ピレネーBコース5日目☆テンテス峠ハイキング、そして古都トルラへ

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皆さん、こんにちは。スペインはトルラから河野です。

本日朝、皆さんが泊まられたホテル「プレシェ・ドゥ・ローラン」(ローランの裂け目)を後にして、

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ハイキングのスタート地点となる、テンテス峠駐車場(標高2200m)まで専用車で移動、

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双子山のタイロン(3144m)、ガビエット(3031m)をバックに、早速ハイキングをスタート。

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「ローランの裂け目」は、まだ半分程しか見えませんでしたが、

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快晴の中での、気持ちの良いハイキング。

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テンテス峠駐車場が見渡せる所まで上がって来て、

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更にグングン上がって行くと、

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昨日行った、エスプグエット小屋が見えますよ~!

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皆さん、急いでパチパチ。

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そして、本日の(暫定)目的地に到着。

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ここからは、名峰ヴィニュマールを見ることも出来ました。

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「ローランの裂け目」をバックに、皆さんをパチリ。

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さて、本日はここから引き返す予定でしたが、お天気も良く、もう少し先に行ってみましょう。

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注意して坂を下り、

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絶景をバックに、またまた皆さんをパチリ(好天と絶景の為、どうしてもパチリが多くなってしまいます)。

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ここまで来ると、「ローランの裂け目」もはっきりと姿を現しましたので、プチ「ローランの裂け目」特集。

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それは兎も角、グングン前に進んで行くと、

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美しいピレネーアイリスを発見。

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しかも、プチ群生。

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いや~、本当に綺麗です!

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さて、ここからは更に、昨日も見た、ヨーロッパ最大級の滝「グランド・カスカーダ」も確認出来、

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エスプグエット小屋周辺の絶景も堪能出来ます。

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更に、名峰ヴィニュマールは、先程よりもはっきりと姿を現してきましたので、プチシリーズ第2段、今度はヴィニュマール編。

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そして、再びガヴァルニー圏谷側に目を遣ると、マルボレ(3248m)やアスタズ(3012m)などの3000m級の山々が、スペイン国境を跨いで、雄大に連なっています。

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そして、今度は上空、頭が白く、翼を広げるとゆうに3mにもなる、シロエリハゲワシが、悠然と飛行しておりました。

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遂に、最終目的地に到着、

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名峰タイロンをバックに、皆さんをパチリ。

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更に、こちらも名峰、フランスピレネー最高峰のヴィニュマールをバックにパチリ。

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絶景を堪能出来、それでは引き返しましょう。

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冬はスキー場のゲレンデとなる所を通って、

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ドライバーのディディエと合流、

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ガヴァルニーのレストランでランチタイム。

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ランチの後、ガヴァルニーを後にして、スペイン側へと向かいましたが、先ずは、羊さんが我々の行く手を阻み、

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続いて、今度は牛さんか~。

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と言うこともありましたが、何とか、フランス・スペイン国境のポルタレ峠に到着。

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バックに見える強烈な山容の山、ピック・デュ・ミディ・ドッソー(2885m)は、スイスのマッターホルンに似ていると言われますが、私には、魚のお頭?

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それは兎も角、いよいよスペイン、美しい中世の村、トルラに到着。

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美しい石造りの街並みの中を散策し、

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街のシンボルである教会にも立ち寄って、

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スペイン、トルラでの夜は更けていきました。

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明日はいよいよ、スペイン側でのハイライト、世界遺産オルデサ渓谷でのハイキングです。

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エンガディン・コルヴァッチ展望台~スールレイ峠

Ciao tutti!

エンガディンより吉原です。

 

今日は二組のお客様と

コルヴァッチ展望台と、その後中間駅から

スールレイ峠までを歩きました。

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ロープウェイからすでに、この地方独特の風景

…開放的で大きな湖が点在するパノラマ…

が見えてきて、皆さんガラスに張り付きです。

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南にはベルニナ山群、北側には湖が広がる、360度のパノラマ。

アジア某大陸の団体客の方々で、混雑&騒がしい事もありますが

少し待つと、このように貸し切り状態で楽しむことが出来ます。

あまり混んでいないのも、エンガディンの魅力♪

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わぁ、キレイ~。

あの山は何~。

と、写真を撮ったり望遠鏡をのぞいたりしている間に…

今日のサプラーイズ!

