コンディションレポート(ツェルマット)

2012年8月6日   天気:晴れのち雨のち曇り 時々雷
ツェルマット 最高気温:19℃ 最低気温:9℃
日の出時刻:6時 23 分 / 日の入時刻:20時46分
報告者:大久保

<ゴルナグラートエリア> (6/23-9/16)

始発7:00発 - 最終19:24発
約24分間隔で運行。所要約33分。
8時台の列車の混雑も大分おさまりました。

ローテンボーデンからのリッフェルベルグのコース状況は、良好。明日よりお天気が続く予報で、逆さマッターホルンも期待できる天候になりそうです。ゴマノハグサ、キジムシロ、ベンケイソウ、コゴメグサなどの高山植物がまだ楽しめます。

<スネガエリア>  (6/30-9/16)

ツェルマット〜スネガ  8:00−18:00 15分間隔

スネガ〜ブラウへルド   8:15-17:00 

ブラウへルド〜ロートホルン  8:40-16:40

逆さマッターホルンで有名なステリーゼーへの往復ハイキング、エーデルワイスもまだ咲いています。もう少し歩きたい方は、グリンジゼー、グリュンゼー経由でリッフェルアルプまでのハイキングコースがおすすめです。
スネガのカフェレストランでは、多くの人で賑わい美しいマッターホルンを望みながらのランチを楽しんでいます。

<クラインマッターホルンエリア> (6/30-8/26)

ツェルマット〜フーリー   6:30-17:50    

フーリー〜シュバルツゼー   8:00-16:30           

            
シュバルツゼー〜トロッケナーS.   8:10-16:30

トロッケナーS.〜マッターホルンG.P.  7:00-16:20 

フーリー-トロッケナー   6:45-8:00

クラインマッターホルンの山頂展望台は、天候、状況によりクローズの日があります。
ガンデックヒュッテへのハイキングコースはコンディションは良好です。迫力のある氷河を間近で感じることが出来ます。
シュバルツゼーからマッターホルンの北壁を眺めながら歩くハイキングコースは、問題なく歩けおすすめです。
途中のフーリーでゴンドラで降りるという方法もあります。

◎主に咲いている花◎
タンポポ、キンポウゲ、ハナウド、フウロソウ、ワスレナグサ、リンドウ、オクエゾガラガラ、ニグリテラ、アンティリスブルネラリア、シラタマソウ、ミヤコグサ、サクラソウ、ウンランソウ、イブキジャコウソウ、ムシトリスミレ、ユキノシタ、チョウノスケソウ、シャジクソウ、トリカブトなど。

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8月2日発スイスパッケージBコース テーシュアルプ~スネガ、ブラウヘルド~フルアルプ小屋へ移動

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こんにちは。

今日のハイキングコースは、AWおすすめ、特選、一押しの
テーシュアルプからスネガのパノラマハイキング。

歩き始めは、白く美しい化粧をしたヴァイスホルンを望みながら歩きます。
かぁっ、美しすぎます、ヴァイスホルン。久々にこの角度から見ました。私も感動です。
ぐるっと回り込んでマッター谷の上方にでれば、今度は、前方にマッターホルンを眺めながらのハイキングです。

残念な事に、今日は、マッターホルンは雲の中、途中から雨がちらほらと。スネガにつく頃には結構、雨足が強くなりました。

ランチは、スネガパラダイスのセルフレストランで簡単にすませます。
激しい雨の中ながら、私達は、今晩の宿泊先フルアルプ小屋に行かねばなりません。

雨の中を、全員集中して歩きました。なんとブラウヘルドからフルアルプ小屋まで35分で到着。
ある意味、新記録更新。

夕方には雨も止み、晴れ間がでてきて素晴らしいマッターホルンがあらわれました。

山岳ホテルに泊まるメリット
*朝、夕に人のいない静寂さを味わう
*星がきれい
*朝焼け、夕焼けを楽しむ
*逆さマッターホルンの見れるチャンスが高い
*みんなとの共同生活みたいで面白く思い出になる

さあ、みなさんも次回は、山岳ホテルに宿泊です!

