ガンデック小屋ハイキング☆ツェルマット

サリュー!(ツェルマットでこんにちは!)

今日はあいにく朝からしっかりとした雨☂。お天気は明日からに期待しましょうと言いながら、氷河が間近でみたいというリクエストの元、ガンデック小屋ハイキングへ出かけました♪最後までコースを悩みましたが、雨があがらないかな、氷河見えるといいなとドキドキしながらゴンドラで登っていくと雨が小雨になり、次第にところどころうっすらと青空が見えはじめました☁

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ごつごつとした氷河を間近でみたい!という当初の希望とおり、到着するとテオドール氷河、ゴルナー氷河のあまりの迫力にびっくりです。大きな自然の規模に圧倒されました。

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最後はマッターホルンも顔を見せてくれました☆

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明日は家族3人でオーバーロートホルンに挑戦します!

河村 知香

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コンディションレポート☆ツェルマット

2014年8月3日

天気:雨ときどき曇り

最高気温:15℃ 最低気温:9℃

日の出時刻:06時 17分 / 日の入時刻:20時52分

報告者:久田 芽里

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

列車の混雑は緩和しました。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからリッフェルベルクのコースは、問題なく歩くことができます。

コース上には、スミレ、キジムシロ、イブキジャコウソウ等様々なお花が咲いています。

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/31-7/4、9/15-10/19)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(7/5-9/14)

□スネガ-ブラウへルド

08:10-17:00 (7/5-9/14)

08:40-16:30 (9/15-10/5)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:20-16:40 20分間隔で運行(7/5-9/14)

08:50-16:00 20分間隔で運行(9/15-10/5)

 

スネガからツェルマットまでのコースのお花は刈り取られ始めています。

ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはエーデルワイスやワタスゲ、ベンケイソウなどのお花が目を楽しませてくれます。

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (5/5-7/4、8/25-10/19)

06:30-17:50  (7/5-8/24)

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/21-7/4、8/25-10/12)

08:00-16:30  (7/5-8/24)

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/21-7/4、8/25-9/7)

08:10-16:30  (7/5-8/24)

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:05  (5/5-7/4)

07:00-16:20  (7/5-8/24)

09:00-16:20  (8/25-10/19)

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:20  (5/5-6/20)

06:45-08:00  (7/5-8/24)

08:50-16:30  (9/8-10/19)

 

フーリーからツムゼー経由の下山コースのお花は一部刈り取られました。

シュバルツゼーからのシュタッフェル、ツムット経由のコースコンディションは良好です。

トロッケナーシュテークからガンデック小屋までのコースはまだ残雪がありますが、ゆっくりと歩けば問題ありません。

 

 

テーシュアルプ~トゥフテレンは土砂崩れの為、今シーズンはコースクローズしています。復旧には少なくとも1年はかかる見込みです。

 

 

◎主に咲いている花◎

キンポウゲ、イワダイコンソウ、コケマンテマ、フウロソウ、ワスレナグサ、リンドウ、トチナイソウ、ミヤコグサ、サクラソウ、スミレ、チョウノスケソウ、ユキノシタ、キジムシロ、ミネズオウ、エーデルワイス、クワガタソウ、タマシャジン、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、シラタマソウ、アザミ、ドロニクム、ニグリテラ、ワタスゲ、コルキクム、エフデタンポポ、ベンケイソウなど。

 

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グリンデルワルド☆コンディションレポート

2014年8月3日
天気:曇り時々雨
最高気温:17℃ 最低気温:13℃
日の出時刻:6 時 00分
日の入時刻:21 時 03分
報告者 當山 菜都

<クライネシャイデック/メンリッヘン>
色々な種類の高山植物が咲き乱れています。
日当たりが悪かった部分はシーズン初めに咲くアルペンローゼが群生しています。
週末の天候がいい日はまだまだハイカーで賑わっています。
コース上は問題ありませんが、降雨が続くと落石の危険個所があります。

<アイガーグレッチャー/クライネシャイデック>
アイガーグレッチャーのレストランの団体客が少なくなってきました。晴天時にレストラン周辺でピクニックランチもお勧めです。花の種類がりんどうを中心に、夏後半によく見られる種類が多くなってきました。
アイガートレイルは落石を避けるため、晴天時をお勧めします。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルスト8月17日まで8:00~18:00(最終下山18:30)まで運行しています。
全コースで初旬から夏後半の高山植物が彩りよく咲きみだれています。
牛さんたちの放牧エリアも一番上のコースまで上がってきました。
グローセシャイデック、ブスアルプまでのバスも時刻表通り運行しています。
フィルストフライヤ-は天候のいい日は11時からOPENします。

