グリンデルワルド☆ユングフラウヨッホ観光からアイガーグレッチャーへ

こんにちは~

本日は朝からどんより雨模様、、、、、でしたが、雲の上を目指して標高3454mのユングフラウヨッホへ! そうしたら、乗り換えのクライネシャイデックでみるみる雲が晴れて、、、
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そして、標高3571mのスフィンクス展望台まであがったら、しっかりアレッチ氷河も見えてる~
DSCN9967 朝のスタートで降られていただけに、感動です。

しっかりヨッホで遊べましたね~!
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ランチはアイガーグレッチャーで。卵がとろけそうなケーゼシュニッテ☆
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ここからのコースはまだまだ花盛りですよ!!!!今年は寒さで花が遅くなっているようですね。
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赤い列車が背景の氷河と足元の緑に映えること、、、、!!!!!!
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帰りには、三山がほぼ全部の姿を出してくれましたぁ~☆ありがとうございます!!!!
晴れ女、晴れ男の皆様!!!
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   當山 菜都より

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ツェルマット☆クライン観光&ガンデックヒュッテ往復ハイキング

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こんにちは、小瀬です。オーストリアから戻り今日からツェルマットです。

本日は快晴のため、高い所に登らないとと言う事でクラインマッターホルン展望台(現在の正式名はマッターホルン・グレーシャー・パラダイス)へとやってきました。

ほとんどの山が見えており、雲が良い雰囲気を醸し出してくれていました。

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ブライトホルン。今日もノーマルルートは登山者で一杯です。マッターホルンが全く登れないのでハーフトラバース等、こっちに流れてきているようです。

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眼下にテスタ・グリッジャ、その下にチェルビニアの村が見えます。スキーヤーがたくさんいましたね。取引先のホテルのオーナー、テレージアさんもご主人と一緒にスキーしてました(笑

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モンテ・チェルビーノの勇姿。右の雪原を滑りたいです。

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展望台も常に進化し続けています。シネマ・ラウンジができて素晴らしい映像を楽しみ事ができます。マッターホルンに登頂したつもりで記念写真。

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窓からはド迫力のブライトホルンが飛び込んできます。

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展望台で絶景を楽しんだ後は、ウンターテオドール氷河に面した断崖絶壁に建つガンデックヒュッテへのハイキングです。コースは短いですが、私は非常に気に入っています。

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黄色い壁になったガンデックヒュッテ。たくさんのハイカーがピクニックしていました。

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マッターホルンとロープウェイとスイスの国旗とお客様。雲が美しい!!

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ウンターテオドール氷河。冬はこの上を山岳ガイドと一緒にオフピステ氷河スキーを楽しんでます。

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今日も一日満喫しました。久々にスイスに戻ってきましたが、ツェルマットはさすがにすごい!

小瀬信広

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グリンデルワルド☆牛祭りのフィルスト

こんにちは!

とうとう牛さんたちが標高2000mのハイキングコースまで上がってくる季節になりました。
DSCN9835 闘牛種のアーリンガーも。
お花を夢中で食べています。。。DSCN9847

結構、好奇心旺盛。私たちのことも気になりますが、、、、食欲第一。
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DSCN9907 アイガーバックに。

本日は大の写真好きのご夫妻。いつでもカメラ。もう、晴れたら忙しくて、、、
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シュレックホルンと!!!!!!!!!
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おまけに、ヤギさんたちも同じエリアに放牧されていました。どうして、こんなに痛々しい棘棘のアザミを食べてるんだい!?
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 當山 菜都より

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シュバルツゼー~ツェルマット

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みなさんこんにちは!

