グリンデルワルト☆すでに黄葉??

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みなさん、こんにちは!

本日のグリンデルワルトは快晴です!

朝は17℃、日中は31℃という温度計板を目にしました。

日差しが強いので紫外線対策は必要です! 長袖・半袖で十分なハイキング日和!

本日はメンリッヒェン~クライネシャイデックをハイキングです!

アルプスを眺めながらしっかり準備体操! 贅沢なロケーションです!

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すると、牛さんはもうすでにメンリッヒェン山頂部にまで放牧されていました!

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景色もすっかり秋景色に変身中。

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モミの木も色が徐々に黄葉に移り変わっている様子がご覧いただけます。

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ツツジ科のエリカが景色を優しく彩っています。

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最後に・・・サンショウウオでしょうか。 涼しげに泳いでいました!

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お山の景色は移り変わり始めてますが、お天気次第で暑かったり、寒かったり。

荷物は多くなりますが、どちらにも対応出来る服装でお越しください!

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 

佐藤 絵美

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ツェルマット☆ヘルンリ小屋

CIMG5208みなさんこんにちは!今日もお天気に恵まれたツェルマットです。

今日はハネムーンでスイス旅行中のお二人、毎夏ツェルマットにいらっしゃるリピーターの方とマッターホルン登頂時に泊まるヘルンリ小屋まで行ってきました。

シュバルツゼーから見たマッターホルン。目的地のヘルンリ小屋もばっちり見えています。分かりますか?

 

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シュバルツゼー。風も穏やかで逆さ礼拝堂がくっきりと見えていました。

 

ヘルンリ小屋まではトレイルの看板で2時間10分の表示。こちらは足の長いスイス人のタイムなので私たちは2時間半~3時間を目標にしましょう!

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初登頂から150年!おめでとう!!

 

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ひたすら登り、シュバルツゼー(2583m)からヘルンリ小屋(3260m)まで、約680mの標高差です。3000mを超えると空気も薄く感じます。小休憩を挟みつつ、どんどん近づいてくるマッターホルンに向かい頑張ります。

 

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ヘルンリ小屋到着!!!最後の方はつらかったですが、ゴールに笑顔がこぼれます。

歩いている途中はマッターホルンの一部が雲に隠れていましたが、到着する事にはすっきりくっきり!ナイスタイミングでの到着です!

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ここに来たからには取りつき場のロープをさわり、マッターホルン登頂のスタート気分!

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モンテローザや、ブライトホルンもきれいに見渡せました。この角度から見ると、クラインマッターホルン(小マッターホルン)の名前も納得ですね。マッターホルンに形が似ています。

 

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このコースは登った分下らなくてはなりません。ヘルンリ小屋からシュバルツゼーは見える範囲です。

シュバルツゼーについたらヘルンリ小屋を指さしてさっきまであそこにいたのですね、と再確認。

今日もたっぷり歩きましたね!楽しい時間をありがとうございました、達成感に溢れた1日となりました。

 

久田めり

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グリンデルワルト☆アイガーナイフリッジハイキング

天気:晴れ
最高気温:27℃
最低気温:17℃

本日はグリンデルワルトからバスでグロッセシャイデックへ向かい、フィルストまでのハイキングに行ってきました。

山道なのでバスが警笛を鳴らしながら走るのですが、その音が大きいため、初めてのお客様はびっくりされます。でも普通のクラクションと違いちょっとしたメロディになっているのでかわいいですよ。

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スタート地点の標識。

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スイスではハイキングの案内板が統一されているのでとてもわかりやすく、さまざまな国から訪れるハイカー達の道しるべとしてかかせません。

スタートして右側。こちらは、マイリンゲン方面です。

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草花の色が変わり、だんだんと秋の気配がしてきていますね。

このエリアから見るアイガーはまるで石を削って作ったナイフのようです。そんなアイガーのナイフリッジを眺めながら歩きます。

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多くのお花が枯れしまい、だいぶ数が少なくなってきていますが、開花時期が少し遅いウメバチソウはこんなに綺麗に咲いています。

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フィルストのエリアからは普段街からは見えない奥に連なる山々のピークがご覧いただけます。

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ハイキングの終了地点フィルストでは、こちらのかわいいマーモットさん達に出会えました♪

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今日は会えないかなーと思っていたので、会えて嬉しかったです!笑

次回またスイスにお見えになるときは、いよいよ下見を終えた山に足をかける時でしょうか?楽しみにお待ちしております☆

 

手嶋 えりこ

 

 

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ツェルマット☆湖とマッターホルン日和

皆さんこんにちは!

