芸術を楽しむハイキング☆ツェルマット

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皆様、こんにちは!

本日のハイキング中の天気は晴れ時々曇り。

「雲があるのか、残念だ…」なーんて思わないでくださいね!アルプスは雲があっても素晴らしい。晴れるならその晴れの瞬間を、曇るならばその雲さえも…そのとき見られたもの感じられたもの全てを楽しんでいただきたいものです。

というわけでまずは湖面に映る雲と山☆

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魚がつくった波紋と湖に映りこんだ雲で芸術作品ができました。

お次はこちら。

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シルエットが素敵です。太陽が雲に隠れてお客様のいらっしゃった位置は少し暗くなり、さらに逆光でしたが、こんな時はシルエットが映えるのでかっこいいポーズが決まるのです!決まってますよ、お客様!

本日は湖巡りコースで見られる湖以外の見どころもご紹介。

まずはこちら、湖から流れ出した水が下方で滝になっている様をご覧いただける場所です。

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水の流れがかっこいいでしょ。

そしてこちら、モレーン(堆積物)。改めて大自然が目の前にあること、また自然の造形美なんかを感じますね。縦筋までよく見てくださいね。

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お次は、スタッフの手による美術品の紹介です。

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これが出てくると嬉しいですよね。実際見た目だけではなく美味しいので二重の喜び!

たくさん歩いてたくさんの物を見ましたね。皆様おつかれ様でした。また歩きましょう!

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手嶋 えりこ

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ドロミテ1コース トレチーメ周遊ハイキング 時計回り6時発!?

ドロミテ1コース7日目は、コルチナ滞在中のメインイベントでもあるトレチーメ周遊ハイキングです。
出発地点のオウロンツォ小屋へは路線バスでもアクセスできますが、アルプスウェイでは専用車を利用して効率良くご案内します。
まうは途中のミズリーナ湖で写真ストップ。
トレチーメの2峰と反対側にはソラピスが!!
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オウロンツォ小屋の駐車場でトイレをすませて出発です。
みるみるうちにトイレに殺到するハイカーたちが列をなしていました!!!
先に到着してよかった!
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通常は反時計回りに歩くコースが一般的ですが、アルプスウェイでは時計回りで歩きます。
地図上ではオウロンツォ小屋がトレチーメ南側、時計でいうと6時の位置からスタートするので、
今日の会話では「今何時?」「7時と8時の間ぐらい」「まだそんなところ!?」という流れです。

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クローダロッサを目の前に見た後は、ずっと右手にトレチーメを見上げながら進みます。
牧草地を過ぎて急な下りを終えた後、ランチのドライチンネン小屋へはまた登りが続きます。
お花もたくさん咲いているのですが、今までたっぷり目にしてきた(贅沢ですね!?)こともあって、
とにかく歩きに集中です。
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さすがにドライチンネン小屋もランチを楽しむハイカーで賑わっていました。席取り合戦です!
午後は天気にも後押しされて、展望の良い上のルートを取りました。
高度感抜群、途中に細い道や歩きにくい箇所があり適度な緊張感と共に、ラヴァレード峠へと向かいます。

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峠で雨が一瞬パラっとしましたが、少し下ったところのラヴァレード小屋に着く頃にはやんでいました。ここからは平坦なルートなので冷たいドリンクでエネルギーチャージして駐車場へと戻りました。山の形が角度によって刻々と変わる様子には目を奪われるばかりで、達成感あふれる充実ハイキングの1日でした。

足立真子

 

 

 

 

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ツェルマット☆北壁仰望ハイキング

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皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は、やや雲がありますが快晴、そして本当に暑いです。汗ばむ陽気で気温は27℃

連日のこの暑さは、異常気象です。昨年の7月は寒く降雪まであり今年とは反対のコンディションでの異常気象でした。7月がこの後どうなるのか心配です。

さて、そんなことはさておき、本日は北壁ハイクに行ってまいりました。

本日のお客様は6名様。昨晩はホテルシュバルツゼーにお泊まりになりアルプスの静寂さを楽しまれたそうです。

最初に、シュバルツゼーの礼拝堂を訪問しハイキングスタート。

北壁の眺め、のどかな牛達、しぼりたて牛乳と手作りチーズ、そして、古村ツムットで素晴らしい食事を楽しみました。

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いきなり小さな動物が走りました。なんと、その愛らしい姿は「オコジョ」

立ち止まりこちらに警戒していました。

 

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白いコンクリートの塊、わかりますか?

