グリンデルワルト☆皆様健脚ハイキング

天気:晴れ
最高気温:26℃
最低気温:15℃

皆様、こんにちは!

本日は3組6名のお客様と、グリンデルワルトの街からのアクセス良好なフィルストエリアのハイキングを楽しんでまいりました!

ハイキングルート:フィルスト2,168m→バッハアルプゼー(湖) 2,265m→ファウルホルン(山) 2,681m→ブスアルプ1,800m

フィルストからファウルホルンという山までは標高差500mほどの登り、またファウルホルンからブスアルプまでは880mほどの下りです。どちらかというと健脚な方向けのコースのため、当初は湖まで行った後に引き返す予定で、その先のファウルホルン・ブスアルプまで行きたい方はご自身で行って頂くというご案内をしておりました。

しかし結局、当日の朝に最終確認をしてみますと、ご参加される6名中6名が!登りたいとおっしゃるではありませんか!皆様お元気です。登りましょう、登りましょう。

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歩き始めてまず牛がお出迎え。ハエがあまりにもたかっていてお見せするには少々…ということで次にであった山羊の写真を代わりに。

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かわいい!

お花もまだところどころ咲いています。

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綺麗ですね。あら、この黄色いボールは?

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ドロニクムというキク科の花の、花びらが落ちてしまって残った形です。季節の変わり目ならではの姿を見るのも楽しいですね。

お客様がミニミニ蛙も発見!託された私はお客様の代わりにしっかりカメラに収めました!

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少し地面と同系色なので見つけにくいでしょうか?見つけたくない方はじっくり見なくて大丈夫です。笑

湖に到着!

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シュレックホルンの上をかっこいい雲が取り巻いています。

さてここから先は上り坂。皆で楽しく山頂目指して頑張りました。こちらの写真はもう少しでゴールの辺りですね。

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着いた!ファウルホルンです。こちらのレストランにて一休憩。

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スイスでは犬連れの方をよく見かけますが、こちらの山頂のレストランにも飼い主と一緒に登ってきたわんちゃんが一休憩していました。

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脚の隙間から出したこの顔…たまりません。このブログを書きながら、また30秒くらい見つめてしまいました。笑

さてこの後はブスアルプまでの下り道。

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案内板に記載されている所要時間はスイスの方達の基準で、私達には少し早いものが多いです。記載されている時間よりもかかると思って余裕をもって歩きましょう。

岩場を過ぎると、酪農家の日常を垣間見ることのできるエリアに入ります。

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そこをさらに過ぎたゴール付近にはマーモットゾーン!本日は道を横断する瞬間をとらえることが出来ました!

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結構速いので通常の撮影モードでは少しぶれていますが、走り方くらいは観察していただけるかも!

それでは本日の集合写真でお別れです。皆様お疲れ様でした!

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手嶋 えりこ

 

 

 

 

 

 

 

 

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ツェルマット☆ヘルンリヒュッテ

天気:晴れのち曇り 最高気温:25℃ 最低気温:12℃

みなさん、こんにちは!

本日は今年大人気のヘルンリヒュッテコースに仲良し親子のお客様とハイキング♪

シュバルツゼー入り口には、このようなマリア様のモニュメントと説明書(日本語付)が設置されています。他にもいくつかのトレイルで、このような木彫りのモニュメントを見ることが出来ます。

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歩き始めてすぐ、下からワンちゃんが元気に駆けてきました。

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スイスでは放し飼いの犬をよく見かけますが、むやみに吠えない、噛まないようにしつけられているので、私たちも怖い思いは一切せず、ハイキングを一緒に楽しむことが出来ます。

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こちらのお花は「カンパヌラ・ケニシア」という多年草のお花で、7-8月に標高2800-3100mの小石混じりの斜面やモレーン上に生えます。お花ももちろんですが、葉っぱも可愛いですね☆

お嬢様が写真スポットを見つけるのが得意なおかげで、今日は新しいアングルの素敵なお写真を沢山撮ることができました!

