グリンデルワルト☆メンリッヒェン~クライネシャイデック

天気:晴れ

最高気温23℃ 最低気温12℃

みなさん、こんにちは。

本日は久しぶりの一日晴れ予報!と、思って朝のアイガーチェックをしてみると、雲の流れの速いこと。。。いい景色が見れることを祈りつつ、ご参加のお客様とメンリッヒェンに向かってみると。。。

DSC_1976

雲の中に入ってしまいましたが、やはり雲の流れが早く、この幻想的なシルバーホルンとユングフラウを見ることが出来ました。

 

メンリッヒェンスタート時は自転車も通るコースを歩きます。 自転車でグリンデルワルトまでの下りも気持ち良さそうですね~。

DSC_1984

眼下にはミューレンの街や、シルトホルン、山々はチンゲルホルンやグリュムリスアルプなど見渡すこともできました。

DSC_1985

現在、こちらのコースはホタルブクロが見頃を迎えています。

DSC_1980

DSC_1987

望遠出来なくってごめんなさい。

4つ足動物発見! 離れているので逃げることなく佇んでいるので、終始お客様と観察。 皆のカメラ総動員で、ゲムゼと判断。 5人の心のアルバムに収められたことでしょう。

DSC_1989

ひまわりの様に咲くドロニクム、可愛らしいですね。

DSC_2000

もうすぐ8月になりますが、こちら標高2100m付近、ハイキングコース横に残雪あります。

DSC_2001

こちらのコースのハイライト、タイミングよくしっかりアイガー北壁もご覧頂きながら、 クライネシャイデックに向かいます。

DSC_2017

アキノキリンソウも咲き始めました。

DSC_2018

水鏡、ユングフラウと共に。

DSC_2022

午後からはユングフラウヨッホ観光です。 みなさん、行ってらっしゃい! DSC_2027

佐藤 絵美

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

【ドロミテサークル5日目】ガイスラー直下ハイキング~ガルディナ峠~コルバラへ。

皆さんこんにちは!
ドロミテ3コース、ハイキング5日目の今日は朝から小雨のスタートとなりました。
雨にも負けず、元気にホテルを出発。

今日はガイスラーに迫るハイキングと、ガルディナ峠を越えて次の滞在地コルバラまで移動するハイキング、2本立てでご案内していきます。

まずはオルティゼイの街からゴンドラ乗り場へ。
●こんな快適な施設で楽々アクセスできます。
P7287996

●ゴンドラからロープウェイに乗り継ぎ、山上へ。
P7288002
P7288001

●標高約2500m、セチェーダに到着。
P7288008

●オルティゼイの街とシウジ高原までよ~く見渡せました。
昨日までのルートを再確認。
P7288006

今日も!山に上がると雨は止みました!!
P7288011

P7288012

まずはガイスラー山塊に向かってパノラマハイキング。
P7288017

ここで写真タイム!高所得意な方はかっこいい写真を撮ろう、の時間。どうぞ↓
P7288021

P7288025

P7288028

P7288030

P7288032

P7288034

P7288039

ガイスラー山塊直下へ入っていきます。
P7288044

少し行くとピエラロンジャ小屋に到着。
P7288051

ここのシンボル、奇岩をバックに1枚。
P7288054

さらに進んでいきます。
P7288064
P7288070

最後はシスレス高原でお花畑ハイキング。最高峰サスリガイス3025mもよく見えました!
P7288083

牛さんたちも気持ちよさそう~!
P7288090
P7288094

フィレンツェ小屋にてランチタイム。
P7288096

ランチ後は、雲行きが怪しいので約30分歩いて。
P7288107

P7288113

●コルライザーに到着。1本目のハイキング終了です!
P7288115

ゴンドラにてサンクリスティーナに下山、車に乗り込みガルディナ峠へ。また少し明るくなってきました。
P7288120

本日第2本目のハイキングは、ガルディナ峠からコルバラまで。天気も回復しそうなので予定通り出発。
左に聳えるシール峰直下を歩きます。
P7288129

P7288132

●右にはどーんと、大きなセラ山塊が。
P7288137

●さらに進むと青空が!サッソ・シャンパック2672mの壁が美しいコースです。
P7288146

P7288152

最後はエーデルワイス小屋を通り過ぎ。
P7288154

コルフォスコの街に到着。
P7288157

そこからはとなり街、バスでコルバラに移動しホテルに到着しました。
P7298164

今日もたくさん歩いた1日、お疲れさまでした!明日のお天気は良くなる予報です、楽しんでいきましょう!!
P7298168

春山 泉

カテゴリー: イタリア, ドロミテ | コメントをどうぞ

絶景のロートホルンパラダイス

本日のツェルマットも快晴です!!!

