グリンデルワルト☆ラウターブルンネン滝見街道

天気:晴れ

最高気温22℃ 最低気温12℃

みなさん、こんにちは。

本日は、お天気の良い滝見コースをご案内です。

旅も終盤、最終地点にユングフラウエリアを選んでいただき、クールダウン開始です。

雨天時に行く人も多い滝見コースですが、好天時は人も少なく、のんびり見学出来いいものです。

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ラウターブルンネンの駅から歩いて15分ほど、まずはシュタウプバッハの滝に到着です。

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ここから、丘を登って、滝の裏側を見に向かいます。

ユングフラウも滝のカーテンからうっすら見えています。

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続いては、トゥルンメルバッハの滝を見に歩いて向かいます。

道中は時折車も通りますが、舗装された平坦な道をのんびり歩いて向かいます。

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U字谷を見ながら先を進みます。

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道中、なめくじを発見! スイスのナメクジは大きいんです。

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トゥルンメルバッハの滝から流れ出た川を渡り、目的地到着です。

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私のご案内はここまで。 それでは、行ってらっしゃい!

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ラウターブルンネンまでのお戻りは、来た道を歩いても良し、バス停もすぐ目の前、バスに乗っても良しです!

佐藤 絵美

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ドロミテ2コース 花畑を歩きコルバラへ

ゆったりと4連泊したコルチナをあとにし、チンクエトーリのリフト乗り場へ。リフトに乗ってスコイアットーリ小屋の前に着くと、チンクエトーリは目の前です。写真では分かりませんが、今日も多くのクライマーが岩壁に張り付いていました。

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そして視線を横に向けると前日に歩いたクローダダラーゴが見えます。歩いたルートを確認できるのも楽しいです。

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そしてここからハイキング午前の部スタート!今日は午前、午後と2回のハイキングです。

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峠を目指して登って行くと、またケシの花が岩場に可憐な姿を見せてくれました。みかけよりもたくましいです。

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峠を越えてアヴェラウを回り込むと、こんな岩壁直下。視界が良ければドロミテ最高峰のマルモラーダを望む絶景コースです。(今日は雲の中)

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そしてファルツァレーゴ峠に向けて下って行くと、途中、ラガツォーイを逆さに映す湖に到着。あの麓がファルツァレーゴ峠。ゴールまであと少しです。

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無事に峠に着いて、バスと合流したのち、バルパローラ峠を越えてサンカシアーノへ。ゴンドラで高原へと登ります。冬はスキー客で賑わうエリアです。本日の午後の部はこの高原を歩きます。

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この高原地帯のハイキングはアップダンが少なく周囲の山並みを楽しめます。コントゥリネス方面を横目に歩く女性陣。

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花に夢中の女性チームと後方でのんびり歩く男性チーム。雲が多い空でしたが、お陰様で花は真っ盛り!たくさんの花々に囲まれたコースを歩きました。

 

 

 

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写真の枚数も自然と増えますね。と、この辺りまではよかったのですが、雷雲が近づいてきたので徐々に足早に。そしてリフトを利用してシートカットで無事にコルバラに到着しました。

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昨日に引き続き夕食のメニューを公開。

↓チーズ、ベーコンなどを使ったチロル風パイ

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↓ポーチドエッグの入ったコンソメスープ

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↓メインはキャベツとチーズのお料理

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↓デザートはクリームキャラメルです。

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今のは私が選んだチョイス。これ以外にも前菜のビュッフェもあり、さすがイタリア。食事も大きな楽しみです。

 

神﨑 裕一

 

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【ドロミテサークル4日目】シウジ高原でのどかなハイキング!