① テーシュアルプからハイキングスタート
② ヴァイスホルンにうっとりしました。
③ 雲海のうえのマッターホルン。幻想的でした。

こせのぶひろ

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コンディションレポート(グリンデルワルド)

天気:曇り時々雷を伴う雨(終日雷雨予報)
最高気温:10℃ 最低気温:8℃
日の出時刻:6 時 19分 
日の入時刻:20 時 47分
報告者 吉野

天候が不安定な日があります。必ず雨具・防寒具を持参ください。

<メンリッヒェン/クライネシャイデックエリア>
OPENしています。花のまだ咲いておりトレイル状態も良く、ハイキングをお楽しみいただけます。ただし、先月おきた土砂崩れで降雨が激しく続いた翌日は、危険と思われる個所が残りますのでご注意ください。

<アイガーグレッチャー~クライネシャイデック>
緩やかな下り坂が続きますので、滑りやすく転倒者もいます。しっかりしたハイキングシューズをお勧めします。まだお花も楽しめます。

<アイガーグレッチャー~アルピグレン>
アイガートレイルは、OPENしています。ここ数日は天候が荒れているので、しっかりとした靴が必要です。花もきれいに咲いています。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルストへのゴンドラ(8:30~18:30)は運行しています。フィルスト~バッハアルプゼーのコースはOPENしています。
グローセシャイデックまでのバスは込み合うので、始発の駅前から乗ることをお勧めします。フィルストまでのコースでは現在、まだまだお花畑をご覧頂けます。

<ミューレンエリア>
レストランはシルトホルン・ピッツ・グロリアOPENしています。
アルメントフーベルからのコ-スでは、ブル-メンタ-ルのお花畑は終わりに近づいていますが、まだお花をご覧頂けます。
ミューレンからグリュッチアルプまでのハイキングコースも花が好きな方へお勧めです。

<グリュッチュアルプ~ロープホルンヒュッテ>
コース上に牛が非常に多く、牛糞もコース上にあるので注意が必要です。しかし、人が少なく快適に歩けます。

◎主に咲いている花◎
ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、ムシトリスミレ、トチナイソウ、チョウノスケソウ、チチコグサ、コケマンテマ、サクラソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、イブキトラノオ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、イトシャジン、ギシギシ、トリカブト、リュウキンカなど。

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本日のサンモリッツ

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今朝は朝から好天に恵まれ、朝からすがすがしい気分で出発でしました。
本日はオスピッツォベルニナ駅からアルプグリュムまでのハイキングです。
昨日もご一緒したリピーターのご夫婦に、また新しいリピーターのご夫婦が加わり、山の話やスイスの話にたくさんお花が咲きました。
途中、珍しくロバが姿を現してくれ、まるでモデルさんのようにカメラ前にきてくれました!
ベルニナ特急も要所でタイミング良く走ってくれ、絵になる写真が撮れたかしら?
帰ってからまた写真をみて楽しんでくださいね!

本日も楽しい時間をありがとうございました!

小林桂子

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クールマイユール1日目!

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こんにちは!

昨日、大満喫したシャモニの街をあとにし、本日はクールマイユールへやってきました!

本日、ツールドモンブランの一部でもある、ラーゴシュクルイまでの約1時間半のハイキングコースへ行ってきました!!!

ツールドモンブランといえば・・・毎年8月下旬に開催されているウルトラマラソン!!!ただ今、トレーニングをされている方もいっぱいです。その方達に負けじとご兄弟も・・・元気いっぱいこのコースを走り回っていました!将来が楽しみです!!!

土屋紀子

写真①どこを撮っても絵になります♪そして絵になるご家族♪
写真②気持ちの良いコース。子供たちは・・・もうあんな遠くに!!!

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シャモニ~

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こんにちは!

8月3日より、シャモニ、クールマイユール、アオスタ、ジュネーブの旅が始まりました!

メンバーは、絵に描いたような素敵なご両親と中学校1年生と小学校5年生の仲良しご兄弟、そして私の5人です!

初日はシャモニ。
街は雲に覆われていましたが、天気予報の晴れマークとわずかに見える青空を信じて3843mのエギュードゥミディ展望台を目指します。

雲を抜けるとそこは・・・!!!
真っ白な山の世界~!!!
高所恐怖症の次男君も大感激!この勢いで大迫力の氷河の上を散歩で人気のエルブロンネ展望台の往復ゴンドラも満喫!あまりの偉大さで、苦手なロープーウェイも克服できた様です♪

午後はモンタンベール展望台へ、かわいい列車に乗って行ってきました。足元に広がる氷河はメール・ドゥ・グラス。氷河の衰退、そして氷河の流れを目の当たりにできる展望台。長男君の理科の夏休みの課題は氷河に決定しました!立派なレポートが仕上がりますように☆

初日から天気に恵まれて大満喫の一日でした。

土屋紀子

写真①中央に見えるのは・・・モンブラン山頂~!!!お見事!!!
写真②氷河の上をゴンドラでお散歩♪
写真③じゃ~ん!!!高い所っもへっちゃらです!

