ツェルマット☆逆さマッターホルンの湖巡り

こんにちは!
本日は総勢10名と逆さマッターホルンを眺めるため湖巡りへ出発です!

ケーブルカーとゴンドラを乗り継ぎブラウヘルトに到着です。
この角度からのマッターホルンが一番美しいと言われています。

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歩き出すと正面にはフィンデル氷河とアドラーホルン(3988M)を望むことができます。
雲ひとつない素晴らしい青空です!
これは期待できそうですね!

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この時期エーデルワイスがよく咲いています。
エーデルワイスを見たい方はこの時期がお勧めですよ。

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サクラソウも綺麗に咲いていました。

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皆さま逆さマッターホルンを楽しみに後ろを見ずに歩きます。
後ろを振り向くと!?

 

 

 

 

丁度風が止み逆さマッターホルンが綺麗に映っていました。

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ベンチからの眺めも最高です。

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その後、お客様で4歳の男の子が先頭にたってガイドしてくれました!!

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皆さん写真を撮るのに夢中です!
何を撮っているのでしょう?!

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分かりますか!?

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マーモットです!
山岳地帯に生息するリス科の動物で冬は冬眠し草食性です。
暖かいこの時期はよく顔を出しています。

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2つ目のグリンジゼーでも逆さマッターホルンが映っていました。

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こちらは3つ目のグリュンゼーにクモノスバンダイソウが群生していました。
見頃であちらこちらで見ることが出来ます!

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風が大変心地良い日でした。

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お昼は道中のこちらで。

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私はアーリオオーリオを注文!
お客様にも好評でカレーのスープとマッターホルンロシティもお勧めです!

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ランチ後、歩くこと45分でリッフェルアルプに到着です。
逆さマッターホルン、エーデルワイス、マーモットも見ることが出来、目標達成の1日でした。

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園原 遊

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エンガディン☆ザ・スイスな風景Fex谷

Ciao tutti!
エンガディンからアラフォーハイジ吉原です。

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今日は 5年ぶりにスイスにお帰りなさい♪なお客様と
このエリアでも人気の高いコース
Fex谷に行ってまいりました。

ここがなぜ人気かというと…

広い谷間に牧草地と伝統家屋が広がり
日本の方がイメージする「ス*イ*ス」に
ぴったりだからなのですね~。

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日本人だけではなく 昔からここは
静かで落ち着くエリアとして
ヨーロッパの文豪や著名人にも
愛されてきた地域です。

静けさを保つため
許可車両と馬車しか通行できないので
空気もよりクリア☆

お花もいっぱい咲いております。

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↑白いマンテマとピンクのマンテマが一緒に咲いていた♪

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↑ワレモコウとイブキトラノオ祭りの今。…日本みたい?

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そして途中の集落Crastaには…
中世時代に描かれたフレスコ画が鮮やかに残る
貴重な教会が。

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ミサや結婚式がなければ自由に見学できますので
お越しの際は是非お立ち寄りを。

※信仰の場なので、帽子はとりましょう。
写真撮影可ですが、フラッシュ禁。
ドアが閉まっていたら元に戻しましょう。

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時が止まったかのようなFex谷の風景。

ガイドとしても何度も来ていますが
毎回ほっとする 不思議な魅力をもつ場所ですね♪

☆おまけ

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↑吉原が、勝手に「夫婦岩」と名付けている岩。Fex谷のどこにあるか 探してみて下さいね~(^^)/

 

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グリンデルワルト☆メンリッヘン~クライネシャイデック

グリュッセ!

グリンデルワルトからトモがお届けします。

本日はメンリッヘンからクライネシャイデックをあるきます。

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まずは展望台で記念撮影をしました。

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本日はアイガートレイルマウンテンマラソンが開催されていましたので、途中、ランナーがハイキングトレイルを走り抜けていました。

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犬も、ランナーが走りすぎるのを避けて待っています。

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このトレイルはまだまだ、お花が満開でした。

オミナエシや魔女のツメも見つけることができました。

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アイガーをバックに記念撮影。

午前中のハイキングのこのコースはどうしても逆光になってしまいますが、三山を見ながらのパノラマコースは気持ちが良いです。

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展望スペースで、ユングフラウ三山を眺めながら、小休止をとりました。

その後、チドリとリンドウの群生地を発見し、ハイキングは終盤へと向かっていきます。

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そして最後はレストランへと向かいます。

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念願のアルペンマカロニをいただきました。

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こちらはケーゼシュニッテです。贅沢なほどチーズがのっています。

とろけるチーズがとっても美味しいです。

それではまた!