ボンジョルノ!&グーテンターク!
バルガルディナ・オルティゼイよりお届けします。

ドロミテ3コース、本日は朝から雨が降り、午後からさらに天候が崩れる予報となりましたので予定を変更。
シウジ高原のまったりハイキングに行ってきました。

朝、街中からバスに乗車約35分、カステルロット経由シウジザイスからゴンドラ乗車。
シリアン・シリアール横目に標高を上げていきます。
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●シウジ高原のゲート・コンパッチの街1760mへ繋ぎました。
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雨は弱まり、少し軽めのハイキングでスタート。
青空を目指していきましょう、まずはゴンドラ乗り場まで。
だんだんと明るくなってきました!!!
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プラッチの丘に出ると、みるみるうちに雲が切れ、太陽が顔をだし気温が上がってきました。
●シリアン・シリアールもこんな綺麗に姿を見せてくれました~~!!!かっこいい山です。
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●のどかなシウジ高原を周回する緩やかなコースです、まったりハイキング。
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●昨日歩いたサッソルンゴも遠くに見えます。
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●フィルンクロイツ見晴台に到着。
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●滞在地のオルティゼイ、向かいに聳えるガイスラーガルディナ渓谷のパノラマがよく見えました。
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●集合写真
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●右手に谷を見下ろしながら軽快に進みます。
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しばらく歩くとアルニカ小屋へ到着。ここでランチタイムです!
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こんな気持ちの良い日はテラスで乾杯~~!!
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鹿肉のラグーソースパスタ。
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ランチ後もペースよく1時間ほど歩きコンパッチへ戻ってきました。
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最後、少し雨が降ってきましたがなんとか逃げ切り(笑)
ゴンドラでシウジまで下山しました。そこからはまたバスに乗り込み、オルティゼイへ。
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オルティゼイ到着後、街散策にご案内しました。
カラフルな建物がかわいらしい、お店もたくさん、歩いて楽しい街です。
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ここ、ガルディナ渓谷周辺は木彫りで有名なエリアです。
木彫り職人の夫妻が迎えてくれるお店。ひとつひとつが手作り、顔も形も違い温かみがあります。
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イタリアといえば、ジェラート!街にもたくさんジェラート屋さんがあります。ボーノボーノ♪
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地元のワインやチーズ、ハムなど、種類も豊富です。
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今日はゆったりの1日となりました。中日でちょうどお休みいただけました。
明日はガイスラー山塊に迫るハイキングにご案内します!

おまけ:
今回の旅でお誕生日を迎えられたお客さま。
ホテルでお祝いしましたー!おめでとうございます★
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春山 泉

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ツェルマットより

今日は、湖巡りをご案内しました。

朝焼けを見せてくれていたマッターホルン君も、途中でご機嫌が悪くなり、なかなか顔を出してくれません。

逆さマッターホルンは見られませんでしたが、いい天気の中、気持ちの良いハイキングが出来ました。

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シュテリーゼーにて、逆さに映るマッターホルンが見えないな〜

 

 

 

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グリンジゼーにて。ここでも見えないな〜

 

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あ、でもエーデルワイスが咲いています。

 

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こんなに綺麗で、透き通った水です。

 

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氷河が削って行った後の堆積土砂をモレーンと言いますが、これはその内側。氷河が作った芸術作品です。

 

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工事現場を行き来するヘリコプター。

 

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樹林帯を行きます。木々の香りが心地いいですね。

 

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リッフェルアルプ駅に着く頃、やっとマッターホルンが顔を出してくれました!

 

杉山なをみ

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【ドロミテサークル3日目】 カテナッツォ・ローゼンガルテン~ドロミテ街道~サッソルンゴ~シウジ高原へ。

皆さん、こんにちは!
ドロミテサークル3日目の朝は、パオリーナ小屋で迎えました。

せっかくの山小屋泊です、まずは早朝ハイキングにご案内しました。
5名様と一緒にまだ暗い中、ヘッドランプを付けてパオリーナを出発。
カテナッチョ、ロートバンド下を歩いてコルナー小屋(別名:ローゼンガルテン小屋)までの往復約2時間半のハイキングです。

