6月22日(火)、晴れ、気温25度
今日は移動日です。
青森から秋田へ奥羽山脈を南下していきます。
途中、宝仙湖、わらび座、抱返渓谷に立ち寄り散策しながら
田沢湖に到着。秋田駒ヶ岳が見えています。
温泉もじっくりと楽しんで頂けました。
水澤 史
カリヨンの塔、幸せの鐘を鳴らそう
6月22日(火)、晴れ、気温25度
今日は移動日です。
青森から秋田へ奥羽山脈を南下していきます。
途中、宝仙湖、わらび座、抱返渓谷に立ち寄り散策しながら
田沢湖に到着。秋田駒ヶ岳が見えています。
温泉もじっくりと楽しんで頂けました。
水澤 史
カリヨンの塔、幸せの鐘を鳴らそう
最終日の朝は岩木山が顔を出してくれました!ホテル出発前に集合写真。
手前のミヤコグサを入れて岩木山。
今日は世界遺産の暗門渓谷を歩いて滝を目指します。
こちらで受付をしてヘルメットのレンタルをして出発です
入ってすぐにブナ林からの湧き水があります。なんだか優しい味の気がしました。
こんな感じの崖沿いを歩くのがヘルメットをかぶる理由です。
この美しい清流沿いのコースを歩いていると、スロヴェニアのヴィントガル渓谷を思い出しました。
http://euro-hiking.fellow-report.jp/?p=30797
時折澄んだ水の中に魚の姿も見えました。
少しずつ上流に遡り滝が近づいてきます。日向ぼっこ中のヘビに道を譲ってもらい進みます。
こちらが第3の滝。滝の周囲の斜面にはニッコウキスゲが咲いていました。
ニッコウキスゲの後ろ姿。
さらに登っていくと第2の滝に到着。さらに落差が大きくマイナスイオンをたっぷり浴びてきました。この先の第1の滝はトレイルが危険な状態のためclose。。
滝のハイキング後は、道の駅でランチとショッピングタイム。地元の蜂蜜や、、
シードルなどが売られていました。
その後、弘前城周辺の散策をしたのち、青森空港へ。ご参加の皆様、4日間お疲れさまでした!そしてありがとうございました!またお会いしましょう。
神﨑 裕一
3日目の白神山地ツアー。今日は津軽峠から暗門までの縦走ルートを歩きます。途中から世界遺産エリアに足を踏み入れます。
雲が多い空模様ですが、峠からは白神岳などが遠望できます。
まずはマザーツリーで集合写真。3年ほど前に折れてしまいましたが、頑張って再生しているようです。
暗門まではここから5.5km。途中には何もありません。
ウツギの花がきれいに咲いていました。
今日のトレイルはこんな雰囲気。自然の中にお邪魔している感じです。
時折木々の間から周囲の山々が見えてきます。なかなか全容を見せてくれない岩木山。
ここから先は世界遺産エリアに足を踏み入れていきます
今日のお昼はこんな場所でのランチタイムです
存在感のあるブナの木が点在しています。
ツツジの花が緑の中に映えます
緑に包まれている世界。ブナやミズナラに覆われた道を進みます。
後半は暗門に向けての下りが続きます。
エビネランが咲いていました。時折は花々が楽しませてくれます。
長い下りもあと少し。
無事に暗門に到着しました!
明日もハイキング、観光があるものの最後の宿泊です。ソーシャルディスタンスを取りつつ皆さんで乾杯。
今日もおいしい食事をいただきました。
最終日の明日は暗門の滝を見に行ってきます。
神﨑 裕一
6月21日(月)、曇り、気温: 17度〜9度
今日は八甲田連邦、北八甲田の名峰を訪ね歩く縦走ツアーでした。
強風にて八甲田ロープエイが運休していましたが、運良く私たちの到着後、30分で復旧。山頂公園駅から田茂萢湿原を散策してから赤倉岳(1548m)〜井戸岳(1550m)〜主峰の大岳(1548m)へ3つの山頂を体験しました。小岳(1478m)、硫黄岳(1360m)にも出会えました。
チシマ笹がびっしりと茂る登山ルート下部、中盤は岳樺の林、大きな雪渓、途中で遭遇する豊富な高山植物がじっくりとピークハントの疲れを癒してくれました。
縦走後は酸ヶ湯温泉のひば湯仙人風呂に浸かって疲れを癒やして明日以降に備えます。
水澤 史
リフト下のハクサンチドリ
6月20日(日)から東北地方4大名峰を巡る山旅スタート。
岩木山、八甲田連邦、秋田駒ヶ岳、鳥海山を訪ね歩き全て山頂からの景観を楽しんで頂きます。
初日は岩木山(1625m)へ。天空へ続く道、スカイラインの8合目駐車場からリフトで鳥の海へ。
急騰の岩場を約40分、岩木神社からの登山道を過ぎると北斜面には残雪があり、冬場の降雪量の多さを彷彿させます。山頂付近は、厚い雨雲にすっぽり覆われて鯵ヶ沢方面、日本海、陸奥湾は全く見えず残念!
