グリンデルワルト☆アイガー北壁を眺めよう

P1090657

みなさん、こんにちは!

本日一枚目の写真はレースフラワーとアイガー北壁、逆さアイガー北壁です。

メンリッヒェン~クライネシャイデックのゴール手前でご覧いただけます。

こちらのコースは何といってもアイガー北壁にどんどん近づくコースです。

そしてクライネシャイデックからのコースバリエーションも豊富で、ユングフラウヨッホやアイガートレイル、ミューレン方面など、お客様ご自身のそれぞれの目的、体力に合わせ楽しんでいただけるというコースにもなっております。

本日は新婚さんいらっしゃーい、2組の新婚さんとハイキングスタート!

P1090612

P1090610

P1090611

お花もまだまだ咲き誇っています!

P1090621

みなさん、熱心にお花観察中。

P1090627

P1090628

そしてここからが若さを感じます!

まずは残雪で雪だるま~!

P1090641

そして。。。

P1090649

P1090652

北壁NORTHFACEにちなんで人文字〝N〝。

素晴らしいチームプレーとアイデアを披露して下さいました~!

 

本日のおまけ

P1090429

先日個人的に撮った写真、その名もチャ―ミーグリーンです(笑)

本日ご参加いただいたお客様ご夫婦が仲睦まじく、またいつかここグリンデルワルトでハイキングを楽しんでいただけたらいいなと願う佐藤でした。

 

佐藤 絵美

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

ツェルマット☆コンディションレポート

天気:晴れ

最高気温:24℃ 最低気温:10℃

日の出時刻:0554分 / 日の入時刻:2115

報告者:榎木 美弥子、不二崎 真理

 

<ゴルナグラートエリア>

上り 始発0700発 -最終1924発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約33分。

下り 始発0735発 -最終2007発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:00、8:24、8:48発の列車は団体グループで混雑しています。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは、咲いているお花が移り変わってきています。

 

<スネガエリア>

ツェルマット-スネガケーブル

08:001800 10-20分間隔で運行。(7/4-9/13

スネガ-ブラウへルド

08:101700 (7/4-9/13

ブラウへルド-ロートホルン

08:201640 (7/4-9/13

 

現在ロートホルンまで運行しています。

ブラウヘルトからリッフェルアルプまでの湖めぐりコ-スは、残雪の影響はなく、様々なお花が目を楽しませてくれます。ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはエーデルワイスも咲いています。レストラングリュンゼーは74日からオープンし、お客さんで賑わっています。

 

<クラインマッターホルンエリア>

ツェルマット-フーリー

06:301750  (7/4-8/23

08:301650  (8/24-10/18

 

フーリー-シュバルツゼー

08:001630  (7/4-8/23

08:401630  (8/24-10/11

 

シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:101630  (7/5-8/24

08:501615  (8/24-9/13

 

トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

07:001620  (7/4-8/23

09:001620  (8/24-10/18

 

フーリー-トロッケナーシュテック

06:450800  (7/4-8/23

08:501630  (9/14-10/18

 

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、雪は全くなく、ハイキングコースのコンディションは良好です。夏期シーズン限定でオープンしているチーズ屋さんも営業を始め、搾りたての牛乳や自家製チーズを食べることができます。ツムットを抜けてからのお花畑は半分刈取られています。

 

トロッケナーシュテックからガンデック小屋までのコースはほぼ雪はなくハイキングは特に問題ありません。

 

 

◎主に咲いている花◎

タンポポ、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、トチナイソウ、オクエゾガラガラ、シオガマギク、ユキノシタ、ハナウド、オミナエシ、ミヤコグサ、シラタマソウ、サクラソウ、シャジクソウ、ヒメハギ、タマシャジン、キジムシロ、ワタスゲ、アザミ、ホルミヌム、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、エーデルワイス、サクシフラガ、アディノスティレスアリアリアレ、二グリテラニグラ、ミヤマセンノウ、ドロニクム、アルニカ、ハンニチバナ、タカツメクサ、ヤエムグラ、ベンケイソウなど

 

