グリンデルワルト☆幸せいっぱいハイキング

天気:曇りのち雨
最高気温:12℃
最低気温:9℃

皆様、こんにちは!

本日は朝のうちだけ標高の高い所で晴れ間がのぞく予報!ということで、一昨日から計画を立て、お客様には今日の早朝にユングフラウヨッホの展望台に上っていただきました。

結果、久々の青空と太陽の光に包まれながら、大きなメンヒ、ユングフラウ、アレッチ氷河を見ていただけたとのこと!私も嬉しい限りでした ^^ ♪

ちなみに待ち合わせ場所だったクライネシャイデックの様子はと言いますと…

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後ろに大きなユングフラウ三山が見えるはずの場所なのですが、真っ白です。上だけでも雲が切れていて本当に良かったです。

まずは、ハイキングレポートの前に本日の豪華なランチをご紹介( Restaurant Eigernordwand にて)。

こちらは盛りだくさんサラダ。さまざまなフルーツも散らばっていてボリューム満点、見た目も花丸です。

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お次は、グーラッシュスープ (牛肉と野菜のシチュー)。このスープを出しているレストランは多いですが、パン入りはかわいい!

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こちらは、鶏肉のマッシュルームクリームソース煮、パスタ和え。日本の感覚からするとスイカとメロンまで和えてあるあたりは新鮮ですよね。

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そしてこのお店オリジナルのチーズフォンデュ。ニンニクやマッシュルーム、アルプスのハーブがふんだんに入っています!やわらかくて美味しいポテトやパンと一緒に。

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アルプスのハーブティや、スイスチョコレートパウダーを乗せたカプチーノもいっしょにいただきました。

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見た目も楽しめて、味もとても美味しかったですね。豪華なお食事でした。

さぁ、お腹も心も幸せいっぱいになったところで、ハイキングスタート!

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残っている花の種類がだいぶ限られてきてしまっていますが、今日はウンラン属やギシギシ属の花も見つかりました。白い世界だと色のあるものが特に目を引きます。

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やわらかい色合いのエリカのピンクも綺麗でしたね。

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ゴール付近では牛が待っていてくれました。

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昨日の足跡の主が牛であることを確認しましょう。牛は人でいう第三と第四の爪だけが進化し、残りの3本の爪は退化してしまっています(小さい形で残っていますけどね)。2つの蹄(ひづめ)を持つので、偶蹄類(ぐうているい)という分類に属します。

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この大きさ、この形、昨日の足跡は牛で間違いありませんね。

今日は霧のある幻想的なアルプスをのんびりおしゃべりしながらハイキングをしました。

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ガイドでご案内する際、山々が見えない日には、お客様に楽しんでいただけるか本当に不安になるものですが、本日の前向きで明るくて優しいお人柄のお客様、常にその時間そこで見える物、聞こえる音、その雰囲気すべてを楽しんでくださいました。お陰さまで、本日は幸せいっぱいハイキング☆私も終始とても楽しかったです。

本日は素敵な時間を、本当にどうもありがとうございました。次の機会には青いアルプス山脈もぜひともご覧いただきたいので、またスイスを訪れてくださいね!再びお会いできる日を楽しみにお待ちしております☆゜。゜

 

手嶋 えりこ

 

 

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ツェルマット☆クラインマッターホルン展望台&ガンデック小屋

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天気:晴れのち曇り

最高気温:16℃

最低気温:8℃

 

みなさんこんにちは!数日雨や曇りの日が続きましたが、久々に青空が見えたツェルマットです。マッターホルンもご覧のとおり真っ白に!この雨の前は街の中では最高気温が28度くらいの暑い日が続いていましたがしばらく20度前後の涼しい日となりそうです。

久々の晴れ間となったので、今日はクラインマッターホルンの展望台へあがってきました。

途中雲の中に入ることもありましたが3883mまであがると雲のうえに出て、素晴らしい山々が広がっていました。

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このお天気のおかげでしょうか、展望台は大変な混雑でマッターホルンをバックに写真を撮るのに順番待ちが出るほどでした。展望台の辺りは氷点下でしたが、太陽が出ており、かつ風もほとんどなかったので思ったよりは暖かく感じました。

その後、トロッケナーシュテークからガンデック小屋へのハイキングへ。一昨日の雪で3000m付近は難しいかと思われましたが、意外と解けていてコース上は問題なく歩くことができました。

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周りにはまだ雪が残っています。

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雲がどんどん上がってきて、ガンデック小屋のあたりもガスの中に入りましたが、しばらく待っているとどんどん晴れてきました。この夏は暑かったので氷河、クレバスの迫力がいつも以上に感じられます。

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モンテローザも姿を見せてくれました!