今冬に向けて予定されているシュタッフェルアルプからマッターホルンの麓に行くリフトの新設工事が始まっていました。上では、ショベルカーが地面を削っています。

2016年は、新たにスキーコースができあがりますね。非常に楽しみです。

 

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このコースに来ないと拝むことのできないマッターホルンの北壁。これだけ雲があるのに山は全く隠れていません。ラッキーです。

ほとんど雪がない北壁上部!

こんなに雪のないマッターホルンは見たことがありません。そのくらい晴天が続いていると言う証拠です。氷河がどんどん、とけ出しています。

サマースキーエリアの氷河も小川ができるくらい流れ出していたそうです。ツェルマットの町を流れるフィスパ川は増水し濁流がすごい勢いで流れています。

 

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コース途中に看板が。。マッターホルンの成り立ちについての神話が二つ紹介されてました。

一つ目は、神様が自分の創った作品を見にツェルマットにやってきました。歩き回っている途中にハイキングの杖が刺さってとれなくなり、最終的には折れてしまいました。その残った杖がマッターホルンという話。

二つ目は、日当たりの良いヴァルトルナンシュの谷は冷たい北風から守る為に高い岩壁で囲まれていました。ある日、そこに住んでいた巨人がどうしても外を見たくその高い岩壁をまたいでツェルマットに片足を踏み入れた時に岩壁を崩してしまいました。崩れずに残った岩壁がマッターホルンという事です。でも、どれだけ大きな巨人だったのでしょう(笑

 

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石の上に草木が生えボコボコとした地形になった特徴的なエリアです。モレーン地帯へと続いています。

ほぼ時期が終わりにきたチョウノスケソウ、翁草、ゲンティアナ、

まだまだ旬のベンケイソウ、アルペンアスター、シオガマギク、トウダイグサ、タマキンバイ等々まだまだたくさんの花が咲いていました。

 

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マッターホルンの北壁と右奥に見える雪原はツムット氷河

 

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小川近くに、ワタスゲの真っ白な姿。とても目に優しく暑さを忘れさせてくれました。

 

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レストラン・シュタッフェルアルプ近くで、北壁にあいさつをしてお別れ。全員の記念写真を撮りました。

 

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今日はコース内に牛が入り込んでおり、人をまったく気にする様子なしでした。横を通る時には、しっぽの往復ビンタが飛んできました。

 

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Sennhutte Stafelalpに到着。夏季のみ営業しているチーズ工房兼レストラン。チューリッヒで看護師をしている女性が彼と親戚と一緒にやっています。

おすすめはベルクケーゼ(山のチーズ)とカッテージチーズ

ベルクケーゼは柔らかさが異なる一年ものや半年ものを好きな量購入する事ができます。本日は購入者で列ができていました。

 

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ベルグチーズの盛り合わせは絶品。サイコロ型のチーズは、色の濃さで年齢が違います。私は、色の濃い1年ものが一番気に入りました。しぼりたての牛乳と一緒にどうぞ。

日本へのお持ち帰りも可能です。200グラムで5から8フラン程でしょうか。バキューム包装してもらいお土産にどうぞ。

 

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牛小屋を抜けダムを越えてくるとツムットの村が見えてきました。

時間もランチにいい時間、12:00です。

レストランは2つありますが、雰囲気も味のよいも◎なZ’muttで。

 

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まずは、乾いた喉に冷たさを流し込みました。「フー」最高の一口です。

料理も迷いましたが、本日のスープ(コンソメ野菜スープ)、本日のラビオリ、本日のリゾットで。

 

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今日のラビオリ:ヤギチーズ、トリュフがけ

 

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今日のリゾット:パイナップル&レモンのリゾット 甘酸っぱくて新しい、夏には最高の味でした。

景色もお腹も大満足の1日でした。

小瀬信広

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エンガディンエリア・コンディションレポート

エンガディンエリア コンディションレポート

2015年7月5日

天気:快晴

最高気温:25度

日の出時刻:04:33

日の入時刻:20:16

報告者 吉原裕子

 

