シーニゲプラッテより

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こんにちは!

本日シーニゲプラッテのハイキングへ行ってきました。

インターラーケンのお隣の駅、ヴィルダースヴェル駅から赤と黄色の登山列車に乗って、展望台まで約50分。インターラーケンの街並み、そして、トゥーン湖、ブリエンツ湖が眼下に広がり、気が付いたらあっという間に終点駅の展望台。アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山も眺めることができます。無料の植物園では、珍しいお花もお楽しみ頂けます。

展望台にはカフェテリアもあり、ゆっくりとお過ごしたい方にお勧めです。

土屋紀子

写真①インターラーケン・トゥーン湖を見ながら列車は山頂を目指します!
写真②青くきれいなブリエンツ湖
写真③ただ今、植物園はオキナグサが満開です

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パッケージA ゴールデンパノラミックルート☆

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こんにちは!

本日はフランス・シャモニーからスイス・グリンデルワルドへ国境を越えての移動です。
工事区間はバスに乗り換えましたが、基本的には列車の旅。車窓からの景観は、氷河を抱く山々からレマン湖畔へ、そしてゴールデンパノラミックルートでワインの為の葡萄畑から、牛が草をはむ牧歌的な風景、、、、変化に富んで飽きさせませんね~♪

フランスですが、シャモニーからもスイスパス有効区間です。荷物は送れないのですが、便利なシステムですね。

當山 菜都より

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パッケージAシャモニー!!!

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Boujour!
皆様こんにちは☆

シャモニー二日目の本日は朝から申し分ない青空!勿論、皆様お楽しみのエギュードミディ展望台へ出かけました!!!標高3843mまでロープウェイ2本とエレベーターで上がれてしまうお手軽さ。これも人気の一つでしょうか。ハイシーズンは団体客で溢れる展望台ですが、今日は順調!

夏期のみ運行されるイタリア国境へ渡ることができるエルブロンネ展望台への3連結ゴンドラは是非、体験の価値あり!!!真下にバレーブランシュ氷河のクレバス体が広がり、ロッククライマー、氷河渡りのアルピニストたちを眼下に眺めながらの優越展望です♪

写真①高度順応を兼ねて、中間駅でお休みください。
今から登るエギューデミディのピトンノワールとボソン氷河の圧巻にしばし見とれて、、、、

写真②バレーブランシュ氷河へ降りていくアルピニスト。背後にグランドジョラスとダンドゥ・ジュアン。

写真③イタリア&フランス国境!!!!

當山 菜都

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コンディションレポート(グリンデルワルト)

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天気:晴れのち雨
最高気温:18℃ 最低気温:12℃
日の出時刻:5 時 36 分 
日の入時刻:21 時 22 分
報告者:土屋紀子

<メンリッヒェン/クライネシャイデックエリア>
グルンドからメンリッヘンへのロープウェイは運行開始(8:15-17:00)しています。
メンリッヘン~クライネシャイデックへのハイキングコースはCLOSEです。
まだ残雪が多く、歩くのに良い状態になるまでもう少し時間がかかりそうです。
クライネシャイデック~アルピグレンは雪もとけてハイキングが可能です。クロッカスやルリカンザシ、キンポウゲなどのお花が咲き、白、紫、黄色と様々な色のお花畑を楽しめます。アルピグレンから下も状況良く、お花がたくさん咲いています。
クライネシャイデック~ウェンゲン方面も残雪なく、お花を楽しみながらハイキング可能です。
アイガーグレッチャー~クライネシャイデックは残雪あり、CLOSEです。もう少し時間がかかります。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルストへのゴンドラ(8:30~16:30)は運行しています。フィルスト~バッハアルプゼーのコースは残雪があるもののコースはOPENしています。雪解けまではもう少し時間がかかりそうです。ファールホルン、シーニゲプラッテへのコースはCLOSE。ボルトから下は問題なく歩けます。
グローセシャイデックまでのバス運行。フィルストまでのコースは一部残雪があるもののOPEN。
ブスアルプからの下山コースも花が咲き始め、バスも通常運行しています。