そろそろ好天を期待したいですね!!

 

久田めり

 

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おまけ:小屋で出会ったお上品な(?)ネコちゃん

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グリンデルワルト☆しっとりハイキング

天気:曇りときどき雨
最高気温:14℃
最低気温:10℃

皆様、こんにちは!

7月の猛暑から、ここへきてしとしと雨続きのグリンデルワルトです。本日もザーッという豪雨ではないのですが、続くしとしと雨。

さぁ、ここで本日の英会話講座☆こんな日は「drizzle」という単語を使って 「It’s drizzling」 と言ってみましょう^^

↑ お客様が英語を勉強していらっしゃったのでここで便乗してみました。笑

こういう日には、植物が滴いっぱいで、普段見せないとても魅力的な顔を見せてくれます。

それでは滴の美しさを、しばしご覧ください。

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もはや芸術作品です。

ウメバチソウは仮雄しべという、先端に黄色い球状の愛らしい腺体を持っていますが、よく、よ~く見ていただくと、その球の上にもそれぞれ滴が!

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写真では伝わりきれていないでしょうか… お客様に「見てください!見てください!」と思わずお声をかけてしまうほど、そこだけに滴が乗っている感じがとてもかわいらしかったです。

こちらは、しずくの観覧車(お客様命名)!

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見事です。これからはこの状態のアザミを見かけるチャンスがあった際には、本日命名していただいたこの名前で、他のお客様にもご紹介させていただきたいと思います^^

乾燥しきった日には見られなかった、動物の足跡もくっきり!

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蹄(ひづめ)の跡ですね。本体はどこかな…??

 

いました、いました!

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最近牛がどんどん標高の高いところへ移動してしまい、山羊も岩場の日影に隠れていることが多かったのですが、今日は湿った空気の中で、皆のびのびお食事。想像以上にたくさん来てくれていました。

いい表情です。

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右側が、私イチオシのスイス・ブラウン種の牛。

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草原の色は、ここまで変わってきました。新しい季節の訪れですね。

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天候もすぐれないということで、引き返して短い距離にしましょうかとご提案させていただきましたが、お客様はせっかくなので見に行きましょう!と元気にお答えくださいました。

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自然の造形美を見て、カウベルの音色を聴いて、たくさんお話しして… 天候がすぐれないなかでも楽しいハイキングでしたね。

明日もよい一日になりますように☆゜。゜

(本日のハイキングルート:フィルスト → バッハアルプゼー → ヴァルトシュピッツ)

 

手嶋 えりこ

 

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エンガディン☆コンディションレポート

2015年8月16日

天気:曇り時々にわか雨。夕方よりやや強い雨。

最高気温:13度

最低気温:9度

日の出時刻:05:19

日の入時刻:19:29

報告者 吉原裕子

 

★概要★

今年は“暑い、暑い”を繰り返していたコンディションレポートでしたが…

なんと、この1週間の間に、最高気温が一気に10度も下がってしまいました。。。

これはスイスだけでなく、今まで猛暑だった南ヨーロッパ全体の傾向です。標高の低いところでは待望の雨が降り、ようやく過ごしやすくなった…と喜んでいらっしゃる方が多いと思いますが、標高1800メートルのエンガディン地方は…寒いです。外出時、長そでは必須。しかもにわか雨が多くなったので、雨具もお忘れなく。

また、夏至から約1か月半が過ぎ、日が短くなっているのも実感できるようになりました。

一気に気候の一変するのが、やはり山の魅力でもあり恐ろしさ。ツェルマットでの悲報もあったばかりです。ご冥福をお祈りすると共に、山に関わるものとして改めて気を引き締める思いです。

予報によると、今週後半からはまた天気が回復するようですので、その通りになるよう祈りましょう!