★概要★

ヨーロッパを襲っている熱波の影響で、エンガディンエリアも通常より暑い日々が続いている今日この頃です。記録上の最高気温は25度ですが、日向をハイキングしていると、体感気温はより高く、また高所での運動なので体力の消耗が激しくなります。水分補給と日焼け対策をしっかりして望んで下さい。また、気温が上がると気流が乱れ、天候も変わりやすくなります。実際にここ数日は、夕方に必ず夕立が発生しております。暑いからと言って軽装だけではなく、雨風対策も忘れぬようにしましょう。高所まで気軽に行けるのがスイスの魅力ではありますが、いるのは“山”である事は常に念頭に置くことが大切です。

 

★主なハイキングコースの状況★

【ムオタスムラーユ/アルプ ラングワルト方面】

・パノラマコース:全く問題ありません。様々な種類の花が楽しめ、ベストシーズンです。

・セガンティーニ小屋:ムオタスムラーユ側のコースに一部残雪があります。通行可能ですが、トレッキングシューズ必須です。ストックもあるとよりいいでしょう。

・パラダイスヒュッテ:問題ありません。マーモット遭遇率が高いコースです。

【オスピツィオベルニナ/アルプ グリュム】

問題ありません。初夏の花から真夏の花まで、様々な花が楽しめ見頃です。

 

【ムルテル/スールレイ峠/ロゼック谷】

コースは開通していますが、ムルテルからスールレイ峠までの道のりに、まだ一部残雪がありますので、トレッキングシューズは必須です。サクラソウ、イワカガミダマシなど、可憐な花が咲いていますので装備をしっかりしていれば楽しいコースです。

 

【フルチェラス/フェックス谷/シルスマリア】

問題なし。色とりどりの花で理想的お花畑が広がっています。

 

***今咲いている花***

サクラソウ、ワスレナグサ、フキタンポポ、セイヨウタンポポ、キンポウゲ、フウロソウ、アカツメクサ、シャジクソウ、ミヤコグサ、リンドウ、ユキノシタ、タマシャジン、ヒメイトシャジン、ツリガネソウ、ウメバチソウ、イワカガミダマシ、ヒメイワカガミ、オキナグサ、スミレ、ムシトリスミレ、アキギリ、クワガタソウ、イブキトラノオ、ワレモコウ、エゾノチチコグサ、アルペンローゼ、ミミナグサ、など。

 

 

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ツェルマット☆富士山よりも高い展望台&ガンデックヒュッテ

みなさんこんにちは!

本日は2組のお客様と、富士山よりも高い位置にある展望台「マッターホルングレッシャーパラダイス」、そして「ガンデックヒュッテ」への往復ハイキングを楽しみました。^^

グレッシャーパラダイスのすぐそばにはブライトホルンがあり、今日も多くの方が頂上を目指して歩いているのが見えました。(写真では小さすぎて見えませんが・・・)

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そして太陽の下、そりあそびを楽しみました!

私も初めてやってみたのですが、くるくる回りながら滑っていくのが予想以上に楽しかったです。

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その後はトロッケナーシュテックの駅まで下がり、ハイキングスタート!

ガンデックヒュッテまでの道は小石や岩が多いのですが、草原や草花の中を歩くハイキングとはまた違って新鮮です。

岩場の中で咲いているお花は応援したくなりますね。^^

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途中のため池では、逆さマッターホルンを見られます。

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そして1時間弱でガンデックヒュッテに到着!

真下には氷河が広がり、その景色を見ながらのランチがおすすめです。^^

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山が好き、氷河が好きというかた、機会があれば是非参加してくださいね!

榎木 みやこ

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グリンデルワルト☆花の群生地を巡って

みなさん、こんにちは!

昨日の夕方、恵みの雨が降ってくれました~!

と、喜んだのは私だけではずはないです!

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ハゴロモソウも嬉しそうに見えませんか??

そして、マンデーモーニングな景色!

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本日も元気にハイキングスタート!

 

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まずはじめに目に飛び込んできたのはタマシャジンの群生です。

花筒が開花前には中央に向かって曲がっているのが特徴的です。

 

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リンドウもみんなで太陽に向かって咲いています。

 

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アザミも最近よく見かけます。 肉眼でみるともっとピンクが濃い色をしています。

 

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ワタスゲ属のエリオフォルム・アングスティフォリウムも。

 

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アンティリス・ブルネラリアのロードもあります。

 

本日のコースはグローセシャイデック~フィルストでした!

