ツェルマット☆快晴のゴルナーグラート

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天気:快晴

最高気温:13℃

最低気温:4℃

 

みなさんこんにちは!!

ようやくツェルマットに太陽が戻ってきました!今日はH様ファミリーとゴルナーグラートへ行ってきました。朝のツェルマットの街は曇りだったのですが、ゴルナーグラートへ向かっている途中で雲の上に出て、素晴らしい光景を目にすることができました。

 

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明日、お父様はブライトホルンに挑戦されます。ここ数日で最も天気のよい日にあたりました。コンディションはとても良いそうです。

 

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キバシガラス

 

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ローテンボーデンでは、セントバーナード犬が待っていました。スイス原産の犬で、雪山の遭難救助犬として活躍してきました。

 

ハイキングはこのローテンボーデンから、リッフェルベルクを通りリッフェルアルプまで2駅分くだります。途中のリッフェルゼーでは綺麗な逆さマッターホルンも。

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青空が澄んでいてとても気持ちの良いハイキングです。

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リッフェルベルクを出たあたりから。真ん中あたりに見えているのはホテルリッフェルアルプリゾートです。ここを目指して下って行きます。

 

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ゴルナーグラート鉄道が走っているのを収めることができました。後ろはテッシュホルン(4491m)、スイス国内最高峰のドム(4545m)など、ミシャベル山群が聳えています。

 

これだけ天気が良いのでついついシャッターを押す回数が増えてしまいました。2時間半ほどののんびりハイキングで明日への準備もばっちりです!

 

久田めり

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グリンデルワルト☆フィルスト

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天気:曇りときどき晴れ 強風

最高気温:25度

最低気温9度

 

みなさんこんにちは。久々にグリンデルワルトからの更新です。

今日は健脚なお客様とユングフラウヨッホやアイガートレイルに行きたかったのですが、嵐のような強風が吹き荒れており、ユングフラウヨッホへは行けないとのこと。

急遽行先を変更して、グローセシャイデックからフィルスト、さらに先まで?行くことにしました。

時折雨がぱらつくこともありましたが、おおむね曇り、青空が出てくることもありました。しかし本当に風が強い!そのおかげで体感温度は低めでした。

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歩き始めてすぐのうちは、ヴェッターホルンが目の前に迫って見えます。

放牧されている牛がいるとスイスらしい風景になりますね。まだ牧草地も青々としていて清々しい気分でのハイキングです。

とはいえ、やはり秋になっています。

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いま見れるお花はリンドウやアザミがメインです。

他に何か動物がいないかなと探していたら、お客様が見つけてくださいました。

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とても遠くてさっぱり分かりませんでしたが、カメラでズームしてみるとゲムゼ(アルプスカモシカ)でしょうか。マーモットには会えませんでしたが、ゲムゼの方が珍しいのでラッキー☆

 

やや早めの1時間半ほどでフィルストに到着。

フィルストに新しいアトラクションができていました。なんと今日、9月16日にオープンしたてのFirst Cliff Walk(フィルストクリフウォーク)!!

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崖の周りに歩道を作り、高度感のある空中散歩が楽しめます!下は金網になっていて、高所恐怖症の方にはやや恐ろしいかも。。。

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フィルストのレストランからグリンデルワルトの街やアイガーの方に向かって突き出ています。

あの先から見える景色は、、、

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まだこれから行く方も、すでに行った方も新しいフィルストクリフウォーク、ぜひお試しあれ!!

 

久田めり

 

 

 

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ツェルマット☆雨上がり

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天気:晴れときどき曇り

最高気温:15度

最低気温:7度

 

みなさんこんにちは。青空がまぶしいツェルマットです。

昨日の雨は午後には晴れ上がりました。夜にまた雨が降りましたが、積雪はあまりなかったようです。今日はブラウヘルトから湖めぐりに出かけました。

やや風が強い今日は、湖面が波立ってしまい逆さマッターホルンには厳しい条件でしたね。

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逆さに写らずとも、山と湖のある風景は大変美しいものです。

 

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どうしても、頭の雲が取れません。恥ずかしがり屋さんですね。

グリンジゼーでは幸運なことに風が弱まり、見えている部分は逆さマッターホルンがお目見え!

カラマツが茂り、静かなこの湖は大変オススメスポットです!