岩木山神社の奥宮で参拝して下山しました。白神山地側は、かろうじてて晴れ間が一瞬出たので、車窓から日本海を南西に見ることができました。天気は残念でしたが、みちのくコザクラ、ハクサンチドリ、キジムシロ、ウラジロヨウラクなど見れました。
山頂エコトイレには自転車のペダリングを漕いで下さい!
水澤 史
昨晩の夕食のときは激しく雨が降っていましたが、今朝は青空も覗いていました。今日はホテルから車で約30分。十二湖エリアへやってきました。
ちょっと雲がかかっている大崩が目的地です。
登山口までの緑のトンネル。気持ちのよい感じが写真でも伝わりますか?
登り始めるまえに十二湖エリアでも最も有名な青池へ。
透き通った水が自然とは思えないような青い色を見せています。
ここからは登山道。ブナやミズナラの道を登ります。急な箇所もあり、頑張って登っていただきました。
こちらはランの仲間。
こちらはフタリシズカ。
標高差約400mを登り目的地の大崩はもうすぐです。
こちらが大崩からの眺め。名前の通り足元が浸食されているのがわかります。
実際には33個もある池がここからは12見えることから十二湖という地名がついたそうです。奥に見えるのは日本海の海岸線です。
下山途中に雨に降られたものの、ホテルに戻ると雨も止んだので、ご希望の方と灯台に行ってきました。宿からも近い場所なんですが度々ツキノワグマの目撃情報があるそうです。
今日の夕食も地元の食材をふんだんに使ったお料理をいただきました。写真は新鮮なアワビです。
明日は高倉森の縦走ルートを暗門まで歩きます。いよいよ世界遺産エリアに足を踏み入れます。
神﨑 裕一
こんにちは。今日から白神山地ツアーがスタートしました。青森空港に到着後、早速三内丸山遺跡へ。「北海道・北東北の縄文遺跡群」として来月に世界遺産正式登録が待たれる遺跡です。
まずは模型を使ってボランティアガイドさんからの説明。熱心に耳を傾ける皆様
屋外には復元された竪穴住居が。実際の建物のつくりがはっきりしていないため、考えられる3種類の構造で復元されています。
土偶もソーシャルディスタンス 笑
こちらは高床式倉庫と考えられている場所。
道具が限られた縄文時代に柱を造り、等間隔に建てていたことを想像すると、その技術に驚かされます。ここでは想像力で楽しみが広がります。
建物内にも発掘された土器なども展示。昔、歴史の教科書でみたやつですね。
なんとも言えない表情が愛らしい土偶たち
世界遺産登録に先駆けて縄文遺跡を見学したあとは、五所川原駅へ移動。ここから五能線のリゾートしらかみでの列車の旅です。
隣にはモノクロで撮りたくなるつがる鉄道の駅舎が。
リゾートしらかみが入線してきました。今回は緑色の橅の車両です。
この列車で約1時間45分、日本海の海岸線を眺めて南下します。
こちらは車内の様子。ショップコーナーもあって楽しいです。
途中の千畳敷駅で15分ほど停車
その間に下車して千畳敷の見学が可能です。
今日と明日の宿は不老不死温泉。海岸線に建つ温泉宿です。
温泉の写真は撮れないので、気になる方はこちらのサイトからどうぞ。特に夕暮れ時の海辺の露天風呂は最高ですよ。これから白神山地ツアーに3本同行させていただきますので、僕のお肌もすべすべになるかも笑
https://www.furofushi.com/hotspring/
明日は十二湖エリアのトレッキングに行ってきます。
神﨑 裕一
大山ツアーの最終日は日本一危険な国宝とも言われる投入堂へと行ってきました。あいにく雨模様でしたがホテルを出るころには参拝登山もOPENしていたのですが、到着する前にまさかのclose。。。
どうしよう、、、三朝温泉かな?と考えていたら天候が回復して再OPEN。ラッキーです。
こちらの三徳山は706年開山の修験の場です。
まずは階段を上り本堂を目指します。
本堂奥で傘を預け、「六根清浄」と書かれた輪袈裟を借りて準備OK!ここから登山です。
雨に濡れた木の根っこや、岩の道が修行のように続きます。
ちょっとぶれてますが、道の険しさが伝わりますね
そして現れたのがクサリ坂。
岩も滑りやすい場所があり、なかなかハードです
登りきると、文殊堂に到着。岩場にせり出すように建てられたかなりスリリングな建物です。かなりの高度感に全然平気な方と平気じゃない方(笑 この建物は室町時代後期の建立だそうです。
僕にはこのポーズはムリでした。。。
続いて源頼朝の時代に寄進された鐘をつき、
馬の背を進みます。
胎内くぐりの観音堂が見えてきました。目的地はもうすぐです
皆さんで岩の持ち上げ写真。頑張ってます!