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本日のサンモリッツ

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こんにちは!

昨夜の雷雨の心配をよそに、朝から太陽さんが顔を出してくれました!
本日のハイキングは、ムルテル~アルプラングアルトまでです!
ムルテルまでは、こんなにかわいいケーブルカーで展望台まであがるんですよ!
遠目から見るとおもちゃみたい!

展望台からは、山にまとわりつく雲が眼下に見え、とても絵になる景色でした。
同じコースでもいつも違う表情を見せてくれ、飽きることはありません。

心地のよい風も吹き、さわやかでとっても楽しいハイキングになりました☆感謝です!

小林桂子

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8月2日発スイスパッケージBコース 午前中雷雨 シュバルツゼー~ツムット~ツェルマットハイキング

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みなさん、こんにちは。
今日は、北壁をみながらのシュバルツゼーからのハイキング。
しかし、突然、雷雨にみまわれ、大急ぎでスタッフェルアルプに避難。
雷がなり、本当に焦りました。こんなの初めてです。
なので、写真がありません。

その後、晴れるのを待って、ツムット経由でツェルマットに帰ってきました。
午後3時頃、また雨が降っていましたが、もう行く機会がないということで、「登山電車を楽しもう!」と希望者を募り、ゴルナーグラート鉄道にのりました。

山頂に到着時は、雨と霧でしたが、あっという間に晴れ間が!!!
大絶景を満喫しました。

① 乗りのいいお客様達
② シュタインボック こどもボックもこの後登場
③ モンテローザとリスカム。雲がいい雰囲気を醸し出す!

こせのぶひろ

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サンモリッツコースコンディションレポート

サンモリッツ コースコンディションレポート

作成日:2012.8.5
サンモリッツ日の出:6:11
      日の入り:20:41
      天候:晴れのち雨、夕方にはまた晴れ
      気温:最高17℃、最低11℃
作成者:小林 桂子

ハイキングコース状況

 *オスピッツォ・ベルニナ~アルプ・グリュム
  距離:5.8km、高低差:270m、最高到達点:2355m、所要時間目安:2.5時間
   とても歩き易い状況です。ただ、雨のあとは大きな水たまりや流れ込みができます。
  時折車が通ることがありますので気を付けてください。花も多く、夏の花に加わり、秋の花が咲き始めています。   
 *ムオタス・ムライユ~アルプ・ラングアルト
  距離:6.2km、高低差430m、最高到達点:2731m、所要時間目安:3時間 
斜面の向きにより咲く花が変わり、たくさんの種類の花が見られます。岩の上を歩く所も多くあり、距離も比較的長いのでしっかりとした靴が必要です。ほとんど常に進行方向の右側は谷で、崖になっている所もあるので転倒・滑落に注意してください。出発してからしばらくは牛の放牧場所になっており、牧柵には弱い電流が流れているので触らないように注意しましょう。アルプ・ラングアルトからの下りのリフトは、途中角度が変わります。曲がるときに結構揺れますので、心構えをしておくと安心です。お花の勢いは少し弱まってきていますが、谷をみながら解放感たっぷりのコースです!
 *ムルテール~スールレイ峠~ロゼック谷
  距離:6.0km、高低差:756m、最高到達点:2755m、所要時間目安:3.5時間
   コルバッチ展望台へ至るゴンドラの中間駅であるムルテールから歩き始めます。スールレイ峠からロゼック谷へ下りる道はしっかりとした長い下りなので、ストック等あると歩き易いと思います。峠の小屋はオープンしていますが、レストラン利用者以外トイレが使えないのでご注意ください。ロゼック谷からポントレジーナまでは馬車を利用して1時間、徒歩で1時間半です。
*チャンタレラ(2005m)~ハイジフラワートレイル~サンモリッツ・ドルフ(1840m)
   距離:2km、高低差:130m、最高到達点:2005m、所要時間目安:1.5時間
   サンモリッツ・ドルフよりピッツ・ネイル行きのケーブルカーに乗車し、最初の乗り換駅であるチャンタレラで下車します。サンモリッツ・ドルフの案内板に沿って歩き始めます。観賞用に植えられたものも含み、ただ今、本当にたくさんの種類の花を見ることができます。道も前半はほぼ平坦に近く歩き易いです。途中の案内板に従ってハイジヒュッテに寄り道することもできます。後半はカラマツ林をジグザグに下り、30分ほどでケーブルカー山麓駅の脇に出てきます。
 *フルチェラス(2312m)~フェックス谷~シルスマリア(1809m)
   距離:7km、標高差:503m、最高到達点:2312m、所要時間目安:3.5時間
フルチェラスの展望台からフェックス谷に向かって降りていきます。林間コースがほとんどなくお花畑の中を歩いてゆけます。お花もただいまたくさん咲いています。フェックス谷からシルスマリアまで馬車も利用できます。
 *モルテラッチ氷河往復
  距離:往復5km、高低差:114m、最高到達点:2010m、所要時間目安:2時間
ベルニナ線のモルテラッチ駅から、モルテラッチ氷河までの往復のコースです。お花は少ないですが、氷河の末端まで行けるので迫力満点です。
展望台等のオープン状況
*ディアボレッツァ展望台(2984m):オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*ピッツ・ナイール展望台(3030m):オープン:8:20始発(基本的に30分間隔)
*ムオタス・ムラーユ展望台(2448m):オープン:8:10始発(基本的に30分間隔)
*コルバッチ展望台(3305m):オープン:8:25始発(基本的に20分間隔)
*サンモリッツシルバーバーン:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
*フルチュラス展望台:オープン:8:30始発(基本的に30分間隔)
注)時期によって始発・最終時間、運行間隔等が変わる場合があります。