<ミューレンエリア>
レストランはシルトホルン・ピッツ・グロリアOPENしています。
アルメントフーベルのフニクラも営業開始しました。まだアルメントフーベル付近は残雪があります。歩くには滑りにくい登山靴が必要です。
ハイキングはミューレンからグリュッチアルプまでのコースがお花が多くお勧めです。

<シーニゲプラッテ>
登山列車は通常運行しています。駅のアルペンガーデンもOPENしていますが園内にはまだ雪が残り、ハイキングコースも一部残雪があります。

◎主に咲いている花◎
クロッカス、サクラソウ、オキナグサ、タンポポ、キンポウゲ、リュウキンカ、キキョウ、ハナウド、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、エゾムラサキ、マツムシソウ、ルリカンザシ、ムシトリスミレ、トラノオなど

写真①グリンデルワルトの街並
写真②アイガーバックにトラノオが満開です
写真③ルリカンザシのお花畑

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パッケージA

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こんにちは!
今週はアルプスウェイ小人数限定パッケージのご案内です。
玄関口はジュネーブ。最初の滞在場所はフランスのシャモニーです。登山基地で有名ながら、山家さんと、観光客が入り混じる誰しも一度は憧れるフレンチアルプス代表地です。空港から専用車で約1時間と近いのがいいですよね~。

初日の朝は雲がどんより、、、モンタンベールの登山列車で1913mまで上がり、‘見れぬなら、出るまで待とう グランドジョラス’ってな気分で、山頂駅付近を散策しながら雲が晴れるのを待つこと数時間。なんとなんと、劇的に晴れました!!!!!!
‘ドリル’という鋭角に聳える姿にちなんでつけられたドリュ―が眼の前に聳え、バレーブランシュ氷河の奥には、北壁で有名なグランドジョラスも。。。。
今週の晴れ男、晴れ女の皆様に感謝感謝ですね☆

6月のこの時期は、シーズン直前ということもあり、まだまだ観光客が少なく、貸し切りの場所をお楽しみいただけます。標高1030mのシャモニーの街中はお花盛り♪
ヨーロッパが初めての方も、海外が初めての方も、とにかく氷河が街に流れ込むこの迫力に感動です。。。

写真①聳えるドリュー!!!
写真②モンタンベールの列車はアプト式ラックレール。背後にはバレーブランシュ氷河とグランドジョラスが、、、、
写真③フランス、サヴォワ地方の代表料理の一つがタルティフレット。ジャガイモ、玉ねぎ、ベーコンに地元特産ロブロッションチーズをいれたグラタン☆

當山 菜都より

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コンディションレポート(ツェルマット)

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2010年6月7日   天気:曇のち晴れ
最高気温:18℃ 最低気温:10℃
日の出時刻:5時 36 分 / 日の入時刻:21時22分
報告者:土屋 紀子

<ゴルナグラートエリア>
始発7:10発 -最終18:00発(6/3-10/17) 約24分間隔で運行。所要約33分。
08:24発の列車は、まだそれほどの混雑はありません。
終着ゴルナグラートのクルムホテル3100mから上の展望台まではまだ残雪があり、滑りやすい所が何箇所かあります。
逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは積雪多く残っており、ハイキングまではまだまだ時間がかかりそうです。
フィンデルンバッハから村はずれのウィンケルマッテンへ抜ける唐松の新緑に囲まれた気持ちのいい下山コースとなっています。群生するキンポウゲ、ナデシコ、フウロウ、タンポポなどのお花畑が楽しめます。

<スネガエリア>
スネガケーブル 8:30-17:20 10-20分間隔で運行。( 5/22-6/11)
スネガ-ブラウへルド 6/12からOPEN。
スネガエリアには早春の花が咲き始めています。リッフェルアルプまでの谷渡りのコースはまだ残雪がありハイキングは困難です。
ブラウヘルドからリッフェルアルプまでの湖巡りのコースは、多少の残雪はありますが、ハイキングが可能です。逆さマッターホルンで有名なシュテリゼーもお楽しみ頂けます。
フィンデルン村やトゥフテルン経由の下山コースが花も咲き始め、お勧めです。

