ドロミテ3☆クロダ・ダ・ラーゴ!!!!

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ボンディ!!!!

ドロミテ縦走ツアーもいよいよ最終日となりました。
毎日、よく歩いてよく笑う、屈強な皆々様!!!

本日はジャウ峠からクロダ・ダ・ラーゴを半周するパノラマハイクへ~。一昨日、ペスクルからバスで通過した際にこの峠を通過しました。なので、縦走という線でコルチナ・ダンペッツォまでつながるコースの一部となります!

一コル超えると正面にアレゲとモンテペルモを望んで、またまた歩いて移動してきた感慨一入。。。

最後は楽しく日本の味のピクニックランチを楽しみ、クロダ・ダ・ラーゴの小屋でゴール♪
帰りはジェットコースターのような?!ジープタクシーをお楽しみください☆

自分の足で歩くから味わえるこの達成感。
イタリアの山小屋ライフはなかなか快適です。
足前に自信のある?皆様、是非、縦走ツアーにご参加ください!

写真①ジャウ峠とギゼラを背景に全員集合!!!!
   今日も歩くぞっ!!!

写真②こんなところに岩桔梗が、、、ほっこりします。

写真③お帰りはジープでホテルまで♪

當山 菜都より

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8月2日発スイスパッケージBコース ツェルマット、フルアルプ小屋、ミューレン10日間スタート!

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みなさん、こんにちは。
8月2日発スイスパッケージBコース、ツェルマット、フルアルプ小屋、ミューレン10日間が、スタートしました。
2日目の今日は、チューリッヒから、サースフェーに立ち寄り、ツェルマットに移動します。

途中、ベルンの上空を見ながら、晴れてはいるものの、雲が少々多いこの日、サースフェーの天気はどうかな?と心配しながら、車窓からの景色を楽しんでいました。

ヴィスプからバスに乗り換え、ちょうど12時にサースフェーへ到着。
まずは、渓谷沿いにあるレストラン、La Gorgeで、簡単なランチを取りました。氷河のとけ水で増水した川の音を聞きながら、ひんやりとした風が足下を吹き抜けていきます。
ヴァリス風ビーフシチューは、夏でもおすすめメニューです。

食後は、ゴンドラでシュピールボーデンへあがりました。走り回るマーモット(ここは餌付けされてます。)、目の前にせまるフェー氷河の迫力を、皆さん、思い思いに楽しみました。スケッチを得意とするM様ご夫婦、短時間で素敵なアルプスの風景画を書いていらっしゃいました。

夕方、ツェルマットに到着。マッターホルンも私たちを迎えてくれました。

① フェロートラベル御用達レストラン、La Gorge
② フェー氷河の大迫力に皆さん、感動
③ いつみても優雅なマッターホルン

こせのぶひろ

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ドロミテ3☆トレ・チーメ!!!

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ボンディ!!!

西から移動してコルチナに入ると、言葉や食事の違いに気づくでしょうか?アンペッツァーノ方言が耳に入り、ホテルの夕食ではヴェネチアから届く魚介類に出会えます。
そして、この町の大きさに、今まで日本人どころか人も少ないエリアを歩いてきただけに、新鮮!!!

本日は、ドロミテで今一番著名度のある、、、、トレ・チーメ周遊へ出かけてきました!!!
朝は雲が広がっていましたが、歩き始めると雲が晴れ、、、、北側に回り込んで初めて見える三つの頂き!しっかり拝んできました~♪

標高2000mを越え、北側のエリアは特に高山植物も時期が遅め。まだまだアルペンローゼが咲き誇っていましたよ。

写真①トレ・チーメ背景に!!!!!!!!

写真②左からチーマ・ピッコラ、グランデ、オヴェスト、、、北から見ると三つに分かれて見える不思議な山塊。

写真③本日のティータイム。ミルク小屋だけに、ホットチョコレートに乗っている生クリームが濃厚♪

當山 菜都より

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山も花も動物も!

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グリュエツィ!