<シルトホルン・ミューレンエリア>
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランの団体客が少なくなってきました。
晴天時はアルメントフーベルのテラスレストランでの休憩はいかがでしょうか。
マウンテンビュ-トレイルも、ノ-スフェ-ストレイルも高山植物をたくさんご覧いただけます。

◎主に咲いている花◎
アルペンローゼ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、ギシギシ、イイブキトラノオ、ワタスゲ、リュウキンカなど。

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小瀬プレステージ in Austria☆ロートムーズ氷河展望ハイキング

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こんにちは、オーバーグルグルから小瀬です。本日、ハイキング3日目、ホーエムート展望台からロートムーズ氷河へのモレーン上を歩くハイキングです。

昨日までの天気が嘘のよう!ホーエムートのゴンドラ山頂に到着すると待ち望んでいた青空が目の前に広がっています。

まず、この青空と絶景を写真に収めようとあたりにちらばりました。

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正面には、左にガイスベルク氷河、右にロートムーズ。この時が来たとばかりに写真を撮りまくりました。

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青空をバックに全員で記念写真。晴れは心をワクワクさせます。

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ホーエムートの展望台から氷河の方へ二つある谷の真ん中を奥へと歩いて行きます。

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登って下って、また登って。

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残雪を越え、途中の分岐では、ロートムーズ氷河へのルートを選択しました。当初は、この分岐で谷へ降りようかと思っていましたが、天候がいいのとやはり迫力ある美しい氷河を見てもらいたいです。

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正午に全員無事にビューポイント(2700m)に到着。記念写真を撮って、ランチを食べて。

ランチ購入組は、ハム、チーズ、パンを購入してここでサンドイッチを作って食べました。ランチ持参組はおにぎりだったり、カップ麺だったり。コーヒーも美味しかった。

レストランも良いですがピクニックランチもたまりません。

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モレーン上を降りながら谷の川へと降りて行きます。こんなK急斜面もありました。

特に下り時にはダブルストックが役にたちます。体重が分散されて膝への負担が激減します。

皆様もぜひ、ご購入を。オーバーグルグルでは5名の方がLEKIの最新式折りたたみストックを購入されました。私も同じの持ってます。

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最後は、ショーンヴュースヒュッテまで平坦なU字谷を歩きました。色とりどりの花が咲き誇り川のせせらぎが耳に心地よく届きます。

オーストリアの魅力は、この大きく開いたU字谷、そしてその谷の上部まで続く緑の美しさでしょうか。暖かく包まれた感じ、その安心感で心が安らぎます。

小瀬 信広

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小瀬プレステージ in Austria☆修行?苦行?ピッツタール・ミッテルベルク氷河ハイキング

こんにちは、オーストリアはマンダーフェンから小瀬です。

本日は通常では絶対にできないハイキングというコンセプトのもと私が厳選した氷河を歩き、そして峠を越えてエッツタールに降りるという楽しみいっぱいのハイキングの予定でしたが。。。

天候は、ホテルを出る時から小雨が降っており、山頂に到着しても霧、風が強かったのですが、昨日よりは雨量が少ないとハイテンションなお客様達。

天候が悪すぎて、ある意味、悟りを開かれたのだと考えます(笑)

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ミッテルベルク駅から地下ケーブルで約5分。天候はご覧の通りです。

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スタート前のハイテンションな素敵なお客様達。歩き始め、遠方の氷河もあまり見えません。霧で道がわかないと嫌だなあと不安が。。。

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とりあえずは、ブラウンシュバイガーヒュッテ(2758m)を目標にします。約2時間30分くらいでしょうか。雪上車がミッテルベルク氷河入口まで入っており、楽勝気分になってきました。

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谷が変わると天候も変わりますからとよく説明をしますが、思惑通り!?雨も止み、やや明るくなってきました。見て下さい、お客様達の笑顔!

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大迫力の氷河、気分も最高潮!!

と、ところがです!この雪原を渡りきり雪の積もっていない氷河を歩き始めると、恐ろしい事が。。。

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なんと昨日降り続いた雨とそれが冷えて氷河が氷へと化し表面がツルツルです。ハイキングシューズなんて役に立ちません!!皆様、必死です。しゃがんだり、カニ歩き、転んだりと一歩歩くのも大変です!