<クラインマッターホルンエリア>
ツェルマット-フーリ 8:30-16:50 (5/3-6/11)
フーリからツムット、ツムゼー経由の下山コースは花が咲き始めています。
シュヴァルツゼーへのゴンドラは6/12からOPENです。

◎主に咲いている花◎
タンポポ、キンポウゲ、ハナウド、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、カタバミ、オクエゾガラガラ、アンティリス、オキナグサ、オミナエシ、ミヤコグサなど

写真①まだまだ雪化粧をしているマッターホルン
写真②小さなお花でとても愛らしいワスレナグサ

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本日のツェルマットエリア☆

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皆さま こんにちはっ!

春めいてきたと思ったら、突然夏のような陽気になったツェルマットです☀

山上部分の雪が溶けるにはもう少し時間がかかりそうですが、標高の低い所では春を待っていたお花達が、種類も多く咲き始めてきました♬

街から地下ケーブルで数分登った到着駅☞スネガからツェルマットの街まで降りるコースは、途中フィンデルンという可愛い村を抜けます。マッターホルンを眺めながら通り抜けるそこは、まるで絵本の中にいるようでっす♫

また、同じくスネガから出発して湖をいくつか見ながらリッフェルアルプまでのコースもようやく雪が溶け、状態が整ったようです☆

このような感じで、すっかりハイキングシーズンへ向け
準備万端のツェルマットです♪

☀まき☀

写真①:丸いお花が可愛いキンバイソウ☆(キンポウゲ科)
写真②:新芽と共にコンニチハ、のカラマツの赤ちゃんぼっくり♫
写真③:街中からのマッターホルンの雄姿とお花畑♬

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サッカー日本代表@スイス

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皆様こんにちは。久しぶりに登場のアルプスウェイ、サッカー担当です。

ツェルマットの隣の谷の村、サースフェーでサッカーの日本代表が合宿をしていたのは日本での報道でご存知の方も多いかと思います。

本日はワールドカップ前の最後の親善試合、コートジボワール戦がシオンで行われました。
シオンは、ツェルマットのあるヴァリス州の州都。ツェルマットからは車、列車で約1時間半の距離です。
ヴァレール教会とトゥールビヨン城の2つの丘が観光名所として知られ、周囲はブドウ畑が広がっています。

昨日はスイス各地からの日本人、コートジボワール人に加え、シオン、サースフェーから地元の小学生が招待されていました。スタンドが空いていたので最前列で観戦でき、ときに選手が触れるくらいの至近距離で見られました。
青空の下、日本では考えられないようなのんびりとした雰囲気の中で代表の試合観戦となりました。

試合内容は、、、相手の速いプレッシャーでなかなかパスが回らずチャンスが作れないようでした。その中でセットプレーからの2失点で0-2の敗戦。
ワールドカップではしっかりと結果を出してくれるといいのですが。。。

ちなみに合宿地になっていたサースフェーですが、ツェルマットからは1時間45分ほどの距離。スイス最高峰のドム(4545m)やフェー氷河の迫力の景観は一見の価値ありです。

サッカー担当:神崎 裕一

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コンディションレポート(ツェルマット)

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2010年6月2日   天気:曇 時々 晴れ
最高気温:11℃ 最低気温:4℃
日の出時刻:5 時 42 分 / 日の入時刻:21 時 13 分
報告者:吉野 麻記子

<ゴルナグラートエリア>
始発7:10発 -最終18:00発(6/3-10/17) 約24分間隔で運行。所要約33分。
08:24発の列車は、まだそれほどの混雑はありません。
終着ゴルナグラートのクルムホテル3100mから上の展望台まではまだ残雪があり、また夜間に雪が降ったりしている為、滑りやすい所が何箇所かあります。
逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからのコースは積雪多く残っており、ハイキングまではまだまだ時間がかかりそうです。
フィンデルンバッハから村はずれのウィンケルマッテンへ抜ける唐松の新緑に囲まれた気持ちのいい下山コースとなっています。群生するキンポウゲ、ナデシコ、フウロウ、タンポポなどが咲いています。