ラクラクバージョン笑
そして岩山の角を曲がると、投入堂が視界に入ってきます。未だに建築方法がわかっていない、建物。法力によってここに投げ入れられたと伝わっています。
無事に到着!お疲れ様でした!
大山よりハードでしたか?
なんとなくモノクロでも撮影。
帰りも慎重に下山して、、、
お昼は山菜うどんや三徳豆腐などをいただきました。
そして帰りは鳥取空港へ。ここではコナンが迎えてくれます。
鳥取に来たら、ということで〆のすなば珈琲へ。
無事に下蒜山、大山、投入堂と歩くことができました。
ご参加の皆様ありがとうございました!
そろそろ羽田便搭乗開始なので、この辺で失礼します。
来週からは白神山地ツアーをお届けします。
神﨑 裕一
本日は中国地方の最高峰・大山登頂を目指します。最高地点の剣が峰周辺は崩落が進んでいるので弥山(みせん)1709mを目指します。
まずは登山口までの途中で見つけたマンホール
大山の山頂までは標高差1000m近く。結構遠くに見えます。
歩きはじめはこんな感じでブナやミズナラの森を歩きます。
まだまだ皆さん元気です。曇り空で登るにはちょうど良い感じです
登るにつれて風が森を揺らす音がしてきます。昨日に続いて風が強いようです。
こちらはウツギの一種のようです。
クリアではありませんが、日本海と米子方面が見えてきました。
5合目には山の神様が。。もちろん無事の登山を祈念。
6合目の避難小屋と北壁方面をバックに集合写真
ノリノリのレディースチーム♪
大山のスキー場も眼下に見えてきました
だいぶ登ってきました!
標高1600m付近、標高差であと100mほどです。景色がよい分、風も当たります。結構風が冷たかったです。
そんな中でも見事なイワカガミの群生が見られました。
そそて無事に大山の頂上に到着!
外はちょっと寒いので、頂上小屋の中へ
今日のお弁当はこんな感じ。美味しくいただきました。
下りは途中から雨が降り出したので登りよりもさらに足元に気を付けながら歩きます。
そこへ森の中から聞こえた機械音。山頂付近で作業していた方たちが下山して行くところの遭遇。しまなみ海道などをサイクリングすると柑橘系の収穫作業でも使われる乗り物です。
帰りは大山寺経由の道へ。昔のお堂の跡など雰囲気のある森の道を歩きます。
静かな緑の道を進みます。
雨の中大山寺到着。
門をくぐり町へと降りてきました。
下山後はそのままカフェタイム。ほっと一息コーヒーが沁みました。
こちらは本日ゲットしたお品。鬼太郎シリーズです。
最終日の明日は日本一危険な国宝とも称される三徳山投入堂に向かいます。お天気が持ちますように。。。
神﨑 裕一
「おい、鬼太郎、米子空港じゃ」ということで、米子空港で目玉のおやじに出迎えられました。今日から蒜山、大山、投入堂をめぐる3日間のツアーがスタートです。
早速蒜山へ。車窓からは大山が見えてきました。
途中の道の駅では蒜山のジャージーソフトクリームや牛乳などを楽しんでいただきました。
お昼前に下蒜山の登山口に到着。ここから1100mの山頂まで標高差590mの上りです。
湿地の木道からコースがスタート。
前半は気持ちの良い樹林帯を歩きます。が、時折急登となり、なかなかハードです。
五合目からは山頂が見えてきました。
視界が開けて気持ちの良い道を歩きます。
足元にはトラノオや、
アザミ、
鮮やかなツツジなどが咲いていました。
見晴らしの良い雲居平にてピクニックランチ。日本海まで望む絶景です。
さらに登った場所から振り返ると歩いてきた稜線が眼下に見えます。
そして無事に下蒜山山頂に到着。
奥の方には明日登る大山が見えていました。
こちらは今日購入した蒜山、大山のドリンク類。
ホテルの夕食も盛りだくさん。この写真以外にも天ぷら、デザートまで美味しくいただきました。
もちろん地酒の飲み比べも外せませんね~
食後には皆さんで星空観賞をしてきました。
明日は大山を目指して登ってきます。
神﨑 裕一