本日のツェルマットのお天気は晴れ、気温は8度~23度。

調整しやすい薄手の上着と、日差しが強いのでサングラスと帽子は必須です。

そんな今日は絶好の湖めぐり日和!ということで、9名のみなさんとハイキング出発です☆

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最初の湖までの道には、数や種類は減ったもののまだまだ魅力的なお花がたくさんです。

コゴメグサや、、、

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葉がノコギリのようなノコギリソウも、

写真の撮り方によっては更に魅力的に見えますね!

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今日は絶好の湖日和!という期待通り、

マッターホルンも綺麗な逆さを見せてくれました。^^

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そして今日はお客様のおかげで新たな撮影スポットを発見!

後ろ姿もかっこよく決まりますね^^

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2つ目のグリンジゼー手前は、マーモット頻出スポットになっています。

岩場に巣穴をたくさん作っているようです☆

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そしてこのコースではモレーンの美しさも見ることができます。

モレーンとは、氷河が時間をかけて谷を削りながら流れる際、

削り取られた岩石・岩屑や土砂などが土手のように堆積した地形のことを言います。

モレーンが作る自然の芸術をバックに1枚☆

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今日は素晴らしいお天気の中、湖にお花にマッターホルンと

楽しんでいただけたのではないでしょうか☆

明日も良い天気になりそうです。^^

 

榎木 みやこ

 

 

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ツェルマット☆マッターホルンと秋の訪れ

天気:くもり時々雨 最高気温:21℃ 最低気温:9℃

みなさん、こんにちは!

こちらツェルマットでは、昨晩から降り続いた雨が朝には止んだおかげで、

曇り空の中、本日は「マッターホルン北壁仰望コース」へハイキングです。

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昨日まで黒かったマッターホルンがなんと一日で、このように真っ白に雪化粧していました!!

しばらく歩くと東壁は見えなくなり、北壁の迫力を間近に感じ、楽しむことが出来ます。

まさに、写真からお客様の楽しそうな様子が伝わってきますね☆

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あ、こんなところに実がなっています!

野生のブルーベリーですね。早速全員で試食w 酸味が有り、瑞々しく美味しいです★

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そのあとに発見したのはこちらコケモモ。さすがに、まだ熟しておらず渋そうな見た目から、今回は誰も手をつけませんw

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ラズベリーやナナカマドの実もあり、夏場のハイキング時には見られなかった新しい発見から、秋の訪れを感じることができます。ちなみに、ナナカマドの実はゼリーや砂糖煮などの保存食にされたり、リキュールの原料にもなります。

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途中にある、夏期限定のチーズ小屋にてプチ休憩♪

自家製リコッタチーズはキロあたりCHF10と大変お買い得!!私も迷わず買いましたw

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もちろん実だけではなく、ホタルブクロが岩の裂け目から、雨粒を付けて綺麗に咲いていました。

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最後はみなさんで、橋の上から仲良く記念写真。

マッターホルンと種類豊富な可愛い実を見て、更に新鮮な乳製品が食べられる、内容盛り沢山の定番人気コースです。皆様のご参加お待ちしております!