それでは今日も、かっこいいマッターホルンを見に行きましょう。

ロートホルンパラダイスは、格好のいいマッターホルン、フィンデルン氷河、スイス最高峰モンテローザ、スイス国内に治りきっている中での最高峰ドム、等々。素晴らしい景色に出会える展望台です。

P1090016

今日のマッターホルン朝焼け開始は6時5分です。頭から赤く照らされていきます。

P1090021

そして、全体が明るくなったと思った途端、黄金色に輝き始めます。

 

P1090044

大きな大きなロープウェイに乗って、ロートホルンパラダイスへ向かいます。

 

P1090073

マッターホルンの北壁の裾野までよく見えます。

 

 

P1090054

 

フィンデルン氷河。ここも後退が進んでいます。氷河が削って行った後のモレーンの様子がよく分かりますね。

 

P1090046

スイス国内に収まっている中での最高峰、ドムの勇姿。

 

P1090078

おっ。パラグライダーが飛んでいく〜。気っ持ち良さそう!

 

P1090080

お天気がいいと、2000mを超す場所でも気温が上がります。シュヴァルツナーゼたちも日陰に逃げ込んでいました。「ウールを着こんでいるのよっ。暑いのよっ」という声が聞こえてきそう。

 

P1090096

 

うーむ。風が出てきてしまいました。シュテリーゼーの水面も波立ってしまい逆さマッターホルンが映りません。

 

P1090100

逆さマッターホルンの大敵は、風!雲!そしてこの藻!この時期になると出現します。お掃除したくなりますね〜。

 

P1090102

そんな藻にもめげず、飼い主の制止も無視し、ワンちゃんは飛び込んだ!あーあ。

 

P1090091

まだ、ワタスゲが咲いていて

P1090081

ドイチャーエンツィアンが咲き始めました。

 

杉山なをみ

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

ドロミテ2コース セラ展望ハイキング

朝起きると雨・・・でもくよくよしていても仕方ありません。気持ちを切り替えて、路線バスにてガルディナ峠へ。雨がぱらついているものの、セラ、サッソルンゴといった山々はちゃんと見えてます。

IMG_2694

そして青空が覗いてきました!そして今日も満開の花畑とセラ。やっぱり日が射すと気持ちも明るくなりますね。

IMG_2703

実際に見てほしいです。この花畑。ドロミテは独特の山のイメージが強いと思いますが、花も美しいです。そして秋にはカラマツを初めとした黄葉も素晴らしいです!秋のツアーまだ間に合います!笑

IMG_2713

種類も豊富で今日もエーデルワイスもありましたし、こんなユリも咲いていました。

IMG_2723

サッソルンゴとガルディナ峠をバックに集合写真。

IMG_2726

今日は途中の山小屋にてランチタイム。イタリア風ソーセージ、サルシッチア。ビールと合いますよ。(私は我慢しましたが。。)

IMG_2729

そしてハイキングの後半は街の中へ。こんな雰囲気のある建物や、

IMG_2731

キリストの彫刻を見ながらコルバラへ向かいます。

IMG_2735

昨日歩いた方面とコルバラの街が近づいてきました。

IMG_2736

今日は早めにホテル到着。街歩きの時間も旅の楽しみですからね。

IMG_2737

 

明日はマルモラーダ展望ハイキングの後、アレゲへ向かいます。

 

神﨑 裕一

カテゴリー: イタリア, ドロミテ | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆ラウターブルンネン滝見街道

天気:晴れ

最高気温22℃ 最低気温12℃

みなさん、こんにちは。

本日は、お天気の良い滝見コースをご案内です。

旅も終盤、最終地点にユングフラウエリアを選んでいただき、クールダウン開始です。

雨天時に行く人も多い滝見コースですが、好天時は人も少なく、のんびり見学出来いいものです。

DSC_1943

DSC_1944

ラウターブルンネンの駅から歩いて15分ほど、まずはシュタウプバッハの滝に到着です。

DSC_1949

ここから、丘を登って、滝の裏側を見に向かいます。

ユングフラウも滝のカーテンからうっすら見えています。

DSC_1958

続いては、トゥルンメルバッハの滝を見に歩いて向かいます。

道中は時折車も通りますが、舗装された平坦な道をのんびり歩いて向かいます。

DSC_1960

U字谷を見ながら先を進みます。

DSC_1962

DSC_1963

道中、なめくじを発見! スイスのナメクジは大きいんです。

DSC_1967

トゥルンメルバッハの滝から流れ出た川を渡り、目的地到着です。

DSC_1968

DSC_1969

私のご案内はここまで。 それでは、行ってらっしゃい!