カラマツも部分的に黄色くなってきています。真っ黄色に染まるのが楽しみですね。

 

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グリュンゼーでは振り返ってみると、リンプフィッシュホルン、シュトラールホルン、アドラーホルンの姿がばっちり。昨日は全くお山が楽しめませんでしたから、あれこれ見えると感激ですね。

そして、このグリュンゼー周辺ではちょうどブルーベリーの葉がきれいに赤くなっています。

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でも実は少ないんですよねー。もう食べられちゃったのかしら。

少ないながらもつまみ食いしています。小粒ですが味がぎゅっと濃縮されて、甘みとちょっと酸味でとても美味しいです。

 

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レストラングリュンゼーのアップルシュトゥルーデル。盛り付けがとってもオシャレです。

 

雨上がりの心地よいハイキングとなりました。

 

久田めり

 

☆おまけ☆

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リッフェルアルプにて。くっきり綺麗な虹を見ました!

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ツェルマット☆ツムットを訪ねて

天気:雨

最高気温:15度

最低気温:7度

 

みなさんこんにちは。

今日は生憎のお天気。小雨とはいえない降雨なのでそれほど標高の高いところには行かず、距離もほどほどに、、、とツムットの集落まで足を伸ばしてきました。

 

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フーリーにて。強風のため、フーリー~シュバルツゼーのゴンドラ運行は見合わせていました。

しっかり装備して、出発です!

 

歩き出してしばらくすると、目的地のツムットが遠くに見えてきます。

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旗が立っているのでレストランもオープンしていますね!

雨は弱まるばかりかやや強くなってきたので先を急ぎます。

 

レストランツムットにて、お茶休憩。

ホットココアで冷えた体を温めました。寒いときに飲むココアは最高に美味しいですね。

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卓上のお花も雨の中のハイキングの疲れを癒してくれます。

 

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30分程休憩して、では出発となったら、さらに雨が強くなっています。幸いなことに雷は鳴っておらず予報にもありませんでした。ここからは1時間弱、がんばりましょう。

 

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途中、柵があるな~と思ったら、案の定ひつじが放牧されていました。

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何頭かは毛が刈り取られてる?!

 

このころには雨もやや弱まってきました。

すると、山の上の方は白くなっているようです。

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恐らく2500m付近から上は降雪があったでしょうね。マッターホルンが見えるようになったらきっと真っ白になっているでしょう。

 

雨のハイキングとなりましたが、程よいコースでお天気の割にはエンジョイできました!

早くお天気回復しますように。

 

久田めり

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エンガディン・地球温暖化実感ハイキング

エンガディン今日のお天気:

 

予報:雨→ 実際:晴れ時々曇り

最高気温:10度

最低気温:4度

 

やばい、今日も”晴れ女”の実力

炸裂です。

 

今朝チェックした時点の天気予報でも

今日は一日【雨】の予定でしたが…

そして、朝食時も怪しさ満点の重~い空でしたが…

 

いざお客様と合流し、電車に乗り込むと…

あら、青空がさしてきた♪

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乗車中、みるみる晴れ渡ってくる空。

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結果的に今日も、☀太陽サンサンハイキング☀と

なりました(^^)v

 

本日は、

・世界遺産・ベルニナ線に乗りたい~

・どーん!という氷河を見たい~

というお客様のリクエストにお応えし

【モルテラッチ氷河、往復ハイキング】

です。

ハイキングコース起点より

ハイキングコース起点より

 

このコースは、我々人間様が“快適生活”を追求した結果

どれだけの勢いで氷河を融けさせることになったか…

を実感するのに、大変いいコースでございます。

コース途中には要所要所、

『1950年には、氷河末端がここまでありました』

という標識が。

約20年ごとにその標識があるのですが、

年を追うごとに、その感覚が長くなり…

つまりは、同じ20年でも 近代になるにつれ

氷河融解速度が速まっている事を実感させられます。

 

ちなみにすでに、『2015年』の標識も立っています。

来年、そして5年後には、どれだけ後退してしまうのでしょうか…

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今日はちょうど、“氷河トレッキング”のグループも

下から観察できました。

氷河トレック専用ガイドにより可能なこの氷河トレッキングですが

今後融解が進むと、こんな企画も無理なんじゃないかな…

と思う次第です。

 

右中央にいるの、わかるかな~?

右中央にいるの、わかるかな~?

