7月15日出発 ドロミテAコーススタート

Bonjorno Tutti!

ドロミテAコースがスタートしました。初日はトルコ航空にてベネツィアに朝到着いただいたのでコルチナ到着はお昼。時間があるし、天気もいいので、長旅の後ですが、早速トファーナへご案内

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青いゴンドラとオレンジのゴンドラ

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あんなところまで登るんだ〜

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CimaTofana山頂駅(3191m)からさらに少し岩場を登っちゃいましょう

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慎重に慎重に

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山頂は見るだけに

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初日からお元気なみなさん

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ロッククライマーを見つけました

 

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眺めは素晴らしい

 

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マルモラーダも見えています

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こんな眺めを楽しみながらのお茶タイムは最高

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50周年のロープウェイ

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コルチナの町ではクラッシックカーのイベント開催中でした

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ディナーに出たセモリナ粉のお団子はコロッケみたいで柔らかくて美味しかった

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珍しいカラマリ(イカ)のトマト煮込み

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長ーい一日?でした

 

杉山なをみ

 

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ツェルマット ルート紹介 ホッホバルメン

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日は、少し負荷があるけど、その負荷以上に価値のあるコースを紹介します。

その場所はホッホバルメンです。

ツェルマットの街からは標高差1000mほど登らないとたどり着けず、山岳交通機関でのアクセスはできないところです。

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まずは教会から少し西側に入った路地からエントリーします。

少し上るとツェルマットの街を見下ろせるようになります。

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そして1-1.5時間ほど登ると街からも見えるエーデルワイス小屋に到着します。

この小屋はパイや自家製アイスティーが名物で、とてもおいしいです。

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そしてさらに1-1.5時間ほど登るとトリフト小屋に到着します。

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このトリフト小屋がるところは盆地状になった平なところが広がっており、奥には氷河がみえまったりするには非常に良い場所です。

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そして今年は羊の放牧も行われており、ホッホバルメンを目指さないのであれば、このトリフトで半日ほどまったり過ごすのもよさそうです。

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放牧数は100頭くらいかな?

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このトリフトから、もうひと頑張りして標高をあげていくのですが、振り返るとトリフト小屋と絶景が広がります。

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そして少し左側に視線をうつせばテーシュホルンやドムのミシャベル山群が目に飛び込んできます。

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そして、この斜面を登りきってホッホバルメンの高台に出ると正面にはマッターホルンがドーンとお出迎え。

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今回のランチはエーデルワイス小屋の名物のパイのテイクアウトとインスタントコーヒー

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ランチ場所はホッホバルメンに登り切ったところから少しコースを外れたエーデルワイスが咲き乱れる丘の上。

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ホッホバルメンからガーベルホルンやチナールロートホルン方面

こちらも氷河が迫力あり良い風景でした。

標高差で1000mを超えるルートとなるのである程度歩ける人限定になりますが、素晴らしい景色の連続で感動すること間違いなしです!

興味がある方はぜひチャレンジしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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ツェルマット ルート紹介 ゴルナー氷河

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はゴルナー氷河の先端にタッチできるコースを紹介します。

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スタートはゴルナーグラートの終着駅3100m付近からのスタートとなります。

にぎわう展望台を後にしてゴルナー氷河方面に足を進めます。

分岐点の看板のブルールート方面の下りルートを降りていきます。

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なかなかハードな下り斜面が続くのですが、道中はエーデルワイス越しのモンテローザを楽しめたりします。

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下の分岐まで降りてトラバースルートに入り、そこを左のモンテローザヒュッテ方面を目指します。

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モンテローザの麓にはゴルナー湖があり、その右上に視線を移してよく探すとモンテローザヒュッテを見つけることができます。

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モンテローザ登頂のベース小屋ですが、この小屋に泊まるだけで訪れている人もいるようです。

この小屋へのアクセスは氷河の上を歩いていく部分があり、そのためこの小屋までのルートはブルールートとなっています。

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奥に歩いていくにつれてモンテローザの切り立った北壁が存在感を増してきます。

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モンテローザヒュッテへのルートが氷河上になるポイントまでもう少し。

あそこまで歩けば氷河にタッチできます!