カテゴリー: コンディションレポート, スイス, ツェルマット | コメントをどうぞ

7月10日出発 アオスタ2コース 3日目

本日の天気も快晴です。今日はガビエットからアルタルーチェへ目指します。歩き始めから既に氷河が見える最高の天気です。暫くは6Aを進みます。

R0012601 R0012610 R0012615 R0012619

眼下には昨日歩いたガビエット湖が見えてますが、標高差600m以上の登山でした。

R0012651

時間の都合でサルザの丘までとなりましたが、昨日、今朝と氷河を見てるので満足。昼食後の下りは快調です。お花畑で記念写真。

R0012664 R0012668 R0012686

何の虫か分かりませんが、奇麗な羽でした。

R0012687

この写真よく見ないと分かりませんが、ビキニで日光浴中の白人女性が、最後はご自分へのご褒美に白ビールでお疲れ様でした。

R0012689 R0012698

レポート:森下

カテゴリー: イタリア | コメントをどうぞ

エンガディン★ラゴビアンコと牛の行列~そしてやっぱり、仔牛連れ母牛には注意!~


Ciao Tutti!

エンガディンから、

”世界遺産ベルニナ線で通勤しています”

の 吉原です。

本日のガイドは、王道コースのひとつ。

世界遺産・ベルニナ線沿線の

Ospizio Benina(オスピツィオ・ベルニーナ)から

Alp Grum(アルプ・グリュム)

までの一駅を歩くコースです。

 

ここは、プライベート・ガイドでも

団体様でもよく使うので

普段なら

目をつぶってでも歩ける…?

くらいの道のりなのですが…

 

今日は、

“大事件”が起こりました★

 

ハイキングを始めて間もなく、

背後から

チリン、チリン、カラン…

スイスではお馴染の カウベルの音。

 

あぁ、放牧しているんだな

近くで…

 

最初はそう思っておりました。

が、

音が だんだんと

近づいてくる。

しかも ひとつやふたつでは

ありません。

 

カラカラ、カランコロンチリン…

ドッドッド…

 

無数のカウベルの音と共に

近づいてくるのは

牛の足音。

 

ふと振り返ると

土煙と共に

う、牛の大群が…(゚д゚)!

 

そう、ちょうど

放牧中の牛を

移動させる朝にあたったのです。

 

DSCN8833

先頭は、やはり牧場主の方。

貫禄があります。杖も似合っている。

 

DSCN8834

お行儀よく 主に追従(先頭のは)

 

 

 

DSCN8836

Lago Bianco沿いに、延々と続く牛の行列。

 

DSCN8837

さながら、民族大移動、といった様相です。

DSCN8847

 

土ぼこりを舞い上げ

ざっと100頭以上が移動する様は迫力!

DSCN8840

カンブレーナ氷河とカウ。

こんな光景は、

スイスに滞在していてもなかなか見れまへん。

DSCN8843

行列が後部に行くにつれ

途中で、文字通り

“道草を食う”者が現れたり

列を乱すものがおり…

人も牛もおんなじですね(笑)

 

DSCN8848

ベルニナ線の線路を横断中のカウ達。

もちろん、電車のことなど

お構いなしなので

牛追いの方々は気が気じゃないでしょうね…

DSCN8856

 

最後尾には 跡継ぎらしい少年も。

小さい体でナメられないよう、

杖を打ちうち、必死でした。

DSCN8881

 

…結局、ゴールの

Alp Grum付近まで

ほぼ同行した私達。

DSCN8884

 

パリュー氷河が見え始める

この辺りで

ようやくカウ団体様とはお別れ。

 

しかし、とあるカウは

別れが惜しかったのか…?

 

私が、この氷河と鉄道の写真をカメラに収め

満足した直後、、、背後から突進。

そして 突き飛ばされました…(@o@;)

 

草むらに 1mのダイビング!をした私。

 

側にいた牛追いさんによると

“あれは子連れだったから

気が立ってたんだと思うよ。大丈夫?”

 

え、えぇ 大丈夫ですが…

 

目を合わせたわけでもないのに

そして私は完全に背を向けていたのに

なぜ…

 

彼女も、疲れてイラついていたのでしょうか。

 

…ともかく

ハイキングコースでよく見る

“子連れの母牛には気をつけて下さい”

の標識は、本当だったことを実感したひとコマでございました。

 

それにしても、

お客様でなくてよかった!
DSCN8862

この”事件”の他は、

いつも通り平穏かつ晴天、

素晴らしいハイキングとなりました。

行き交うベルニナ線に手を振り…
DSCN8877

DSCN8887

絶景に、笑顔もキラキラ☆彡

DSCN8880

 

 

 

DSCN8889 DSCN8888

かわいいお花もまだまだ咲いています♪

エンガディンでは、この付近にだけ見られる

白いツリガネソウ。可憐です。

 