今日はシュバルツゼーからシュタッフェル、ツムットを回ってツェルマットまで下りてくるコースに行ってきました。

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ホテル・レストランシュバルツゼー。ここから見るマッターホルンは大迫力です。明るいオーナー夫妻が出迎えてくれますよ!ここでの宿泊もおすすめです。

 

晴れてはいたものの雲の多い空模様。マッターホルンも出たり隠れたりの繰り返しで、他の山々もところどころに雲がかかり、風も少しあり。。。湖に映る山は少なかったものの、、、

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ちょっと変わって。逆さシュバルツナーゼちゃん♡

シュバルツゼー付近には群れでいますので、よく羊のフンがまるで地雷のように点々としています。

 

シュバルツゼーから2時間ほど下ると、シュタッフェルアルプのレストランがあり、さらに行くと牛小屋があります。このコースはツェルマットにしては珍しい、牛がみられるコースでもあります。

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こちらでチーズを購入。フレッシュチーズ、アルプケーゼ、ベルクケーゼの3種類あります。

※ケーゼ(Käse)・・・チーズ

さらに新鮮な牛乳で一休憩。あっさりしていて飲みやすいですよ。

 

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さらにこじんまりとした可愛い集落ツムットでお茶して、ツェルマットまで下りました。

このコース、歩き易いですが標高差は900mほどありますし、4時間はかかります。

少し長いですが、大変お勧めのコースです!

 

久田めり

 

 

 

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クラインマッターホルン&ガンデック小屋☆ツェルマット

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みなさんこんにちは。

少し雲があるものの、とても良い天気になりました。クラインマッターホルンの展望台まであがると、360度の眺望!モンブランまでくっきり見えました。

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晴れたおかげでブライトホルンへ登る人の多いこと!写真ではわからないかもしれませんが、今日は行列になっていました。

またツェルマットは夏でもスキーを楽しめます。各国のナショナルチームが夏合宿に来ることも。

 

今日のハイキングはガンデック小屋へ。

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トロッケナーシュテークから、800m、コースタイムは25分。

しかし私たちはゆっくりゆっくり、1時間くらいかけてあがりました。

途中の湖(池?)では昨日見られなかった逆さマッターホルンも!

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今日のメンバーにはなんと御年84歳の方も!岩場の上りもがんばりました!

気持ちのいい青空の下、テラス席でかんぱーい!

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今日はお昼すぎてもそこまで雲が増えず。。。良い一日となりました。

 

久田めり

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小瀬プレステージ in Austria☆アレクサンダートレイル

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こんにちは、カプルーンから小瀬です。本日は、ハイキング最終日となりました。楽しい時間はすぐに過ぎていきます。

オーストリアのマッターホルンと呼ばれるキッツシュタインホルンを眺めながら天空のハイキングコース、アレクサンダートレイルを歩くコースです。

昨晩は大雨、今朝から小雨が降り続く天候で、残念ながらキッツシュタインホルンは見えません。標高3000mの「 Top of Salzbrug  」では、雪が降っていました。

ハイキングは、幻想的な雰囲気の中、途中、ヤギやマーモット、ゲムゼ、そして花たち、中でも絶壁に咲くエーデルワイスが私達を楽しませてくれました。

ランチの時から、あたりが、やや明るくなり景色も見える様になり眼下にカプルーンの町、前方にツェルアムゼーを見下ろすまでとなりました。

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雪の山頂、「Top of Salzburg」。アレキサンダートレイルは約3時間コース。

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「あそこから、ここまで歩いたんだよ」とスタート地点の確認。

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両方が切り立った一番高い稜線。ここが天空のハイキングと言わしめる所以です。今日は、天空というよりは霧の中でした(笑

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いつもハイテンションで明るく元気なお客様達! 野生のエーデルワイスの群生を見つけましたが断崖絶壁に咲いており雨の今日は危ないので近くまで降りるのをやめました。

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標高2069m:Schoppachhoeheにて。

この後、ピクニックランチしました。お客様からいただいたトマト、昆布入りおにぎり、イカめし?!が本当に美味しかった。

他にサンドイッチ、しょうゆラーメンやワンタン麺、緑のたぬきなど、日本の食品も出てきて。。。ピクニックランチは実に楽しいです。

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小雨の中、立ったまま食べましたが、それも楽しい思い出となりました。

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「見ている方向違いませんか?」と訪ねたら、「風が吹いてたから」ですって、あはは

ランチ中に、周りの景色が見え始めました。まさに絶景を眺めながら歩く天空のコースです。

12名のお客様、一緒に楽しい時間をありがとうございました。

小瀬 信広

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オーストリアのおすすめお土産!

