アルピグレン~グルント ハイキング

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こんにちは!

グリンデルワルトはここ数日、雨が続いています。

今日は、クライネシャイデック行きの列車に乗って途中下車。アルピグレン~グルントまでハイキングをしてきました。約2時間の道のりです。

このコースは、少し急な坂の上、連日の雨で一部足元が悪い部分もありましたが、ただ今、お花も牛もヤギもいっぱいで、大変賑わってます!雲が抜けると、目の前にはグリンデルワルトの街とヴェッターホルンが広がり、ついついカメラのシャッターを押したくなる光景です!

土屋紀子

写真①雨にも負けずごちそうを食べ続けてます
写真②雨上がりのヴェッターホルンとグリンデルワルト

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コンディションレポート(サンモリッツ)

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天気:曇時々雨
最高気温:14℃ 最低気温:6℃
日の出時刻:5 時 28 分 
日の入時刻:21 時 23 分
報告者:山保 浩司

<ムォータスムラーユ~アルプラングアルトエリア>
ケーブルカー、リフトはOPENしているものの、ハイキングコースは残雪が目立ちます。

<フェックス谷エリア>
フェックス谷へのハイキングコースは残雪が目立ちお勧めできません。
フルチェラス(ハイキングスタート地点)へのロープウェイは6/19OPEN予定です。

<コルバッチエリア>
ロゼック谷へのハイキングコースは残雪が目立ちお勧めできません。
コルバッチへのロープウェイは6/19OPEN予定です。

<ピッツネイルエリア>
ピッツネイルへのケーブルカー、ロープウェイは6/26OPEN予定です。
シグナルへのロープウェイは運行しており、ハイキングコースも残雪は無く、花々を眺めながら快適にハイキングをお楽しみ頂けます。

<ディアボレッツァエリア>
ディアボレッツァへのロープウェイはOPENしています。
サンモリッツの誇る4000m峰でもあるピッツ・ベルニナを初め、ピッツ・パリュなどの名峰、また、眼下には間近に迫る氷河をご覧頂けます。

ラーゴ・ビアンコ周辺のハイキングコースは残雪がございます。

◎主に咲いている花◎
オキナグサ、サクラソウ、タンポポ、キンポウゲ、リュウキンカ、ハナウド、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、エゾムラサキ、トラノオ、オミナエシ、オクエゾガラガラ、ヤマヤグルマギク、ナデシコなど。

天気が崩れると気温が下がりますので、レインウェアは必ずご用意ください。
コースによってはぬかるんでいるところもあります。

写真は6/12,13にサンモリッツエリアでハイキングをご一緒させて頂いたお客様です♪
初日はシグナルからサンモリッツドルフ(街)までのハイキングをお楽しみ頂きました!
眼下にサンモリッツ湖を眺めながらのハイキングもお勧めです☆
途中、マーモットがハイキングコースを横切るドッキリ演出もありました!!
2日目はマロヤからシルスマリアへの湖畔のハイキングをお楽しみ頂きました♪
ハイキングコースはアップダウンも少なく、湖に浮かぶヨットや、湖畔を彩る色鮮やかな花々を眺めながら、ゆったりとハイキングをお楽しみ頂けます☆

写真①:眼下に広がるサンモリッツ湖♪
写真②:オキナグサが見ごろを迎えました!鮮やか!!
写真③:湖畔で一枚☆

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パッケージA 湖めぐり

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こんにちは!
朝からマッターホルンは雲の中、、、、ですが、今日は最近OPENしたばかりのコースへ出かけました。
スネガエリアの湖めぐり。ハイキングスタートはブラウヘルドです。

標高が2571mと高いこともあり、今までと少し違った種類の高山植物に出会えます。シュバルツナーゼという顔黒羊の放牧群れに出会い、野生のマーモットにも出会い、カメラ好きの皆様は大忙し。
雨にもあいましたが、そんな日に出会う高山植物たちは儚げでも、強い!雫をまとってさらに美しく見えますよ。

シュテリー湖、グリュンジー湖、グルン湖と巡って、ゴルナグラート登山列車の途中駅、リッフェルアルプまで約3時間半。ちょっと遅めのランチは山頂駅で、、、雲から顔を出すのを待ちながら、、、、

當山 菜都より

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コンディションレポート(グリンデルワルト)

