シュバルツゼー~ツェルマット

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みなさんこんにちは!

今日はシュバルツゼーからシュタッフェル、ツムットを回ってツェルマットまで下りてくるコースに行ってきました。

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ホテル・レストランシュバルツゼー。ここから見るマッターホルンは大迫力です。明るいオーナー夫妻が出迎えてくれますよ!ここでの宿泊もおすすめです。

 

晴れてはいたものの雲の多い空模様。マッターホルンも出たり隠れたりの繰り返しで、他の山々もところどころに雲がかかり、風も少しあり。。。湖に映る山は少なかったものの、、、

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ちょっと変わって。逆さシュバルツナーゼちゃん♡

シュバルツゼー付近には群れでいますので、よく羊のフンがまるで地雷のように点々としています。

 

シュバルツゼーから2時間ほど下ると、シュタッフェルアルプのレストランがあり、さらに行くと牛小屋があります。このコースはツェルマットにしては珍しい、牛がみられるコースでもあります。

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こちらでチーズを購入。フレッシュチーズ、アルプケーゼ、ベルクケーゼの3種類あります。

※ケーゼ(Käse)・・・チーズ

さらに新鮮な牛乳で一休憩。あっさりしていて飲みやすいですよ。

 

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さらにこじんまりとした可愛い集落ツムットでお茶して、ツェルマットまで下りました。

このコース、歩き易いですが標高差は900mほどありますし、4時間はかかります。

少し長いですが、大変お勧めのコースです!

 

久田めり

 

 

 

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クラインマッターホルン&ガンデック小屋☆ツェルマット

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みなさんこんにちは。

少し雲があるものの、とても良い天気になりました。クラインマッターホルンの展望台まであがると、360度の眺望!モンブランまでくっきり見えました。

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晴れたおかげでブライトホルンへ登る人の多いこと!写真ではわからないかもしれませんが、今日は行列になっていました。

またツェルマットは夏でもスキーを楽しめます。各国のナショナルチームが夏合宿に来ることも。

 

今日のハイキングはガンデック小屋へ。

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トロッケナーシュテークから、800m、コースタイムは25分。

しかし私たちはゆっくりゆっくり、1時間くらいかけてあがりました。

途中の湖(池?)では昨日見られなかった逆さマッターホルンも!

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今日のメンバーにはなんと御年84歳の方も!岩場の上りもがんばりました!

気持ちのいい青空の下、テラス席でかんぱーい!

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今日はお昼すぎてもそこまで雲が増えず。。。良い一日となりました。

 

久田めり

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小瀬プレステージ in Austria☆アレクサンダートレイル

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こんにちは、カプルーンから小瀬です。本日は、ハイキング最終日となりました。楽しい時間はすぐに過ぎていきます。

オーストリアのマッターホルンと呼ばれるキッツシュタインホルンを眺めながら天空のハイキングコース、アレクサンダートレイルを歩くコースです。

昨晩は大雨、今朝から小雨が降り続く天候で、残念ながらキッツシュタインホルンは見えません。標高3000mの「 Top of Salzbrug  」では、雪が降っていました。

ハイキングは、幻想的な雰囲気の中、途中、ヤギやマーモット、ゲムゼ、そして花たち、中でも絶壁に咲くエーデルワイスが私達を楽しませてくれました。

ランチの時から、あたりが、やや明るくなり景色も見える様になり眼下にカプルーンの町、前方にツェルアムゼーを見下ろすまでとなりました。

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雪の山頂、「Top of Salzburg」。アレキサンダートレイルは約3時間コース。

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「あそこから、ここまで歩いたんだよ」とスタート地点の確認。

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両方が切り立った一番高い稜線。ここが天空のハイキングと言わしめる所以です。今日は、天空というよりは霧の中でした(笑

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いつもハイテンションで明るく元気なお客様達! 野生のエーデルワイスの群生を見つけましたが断崖絶壁に咲いており雨の今日は危ないので近くまで降りるのをやめました。

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標高2069m:Schoppachhoeheにて。

この後、ピクニックランチしました。お客様からいただいたトマト、昆布入りおにぎり、イカめし?!が本当に美味しかった。

他にサンドイッチ、しょうゆラーメンやワンタン麺、緑のたぬきなど、日本の食品も出てきて。。。ピクニックランチは実に楽しいです。

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小雨の中、立ったまま食べましたが、それも楽しい思い出となりました。

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「見ている方向違いませんか?」と訪ねたら、「風が吹いてたから」ですって、あはは

ランチ中に、周りの景色が見え始めました。まさに絶景を眺めながら歩く天空のコースです。

12名のお客様、一緒に楽しい時間をありがとうございました。

小瀬 信広

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オーストリアのおすすめお土産!