 

★主なハイキングコースの状況★

【ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト方面】

・パノラマコース:問題なし。ヤナギラン、トリカブトなど真夏の背の高い花々が満開です。

・セガンティーニ小屋:問題なし。標高が高いため、悪天候時は雲の中になりやすいコースです。また周りに遮るものもないので落雷の可能性がある時は特に注意。

・パラダイスヒュッテ:問題なし。マーモット遭遇率が高いコースです。

【オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム】

問題なし。こちらも背の高い花が目立ちます。満開のヤナギランの赤紫が、ラゴビアンコのブルーに映えて美しいです。アスターやホタルブクロなども群生し、まだ割と色とりどりに楽しめるコースです。アルプグリュム駅付近には、ウメバチソウも。エンガディンエリアが曇っていても、峠を越えたイタリア側は晴れている事もありますので、そんな時行ってみるのもいいかも知れません。

 

【ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷】

問題なし。標高が高いお陰で、他のコースでは終わった繊細な花々がまだ多少みられます。アスター、ホタルブクロ、ギリギリでリンドウもまだ少し咲いています。

 

【フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア】

問題なし。だいぶ背の高い真夏の花が目立ち、その一部も終わり始めていますが、リンドウやコケマンテマ、ユキノシタといった、背の低い繊細な花々もまだ楽しめるコースです。運がいいと、マーモットやキツネに遭遇できます。

***今咲いている花***

ワスレナグサ、セイヨウタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、シャジクソウ、ミヤコグサ、キジムシロ、アスター、リンドウ、ユキノシタ、タマシャジン、ヒメイトシャジン、ツリガネソウ、ウメバチソウ、イブキジャコウソウ、ゴマノハグサ、ワレモコウ、エゾノチチコグサ、ミミナグサ、アザミ、ヤグルマギク、マツムシソウ、トリカブト、エゾカワラナデシコ、ワタスゲなど。

 

 

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チャンタレッラより、サンモリッツの街とサンモリッツ湖を望む。

中央のお城のような建物は、老舗5つ星ホテル、

Palace Hotelです。

ここで、世界中のお金持ちの様々な思惑が交差し…

“私の知らない世界”です(^^;

 

 

 

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グリンデルワルト☆コンディションレポート

2015年8月16日

天気:雨

気温:12℃ 最低気温:10℃
日の出時刻:6 時 30分
日の入時刻:20 時33分
報告者 手嶋えりこ

<クライネシャイデック/メンリッヘン/ウェンゲンアルプ/モレーン方面>
●メンリッヘン~クライネシャイデックのコ-スコンディションは良好です。 アザミ、トリカブト、ホタルブクロ、タンポポなど一部の花は綺麗ですが全体的には秋色に変わってきています。

ゴンドラ運行時間

7/4~8/16 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:15~17:00

メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:15~17:30

8/17~9/20 グリンデルワルト→メンリッヒェン 8:30~17:00

メンリッヒェン→グリンデルワルト 8:30~17:30

ロープウェイ運行時間

7/4~8/30 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:00~17:15 15分間隔

メンリッヒェン→ウェンゲン 8:00~17:30 15分間隔

8/31~9/20 ウェンゲン→メンリッヒェン 8:30~17:10 20分間隔

メンリッヒェン→ウェンゲン 8:30~17:30 20分間隔

 

●クライネシャイデック~ウェンゲンアルプコ-ス

列車運行時間

ウェンゲンアルプ→クライネシャイデック 7時~16時まで毎時09分、39分 17時と18時は09分のみ

ウェンゲンアルプ→ラウターブルンネン 8時~17時まで毎時09分、39分 18:39、19:09

 

●アイガーグレッチャー~モレーンコース

前半は急な砂利の下りが多いので、足元をとられないように十分ご注意ください。

 

●アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下のコースコンディション

後半は下りが多いコースとなっております。

 

●メンヒヒュッテ

ユングフラウヨッホ~メンヒヒュッテ

整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ行くことをお勧めします。 道を外れればクレバスもあるので危険も時として伴います。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

●グローセシャイデック~フィルストのコースコンディションは良好です。

ヤナギラン、アザミ、トリカブト、ウメバチソウなど一部の花は綺麗に咲いていますが、全体的には終わりを迎えた花が多く、秋色に変わってきています。

バスの運行時間

グリンデルワルト駅バスターミナル→グローセシャイデック

8時~16時まで毎時44分発です。 10時台は14分発もございます。

グローセシャイデック→グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時43分発です。 15時台は13分発もございます。

