グリンデルワルドの夏はもうすぐそこまでと感じるような日和になって参りました。
11時頃から16時頃は日差しが真夏のように暑く、肌はジリジリと焼けるように熱さを感じる程です!
やはり標高が少し高い分、太陽に近いからでしょうか?
日焼け対策と、ハイキングでの水分補給が必要不可欠になっています。
写真①アイガーと花畑
写真②ユングフラウヨッホ雪原
近藤
グリンデルワルドの夏はもうすぐそこまでと感じるような日和になって参りました。
11時頃から16時頃は日差しが真夏のように暑く、肌はジリジリと焼けるように熱さを感じる程です!
やはり標高が少し高い分、太陽に近いからでしょうか?
日焼け対策と、ハイキングでの水分補給が必要不可欠になっています。
写真①アイガーと花畑
写真②ユングフラウヨッホ雪原
近藤
ユングフラウ鉄道の頂上は気温がまだまだ低く、風が吹くとしっかりとしたジャケットがないと寒いぐらいです。
この数日は天気は安定のうようですが、まだまだ不安定な日があり夏晴れとはいかないかもしれません。
ハイシーズンに備えユングフラウヨッホの雪原が広くなっていました!
雪解けのシーズン、街は夏に向けてどんどん準備が進んでいるようです!
写真①モデル慣れしたホシガラス
写真②ユングフラウヨッホ雪原
近藤
雪はまだ残りますが、高山植物は徐々に咲く種類が増え、街には人が増え始めてきました。
アイガー・メンヒ・ユングフラウの頂上から山の中腹までは雪があり、山の雪景色と初夏の花のコンビネーションはこの時期ならではです。
今年はユングフラウ鉄道100周年記念ということで、駅では様々なアトラクションが展開しています!
アルプスの少女ハイジに出会えることも?!
写真①アイガーとユングフラウヨッホ車両
写真②ウェンゲン付近の車窓から望むU字谷
近藤
アレグラ!!!
さて、国境が近いエリアというと、色々な文化が融合されるもの。言葉しかり、風習しかり、そして勿論、食べ物も。
他のエリアではなかなか出会えない郷土料理があります。これも旅の楽しみなので、是非、地元の味を堪能していただきたいですね~♪
今回は5月の良さを堪能できる花の群生と、牛とヤギ、ヒツジにしか出会えない???とってものどかな時間を堪能しました!!!
その時期ならではのいいところを、アルプスウェイはご紹介します。
写真①エンガディナーヌストルテ。クルミがぎっしり、、、
写真②カプンス。団子をほうばで巻いて煮込んだような、、、
写真③セント村
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當山 菜都より
アレグラ!!!(こちらの方言でこんにちは!)
昨日に引き続いてウンターエンガディンのご紹介します。
こちらに来て、まず目を引くのが特徴のある建物。
白い家の壁には1軒1軒異なる絵が壁に描かれています。16世紀ごろイタリアから周辺各地に広がったスグラフィットという装飾。黒く塗った漆喰の上に石灰などの白い塗料を塗り、乾いたら引掻いて削りながら絵を描いていく手法です。
皇后美智子さまが、愛子さまに贈られたことでも話題になった、アロイス・カリジェ挿絵の絵本『ウルスリのすず』の舞台となったのがグアルダ村です。ここからセントの村まで、とってもかわいらしい家々が連なります。
村の中を歩いているだけで、まるでおとぎの?世界へ迷い込んだような、のどかな空間でした。
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當山 菜都より
こんにちは!
ヨーロッパアルプスの各地で花が咲き始めています!!!
晴天の日はレストランのテラス席がにぎわい始めましたよ。
本日は、スイス南東部の小さな村だよりです。
サンモリッツで有名なエンガディンエリア。その中でもイタリアとオーストリアに挟まれ、まるでスイスの飛び地のようなこのエリア。
今回の滞在先は温泉保養地としても有名なシュクオルータラスプ。
チューリッヒからランドクアルト乗り換えで約2時間40分。レーティッシュ鉄道の終着駅でもあります。
途中、グアルダ村から小さな村々を経由するお花畑をハイキングしながらシュクオル目指しました!