陶器で出来ている切手5.9ユーロ!郵便局で購入いただけます。

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ステリゼー☆ツェルマット

みなさんこんにちは。

今日はK様とブラウヘルトからステリゼーへ行ってきました。このコースはゆっくり歩いても片道45分程度、急なアップダウンもなく大変歩き易いコースです。

ツェルマットの街では雲が多いながらもマッターホルンはくっきり見えていました。が、、、CIMG2484

あれれ?真っ白です。

まぁ、時間が経てば雲も薄くなるでしょうと歩き始めて数分で

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ほら。ちょーーっと見えてきました。

その数分後には

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マッターホルンだけ浮かび上がったように見えました!また雪が積もったのでしょうね、白くなった気がします。

 

雲が多く、景色がそれほど楽しめないので、色とりどりのお花を楽しんでください。

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雨が多い影響か、鮮やかでたくさんのお花が咲いています。

青いリンドウはほとんど見かけなくなりましたが、代わりにムラサキ(ピンク)のリンドウが多くみられるようになってきました。

エーデルワイスはまだ見頃です!

 

 

そろそろすっきりと晴れてもらいたいですね。

 

久田めり

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オーバーロートホルン☆ツェルマット

 

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みなさんこんにちは。 今日は夏休み、O様ご家族とオーバーロートホルンへ登ってきました。

朝からお天気にも恵まれ、ウンターロートホルン(3103m)でマッターホルンはもちろん、モンテローザやドムなど360度見渡す限りの絶景を楽しんだ後、出発です。

 

このコースは「自由への道」と名前のついたコースで、あちこちに目のオブジェがあります。

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ちょっとしたコメント付きでなんと、日本語もあります。


 

3100メートルから約3400メートルまで登るので、空気の薄さを実感できます。下り道だとそれほど気になりませんが、やはり少し登るだけで息があがります。

しかし、標高が高いだけあって、2500メートル付近ではもう終わってしまったお花がたくさん咲いています。

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岩場、砂利が多いですが、ところどころでこんなに鮮やかなお花をご覧いただけます。

 

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登っているうちにどんどん雲が広がってしまいましたが、オーバーロートホルン登頂成功!

ご家族記念撮影です。

普段は国内のスキー旅行が多いそうですが、初めての海外家族旅行、よい思い出に華を添えられたでしょうか。

このあともブラウヘルトからスネガまで歩いて下りた健脚ご家族でした。

 

8月に入り、天気予報にも太陽マークが増えてきました。期待ですね。

 

久田めり

 

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小瀬プレステージ in Austria☆グロースグロックナー眺望ハイキング

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こんにちは、カルスから小瀬です。本日もやや雲はありますが晴れ間がでました。本当にありがとうございます。

本日は、「大きな鐘」の意味を持つグロースグロックナー眺望ハイキングの為にホーエ・タウエルン国立公園内、カルスを経由してルックナーハウスに来ました。

個人的にですが昨年の9月にオーストリア最高峰グロースグロックナー(3798m)に登頂しました。その時の印象が強くぜひ、この登山コースを途中までですが歩いていただきたいと思い小瀬プレステージに入れました。

スタート地点のルックナーハウス(1920m)、第一ヒュッテ、ルックナーヒュッテ(2241m)を経由し、目的地のシュトゥーデルヒュッテ(2802m)まで標高差882mの登りと下りの歩き応えあるコースです。