こんな絶景ハイキングのご相談は

お気軽に 最寄りのアルプスウェイ・オフィスまで♪

このページ左上、あるいは下の

「Alps Way」赤いアイコンをクリック♪

太陽と牛と共に、お待ちしています(^^)/

 

 

 

カテゴリー: サンモリッツ, スイス | コメントをどうぞ

7月10日出発 アオスタ2コース 2日目

7月10日出発アオスタ4大名峰を歩くツアーの初日は見事に快晴になりました。ここグレッソネーから定期バスでゴンドラ乗場へ向かいます。みなさんバス待ちです。

R0012520

ゴンドラでガビエット〜サラチ峠へ。冬はスキーヤーのために活躍しているゴンドラです。

R0012521

サラチ峠からプンタインドレンのロープウェイ乗場へ向かう途中にアイベックスの子供が夢中で岩塩を舐めてました。

R0012530

プンタインドレンからモンテローザを目指すルートの雪上を少しだけ歩いてみました。

R0012540

ガビエット小屋で昼食です。昼食後は、モンテローザを背景に小休止。

R0012562

昼食後は、ガビエット湖畔を歩いてプンタヨランダへ。この湖にはニジマスが生息してますから釣りも楽しめます。

R0012574

プンタヨランダへ到着です。ここからはホテルの脇までリフトで下ります。ここからのモンテローザ全容を背景に記念撮影。

R0012583

最後にグレッソネイ・ラ・トリニテの散策です。ヴァルサー文化が残されてる地域なのでドイツ語系の古い方言が話されてます。中心部にある17世紀の古い教会と墓地も町に見どころです。

R0012591

レポート:森下

 

カテゴリー: イタリア | コメントをどうぞ

ツェルマット☆ステリーゼー往復&ミニ航空ショー

DSCF7162

ヴァイスホルンが輝いています。

手前のロープウェイはカラーチェンジしてブルー基調に。ゴンドラやロープウェイがマッターホルンベルクバーネン社のイメージカラーに徐々に統一されています。

皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は雲ひとつない快晴、しかも気温は涼しくなり絶好のハイキング日和でした。スネガエリアは22℃。乾燥しており日陰ではジャケットが必要になるくらいでした。

本日は1組のお客様をご案内しました。ブラウヘルドからステリーゼーへ。

奥様は歩くより絵を描かれる方がお得意で、ブラウヘルドに残りマッターホルンを描きます。私は旦那様と二人でハイキングスタートです。

 

DSCF7164

雪に覆われていないマッターホルン、まさに、「草原に生えた角!」

 

DSCF7171

ヒレアザミのピンクが非常に美しい。誘う色なのか、蜜が美味しいのか、今日いちばん虫達を集めていました。

 

DSCF7178

今シーズンのこのステリーゼーコースには、エーデルワイスが非常に多く咲いています。今が全盛期でしょうね。

 

DSCF7168

このコースは花だけではありません。

フィンデルン氷河、ワシに見える山、アドラーホルンの迫力も楽しめます。正面、目の高さの位置には山岳ホテル・フルアルプが見えてきました。このホテルには、ランチを食べに行く方、ハイカーが宿泊、リンプフィッシュホルンにアタックするクライマーと様々なお客様に利用されています。

 

DSCF7186

湖が見えてきました。先を行っているのは日本人のグループ。今日も湖面が穏やかそうです。

 

DSCF7193

旦那様は写真が大好き。

今日は時間を気にすることなく納得いくまで撮影に専念してください。ワタスゲと逆さマッターホルンは絵になります。

 

DSCF7200

ブラウントラウトがライズを繰り返していました。フィッシャーマンが少なくストレスの低いこの湖のトラウト達は、ゆっくりとのんびりと過ごしています。

他には、レインボートラウト、北極イワナ、レイクトラウトなどが放流されガイド付きのフライフィッシングを楽しむ事が可能です。

ブラウヘルドの売店でフライフィッシングの申し込みができます。この売店、今シーズンはフーリーでクレーン射撃のサービスも始めました。

 

DSCF7207

いつもと違う一コマ。飛行機が編隊を組みマッターホルンのキャンバスに絵!?を描いていました。

 

DSCF7219

9機+1機の一糸乱れない見事な飛行です。重なってるのではと目を疑いました。少しだけUFOかもしれないと期待してしまいました(笑

 

DSCF7223

マッターホルンの前を2回、3回とカラフルなスモークを吐き出しながら通過していました。

私も大興奮でしたが、何千という観光客がこの光景に興奮し写真に収めようとした事でしょう!