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暑さにも寒さにも急な天候の変化にも対応できるご準備でハイキングにお出かけ下さいね!

 

佐藤 絵美

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ドロミテ1コース チンクエトーリ周遊ハイキング

ドロミテ1コース6日目は、ポルドイ峠からコルチナダンペッツォへの移動途中、ラガツォイ展望台に立ち寄り、その後、チンクエトーリ周辺のハイキングを楽しみました。
朝食前に散策していると角と長い毛を持つ牛たちに出会いました。
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ファルツァレゴ峠からロープウェイでラガツォイ展望台へ。
ロープウェイの扉は左右に開くのではなく、何と上に持ち上がります!
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少し雲はありましたが、名峰がずらりと並ぶ、絶景ポイントです。
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ゴープロ(GoPro)を頭に付けて覗き込んでみました。どんな風景が映っているか!?楽しみですね。
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ファルツァレゴ峠からハイキングスタート。
車道から横に入ると歩きやすい小道が続きます。
奥に入って森林浴を交えながらチンクエトーリのリフト乗り場へ。
意外に下るものですね。
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スコイアットリー小屋でランチタイム。みんなでパスタやカスンツィなどを食べ比べ。
日本語メニューに「パスタの降雪チーズ」と書かれたものを発見!
予想通りチーズが上に載っていました。
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チンクエトーリを周遊し、森の道を抜けてリフト乗り場へと下り、専用車に合流しました。
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レイジンソウの群生も目を楽しませてくれました。
足立真子

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ブラウヘルトからのハイキング☆ツェルマット

皆様、こんにちは!

お客様に最高のアルプスを楽しんでいただきたいので、朝から晴れていると安心するのですが、本当に暑い日が続いています!

あまりに日差しが強いので、肌がジリジリと焼けないよう露出を控えたいところですが、長袖は長袖でやはり暑い…なかなか迷うところです。

さて、本日はブラウヘルトからリッフェルアルプまでのハイキング!

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こちらのエリアから見られるマッターホルンは、東壁と北壁の割合がほぼ1対1です。マッターホルンはこの角度で見るときが最も美しいと言われているので、土産物やポストカードなどの写真でもこちらのエリアから撮影されたものがよく見られます。

それではそんなエリアにある有名なステリーゼーでの記念撮影写真をご覧ください。

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そうでしょう。まるで絵葉書みたい。でも決して合成ではございません。

自然なままの、自然の美しさなんです。

今日はキャンプを楽しむ人、釣りを楽しむ人、日光浴を楽しむ人など、湖を囲んで皆さんそれぞれ思い思いにこの晴れた日を楽しんでらっしゃいました。

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透き通った冷たい水の温度を体感。

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ずっとは浸けていられないくらい冷たい!でも今日は暑かったのでそんな冷たさも気持ちがよかったですね。

ベンケイソウ科の花もニョキニョキ育ってきました。

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いかにも高山植物という感じの見た目が目を引きます。

あっ!マーモット!

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目の前のハイキングルートを横切ってそのままそそくさと崖を下りて行ってしまいました。一瞬の出来事でしたがお客様も感激!

野生の動植物に出会えるって本当に楽しくて素敵なことですね。

皆様のスイス到着を心よりお待ちしております!

 

手嶋 絵里子

 

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コンディションレポート☆グリンデルワルト

2015年7月5
天気:快晴
最高気温:32℃ 最低気温:18
日の出時刻:545
日の入時刻:21 19
報告者 佐藤 絵美

<クライネシャイデック/メンリッヒェン/アイガーグレッチャー/ウェンゲンアルプ方面>
メンリッヒェン~クライネシャイデックのコ-スはコンディション良好です

アイガーグレッチャー~モレーンコースはチョウノスケソウ、シオンが多く群生しています。

前半は急な砂利の下り坂が多いので、足元をとられないように十分注意してください。

クライネシャイデック~ウェンゲンアルプコ-スはウェンゲンアルプ駅周辺でヤマヤグルマギクの群生が楽しめます。

 

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>

グリンデルワルト~フィルスト間のゴンドラは8:3018:00まで運行しています。

バッハアルプゼー~ブスアルプのコースは数か所雪渓があります。歩くことも可能ですが、雪解けを待ってからをお勧めします。 急な下り坂、トレイルが見つけにくいお花畑を通りますので、中級~上級者向けのトレイルです。 白と黄色のキンポウゲが辺り一面満開です。