 

ゴンドラ運行時間

7/4~8/16 グリンデルワルト~フィルスト 8:00~18:00まで運行しています。

8/17~9/13 グリンデルワルト~フィルスト 8:30~17:00まで運行しています。

 

フィルストフライヤ-

フィルスト~シュレックフィールド間

7/4~8/16 グリンデルワルト~フィルスト 10:00~17:00までOPENしています。

8/17~9/13 グリンデルワルト~フィルスト 10:00~16:30までOPENしています。

 

●フィルスト~バッハアルプゼーのコンディションは良好です。

終わりを迎えた花々が増えています。トリカブト、アザミ、ウメバチソウなどは綺麗に咲いています。

 

●バッハアルプゼー~ブスアルプのコースコンディションは良好です。 急な下り、コースが見つけにくい岩場を通りますのでご注意ください。

 

●バッハアッルプゼー~ファールホルン~ブスアルプのコースコンディションは良好です。他のエリアで終わりを迎えてきている花々もこちらではまだ綺麗に咲いています。

ファールホルン山頂に佇むベルグホテルは10月中旬まで営業予定。(降雪等の状況により変更あり)

バスの運行時間

ブスアルプ→グリンデルワルト駅ターミナル

9:20 10:25 11:30 13:25 14:30 15:35 16:40 17:45

 

●バッハアルプゼー~ヴァルトシュピッツのコースは、4aコース(バッハアルプゼーからフィルストに向けて出発してすぐにある分岐を右に入るルート)は現在一部で落石があるためクローズしています。4コース(湖の間を抜けるコース)はオープンしており、コンディションも良好です。

コース沿いの岩にはキツネの巣もあります。

バスの運行時間

ヴァルトシュピッツ→グリンデルワルト駅バスターミナル

9:35 14:05 16:35 17:50

 

●グローセシャイデック~シュヴァルツヴァルトアルプのコースコンディションは良好です。

 

●グローセシャイデック~ホルンゼーリ~シュヴァルツヴァルトアルプのコースはホルンゼーリからシュヴァルツヴァルトアルプへ向かう下り途中のガレ場にご注意ください。

バスの運行時間

シュヴァルツヴァルトアルプ→グリンデルワルト駅バスターミナル

9時~17時まで毎時20発です。

 

<シルトホルン・ミューレン方面>
●シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランは通常通りOPENしています。

ロープウェイ運行時間

6/20~8/23 シュテッケルベルク~シルトホルン 7:25~16:25  30分間隔

(ただし、7:25~8:55の間はサンライズ料金適応)

サマーサンセット(サンセット料金適応)

シュテッケルベルク → ミューレン → シルトホルン

16:55         17:10       17:27

17:25         17:40       17:27

18:25         18:40       18:57

シルトホルン → ミューレン → シュテッケルベルク

17:33       17:55        18:05

18:03       18:25        18:35

19:33       19:55        20:05

20:25       20:55        21:05

 

●マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、ブルーメンタール、アルメントフ-ベルどのコースも多くの花々が終わりを迎えました。ヤナギラン、フウロソウ、タンポポなど一部の花は綺麗に咲いています。

アルメントフーベルケーブルカー運行時間

ミューレン ⇋ アルメントフーベル 9時から17時まで毎時 00分、 20分、 40分

 

◎主に咲いている花◎
トリカブト、ミヤマアキノキリンソウ、ヤナギラン、アザミ、アディノスティリス、アストランティア、ウメバチソウ、アカツメクサ、シラタマソウ、リンドウ、バルトシア、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、タンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、ミヤコグサ、ユキノシタ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、ヤエムグラ、シャジクソウなど。

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ツェルマット☆雪のハイキング

みなさん、こんにちは!

昨日からの雨により、本日標高3000m前後は、辺り一面雪で真っ白になりました!トレイルは雪が積もっていないのを確認して、湖巡りコースハイキングスタートです。

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こちらの色鮮やかなアザミは、今にも雪に埋もれてしまいそうです。。。

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霧が出たり消えたりのお天気、、、ですが嬉しいことがありました☆

普段見れても数匹のマーモットが、今日に限って何と10匹以上見ることができました!!しかも、こんなに間近で見たのは私も初めだったので、大興奮w

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そして、更に驚いたことに6-7月に見ごろを迎えた「チョウノスケソウ」が、まだ数輪残っていました。

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大きなきのこも発見!きのこにお詳しいお客様曰く、裏の黄色が特徴の、食べられるきのことのことです。

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最後の湖グリュンゼーに着いた頃に、ようやく待ち望んだ青空が出てきました!!