ちょっとアップ

ちょっとアップ

 

さらにアップ!さすがだ26倍ズームNikon♪カメラはやはりカメラメーカーねっ

さらにアップ!さすがだ26倍ズームNikon♪カメラはやはりカメラメーカーねっ

 

例えばですが、現在のモルテラッチ氷河全景では、

中央に大きな岩が露出していますよね。

これは、私が初めてこの地を訪れた約7年前には

見えていなかった岩です。

また当時は、氷河の舌(ぜつ)が間近に迫り

ハイキングコースの末端から氷河上を歩くことが可能でした。

しかし今は… 見ての通り

コース末端と氷河末端の間には広い河が出来てしまい

近づくこともできません。

遠い氷河。中央の岩は7年前はなかったものです。

遠い氷河。中央の岩は7年前はなかったものです。

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何万年という歳月をかけて成長してきた氷河を

こんなにあっという間に融かしてしまう

私達の“文明”。

…立ち止って、考える時なのでは…?と

氷河が無言で問いかけているように思えてなりません。

 

当時の氷河全景は、吉原の個人HPでご覧いただけます。

→ http://tiranovaltellina.ciao.jp/Morteratsch

 

もうだいぶ様変わりしているから、

私のこのページも変えないといけないというのも

悲しい事ですね…

 

エンガディン係、ヨシハラでした。

 

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エンガディン・晴れ女の実力炸裂ハイキング

Ciao tutti!

アルプスウェイ・エンガディン係の吉原です。

 

本日のお天気:

予報:曇りのち雨

実際:曇りと晴れミックス

最高気温:14度

最低気温:3度

 

今日は、一組のお客様と

パラダイス小屋 ご案内です。

小屋に向かう登り道

小屋に向かう登り道

 

こちらレポートで時折”晴れ女”を豪語しておりますが

今日はその実力がさく裂しましたっ。

 

天気予報を覆したばかりか、

周りは曇っているのに

ご案内したパラダイス小屋付近のみ

☀太陽あり☀

という 何とも不思議な光景。

こちら、サンモリッツやピッツネイル方面。完全に雲で覆われています。

こちら、サンモリッツやピッツネイル方面。完全に雲で覆われています。

 

こちら、パラダイス小屋コース方向。太陽がまぶしいっ

こちら、パラダイス小屋コース方向。太陽がまぶしいっ

 

これは私のみならず、お客様の晴れ男・晴れ女体質との

相乗効果でございましょう。

 

またこのような、雲の多い晴れ間には

雲の影や日差しが 地上に神秘的な陰影を作り

それはそれで素敵なのでございます。

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今日も『天国』だったハイキング。

次は、あなたの番ですよ…

お見積もりはお気軽に、アルプスウェイまでどうぞ。

地方説明会も開催しております。

 

★今日のワン…ならぬ、今日のマーモット★

パラダイス小屋コースは、マーモット遭遇率高し!

という事は前回お伝えしましたが

今日はさらに“団体様”いらっしゃ~~い♪

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寒さをしのぐための日光浴か、はたまた

もう人間など来るまい…と油断したか?

今までにない数のマモさん達に出会えました。

冬に向けて、たんと食べときや~。

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すでにプクプクですが…

 

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エンガディン・ロープウェイを抜けるとそこは、雪国であった。。。

こんにちは♪

アルプスウェイ・エンガディン係の吉原です。

 

先週末、サンモリッツでは急に寒くなり

ある夜、土砂降りがありました。

それが標高の高い場所では雪となり

一足早く冬が来たかのような光景です。

 

そんな中、雨の後初めてコルヴァッチ展望台に

行きましたら…

 

銀世界

 

でした。

積雪残る展望台

積雪残る展望台

 

晴れていたので

それほど寒くは感じませんでしたが

すでに 雪が溶けないほどの寒さです。

これからいらっしゃる方は、

防寒をしっかりして下さいね。

 

そんな中、展望台すぐ側の

Piz Murtelに登頂を目指す

二人のアルピニスト発見っ!