通常は、アイゼンなしのお気軽ハイキングコースのはずが。。自然の驚異は計り知れません。

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ふざけているのではありません。こうしなければ転倒するし立ってられないし、前に進めないのです。

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お客様の一人が、ついに祈りを捧げはじめました(笑)

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しまいには、滑りながら移動です。スピードがですぎて前の方に激突なんてのも見ました。まさに、世紀末のような光景です。

私もこの状況を皆様に伝えないといけないという使命感にかられ必死に撮影をしました。

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お客様、自己との戦いに打ち勝ち、全員渡りきりました。この状況に置かれても互いに助け合いができた素晴らしいチームです。

約700mのこの氷河、通常は15分から20分で渡るこのコース、本日は永遠に続くかの如く、修行?苦行?かと思われたのですが、何と2時間と20分もかかりました。

少し休憩しましたが、この後もまだまだ道のりは長いです。歩きにくい瓦礫コースを登らないとなりません。

皆様、疲れているにもかかわらず、「氷の道よりはまし」とばかり、途中からはカメラに手を振る余裕まで生まれていました。

すごい経験した後は、日常のちっぽけな事でも非常にありがたく感じる様になります。この後、奇跡的に晴れ間も出てきて。そんな事でも非常に嬉しかったのです。

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楽しそうな笑顔ですが、実はこの写真を撮る前は増水した川を渡れるかどうかの瀬戸際だったのです。

正直、私は自分が川に入ってお客様を渡らせる覚悟までしました。「川の水は冷たいだろうな、ハイキングブーツははいていた方がいいかな、すべるかな?」

しかし、本当に感謝でしたが、上の集合写真の左を見て下さい。長く重い木片がありそれを橋にして無事渡る事ができたのです。(本当は増水用にいつも用意してあると思います)

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小屋へのラストスパートも急坂、周りは氷河、氷河、氷河。。

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氷河を渡ってから1時間15分。ブラウンシュバイガーヒュッテに到着。つかの間の休憩とランチ。数名は体力の消耗が激しくこの先は歩けるかどうか。

本当であればこのコース最大の難関だとふんでいた急登が、まだ残っています。疲れた身体にコカコーラを飲む事をすすめ、数名にはグリコラミンを食べていただき覚悟していただきました。

出発は14時20分。コースタイムは、公式1時間。16時までにレッテンバッハヨッホにたどり着けないとゴンドラに乗れず、下りを歩くはめになります。全員がこのプレッシャーの中、ヒュッテを後にしました。

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この写真、前方に見えるゴンドラ乗場まで登らないといけないのです。

早く歩ける方に先に行ってもらいゴンドラ駅でスタッフに時間延長を依頼する作戦。そして、各自、自分のペースでコツコツと確実に前に歩いてもらう。

私とテールでフォローしていただいてるお客様で体力の消耗の激しい人方の荷物を途中から持ってあげて。

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誰も口には出しませんが、全員、疲労が激しかったと思います。

私は、時計を頻繁に見ながら、「これなら行ける?行けないか?」そして間に合わない事を想定し最悪の事態の対応もいくつか考えていました。

15:40頃、先発隊のお客様から16:00をすぎても大丈夫と報告を受けました。そして、最後のお客様が登りきったのが15:50。何れにしても間に合った。皆さんで握手し喜びました。

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お客様達からは、「こんなハイキングは体験したことない!一生忘れられない思い出になる。楽しかった」と優しいお言葉をいただきましたが、

私も初めてです、こんな体験。一生忘れないです。

最後に、バスに戻るお客様の後ろ姿です。まるで、勝利した戦闘機のパイロットのように見えるのは私だけでしょうか。

本当にスリリングな一日でした。

小瀬 信広

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https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=QydvEV_boGo

 

 

 

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7月24日出発 アオスタ2コース 8日目

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今日はハイキング最終日、クールマイユールでTMB(ツールドモンブラン)のハイキング!

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クールマイユールからロープウェイとリフトを乗継いでコルシュクルイへ。暫く上がると目前にモンテビアンコが現れます。シュクルイ湖には逆さモンテビアンコが鮮明に写りました。

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後半は下りのコースで快適にお花の観賞を満喫!コンバル湖手前の花道を通りヴェニ谷へ。最終日の最高の天気に感謝!

