ウィンターハイキング☆グリンデルワルト

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天気:曇りときどき雪、 時折晴れ

気温:-3~2℃(グリンデルワルト)、-6~-2℃(メンリッヘン)

 

みなさん、こんにちは。真冬のグリンデルワルトより久田です。

このアルプスウェイブログの更新は久しぶりですね!!冒頭の写真は、昨夜のグリンデルワルト駅前の様子です。昨夜も雪が降りました。電車を降りると、雪国へようこそ~!といった様子です。

 

さて、今日はハネムーン旅行のお二人とウィンターハイキングでメンリッヘンからクライネシャイデックへ行ってきました。

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今日の天気予報は曇りときどき雪だったのですが、、、朝起きてみると意外と晴れてる?!今日もアイガーは大迫力で街に迫ってきます。

メンリッヘンからハイキングがスタートなので、まずは電車で1駅、グルントへ。そこからゴンドラに乗り換えてメンリッヘンへ向かいます。

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メンリッヘン行きゴンドラ乗り場前から。グリンデルワルトの街から見るヴェッターホルンは本当に美しいです。しかし、、、雲が広がってきましたぞ?!

ゴンドラに揺られること約20分、、、

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まさに、スキー場です!

ゴンドラに乗っているあいだは、まだ山の景色を楽しめましたが、メンリッヘンに到着する頃には雲がどんどん降りてきて、山を隠してしまいました。

 

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どんより雲ですが、頑張ります!

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ハイキングコースは紫色の看板とポールが目印です!

きちんと圧雪、整備されていて大変歩きやすくなっています。最初のうちは、ホーレンシュタイン行きのコースと同じで、ハイキングコース兼そりコースとなっています。そりで抜かしていく人も、、、そりは速いので衝突に注意ですね!

 

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スキーコースとは別にコースが作られているので、スキーヤーとの事故の心配もありません。ところどころスキーコースを横切る個所があるので、そこだけ気を付けましょう。

山が何も見えず、、、かろうじてグリンデルワルトの街が見えています。

 

このメンリッヘン~クライネシャイデックのコースは夏のハイキングコースとしても大変人気のコースです。しかし、冬と夏ではコース取りが違うのです!夏よりも下の方を歩くので、アップダウンもあります。

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後半にはこんな林間コースのような道も。

 

もちろん暖かい格好をしているからではありますが、夏のハイキングよりもよっぽど汗をかく2時間でした!程よい疲労感が心地よいです。

綺麗な景色は見れませんでしたが、ウィンターハイキングもとっても楽しいですね!

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おまけ。

グリンデルワルトに戻ったら、晴れてきました。自分の天気運にがっかりです。

S様ご夫妻はクライネシャイデックからユングフラウヨッホ観光へ出かけられたので、そこから大パノラマをご覧になっていることでしょう!

 

久田めり

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2015夏ラストツェルマット☆スキー2日目

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天気:曇りときどき雪

最高気温:2℃

最低気温:-2℃

 

みなさんこんにちは!ツェルマットの街に初雪が降りました。

気温もぐっと冷え、最高気温でたったの2℃。

今日もスキーへ行ってきました!昨日はこんな、真っ青な空が眩しいお天気でしたが、、、

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今日は。。。

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このときはまだ視界が開けていた方です。本当に真っ白でホワイトアウトしているときもありました。

 

そんな天気でしたが、今日も地元の子供たちはスキー練習に励み、

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合宿に来ているモーグル選手も、フリースキー中でしょうか。

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昨日はお二人で乗っていたTバーも、たまには一人ずつ乗ってみたり。

 

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ご主人も奥様もとってもスキーがお上手で速いのでついていくのに必死です。

 

今回滑ったエリアは冬の本営業からするとほんの一部に過ぎません。

冬のスキーの時期にもぜひお越しください。ワールドカップの時期のグリンデルワルトもいいですね!