「マーモットが見たい☆」とのご希望にお答えして、最高のお天気の中、山・湖・花・動物など色々楽しめる、ブラウヘルド~シュテリーゼー~マーメルウェグ~スネガのコースへ。

「湖めぐり」よりは短めで、ほぼ常に正面にマッターホルンを見ながら坂を下っていくコースです。所要約2~2時間半。

1)周りの山や雲も美しく映るシュテリー湖湖畔で一休み。

2)野生のエーデルワイスや手でもペラペラはがれる緑泥片岩に釘付けです。

3)コース上には木彫りの彫刻があり、マーモットの生態のお勉強も出来ます。
その後、ついに草原でマーモットを発見!

野生の動物なので、いくら”マーモットの道”と名前の付いたハイキング道でも出会えないこともあります。
今日は遠目でしたが運良く数匹見ることができて、実はちょっとホッ…。

ツェルマットより 絵美

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ドロミテ3☆縦走六日目!!!!!!

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サルヴェ!!!

とうとう最後の峠を越えます。
マルモラーダの氷河が流れ込むアレゲから一山越えて隣の谷、ペスクルへ。

クライマーも憧れる絶壁を誇るチベッタ山麓のコルダイ湖に寄り道をして、ゴール目指します!!!

ペスクルの村からはジャウ峠を越えてドロミテの真珠とも形容されるコルチナ・ダンペッツォ村へ入ります。
いよいよ、縦走もクライマックスです☆

写真①昨日越えてきたマルモラーダ南壁直下のオンブレッタ峠を遠望!!!達成感がたまりません。。。

写真②ドロミテ固有種、大変珍しいフィテウマ・コモスム(悪魔のカギ爪)、、、今週もまだ咲き誇っていました!!!!

写真③チベッタ山麓のコルダイ湖

當山 菜都より

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アオスタ縦走「モンテローザ」

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ボンジョルノ!!
アルプスウェイの千葉です。

アオスタ縦走ツアーはついに最後の滞在地グレッソネーへやってきました。
グレッソネーは、ツェルマットから見えるモンテローザとリスカムのちょうど反対南側山麓のイタリアの村、グレッソネー谷奥の村となります。

村からはゴンドラとリフトが運行されているので楽に山上へアクセス。モンテローザと氷河のハイキングをたっぷり堪能してきました。
8月のハイシーズンなので本当に人がまばらで景色は最高、こんなにいいのに人が何で少ないのという穴場のリゾートです。

アオスタは物価も安く治安もよく何よりアルプスの景色が最高です。是非次回の参考にしてみてください。それでは暑い東京へ出発します。
今月末からは又違う場所からレポートします!! チャオ!!!

写真1:歩いて登れる気軽な山カモーチョ山頂から背後にはモンテローザ
写真2:穴場のハイキング健脚向きコースを歩く元気な皆さん
写真3:その穴場は絶景の氷河展望場所です。ちなみにこの日5時間強歩いて他のハイカーは10人もいませんでした。写真が暗くてすみません。

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アオスタ縦走「チェルビーノ(マッターホルン)」

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ボンジョルノ!

アオスタ縦走ツアーもいよいよ残り2箇所の滞在になりました。楽しい時間は早いものです。

今回のチェルビニアはチェルビーノの麓、そうあのマッターホルンのイタリア名で山麓の村なのです。大賑わいのスイス側と違ってとても静か、冬はスキー場が連絡しているので自分にとって毎週訪れた懐かしい場所。感慨深いものです。

国境までのロープーウェイが動いているので、中間駅から迫力の南壁直下の山小屋まで歩いてきました。
チェルビーノの姿はスイス側と違って格好悪いとの声も聞こえますがそれなりですよね?

アオスタ縦走ツアー必見です。

千葉

写真1:チェルビーノをバックに歩く歩く、ひろーいでしょう?
写真2:迫力の南壁をバックに
写真3:イタリア版逆さチェルビーノ(マッターホルン)村の近くの湖です。

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ドロミテ3☆縦走五日目!!!!!

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サルヴェ!!!!!