 

 

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ツェルマット☆テーシュアルプ〜スネガへの絶景ルートハイキング

こんにちは!
本日は総勢10名様をテーシュアルプ〜スネガまでご案内しました。
タクシーを利用しないとアクセス出来ないアルプスウェイお薦めの絶景ルートです。

ツェルマットのウラーニャからタクシーに乗り約25分で2171Mのテーシュアルプに到着です。

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まずは準備体操。
怪我のないよう入念に行います。

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さあ出発です!
カウベルの音と小川のせせらぎが爽快です。

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テーシュアルプ〜スネガまでのハイキングの特徴は景色が移り変わり、変化に富んだハイキングが楽しめるところです。
まず山の主役はマッターホルンよりも高いヴァイスホルン(4505M)。

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過去数年土砂崩れの影響でルートが塞がれていましたが、今シーズンは歩くことが可能です。
道中、所々危ない箇所があるためそこは止まらず、なるべく早く通り過ぎましょう!
こちらも土砂崩れの跡です。

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こちらの岩は緑色片岩です。
家屋などの屋根に使用されており、ツェルマットの周辺でよく目にします。

岩に付着しているのは地衣類。
コケ類にも見えますが全く別物です。

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歩くこと約45分。
マッターホルン(4478M)が顔を出します!
主役の交代です。

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ここからは視界がより開けマッターホルンを常に眺めながらの絶景ハイキングです。
正面にはクラインマッターホルン(3883M)やブライトホルン(4164M)も臨むことが出来ます。

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約2時間半歩きランチ場所のトゥフテルンに到着です。

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メニューは野菜スープ、チーズサンドイッチ、カモシカのソーセージサンドイッチ、アップルケーキ、杏ケーキのみ。
昔のスイスらしい食事ですが味は美味しくマッターホルンビューです!

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右手には左からオーバーガーベルホルン(4063M)とチナールロートホルン(4221M)。
この角度からのオーバーガーベルホルンが一番カッコいいです!

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天候にも恵まれ変化に富んだハイキングが楽しめました!

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7月中旬でも多くの花を楽しむことができます。
7月にならないと咲かない花もあります。

すべてではありませんが本日のルートで見られたお花たちです。

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明日も晴れ予報です!

園原 遊

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グリンデルワルト☆スイスらしい景色の中、フィルストへのハイキング

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天気 : 晴れ

最高気温:23℃

最低気温:10℃

皆さん、こんにちは。グリンデルワルトから河野です。

本日も快晴、

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総勢10名のお客様と、グロースシャイデックに到着。

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ナイフリッジ(ナイフの刃のように尖った切り立った尾根)が凄まじいアイガー。

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イブキトラノオ越しにもパチリ。

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お花の方も見ながら、

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ヴェッターホルンをバックに、早速、ハイキングの方をスタート致しました。

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牛さんと遭遇する率の高いコースです。

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さて、本日は気温の方も丁度良く、気持ちの良いハイキング。

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周辺の山々の景色をパチパチしながら、

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アイガーに向かって歩いて行きます。

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いや~、カッコいい山です!

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8名の皆さんでスイスに来られたお客様、アイガーを見ながら、ちょっと休憩です。

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こちらは、仲の良いご夫婦です。

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緩やかな上り道を、

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顔を出してきたシュレックホルンなどの名峰を眺めながら、

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またまた牛さんの横を通って、

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バニラの芳香を放つニグリテラ・ニグラなどのお花も見つつ、

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のんび~りと、

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まった~りと歩いて行きます。

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立ち止まって、お花をパチパチしたり、

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名峰をパチパチしながら、

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ヴェッターホルンが遠くに見える所まで歩いて来ました。

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ちょっと休憩して、写真タイムです。

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さて、もうひと頑張り、

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バターボールの横を通って、ゴールのフィルストに到着致しました。

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本日はお天気も良く、お外でピクニックランチです。

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午後は皆さん、山上の湖バッハアルプゼーに向かわれ、再び絶景を目にされた筈です!

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ツェルマット:クラインマッターホルン&ガンデックヒュッテ往復ハイキング!

 

クラインマッターホルン(3883m)観光、ガンデックヒュッテ往復ハイキングをご案内しました。

本日も晴天!!!

クラインマッターホルンからマッターホルン側の景色!どこを見ても大興奮です!

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ここでは夏でもスキーヤーがいっぱいです。

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氷河の中に入っていくと…見事な氷の彫刻!

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これから歩いて目指すガンデックヒュッテ!!!

クラインマッターホルンから下山のゴンドラの中より。

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ハイキング開始!

ガレ場をゆっくりと登り始めます。

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登りに疲れたら景色を見てゆっくり♪

歩いている横にゴンドラも♪♪♪

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雪もまだ少しだけ残ってます!