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久田めり

 

 

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ツェルマット☆サマースキー

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天気:晴れ

最高気温:6℃

最低気温:-1℃

 

みなさんこんにちは。

この夏最後のお客様をお迎えしているツェルマットです。グリンデルワルトよりぐっと気温も下がり、天気予報には雪マーク。そろそろ冬の足音が聞こえてきそうですね。

今回ハネムーン旅行でいらしているM様ご夫妻の希望はスキー!

お天気がよかったのでクラインマッターホルンの展望台で360度の絶景を楽しんだあと、ゲレンデに降りたちました。

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マッターホルンをバックに!もう10月ではありますが、このスキーエリアはまだまだ混みあっています。

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氷河スキーになるので、乗り物は殆どがTバーリフトです。久々のTバーだったそうですが、後ろを振り返る余裕も。

 

秋は各国のモーグル選手がツェルマットへ練習にきています。

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エアの練習もしていました。

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アメリカチームの選手と一緒に。

 

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テスタグリージャまで滑り、イタリアに足を踏み入れました。今回のご旅行では、乗り換え地のフィンランド、スイスに次いで3か国目です。

 

Tバーのエリアだけでなく、チェアリフトのあるフルグザッテルエリアもすでにオープン!クラインマッターホルンからトロッケナーシュテークまで滑って下りられます。

現在オープンエリアの総滑走距離は25キロです。

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フルグザッテルの方が混雑もなく、貸切に近い状態。

サマースキー”体験”程度だと思っていたM様もこの充実ぶりにはびっくりされていました。そしてヨーロッパスキーの醍醐味は景色と、それに1本の長いこと!

お昼休憩を挟み、営業時間ギリギリの14時まで滑りました。大満足ですね!

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久田めり

 

 

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グリンデルワルト☆アイガーグレッチャー~アルピグレン

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天気:晴れ

最高気温:14度

最低気温:2度

 

みなさんこんにちは。

朝からユングフラウヨッホへお出かけになったお客様とお昼過ぎにアイガーグレッチャー駅で待ち合わせ、午後からハイキングとなりました。

朝からお天気がよく、ユングフラウヨッホ駅があんなにも遊べるとは思わなかったとお客様談。外でのチュービングに夢中になってしまったそうです。

 

アイガーグレッチャーから出発して、すぐに駅名の由来となっているアイガーグレッチャー(アイガー氷河)が間近に見られます。日本ではなかなか見られない氷河が、簡単に見ることができるのもアルプスの魅力ですね。

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アイガーとメンヒをバックに。

 

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山を背景に、赤いユングフラウ鉄道が映えますね。

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鉄道好きのご主人は、列車が通るたびに写真をパシャリ。データの多くが鉄道写真になってしまったそうです。

 

さらにもう一駅、アルピグレンまで下ります。

右手にアイガーを眺めながら、正面にはヴェッターホルンを見据えたコースです。

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こちらは1時間半程。

後半ちょうど紅葉が見ごろを迎えていました。

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どこを撮っても絵になるスイス。

秋は天候が安定するので2日間とも好天の中ハイキングにアクティビティに、お楽しみいただけました。

次のお楽しみはツェルマットにて!

 

久田めり

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グリンデルワルト☆雲海とフィルスト

天気:晴れ

最高気温:11度

最低気温:5度

 

みなさんこんにちは。

朝、グリンデルワルトの街に出てみるとどんより低い雲。これならきっと山の上は晴れているでしょう!

バスに乗って、グローセシャイデックへ向かい出発です。

バスの中から見える景色は完全に秋で、黄葉が時期を迎えています。思った通り、途中雲の中に入り、雲を抜け、谷には雲海がかかっているのが素晴らしく美しい光景です。

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しかしグローセシャイデック到着時には再度雲の中に。道路は凍りつきつるつる、草木も氷がついていました。

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うっすらとヴェッターホルンの姿は確認できます。きっと時間の問題で晴れてくるでしょう!