標高1400M~1600Mのこの辺りは、まさにタンポポ街道!!!!!まっ黄色の絨毯です。
スイスに来て、こんなにタンポポだけで興奮したことがあるだろうか、、、というぐらいはしゃぎながら初日を終えました♪
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當山 菜都より
こんにちは~
少しずつ夏の足音が近づいてきております。
今年は雪が多い冬だったので、例年より少し雪解けが遅い?感じがしますが、雪の下から一生懸命顔を出す高山植物の生命力は素晴らしい!!!!!!!
本日はグリンデルワルド大好きリピーターのご夫婦と、クロッカスを求めてクライネシャイデックまで出かけました。
花を求めてふらふら~と、たまに見上げるとアイガー、メンヒ、ユングフラウの三山。これぞ、贅沢なヴァカンスの過ごし方です。
5月はこの時期しか見ることができない高山植物に出会えます。スイスのハイシーズンは、実は長いんですよ!!!
写真①沢山あるクロッカスの花言葉の一つ。『あなたを待っています』
写真②雪かと見まがうクロッカス、、、
写真③自家製アンズタルトをいただきました~あまりにおいしく、このままランチに突入!ビールにワインに幸せいっぱい、お腹も一杯。。。
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當山 菜都より
こんにちは!
今シーズン一番のお客様がGWを利用してハネムーンでスイスへ遊びに来てくださいました。
山好きのお二人ですが、この時期は歩くには雪が多いので展望台めぐりと街散策がメイン☆
さて、今年はとうとうユングフラウヨッホが開通して100年目。そのために新しく整えられたユングフラウヨッホはまたまた新しいアトラクションが、、、!!!
写真①目の前に氷河がせまるアイガーグレッチャー駅。ここから先が、長いトンネルの中へ入ります。まだスキーできそう、、、、
写真②アイガーヴァンド駅。電車は5分停車します。アイガー北壁にあけられた窓から外を覗くことができます。その壁にちょっとよじ登ってみました!
写真③新しいアトラクションの一つ。木製のスイス中の見どころが一つ一つスポットライトに照らされながら動きます。一気に子供の気分に戻れますよ。
當山 菜都より
こんにちは!
今週に入ってユングフラウヨッホとシルトホルン展望台を除き、ケーブルやロープウェイ、バスの運行も終了し、冬シーズンへ向けての点検、そして働く人たちのヴァカンス時期になりました。
それでも賑わうユングフラウヨッホ展望台。本日はこの夏最後のアルプスウェイのお客様と山頂駅へ足を延ばしました!
遠くベルン方面は一面雲海が漂い、なんとも幻想的な展望でしたよ~。ハイシーズンの混雑もなく、展望台から氷の宮殿をくまなく歩き、ハガキを買って手紙を書いて、ゆっくりホット茶タイムまで。有意義に時間をつかえた大満喫のユングフラウヨッホです。
クライネシャイデック近辺は残雪も少なく、気の向くままにお散歩ハイキングへ。
初夏から晩秋まで、スイスの魅力は季節ごとに色が変わります。旬の食べ物も満載なので、その時に応じた‘一番!’を味わっていただきたいと思います。
本日をもちましてこの夏のアルプスウェイ現地レポートは終了いたします。引き続き、冬のレポートもお楽しみいただければ幸いです。
また皆様とご一緒するのを楽しみにしております!
写真①幻想的な雲海の漂う、アレッチ氷河。
写真②お仕事ついでに山好きなご夫婦が足を延ばしてくれました!!!
写真③この時期一番目につく高山植物。枯れてますが、美しいでしょう?カルリナアカウリスちゃん。
當山 菜都より
こんにちは!
スイスは晩秋を過ぎ、朝起きるて霜が降りているのを見て‘冬の息吹’を感じる季節になりました。
が、、、、天気がいい日、太陽の下ではまだまだいい陽気です。
ハイキングには標高を下げ、村に近い雪のない辺りを歩いてまだまだ‘スイスの晩秋’を感じていただけます。
色彩の多い日本に比べると、カラマツが多いエリアは黄金色一色に変わります。これも見事です!
写真①まだ観光客の絶えないゴルナグラード山頂駅。秋の時刻表で列車の本数は減りました。
写真②村外れから見上げるマッターホルン!
写真③秋のデザートはこれですね。日本でいうと‘モンブラン’スイスで言っても通じませんよ~こちらでは‘ヴェルミセル’、、、栗のペーストをもりもり♪秋ならではの甘味です。
當山 菜都より