●しばらく行くと、だんだんと明るくなってきます。先方に見える、ローゼンガルテン小屋。
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●早朝のラテマールをバックに1枚!
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●迫力あるカテナッチョのロートバンド直下コースです。
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●慎重に。
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●コルナー小屋(ローゼンガルテン小屋)に到着!北西の方角には、エッツタールやスチューバイタールまで、氷河を抱くオーストリアアルプスが望めます。
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●西側はブレンタドロミテの山群が顔を見せてくれます。
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●朝焼けに染まるラテマールと記念写真。
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●小屋の前にあった、かわいらしいオブジェとSさんスマイル!
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●景観を楽しんだ後は再びパオリーナ小屋まで戻りました、さわやかな早朝ハイキングでした!
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さて、朝食を済ませて出発します。
●お世話になった、パオリーナ小屋のオーナー、ヘルマンを囲んで記念写真!楽しいひと時、ありがとうございました。
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リフトに乗車し、下山します。素晴らしい天気~!!
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●車に乗り込み、ドロミテ街道を東へ移動します。
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西ドロミテの中心、ファッサ渓谷を通り過ぎ。
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カナツェイの手前の、カンピテッロの街からロープウェイに乗車。
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標高2484mコルロデラまで上がると、セラ山群が目の前にどーん!と現れます。最高所ピッツボエ3153mまでよく見えました。
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最高峰3343m、”ドロミテの女王”・マルモラーダも大きく見えます。太陽に照らされてキラキラと光る氷河が美しいです。
●大パノラマと集合写真。
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●コルロデラを出発、サッソルンゴ3181mと対面です。
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●サッソルンゴ左手にじっくりと見ながら、緩やかなコースを下ります。
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セラ峠に到着。自転車で峠越えをする姿がたくさん見れました。
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●ここからは2人用立ち乗りゴンドラで、サッソルンゴへ。
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●トニーデメツ小屋2681mに到着。ホットチョコレートで少し休んだ後、出発。
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サッソルンゴ北側の斜面を、遠くに輝くシウジ高原へ向かって足を進めます。
●しばらく急な岩場の下りが続きます。
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少しずつ、標高を下げていきます。
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●緊張する岩場の下りをクリア!
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さらに下ると、シウジ高原がより大きくなってきます。
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●遠くシウジの奥に、名峰シリアン・シリアールが綺麗に見えてきました!
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先のコースが見える景観の良い場所にてピクニックランチ。
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●ランチ後、サッソピアット側にまわりこんでいきます。
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少し行くと上りが続きます。良いペースで上りました!
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雨雲と追いかけっこ、ぎりぎりウィリアム小屋に到着。リフトで下山しました。
雷と強い雨が降ってきたのでそこからはバスでホテルゾンネまで移動。リフト→ゴンドラに乗り継ぎ、オルティゼーの街に無事到着しました!!!
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ホテルにご案内しほっと一息。
よ~く歩いた1日でした!皆さん強い強い、特にラストスパートは素晴らしかったです★
夕食もまた大盛り上がり、楽しいひと時でした!

ここシウジ高原のふもと、ガルディナ渓谷の中心に位置するオルティゼーには2連泊です、明日も楽しんでいきましょう!!!

春山 泉

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エンガディン★いつ行っても素敵♪Fex谷

Gruezi! エンガディンより吉原です。

今日は、M様ご夫婦と

フルチェラス展望台~フェックス谷コース★

をご一緒しました。

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エンガディンエリアでも一二を争う人気コース。

私ももう何度も来ていますが…

いつ来ても、綺麗だ。。。

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眼下に広がる湖と、ゆったりした谷の風景。

ザッツ スイス。(That’s Swiss)

ザッツ ハイジ。

そんな感じです。

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↑ 21世紀実写版、ハイジとヨーゼフ…?

おんじがちょっと肥えられましたね(^^;

 

途中、落石で通行止めになっているところがあり

予定外で一瞬焦りましたが (;’∀’)

人生塞翁が馬 とはこの事です。

迂回した道で、見事なお花畑に遭遇!

アザミとヤグルマギクが繰り広げる、

鮮やかな赤紫のお花畑。

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こんなのは私も見たことがなく、コーフン♪

 

そして、谷の途中にあるヤギ小屋にて

こんなナイスショットもいただきました。

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↑ 発見。ヤギは意外に目つきが悪かった。

…深夜のコンビニにたむろしてる系、ですね。

 

ゴールのHotel Fexでは、お楽しみグルメ(#^.^#)

私の住む北イタリア、Valtellina(ヴァルテッリーナ)地方の名物である

そば粉パスタ、Pizzoccheri(ピッツォケリ)と

同じく北イタリアの郷土料理、Polenta Taragna(ポレンタ・タラーニャ)

キノコソース添え。

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↑上、ポレンタ。下、ピッツォケリ

 