フィルストに向かっていきましょう。

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歩き始めて5分程で雲を抜け、この景色!スイスアルプスならではの絶景にお客様も大喜びです。

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ブルーベリーの赤い紅葉が絨毯のように広がっています。さすがに実の時期は終わってしまいましたが、目ではまだまだ楽しめます。

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フィルストでは、フィルストフライヤーをぜひともやりたいとのこと。ハイキング後半からは実際にやっているのを見てますます飛ぶ時間が来るのが待ち遠しくなりますね。

 

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フィルストからの下りゴンドラの中より。街とボルトの間の木々が色づいています。

 

久田めり

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秋のスイスハイキング・黄葉のツェルマット

本日は天気予報通り曇り空の朝を迎えました。それでも、マッターホルンが雲の切れ間から顔を出してくれました。希望を持って最終日のハイキングに出発です。

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今日は地下ケーブルにてまずはスネガ展望台へ。

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雲が多かったものの、マッターホルンが顔を出してくれたので、スネガにて集合写真。

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スネガ下のライゼーでは童心に返って湖の渡し船で遊んできました。そしてリッフェルアルプに向かって黄葉ハイキングのスタート。

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写真では分かりませんが結構風が強く、カラマツ林の横のグリンジゼーも波立っていました。

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それでもマッターホルンはまだ見えてます。そしてカラマツの黄葉も上のほうはバッチリ。下の方は染まりかけというグラデーション。3000m付近についた新雪とともにカラフルな景観が楽しめました。

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グリュンゼー付近のカラマツ林。時折日が射すと黄金色に輝きます。

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松をバックに集合写真。

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今日はリスや鳥、シカなどの動物にも出会えました。カラスの一種でしょうか。飛び立つ姿を何とか抑えました。

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ツェルマットの村が600m下に見えてきたら、ゴールのリッフェルアルプが目の前です。

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今回のハイキングもこれにて無事終了。ご参加の皆さまありがとうございました。山の稜線がくっきりと見えて、静かな秋はお勧めの季節でもあります。夏にスイスに訪れた方は時期を変えてまたいらしてください。

 

神﨑 裕一

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秋のスイスハイキング ツェルマットへ

アレッチエリアの景色とハイキングを楽しんだ後は、ツェルマットへ移動です。ゴンドラで麓の駅へ下山して列車に乗車。

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車窓をのんびり楽しみながらツェルマットへ向かいます。

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ザンクトニクラウス付近では木々が黄葉していました。

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そして谷奥には雲の合間からブライトホルンとクラインマッターホルンが。

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ツェルマット到着後、乗り継いでゴルナーグラートへ。登山鉄道の車内からもマッターホルンがキレイに見えました。朝は雲が多かったのですが、天気予報通りバッチリです。

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ゴルナーグラートにてモンテローザをバックに。

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レストランの窓からもマッターホルン。順調に雲が晴れ、きれいに姿を見せてくれました。

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その後ローテンボーデンからリッフェルベルグへハイキング。

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周辺の山々までくっきりと見える晴天の中、景色を楽しみながらゆっくり時間をかけて歩いてきました。

 

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写真もいっぱい撮って来ました

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本日の夕食はラクレット。名物料理をお召し上がりいただきました。

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明日はハイキング最終日。予報はいまいちですが、晴れますように。

 

神﨑 裕一

 

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グリンデルワルト☆クライネシャイデック

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天気:晴れ

最高気温:13度

最低気温:4度

 

みなさんこんにちは。

朝晩はかなり冷えるようになってきました。すっかり秋から冬へ近づいています。

今日はそんな秋色深まる中、メンリッヘンからクライネシャイデックへ歩いてきました。

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メンリッヘンへいくゴンドラの中より。木々も色を変え始めています。

ハイキングコースのある標高2000m~2200m付近では、低木が赤く色付いています。

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もうお花はほとんど見かけませんが、この時期は葉っぱが黄色や赤に変化するのが美しいです。また、夏のような喧噪もないのでのんびり過ごすにはお勧めです。

 

