コンディションレポート☆ツェルマット

2014年7月21日

天気:晴れのち曇り時々雨

最高気温:11℃ 最低気温:6℃

日の出時刻:06時 03分 / 日の入時刻:21時07分

報告者:久田 芽里

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

列車の混雑はしてきました。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからリッフェルベルクのコースは、問題なく歩くことができます。リンドウやキジムシロが見頃です。

 

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/31-7/4、9/15-10/19)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(7/5-9/14)

□スネガ-ブラウへルド

08:10-17:00 (7/5-9/14)

08:40-16:30 (9/15-10/5)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:20-16:40 20分間隔で運行(7/5-9/14)

08:50-16:00 20分間隔で運行(9/15-10/5)

 

スネガからツェルマットまでのコースは多くのお花が咲き乱れたお花畑となっています。

ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはエーデルワイスも咲いています。

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (5/5-7/4、8/25-10/19)

06:30-17:50  (7/5-8/24)

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/21-7/4、8/25-10/12)

08:00-16:30  (7/5-8/24)

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/21-7/4、8/25-9/7)

08:10-16:30  (7/5-8/24)

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:05  (5/5-7/4)

07:00-16:20  (7/5-8/24)

09:00-16:20  (8/25-10/19)

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:20  (5/5-6/20)

06:45-08:00  (7/5-8/24)

08:50-16:30  (9/8-10/19)

 

フーリーからツムゼー経由の下山コースのお花は一部刈り取られました。

シュバルツゼーからの北壁直下のコースコンディションは良好です。

トロッケナーシュテークからガンデック小屋までのコースは残雪がありますが、ポールとしっかりとしたハイキングシューズをお持ちであれば歩くことができます。

 

 

テーシュアルプ~トゥフテレンは土砂崩れの為、今シーズンはコースクローズしています。復旧には少なくとも1年はかかる見込みです。

 

 

◎主に咲いている花◎

キンポウゲ、イワダイコンソウ、コケマンテマ、フウロソウ、ワスレナグサ、リンドウ、トチナイソウ、オクエゾガラガラ、ミヤコグサ、サクラソウ、スミレ、チョウノスケソウ、ユキノシタ、ギシギシ、キジムシロ、ミネズオウ、エーデルワイス、クワガタソウ、タマシャジン、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、シラタマソウ、アザミ、ドロニクム、ニグリテラ、ワタスゲなど。

 

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エンガディンエリア★コンディションレポート

エンガディンエリア コンディションレポート

2014年7月20日

天気:曇り時々晴れ、一時雨

最高気温:20度

日の出時刻:5:48

日の入時刻:21:07

報告者 吉原裕子

 

★エンガディンエリア概要:先週は、ようやく夏らしい天気になりました(^-^) しかし、今週からはまた不安定な予報です…(- -;)

 

★主なハイキングコースの状況

<ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト>

セガンティーニ小屋及び、パラダイスヒュッテへのコースは、ようやく残雪もなくなり、晴れていれば快適なハイキングが楽しめるでしょう。

パノラマコースは特に問題ありません。季節が変わり、見られる高山植物の種類も変わってきました。うわさの!?トリカブトが満開です(^^;)

 

<オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム>

問題なし。アルペンローゼが満開できれいです。また、サンモリッツエリアでは天気が悪くても、峠を越えたこちら側では晴れていることがあります。天気がいまいちな時は、こちらに行ってみるといいかもしれません。

 

<ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷>

いまだ残雪があります(!)が、ようやく普通に歩ける程度になりました。雨の後などは多少ぬかるむので、防水と滑り止めのシューズは必須です。

 

<フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア>

まだまだ様々な高山植物が咲き競っていますo(^v^)o  標高差のあるハイキングコースなのでバラエティに富んだ植物観察が可能です。

 

 

***今咲いている花***

アルペンローゼ、ムシトリスミレ、イワカガミダマシ、スミレ、ワスレナグサ、キランソウ、トチナイソウ、チチコグサ、サクラソウ、エフデタンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、チドリソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、マンテマ、ギシギシ、クモノスバンダイソウ、アザミ、トリカブト、ヤナギランなど。