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お昼頃到着したヘルンリヒュッテは、今日も各国のハイカーで大賑わいです。お二人も大満足の笑顔ですね!

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最後は限定デザインのゴンドラに乗車し、ツェルマットへ戻りました。

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T様、本日はハイキングご一緒させて頂きまして、ありがとうございました!お疲れ様でした!

ツェルマットご滞在の素敵な思い出の1ページになれば、幸いです。

 

不二﨑 真理

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グリンデルワルト☆ユングフラウ~ミューレンエリア

天気:晴れ
最高気温:27℃
最低気温:17℃

グリンデルワルトから皆様、こんにちは!

今朝はこんな雲が出ていました。

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うさぎと、鼻の大きな出っ歯のキャラクターが左に向かって走っているように見えるのは私だけでしょうか…

ダッシュした時に出る、砂ぼこりみたいなものまで右にちゃんと出ているのですが…

なにはともあれ、この空と雲のまとまり方でわかるのは、いいお天気!ということです^^

本日お客様は人ごみを避けるため、始発の便でユングフラウヨッホの展望台に上られました。こちらがクライネシャイデック駅からヨッホの展望台までを行き来するユングフラウ鉄道の列車です。

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今日は太陽が眩し過ぎて、間近にあるアイガー北壁も見えにくいくらい!

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ちなみにそんな日はヨッホ行きのチケットは朝の時点で完売。前日に購入しておいて正解でした。お昼前はこのくらいの混雑でした!

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本日はこの後ラウターブルーネンを経由してミューレンの街へ。この崖と谷だけでも十分に見ごたえがあります。

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崖の上のミューレンではこのようなレースの可愛いお土産もお買い求めいただけます。

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あ、不覚にも撮影者が… レースだけ見てくださいね。笑

私達はここからケーブルカーに乗り、アルメントフーベルへ。こちらがケーブルカーから見える景色ですが、山が大きすぎてフレームいっぱいいっぱいですね!この下がさらに崖になっていると思うと、スケールの大きさをよりおわかりいただけるのではないかと思います。

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贅沢な景色ですね。

お天気の良い日には、この大きなユングフラウ三山以外の連なる山々もしっかりと見ていただくことが出来ます。

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お客様はこの景色を満喫されながらその後ノースフェイストレイルというルートのハイキングコースを歩かれました。

明日は別のエリアでのハイキングが予定されています。明日のハイキングレポートもお楽しみに!

 

手嶋 えりこ

 

 

 

 

 

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グリンデルワルト☆すでに黄葉??

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みなさん、こんにちは!

本日のグリンデルワルトは快晴です!

朝は17℃、日中は31℃という温度計板を目にしました。

日差しが強いので紫外線対策は必要です! 長袖・半袖で十分なハイキング日和!

本日はメンリッヒェン~クライネシャイデックをハイキングです!

アルプスを眺めながらしっかり準備体操! 贅沢なロケーションです!

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すると、牛さんはもうすでにメンリッヒェン山頂部にまで放牧されていました!

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景色もすっかり秋景色に変身中。

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モミの木も色が徐々に黄葉に移り変わっている様子がご覧いただけます。

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ツツジ科のエリカが景色を優しく彩っています。

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最後に・・・サンショウウオでしょうか。 涼しげに泳いでいました!

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お山の景色は移り変わり始めてますが、お天気次第で暑かったり、寒かったり。

荷物は多くなりますが、どちらにも対応出来る服装でお越しください!

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 

佐藤 絵美

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ツェルマット☆ヘルンリ小屋

CIMG5208みなさんこんにちは!今日もお天気に恵まれたツェルマットです。

今日はハネムーンでスイス旅行中のお二人、毎夏ツェルマットにいらっしゃるリピーターの方とマッターホルン登頂時に泊まるヘルンリ小屋まで行ってきました。

シュバルツゼーから見たマッターホルン。目的地のヘルンリ小屋もばっちり見えています。分かりますか?