クライネシャイデック到着後、1駅分電車であがり、アイガーグレッチャーから再度クライネシャイデックまで、下りのショートハイキングに行くことに。

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朝のうちは、アイガーは逆光でうまく写真が撮れませんでしたが、お昼を過ぎると太陽の方向が変わったので綺麗に見えるようになりました。

しかし、ものすごい強風で写真を撮るのも一苦労。油断したら飛ばされそうなほどでした。

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山と電車。

グリンデルワルトはのどかで、いつ来ても”スイスらしい”なと思う場所です。

 

久田めり

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秋のスイスハイキング 晴天のアレッチエリア

今日の朝焼け。右からヴァイスホルン、マッターホルン、ミシャベル山群。ベットマーアルプからはこんな感じのパノラマの朝焼けが楽しめます。

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そしてホテルのレストランからも!朝食を食べながらこんな景色。贅沢です!

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そして個人的にお薦めの朝食。ミューズリです。シリアルにフルーツ等を混ぜたもの。これにヨーグルト、フルーツをプラスすると更に美味しくなります。ホテルごとに味も違うので是非試してみてくださいね。

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今日はベットマーアルプから隣町のリーダーアルプまでまずはお散歩。その間、この景色がずっと楽しめます。

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そりゃ、そのまま歩くわけもありません。ベンチがあれば座ってみたくなります。

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振り返ってポーズをとりたくなります(笑

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道端にはまだヤナギランも残っていました

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リーダーアルプからはリフトに乗ってホッホフルーへ。

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こんな感じの場所にあります。冬はスキー場になります。

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そしてハイキングスタート。今日はアレッチの森を歩きます。アレッチ氷河をバックに集合写真

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ハイキング中も横にはアレッチ氷河。

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黄色く染まったカラマツと氷河のコラボレーション。

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そしてランチはケーゼシュニッテ。白ワインに浸したトーストにチーズを載せて焼き上げます。これもスイスの代表的な料理の1つです。

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午後はリーダーアルプへ下り、のんびりとホテルへ向かってきました。

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明日はいよいよツェルマットへ。マッターホルン、顔を出して待ってて下さい!

 

神﨑 裕一

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秋のスイスハイキング ベリンツォーナ観光とチェントバーリ鉄道

今日から旅も後半戦。ルガノを出てまずはベリンツォーナへ向かいます。プラタナスの向こうにお世話になったホテル・フェデラーレ。日本語ペラペラのご主人に見送られて出発です。

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ベリンツォーナまでは列車で約20分の旅です。

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電車に乗ると窓にこんな↓マークが。そう、この車両では静かにするのがマナーです。20分の移動なので、経験として乗ってみました。静かに、を意識し過ぎて息苦しくなった方も(笑

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ベリンツォーナでは世界遺産の城塞群を観光。その中の1つカステルグランデの中へ。

 

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矢狭間のように作られた壁の向こうには街の教会が見えます。

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他の2つの城塞が見える中庭にて集合写真。

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その後塔の上に登り、街並みや周辺の眺めを楽しみました。

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その後、マジョーレ湖畔の街ロカルノに移動。ここからはチェントバーリ鉄道に乗って、ドモドッソラへ。IMG_8330

100の谷を意味するチェントバーリは美しい川が流れる渓谷を走る景勝路線。のどかな山間を走る人気ルートです。

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このような山里の生活はどのようなものでしょう。

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ドモドッソラにて乗り換えてブリーグへ。さらに乗り換えてベッテンへ。ベッテンからはロープウェイにてベットマーアルプに到着です。

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ホテルに向かう道中、銃を肩から下げた人が。狩猟が解禁になる秋ならではの光景ですね。

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今日の夕方は雲が多かったものの、夕焼けに染まる雲がとても美しい色合いを見せていました、

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本日の前菜はシカ肉のカルパッチョ。見た目も味も素晴らしい一皿でした。

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明日はベットマーアルプ周辺のハイキングに行ってきます。

 

 

神﨑 裕一

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