グローセシャイデック、ブスアルプまでのバスも時刻表通り運行しています。

フィルストフライヤ-は天候のいい日は10時からOPENしています。

 

<シルトホルン・ミューレンエリア>
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストラン、アルメントフーベルもお花満載です。

マウンテンビュ-トレイル、ノ-スフェイストレイル、アルメントフ-ベルも沢山の高山植物が見頃を迎えています。

 

<メンヒヒュッテ>

ユングフラウヨッホ~メンヒヒュッテまでは道中雪道ではありますが、整備されていますのでハイキングシューズであれば行くことは可能です。 雪の風景に囲まれたコースですので、見晴らしが良い日のみ

行くことをお勧めします。 道を外れればクレパスもあるので危険も時として伴います。

 

<アイガートレイル>

アイガーグレッチャー~アルピグレンの北壁直下のトレイルはOPENしています。

雪渓が多いものの、歩くことは可能です。 後半は下りが多いコースとなっております。

天候と風速によって危険を伴うので単独での行動はお避けください。 

チョウノスケソウが多く群生しています。

 

◎主に咲いている花◎
イワカガミダマシ、スミレ、ワスレナグサ、キランソウ、バルトシア、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、サクラソウ、 タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、ミヤコグサ、リンドウ、ユキノシタ、シオガマギク、ギシギシソウ、アンティネスブルネラリア、オミナエシ、コロニラ、セイタカセイヨウサクラソウ、キジムシロオクエゾガラガラソウ、シレネデロイカ、チョウノスケソウ、アルペンローゼ、ノラニンジン、オドリコソウ、ヤエムグラ、アザミ、イブキトラノオ、など。

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コンディションレポート☆ツェルマット

2015年75

天気:晴れ

最高気温:28℃ 最低気温:14

日の出時刻:0548分 / 日の入時刻:2118

報告者:手嶋 絵里子, 榎木 美弥子、不二崎 真理

 

<ゴルナグラートエリア>

上り 始発0700発 -最終1924発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約33分。

下り 始発0735発 -最終2007発(6/710/18) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

8:24、8:48発の列車は団体グループで混雑しています。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは雪解けが進み、影響なくハイキング可能です。

 

<スネガエリア>

ツェルマット-スネガケーブル

08:001800 10-20分間隔で運行。(7/4-9/13

スネガ-ブラウへルド

08:101700 (7/4-9/13

ブラウへルド-ロートホルン

08:201640 (7/4-9/13

 

現在ロートホルンまで運行しています。

ブラウヘルトからリッフェルアルプまでの湖めぐりコ-スは、残雪の影響はなく、様々なお花が目を楽しませてくれます。ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはエーデルワイスも咲いています。レストラングリュンゼーは74日からオープンし、お客さんで賑わっています。

 

<クラインマッターホルンエリア>

ツェルマット-フーリー

06:301750  (7/4-8/23

08:301650  (8/24-10/18

 

フーリー-シュバルツゼー

08:001630  (7/4-8/23

08:401630  (8/24-10/11

 

シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:101630  (7/5-8/24

08:501615  (8/24-9/13

 

トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

07:001620  (7/4-8/23

09:001620  (8/24-10/18

 

フーリー-トロッケナーシュテック

06:450800  (7/4-8/23

08:501630  (9/14-10/18

 

シュバルツゼーからの北壁直下のコースは、雪は全くなく、ハイキングコースのコンディションは良好です。夏期シーズン限定でオープンしているチーズ屋さんも営業を始め、搾りたての牛乳や自家製チーズを食べることができます。ツムットを抜けてからのお花畑は少しずつ刈取りが始まっています。

 

トロッケナーシュテックからガンデック小屋までのコースは一部残雪がありますが、しっかりとしたハイキングシューズをお持ちであれば歩くことも可能です。

◎主に咲いている花◎

タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、トチナイソウ、オクエゾガラガラ、シオガマギク、ユキノシタ、ハナウド、オミナエシ、ミヤコグサ、シラタマソウ、サクラソウ、スミレ、オダマキ、シャジクソウ、ヒメハギ、タマシャジン、キジムシロ、ワタスゲ、アザミ、ホルミヌム、マツムシソウ、アルペンアスター、ミミナグサ、エーデルワイス、サクシフラガなど。

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