 

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シュバルツゼー。風も穏やかで逆さ礼拝堂がくっきりと見えていました。

 

ヘルンリ小屋まではトレイルの看板で2時間10分の表示。こちらは足の長いスイス人のタイムなので私たちは2時間半~3時間を目標にしましょう!

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初登頂から150年!おめでとう!!

 

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ひたすら登り、シュバルツゼー(2583m)からヘルンリ小屋(3260m)まで、約680mの標高差です。3000mを超えると空気も薄く感じます。小休憩を挟みつつ、どんどん近づいてくるマッターホルンに向かい頑張ります。

 

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ヘルンリ小屋到着!!!最後の方はつらかったですが、ゴールに笑顔がこぼれます。

歩いている途中はマッターホルンの一部が雲に隠れていましたが、到着する事にはすっきりくっきり!ナイスタイミングでの到着です!

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ここに来たからには取りつき場のロープをさわり、マッターホルン登頂のスタート気分!

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モンテローザや、ブライトホルンもきれいに見渡せました。この角度から見ると、クラインマッターホルン(小マッターホルン)の名前も納得ですね。マッターホルンに形が似ています。

 

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このコースは登った分下らなくてはなりません。ヘルンリ小屋からシュバルツゼーは見える範囲です。

シュバルツゼーについたらヘルンリ小屋を指さしてさっきまであそこにいたのですね、と再確認。

今日もたっぷり歩きましたね!楽しい時間をありがとうございました、達成感に溢れた1日となりました。

 

久田めり

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グリンデルワルト☆アイガーナイフリッジハイキング

天気:晴れ
最高気温:27℃
最低気温:17℃

本日はグリンデルワルトからバスでグロッセシャイデックへ向かい、フィルストまでのハイキングに行ってきました。

山道なのでバスが警笛を鳴らしながら走るのですが、その音が大きいため、初めてのお客様はびっくりされます。でも普通のクラクションと違いちょっとしたメロディになっているのでかわいいですよ。

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スタート地点の標識。

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スイスではハイキングの案内板が統一されているのでとてもわかりやすく、さまざまな国から訪れるハイカー達の道しるべとしてかかせません。

スタートして右側。こちらは、マイリンゲン方面です。

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草花の色が変わり、だんだんと秋の気配がしてきていますね。

このエリアから見るアイガーはまるで石を削って作ったナイフのようです。そんなアイガーのナイフリッジを眺めながら歩きます。

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多くのお花が枯れしまい、だいぶ数が少なくなってきていますが、開花時期が少し遅いウメバチソウはこんなに綺麗に咲いています。

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フィルストのエリアからは普段街からは見えない奥に連なる山々のピークがご覧いただけます。

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ハイキングの終了地点フィルストでは、こちらのかわいいマーモットさん達に出会えました♪

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今日は会えないかなーと思っていたので、会えて嬉しかったです!笑

次回またスイスにお見えになるときは、いよいよ下見を終えた山に足をかける時でしょうか?楽しみにお待ちしております☆

 

手嶋 えりこ

 

 

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ツェルマット☆湖とマッターホルン日和

皆さんこんにちは!

本日のツェルマットのお天気は晴れ、気温は8度~23度。

調整しやすい薄手の上着と、日差しが強いのでサングラスと帽子は必須です。

そんな今日は絶好の湖めぐり日和!ということで、9名のみなさんとハイキング出発です☆

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最初の湖までの道には、数や種類は減ったもののまだまだ魅力的なお花がたくさんです。

コゴメグサや、、、

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葉がノコギリのようなノコギリソウも、

写真の撮り方によっては更に魅力的に見えますね!

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今日は絶好の湖日和!という期待通り、

マッターホルンも綺麗な逆さを見せてくれました。^^

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そして今日はお客様のおかげで新たな撮影スポットを発見!