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氷河の表面には岩や砂などが乗って一見すると氷河に見えませんが、その下には透明な氷の氷河が広がっています。

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ヒュッテへのルートには何人かの登山者が歩いていました。

そして、氷河タッチの後はリッフェルジーに向けてトラバースルート歩いていくのですが、このルートの場はゴルナーグラート駅の下部で、上部のエリアはシュテインボックの生息地です。

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運が良ければ、このように彼らに遭遇できるかも?

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そしてローテンボーデン駅近くまでくると、リッフェルホルンとマッターホルンのそろい踏み写真を撮れるスポットもあります。

今回は、ゴルナーグラート駅からアプローチしましたが、ローテンボーデン駅からの往復のが低い負荷で楽しめます。

氷河好きの方はぜひ歩いてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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ツェルマット ルート紹介 ガンデック小屋

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はお手軽に行ける、落ち着いた雰囲気の山小屋を紹介します。

アクセスはトロッケナーシュテーク駅から標高差100mほどの行程を30分ほどハイクで到着できます。

お手軽な割になかなかの景色を楽しめます。
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トロッケナーシュテーク付近にはシュテインボックがいることが多く、運が良ければ多くの集団に遭遇することができます。

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30分ほど歩くと、こんな感じの可愛い雰囲気の山小屋に到着します。

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小屋の可愛さとは相まって、小屋の裏にはトロッケナー氷河が流れており、上から覗き込むと迫力満点です。

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そこから上を見上げるとマッターホルングレーシャーパラダイスがあるクラインマッターホルンが見えます。

クラインマッターホルン氷河とテオドール氷河との合流部分もダイナミックですね!

比較的お手軽に行けるガンデック小屋。

ツェルマットのハイキングの隙間が出来た時などに行ってみてはいかがですか?

ただ帰りの下りゴンドラ時間は時期によって変わるのでしっかりと調べてから行ってくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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7月12日 ツェルマット ハイキングガイド ロートホルン、5湖、Chez Vrony

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今回はツェルマットのコースをしっかりと下調べしてきたお二人とのガイドでした。

スネガから一気にロートホルンまで登り展望台から景色を堪能。

その後、ブラウヘルドまでおりて、ステリゼーに向かいます。
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見事な逆さマッターホルンがお出迎え。

次は二つ目の湖、グリュンジゼーに向かいます。

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グリュンジゼーでは大岩の展望台から景色を楽しみ

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グリュンジゼーでも逆さマッターホルンをゲット

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グリュンゼーでは、マッターホルンの穂先とガーベルホルンなどを鑑賞し

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ランチのマウンテンロッジに向かいます。

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この後、目標の一つであるChez Vronyでのパイがあるので、ランチは今日のスープだけ。

しかし、このスープもとっても美味しくいただけました。

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4つ目の湖は氷河の水らしい色をしたMosje湖

そこからフィンデルンの集落に向かい

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今回の大きな目標の一つChez Vronyに到着です。

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期待していたアップルパイはなかったのですが、アプリコットパイとルバーブパイを頼んで、無事に計画完了です。

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最後に、スネガまでの道のりでフィンデルンの古い街並みを通り、丘からライゼーを見て5つの湖巡りもコンプリートでした。

しっかりとした事前調査で希望のルートを満喫できましたね!

今回の様に要望を伝えていただき、それを形にすることが出来た時はガイドとしてもやり切った感があります。

ご一緒いただきありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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【グリンデルワルト】達成感!ハイキングコースでできるスイスの山ピークハント

皆さんこんにちは、グリンデルワルトよりお送りします。

本日は仲の良い親子、お父様と娘さん、という珍しい?ペアのお客様をご案内。

どちらも普段から山歩きをされ、ご年齢的にも若い。お天気も理想的晴天。これは・・・☆と思い、少し頑張るだけで絶景と達成感が味わえるFaulhornにご案内しました。

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空いてたら絶対座っとけ、な絶景ベンチ。夏というより秋みたいな、スッキリとした青空です。

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ホタルブクロがあちこちに咲いており可憐で美しい。

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最初のハイライト、Bachalpsee

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ワタスゲの輝く白とシュレックホルンのふもとに広がる氷河の白が美しくシンクロ。

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三脚で撮影する人、ワンコと歩く人、湖畔でのんびりの人。。。アルプスの憩いの場です。

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Faulhornを目指して行く際には、湖全体像を俯瞰して見られます。