主に咲いている花
 ミヤマアキノキリンソウ・ウサギギク・コウゾリナ・サワギク・他キク科各種・コゴメグサ各種・ママコナ・ヤエムグラ各種・ハンニチバナ・キジムシロ属各種・マンネングサ各種・オレンジポピー・弟切草・カラマツソウ・トウヒレン・ヤグルマギク・タマシャジン各種・ベルフラワー各種・ウンラン・クワガタソウ各種・バイパーズバグラス・オヤマノエンドウ・トリカブト・アザミ各種・アルパインアスター・ムカシヨモギ・マツムシソウ・カノコソウ・アカバナ・チシマリンドウ・ヘザー・ヤナギラン・ツメクサ各種・ベンケイソウ各種・ナデシコ各種・タデ科各種・ノコギリソウ各種・ウメバチソウ・ユキノシタ科各種・マンテマ各種・イラクサ・カナビキソウ・セリ科各種・バイケイソウ・ワタスゲ(果穂)・ガンコウラン(果実)・コケモモ(果実)・ハイデルベリー(果実)その他いろいろ咲いています!

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8月2日発スイスパッケージBコース クラインマッターホルン&ガンデックヒュッテ往復ハイク

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本日は、クラインマッターホルン展望台へ。
いつもより強い風がふき、ゴンドラが1回10分程停止した時、上のロープウェイがクローズにならないかと脳裏をよぎりましたが、何事もなく無事クラインマッターホルンの展望台までたどり着く事ができました。ラッキーです。

展望台へのエレベーターを降りたとたん、「あれ、真っ白な霧の中」。待つ事10分少々、強風が雲を吹き飛ばして青空をのぞかせてくれました。
ミシャベル山群、モンテローザ、リスカム方面が美しく輝いていました。

この後は、トロッケナーシュテックにもどり、ガンデックヒュッテへの往復ハイキングです。
ウンターテオドール氷河の真上にたつと、大きな口をあけて迫り来るクレバス達の恐怖が体験できます。
正面には、「さっきまで、私達がいた展望台、あんな高い所にいたの~!」のクラインマッターホルンが見えます。
ここでも、皆さん思い思いに、時間を過ごしました。
帰りは、通常ルートと雪上ハイキングルートに分かれて下山。

今日も楽しい日を過ごしました。

① クラインマッターホルンからの景色
② ガンデックヒュッテ、自由時間の風景
③ 雪上ハイキングはスリリング

こせのぶひろ

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