 

Mファミリーのお母さまが、あっという間に

素敵なスケッチを完成☆

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そっくり~、で感激。

さらに、本当に10分程度でささっと描き上げる鮮やかな手つきに感動。

私なら1時間はかかることでしょう…

 

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ピーカン、絶景の中、記念写真パチリ。

 

その後の中間駅から歩くハイキングも

ピーカンでした。

…というか、今年の猛暑の影響で

サンモリッツエリアも28度を記録。。。

暑かった。避暑地のはずなのに…

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お花撮影で立ち止まった少しの合間にも

スケッチにいそしむMファミリーママ。

こんな自然の中でのスケッチ姿を見ていると

セガンティーニを彷彿とさせます。

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ゴールのスールレイ峠。

暑いだけに、水を見るとひときわほっとします。

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ご友人同士で初めてスイスに来られたというS様からは、この絶景を前に

「夢がかなった」と仰っていただいて。

そんなご感想を聞けると、ほんとガイド冥利につきますね☆

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日程の都合上、今回エンガディンは中1日だけのご滞在でしたので

また次回、夢の続きにいらしていただけたらうれしいです(^^)/

 

あなたの夢をかなえるお手伝い。

お見積もりは無料で承っております。

お気軽にアルプスウェイまで

お問い合わせくださいませ。

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グリンデルワルト☆メンリッヘン~クライネシャイデック

グリュッツィ!グリンデルワルトよりヨウロウがお届けしています。

本日はメンリッヘンからクライネシャイデックのハイキングです。

ミューレン宿泊のお客様とグリンデルワルト宿泊のお客様と一緒にメンリッヘンの山の上で待ち合わせをし、クライネシャイデックまで2時間弱のハイキングをしました。

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このコースは比較的アップダウンが少ないので、のんびりと気軽にあるけます。

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シラタマソウやマツムシソウがまだまだ綺麗に咲いていました。

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なぜかハイキングトレイルの途中にショベルカーがあったので、お客様がモデルになって乗ってくださいました。
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本日は快晴とまではいかなかったのですが、雪が解けたアイガー北壁を見ながらハイキングです。

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ヨーロッパ各国のホリデーシーズンに突入したせいか、西欧人のハイカーをたくさん見かけました。

 

アイガー北壁の登頂ルートの看板を見て、少し山岳史のお勉強をしつつ、、、

 

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本日は季節のキノコ、アンズダケEierschwämmerli(アイヤーシュヴェッメルリー)を使ったスパゲティ。トリュフの次に高級なキノコ!?

昔、私が住んでいたミュンヘンでは、同じキノコのことを、Pfifferlinge と呼んでいたので、メニューにも()で下にドイツでの呼び名が書かれています。スーパーで見かけたら、つい買ってしまいます。クリーム系のソースとよくあいます。

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相変わらずケーゼシュニッテはアツアツで美味しいそうです。

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風が強かったため、本日はテラス席でなく、室内でいただきました。

アイガー北壁、メンヒ、ユングフラウ三山が目の前によく見えます。

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それではまた!

ヨウロウ

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ツェルマット☆フルコースでツェルマット♪

 

最高気温 21度

最低気温 16度

天気 曇り時々晴れ

 

こんにちは

本日はマッターホルングレーシアパラダイスよりガンデックヒュッテ、そしてツムゼー、ブラッテンの1日ツアーに行ってきました

 

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まずはトロッケナーシュテックの駅にいる牛と一枚写真を撮って、展望台へ

 

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お天気は晴れ予報でしたが、展望台に行くと山には雲が。。

そして、何よりも強風!

この写真からはどのくらい強風だったかが伝わらないと思いますが、5分も展望台にいられないほどでした

 

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ブライトホルンには、豆粒のような登山者がいっぱい

見えますか??

この強風の中、大変だな~と思いながら私たちは展望台を後にしました

お次は、ガンデックヒュッテ

ロープウェイに再び乗って、トロッケナーシュテックへと戻ります

 

30分程ハイキング道を歩くと見えてくる黄色の建物が、ガンデックヒュッテです

 

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モンテローザとリスカムをバックに

今日のベストショット!