…イタリアに住み、本場の味を知る吉原としては、スイスで「地元料理」のように出されるイタリア料理に対し、密かに厳しい目で見ています。

でも、このホテルの料理は、おいしいですね♪

そして奥様の感想…

「地味だけどおいしいね♪」

の一言には、なるほど!と思いました。

確かに、彩り悪…

日本だったら、プチトマトでも添えるところでしょうね。

こういった武骨な料理に慣れていたので

新鮮なお言葉でした。

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素敵なご夫婦での思い出に、スイスハイキング旅行。

最高ですね♪

あなたもいかがでしょうか。

アルプスウェイまで、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

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ドロミテ2コース クローダダラーゴ ハイキング

今朝もコルチナは青空が広がりました。ハイキング3日目を迎えた今日はクローダダラーゴのハイキングです。まずは歩いてバスターミナルへ。

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路線バスで揺られること約40分。ジアウ峠に到着です。今年の自転車レース・ジロデイタリアの舞台にもなった峠です。ここからはギゼラなどの近くの山から西にセラ、マルモラーダのドロミテを代表する名峰、東には前日に歩いたトレチーメなどを見渡せます。

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ギゼラ、アベラウなどをバックにハイキングスタート。今日も昼過ぎからは雨マークのため、降られる前にゴールを目指しました。

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途中、トファーナ方面をバックに集合写真。

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近くに咲いていたトリカブト。

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峠に向けていいペースで登られる皆様。今日のコースは花が豊富なため、数多くの花々を楽しみながら歩けました。

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お!エーデルワイス!

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おお!!また!!

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おおー!!!さらに!!!ということで、今日は恐らく100株くらいのエーデルワイスを見られました。エーデルワイスの群生を見たい方は是非この時期にドロミテにいらしてください。

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最後の峠を越えるとクローダダラーゴの岩峰とコルチナの街並みが見えてきます。

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ゴール地点の山小屋までの下りでも花々がコース脇を彩ります。

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そして雨に降られる前にクローダダラーゴに到着!今日も皆様のご協力で降られずにすみました。ここからはさらに歩いてコルチナに向かうこともできますが、ジープにて街へ。未舗装の道では激しい揺れで遊園地のアトラクションのようなスリルでした。

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そして今日のディナーはおなじみのアグリツーリズモにて。自家製のバター、チーズ、ハムなどを使った料理が続きます。たまにはフルコースで食事のお写真をどうぞ

↓ハムのタルタル

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↓ニョッキの自家製チーズソースIMG_2621

↓パンツェッタ(厚切りベーコン)

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↓マスカルポーネチーズとホワイトチョコのムース

 

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明日はコルバラに移動します。

 

神﨑 裕一

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晴れのツェルマットより

ツェルマットは、今日も晴れました!

そこで、クラインマッターホルン展望台へ直行です。

しかし、晴れているのはツェルマットだけなのか、残念ながらモンブランは雲の中で見えませんでしたが、この辺りの山という山はバッチリと視界に入ってきました。

展望の後は、マッターホルン北壁を眺めるコースをハイキング。マッターホルンの山容が刻々と変わって見えてくるとついシャッターを押す数も増えてしまいますね。

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本日のマッターホルン

 

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クラインマッターホルン展望台へクラインマッターホルン展望台から見た、ブライトホルン、点々と見えているのは登山者です。

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今日も、たくさんの登山者がザイルを組んでアタックしていました。

 

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ほほう。すごいね〜

 

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なんと、シュバルツゼーで女性が二人泳いでいたのには驚きです。

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北壁コースにはまだアルペンローゼが咲いていました。

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なんともかっこいいマッターホルンです。

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ずっと眺めていると、首が痛くなってしまうね〜

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ランチは、シュタッフェルアルプのレストランにて

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テーブルには、アルプに咲くお花が飾ってありおしゃれです。

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レバー付きの私の今日もメニューはラムのレバーでした。きっとあのシュヴァルツナーゼ・・・。

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私じゃないわ。

 

杉山なをみ

 

 

 

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【ドロミテサークル2日目】ラテマールハイキング~カレッツァ湖~カテナッツォ・パオリーナ小屋へ