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ちょうどお腹が空いた頃、レストランにてランチタイム☆片言の日本語が話せる、元気で明るいスタッフさんの申し出に甘えて、記念撮影♪

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温かいおもてなしとランチを堪能した後は、リッフェルアルプまでご案内してハイキング終了です。お客様は全員ゴルナーグラート展望台に向かわれましたが、景色はいかがでしたでしょうか。

次回のハイキングレポートもお楽しみに★

 

不二崎 真理

 

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ツェルマット☆コンディションレポート

2015816

天気:曇り

最高気温:6℃ 最低気温:13

日の出時刻:0633分  / 日の入時刻:2033

報告者:不二崎 真理

 

<ゴルナグラートエリア>

上り 始発0700発 -最終1924発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約33分。

下り 始発0735発 -最終2007発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:00、8:24、8:48発の列車の混雑は繁忙期を越え、かなり緩和してきました。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは、咲いているお花が移り変わってきています。

 

<スネガエリア>

ツェルマット-スネガケーブル

08:001800 10-20分間隔で運行。(7/4-9/13

スネガ-ブラウへルド

08:101700 (7/4-9/13

ブラウへルド-ロートホルン

08:201640 (7/4-9/13

 

現在ロートホルンまで運行しています。

ブラウヘルトからリッフェルアルプまでの湖めぐりコ-スは、種類は減ってきましたがまだお花は咲いています。ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上に咲いていたエーデルワイスは終わりを迎えています。

オーバーロートホルンへのコースも、お花は減ってきており秋が深まっています。

 

<クラインマッターホルンエリア>

ツェルマット-フーリー

06:301750  (7/4-8/23

08:301650  (8/24-10/18

 

フーリー-シュバルツゼー

08:001630  (7/4-8/23

08:401630  (8/24-10/11

 

シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:101630  (7/5-8/24

08:501615  (8/24-9/13

 

トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

07:001620  (7/4-8/23

09:001620  (8/24-10/18

 

フーリー-トロッケナーシュテック

06:450800  (7/4-8/23

08:501630  (9/14-10/18

 

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、ハイキングコースのコンディションは良好です。下りの急なコースですので、ストック利用をおすすめします。

夏期シーズン限定でオープンしているチーズ屋さんでは、搾りたての牛乳や自家製チーズを食べることができます。ツムットを抜けてからのお花畑はほぼ刈取られていますが、ヤナギランが見頃を迎えています。

 

トロッケナーシュテックからガンデック小屋までのコースは雪も消え、ハイキングは特に問題ありません。

 

シュバルツゼーからヘルンリ小屋までの往復コースのコンディションは良好です。晴れている日は混み合う可能性があります。途中傾斜がきついため、往復共にストックの利用をおすすめします。

 

 

※気温が下がってきて、朝晩寒く感じるときもあります。展望台に上る際は厚めの防寒着の準備が必要です。

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、オウゴンソウ、リンドウ、ユキノシタ、タマシャジン、ワタスゲ、アザミ、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、アディノスティレスアリアリアレ、タカネツメクサ、ヤエムグラ、ノコギリソウ、アンティリスバレシアカ、アカバナ、ヒメイトシャジン、サワギク、ヤナギラン、イグサ、イブキトラノオ、ナデシコ、コルキクムなど。

 

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ツェルマット☆雲の切れ目から

天気:曇りのち雨 最高気温:12℃ 最低気温:6℃

みなさん、こんにちは!

本日のツェルマットは、昨日に引き続きあいにくぐずついたお天気。。。

ですが、雲の切れ目から青空も出ているので、予定通り「北壁コース」ハイキング出発です。

シュバルツゼーにある礼拝堂にて、蝋燭に火を灯し、今日のハイキングの安全祈願。

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お祈りが通じたのでしょうか、なんと青空が次第に広がってきました!!

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マッターホルン北壁にかかっていた雲が、下から徐々に上がり始めました♪ そのタイミングでお客様揃っての記念写真。

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そしてこのあとすぐ、写真こそ撮り逃したものの、マーモット発見!!