 

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小さいけれど、かわいらしい外装です。なによりここから見る氷河の眺めが。。

 

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こんなド迫力の氷河を近くで見ることが出来るのです

 

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こんな感じの所を歩いて向かうのです

 

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マウンテンガイドオムレツと、小屋の特製ハーブティーを注文

オムレツの中にはとろとろのチーズにトマト、ベーコン、ジャガイモなどが入っていて柔らかくて美味しいです

 

お食事の後は、午後の部へ

フーリ―までゴンドラで下り、ツムゼー、ブラッテンという小さな可愛らしい集落を通ってツェルマットまで歩きます

 

 

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標高が2000mも変わればやはり気温も変わり、風もなく穏やか。

むしろ暑いくらい。緑色が綺麗で目に優しい

こちらはツムゼーの集落

 

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こんなに小さな集落にも教会が

後ろに小さく半分だけ見えているのはマッターホルン

教会の前に飾ってあった赤色のゼラニウムが教会の白色に映えて、美しかった

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本日は強風のマッターホルングレーシアパラダイスから、レアコースのツムゼー、ブラッテンまで標高差2000mの違いを短時間で感じられた一日でした。

 

岩山も素敵だけど、緑のある景色も生命力を感じられて美しい!

次はヘルンリ小屋へ挑戦しましょう!!

楽しみにしています☆

 

それではまた!

 

刑部美鈴

 

 

 

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ピレネーBコース4日目☆エスプグエット小屋周遊ハイキング

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皆さん、こんにちは。フランスはガヴァルニーから河野です。

本日は、このピレネーツアーフランス側でのハイライト、世界遺産ガヴァルニー圏谷が誇る絶景ルートのハイキングです。

午後から雨の予報でしたので、朝8時にホテルを出発し、エスプグエット小屋への登山口に到着。

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その小屋への荷物輸送用のロバくんも待機しておりました。

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標高1340mから2030mのエスプグエット小屋までの上りを含む、歩行約5時間の周遊ハイキングコース、早速行きましょう!

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最初は、傾斜のある九十九折りの上りが続きます。

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眼下に、ガヴァルニーの街が見えてきて、

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名峰タイロン(3144m)などの山々も見えてきます。

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ハイキングも4日目、皆さん、順調に歩を進めて行きます。

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中々大変な上りでしたが、遂に見つけました、ピレネーアイリス。

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美しいピレネーアイリスが、皆さんに元気をくれました!

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そして、エスプグエット小屋まであと1時間の案内板まで辿り着き、樹林帯を抜ける直前に見えてきたのは、

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本日の目的地、エスプグエット小屋です。

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下に目を遣ると、シルバーアザミが存在感を放っておりました。

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そして、後ろを振り返ると、遂に目にすることが出来ました、「ローランの裂け目」!

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その「ローランの裂け目」を見ながら、ここで少し休憩。

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丁度、ハチさんが、ヒレアザミに向かって来ましたので、すかさずパチリ。

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休憩の後、牛さん越しに見えるエスプグエット小屋を目指して、ハイキングを再スタート。

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少し上った所で、後ろを振り返ってみると、

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遠くに、フランス側ピレネーで最高峰のヴィニュマール(3298m)が見られました。

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氷河が山頂付近にあることを確認。

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さて、目の前にエスプグエット小屋が見える所まで上ってきて、

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遂に、標高2030mにある、エスプグエット小屋に到着。

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「ローランの裂け目」をバックに、皆さんをパチリ。

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続いて、フランスピレネーを代表する名峰、ヴィニュマールをバックに。

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更に、本日の目的地だった、エスプグエット小屋をバックに。

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登山口で見たロバさん、こんな所まで荷物を運んで来るんですね。

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スペインとの国境となる2807mの峠、両脇100m、高さ60mが垂直に切り立ち裂けている「ローランの裂け目」、じっくりと鑑賞しました。

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よ~く見ると、沢山の登山者が「ローランの裂け目」を越えようとしています。

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お腹も空いてきましたので、エスプグエット小屋でランチタイム。

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料理も美味しく、

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窓から見えるのは「ローランの裂け目」。

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さて、ここからの景色を目に焼き付け、

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エスプグエット小屋を後にして、

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正面にヴィニュマールを見ながら下山、

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途中から、圏谷奥に向けて進路を取り、この様な所も通りながら、

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今度は、ヨーロッパ最大級の落差(422m)を誇る「グランド・カスカーダ」が、目に飛び込んで来ました。

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うわ~っ、滝の下には人が一杯。

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標高差がある為、流れ落ちる間に流水は飛翔し噴霧する為、滝壷を作りません。

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その大滝をバックに、皆さんをパチリ。

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ガヴァルニー圏谷をバックに、川沿いの道を歩いて、

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ガヴァルニーの街で一息ついてから、ホテルに戻りました。

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全てが規格外のスケール、ガヴァルニー圏谷、感動の出会いでした。

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ミューレン☆アルメントフーベル

グリュッツィ!ミューレンよりヨウロウがお届けしています。

本日はアルメントフーベルからミューレンまでのハイキングです。

連日のハイキングで少しお疲れの時にぴったりの軽めのハイキング。

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ケーブルカーを降りたらユングフラウ三山が目の前に!!