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ここでも結構風があったので

山頂はさらに厳しい寒さだった事でしょう。

しかし、諦めず一歩一歩登るお二人。

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やはり足場が悪そうな歩き方です。

 

ついに、登頂成功★☆★

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ばんざーい!・・・をして欲しかったですが

こちらからの声援は届かず。

でもやっぱり、記念撮影は欠かさずするお二人でございました。

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『そこに山があるから』

 

登っちゃうのよね~。。。

 

★今日のワン★

偶然行先が一緒になった

黒いレトリバーちゃん。

おそらくメスなのですが、

女の子らしい可愛らしい顔をしていました。

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スイスでは、体調30センチ以上のワンは

電車、バスなど子供料金がかかります。

でも、ロープウェイ乗車時は無料♪

ワンとの旅行も楽しいスイスです。

ロープウェイ乗車中

ロープウェイ乗車中

 

 

 

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アオスタからグラン・サンベルナール峠越え

9月9日 晴れ 

アオスタ方面からスイスへの移動ルートとしてグラン・サンベルナール峠を通りました。

アオスタの街からスイス・ヴァレー州マルティニーを結ぶルート上、つづら折りの奇岩が迫る険しい峠道は、シーザーを始めローマ時代から先人たちや中世の巡礼者たちが辿ったアルプス越えの難所です。1050年、行き倒れた旅人や巡礼者のために聖ベルナールがこの峠にホスピスを設立し、山岳救助犬セントバーナードやナポレオンの絵画や借金など・・・歴史ある峠として有名です。スイス側の峠道にナポレオンの帽子が忘れ物のように掲げられていますので・・・お見逃しなく。

ゴッタルトやシンプロンと同様、ヨーロッパ南北交通の要所のため1964年にトンネルが開通されていますが、夏季のみ旧道を通ることができます。

 0909 峠越え

イタリア側サンレミィの村、右側の山の中腹にビルのように見えるのはトンネルに続く道路の「雪囲い」

0909 峠越えルート上

峠道にオットセイ?大きな奇岩

 0909 グランサンベルナール峠ホスピス

1年の三分の2は凍っているという山頂の湖とホスピス

0909 グランサンベルナール、ホスピスからイタリア側の遠望

ホスピス側からイタリア方面の眺め、中央2つの建物の中央にサンベルナール像

0909 サンベルナール

峠を指さすサンベルナール像

0909 峠のカフェにはセントバーナード犬のぬいぐるみも

峠のカフェのお土産コーナーにはセントバーナードのぬいぐるみいっぱいでした。グランサンベルナール峠には、夏季のみポストバスでもアクセス可能。オーベルジュに宿泊してフェレの谷方面へのハイキングも楽しめます。

津久井

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アオスタフリープラン

こんにちは。

9月の北イタリア、ヴァッレアオスタ現地レポートです。

三世代のご家族が専用車利用でアオスタ・フリープラン。「アルプスの名峰を南側から眺めたい」というご希望が叶いました。団体旅行では時間に追い立てられますが、ご家族のペースに合わせゆっくりした旅行ができます。

9月6日 チェルビニア 快晴 最高18℃、最低1℃

マッターホルン初登頂150周年、チェルビニアでもツェルマット同様、150周年のモニュメントやメインストリートの飾付で祝賀ムードが感じられました。チェルビニアの標高は2050m、9月に入ると朝晩の気温が急激に下がるため9月第1週末でゴンドラ・リフトが運行を終え、冬のスキーシーズンに備えます。

シーズン最後、観光客も少なく静かでひっそりとした村からは、手が届きそうに近くに聳えるチェルビーノを独占できるような感覚でした。

 チェルビニアの村全景

0906チェルビニア

逆さチェルビーノを映すラーゴブルー

0907ラーゴブルー

9月7日 アオスタ 快晴 最高25℃、最低12℃

アルプスのローマ「アオスタ」ローマ人もアルプスの空気に癒されたことでしょう。

0907 ローマ遺跡

小回りの利く専用車利用のため、団体旅行では行けないような大型ショッピングセンターへの立ち寄りなど、臨機応変にアレンジが可能です。クールマイユールへの移動途中、アオスタの大型ショッピングセンター「グロ・シダック」でお土産タイム

0907専用車利用  0907Gros Cidac

9月8日 クールマイユール 快晴 最高21℃、最低8℃

エルブロンネル展望台への回転ゴンドラ「スカイウェイ・モンテビアンコ」が3年の年月をかけて完成。「回転ゴンドラ?」目が回るのではと多少の不安がありましたが、地上駅のアントレーブ1300mから中間駅2173mまで約8分で1回転、中間駅から頂上駅プンタ・エルブロンネル3456mまでの約10分で1回転、ゆっくりと回るので心配無用。迫り寄せるモンテビアンコ山塊と周囲に広がるヴェニの谷、フェレの谷など、アオスタ渓谷のパノラマが圧巻です。