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ドロミテ縦走 チベッタ山麓ハイキング

天気予報ではイマイチでしたが、本日のアレゲには青空が広がりチベッタをはじめ周辺の山々も姿を見せてくれました。

↓↓ゴンドラ中間駅よりチベッタを

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そしてゴンドラを乗り継ぎバルディ高原まで上がると昨日歩いてきたマルモラーダ南壁のコースが遠くに見えました。徐々に地図と景色と自分たちが歩いた場所がリンクされていきます。

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本日は山上湖コルダイ湖へのハイキング。途中名峰ペルモも間近に見られるパノラマルートです。そして峠を越えて辿り着くのが美しいエメラルド色の水をたたえたコルダイ湖。チベッタ山麓にたたずむ神秘的な湖です。

 

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今日のコースはアップダウンもあるコースなのですが、続々と走ってくる人が!ちょうどトランスチベッタという23kmの山岳マラソン大会の開催日でした!今回のお客様の中にはトレイルランをする方もいらっしゃるので、刺激になったかもしれませんね。

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午後はリフトにてペスクルの村へ下山。そこから峠越えの路線バスにてコルチナへ向かいました。今日からコルチナに3泊して、周辺のハイキングを楽しみます。

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神﨑 裕一

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オーストリアツアー後半

オーストリアツアー後半のレポートです。

5日目はマイアーホーフェンからツェルアムゼーへ専用車での移動。途中ヨーロッパで一番の落差を誇るクリムルの滝やオーストリア最高峰グロースグロックナーを望むフランツヨーゼフ展望台にも立ち寄ってきました。

クリムルの滝、最下部の滝壺。この上に3段、合計で380mの落差があります。

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グロースグロックナーも気合いで何とか山頂を見ることができました。この辺りにはマーモットやシュタインボックなどもたくさんいました。

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6日目はツェルアムゼーでのハイキング。まずはキッツシュタインホルンの展望台へ。ここはロープウェイから降りてすぐの展望台。ここの他に地下通路を350m通っていく反対側の展望台もあります。

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ハイキングは今回のツアーのハイライト、アレクサンダートレイルです。今回は下の中間駅からの出発にしたので、最初は斜面を登って行きます。

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急な斜面を登りきったところでピクニックランチ。このコースも途中には山小屋などはありません。

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バナナを頬張る。

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さあここからおすすめコースのアレクサンダートレイルのスタートです。ゴールのマイスコーゲルへ稜線上を歩いて行きます。最初はこんな感じです。

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稜線の上部はこんなナイフリッジ。200mくらいはワイヤーが張られています。

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そのワイヤー部分の中間くらいでエーデルワイスを発見。

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こんな気持ちいいコースはなかなかないですよね。

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リッジ部分、山の腹の部分を交互に進んで行きます。

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途中でドバイの方に遭遇。彼はこれから登って見晴らしのよいところでお祈りをされるそうです。

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ゆっくりとしたスタートだったので最後は急ぎ足になってしまいましたが、帰りのマイスコーゲルからのゴンドラはギリギリで何とか間に合いました。

7日目はツェルアムゼーを出発し専用車でハルシュタットを経由してシャーフベルグへ。ハルシュタットの街は塩の採掘で栄えたところで、現在でも採掘がされています。街では岩塩を売っているお店もたくさんあるので、お土産に岩塩を考えられている方はここで探すのがいいです。

ここはパンフレットでもよく紹介されるハルシュタットの景色です。

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街を歩いてショッピング後は湖畔のテラスでランチ。ハルシュタットの地ビールもとてもおいしかったです。

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通り沿いにすももがなっているのを狙っているOさん、こらこら怒られますよ。(すみません、ヤラセです笑)

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シャーフベルグまで移動してからは、これまた今回のツアーのハイライト、シャーフベルグ山岳ホテルでの宿泊です。ヴォルフガング湖からでているミニSLで山頂を目指します。

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ゴトゴト揺られること約30分で、

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1783mのシャーフベルグ山頂に到着です。

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山頂からの景色。

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ホテル東側にはこんな突き出ている岩があります。

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ホテルのオーナーに聞いてみると歩いて行けるというので、夕食までの時間に有志3人と登ってくることに。途中はこんな感じです。

