山上湖ホルンゼーリ

以前から気になっていたグローセシャイデックからハイキングで向かう山上湖ホルンゼーリへ行ってきました。グローセシャイデックから見るアイガー、いつ見てもかっこいいですね。フィルスト方面へ歩き始め途中の分岐で裏手の方へと進みます。チーズ祭り直前だからか?牛たちがあちこちで通せんぼです。さすがに牛飼いのだんなは風格があります。

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しばらくは秋景色を楽しみながら、振り返るとヴェッターホルンとアイガー。最後にがんばって登ると湖が!!! 少し回り込んでいくとヴェッターホルンがバッチリと映ります。ここではヴェッターホルンが主役、いつもは見えないミッテルホルン、ローゼンホルンと後方に連なる山々までもきれいに見えるのです。湖は少しずつ小さくなるのか、足元はややぬかるんでいますが、目の前に広がる風景で全く気になりません。DSCN6917同じ道を引き返しても良し、マイリンゲン方面へのバス停、シュヴァルツヴァルトアルプへ下るも良し。「ロマンティックウェグ」というハイキングルートだけあって、すれ違うのは地元のカップルたちばかりでした。シュヴァルツヴァルトアルプの手前、改装したての山小屋レストランでランチタイム。

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ランチタイム後はシュヴァルツヴァルトアルプからバスでグローセシャイデックを経由してグリンデルワルトに戻ります。

角度を変えたヴェッターホルン、イメージが大きく変わりました。秋景色の中、日本人には出会わない静かなハイキングをたっぷり満喫できました。

足立真子

 

 

 

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秋の湖めぐり☆ツェルマット

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みなさんこんにちは。

今日はうす雲がかかっていて、青空!とはいきませんでしたが、マッターホルンはくっきりと。そして湖に映る逆さはきれいに。そんなハイキングでした。

 

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まわりの草も色づいてきています。

 

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カラマツも黄色くなり始め。。。うまく紅葉すればここからの景色はさぞ美しいのでしょうね!

 

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グリュンゼーは驚くほど水量が減っています。

そしてこの周りはブルーベリーの葉が赤く染まっていて大変きれいです。サングラスをしているのが勿体ない。けどサングラスをしないとまぶしくて体にもとっても負担がかかります。こちらの山ではサングラス、必需品です!!

 

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秋のハイキングはお花は少ないですが、環境も静かで天気もよく、景色は相変わらず壮大で見応え抜群ですよ。

スイスに来たのに、日本人ばかりで日本みたい。。。となるのを避けたい方はぜひ、秋のスイスがお勧めです。

 

久田めり

 

 

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オーストリア☆マンダーフェン:リッフルゼーハイキング

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こんにちは、オーストリアはマンダーフェンから小瀬です。昨晩、インスブルック空港からこの地に入りました。

今日からオーストリア3コースがスタートします。今回は、函館山の会のお客様が参加されています。

幸先よく晴れの出発。やはり天気がいいとエキサイトしますね。

 

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ホテル前のゴンドラに乗ってリッフルゼーにやってきました。本日は、リッフルゼーとプロダーゼーを巡るハイキングです。

本日のリッフルゼー、非常に美しく惚れ直してしまいました。神秘的でした。

 

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湖畔をぬけ草原をすすみます。奥に見えるのはピッツタール。

 

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清々しい気分で足取りも軽やかに!

 

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リッフルゼーにさよならして、谷奥を目指します。あれれ、登りになってきました。足取りが重くなってきました?笑

 

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登りを頑張ると一面に広がる草原!前方と後方に見える山が疲れを吹き飛ばします。

 

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草原の奥でUターン。今度は谷底の川沿いコースではなく、山腹コースを戻ってきます。

 

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現れては消えを繰り返す雲が景色にアクセントを与えてくれ、そのままでも素晴らしい景色により一層スパイスを利かせてくれます。

 

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とても水量が少なかったプロダーゼー。いつもに比べると緑が薄かったです。

 

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最後は、スキーコースを転がって、間違えました、下って本日の足慣らし終了!

