目指します。ポルドイ峠からアラッバへ九十九折を下り、カンポロンゴ峠を越えるとアルタバディアの山岳リゾート、コルバラに到着です。

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バスの車窓からはセラ山塊。この山の周囲を回り込みながらコルバラへ。そして、コルバラに到着するとバベルの塔のように青空に聳えるサッソンガー。コルバラの象徴的な山です。

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本日はゴンドラでコルアルトに登り、草原地帯のハイキング。昨日の荒涼としたセラ山塊の風景とは正反対の風景が広がります。

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緩やかな丘陵地帯のグリーンの向こうには3000m級の岩山がパノラマで並びます。

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足元には可憐な花々が咲き、こんなワスレナグサ以外にもマツムシソウ、キキョウ、ヤグルマギク、フウロなど様々な花が目を楽しませてくれます。

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昨日登ったセラ山を横目に歩きます。このエリアはコルバラ、サンカシアーノなど様々な方向からゴンドラが伸び、山小屋が点在しているので、多くの人で賑わっていました。

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サッソンガーをバックに集合写真。この後は、高原地帯のハイキングを楽しみ、コルバラまで下ってきました。その後、専用車と合流してヴァルパローラ峠、ファルツァレゴ峠を経てコルチナに到着。ハイカー、自転車乗り、観光客でにぎわう街を散策しながら、女性陣は買い物の下見、男性陣はビールで乾杯をしてきました。

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そして本日のホテルでのディナーはキャンドルライトディナー。ゆっくりとお食事をお楽しみいただきました。

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神﨑 裕一

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グリンデルワルト☆神秘の湖ハイキング

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グリンデルワルトから皆様こんにちは!

本日は霧の立ち込めた神秘的な世界へご案内。こんな光景も山ならではでしょうか。

まずは本日の目的地の湖へ向かうために、ゴンドラに乗り込みいざ出発。

「一寸先は闇」ということわざを視覚的に表すとこんな感じでしょうか…先がほとんど見えません…

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案内板を確認しながら目的地の湖を目指します。冬山かというくらい背景が真っ白ですね。

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アルプスでハイキングです。こんなに嬉しいことはありません。霧が立ち込めているくらいでめげていてはいけませんよ!何が待ち受けているか見に行きましょう!

レッツゴー!!

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真っ白な世界に咲く真っ白なホタルブクロ。

繊細な美しさが魅力的です。

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こんなひんやりした空気の日には、ハゴロモグサの瑞々しさがいっそう増します。古くからこの滴には魔法が宿っていると信じらていて、集めて飲まれてたり秘薬の原料とされていたり、また中世の賢者の石を作るのに用いられたなんて話もあるそうです。英名は「レディースマントル」=「聖母のマント」。球状に集まる雫が光りを放ち、とても美しいです。

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あら、お客様、どんな標高の高い世界にいらっしゃるのでしょう。何気なく立たれる姿さえとてもかっこよく決まってらっしゃいます。

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さぁ、動物好きにはたまらない牛達との遭遇です。こちらはSchweizer Braunviehという、スイス・ブラウン種の牛ですね。灰褐色のとてもきれいな毛並み、大きめの瞳、精悍な顔立ち、締まった体…とてもかっこいいです。

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霧と山と湖と牛…

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霧と山と花と小屋、そしてそれを鏡のように映し出す湖面…

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何とも言えない幻想的な光景にお客様も思わずため息!

来て本当によかったとお喜びくださいました。

あ!お客様!昨日の動物めぐりに引続き、今日はキツネが来ましたよ!

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ちょっと立ち止まってキョロキョロしたりと、とても可愛いキツネでした。

帰り道の空は…

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だいぶ霧が晴れて見晴らしもよくなってきました。

最後はトロッティバイクの旅へご案内。山ではハイキング以外の楽しみ方も満載です。

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アクティブなお姿がとても素敵です!

皆様もぜひぜひ、遊びに来てくださいね☆

 

手嶋 えりこ

 

 

 

 

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エンガディン・絶景続きスールレイ峠~ロゼック谷

こんにちは!