DSC_1970

ラウターブルンネンまでのお戻りは、来た道を歩いても良し、バス停もすぐ目の前、バスに乗っても良しです!

佐藤 絵美

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

ドロミテ2コース 花畑を歩きコルバラへ

ゆったりと4連泊したコルチナをあとにし、チンクエトーリのリフト乗り場へ。リフトに乗ってスコイアットーリ小屋の前に着くと、チンクエトーリは目の前です。写真では分かりませんが、今日も多くのクライマーが岩壁に張り付いていました。

IMG_2631

そして視線を横に向けると前日に歩いたクローダダラーゴが見えます。歩いたルートを確認できるのも楽しいです。

IMG_2634

そしてここからハイキング午前の部スタート!今日は午前、午後と2回のハイキングです。

IMG_2637

峠を目指して登って行くと、またケシの花が岩場に可憐な姿を見せてくれました。みかけよりもたくましいです。

IMG_2647

峠を越えてアヴェラウを回り込むと、こんな岩壁直下。視界が良ければドロミテ最高峰のマルモラーダを望む絶景コースです。(今日は雲の中)

IMG_2656

そしてファルツァレーゴ峠に向けて下って行くと、途中、ラガツォーイを逆さに映す湖に到着。あの麓がファルツァレーゴ峠。ゴールまであと少しです。

IMG_2666

無事に峠に着いて、バスと合流したのち、バルパローラ峠を越えてサンカシアーノへ。ゴンドラで高原へと登ります。冬はスキー客で賑わうエリアです。本日の午後の部はこの高原を歩きます。

IMG_2673

 

この高原地帯のハイキングはアップダンが少なく周囲の山並みを楽しめます。コントゥリネス方面を横目に歩く女性陣。

IMG_2675

 

花に夢中の女性チームと後方でのんびり歩く男性チーム。雲が多い空でしたが、お陰様で花は真っ盛り!たくさんの花々に囲まれたコースを歩きました。

 

 

 

IMG_2682

写真の枚数も自然と増えますね。と、この辺りまではよかったのですが、雷雲が近づいてきたので徐々に足早に。そしてリフトを利用してシートカットで無事にコルバラに到着しました。

IMG_2686

昨日に引き続き夕食のメニューを公開。

↓チーズ、ベーコンなどを使ったチロル風パイ

IMG_3008

 

↓ポーチドエッグの入ったコンソメスープ

IMG_3009 (1)

↓メインはキャベツとチーズのお料理

IMG_3010

↓デザートはクリームキャラメルです。

IMG_3011

 

今のは私が選んだチョイス。これ以外にも前菜のビュッフェもあり、さすがイタリア。食事も大きな楽しみです。

 

神﨑 裕一

 

カテゴリー: イタリア, ドロミテ | コメントをどうぞ

【ドロミテサークル4日目】シウジ高原でのどかなハイキング!

ボンジョルノ!&グーテンターク!
バルガルディナ・オルティゼイよりお届けします。

ドロミテ3コース、本日は朝から雨が降り、午後からさらに天候が崩れる予報となりましたので予定を変更。
シウジ高原のまったりハイキングに行ってきました。

朝、街中からバスに乗車約35分、カステルロット経由シウジザイスからゴンドラ乗車。
シリアン・シリアール横目に標高を上げていきます。
P7277904
P7277901

●シウジ高原のゲート・コンパッチの街1760mへ繋ぎました。
P7277906
P7277905

雨は弱まり、少し軽めのハイキングでスタート。
青空を目指していきましょう、まずはゴンドラ乗り場まで。
だんだんと明るくなってきました!!!
P7277916
P7277918

プラッチの丘に出ると、みるみるうちに雲が切れ、太陽が顔をだし気温が上がってきました。
●シリアン・シリアールもこんな綺麗に姿を見せてくれました~~!!!かっこいい山です。
P7277923
P7277924