後ろ姿もかっこよく決まりますね^^

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2つ目のグリンジゼー手前は、マーモット頻出スポットになっています。

岩場に巣穴をたくさん作っているようです☆

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そしてこのコースではモレーンの美しさも見ることができます。

モレーンとは、氷河が時間をかけて谷を削りながら流れる際、

削り取られた岩石・岩屑や土砂などが土手のように堆積した地形のことを言います。

モレーンが作る自然の芸術をバックに1枚☆

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今日は素晴らしいお天気の中、湖にお花にマッターホルンと

楽しんでいただけたのではないでしょうか☆

明日も良い天気になりそうです。^^

 

榎木 みやこ

 

 

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ツェルマット☆マッターホルンと秋の訪れ

天気:くもり時々雨 最高気温:21℃ 最低気温:9℃

みなさん、こんにちは!

こちらツェルマットでは、昨晩から降り続いた雨が朝には止んだおかげで、

曇り空の中、本日は「マッターホルン北壁仰望コース」へハイキングです。

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昨日まで黒かったマッターホルンがなんと一日で、このように真っ白に雪化粧していました!!

しばらく歩くと東壁は見えなくなり、北壁の迫力を間近に感じ、楽しむことが出来ます。

まさに、写真からお客様の楽しそうな様子が伝わってきますね☆

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あ、こんなところに実がなっています!

野生のブルーベリーですね。早速全員で試食w 酸味が有り、瑞々しく美味しいです★

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そのあとに発見したのはこちらコケモモ。さすがに、まだ熟しておらず渋そうな見た目から、今回は誰も手をつけませんw

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ラズベリーやナナカマドの実もあり、夏場のハイキング時には見られなかった新しい発見から、秋の訪れを感じることができます。ちなみに、ナナカマドの実はゼリーや砂糖煮などの保存食にされたり、リキュールの原料にもなります。

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途中にある、夏期限定のチーズ小屋にてプチ休憩♪

自家製リコッタチーズはキロあたりCHF10と大変お買い得!!私も迷わず買いましたw

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もちろん実だけではなく、ホタルブクロが岩の裂け目から、雨粒を付けて綺麗に咲いていました。

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最後はみなさんで、橋の上から仲良く記念写真。

マッターホルンと種類豊富な可愛い実を見て、更に新鮮な乳製品が食べられる、内容盛り沢山の定番人気コースです。皆様のご参加お待ちしております!

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不二崎 真理

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エンガディン☆コンディションレポート

2015年8月09日

天気:晴れ時々曇り、夕方一時雨

最高気温:24度

日の出時刻:05:05

日の入時刻:19:41

報告者 吉原裕子

 

★概要★

まだまだ続いている、ヨーロッパの猛暑。エンガディンエリアも高地にしては暑い日々が続いています。…とは言ってもやはり山。朝晩のひんやりとした空気や、高山植物の顔ぶれを見ても、この地方の夏は確実に、また足早に終わりに向かって準備をしているようです。炎天下のハイキングの際は汗ばみますが、日陰や朝晩は肌寒いほど。柔軟に調節できる服装がお勧めです。また、下界の高気温の影響もあってか、最近は雲の出る日も多くなってきました。雨風対策が必要な事は、山歩きではもう常識ですね。また気流が乱れると落雷も発生しやすくなります。雲行きが怪しい時は無理をせず、ハイキング中止など『勇気ある決断』をすることもお忘れなくです。

 

★主なハイキングコースの状況★

【ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト方面】

・パノラマコース:問題なし。ヤナギラン、トリカブトなど真夏の背の高い花々が満開です。

・セガンティーニ小屋:問題なし。こちらも真夏の背の高い花が目立っています。

・パラダイスヒュッテ:問題ありません。マーモット遭遇率が高いコースです。

【オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム】

問題なし。こちらも背の高い花が目立ちます。満開のヤナギランの赤紫が、ラゴビアンコのブルーに映えて美しいです。アスターやホタルブクロなども群生し、まだ割と色とりどりに楽しめるコースです。コース途中にあったオタマジャクシ生息の湿地は、この晴天続きで干上がってしまっていました…。成長が間に合ったのか、気になる所です。

 

【ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷】

問題なし。標高が高いお陰で、他のコースでは終わった繊細な花々がまだみられます。セイヨウタンポポ、アスター、ホタルブクロ、ギリギリでリンドウもまだ少し咲いています。

 

【フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア】

問題なし。だいぶ背の高い真夏の花が目立ち、その一部も終わり始めていますが、リンドウやコケマンテマ、ユキノシタといった、背の低い繊細な花々もまだ楽しめるコースです。運がいいと、マーモットやキツネに遭遇できます。

 

***今咲いている花***

ワスレナグサ、セイヨウタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、シャジクソウ、ミヤコグサ、キジムシロ、アスター、リンドウ、ユキノシタ、タマシャジン、ヒメイトシャジン、ツリガネソウ、ウメバチソウ、イブキジャコウソウ、ゴマノハグサ、イブキトラノオ、ワレモコウ、エゾノチチコグサ、ミミナグサ、アザミ、ヤグルマギク、マツムシソウ、トリカブト、エゾカワラナデシコ、ワタスゲなど。

 

↓ ヤナギランとラゴビアンコDSCN9379

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グリンデルワルト☆アイガーと山の天気

天気:曇りのち雨
最高気温:20℃
最低気温:15℃

皆様、こんにちは。

本日は天気が不安定という予報の中、二組のお客様とアイガーの北壁を間近に見ていただける、メンリッヘンからクライネシャイデック間のハイキングを行いました。

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メンリッヘンからは雲があるながらも山々を見渡すことができ、ひとまず安堵しながらこの辺りのエリアをご紹介。

ハイキングをスタートし、歩けば歩くほどだんだんと迫ってくるこちらが本日の主役、アイガー北壁です。

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アイガー北壁にはその登頂の難しさからさまざまな歴史があり、小説も出ていますし、映画化もされています。実際に間近で見ても反り立っていてすごいなと確かに思うのですが、なかなか制覇されずに残ったこの有名な北壁が、他の大きな山々と比べてどのくらい難しいのか、規模が大きすぎて検討がつきません。

本日はありがたいことに、本格的な登山をされるお客様がご参加されていたので、この壁をどう思われるか伺ってみましたところ、やはり凄いそうです。

皆様、やはり特別な凄い北壁です、間違いありません。ぜひ眺めにお立ち寄りいただければと思います!笑

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三山の前で記念撮影し、またアイガー北壁を正面に見ながら歩きます。

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ゴールのクライネシャイデックまで近づいてきたあたりでぽつり、ぽつり。。ついに雨が降り出してきてしまいました!

お昼も近いということでひとまずレストランに避難。ランチ休憩をとりながら、窓から見える景色を撮ってみましたところ…

まず雨。

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あ!明るくなった?

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いやいや、すごく降り出しました!

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あれっ!今度は青空も!

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あ、やっぱり暗くなりました。。

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山の天気ですね。刻一刻と変わっていきます。過度に期待せず、でも希望は失わず。大きく構えましょう。そういえば、以前こんなお話をさせていただいていたら、「人生と同じね」なんてお言葉を返されたことがありました。笑

食事を終え、雨が止んでいたので急いでゴールのクライネシャイデック駅へ向かいハイキングは終了。

クライネシャイデックはユングフラウヨッホの展望台へと向かう登山列車の出発地点でもあります。

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お客様はヨッホの展望台へ向かわれる予定でしたので、駅にてお見送りしているところでまた雨が降ってきてしまいました。ヨッホは建物内もお楽しみいただけるのですが、展望もしたいと思われるのが普通。私はお見送り後ドキドキしながらライブカメラをチェックしていました。

結果的になかなか展望は厳しかったかなと思うのですが、ハイキング中に眺めていた凄い山の中を列車で上り、ヨーロッパで一番高い鉄道駅まで行かれました。その体験だけでも価値があることです。お楽しみ頂けたようであればいいなと願いながら、本日のハイキングレポートはこの辺りでお別れです。

また次回もお楽しみに…☆゜。゜

 

手嶋 えりこ

 

 

 

 

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