エンガディンの晴れ女・吉原です。

 

今日は、絶景を眺めながら

標高差700mを下るコース

【スールレイ峠~ロゼック谷】コースを歩きました。

 

このコースは、私もお気に入りなのですが

実際は ガイドではなかなか行けないコースです。

と申しますのも、

・距離が長く下りもきつめなので健脚向き。

・帰りが遅くなりがちなので、ガイド前後に

他業務があると厳しい。

などの制約がある為、

複数グループ様のご案内や 業務が混んでいる際は

使わないようにしております。

ところが今日は…

・お客様 一グループさまのみ。

・ガイド以外の業務、なし!

という偶然が重なり

お客様の第一希望でもあるこのコースを

採用できる事となりました★

いがった いがった…(あ、地元仙台弁でちゃった)

 

歩き出す前にまず

お約束の

★コルヴァッチ展望台★

から俯瞰図を眺め、イメトレ!

 

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展望台、北側。

エンガディン地方らしい、

湖の点在する開放的眺めが

楽しめる方角です。

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展望台南側。

間近にエンガディン地方の名峰が拝める方角。

どちらも 見ての通り雲の多い朝だったのに…

見事に 名峰は全てくっきり☆という

不思議な偶然。

 

むしろ 雲が意図的に名峰の後ろに控え

頂を際立たせる舞台装置の役割を

しているようでさえありました。。。

 

美しい白い稜線でお馴染みの

Piz Berninaの

Biancograt(ビアンコグラート)も

ほら この通り★

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うーむ、美しすぎる…

何度も来ているのに、毎回この稜線を

カメラに収めてしまう吉原でした。。。

(撮ったことは覚えております、はい)

 

そしてその後も 空は曇るどころか

どんどん晴れ渡っていき

結果的には終日

♪お天気サンサン・ハイキング♪

となったのでありました。

 

さては、私のみならず

今日のお客様、Hご夫婦も

相当の晴れ男&女に違いない!

この素敵な笑顔は、やはりそうに違いないっ

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お天気も良く、たくさんのお花も発見し

足取りもはずむお二人。

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スールレイ峠から

ロゼック谷に降りるコース途中からの風景。

ひたすら下り。

途中ガレ場もあり、標高差700m。

足に来ます。ヒザに来ます。

でも、ずぅっと

こんな素晴らしい景色を眺めながらの下り。

疲れも 感じません。

 

道中には 様々なお花も。

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ユキノシタと ヒメイトシャジン。

深みのあるブルーと

繊細な花びらの艶が

何とも言えません。

 

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アスター・アルピヌス。

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アルプスのリンドウと言えば

紫・ブルー系で単花を思い出しますが

これは 黄色くて複数咲くタイプ。

ツェルマットやグリンデルワルドでは

見られない種類だそうです。

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絶景を前に、ピクニックを楽しむ人々。

自由で開放的な雰囲気。

これもスイスの魅力。

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下り途中見えてくる氷河湖。

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さらに下ると、森林限界を超え

やがて森の中を歩くようになります。

ここまできたら、もうあと少し。

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ふもとでは のんびりと

牛達が草を食んでいました。

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さぁ、人間様も腹ごしらえ…という事で

ゴールである

Hotel Roseggletscher

(ホテル・ロゼックグレッチャー)にて

ベリーのチーズケーキ (#^.^#)

ここのスイーツは

甘すぎず美味しいです。

特に歩いた後は 絶品♪

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ロゼック谷より

氷河のある方向一望。

先ほどはあんなに間近に見えていた

山々が もうすっかり遠くに。

よく歩きました★

 

******************

 

 

こんな絶景を眺めながら歩けたらなぁ~~~…

 

 

 

…え、

夢で終わらせますか?