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ケーブルカーの看板も、日本語が書いてます「へ ミューレン」、、、、、順序が逆ですが、、。
日本語対応ありがとうございます。他国の人にはきっと「へ」は山の形に見えてるでしょう。

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なぜかおしくらまんじゅう状態の牛さんたち、、、。

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ハイキングの最初当たりのお花畑は既にかられていますが、、まだ残っているエリアもあります。

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レストランズッペンアルプから下山を開始しました。森林地帯に入ってくると少し涼しいです。

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海外の方は下りのハイキングよりも、登りが多めです。

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チルドレンズアドベンチャートレイルで、少し遊んでみました。

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赤い色のキノコなど、色々はえております。きのこ!にょき!

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ミューレンの街におりてきました。さてさて午後はどこに行きましょうか。。。???

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それではまた!

ヨウロウ

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ツェルマット☆ローテンボデン〜リッフェルアルプ

こんにちは、本日はゴルナーグラートの絶景展望から一日をスタートしました。

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ローテンボーデンまで下り、ハイキングスタートです。

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まずはワタスゲがお見事なリッフェルゼーへ。のんびりピクニックランチを楽しむハイカーや、自撮りを楽しむ各国の観光客にも人気のスポット。

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湖を過ぎた後は、氷河を間近に見ながらマッターホルンに向かってぐんぐん進んでいきます。途中でマーモットの鳴き声が聞こえるのですが、警戒心が強く、姿を確認する事は容易ではありません。

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一部、岩場の下りを歩く部分もありますが歩きやすく気持ちの良いコースです。

緑にお召し物の藍色コントラストが映えています。

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歩みを進めると眼下にツェルマットの街が見えてきました。ツェルマットだけでなく、お隣駅のテーシュも見えます。

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今回のご旅行は移動日以外晴れ!だそうです。

お天道様に感謝します。明日からの数日間もお天気に恵まれますように!

 

長谷川 溪

 

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ピレネーBコース3日目☆峠越えとピックデュミディ展望台

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皆さん、こんにちは。フランスはガヴァルニーから河野です。

本日朝、サンラリースランから専用車に乗って、

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ツール・ド・フランスで有名な峠を上って行き、

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アスパン峠に到着。

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やはり、ここアスパン峠は、ロードサイクリスト達の憧れの地である様です。

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私たちハイカーは、その峠の南側の丘へのハイキングをスタート。

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周囲の景色が見えない分、自然とお花の方に目が行きましたが、キンポウゲや、

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ジギタリスなどが、雨露で濡れておりました。

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牛さんも、幻想的な感じ。

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前方もあまり見えない中でのハイキングでしたが、

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可愛らしいお花が目につきました。

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この辺りは、普段から霧のかかることが多いのか、サルオガセも多く見られました。

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樹林帯の中を進んで行き、

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ちょっと休憩。

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ヤギさんも休憩中?

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霧の中、スタート地点のアスピン峠に戻りました。

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さて、アスピン峠を後にして、スキーリゾート地として有名なラ・モンジーに移動、ランチの後、

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霧に包まれた、ピックデュミディー展望台行きのロープウェイ乗り場に向かい、

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上の方が晴れていることを期待して、ロープウェイに乗車。

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ロープウェイが出発して間もなく、雲の中を突き抜け、

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青空の広がる、ピックデュミディー展望台に到着。

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眼下には、大雲海が広がっておりました。

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先ずは、標高2877mで、皆さんをパチリ。

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ピレネー山脈を、はるか300km見渡せる大パノラマの絶景が広がっておりました。

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1日目に見た、ピック・ロングやピック・デュ・ネウヴィエル、ラモンといった山々や、

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フランスピレネー最高峰のヴィニュマール、

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そして勿論、「ローランの裂け目」も、しっかりと確認出来ました。

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絶景を堪能された皆さん、コーヒーブレイクされたり、

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記念撮影をされたりしてから、ピックデュミディー展望台を後にしました。

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続いては、こちらもサイクリスト達の憧れの地、

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ツール・ド・フランスの顔、トゥルマレー峠。

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初めてコースとなった1910年ツール・ド・フランスのチャンピオン、オクタヴ・ラピーズの像の前で、皆さんをパチリ。

