皆さん、こんにちは!
オッキーです!
今日はゴルナー氷河の先端にタッチできるコースを紹介します。

スタートはゴルナーグラートの終着駅3100m付近からのスタートとなります。
にぎわう展望台を後にしてゴルナー氷河方面に足を進めます。
分岐点の看板のブルールート方面の下りルートを降りていきます。

なかなかハードな下り斜面が続くのですが、道中はエーデルワイス越しのモンテローザを楽しめたりします。

下の分岐まで降りてトラバースルートに入り、そこを左のモンテローザヒュッテ方面を目指します。

モンテローザの麓にはゴルナー湖があり、その右上に視線を移してよく探すとモンテローザヒュッテを見つけることができます。

モンテローザ登頂のベース小屋ですが、この小屋に泊まるだけで訪れている人もいるようです。
この小屋へのアクセスは氷河の上を歩いていく部分があり、そのためこの小屋までのルートはブルールートとなっています。

奥に歩いていくにつれてモンテローザの切り立った北壁が存在感を増してきます。

モンテローザヒュッテへのルートが氷河上になるポイントまでもう少し。
あそこまで歩けば氷河にタッチできます!

氷河の表面には岩や砂などが乗って一見すると氷河に見えませんが、その下には透明な氷の氷河が広がっています。
そして、氷河タッチの後はリッフェルジーに向けてトラバースルート歩いていくのですが、このルートの場はゴルナーグラート駅の下部で、上部のエリアはシュテインボックの生息地です。
そしてローテンボーデン駅近くまでくると、リッフェルホルンとマッターホルンのそろい踏み写真を撮れるスポットもあります。
今回は、ゴルナーグラート駅からアプローチしましたが、ローテンボーデン駅からの往復のが低い負荷で楽しめます。
氷河好きの方はぜひ歩いてみてください!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
オッキー