縦走折り返しの中日。
今回の行程で一番の山場?長丁場の一日です。
標高差約685m上って、標高2700mのオンブレッタ峠を越えて、マルガチャペラ目指して約1300m下ります。

本当に晴れ男、晴れ女の皆々様。
昨日の夕刻からバケツをひっくり返したような?土砂降りでしたが朝には好きり晴れ渡る青空!!!!!
縦走には恵のお天気となりました♪

今日も一歩一歩前へ進む自分の足を褒めてあげたい、そんな一日となりました☆

写真①マルモラーダ南壁直下のオンブレッタ峠にて。首が痛くなる高さの壁を見上げて圧巻。。。。

写真②ドロミテ固有種ピンクのキジムシロもまだまだ咲き誇っていますよ♪

写真③下りのスタートは砂走り~一気に標高を稼ぐぞ!!!

當山 菜都より

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ドロミテ3☆縦走四日目!!!!

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サルヴェ!!!!

セラ峠のホテルで一夜を明かし、本日はマルモラーダ南壁に迫るコントリン小屋に入ります。

半日足休め~っっっということで、峠を通るバスでカナッツェイ村まで移動します。ここはドロミテ街道西の入り口にもなる主要ルート。
明日の長い行程を考えると、たくさんお買いものできないのでウィンドーショッピング。。。
SALEの文字が突き刺さります、、、、笑。

なかなか山小屋ランチでは出会えないので、街中のピッツェリアで焼きたてピザを堪能♪いつも食べ過ぎてしまいます、、、

コントリン小屋までは麓から登ること約2時間。
標高2000m越で、こんな素敵な山小屋が、、、、、☆
イタリア縦走の魅力の一つは山小屋滞在。是非、挑戦してみてください!

写真①これは街のレストランでしか出会えません。アンチョビピッツァ!!!

写真②コントリン小屋までの道中は放牧場。子牛がミルクを飲む姿にも出会えました♪

写真③コントリン小屋から見るサッソルンゴ!!!

當山 菜都より

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コンディションレポート ~ツェルマット~

2012年7月30日   天気:晴れのち夕刻 晴れ時々曇り
ツェルマット 最高気温:27℃ 最低気温:10℃
日の出時刻:6時 15 分 / 日の入時刻:20時55分
報告者:吉野

<ゴルナグラートエリア> (6/23-9/16)

始発7:00発 - 最終19:24発
約24分間隔で運行。所要約33分。
8:00、8:24、8:48発の列車は、大変混雑しています。
ローテンボーデンからのリッフェルベルグのコース状況は、良好。ようやく逆さマッターホルンも期待できる天候になりました。りんどう、ゴマノハグサ、キジムシロ、ベンケイソウ、デイジーなどの高山植物がまだ楽しめます。

<スネガエリア>  (6/30-9/16)

ツェルマット〜スネガ  8:00−18:00 15分間隔

スネガ〜ブラウへルド   8:15-17:00 

ブラウへルド〜ロートホルン  8:40-16:40

逆さマッターホルンで有名なステリーゼーへの往復ハイキング、エーデルワイスもまだ咲いています。もう少し歩きたい方は、グリンジゼー、グリュンゼー経由でリッフェルアルプまでのハイキングコースがおすすめです。スネガのカフェレストランでは、多くの人で賑わい美しいマッターホルンを望みながらのランチを楽しんでいます。

<クラインマッターホルンエリア> (6/30-8/26)

ツェルマット〜フーリー   6:30-17:50    

フーリー〜シュバルツゼー   8:00-16:30           

            
シュバルツゼー〜トロッケナーS.   8:10-16:30

トロッケナーS.〜マッターホルンG.P.  7:00-16:20 

フーリー-トロッケナー   6:45-8:00

クラインマッターホルンの山頂展望台は、天候、状況によりクローズの日があります。ガンデックヒュッテへのハイキングコースはコンディションは良好です。迫力のある氷河を間近で感じることが出来ます。
シュバルツゼーからマッターホルンの北壁を眺めながら歩くハイキングコースは、問題なく歩けおすすめです。
途中のフーリーでゴンドラで降りるという方法もあります。

◎主に咲いている花◎
タンポポ、キンポウゲ、ハナウド、フウロソウ、ワスレナグサ、リンドウ、オクエゾガラガラ、ニグリテラ、アンティリスブルネラリア、白玉ソウ、ミヤコグサ、サクラソウ、ウンランソウ、イブキジャコウソウ、ムシトリスミレ、ユキノシタ、チョウノスケソウ、シャジクソウ、トリカブトなど。

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