スモークは、スピンドル油をエンジンの熱で煙にしているそうです。

 

DSCF7234

ちょっとした航空ショーが終わるといつもの静かな湖に戻ります。見事な逆さマッターホルンにも出会えました。

 

DSCF7259

花、逆さマッターホルン、素晴らしい山々、サプライズの航空ショー。。。

「余は満足じゃ」

 

DSCF7272

本日のお気に入りの写真です。

 

DSCF7278

約2時間後、奥様と再会。

私がご案内できずに残念でしたが、その間に見事な水彩画を完成させていらっしゃいました。山の形がマッターホルンそのもの、素晴らしく本当にお上手ですね。

 

DSCF7288

最後はスネガのテラスでツーショット。絵と写真撮影、それぞれ楽しんでいただけたと願っております。

 

小瀬 信広

カテゴリー: スイス | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆澄んだ青空ハイキング

 

みなさん、こんにちは!

風がひんやりとしていた今朝の一コマからどうぞ。

P1090262

ヴェッターホルンです。 薄い雲と太陽の光で影のように透けて見えていました。

本日はグローセシャイデックからフィルスト目指してハイキングスタート!

グローセシャイデックから歩きだしてお出迎えしてくれるのは。。。

P1090277

今日もマイペースに過ごしている牛さんたち。(この子以外にもたくさんの牛が周りにいるんです。)

P1090273

久しぶりに空気が澄んでます! 空の青がきれいです!

5人で歩いていたのも束の間、お客様お二人はホルンゼーリに行かれるとの事。

ホルンゼーリは逆さヴェッターホルンが見えるんです!

(湖の状況、天候によって必ずしも見れるわけではございません!)

気を付けて行ってらっしゃい!

P1090283

お花を見たり山々を見たりしていると突然前方に現れたのが。。。

P1090309

ゲムゼでした~! ゲムゼとはアルプスカモシカのことです。

バッチリ目が合ったかと思うと瞬く間に駆け上っていきました~!

そして今がとっても見頃のお花の前でパチリ。

P1090315

ハイキング中、雲はあるもののほとんど隠れることなくきれいに見えてたシュレックホルン(一番高く写っているお山です)とパチリ。

P1090306

 

 

本日のおまけ。

P1090331

絵画の世界のような逆さシュレックホルンでした。

フィルストから約一時間ほど歩くとたどり着くバッハアルプゼーの湖面に映ります。

今週末は過ごしやすそうなお天気予報です。

みなさんのお越しをお待ちしております!

 

佐藤 絵美

 

 

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

ドロミテ1コース クローダダラーゴ周遊ハイキング

ドロミテ1コース9日目は最後のハイキング。
お二人はオプションで念願のヴィアフェラータに挑戦で地元の山岳ガイドと共にクリスタッロに出かけました。
グループ本体はクローダダラーゴ周遊ハイキングに出発です。
出発地点のジアウ峠へは、朝のバスは1本のみ。早めにバスターミナルへ向かいました。トレチーメ方面のバスは混み合っていますが、ジアウ峠行は何と貸切状態で出発!約30分で到着です。
image
ジアウ峠からはマルモラーダやセラ山が見えビックリでした。もちろんトファーナやギゼラも目の前に!
image
image
imageimageimage
最初の峠までの登りは結構大変です。直登続きです。スタート地点で出会ったスクールキャンプ50名ぐらいの集団は、どんどん追いつき途中で抜かされてしまいました。。
14歳〜16歳の男女のキャンプだそうで、英語も話せ、中には日本のアニメで日本語を勉強したという日本語も少し話す若者もいました。
峠を越えると歩きやすい道でクローダダラーゴの山塊を巻くように進みます。
image
このコースはお花の種類が多いことも人気のポイントです。
image

image

image

image
image
image
image
途中で各自の行動食でエネルギー補給しながら、秘密の花園!?ゾーンへ。
エーデルワイスが本当にたくさん咲いているんです!!!
予告編、第1のエリア、第2のエリア、最終編と続いていくうちに、全員がどこにエーデルワイスが咲いているかすぐに見つけられるようになりました!
imageimageimage
2つ目の峠を登りきると、最後のマルモラーダの勇姿、そして反対側にはクリスタッロ、ソラピス、アンテラオ、そしてコルチナの町が目の前に広がります。そしてランチの山小屋も!1時間で到着です。
imageimage
山小屋ではちょっと遅めのランチタイム。今回もみんなでいろんなメニューを取り分けました。ビールとともにおいしくいただき、デザートのケーキは1人一つずつチャレンジ!美味しかったです!!
imageimage
食後はジープタクシーでコルチナのホテルへひとっ走り! バウンドがすごく、ちょっとしたアトラクションを体験しました。しっかりつかまっていないと頭をぶつけます!まるでロデオ!
imageimage
今日は最後のハイキングをお天気の中たっぷりと満喫しました。
ドロミテバンザーイ!
image
足立真子