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約40分のハイキングでガンデックヒュッテ到着!!!

さっきまでいたクラインマッターホルンとブライトホルンをバックに♪

バンザーイ!!!

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ご褒美のオムレツ!

中にはチーズ、じゃがいも、ベーコン!

絶景ランチ!!!

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最後まで笑顔の絶えない一日でした!!!

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土屋紀子

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快晴のグリンデルワルト!メンリッヘンからクライネシャイデックへ

みなさま、こんにちは。

今日は快晴!グリンデルワルトから北園がレポートします。8名グループの皆さまを、メンリッヘンからクライネシャイデックへとご案内いたしました。

8時30分、駅に集合です。まずは出発前の1枚。
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視界がよく、ミューレン・ウェンゲン・北部にはトゥーン湖も一部見えていました。ここでも集合写真を1枚!!バッチリです!
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体操を済ませ、さぁ、歩き出します!!クライネシャイデックへは一本道、左手にはグリンデルワルトの町を見下ろします。
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路面状況は良く、快適なハイキングが楽しめました。フウロソウやキンポウゲ、アルペンローゼなどが満開状態です!
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冬は一面スキー場に変わります。リフトもところどころ見つけることが出来ます。
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はい、本日3度目の集合写真です。グリンデルワルトの町をバックに〜 ここで一休み。
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日本からご持参されたお菓子をたくさんおすそ分けしていただきました、ありがとうございました!のんびりとします〜
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クライネシャイデックまではもう一息です。
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そして到着!予約した12時30分発の列車にて、皆様ユングフラウヨッホ展望台へと向かいました。
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また明日からのハイキングも楽しんでくださいね!

北園

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ツェルマット☆湖めぐり〜爽やかな風編

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皆様、こんにちは。ツェルマットから小瀬です。

本日も晴れ。午前中は雲も多かったのですが、その割にマッターホルンはその姿を表してくれたおかげで、爽やかな風が吹く楽しいハイキングとなりました。

 

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本日は、3組6名様のお客様をご案内しました。途中、スネガのレストランに立ち寄りテラスで集合写真。

 

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ブラウヘルド駅2,571mでは、準備運動をして、そしてスタート。

北方向には、ヴァイスホルンの美しい勇姿が雲とが一緒に広がっていました。

 

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気温と太陽光の影響でしょうか、すっきりしてはいませんが雰囲気のよい絵となりました。雲にまとわれたフィンデル氷河。左下にはフルアルプ小屋も見えていました。

 

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爽やかでしたが、決して暖かくはない1日だったのですが、たくさんのマーモットが外に出てきていました。

マーモットの兄弟がキーキー鳴き声をあげて追いかけっこをしていました。

 

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本日のステリーゼー入口ではこんな感じ。なかなか綺麗に写りましたね。

 

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ステリーゼー奥に来ると風が吹きだし、手前だけ写った写真となりました。あっという間に風が吹いたり止んだり。

水面が揺れている時は湖畔で少し待ってみるのも手です。

 

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アドラーホルン、シュトラールホルンと霞みがかった青空

 

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ステリーゼーに別れを告げ、次の湖、グリンジゼーへ

 

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恋の季節でしょう、可愛らしい姿からは想像もできない程のひどい声で鳴いていました(笑

 

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グリンジゼーは凪の状態で逆さマッターホルンはバッチリ!

大岩のいつもの場所にも、一輪のエーデルワイスが咲いていてホッとしました。

 

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色々な会話で盛り上がりながら、3つ目の湖、グリュンゼーへ

 

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自然が作った造形美、風化によって姿を変えたモレーンの光景が目に入ってきます。

 

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グリュンゼーでは、上から降りてきたハイカー、リッフェルアルプ駅から来たハイカーで賑わっていました。

 

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リッフェルアルプ駅への樹林帯コース、カラマツの木々の間からフィンデルンの村を撮影してみました。ミニチュアみたいに可愛く写っています。

よいハイキング日和でした。

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この時期に黄葉しているのではありません。多くのカラマツが寄生されて立ち枯れしているみたいです。原因を明らかにしたら、また、ここでお知らせします。

7/15 追記:カラマツから毛虫の目撃情報もあり、どうやらツツミノガが原因らしいです。葉を黄色く変色させますが立ち枯らせる訳ではなく来年にはまた新芽がつけるので心配する必要はないそうです1

 

小瀬信広

 

本日のお花  ” ピックアップ ”

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ツェルマット☆テーシュアルプから大パノラマハイキング

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。一昨日、イタリア・ドロミテからツェルマットに戻ってきました。

世界遺産のドロミテ山塊、イタリア料理、イタリアの人々は非常に素晴らしく充実した毎日を送ってきました。

しかし、久しぶりに、ここツェルマットに帰ってくると、やはり、ヴァレーアルプスの山々も素晴らしい!