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不二崎 真理

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エンガディン☆コンディションレポート

2015年8月09日

天気:晴れ時々曇り、夕方一時雨

最高気温:24度

日の出時刻:05:05

日の入時刻:19:41

報告者 吉原裕子

 

★概要★

まだまだ続いている、ヨーロッパの猛暑。エンガディンエリアも高地にしては暑い日々が続いています。…とは言ってもやはり山。朝晩のひんやりとした空気や、高山植物の顔ぶれを見ても、この地方の夏は確実に、また足早に終わりに向かって準備をしているようです。炎天下のハイキングの際は汗ばみますが、日陰や朝晩は肌寒いほど。柔軟に調節できる服装がお勧めです。また、下界の高気温の影響もあってか、最近は雲の出る日も多くなってきました。雨風対策が必要な事は、山歩きではもう常識ですね。また気流が乱れると落雷も発生しやすくなります。雲行きが怪しい時は無理をせず、ハイキング中止など『勇気ある決断』をすることもお忘れなくです。

 

★主なハイキングコースの状況★

【ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト方面】

・パノラマコース:問題なし。ヤナギラン、トリカブトなど真夏の背の高い花々が満開です。

・セガンティーニ小屋:問題なし。こちらも真夏の背の高い花が目立っています。

・パラダイスヒュッテ:問題ありません。マーモット遭遇率が高いコースです。

【オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム】

問題なし。こちらも背の高い花が目立ちます。満開のヤナギランの赤紫が、ラゴビアンコのブルーに映えて美しいです。アスターやホタルブクロなども群生し、まだ割と色とりどりに楽しめるコースです。コース途中にあったオタマジャクシ生息の湿地は、この晴天続きで干上がってしまっていました…。成長が間に合ったのか、気になる所です。

 

【ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷】

問題なし。標高が高いお陰で、他のコースでは終わった繊細な花々がまだみられます。セイヨウタンポポ、アスター、ホタルブクロ、ギリギリでリンドウもまだ少し咲いています。

 

【フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア】

問題なし。だいぶ背の高い真夏の花が目立ち、その一部も終わり始めていますが、リンドウやコケマンテマ、ユキノシタといった、背の低い繊細な花々もまだ楽しめるコースです。運がいいと、マーモットやキツネに遭遇できます。

 

***今咲いている花***

ワスレナグサ、セイヨウタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、シャジクソウ、ミヤコグサ、キジムシロ、アスター、リンドウ、ユキノシタ、タマシャジン、ヒメイトシャジン、ツリガネソウ、ウメバチソウ、イブキジャコウソウ、ゴマノハグサ、イブキトラノオ、ワレモコウ、エゾノチチコグサ、ミミナグサ、アザミ、ヤグルマギク、マツムシソウ、トリカブト、エゾカワラナデシコ、ワタスゲなど。

 

↓ ヤナギランとラゴビアンコDSCN9379

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グリンデルワルト☆アイガーと山の天気

天気:曇りのち雨
最高気温:20℃
最低気温:15℃

皆様、こんにちは。

本日は天気が不安定という予報の中、二組のお客様とアイガーの北壁を間近に見ていただける、メンリッヘンからクライネシャイデック間のハイキングを行いました。

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メンリッヘンからは雲があるながらも山々を見渡すことができ、ひとまず安堵しながらこの辺りのエリアをご紹介。

ハイキングをスタートし、歩けば歩くほどだんだんと迫ってくるこちらが本日の主役、アイガー北壁です。

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アイガー北壁にはその登頂の難しさからさまざまな歴史があり、小説も出ていますし、映画化もされています。実際に間近で見ても反り立っていてすごいなと確かに思うのですが、なかなか制覇されずに残ったこの有名な北壁が、他の大きな山々と比べてどのくらい難しいのか、規模が大きすぎて検討がつきません。

本日はありがたいことに、本格的な登山をされるお客様がご参加されていたので、この壁をどう思われるか伺ってみましたところ、やはり凄いそうです。

皆様、やはり特別な凄い北壁です、間違いありません。ぜひ眺めにお立ち寄りいただければと思います!笑

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三山の前で記念撮影し、またアイガー北壁を正面に見ながら歩きます。

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ゴールのクライネシャイデックまで近づいてきたあたりでぽつり、ぽつり。。ついに雨が降り出してきてしまいました!