 

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リッフルゼーヒュッテで、オーストリア山岳料理を。クヌーデルスープやウィナーシュニツェルはおすすめ。

 

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神秘の湖リッフルゼー周遊ハイキングでした。明日からも歩きます。ご期待下さい。

小瀬 信広

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エンガディン***LagoBianco-Alp Grum,秋が始まっています***

Gruezi! エンガディンより、吉原です。

 

9月に入り、町もハイキングコースも

だいぶ静かになってきました。

 

また、天気もようやく(今頃?)落ち着いてきたようで

今日は 気持ちのいい ☆晴天♪

 

前日は、曇り又は雨の予報だっただけに、

本日のお客様、スイス初のご夫婦も

うれしさひとしおです。

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Vサイン、しちゃうよねぇ~^=^

 

イタリア側の山並みもくっきり見え、

本当に見事な秋晴れでした。

 

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正面の谷間の奥、かすんで見える山並みは、

もうイタリアです。

レーティッシュ鉄道、ベルニナ線は

この谷をずーーーーっと 下っていくのです。

・・・Tirano在住の吉原としては、故郷を眺める思いです

。。。って、昨日まで家にいただろ!

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ハイキングコース前半、Lago Bianco沿いのハイキングも

高い空、広々した湖に囲まれ、爽快~^0^

 

このコースは、ベルニナ線沿線とほぼ平行して歩くので、

電車と一緒に写真が撮れるのが

他のコースにはない魅力です。

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天気予報をもくつがえす、

素敵な“晴れ”ご夫婦でした。

 

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標高の高い場所の一部では、

すでに紅葉が始まっています。

花とはまた違った彩を見せる秋のアルプス。

楽しみですね♪

 

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コンディションレポート☆ツェルマット

天気:晴れ

最高気温:17℃ 最低気温:4℃

日の出時刻:07時 09分 / 日の入時刻:19時39分

報告者:久田 芽里

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

列車の混雑は緩和しました。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからリッフェルベルクのコースは、問題なく歩くことができます。

コース上のお花は少なくなってきましたが、リンドウ、アザミ等が楽しめます。

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/31-7/4、9/15-10/19)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(7/5-9/14)

□スネガ-ブラウへルド

08:10-17:00 (7/5-9/14)

08:40-16:30 (9/15-10/5)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:20-16:40 20分間隔で運行(7/5-9/14)

08:50-16:00 20分間隔で運行(9/15-10/5)

 

スネガからツェルマットまでのコースのお花は刈り取られました。

ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはホタルブクロ、アスターなどのお花が目を楽しませてくれます。

オーバーロートホルンにはまだエーデルワイスが残っています。

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (5/5-7/4、8/25-10/19)

06:30-17:50  (7/5-8/24)

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/21-7/4、8/25-10/12)

08:00-16:30  (7/5-8/24)

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/21-7/4、8/25-9/7)

08:10-16:30  (7/5-8/24)

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:05  (5/5-7/4)

07:00-16:20  (7/5-8/24)

09:00-16:20  (8/25-10/19)

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:20  (5/5-6/20)

06:45-08:00  (7/5-8/24)

08:50-16:30  (9/8-10/19)

 

フーリーからツムゼー経由の下山コースのお花は刈り取られました。ブラッテン付近に牛が放牧されています。

シュバルツゼーからのシュタッフェル、ツムット経由のコースコンディションは良好です。

トロッケナーシュテークからガンデック小屋までのコースの雪は解けました。気持ちの良いコースとなっており、ガンデック小屋近くからは迫力のあるウンターテオドール氷河をご覧いただけます。

 

 

テーシュアルプ~トゥフテレンは土砂崩れの為、今シーズンはコースクローズしています。復旧には少なくとも1年はかかる見込みです。

 

 

◎主に咲いている花◎

リンドウ、ユキノシタ、キジムシロ、エーデルワイス、アルペンアスター、ミミナグサ、アザミ、ワタスゲ、コルキクム、ベンケイソウ、コゴメグサなど。

 

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シュバルツホルン登頂ルートとグローセ・シャイデック

前日午後の雨模様から一転、快晴のお天気となった9月13日。グリンデルワルト周辺で一般ルートで登頂可能なシュバルツホルンを目指しました。フィルストからスタート、グローセシャイデックへの分岐を過ぎると牧草エリアをどんどん登りが続きます。クライミングルートへの分岐まで来ると斜面は新雪。雪を踏みしめノーマルルートを進んでみたものの・・・雪で足場が悪い上にコースが分かりづらく山頂手前で本日は登頂を断念。展望だけを楽しむことにしました。クライミングルートを見ると順調に登り詰めるグループの姿が! ノーマルルートを下ってきたハイカーに尋ねると「非常に難しいルートだった」とのこと。同じ場所で何組ものハイカーが断念して下っていきました。DSCN5972