カテゴリー: イタリア | コメントをどうぞ

グリンデルワルト☆お花教室と夏のイベント

P1090255

 

みなさん、こんにちは!

本日は昨日より10℃近く気温が下がりました。

標高2520mのチュッケンさえも雲隠れ。

雨が降らないだけありがたい! いざハイキングスタート!

山々の景色が楽しめないということで、見える景色に集中。

P1090127

ホモジネアルピナもよく見ると可愛らしいですね。

 

P1090132

アルペンアスターの群生です。

P1090142

まるでだんご3兄弟!

P1090143

黒いカタツムリよく見かけます。

P1090135

いろんな花々。

P1090158

今や一人一台カメラを持つ時代なんですね(笑)

P1090164

晴れてきました~。

 

P1090165

雲の中、この山頂部が見えた瞬間の感激!

まるで富士山のよう!(注メンヒです!)

 

お花観察日和なハイキングでした!

 

さて、ここでニュースです!

7月8日より8月26日まで毎週水曜日グリンデルワルトのメインストリートは午後8時から午前0時までお祭りが催されます!

車道にも椅子やテーブルが並び、お酒などはもちろんソーセージやラクレット、クレープなんかも購入でき、ライブなんかも催されてます。

その中でもやはりぜひ聞いていただきたい、見ていただきたいオススメはスイスの民族衣装を身にまとい、歌あり、演奏あり、ダンスありのこの場所です!

P1090251

P1090252

場所はホテルアルテポストの前で8時から10時まで行われています。

ゆっくりお食事を召し上がりながらワイン片手にスイスの食事に、文化に触れてみてはいかがでしょうか?

P1090234

 

7月、8月の毎週水曜日。 この機会をお楽しみいただきたいです!

帰り道、今ここに何か国の人種が集っているのだろうと想像にふけってしまいました(笑)

 

佐藤 絵美

カテゴリー: グリンデルワルト, スイス | コメントをどうぞ

ドロミテ1コース トファーナ展望台での休息日

ドロミテ1コースの8日目は、初めての朝から不安定なお天気でした。
曇り空からトファーナだけがきれいにその勇姿を見せていたので、前日までのフルハイキングの休息を兼ねて、ホテルから一番近いトファーナ展望台へ出かけました。
image
前々からの予報通り?、どんどん雲が湧き出て、一瞬のうちにトファーナ展望台も真っ白な雲の中。。。
image
レストランでティータイムを取りながら待機です。
こんな時は地図を広げて勉強会。おととい、昨日のルート、そして明日のルートをみんなで地図を囲んでチェックします。
そうこうしていると、雲が上がって、次々に名峰がその勇姿を見せてくれました。
クローダロッサ、クリスタッロ、ソラピス、アンテラオ、ペルモ、クローダダラーゴ、チベッタ!!!
曇り空ながらもここまで見えればOKです!!! 頭に位置関係が刻み込まれます。
地図でチェックした明日のコースも肉眼で再チェック!
image
image
中間駅Col Druscieのレストランでランチタイム。パスタやサラダなどみんなで美味しく分け合いました。
image
午後は、ショッピングを楽しむみたい方や、明日に向けてのんびり体力温存されたい方はロープウェイで下山、引き続きハイキングを楽しむ方に分かれました。
image
image
森のしっとりとした散歩道をコルチナへと向かいます。
image
ひっそりと佇む湖Lago Ghedinaには、湖畔に雰囲気の良いレストランがありましたが、今日はお休みでした。
image
今回のツアー中で初めて目にするお花にも出会いました。
ヒメイチゲに、なんとシャクジョウソウも!!!
image
image
約2時間のハイキング、新しい出会いも楽しめました。
ホテルの到着直後、激しい雷雨が!!!
明日は最後のハイキング、お天気になりますように。

足立真子

カテゴリー: イタリア | コメントをどうぞ