陶器で出来ている切手5.9ユーロ!郵便局で購入いただけます。

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ステリゼー☆ツェルマット

みなさんこんにちは。

今日はK様とブラウヘルトからステリゼーへ行ってきました。このコースはゆっくり歩いても片道45分程度、急なアップダウンもなく大変歩き易いコースです。

ツェルマットの街では雲が多いながらもマッターホルンはくっきり見えていました。が、、、CIMG2484

あれれ?真っ白です。

まぁ、時間が経てば雲も薄くなるでしょうと歩き始めて数分で

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ほら。ちょーーっと見えてきました。

その数分後には

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マッターホルンだけ浮かび上がったように見えました!また雪が積もったのでしょうね、白くなった気がします。

 

雲が多く、景色がそれほど楽しめないので、色とりどりのお花を楽しんでください。

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雨が多い影響か、鮮やかでたくさんのお花が咲いています。

青いリンドウはほとんど見かけなくなりましたが、代わりにムラサキ(ピンク)のリンドウが多くみられるようになってきました。

エーデルワイスはまだ見頃です!

 

 

そろそろすっきりと晴れてもらいたいですね。

 

久田めり

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オーバーロートホルン☆ツェルマット

 

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みなさんこんにちは。 今日は夏休み、O様ご家族とオーバーロートホルンへ登ってきました。

朝からお天気にも恵まれ、ウンターロートホルン(3103m)でマッターホルンはもちろん、モンテローザやドムなど360度見渡す限りの絶景を楽しんだ後、出発です。

 

このコースは「自由への道」と名前のついたコースで、あちこちに目のオブジェがあります。

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ちょっとしたコメント付きでなんと、日本語もあります。


 

3100メートルから約3400メートルまで登るので、空気の薄さを実感できます。下り道だとそれほど気になりませんが、やはり少し登るだけで息があがります。

しかし、標高が高いだけあって、2500メートル付近ではもう終わってしまったお花がたくさん咲いています。

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岩場、砂利が多いですが、ところどころでこんなに鮮やかなお花をご覧いただけます。

 

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登っているうちにどんどん雲が広がってしまいましたが、オーバーロートホルン登頂成功!

ご家族記念撮影です。

普段は国内のスキー旅行が多いそうですが、初めての海外家族旅行、よい思い出に華を添えられたでしょうか。

このあともブラウヘルトからスネガまで歩いて下りた健脚ご家族でした。

 

8月に入り、天気予報にも太陽マークが増えてきました。期待ですね。

 

久田めり

 

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小瀬プレステージ in Austria☆グロースグロックナー眺望ハイキング

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こんにちは、カルスから小瀬です。本日もやや雲はありますが晴れ間がでました。本当にありがとうございます。

本日は、「大きな鐘」の意味を持つグロースグロックナー眺望ハイキングの為にホーエ・タウエルン国立公園内、カルスを経由してルックナーハウスに来ました。

個人的にですが昨年の9月にオーストリア最高峰グロースグロックナー(3798m)に登頂しました。その時の印象が強くぜひ、この登山コースを途中までですが歩いていただきたいと思い小瀬プレステージに入れました。

スタート地点のルックナーハウス(1920m)、第一ヒュッテ、ルックナーヒュッテ(2241m)を経由し、目的地のシュトゥーデルヒュッテ(2802m)まで標高差882mの登りと下りの歩き応えあるコースです。