皆さんこんにちは!
西ドロミテよりお届けします。

本日、ハイキング2日目。
朝、サンマルティーノを出発し専用車で移動します。
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ジロ・デ・イタリアの公式ルート、ドロミテエリアのハイライトでもある”ローレ峠”を通ります。
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開かれた峠で少し車を降りて写真撮影。
予想に反しての良い天気!
サンマルティーノ山塊をバックに、ドライバーも入れて朝のさわやかなスマイル1枚。空へ突き刺さるように聳え立つ姿、かっこいいですね。
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さらにしばらく車を西へ走らせ、プレダッツォの街はずれから、ゴンドラに乗車します。
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リフトに乗り継ぎ。
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一気に標高2200mフェウド小屋へ上がります。いや~、素晴らしい天気に感謝!
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さて、ハイキングはここからスタート。最初はしばらく上りが続きます。S様ファミリー!
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坂道を登り切り、ほっと一息。
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ここからはしばらくアップダウンのほとんどないパノラマコース。名峰ラテマールの南西側を沿うように歩きます。
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ラテマールのかっこいい姿が現れてきました!
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右側に迫るラテマールと、緑の綺麗なエッケンを堪能しながら軽快に進みます。
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ラテマールをバックに、ハイポーズ。今日も笑いの絶えないハイキングでした!
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途中、牧草地を抜けて少し標高を下げます。
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マイアール・アルム2050mにてランチ。
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ランチ後は林道を抜けて、オベルホルツへ。
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最後はリフトで下山しゴール!
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再び専用車に乗り込み、カレッツァを目指します。
道中、カレッツァ湖に立ち寄りました。
エメラルドグリーンの美しいカレッツァ湖と、逆さラテマール。
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その美しさにうっとり。ずっと眺めていられますね。
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カレッツァに到着後は、リフトにて名峰カテナッチョの肩に建つパオリーナ小屋へ。
黒い雲がモクモク・・・リフト乗車中に雨が降ってきました!でもフード付きなのでほとんどぬれずに到着できました。
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今日の宿泊はここ。チェックイン後はゆっくり過ごしました。それぞれビール、ワイン、ホットワイン、パナシェ片手に・・・S様、持参のお土産アジの乾きものと。小屋で居合わせたドイツ人からも好評でした。(笑)
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今日の夕食、メインはクヌーデルとグラシュ。
このエリアはドロミテでも南チロルと呼ばれ、ドイツ語が話されることが多いです。食事もオーストリアに近いものがたくさん。
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食後は雲が切れ、カテナッチョもしっかり顔を見せてくれました。8時過ぎでもこんなに明るいのです。
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明日は長い1日になる予定。皆さん早めにお休みになりました!
早朝ハイキングからご案内します。

春山 泉

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ドロミテ2コース トレチーメ1周ハイキング

 

 

 

本日コルチナでの2日目のハイキングを迎えたドロミテ2コース。今日はトレチーメ1周ハイキングです。まずは途中のミズリーナ湖にて写真タイム。湖の向こうにトレチーメが姿を見せてくれました。

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さらに専用車でオーロンツォ小屋へと登り、ハイキングスタート。今日は時計回りで歩いてきました。スタート地点からは眼下に先ほどのミズリーナ湖とその奥にソラピスの堂々とした山容が見られました。

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青空の中、気持ちよく歩き出しました。

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今日は黄色のケシの花が荒々しい岩場でも健気に咲いていました。荒涼とした中に彩を加えてくれました。

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峠に出たところで集合写真。逆光だったのでモノクロで撮影してみました。

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昨日も咲いていましたが、今日もチョウノスケソウも見られました。

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トレチーメ直下を歩く皆様。垂直に建つ岩壁が覆いかぶさるようです。

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時にはこんな岩場を越えてお歩き頂きました。というのも、昼過ぎからお天気が崩れる予報のため、ショートカットのルートを選択。雨に降られる前に歩き終える作戦です。

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徐々に角度が変わり、見慣れた姿になってきました。

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ここで集合写真パート2。この峠で岩場は終了。あとはのんびりコースでオーロンツォ小屋を目指します。

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道中は花盛りでたくさんの種類の花々が咲いていました。

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そしてショートカット作戦が功を奏して雨に降られることなくオーロンツォ小屋に到着!少し遅めにランチタイムとなりました。

↓山小屋でのニョッキ

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その後、ご希望の方を街の散策へご案内。雨上がりの街でショッピングをお楽しみいただきました。

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明日はクロダダラーゴを歩いてきます。

 

神﨑 裕一

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