お昼も近いということでひとまずレストランに避難。ランチ休憩をとりながら、窓から見える景色を撮ってみましたところ…

まず雨。

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あ!明るくなった?

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いやいや、すごく降り出しました!

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あれっ!今度は青空も!

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あ、やっぱり暗くなりました。。

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山の天気ですね。刻一刻と変わっていきます。過度に期待せず、でも希望は失わず。大きく構えましょう。そういえば、以前こんなお話をさせていただいていたら、「人生と同じね」なんてお言葉を返されたことがありました。笑

食事を終え、雨が止んでいたので急いでゴールのクライネシャイデック駅へ向かいハイキングは終了。

クライネシャイデックはユングフラウヨッホの展望台へと向かう登山列車の出発地点でもあります。

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お客様はヨッホの展望台へ向かわれる予定でしたので、駅にてお見送りしているところでまた雨が降ってきてしまいました。ヨッホは建物内もお楽しみいただけるのですが、展望もしたいと思われるのが普通。私はお見送り後ドキドキしながらライブカメラをチェックしていました。

結果的になかなか展望は厳しかったかなと思うのですが、ハイキング中に眺めていた凄い山の中を列車で上り、ヨーロッパで一番高い鉄道駅まで行かれました。その体験だけでも価値があることです。お楽しみ頂けたようであればいいなと願いながら、本日のハイキングレポートはこの辺りでお別れです。

また次回もお楽しみに…☆゜。゜

 

手嶋 えりこ

 

 

 

 

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グリンデルワルト☆コンディションレポート

2015年8月9日
天気:くもりのち雨
気温:20℃ 最低気温:15℃
日の出時刻:6 時 22分
日の入時刻:20 時44分
報告者 手嶋えりこ
<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>
●メンリッヘン~クライネシャイデックのコ-スコンディションは良好です。 アザミ、トリカブト、ホタルブクロ、タンポポなど一部の花は綺麗ですが全体的には秋色に変わってきています。
ゴンドラ運行時間
7/4~8/16 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:15~17:00
メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:15~17:30
ロープウェイ運行時間
7/4~8/30 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:00~17:15 15分間隔
メンリッヒェン→ウェンゲン 8:00~17:30 15分間隔

●クライネシャイデック~ウェンゲンアルプコ-ス
列車運行時間
ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時09分、39分 17時と18時は09分のみ
ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18:39、19:09

●アイガーグレッチャー~モレーンコース
前半は急な砂利の下りが多いので、足元をとられないように十分ご注意ください。

●アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下のコースコンディション
後半は下りが多いコースとなっております。

●メンヒヒュッテ
ユングフラウヨッホ~メンヒヒュッテ
整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
●グローセシャイデック~フィルストのコースコンディションは良好です。
ヤナギラン、アザミ、トリカブト、ウメバチソウなど一部の花は綺麗に咲いていますが、全体的には終わりを迎えた花が多く、秋色に変わってきています。
バスの運行時間
グリンデルワルト駅バスターミナル→グローセシャイデック
8時~16時まで毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。
グローセシャイデック→グリンデルワルト駅バスターミナル
9時~17時まで毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

ゴンドラ運行時間
7/4~8/16 グリンデルワルト~フィルスト 8:00~18:00まで運行しています。
フィルストフライヤ-はフィルスト~シュレックフィールド間を10:00~17:00までOPENしています。

●フィルスト~バッハアルプゼーのコンディションは良好です。
終わりを迎えた花々が増えています。トリカブト、アザミ、ウメバチソウなどは綺麗に咲いています。

●バッハアルプゼー~ブスアルプのコースコンディションは良好です。 急な下り、コースが見つけにくいお花畑を通りますのでご注意ください。

●バッハアッルプゼー~ファールホルン~ブスアルプのコースコンディションは良好です。他のエリアで終わりを迎えてきている花々もこちらではまだ綺麗に咲いています。
ファールホルン山頂に佇むベルグホテルは10月中旬まで営業予定。(降雪等の状況により変更あり)
バスの運行時間
ブスアルプ→グリンデルワルト駅ターミナル
9:20 10:25 11:30 13:25 14:30 15:35 16:40 17:45

●バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツのコースは、4aコース(バッハアルプゼーからフィルストに向けて出発してすぐにある分岐を右に入るルート)は現在一部で落石があるためクローズしています。4コース(湖の間を抜けるコース)はオープンしており、コンディションも良好です。
コース沿いの岩にはキツネの巣もあります。
バスの運行時間
ヴァルトシュピッツ→グリンデルワルト駅バスターミナル
9:35 14:05 16:35 17:50

●グローセシャイデック~シュヴァルツヴァルトアルプのコースコンディションは良好です。

●グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプのコースはホルンゼーリからシュヴァルツヴァルトアルプへ向かう下り途中のガレ場にご注意ください。
バスの運行時間
シュヴァルツヴァルトアルプ→グリンデルワルト駅バスターミナル
9時~17時まで毎時20発です。

<シルトホルン・ミューレン方面>
●シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。
ロープウェイ運行時間
6/20~8/23 シュテッケルベルク~シルトホルン 7:25~16:25  30分間隔
(ただし、7:25~8:55の間はサンライズ料金適応)
サマーサンセット(サンセット料金適応)
シュテッケルベルク → ミューレン → シルトホルン
16:55         17:10       17:27
17:25         17:40       17:27
18:25         18:40       18:57
シルトホルン → ミューレン → シュテッケルベルク
17:33       17:55        18:05
18:03       18:25        18:35
19:33       19:55        20:05
20:25       20:55        21:05

●マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベルどのコースも多くの花々が終わりを迎えました。ヤナギラン、フウロソウ、タンポポなど一部の花は綺麗に咲いています。
アルメントフーベルケーブルカー運行時間
ミューレン ⇋ アルメントフーベル 9時から17時まで毎時 00分、 20分、 40分

◎主に咲いている花◎
トリカブト、ミヤマアキノキリンソウ、ヤナギラン、アザミ、アディノスティリス、アストランティア、ウメバチソウ、アカツメクサ、シラタマソウ、リンドウ、バルトシア、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、タンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、ミヤコグサ、ユキノシタ、シオガマギク、コロニラ、オクエゾガラガラソウ、ノラニンジン、ヤエムグラ、シャジクソウなど。

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エンガディン☆湖と世界遺産列車ハイキング

Ciao Tutti!

イタリアも暑いがサンモリッツも暑い、

アルプスウェイ・エンガディン係の吉原です。

 

さて今日は、このエリアでのお馴染&人気コース

【オスピツィオベルニナ~アルプグリュム】

を歩くの巻、です。

 

こちらは、このエリアを歩くなら

!マスト! なコースですね。

なぜなら、

★世界遺産鉄道、ベルニナ線に乗れる

★氷河と、その溶け水が作った白い水の湖

ラゴビアンコを眺めながらのハイキングができる。

★ほとんど登りがない。

★2時間程度のお手軽コース

そして、何と言っても魅力は…

★通り過ぎるベルニナ線を間近に見ながら、

一緒に写真も撮れる♪

 

という点にあります。

 

真っ赤なかわいい電車。

吉原の”通勤電車”なのでありまして

もう何十回…いや、下手したら100回くらい

乗っているかもしれませんが

毎回見るたびに 心ときめいてしまいます☆彡

あぁ、そんな私はテツコ…?

 

今日も、お客様と撮りまくり!

 

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なんて かわいいお顔♪

これは一代前のモデルですね。

最新のは、もうちょっと鼻も高く

今風になっております。

でもヨシハラは、こちらのクラシックが好きです。

 

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逆方向からも来ました♪

ご自分の写真を撮りつつ

カメラ目線を下さってありがとうございます☆

 

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すっかり盛夏になった今は、

ヤナギランが満開です。

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ヤナギランお花畑の前で

ラブラブツーショット。

「写真撮りますよ~」というと、

必ず寄り添うお二人 ( *´艸`)

いつまでも仲睦まじく…私もそうなりたいです。

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…と思いつつ歩いていたら

ややっ!