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このトゥルマレー峠は、アスピン峠以上に大賑わいでした。

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さて、専用車に乗って、ヤギさん達がお食事中の横を通って、ガヴァルニーに向けて出発、

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本日、皆さんが滞在されるホテル、「ブレシェ・ドゥ・ローラン」に到着。

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その名の通り、「ブレシェ・ドゥ・ローラン」(ローランの裂け目)も、はっきりと見えます。

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こちらのホテルのディナーは、大変美味しいです。

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皆さん、長い1日、お疲れ様でした!。

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明日は、いよいよ、世界遺産ガヴァルニー圏谷です。

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ツェルマット☆スイス建国記念日の楽しみ方

 

天気 晴れのち曇り

最高気温 25度

最低気温 19℃

 

こんにちは!あっという間に7月が終わり、今日から8月に突入ですね。

本日8月1日はスイスの建国記念日!スイス連邦が始まってから今年で726年目。

そんな建国記念日にふさわしい一枚から

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やっぱりマッターホルン!!

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726年前もこうしてここに、圧倒的な存在感でそびえたっていたのかと思うとやっぱりすごい

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本日はロートホルン~ステリーゼーまでのコース。

少し急な下り坂ですが、所々にエーデルワイスも咲いています

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途中のフルアルプ小屋で、小屋特製のホームメイドハーブティーを頂いて少し休憩

なかなかのボリューム!ですが、さっぱりしていてとても飲みやすいです

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本日はスイス各地でイベントが行われ、ツェルマットでもステリーゼーの湖畔でイベントがありました

 

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これぞ、 スイス!っていう感じの写真ですね☆

非常に美しい音色と、この景色。とってもマッチしていて、たくさんの観光客を楽しませてくれました

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これを吹くのには、結構な肺活量が必要でしょうね

そして、本日のサービスショット↓

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モデルのようにカメラ目線のシュバルツハルツと。

 

色んな景色と、建国記念日のイベントを楽しんだハイキングでした!

とても仲が良く、気さくなご夫婦!

楽しい時間をありがとうございました☆

 

刑部 美鈴

 

 

 

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ピレネーBコース2日目☆ピネタ渓谷ハイキング

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皆さん、こんにちは。フランスはサンラリースランから河野です。

本日はなんと、フランスから一気にスペインへの国境越えでスタートです。

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スペイン、ピネタ渓谷の最奥にあるパラドール(城や修道院などを改修したスペインの国営ホテル)の近くまで専用車で行き、

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緑のアーチを通って、

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世界遺産の「オルデサ&モンテ・ペルディド国立公園」の看板に到着。

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そうです、スペインが誇るオルデサ渓谷の北東に位置するピネタ渓谷には、スペイン側よりも、サンラリースランからの方がアクセスがいいんです!

と言う訳で、氷河を抱くモンテ・ペルディド(3355m)を望む知る人ぞ知るベストポイントであるピネタ渓谷、木漏れ日を浴びながらハイキングをスタートし、

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ピネタ圏谷の絶景の中でのハイキングです。

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周囲の絶景にプラスして、お花もい~っぱいでした。

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ピネタ渓谷を進む水の流れあり、

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モンテ・ペルディドをはじめとする山々あり、

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そして、気持ちの良いハイキング。

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お客様は、景色を楽しみながら、そしてお花を見ながらと大忙しです。

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こちらは、白い「魔女の爪」。

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こちらの木は、どの様に根を張っているのか分からない程、強い生命力を感じさせてくれました。

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さて、再び視線を上に遣ると、この景色。

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滝の勢いも凄い。

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ハイキングの方は、樹林帯も終わって、

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ララリ大草原に到着。

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当初は、ここから引き返すハイキング予定でしたが、この大草原を進みましょう!

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いや~、素晴らしい所でした!

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お馬さんも、

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牛さんも、気持ち良さそうに、草を食んでおりました。

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そして遂に、ララリ圏谷最奥の滝に到着。

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この景色の中、贅沢なランチタイム。

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ランチの後、帰り道では、氷河を抱くモンテ・ペルディドを堪能。

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そして、下りの道では、

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滝の横を通り過ぎたり、

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褶曲する山に驚いたり、

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絶景のピネタ渓谷を見たりしながら、

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最後はブナ林の中を通って、

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お疲れ様でした!

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再び、フランス側に戻って来て、

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本日最後は、皆さんが滞在されている「ホテル・メルキュール・センソリア」のマネージャー、ジンマークさんとワインで乾杯!

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本日も、ピレネーを満喫出来た1日でした!

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