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上側の湖も良い。

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一歩一歩進むごとに、湖がどんどん眼下に遠くなり。。。

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雪渓も残るくらいの標高をさらに行くと・・・

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登頂!Faulhorn☆標高2681m

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ここは、晴れていると向こう側のブリエンツ湖、トゥーン湖、果てはBern方面の平野も見渡せてとても爽快感があります。

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気持ちいいですね~。

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ユングフラウ三山もきれいに見えて、最高のFaulhorn日和です。

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ガイド吉原は、この後別のお客様のお迎えがあるので分岐点にてお別れ。お二人はこの後Bussalpまで下って行かれました。

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・・・この日はなかなか暑く、帰り道にまたBachalpseeを通った際、たくさんの水浴している人々をどうしても無視できず、私も足だけ浸してみました☆ とてもひんやりして一気に足の疲れが取れた!(気がした)。

そして足をつけるとすぐにたくさんの稚魚たちが寄って来て・・・昔流行った、魚に汚れを食べてもらうセラピー的なのを思い出しました。

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そして夜には、美しく燃えるようなアイガー。

イタリアには、

”Rosso di sera, un bel tempo si spera”

といって、

”夕陽が赤く染まる時は翌日は晴れ” ということわざがあり、本当に当たるのと、イタリア語らしくゴロも良いので気に入っております。

以下のような読み方なので、イタリア人気分で声に出して読んでみて下さいね♪

さぁご一緒にぃ~、

~ロッソ ディ セーラ、ウン ベル テンポ スィ スペーラ ~

できましたか?

こんな土着ネタも散りばめて地元密着ガイドをご提供しております。

お問い合わせ、お見積もりはアルプス・ウェイまでお気軽にどうぞ☆

***おまけ:今日のワン*******

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湖畔でくつろいでた真っ白で大きなワンコ。40㎏くらいありそうな体格でした。

ホワイト・スイス・シェパードですね♪ カッコいい。

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ツェルマット ルート紹介 Schwarzsee Zumsee

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日は少し歩くのが苦手だけど、いろいろな景色を楽しみたいという方にお勧めのコースを紹介します。

シュワルツゼー&ツムゼー です。

エキスプレスゴンドラからどちらもアクセスできます。

シュワルツゼーは標高2600m弱でゴンドラ中間駅で降りて行け、比較的高低差の少ないシュワルツゼー周辺を散策できる場所です。

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そしてZERMATTのフォト用ロゴサインも設置されています。

うまく取れれば雑誌の表紙のような写真が撮れます。

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シュワルツゼーは小さな湖なので周辺を1周しても10分程度で回れます。

そして天気が良ければ様々な風景を見ることができます。

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池とシュワルツゼーゴンドラ駅

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ツェルマットの街を上部から見下ろし、奥にはテーシュホルンやドムの高峰群

そしてシュワルツゼーの散策が終わったらゴンドラでフーリまで降ります。

そしてフーリから10分ほど下ると

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Zumsee に 到着します。

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スイスらしい建物が並び

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真ん中にはレストランもあります。

料理も美味しく、お昼時は非常ににぎわっていました。

メイン料理は取り忘れてしまいましたが

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自家製のアプリコットアイス

果肉がたっぷりと入っておりとってもおいしかったです!

そしてそのままツェルマットまで約1時間かけて下っていくのですが、

道中には

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ブラッテンの集落がありこちらもよい雰囲気の街並みです。

歩くのがあまり得意じゃない人でもスイスの良い雰囲気を楽しめるコースです。

皆さんもいかがですか?

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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7月5日 ツェルマット ハイキングガイド 3湖巡り

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今回は逆さマッターホルンで有名なステリゼーを含む3湖コースにお客様をご案内しました。

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まずはケーブルカーでスネガまで行き、写真撮影タイム。

エーデルワイスを含むお花がたくさん咲くコースを歩いてステリゼーに到着。

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予想通りステリゼーでは逆さマッターホルンを見ることができました。

写真撮影をしているお客様をパチリ。

今回はしっかりと歩ける親子のゲストだったのでステリゼーから少し足を延ばしてフルアルプ小屋を目指すことにします。

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アドラーホルンやフィンデルン氷河を背景にフルアルプ小屋

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フルアルプ小屋前、何回来てもスイスらしい可愛い小屋です。

フルアルプ小屋の次はフィンデル氷河のU字谷の縁コースを目指します。

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マッターホルンをバックに谷の縁で記念撮影。

縁を境に景色が全く変わるのが興味深いコースです。

ただ高所が苦手な方は少し苦労するかも?