比較するべきものではなく、それぞれに価値があると再確認した日となりました。

さて、本日は、2名様をマッターホルン展望ハイキングにご案内しました。テーシュアルプからスタート、トゥフテレン経由でスネガまでのパノラマハイキングです。

専用車を予約してテーシュアルプまで行かないといけないハイキングコース。ツェルマットの穴場コースとも言えます。日本人ハイカーともほとんど会った事のないトレイルです。

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オッタヴァン下のスタート地点。メリッヒ川沿いに南東方向を望むと左側にリンプフィッシュホルンが聳えています。

橋を渡り、テーシュ方面に進んでいきます!

 

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先程まで雲に隠れていたヴァイスホルンが顔を出してくれました。このコースに来たら、できる事ならヴァイスホルンを見たいものです。お客様、よかったですね。

 

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歩き目線だと、このような感じにヴァイスホルンが正面に見えています。V字谷の中間地点を歩いていくので景色が素晴らしい。

 

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分岐地点でひと休み。

先に背の高いオランダ人ご夫婦がベンチに座って休んでいました。りんごを美味しそうにかじっていた奥様と優しい笑顔のご主人が印象的でした。

挨拶を交わし会話しはじめると、グレッヘンに滞在しているとの事。昨日は、このトレイルを歩くために、テーシュアルプのヒュッテに一泊したそうです。

私たちの写真を撮ってくれるというので、お言葉に甘えて一枚、撮っていただきました。

 

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トレイルを左に回り込んで進むと、マッター谷沿いにでてきます。朝、ツェルマット出発時には雲に隠れていたマッターホルンも顔を出してくれました。本日はツいています。

 

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のどかな時間が、さわやかな風とともに流れていきます。至福の時です。

 

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ツェルマットと言えば、マッターホルンの写真ばかりになってしまいがちですが、他の名峰も少し紹介。まずは、Dent d’ Herens、

 

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Testa Grigiaに、Theodulhorn

 

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Ober Gabelhorn

 

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Stockji Gletscherなど、視点を変えて見てみると、見慣れない景色が広がっています。

 

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トゥフテレンまであと少し、

 

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会話も弾んでたくさん笑って、楽しく歩けました。

 

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本日のランチは、レストラン・トゥフテルンアルプで。

 

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マッターホルンビュー付きのテラスで食事が楽しめます。

 

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ここの料理は、とても質素。

野菜スープ、チーズとパン、ソーゼージとパン、アップルケーキのみ。

昔のツェルマット料理を思い出させる素朴な味でした。あえて、そこがいい!

 

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ランチ後は、スネガパラダイスにて定番の構図で一枚。テラスは太陽の光を楽しむ観光客で賑わっていました。

清々しいハイキング日和でした。お客様は、このあとはマッターホルングレーシャーパラダイスへ。

360度の絶景を見られた事を願っています。

小瀬信広

 

本日のお花 ” ピックアップ ”

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エンガディン☆山上の隠れ湖とパラダイス小屋

Ciao tutti!
エンガディンからアラフォーハイジ吉原です。

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今日も快晴!
2年ぶりに来てくださったお客様と本日は
澄んだ水がこの上なく美しい山上湖をたずねました。

ここは…アルプスウェイでもお勧めしているパラダイス小屋コースから
もう少し奥に行ったところにある湖 Lej Languard。

パラダイス小屋に行くハイカーは多いですが
そこから少しそれただけで 人がすっかり少なくなり
本当に静かな山の雰囲気を楽しめます。

臼状にややくぼんだ地にひっそりとたたずむ湖の美しさは
神秘そのもの。

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↑透き通った水と、オキナひげになったオキナグサ。

 

そして人が少ないのでここは…

マーモット・パラダイスでもあります☆

ピー、ピー!と 見張り役マーモさんが直立不動で叫ぶさまは
凛々しさを感じます。

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↑マーモさん。モフモフでかわゆい♡

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↑この距離感☆

 

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↑ちょうど ピー!と大口開けてる瞬間。合唱部ならソプラノね~♪

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↑壮大!ハイカーと背後にそびえるPiz Palu。

 

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↑道すがら、今来た道を背後に。人の足でも、一歩一歩行けば かなり前まで進めるものです。ハイキングに人生を想う。ふ~む。。。

 

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繊細なお花畑も広がり アルプスの大自然を五感で体感できる一日でした。

Aさま、一日おつきあいありがとうございました(^^)/

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