皆さんこんにちは、グリンデルワルトよりお送りします。
本日は仲の良い親子、お父様と娘さん、という珍しい?ペアのお客様をご案内。
どちらも普段から山歩きをされ、ご年齢的にも若い。お天気も理想的晴天。これは・・・☆と思い、少し頑張るだけで絶景と達成感が味わえるFaulhornにご案内しました。
空いてたら絶対座っとけ、な絶景ベンチ。夏というより秋みたいな、スッキリとした青空です。
ホタルブクロがあちこちに咲いており可憐で美しい。
最初のハイライト、Bachalpsee
ワタスゲの輝く白とシュレックホルンのふもとに広がる氷河の白が美しくシンクロ。
三脚で撮影する人、ワンコと歩く人、湖畔でのんびりの人。。。アルプスの憩いの場です。
Faulhornを目指して行く際には、湖全体像を俯瞰して見られます。
上側の湖も良い。
一歩一歩進むごとに、湖がどんどん眼下に遠くなり。。。
雪渓も残るくらいの標高をさらに行くと・・・
登頂!Faulhorn☆標高2681m
ここは、晴れていると向こう側のブリエンツ湖、トゥーン湖、果てはBern方面の平野も見渡せてとても爽快感があります。
気持ちいいですね~。
ユングフラウ三山もきれいに見えて、最高のFaulhorn日和です。
ガイド吉原は、この後別のお客様のお迎えがあるので分岐点にてお別れ。お二人はこの後Bussalpまで下って行かれました。
・・・この日はなかなか暑く、帰り道にまたBachalpseeを通った際、たくさんの水浴している人々をどうしても無視できず、私も足だけ浸してみました☆ とてもひんやりして一気に足の疲れが取れた!(気がした)。
そして足をつけるとすぐにたくさんの稚魚たちが寄って来て・・・昔流行った、魚に汚れを食べてもらうセラピー的なのを思い出しました。
そして夜には、美しく燃えるようなアイガー。
イタリアには、
”Rosso di sera, un bel tempo si spera”
といって、
”夕陽が赤く染まる時は翌日は晴れ” ということわざがあり、本当に当たるのと、イタリア語らしくゴロも良いので気に入っております。
以下のような読み方なので、イタリア人気分で声に出して読んでみて下さいね♪
さぁご一緒にぃ~、
~ロッソ ディ セーラ、ウン ベル テンポ スィ スペーラ ~
できましたか?
こんな土着ネタも散りばめて地元密着ガイドをご提供しております。
お問い合わせ、お見積もりはアルプス・ウェイまでお気軽にどうぞ☆
***おまけ:今日のワン*******
湖畔でくつろいでた真っ白で大きなワンコ。40㎏くらいありそうな体格でした。
ホワイト・スイス・シェパードですね♪ カッコいい。






