クライミングルート(左)とノーマルルート(右)の分岐 青い表示は健脚ハイカー向けのコース

クライミングルート(左)とノーマルルート(右)の分岐 青い表示は健脚ハイカー向けのコース

昨夜の雨で雪が積もったハイキングコース

昨夜の雨で雪が積もったハイキングコース

クライミングルートから山頂を目指すハイカーを遠望

クライミングルートから山頂を目指すハイカーを遠望

気分を切り替えてグローセシャイデック方面へ歩くと斜面が少しずつ赤く色づき始め秋の訪れを感じました。

斜面も色づき秋の気配を感じます

斜面も色づき秋の気配を感じます

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ブルーベリーも食べ頃です

ブルーベリーも食べ頃です

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足立真子

 

 

 

 

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イタリア☆ドロミテ1コース:最終日はチベッタ・コルダイ湖ハイキング

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こんにちは、アレゲから小瀬です。アレゲ湖の湖畔に立地するホテルは、眺めが素晴らしい!朝食もいつも以上に美味しく感じました。

さて、本日はドロミテ1ツアーの最終日となりました。今日は軽くハイキングと言う事でコルダイヒュッテとコルダイ湖に向かって見ました。

今日も太陽の光が眩しいです。このツアー、本当に天候に恵まれました。ありがとうございます。

 

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このコースは、スキー場のリフト乗場からスタートします。まずは、草原を突っ切りスキーコースへと合流。

 

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歩き始めて約1時間。このスキーコースの頂上に来ました。結構歩くじゃない!

 

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先発隊が結構いました。若い人々でペースが早かった。

 

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実は、ここからがきつかった。正面の山を目指して登り、登りです。今日は軽くじゃなかったのか!?

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しかし、景色も良いので頑張れます。

 

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お、おっ!ヒュッテが目の前に。急な坂を頑張って登りきると突然、目の前にヒュッテが現れ安堵感に変わります。

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まずは、腹ごしらえ。ポレンタのピッツァ。

予想以上にチーズが伸びて、しかも上手い!!

 

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ランチ後にはさらに奥まで登りましょう。深緑に輝くゴルダイ湖も神秘的です。

通り過ぎる風の気持ちよい事!

 

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「わしらもついたゾー」「お疲れ様でした。よく頑張りました(笑」

 

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みんなで喜びのジャンプ。山も湖も綺麗でしたね。本当に楽しかったですね。

素晴らしい日で最終日を締めくくる事ができました。

今回、ご一緒させていただいたお客様、楽しい時間を過ごさせていただき本当にありがとうございました。また、近いうちにお願いします(笑

小瀬 信広

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シーニゲプラッテ

今日は3度目のスイス滞在中のご夫婦と一緒にシーニゲプラッテからハイキングをスタートしました。健脚なお2人は常にロングコースをチョイス。グリンデルワルト・エリアで地元ハイカーに人気を誇る、シーニゲプラッテからフィルストのトラバースコースへ出発です。途中でガスが出たり晴れて山が見えたり、と目まぐるしく変わる天候でしたが、最後のフィルストで下山最終ゴンドラ17時30分発にバッチリ乗車されたそうです。シーニゲプラッテは展望の良い周遊コースがいくつもあるので短いコースでも十分に楽しめます。

オキナグサ綿毛の群生

オキナグサ綿毛の群生

初夏ならオキナグサが一面に咲いている斜面、今は咲き終わった綿毛の群生です。

アイガー・メンヒ・ユングフラウの三山だけでなくブリエンツ湖の展望も楽しめます。

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稜線伝いのコースがずっと続きます。ハシゴを登ってオーバーベルグホルン山頂の展望テラスへも足を延ばしてきました。

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どんどんフィルスト方面へと縦走ルートは続いていきます。 シーニゲプラッテには高山植物園が併設されていて、日本の神戸にある六甲山高山植物園と姉妹提携を結んでいます。六甲山の場所が分かる地図や行き方も紹介されていました。山の斜面を利用して様々な高山植物を展示する様子はとても良く似ていました。DSCN0386 DSCN0387

足立真子

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イタリア☆ドロミテ1コース:フェダイア湖ハイク&マルモラーダ観光

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皆様、こんにちは、ポルドイから小瀬です。優しかったホテルサヴィイアの兄弟オーナーに別れを告げ、本日はマルモラーダ、セラ山群を見ながら、フェダイア湖までのパノラマハイキングです。

アップ、ダウンを繰り返しながら、草原を突っ切るパノラマコースは、他にはない前、後ろ、左右と絶景を見ながら歩ける貴重なコースです。

 