実際の登頂ルートは、この小屋でガイドとミートして氷河を渡り岩峰を登ってエルヘンゾークヒュッテ(3451m)へ移動。その晩宿泊して、次の日に登ります。

グロースグロックナー登頂に興味があるは、一番下にスライドショーをアップしたのでよければどうぞ、ご覧下さい。

スタート直後は、残念ながらこの大きな鐘を眺めながらのハイキングにはなりませんでしたが、雄大な谷の緑、花、マーモット、牛、岩等、心ゆくまで味わう事ができました。

やはり、目標を持って少し苦労して登るというのはいいです。到着した時は、山頂ではないのですが、何とも言えない達成感がありますね。

ヒュッテのレストランではヌードルスープやカイザーシュマーレン(皇帝のパンケーキ)を。まさに、「このまま時間よ止まれ!」と言いたくなるような開放感と心地よさでした。

下りの途中からグロースグロックナーが私たちに全容を見せてくれました。私たち本当についてました。

小瀬 信広

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↓ 今回のハイキングのスライドショー

 

↓ 昨年の登頂時のスライドショー

 

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エンガディンエリア★コンディションレポート

2014年8月3日

天気:曇りのち雨、夕方晴れ

最高気温:13度

日の出時刻:5:58

日の入時刻:20:49

報告者 吉原裕子

 

★エンガディンエリア概要:…8月に入りましたが、不安定な天気と涼しい(ほとんど寒い)日々は変わらず続いています。

毎日の天気が不安定なのはもちろん、一日の中でも、晴れたり曇ったり、急に雨が降り出したり…ここはイギリスか?というような空模様。ハイキング中も、サングラスやカッパを出したりしまったり、忙しいです。8月は、天気が持ちなおすとの予想・・・期待しましょう!

 

★主なハイキングコースの状況

<ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト>

セガンティーニ小屋及び、パラダイスヒュッテへのコース・・・晴れていれば最高ですが、今年は残念ながら雲や雨で視界が悪い日が多いです。標高差もあり、道も険しい部分があるので、無理せず挑戦しましょう。

パノラマコース・・・特に問題なし。季節が変わり、見られる高山植物の種類も変わってきました。うわさの!?トリカブトが満開です(^^;)

 

<オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム>

問題なし。湿地ではワタスゲが白くぽんぽんと咲いています。また、サンモリッツエリアでは天気が悪くても、峠を越えたこちら側では晴れていることがあります。天気がいまいちな時は、こちらに行ってみるといいかもしれません。

 

<ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷>

ハイキングコースは特に問題なし。ただし、雲が多い今夏は、晴れていてもロゼック谷付近には雲が残っている事が多いです。特に標高3303Mのコルヴァッチ展望台は、ほぼ毎日雲に覆われています。展望台から眼下が見渡せないときは、峠まで行ってあえて下から見たほうが、氷河や山が良く見えることがあります。途中のムルテルで降りた後、峠までは、往復2時間弱で行けるコースですので、お試しくださいね。

 

<フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア>

季節が変わり、花の種類も変わりました。アザミ、ヤグルマギク、コバイケイソウなど、背の高い花が多くなってきました。オキナグサは立派な“翁”になり、ヒゲを風に揺らせて迎えてくれます。

 

 

***今咲いている花***

イブキトラノオ、ノコギリソウ、ワレモコウ、ムカシヨモギ、ムシトリスミレ、スミレ、ワスレナグサ、キランソウ、チチコグサ、サクラソウ、エフデタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、チドリソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、マンテマ、ギシギシ、クモノスバンダイソウ、アザミ、トリカブト、ヤナギラン、ヤグルマギク、エゾカワラナデシコなど。

 

★8月1日は、スイスの建国記念日でした。

町はスイスの赤い国旗でいっぱい!朝、ホテルのパンもお祭り気分♪

PaneSwiss

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ガンデック小屋ハイキング☆ツェルマット

サリュー!(ツェルマットでこんにちは!)

今日はあいにく朝からしっかりとした雨☂。お天気は明日からに期待しましょうと言いながら、氷河が間近でみたいというリクエストの元、ガンデック小屋ハイキングへ出かけました♪最後までコースを悩みましたが、雨があがらないかな、氷河見えるといいなとドキドキしながらゴンドラで登っていくと雨が小雨になり、次第にところどころうっすらと青空が見えはじめました☁

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ごつごつとした氷河を間近でみたい!という当初の希望とおり、到着するとテオドール氷河、ゴルナー氷河のあまりの迫力にびっくりです。大きな自然の規模に圧倒されました。

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最後はマッターホルンも顔を見せてくれました☆

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明日は家族3人でオーバーロートホルンに挑戦します!