0908Skyway Monte Bianco 2

ゴンドラ内部、中央部を軸にして周りの床が回転します。

0908スカイウェイモンテビアンコ

 0908モンテビアンコルーム

山頂駅のモンテビアンコルームより

 

エルブロンネルからフランス側エギュ・ドゥ・ミディ間の「パノラミック・モンブラン」=お馴染み3連ゴンドラで空中散歩。迫力あるモンブラン山塊、針峰群、氷河はこの世のものとは思えない絶景に大興奮のひとときでした。

09083連ゴンドラ

エギュ・デュ・ミディから驚きの光景。「スリー、ツー、ワン、ゼロ」とカウントダウンが聞こえたと思いきや、カラフルな衣装を纏った人間が落ちてきて瞬く間に氷河の底に消えていきました。いったい何だったのでしょう?最近のスカイスポーツとは言え、目を疑いました。

0908 エギュ・ドゥ・ミディで驚きの光景

右はおなじみの名峰モンブラン4810m。左のエギュ・ドゥ・ミディの展望台の岩、上部にガラス張りルーム「Step into the Void」(=虚空へのステップ)と順番待ちの列。そして飛びだしているのは・・・?

津久井

 

 

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エンガディン☆コンディションレポート

2015年9月06日

天気:晴れ時々曇り

最高気温:12度

最低気温:01度

日の出時刻:05:46

日の入時刻:18:51

報告者 吉原裕子

 

★概要★

今週は何とも、不安定な天候の1週間でした。週初めは見事な晴天に歩くと汗ばむくらい。ところが週半ばから曇り始め、後半は雨だったのですが…標高2400m台では、なんとそれが雪に変わりました。今日は晴天に恵まれましたが、最高気温は見ての通り、すっかり秋を通り越して初冬の気温です。山頂の雪も溶けず、眺めとしては美しいですが…寒いです。

この1週間は、わりとお天気には恵まれそうですが、気温はもう15度を超える事はなさそうです。特に朝晩は、0度近くの事もありますので、いつもの通り調節できる服装と、防寒対策をしっかりして下さいね。

 

★主なハイキングコースの状況★

【ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト方面】

●展望台へのケーブルカー…7:45~23:00、毎時15分、45分の30分毎運行。

最終…23:00(上り下り共に)

●アルプ・ラングワルトのチェアリフト…8:30~17:30

最終…上り17:15 下り17:30

・パノラマコース:特に問題なし。

・セガンティーニ小屋:週末ふった雪の影響で、一部うっすら雪道になっています。標高が高いと気温も下がりますので、無理しないかしっかり防寒してのぞみましょう。

・パラダイスヒュッテ:同様に、一部うっすら雪道になっています。

【オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム】

●ディアヴォレッツァ展望台ロープウェイ…8:30~17:00、毎時00分・30分の30分毎運行。

下り最終…17:00

問題なし。真夏の花、ヤナギランも終りかけています。しかしよく見ると、小さく可憐な花々もまだ咲いています。アスターやホタルブクロ、リンドウ、ウメバチソウ等々、探しながら歩くのも楽しいでしょう。

 

【ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷】

●コルヴァッチ展望台ロープウェイ…8:25~17:05 20分毎運行。

下り最終…16:57

問題なし。標高が高いコースにて、週末ふった雪の影響で一部うっすら雪道になっています。歩行時気をつけましょう。

 

【フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア】

●フルチェラス展望台ロープウェイ…8:30~17:05

下り最終…17:05

問題なし。背の高い真夏の花も終わり始め、一部紅葉も見られます。運がいいと、マーモットやキツネに遭遇できるコースです。

 

***今咲いている花***

セイヨウタンポポ、シャジクソウ、ミヤコグサ、キジムシロ、アスター、リンドウ、ユキノシタ、タマシャジン、ヒメイトシャジン、ツリガネソウ、ウメバチソウ、コゴメグサ、ウンラン、ワレモコウ、ミミナグサ、アザミ、マツムシソウ、トリカブト、アザミ、ヤグルマギク、ワタスゲなど。

 

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5日土曜日のサンモリッツの様子。

や、山が… 白い。

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