N様は念願のマーモットを見ることが出来て大喜び★ 私より早く見つけてくださったF様、ありがとうございました!

マーモットの次は、カタツムリ出現です。

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サイズは日本の倍以上あり、やはりスイスの大自然のおかげで、伸び伸び育ったのでしょうね。

レストランツムットにてご昼食後、心配していた雨がいよいよ降り始めました。。。それでも、みなさんお腹いっぱい、元気いっぱいのご様子です!!

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後半は、寒い中のハイキングお疲れ様でした。

今日は体を温めて、ゆっくりお休みくださいね。

 

不二崎 真理

 

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グリンデルワルト☆洞窟の中の滝

天気:曇りときどき雨
最高気温:18℃
最低気温:12℃

皆様、こんにちは!今日は朝からしとしと雨です。

さて、ハイキングをどうしようかと思って待ち合わせ場所でお待ちしているとどんどんひどくなるではありませんか。

結局本日はトゥルンメルバッハという、そのほとんどが洞窟の中にある珍しい滝を見に行くことにしました。ユングフラウ三山の氷河の解け水が地中の隙間に入り込み、この場所で300m一気に落下します。こちらがその滝の入口。

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10層の滝と激流が見られます。

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エレベーターで半分より少し上までは上れるので、その後は階段を使って最上部まで行きます。

中はどんな感じかと言いますと…

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本当に洞窟の中に入ります。すでに少し地響きのようなものを感じ、滝の音がすごくて鼓膜が押されている感じです!

どれどれ、滝はというと…

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もうどこからどう流れているのか全くわからないような…

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とりあえず洞窟の中のいろいろな隙間を大量の氷河の解け水がもの凄い勢いで流れています!落ちたら確実にこの先の命はないでしょう、自然の力の凄まじさを感じます。

それと同時にこの施設を造るスイス人にも感服します。スイス各地の展望台に上る度に思っていますが、やはり凄い発想と技術ですね。

下の方の階は外に出ます。

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この ”Corkscrew” とは、ワインなどに使うコルクの栓抜きという意味もありますが、ここでは「らせん状の」滝という意味ですね。

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いろいろな高さから見ていただけます。

水しぶきが凄すぎて、近づきすぎた私のカメラのレンズはくもってしまいました。

外に出てから可愛らしいガーデニングの花の写真を撮ろうとしましたが…

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くもってますね。笑

この後はお客様をミューレンにご案内して本日のガイド終了です。ハイキングはしませんでしたが、今日も自然を身近に感じながら貴重な経験ができましたね!

この後のご旅行も楽しんでいただけますように…☆゜。゜

 

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↑ こちらはミューレンに到着してからの写真。この頃になってようやくレンズのくもりがとれたようでした。笑

 

手嶋 えりこ

 

 

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ツェルマット☆ゴルナーグラート散策

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天気:曇り時々雨

最高気温:14℃

最低気温:10℃

 

みなさんこんにちは。お天気が崩れてきたツェルマットです。

夜中にふと目が覚めた時に雨が降っていて、雷も鳴っていたので今日のハイキングは難しいかなと思いましたが、起きてみたら意外と晴れ間もありました。

もともと雨の予報でしたので、雨にそんなに濡れず、鉄道の旅を楽しめるゴルナーグラート展望台へ!ご夫婦仲良く、ゴルナーグラート鉄道の車窓から☆

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電車に揺られること約30分で、3089mのゴルナーグラートへ到着です。出発時には強く降っていた雨もやんでいました。

このような天気だと氷河が良く見えて大迫力です。

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スイス最高峰のモンテローザ(4634m)を挟み、ゴルナー氷河とグレンツ氷河が流れます。

ゴルナーグラートからの景色は何度見ても惚れ惚れしますね。

 

午前中はお天気が持ちそうだったので1時間程度の身にハイキングへ。

お花の数は少なくなりましたが、まだあるものは小さな背丈で精一杯咲いています。

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雲がとぎれて、テーシュホルン、アルプフーベル、アラリンホルン、リンプフィッシュホルンが姿を現しました。

雲に隠れてしまっても、薄く見えている山はまるで墨絵の様で幻想的でした。

 

お天気はいまひとつでも、和気藹々楽しいハイキングとなりました!

 

久田めり

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