 

 

 

 

 

 

まだまだ間に合います♪

そして 晴天続きの今年は

恵まれたハイキング旅行の

大★チャンス。

 

お問い合わせは、アルプスウェイまで

お気軽にどうぞ♪

→ http://www.fellow-travel.co.jp/alpsway/

あなたの夢、オーダーメイドで叶えます(#^.^#)

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アオスタ1:6日目☆クールマイユール・ベルトーネ小屋ハイキング

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クールマイユール・モンブラン

 

皆様、こんにちは、クールマイユールから小瀬です。

本日は、フェレの谷に位置するベルトーネ小屋に行ってきました。本来であれば公共バスを利用してボナッティ小屋に行く予定だったのですが、フェレの谷で冠水があり道路閉鎖となり予定変更せざるをえなくなりました。

昨日の雷と大雨の影響との事で、もしかすると明日、明後日までバスは復旧しないかもしれません。今晩も雷と雨が結構降ってます。

それはさておき、バス停で残念なニュースを聞いてがっくりする暇もなく予定変更。同じフェレの谷方面で、徒歩で行けるのは、、、

ベルトーネ小屋に決定。

 

 

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クールマイユールの教会横の道路を上がっていきます。スタート地点までゆるやかな坂を小一時間、まだ、ハイキングがはじまっていないのにボディーブローのように疲れが足にきてます。

最奥の駐車場から42番コースをスタート。ボナッティ小屋もそうですが、樹林帯をとにかく、とにかく登っていきます。先にポーランドの大きなグループが登っていきました。なんと30人以上、ガイド付きの森林研究の日みたいなグループでした。

 

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途中で、今度はシャモニーからTMBの一部でクールマイユールに来たアメリカの学生達とすれ違いました。全員が拍手して、「頑張れ、頑張れ」と応援してくれたのです。

疲れが一気に吹っ飛びました。

少し恥ずかしかったのですが、お国柄、アメリカはラテン系のイタリア人と違った意味で明るい性格な気がしました。

 

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ひたすら登る事、1時間50分、ベルトーネ小屋に到着

 

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すでに多くのハイカーで賑わっています。12:30にテーブルの予約をして見晴らしの良い丘に山々を見に登りましょう。

 

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パノラマ写真

左の三角の山は、街からモンブランを見るのに邪魔なシェティフ。クールマイユールの住民は、笑い話で「邪魔だから削ろう」と言っているそうです(笑

そして、雲に隠れてはいましたが、クールマイユール・モンブラン、デンテ・ギガンテ、グランド・ジョラス

 

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時折、雲がどいてくれて山頂を見せてくれました。なかなか憎い演出です。

クールマイユール・モンブラン、氷河とセットでやはり迫力がすごい!!

 

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こちらは、グランド・ジュラス。

今日は、雲が多いながらも山々の全貌を垣間見ることができて非常にラッキー。

さあ、山も見えたし写真も撮影したし、小屋に戻ってランチしよ。

 

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その前に、お花を発見!

何ともうサフランが群生してました!?

 

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今日の一品:ポルチーニ茸のリゾット

ベルトーネ小屋、料理が美味しいです。小屋自体は現在、改装中で、なんだか垢抜けない感いっぱいだったのですが、料理を食べてビックリ。

ボナッティ小屋よりこちらの味がいいぞ(笑

私が食べたのは、ペペロンチーノ。スパゲッティは茹ですぎているのに上手い。

なぜだ?

たぶん、お腹がすきすぎていたのかも(笑

ベルトーネ小屋、悪くないです。おすすめします。

小瀬 信広

 

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登る時に一緒だったポーランドのグループです。午後からも登り続けていました。どこに行くのだろう。この山の山頂だと思いますが雨も降りはじめてきたし気をつけて。

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【ドロミテ3コース】 アルプ・ディ・シウジをじっくりと歩く縦走ツアー

【ドロミテサークル4日目】
7月21日(火)天気晴れ、気温27度〜30度

今日はドロミテ最大規模の牧草地、美しい「シウジ高原」での素晴らしいトレッキングをご案内します。シウジ高原は南チロルの古都ボルツアーノから伸びる「ガルディナ渓谷」の西の入口、オルティーゼ(1236m)からゴンドラでアクセスします。ドロミテ山群にあって、高山植物が咲き乱れる広大な緑の大地であり楽園なのです。東にサッソルンゴ峰、西にドロミテの象徴でもある特異な姿をした「シリアール」と「センチネール」がテーブルマウンテンと貝柱のようなに見えます。その南側にはカテナッツオ山群がファッサ渓谷へと横たわり、北側にはガイスラー山群をかなり近くに見ることができ、そしてはるか遠くには、チラターラーアルペン(オーストリア)の氷河が遠望できるが360度変化に富んだ絶景もドロミテであってユニークなシーンが満喫できます。
参加メンバーの皆さんもこの美しいシウジ高原の景色と歩く足にやさしい草と土の感触、そして緑眩い高原とドロミテ山群と空とのコントラストが美しいと絶賛されていました。