天気:曇時々雨
最高気温:14℃ 最低気温:7℃
日の出時刻:5 時 35 分 
日の入時刻:21 時 26 分
報告者:菊地 康江

<メンリッヒェン/クライネシャイデックエリア>
グルンドからメンリッヘンへのロープウェイは運行開始(8:15-17:00)しています。
メンリッヘン~クライネシャイデックへのハイキングコースはオープンしましたが、まだ残雪が少しあります。
クライネシャイデック~アルピグレンは雪もとけてハイキングが可能です。クロッカスやルリカンザシ、キンポウゲなどのお花が咲き、歩きやすいコースになりました。アルピグレンから下も状況良く、お花がたくさん咲いています。
クライネシャイデック~ウェンゲン方面も残雪なく、お花を楽しみながらハイキング可能です。
アイガーグレッチャー~クライネシャイデックは残雪も少なくコースは歩きやすくなりました。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルストへのゴンドラ(8:30~16:30)は運行しています。フィルスト~バッハアルプゼーのコースはOPENしています。2つの湖のうち、大きい方はまだ一部凍っています。ファールホルン、シーニゲプラッテへのコースはCLOSE。ボルトから下は問題なく歩けます。
グローセシャイデックまでのバス運行。フィルストまでのコースは一部残雪があるもののOPEN。
ブスアルプからの下山コースも花が咲き始め、バスも通常運行しています。

<ミューレンエリア>
レストランはシルトホルン・ピッツ・グロリアOPENしています。
アルメントフーベルはOPENしています。
ハイキングはミューレンからグリュッチアルプまでのコースがお花が多くお勧めです。
ノースフェーストレールはお花が咲き出しました。

<シーニゲプラッテ>
登山列車は通常運行しています。駅のアルペンガーデンもOPENしています。

◎主に咲いている花◎
クロッカス、サクラソウ、タンポポ、キンポウゲ、リュウキンカ、キキョウ、ハナウド、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、エゾムラサキ、マツムシソウ、ルリカンザシ、ムシトリスミレ、トラノオなど。

天気が崩れると気温が下がるので、合羽はご用意ください。コースによってはぬかるんでいるところもあります。

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コンディションレポート ツェルマット 

2010年6月13日   天気:曇時々雨
最高気温:16℃ 最低気温:9℃
日の出時刻:5時 35 分 / 日の入時刻:21時26分
報告者:神崎 裕一

<ゴルナグラートエリア>
始発7:10発 -最終18:00発(6/3-10/17) 約24分間隔で運行。所要約33分。
08:24発の列車は、まだそれほどの混雑はありません。
逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは積雪が残っており、ハイキングまではもう少し時間がかかりそうです。リッフェルベルグから下はハイキング可能です。
フィンデルンバッハから村はずれのウィンケルマッテンへ抜ける唐松の新緑に囲まれた気持ちのいい下山コースとなっています。群生するキンポウゲ、ナデシコ、フウロウ、タンポポなどのお花畑が楽しめます。

<スネガエリア>
スネガケーブル 8:00-18:00 10-20分間隔で運行。(6/12-9/19)
スネガ-ブラウへルド 8:15-17:00 10-20分間隔で運行。(6/12-9/19)
ブラウへルド-ロートホルン 8:40-16:40 20分間隔で運行。(6/12-9/19)
ブラウヘルドからリッフェルアルプまでの湖巡りのコースはハイキングが可能です。逆さマッターホルンで有名なシュテリゼーもお楽しみ頂けます。
フィンデルン村やトゥフテルン経由の下山コースが花も咲いておりお勧めです。

<クラインマッターホルンエリア>
ツェルマット-フーリ 8:30-16:50 (6/12-6/25)
フーリー-トロッケナー 8:40-16:20(6/12-6/25)
フーリー-シュバルツゼー 8:40-16:30 (6/12-6/25)
トロッケナー-マッターホルングレイシャーパラダイス 9:00-16:05(6/12-6/25)
フーリからツムット、ツムゼー経由の下山コースは花が咲き始めています。

◎主に咲いている花◎
タンポポ、キンポウゲ、ハナウド、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、
カタバミ、オクエゾガラガラ、オキナグサ、アンティリス、オミナエシ、ミヤコグサ、イワツヅリ、サクラソウなど

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パッケージA 移動日の楽しみ

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こんにちは!
ちょっと振り返ってグリンデルワルドからツェルマットへの移動日のご報告です。
出発前に荷物はファーストバゲージという便利なシステムで一足先に目的地ツェルマットへ。
身軽になって、寄り道をしながらツェルマットを目指します。

今回はスイス初めてのお客様、と言うこともあってスイスの首都ベルンへ。ラッキーなことに大きな朝一を出す日と重なり、盛り沢山の果物、チーズ、お花からお野菜。各地、地元のフレッシュな味をつまみ食い。
これも、その場で出会える旅の楽しみの一つですね~

ベルンへ行ったら是非、薔薇公園のある高台まで脚を伸ばしてみてください。ここから見る旧市街全景は一軒の価値ありです☆

写真①新鮮なイチゴとブルーベリーを購入!
写真②アーレ川に囲まれた旧市街全景
写真③薔薇は花盛りですよ!!!