実際の登頂ルートは、この小屋でガイドとミートして氷河を渡り岩峰を登ってエルヘンゾークヒュッテ(3451m)へ移動。その晩宿泊して、次の日に登ります。

グロースグロックナー登頂に興味があるは、一番下にスライドショーをアップしたのでよければどうぞ、ご覧下さい。

スタート直後は、残念ながらこの大きな鐘を眺めながらのハイキングにはなりませんでしたが、雄大な谷の緑、花、マーモット、牛、岩等、心ゆくまで味わう事ができました。

やはり、目標を持って少し苦労して登るというのはいいです。到着した時は、山頂ではないのですが、何とも言えない達成感がありますね。

ヒュッテのレストランではヌードルスープやカイザーシュマーレン(皇帝のパンケーキ)を。まさに、「このまま時間よ止まれ!」と言いたくなるような開放感と心地よさでした。

下りの途中からグロースグロックナーが私たちに全容を見せてくれました。私たち本当についてました。

小瀬 信広

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↓ 今回のハイキングのスライドショー

 

↓ 昨年の登頂時のスライドショー

 

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エンガディンエリア★コンディションレポート

2014年8月3日

天気:曇りのち雨、夕方晴れ

最高気温:13度

日の出時刻:5:58

日の入時刻:20:49

報告者 吉原裕子

 

★エンガディンエリア概要:…8月に入りましたが、不安定な天気と涼しい(ほとんど寒い)日々は変わらず続いています。

毎日の天気が不安定なのはもちろん、一日の中でも、晴れたり曇ったり、急に雨が降り出したり…ここはイギリスか?というような空模様。ハイキング中も、サングラスやカッパを出したりしまったり、忙しいです。8月は、天気が持ちなおすとの予想・・・期待しましょう!

 

★主なハイキングコースの状況

<ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト>

セガンティーニ小屋及び、パラダイスヒュッテへのコース・・・晴れていれば最高ですが、今年は残念ながら雲や雨で視界が悪い日が多いです。標高差もあり、道も険しい部分があるので、無理せず挑戦しましょう。

パノラマコース・・・特に問題なし。季節が変わり、見られる高山植物の種類も変わってきました。うわさの!?トリカブトが満開です(^^;)

 

<オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム>

問題なし。湿地ではワタスゲが白くぽんぽんと咲いています。また、サンモリッツエリアでは天気が悪くても、峠を越えたこちら側では晴れていることがあります。天気がいまいちな時は、こちらに行ってみるといいかもしれません。

 

<ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷>

ハイキングコースは特に問題なし。ただし、雲が多い今夏は、晴れていてもロゼック谷付近には雲が残っている事が多いです。特に標高3303Mのコルヴァッチ展望台は、ほぼ毎日雲に覆われています。展望台から眼下が見渡せないときは、峠まで行ってあえて下から見たほうが、氷河や山が良く見えることがあります。途中のムルテルで降りた後、峠までは、往復2時間弱で行けるコースですので、お試しくださいね。

 

<フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア>

季節が変わり、花の種類も変わりました。アザミ、ヤグルマギク、コバイケイソウなど、背の高い花が多くなってきました。オキナグサは立派な“翁”になり、ヒゲを風に揺らせて迎えてくれます。

 

 

***今咲いている花***

イブキトラノオ、ノコギリソウ、ワレモコウ、ムカシヨモギ、ムシトリスミレ、スミレ、ワスレナグサ、キランソウ、チチコグサ、サクラソウ、エフデタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、チドリソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、マンテマ、ギシギシ、クモノスバンダイソウ、アザミ、トリカブト、ヤナギラン、ヤグルマギク、エゾカワラナデシコなど。

 

★8月1日は、スイスの建国記念日でした。

町はスイスの赤い国旗でいっぱい!朝、ホテルのパンもお祭り気分♪

PaneSwiss

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