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ホテル裏からいきなりですが、サッソ・ベーチェ小屋まで約40分の登り。少しバテましたがこのコースは、ここからが本領発揮です。

 

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草原に包まれたコースを奥へ奥へと歩いて行きます。

右手には深い谷と迫力ある山並みが。マルモラーダもそのうちの一つです。

 

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時々、後ろを振り返ってみると、自分の歩いてきたコースをずーっとトレイスする事ができます。「あんな所から歩いてきたのか」

 

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突然、前方にフェダイア湖が。疲れが吹っ飛ぶ一瞬です。あの大きな湖は人造湖。奥に小さな天然の、本当のフェダイア湖が存在します。

 

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ちょうど良い撮影ポイントがありました。大自然の中では、私たちは何とちっぽけな存在でしょうか!

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あまり硬い事言ってないで、楽しみましょう!

参加者の皆さんの好きなポーズで「ハイ、チーズ!」

 

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このコースは本当におすすめです。この時期でもご覧の通り緑、緑。

 

 

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何度もハイカーの人々と挨拶を交わして。国毎にバカンスを取る月がズレており、9月はドイツ人のバカンスの月なのが理由です。

カラッとした夏らしさはなくなりますが、人は少なくなるし天候は安定してくるので、それもうなづけますね。

 

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正面にはマルモラーダが横たわっています。氷河を抱いたその姿は迫力満点です。残念ながら本日は、山頂に雲がかかっていますが、この晴れの下、絶景をありがとう。

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羊も犬と羊飼いに追われて移動中。一つの親子が群れから離れて「メエ、メエ」鳴いてました。合流できたのでしょうか?

 

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全員、無事に湖まで到着できて一安心です。このままフェダイヤ&マルモラーダゴンドラにいきますよ。

 

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オープンカー並みのオープンゴンドラ。この時期は涼しすぎ〜。後ろに見えるのはセラ山、サッソポルドイの展望台、ピッツボエ、サッソルンゴ。ハイキングや観光した所、知ってる山、場所ばかりで大興奮です。

 

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「あ〜、サッソ・ルンゴだ〜!」すごいハイキングコースでしたが楽しかった事がよみがえります。



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ゴンドラを降りてランチタイム。パスタも種類が少ないし、サンドイッチとかソーゼージとか地味な料理しかありませんでしたが、お腹がすいてて美味しかった。

ランチ後は、階段コースを歩く事15分。氷河エリアに到着。雪遊び!も楽しめます。山の方を見ると氷河ハイキングを楽しむ人が結構いました。

氷河エリアへは、山岳ガイドと一緒に行きましょう。

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太陽の光をいっぱいに浴びたフェダイヤ湖。美しいです。この後はアレゲの町に移動。

小瀬 信広

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トロッケナーシュテーク~シュバルツゼー☆ツェルマット

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みなさんこんにちは。今日もいい天気のツェルマットです。

今日は新婚のお二人と、クラインマッターホルン展望台&トロッケナーシュテーク~シュバルツゼーまでのハイキングに行ってきました。

 

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今日もたくさんの登山者が。夢は4000m級の山に登ることだというお二人。次回はぜひ、ブライトホルンにチャレンジしてみてください!

 

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今日のところは雪の上まで出て、スノーチュービング。とっても楽しいんですよ!無料でできますので、3800mの高所でソリ滑り、どうぞ。

 

ハイキングはトロッケナーシュテークテークから始まります。

マッターホルンの東壁を眺めながら、どんどんと近づいていきます。

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改修工事をしているヘルンリ小屋もばっちり見えます。よくヘリコプターが飛んできていますよ。

このヘルンリ小屋は、来年の7月14日にオープン予定です。

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このコースはひたすら岩場が続きます。ところどころ可憐なミミナグサが咲いていますよ。

 

ずっとマッターホルンは東壁を眺めていましたが、、、1時間半ほど歩いた後に振り返ってみると。。。

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この形!こうなればシュバルツゼーはもうすぐです。

 

シュバルツゼーが見えてから30分はかかりますが、、、そこからは草もよく生えていて色鮮やかです。

でももう草も秋色に染まってきました。

カラマツも黄色くなっているものもちらほら出始めて、、、レストランのメニューにはHirsch(シカ)の文字が増えてきて。

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スイスはもう秋です。

 

お二人は明日パラグライダーに挑戦するそうです。お天気に恵まれて楽しめますように!

 

久田めり

 

 

 

 

 

 

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