誰かが作った ハイキングコース目印の

ハートアレンジ♡

これは吉兆です。勝手にいい方に解釈します。

 

DSCN9394

 

晴れて湖の色も美しく

今日もまた ハイキング日和でありました。

ご一緒して下さった そして画像アップご承諾下さった

Oご夫妻

ありがとうございました☆

 

おまけ…

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ゴールのアルプグリュム駅そばでは

ロバさん放牧中。

雑草をもしゃもしゃ食べてくれました。

 

…奥様が一人だけ写っているのには

あるわけが・・・

これは、我々のみぞ知る

秘密でございます。

(ケンカではございません、もちろん)

 

ヨシハラと秘密を共有したい方!?

スイス・ハイキング旅行のお問い合わせは

お気軽にアルプスウェイまでどうぞ♪

このページ左、あるいは下の

【アルプスウェイ】という赤いアイコンを

クリックして下さいね (^_-)-☆

 

エンガディンで

お待ちしていまーす (^^)/

 

吉原ひろこ

 

 

 

 

 

 

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ツェルマット☆コンディションレポート

天気:雨

最高気温:17℃ 最低気温:11

日の出時刻:0624分  / 日の入時刻:2044

報告者:不二崎 真理

 

<ゴルナグラートエリア>

上り 始発0700発 -最終1924発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約33分。

下り 始発0735発 -最終2007発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:00、8:24、8:48発の列車の混雑は繁忙期を越え、かなり緩和してきました。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは、咲いているお花が移り変わってきています。

 

<スネガエリア>

ツェルマット-スネガケーブル

08:001800 10-20分間隔で運行。(7/4-9/13

スネガ-ブラウへルド

08:101700 (7/4-9/13

ブラウへルド-ロートホルン

08:201640 (7/4-9/13

 

現在ロートホルンまで運行しています。

ブラウヘルトからリッフェルアルプまでの湖めぐりコ-スは、様々なお花が目を楽しませてくれます。ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはエーデルワイスも咲いています。

オーバーロートホルンへのコースには、エーデルワイスや、標高の低いコースでは見られなくなったお花が見られます。

 

<クラインマッターホルンエリア>

ツェルマット-フーリー

06:301750  (7/4-8/23

08:301650  (8/24-10/18

 

フーリー-シュバルツゼー

08:001630  (7/4-8/23

08:401630  (8/24-10/11

 

シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:101630  (7/5-8/24

08:501615  (8/24-9/13

 

トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

07:001620  (7/4-8/23

09:001620  (8/24-10/18

 

フーリー-トロッケナーシュテック

06:450800  (7/4-8/23

08:501630  (9/14-10/18

 

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、ハイキングコースのコンディションは良好です。下りの急なコースですので、ストック利用をおすすめします。

夏期シーズン限定でオープンしているチーズ屋さんでは、搾りたての牛乳や自家製チーズを食べることができます。ツムットを抜けてからのお花畑はほぼ刈取られていますが、ヤナギランが見頃を迎えています。

 

トロッケナーシュテックからガンデック小屋までのコースは雪も消え、ハイキングは特に問題ありません。

 

シュバルツゼーからヘルンリ小屋までの往復コースのコンディションは良好です。晴れている日は混み合う可能性があります。途中傾斜がきついため、往復共にストックの利用をおすすめします。

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、オウゴンソウ、リンドウ、クワガタソウ、シオガマギク、ユキノシタ、ハナウド、シャジクソウ、タマシャジン、キジムシロ、ワタスゲ、アザミ、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、エーデルワイス、アディノスティレスアリアリアレ、ドロニクム、アルニカ、タカネツメクサ、ヤエムグラ、ベンケイソウ、ノコギリソウ、アンティリスバレシアカ、アカバナ、ヒメイトシャジン、サワギク、ヤナギラン、イグサ、イブキトラノオ、ナデシコ、コルキクムなど。

 

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