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写真左には先ほどまでいたフルアルプ小屋

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グリュンジゼーも逆さマッターホルンがお出迎え

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3湖、最後のグリュンゼーに到着

気候が良いこともあり泳いでいる人たちもちらほら。

日本の観光地と比べて楽しみ方の自由度が広く初めて見ると驚きますね。

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グリュンゼーから少し歩いてグリュンゼーマウンテンロッジを目指します。

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昨年までは Ze Seewjinuという日本人には非常に発音しにくい名前でしたが、今年からはGrunsee Mountain Lodgeと日本人に優しい名前に変わりました。

ただ、まだロッジの看板は以前のままです。

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昼食はマッターホルンロシティーと本日のスープ

どちらも美味しくいただけました。

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昼食後にロッジ前で記念撮影

この後リッフェルアルプ駅でガイド終了しお別れしましたがその後もしっかりと楽しまれたようです。

ご一緒いただきありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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【グリンデルワルト】晴天のもと、王道コースのんびりハイキング

こんにちは!本日も気持ちの良い快晴、グリンデルワルトよりお送りします。

本日は東北からのお客様と絶景ハイキング。

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乗って楽しいポストバスにてグロッセシャイデックからスタート

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ヴェッターホルンの圧倒的存在感を背に受けながら歩きだし

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アイガーと放牧、というザ・スイスな風景を楽しみつつ

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どんどん移り行く景色。要所要所で休憩をはさみ、絶景を独り占めです。

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ずっとユングフラウ地方の雄大な山脈が見えるのがこのコースの魅力♪

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お花もいっぱいでした♪

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最後は徐々に登り。でもずっとヴェッターホルンが見守ってくれています!

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ゴール☆のFirstにてパチリ。雲はあるけど高いから山は隠さず、日差しだけさえぎってくれたから暑くなく快適なハイキングとなりました。

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ゴールのFirstでランチ後は、名物クリフ・ウォークも体験☆ アイガーに向かってつり橋を歩きます。下は見ない方が良い。。。

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夜には素晴らしいアイガーの夕焼けと、グリンデルワルト夏の風物詩、毎水曜日の ♪伝統音楽祭♪ も楽しめ最高の一日でした。

グリンデルワルトでのアルプスウェイ御用達ホテル、Altepost(アルテポスト)の目の前が会場になるのでとても便利です♪

***おまけ:今日のワン*******

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アイガーを背景に誇らしげなワン。シュっとしてかっこいいですね♪

by 吉原

 

 

 

 

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ツェルマット ルート紹介 Taschalp-Findeln

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日はずっと正面に名峰を見ながら歩けるルートを紹介します。

Taschalpからスネガまで約8kmですが標高差は約300mと負荷が少なく歩けるルートです。

Taschalpまではタクシーを利用していきます。

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Taschalpはひっそりとした集落で落ち着いた雰囲気があります。

DSC05073_0あまり人が多くないせいか、多くのマーモットが遊んでいました。 

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開始地点から少し標高をあげてルートに入ると正面にはワイスホルンが現れます。

そしてこのターシュアルプの谷を歩いている間はずっと正面に見ることができます。

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そして小1時間ほど歩くとルートが左に曲がりマッター谷沿いになると、今度は正面にマッターホルンが現れます。

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トフテルンまでずっと正面にマッターホルンを見ながらの絶景ルートです。

このルートで少し物足りない方にはスネガからフィンデルンの集落経由でフィンデルバッハの駅からツェルマットに降りるルートもオプションであります。

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フィンデルンの集落は古いスイスの建物で構成されており、これらの建物を使ってレストランなどが営業しており、昔のスイスにタイムスリップしたような雰囲気を味わえます。

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おすすめレストランの一つパラダイス。

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今回は集落の下の方のはずれにあるフィンデルホフで小休止。

店内の雰囲気、料理、景色など後悔しない条件がそろっています。

ただフィンデルンからフィンデルバッハまでのルートは少し標高差のある下りとなるので不安がある方は少し時間を多めに取っていくことをお勧めします。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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