●のどかなシウジ高原を周回する緩やかなコースです、まったりハイキング。
P7277927

●昨日歩いたサッソルンゴも遠くに見えます。
P7277926

●フィルンクロイツ見晴台に到着。
P7277930

●滞在地のオルティゼイ、向かいに聳えるガイスラーガルディナ渓谷のパノラマがよく見えました。
P7277932

●集合写真
P7277933
P7277936

●右手に谷を見下ろしながら軽快に進みます。
P7277940
P7277941
P7277945

しばらく歩くとアルニカ小屋へ到着。ここでランチタイムです!
P7277948

こんな気持ちの良い日はテラスで乾杯~~!!
P7277950

P7277952
P7277953

鹿肉のラグーソースパスタ。
P7277951

ランチ後もペースよく1時間ほど歩きコンパッチへ戻ってきました。
P7277958
P7277959
P7277966
P7277961

最後、少し雨が降ってきましたがなんとか逃げ切り(笑)
ゴンドラでシウジまで下山しました。そこからはまたバスに乗り込み、オルティゼイへ。
P7277968

オルティゼイ到着後、街散策にご案内しました。
カラフルな建物がかわいらしい、お店もたくさん、歩いて楽しい街です。
P7277971
P7277972

ここ、ガルディナ渓谷周辺は木彫りで有名なエリアです。
木彫り職人の夫妻が迎えてくれるお店。ひとつひとつが手作り、顔も形も違い温かみがあります。
P7277974
P7277977

イタリアといえば、ジェラート!街にもたくさんジェラート屋さんがあります。ボーノボーノ♪
P7277986

地元のワインやチーズ、ハムなど、種類も豊富です。
P7277987

P7277985

P7277993

今日はゆったりの1日となりました。中日でちょうどお休みいただけました。
明日はガイスラー山塊に迫るハイキングにご案内します!

おまけ:
今回の旅でお誕生日を迎えられたお客さま。
ホテルでお祝いしましたー!おめでとうございます★
image

春山 泉

カテゴリー: イタリア, ドロミテ | コメントをどうぞ

ツェルマットより

今日は、湖巡りをご案内しました。

朝焼けを見せてくれていたマッターホルン君も、途中でご機嫌が悪くなり、なかなか顔を出してくれません。

逆さマッターホルンは見られませんでしたが、いい天気の中、気持ちの良いハイキングが出来ました。

P1080951

シュテリーゼーにて、逆さに映るマッターホルンが見えないな〜

 

 

 

P1080969

 

グリンジゼーにて。ここでも見えないな〜

 

P1080973

あ、でもエーデルワイスが咲いています。

 

P1080974

こんなに綺麗で、透き通った水です。

 

P1080977

氷河が削って行った後の堆積土砂をモレーンと言いますが、これはその内側。氷河が作った芸術作品です。

 

P1080980

工事現場を行き来するヘリコプター。

 

P1090002

樹林帯を行きます。木々の香りが心地いいですね。

 

P1090004

リッフェルアルプ駅に着く頃、やっとマッターホルンが顔を出してくれました!

 

杉山なをみ

カテゴリー: スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

【ドロミテサークル3日目】 カテナッツォ・ローゼンガルテン~ドロミテ街道~サッソルンゴ~シウジ高原へ。

皆さん、こんにちは!
ドロミテサークル3日目の朝は、パオリーナ小屋で迎えました。

せっかくの山小屋泊です、まずは早朝ハイキングにご案内しました。
5名様と一緒にまだ暗い中、ヘッドランプを付けてパオリーナを出発。
カテナッチョ、ロートバンド下を歩いてコルナー小屋(別名:ローゼンガルテン小屋)までの往復約2時間半のハイキングです。

●しばらく行くと、だんだんと明るくなってきます。先方に見える、ローゼンガルテン小屋。
P7267717

●早朝のラテマールをバックに1枚!
P7267721

●迫力あるカテナッチョのロートバンド直下コースです。
P7267723

●慎重に。
P7267725

●コルナー小屋(ローゼンガルテン小屋)に到着!北西の方角には、エッツタールやスチューバイタールまで、氷河を抱くオーストリアアルプスが望めます。
P7267736

●西側はブレンタドロミテの山群が顔を見せてくれます。
P7267742

●朝焼けに染まるラテマールと記念写真。
P7267738

●小屋の前にあった、かわいらしいオブジェとSさんスマイル!
P7267749

●景観を楽しんだ後は再びパオリーナ小屋まで戻りました、さわやかな早朝ハイキングでした!
P7267754

さて、朝食を済ませて出発します。
●お世話になった、パオリーナ小屋のオーナー、ヘルマンを囲んで記念写真!楽しいひと時、ありがとうございました。
P7267759
P7267760