実際のシウジ高原での歩行したルートは、サッソルンゴ峰の最も南側のピーク「サッソピアットヒュッテ」2300mまで約2時間30分のハイキングからスタートです。サッソピアットヒュッテからは約2900mのサッソピアットのピークへ登頂できるコースがあり、天候が良ければぜひ登ってみるのも良いでしょう。ヒュッテ周辺からもファッサ渓谷から縦走してきたコルロデーラを近くに雲海にうっすらと姿を見せてくれるマルモラーダが識別できます。そしてファッサ渓谷を南側へ縦走するコース、西側のシウジ村方面へドロミテ屈指の山小屋を縦走する「天空のハイキングルート」の一部分を360度の大パノラマに見入りながらザイリンガーヒュッテまで約2時間のハイキングをお楽しみ頂きました。今日までのサンマルティーノ、ラテマール、カテナッツオと移動してきた数々の風景がこのシウジ高原をじっくりと歩くことで新なドロミテの魅力を感じることができることでしょう。

オルティゼーの村は人口約5500人、狩猟目的で最初に人々がこの谷に入ってきたという歴史があり、中世は銀山、銅山と発掘して栄えた村とのこと。現在でも有名な木工細工や木彫りはバルガルディナの文化でもあり、オルティゼー、サンクリスティーナ、セルバといまも数少ないが職人もいてお店と工房を経営しています。お客様も木彫りをお土産に購入されていました。明日はガルディナ渓谷からバディア渓谷へガイスラー山群をぎりぎりに縦走していきます。

水澤 史

●朝の出発前、オルティゼーの街をバックに。
オルティゼー出発前

●オルティゼーの赤いゴンドラ
オルティゼー赤いゴンドラ

●朝のシウジ高原
朝の全景

●ナデシコの咲き乱れるコース
ナデシコ道②

●サッソルンゴとサッソピアットを正面に見る
サッソルンゴ全景

●ソルトリアに到着
ソルトリア周辺②

●大きな鎌を持ったオジサマと記念撮影!絵になりますね~
ソルトリア周辺③

●さあ、サッソピアットに向かっていきます
サッソピアット小屋へ②

●サッソピアット小屋への登り
サッソピアット小屋へ

●サッソピアット小屋
サッソピアットと山小屋

●パノラマハイキング
パノラマハイキング③

パノラマハイキング④

パノラマハイキング⑤

パノラマハイキング⑦

朝の全景

パノラマハイキング②

パノラマハイキング⑥

●オルティゼイの街
オルティゼイ②

●伝統的な木彫り職人の夫婦
木彫り職人夫婦

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ドロミテ グループツアー ピッツボエ登頂

今朝はポルドイ峠からサッソルンゴの朝焼けがキレイに見えました。

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今日は朝イチのロープウェイに乗ってサス・ポルドイ展望台(2950m)へ。

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ここから目指すはピッツボエ(3152m)です。

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このトレイルは荒涼とした風景の中を歩きます。まずは歩きだしの元気なうちに集合写真。

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雲から半分顔を出しているのが目指す頂上です。

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途中の山小屋付近からは頂上が顔を出していました。

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雲が流れてくる中、頂上を目指して颯爽と歩く一行。

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途中にはワイヤーが張られた急な登りも数か所。3000mを超える標高の中、そんな難所も頂上を目指して登ります。

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そしてついに頂上!

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そして頂上の十字架の前で集合写真。無事に全員登頂しました!!いい笑顔です。

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写真はありませんが、この後、下山途中にあられ混じりの雷雨に見舞われました。。。もちろん無事に下山して今日もホテルで祝杯をあげました。

明日はコルバラでのハイキングを楽しみ、コルチナへ向かいます。

 

神﨑 裕一

 

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