河村 知香

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コンディションレポート☆ツェルマット

2014年8月3日

天気:雨ときどき曇り

最高気温:15℃ 最低気温:9℃

日の出時刻:06時 17分 / 日の入時刻:20時52分

報告者:久田 芽里

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

列車の混雑は緩和しました。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからリッフェルベルクのコースは、問題なく歩くことができます。

コース上には、スミレ、キジムシロ、イブキジャコウソウ等様々なお花が咲いています。

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/31-7/4、9/15-10/19)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(7/5-9/14)

□スネガ-ブラウへルド

08:10-17:00 (7/5-9/14)

08:40-16:30 (9/15-10/5)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:20-16:40 20分間隔で運行(7/5-9/14)

08:50-16:00 20分間隔で運行(9/15-10/5)

 

スネガからツェルマットまでのコースのお花は刈り取られ始めています。

ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはエーデルワイスやワタスゲ、ベンケイソウなどのお花が目を楽しませてくれます。

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (5/5-7/4、8/25-10/19)

06:30-17:50  (7/5-8/24)

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/21-7/4、8/25-10/12)

08:00-16:30  (7/5-8/24)

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/21-7/4、8/25-9/7)

08:10-16:30  (7/5-8/24)

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:05  (5/5-7/4)

07:00-16:20  (7/5-8/24)

09:00-16:20  (8/25-10/19)

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:20  (5/5-6/20)

06:45-08:00  (7/5-8/24)

08:50-16:30  (9/8-10/19)

 

フーリーからツムゼー経由の下山コースのお花は一部刈り取られました。

シュバルツゼーからのシュタッフェル、ツムット経由のコースコンディションは良好です。

トロッケナーシュテークからガンデック小屋までのコースはまだ残雪がありますが、ゆっくりと歩けば問題ありません。

 

 

テーシュアルプ~トゥフテレンは土砂崩れの為、今シーズンはコースクローズしています。復旧には少なくとも1年はかかる見込みです。

 

 

◎主に咲いている花◎

キンポウゲ、イワダイコンソウ、コケマンテマ、フウロソウ、ワスレナグサ、リンドウ、トチナイソウ、ミヤコグサ、サクラソウ、スミレ、チョウノスケソウ、ユキノシタ、キジムシロ、ミネズオウ、エーデルワイス、クワガタソウ、タマシャジン、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、シラタマソウ、アザミ、ドロニクム、ニグリテラ、ワタスゲ、コルキクム、エフデタンポポ、ベンケイソウなど。

 

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グリンデルワルド☆コンディションレポート

2014年8月3日
天気:曇り時々雨
最高気温:17℃ 最低気温:13℃
日の出時刻:6 時 00分
日の入時刻:21 時 03分
報告者 當山 菜都

<クライネシャイデック/メンリッヘン>
色々な種類の高山植物が咲き乱れています。
日当たりが悪かった部分はシーズン初めに咲くアルペンローゼが群生しています。
週末の天候がいい日はまだまだハイカーで賑わっています。
コース上は問題ありませんが、降雨が続くと落石の危険個所があります。

<アイガーグレッチャー/クライネシャイデック>
アイガーグレッチャーのレストランの団体客が少なくなってきました。晴天時にレストラン周辺でピクニックランチもお勧めです。花の種類がりんどうを中心に、夏後半によく見られる種類が多くなってきました。
アイガートレイルは落石を避けるため、晴天時をお勧めします。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルスト8月17日まで8:00~18:00(最終下山18:30)まで運行しています。
全コースで初旬から夏後半の高山植物が彩りよく咲きみだれています。
牛さんたちの放牧エリアも一番上のコースまで上がってきました。
グローセシャイデック、ブスアルプまでのバスも時刻表通り運行しています。
フィルストフライヤ-は天候のいい日は11時からOPENします。

<シルトホルン・ミューレンエリア>
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランの団体客が少なくなってきました。
晴天時はアルメントフーベルのテラスレストランでの休憩はいかがでしょうか。
マウンテンビュ-トレイルも、ノ-スフェ-ストレイルも高山植物をたくさんご覧いただけます。

◎主に咲いている花◎
アルペンローゼ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、ギシギシ、イイブキトラノオ、ワタスゲ、リュウキンカなど。

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