リフトに乗車し、下山します。素晴らしい天気~!!
P7267763
P7267766

●車に乗り込み、ドロミテ街道を東へ移動します。
P7267771

西ドロミテの中心、ファッサ渓谷を通り過ぎ。
P7267774

カナツェイの手前の、カンピテッロの街からロープウェイに乗車。
P7267776

標高2484mコルロデラまで上がると、セラ山群が目の前にどーん!と現れます。最高所ピッツボエ3153mまでよく見えました。
P7267777

最高峰3343m、”ドロミテの女王”・マルモラーダも大きく見えます。太陽に照らされてキラキラと光る氷河が美しいです。
●大パノラマと集合写真。
P7267780

●コルロデラを出発、サッソルンゴ3181mと対面です。
P7267789

●サッソルンゴ左手にじっくりと見ながら、緩やかなコースを下ります。
P7267791

セラ峠に到着。自転車で峠越えをする姿がたくさん見れました。
P7267796

●ここからは2人用立ち乗りゴンドラで、サッソルンゴへ。
P7267801
P7267803
P7267808

●トニーデメツ小屋2681mに到着。ホットチョコレートで少し休んだ後、出発。
P7267813

サッソルンゴ北側の斜面を、遠くに輝くシウジ高原へ向かって足を進めます。
●しばらく急な岩場の下りが続きます。
P7267818

P7267824

少しずつ、標高を下げていきます。
P7267835
P7267850

●緊張する岩場の下りをクリア!
P7267854

さらに下ると、シウジ高原がより大きくなってきます。
P7267861

●遠くシウジの奥に、名峰シリアン・シリアールが綺麗に見えてきました!
P7267871

先のコースが見える景観の良い場所にてピクニックランチ。
P7267873

●ランチ後、サッソピアット側にまわりこんでいきます。
P7267881

少し行くと上りが続きます。良いペースで上りました!
P7267883

P7267884

雨雲と追いかけっこ、ぎりぎりウィリアム小屋に到着。リフトで下山しました。
雷と強い雨が降ってきたのでそこからはバスでホテルゾンネまで移動。リフト→ゴンドラに乗り継ぎ、オルティゼーの街に無事到着しました!!!
P7267896
P7267894

ホテルにご案内しほっと一息。
よ~く歩いた1日でした!皆さん強い強い、特にラストスパートは素晴らしかったです★
夕食もまた大盛り上がり、楽しいひと時でした!

ここシウジ高原のふもと、ガルディナ渓谷の中心に位置するオルティゼーには2連泊です、明日も楽しんでいきましょう!!!

春山 泉

カテゴリー: イタリア, ドロミテ | コメントをどうぞ

エンガディン★いつ行っても素敵♪Fex谷

Gruezi! エンガディンより吉原です。

今日は、M様ご夫婦と

フルチェラス展望台~フェックス谷コース★

をご一緒しました。

DSCN1676

エンガディンエリアでも一二を争う人気コース。

私ももう何度も来ていますが…

いつ来ても、綺麗だ。。。

DSCN1689

DSCN1718

眼下に広がる湖と、ゆったりした谷の風景。

ザッツ スイス。(That’s Swiss)

ザッツ ハイジ。

そんな感じです。

DSCN1706

↑ 21世紀実写版、ハイジとヨーゼフ…?

おんじがちょっと肥えられましたね(^^;

 

途中、落石で通行止めになっているところがあり

予定外で一瞬焦りましたが (;’∀’)

人生塞翁が馬 とはこの事です。

迂回した道で、見事なお花畑に遭遇!

アザミとヤグルマギクが繰り広げる、

鮮やかな赤紫のお花畑。

DSCN1701 DSCN1703

こんなのは私も見たことがなく、コーフン♪

 

そして、谷の途中にあるヤギ小屋にて

こんなナイスショットもいただきました。

DSCN1709

↑ 発見。ヤギは意外に目つきが悪かった。

…深夜のコンビニにたむろしてる系、ですね。

 

ゴールのHotel Fexでは、お楽しみグルメ(#^.^#)

私の住む北イタリア、Valtellina(ヴァルテッリーナ)地方の名物である

そば粉パスタ、Pizzoccheri(ピッツォケリ)と

同じく北イタリアの郷土料理、Polenta Taragna(ポレンタ・タラーニャ)

キノコソース添え。

DSCN1724 DSCN1723

↑上、ポレンタ。下、ピッツォケリ

 

…イタリアに住み、本場の味を知る吉原としては、スイスで「地元料理」のように出されるイタリア料理に対し、密かに厳しい目で見ています。

でも、このホテルの料理は、おいしいですね♪

そして奥様の感想…

「地味だけどおいしいね♪」

の一言には、なるほど!と思いました。

確かに、彩り悪…

日本だったら、プチトマトでも添えるところでしょうね。

こういった武骨な料理に慣れていたので

新鮮なお言葉でした。

DSCN1731

素敵なご夫婦での思い出に、スイスハイキング旅行。

最高ですね♪

あなたもいかがでしょうか。

アルプスウェイまで、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

カテゴリー: サンモリッツ, スイス | コメントをどうぞ