ツェルマット ルート紹介 ホッホバルメン

皆さん、こんにちは!

オッキーです!

今日は、少し負荷があるけど、その負荷以上に価値のあるコースを紹介します。

その場所はホッホバルメンです。

ツェルマットの街からは標高差1000mほど登らないとたどり着けず、山岳交通機関でのアクセスはできないところです。

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まずは教会から少し西側に入った路地からエントリーします。

少し上るとツェルマットの街を見下ろせるようになります。

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そして1-1.5時間ほど登ると街からも見えるエーデルワイス小屋に到着します。

この小屋はパイや自家製アイスティーが名物で、とてもおいしいです。

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そしてさらに1-1.5時間ほど登るとトリフト小屋に到着します。

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このトリフト小屋がるところは盆地状になった平なところが広がっており、奥には氷河がみえまったりするには非常に良い場所です。

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そして今年は羊の放牧も行われており、ホッホバルメンを目指さないのであれば、このトリフトで半日ほどまったり過ごすのもよさそうです。

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放牧数は100頭くらいかな?

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このトリフトから、もうひと頑張りして標高をあげていくのですが、振り返るとトリフト小屋と絶景が広がります。

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そして少し左側に視線をうつせばテーシュホルンやドムのミシャベル山群が目に飛び込んできます。

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そして、この斜面を登りきってホッホバルメンの高台に出ると正面にはマッターホルンがドーンとお出迎え。

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今回のランチはエーデルワイス小屋の名物のパイのテイクアウトとインスタントコーヒー

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ランチ場所はホッホバルメンに登り切ったところから少しコースを外れたエーデルワイスが咲き乱れる丘の上。

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ホッホバルメンからガーベルホルンやチナールロートホルン方面

こちらも氷河が迫力あり良い風景でした。

標高差で1000mを超えるルートとなるのである程度歩ける人限定になりますが、素晴らしい景色の連続で感動すること間違いなしです!

興味がある方はぜひチャレンジしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

オッキー

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