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足の速いKさんはもうあんなところに。

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山頂でみんなで記念撮影。

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ホテルへ戻って反対側には十字架の立っているこんなところもあります。

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夕食後には夕焼けを狙いに。21:30くらいです。

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翌朝は朝焼けを狙いに。5:20くらいでした。

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8日目はシャーフベルグからSLでサンクトヴォルフガングへ降りて、湖船でサンクトギルゲンへ移動後、ポストバスでザルツブルグへ。湖船を待っているとカルガモの親子が泳ぎの練習をしていました。

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ザルツブルグ到着後、まずはランチ。ホテルで教えてもらった中央駅からすぐの Stieglbrauというビアレストラン。駅近くとは思えない落ち着いたテラスで ゆっくりランチ。

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その後旧市街まで歩いて行きます。ここはミラベル宮殿の庭園。

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夜はホテル近くのここもビアレストランで最後の晩餐!みなさん10日間ありがとうございました!!

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澤 宏太郎

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0711スイスBコース☆ミューレン:シルトホルン&ノースフェイストレイル

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皆様、こんにちは。ミューレンから小瀬です。スイスBコース最終日も晴れに恵まれ楽しい一日を送りました。

午前中は、リニューアルや新設されたシルトホルンへ。

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ボンドワールドでは、やはり最初はシネマ。女王陛下の007の短編で懐かしいさとミューレンの紹介フィルムを見ましょう。

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ユングフラウ三山と回転レストランが一望できるピッツ・グロリア・ヴューが新しいです。

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ランチは、ゴンドラ乗場お隣、アルペンルーにて。カレー味炒めヌードルやきのこオムレツが絶品。絶景を眺めながらのランチならテラスへどうぞ!

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午後からは、アルメントフーベルからノースフェイス・トレイルへ。こども用施設が充実。工事が最終段階になってます。

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雲のかかっていないユングフラウ三山はとても珍しい事です。昨日と本日、お客様も私も最高についてます。ついつい、三山ばかりの写真となっています。

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緑と壮大な山々。こんな日に、こんなコースを歩けるなんて素晴らしい!

小瀬 信広

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スイス★ツェルマットよりー北壁ルート★

本日は北壁ルートへご案内!プライベートガイディングとなったため、シュバルツゼーからトロッケナーシュテグへ向かいガンデック小屋まで少し脚を伸ばして参りました!
トロッケナーシュテグからは片道ゆっくりと30分ほど。途中、クラインマッターホルンへ向かう100人乗りゴンドラの真下を通過します!ガンデック小屋からはウンターテオドール氷河を直下に眺めることができます。

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写真では伝わりづらいですが、ものすごい場所に建っているのです!時間がある方は、ここでゆっくりとお茶するのもいいかもしれません〜

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↑ 雪解けの水が青く輝いていましたよ!トロッケナーシュテグまで来ると、マッターホルンが三角形に見えます。残雪が茶色いのは黄砂なんですよ〜

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牛さんのお休みのところを通過して・・・のどかな風景の中、可愛い村を通り過ぎ・・・北壁ルートではきっとお気にい入りの場所を見つけることができるでしょう。

北園より

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ドロミテ縦走 マルモラーダ南壁ハイキング

今朝のコントリン小屋の前の朝焼けは今日向かう峠の方から神秘的な一筋の光が見られました。IMG_8238

 

今日のルートはオンブレッタ峠(約2700m)の峠越えルート。登り700m、下り1200mの標高差を歩きます。小屋を出るとすぐに登りのスタート。峠へ向けて標高を上げます。上を見上げるとマルモラーダ山塊が徐々に近づいてきます。

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IMG_8256←朝から登りでもまだまだ元気!

峠が近づくと雪渓が現れます。が、今回のツアーでも何度か歩いたので問題なくクリア!