當山 菜都より

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ラウタ―ブルネン・アルプケーゼはいかが?

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こんにちは。

天気が悪く雨も降っていたので、トゥルンメルバッハにご案内になりました。
滝の豪快さに感動した後、ラウタ―ブルネンまでハイキングしたのですが、その途中にとびきりお勧めのチーズショッピングスポットがあります。

この地域では山で作られるチーズを”アルプケーゼ”と言って、1年物が比較的食べやすいものになっています。
ハイキングコ-ス脇にかわいらしい看板がでていて、ちょっと寄り道したくなるのですが、お店らしきものは無く、70m程の山側にお家がポツン。
実は、その普通の民家でアルプケーゼを売っているのです。試食も出来て適当な大きさに切り売りしてくれるので、おやつにいかがですか?

写真① アルプケーゼ、ビオ卵、アルプバター有ります
写真② アルプケーゼお買い上げ中

菊地 康江

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フィルスト~バッハアルプゼー

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こんにちは!

本日はフィルスト~バッハアルプゼーへ行ってきました。

先週まで雪もあった道が、ここ数日の晴天で見事に歩きやすいコースになっています。リンドウやリュウキンカ、イワカガミダマシなど、お花も少しずつ咲き始めています。

バッハアルプゼーの奥の湖はまだ少し凍っていますが、解けかけの薄い氷が膜をはり、今ならではのきれいな湖をお楽しみ頂けます!

土屋紀子

写真①湖のバックはシュレックホルンとヴェッターホルン
写真②最後の下りはヴェッターホルンに向かって
写真③雪解けを教えてくれるイワカガミダマシ(スノーベル)

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パッケージA ユングフラウヨッホヘ☆

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こんにちは!
今日は無事に9時前から山へあがる列車全てが通常運転をはじめ、一安心。
アイガーを眺めながら、麓から約1時間45分かけてユングフラウヨッホ展望台へ行ってきました!

夜、村からアイガーを眺めると岩肌に明かりが見えます。皆様、‘誰かがビバークしてる?!’と驚かれていましたが、、、、いやいや、トンネル途中の無人駅からの明かりです。実際に、アイガー北壁に作られた窓から見下ろしてみて納得。そして、その岩肌を登った人々がいることにも驚き。

山頂駅は昨日の強風の影響で雪原に立つことができませんでしたが、乗り換え駅のクライネシャイデックからはアイガー、メンヒ、ユングフラウ三山をばっちり眺めることができました♪

写真①お見事!

写真②クライネシャイデックからアルピグレンまでのハイキングは約1時間半。残雪もなく快適です♪クロッカスはこの時期ならでは、、、♪

写真③途中、アイガー北壁のルート図を見ながら本物の壁を見上げ、、、

當山 菜都より

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パッケージA ミューレンへ☆

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こんにちは!
朝から雲の切れ間に陽射しが差し、よし!ユングフラウヨッホへ!!!!と意気込んで出かけたら、、、、、
なんと、本日はフェーンの影響による強風のため登山列車が全て運休。町から下る列車しか動いていません。。。。しかし、その時、ベストの場所に予定を変更できるのが個人旅行の醍醐味の一つです!
隣の谷のミューレンへ足を延ばしました。ガソリン車のみの小さな可愛らしい集落は、びっくりする崖っぷちに立っています。綺麗なU字谷で有名なラウターブルンネンがお花盛り!!!!なので、その谷底ハイキングを楽しみました☆

今日の寄り道はトゥリュンメウバッハ。最初の地中ケーブルは1911年から2年間かけて15人のスイス人が手作業で掘り上げた山中に、一秒に2万ℓの水力で押し上げるエレベーターから始まります。自然の威力と人間の努力に感銘です。

写真①ミューレンから見るアイガー北壁は切り立っています。
写真②一面満開のお花畑♪
写真③地中滝で有名なトュリュンメルバッハ。アイガー、メンヒ、ユングフラウ始め、氷河を抱く山々の雪解け水は地形をも変えていきます。まさに自然の威力、、、、

當山 菜都より

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