森下

 

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ロートホルン展望台&湖めぐり ツェルマット

こんにちは!久々に快晴☀なツェルマットから河村がお届けします。

今年度不安定だった気候を、リュックにつけたおそろいのてるてる坊主パワーで吹き飛ばしてくれた、強運な女性3人組をガイドしてきました☆

まずはロートホルン展望台へ!おととい降った雪のおかげでマッターホルンも雪化粧。標高約3100Mの展望台、足元も真っ白です。だいぶ溶けましたが2000M級の山々にまで雪が付くほどの降雪がありました。

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ロープウェイで一つくだり、ブラウヘルドからハイキング。下りが多いのでしっかりと靴ひもを締めて準備万端、にっこりと出発です。

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ブラウヘルドから歩き始めて1つ目のシュテリゼーでは残念ながら雲が降りてマッターホルンを隠してしまいました。湖畔のワタスゲとたくさん泳いでいたあぶらはやの子供を眺め少し休憩。次の湖へ逆さマッターホルンの望みを託します。

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そしてグリュンジーゼーへ到着!湖面に輝く完璧なマッターホルンにうっとり。

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湖の近くでは念願のマーモットにも出会えました♪

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健脚3人組はこの後ゴルナーグラートからリッフェルアルプまで歩かれたそうです!今日はとても良い日でした♪

河村 知香

 

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小瀬プレステージ in Austria☆ハイキング初日はリッフルゼー

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こんにちは、オーストリアはマンダーフェンから小瀬です。

いよいよ夏の小瀬プレステージがスタートしました。

オーストリアのチロル地方を中心に国内第2の高さを誇るヴィルトシュピッツェを望みながらのパノラマコースや氷河コース、山越え、谷越えコースを楽しみます。国内最高峰のグロースグロックナーは表の登山コースを途中まで歩き、裏からは展望台よりその勇姿を眺めます。

オーストリアのマッターホルンと呼ばれるキッツシュタインホルンからは、天空のハイキングコース、アレキサンダートレイルにて空中散歩を。

あの伝説のクライマー、ラインホルト・メスナーの生まれ故郷、イタリアはフネス谷もよりガイスラー山群の麓を散策して来る盛りだくさんなツアーです。

本日は、初日。リッフルゼーとプロダーゼーの二つの湖をめぐるハイキングを予定していましたが、あいにく雨に降られリッフルゼー周遊ハイキングとなりました。

それもまた山のハイキング。参加者12名様で笑顔と笑い一杯で楽しんできました。

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スタートから完全装備をしたのは数年ぶりでしょうか?「雨でも行きますよ!」

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雨にぬれ黄色がより鮮やかに。牛達も雨の下で静かでした。

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意外と湖の色が青く、綺麗でした、リッフルゼー。

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リッフルゼーを一周して戻ると雨と風がいっそう強くなりました。スンナ・アルプのレストランに逃げ込み早いランチと暖かい飲み物で冷えた身体を温めました。

レストランのオーナーが、食後わざわざシュナップスを御馳走してくれました。上手かったです。その気持ちが嬉しかったです。粋な計らいに幸せな気分になりました。ただし、食べ物は塩気が強いです(笑

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宿泊しているホテルリッフェルゼーから徒歩3分。リッフルゼーバーンのゴンドラ乗場です。

小瀬 信広

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7月24日出発 アオスタ2コース 7日目

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昨夜、夕食後の一時でグランパラディーソ!

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早朝出発で現れた12頭のシュタインボック、この後に別の群れにも遭遇しました。更に20頭以上のシャモワの群れにも出会いました。流石国立公園内です。

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特徴的なグリボラがバックです。

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ポンからアオスタに移動してきました。円形劇場と教会です。

森下

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スイス★クラインマッターホルン~マッターホルン北壁★

 みなさん、こんにちは!本日はクラインマッターホルン 標高3883mへ向かい、そのあとはシュバルツゼーからツェルマットへ続くルートをハイキングしました。まずは左下の写真をご覧ください。

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もうすぐ8月だというのに、吹雪いていました!
3883mで自然の厳しさを体感しました。天候はよくなくとも、富士山より高い場所を訪れるということだけでも価値はありますね。

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↑ シュバルツゼーからハイキング開始!皆様お花を眺めながら楽しまれていました。

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(左上)私のガイドでは毎回訪れるチーズ&牛乳の美味しい山小屋にて、まずはチーズの試食!お気に入りのものがあれば量り売りで購入できます。写真左後ろの扉の奥にはたくさんのチーズが貯蔵されております・・・

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ツムットを過ぎてからツェルマットへ向かう道中は、今はもう使われていない古い貯蔵庫や石造りの農家を眺めながらのどかな風景の中を歩きます。

皆様、お疲れ様でした!またガイドさせて頂く日を楽しみにしてますね。

北園より

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