 

そして峠を越えるとマルモラーダ南壁直下の富士山の砂走りのようなコースを下ります。

 

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見上げるとマルモラーダの絶壁。氷河のある北側とは異なる荒々しい姿が見られます。

下山途中にイタリア人カップルと共に記念写真。

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マルガチャペラまで下山後は路線バスにて湖畔の町アレゲに到着。明日はチベッタ山麓を歩いたのち、コルチナへ向かいます。

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神﨑 裕一

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カナツェイの街で1泊したのち、マルモラーダ山麓のコントリン小屋に行ってきました。まずはカナツェイからゴンドラを乗り継ぎベルベデーレ展望台へ登り、まずはポルドイ峠へのハイキング。

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ゴンドラで登ると前日まで歩いたセラ峠~アルピディティレス小屋~ヴィーゴディファッサのルートが一望できました。ドロミテの山々の位置関係の確認もバッチリです。

 

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そして反対側にはドロミテ最高峰マルモラーダの氷河が。翌日歩くのはこの裏側、と思うと感慨深いものがあります。そして足元には可愛らしいマーモットの親子。子供は本当に小さく、あまり警戒心がないのか近くで見ることができました。

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ポルドイ峠からはロープウェイでサッスポルドイ(2950m)展望台へ。ここもまた異次元の世界。荒涼とした風景が広がり、ドロミテ名峰がぐるりと見渡せます。そして下山後にセラ山をバックに集合写真。

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そしてマルモラーダの氷河をバックにもう一枚。縦走を一緒にするとチームワークもバッチリです。

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そしてカナツェイの隣町から約2時間の登りでコントリン小屋へ。明日のマルモラーダ南壁ハイキングに向かいます。小屋に着いたら、もちろんビール!これも山小屋泊の楽しみです。そしてイタリアの山小屋は食事、設備ともに充実で快適な滞在が楽しめるので、お勧めですよ。IMG_8174IMG_8176

 

夕食後に外へ出るとサッソルンゴの夕景が。明日のマルモラーダ南壁ハイキングも晴天で歩けそうです。

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神﨑 裕一

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ドロミテ☆チベッタ~コルダイ湖へ

ボンディ~!!!!!!!!!!!

ドロミテ1コース、とうとう最終日となってしまいました。。。
本日も、朝から快晴☆
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ドロミテ第4峰の標高を誇り、この壁がクライマーを魅了するチベッタ。訳すと“ミミズク”という愛称。
ゴンドラ2本乗り継ぐと、山頂は大パノラマ!
マルモラーダの姿もこんなに変わります。IMG_0471

チベッタ裾野に湧く、コルダイ湖へ足を延ばしました。今日もお花街道~♪♪♪
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ドロミテ固有種のフィテウマ・コモスム。まだ蕾でしたね。IMG_0535

そして、コルダイ湖へ!!!!
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       雪解けの湖面の色は、太陽の光を受けてさまざまに変化。。。。

こんな山の上にも美味しいランチを食べられる山小屋があります☆
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皆様、とっても仲良しで、笑いの絶えないツアーです。ガイドいらずの素敵なお客様に感謝~☆
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最終日まで、ありがとうございました!またお山で再会しましょうね!!! 當山 菜都より

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0711スイスBコース☆ミューレン、素晴らしいロブホルンヒュッテハイク

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皆様、ミューレンから小瀬です。スイスBコース、ミューレンのハイキング初日です。

良い天気はその日一日をワクワクさせますね。本日は、あのロブホルンヒュッテに行ってきました。

ミューレンからラウターブルンネンへ。バスに乗り換えてイーゼンフル、ズルワルドへと移動しハイキングスタートです。

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一時間と少々で牛小屋に到着。ここの牛乳一杯が乾いた喉を潤します。(マグカップ一杯で1.5フラン)

普通は、ビールなのでしょうが今日は健康的に。

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普段は行かないズルス湖にも寄りました。いい雰囲気、ゆっくり湖畔で休憩もいいですね。

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2歳くらいの女の子でしょうか。こんな歳からこの絶景を見れるなんて幸せ感じます。

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ロブホルンヒュッテから見るユングフラウ三山。ランチは山頂の小屋で。おすすめはチーズと干し肉の盛り合わせ。チーズは経由してきた牛小屋で作った物です。

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素晴らしい眺めと食事に満足!全員で記念撮影。

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午後からは、グルッチュアルプ駅へと、トラバース、谷越え、樹林帯とバラエティーに富んだパノラマコースを楽しみました。

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晴れの日って素晴らしい!! この日にここにいられた幸せに感謝します。

小瀬 信広

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