<スネガエリア>
スネガケーブル 8:30-17:20 10-20分間隔で運行。( 5/22-6/11)
スネガ-ブラウへルド 6/12からOPEN。
スネガエリアには早春の花が咲き始めています。リッフェルアルプまでの谷渡りのコースはまだ残雪がありハイキングは困難です。
フィンデルン村やトゥフテルン経由の下山コースが花も咲き始め、お勧めです。

<クラインマッターホルンエリア>
ツェルマット-フーリ 8:30-16:50 (5/3-6/11)
フーリからツムット、ツムゼー経由の下山コースは花が咲き始めています。
シュヴァルツゼーへのゴンドラは6/12からOPENです。

◎主に咲いている花◎
タンポポ、キンポウゲ、ハナウド、フウロソウ、ワスレナグサ、トウダイグサ、リンドウ、カタバミ、オクエゾガラガラなど

ツェルマットもようやく春らしくなってきました。
ただ季節の変わり目ということもあり、まだ標高の高い所では雪が少し降ったり、風が吹くと肌寒く感じます。防寒具は手袋なども含めてご用意下さい。

写真①:可愛らしく咲き出したキンポウゲ
写真②:思わずアップで見たくなる不思議なお花のオクエゾガラガラ

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コンディションレポート(グリンデルワルト)

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天気:晴れ時々曇
最高気温:14℃ 最低気温:5℃
日の出時刻:5 時 39 分 
日の入時刻:21 時 17 分
報告者:山保 浩司

<メンリッヒェン/クライネシャイデックエリア>
グルンドからメンリッヘンへのロープウェイは運行開始(8:15-17:00)しました。
メンリッヘン~クライネシャイデックへのハイキングコースはCLOSEです。
まだ残雪が多く、歩くのに良い状態になるまでもう少し時間がかかりそうです。
クライネシャイデック~アルピグレンはだいぶ乾いてきて上部はクロッカスなどの早春のお花が咲いています。アルピグレンから下は状況良く、お花もたくさん咲いています。
クライネシャイデック~ウェンゲン方面も残雪なく、お花を楽しみながらハイキング可能です。
アイガーグレッチャー~クライネシャイデックは残雪あり、CLOSEです。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルストへのゴンドラ(8:30~16:30)は運行しています。フィルスト~バッハアルプゼーのコースは残雪があるもののコースはOPEN。ただ湖は凍っていて溶けるにはまだ時間がかかりそうです。ファールホルン、シーニゲプラッテへのコースはCLOSE。ボルトから下は問題なく歩けます。
グローセシャイデックまでのバス運行。フィルストまでのコースは一部残雪があるもののOPEN。
ブスアルプからの下山コースも花が咲き始め、バスも通常運行しています。

<ミューレンエリア>
レストランはシルトホルン・ピッツ・グロリアOPENしています。
アルメントフーベルのフニクラも営業開始しました。まだアルメントフーベル付近は残雪があります。歩くには滑りにくい登山靴が必要です。
ハイキングはミューレンからグリュッチアルプまでのコースがお花が多くお勧めです。

<シーニゲプラッテ>
登山列車は通常運行しています。駅のアルペンガーデンもOPENしていますが園内にはまだ雪が残り、ハイキングコースも一部残雪があります。

◎主に咲いている花◎
クロッカス、サクラソウ、オキナグサ、タンポポ、キンポウゲ、リュウキンカ、キキョウ、ハナウド、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、エゾムラサキ、マツムシソウ、

ハイキングシーズンがスタートしました!
時期が少し早いこともあり、2000m付近では残雪が目立ちますが、ハイキングコースによっては、可愛らしい高山植物を眺めながら快適にハイキングをお楽しみ頂けます!!
日中でも肌寒い日が続いています。雨具とあわせて防寒着もご用意下さい。
雪解けの水がハイキングコース上に広がり、ぬかるんでいる場所も目立つ為、しっかりとしたハイキングシューズをご用意下さい。

写真①:アイガー、メンヒ、ユングフラウの御三家は、まだまだ真っっっ白★
写真②:鮮やかな色合いのビオラ♪
写真③:オキナグサもこの時期のお花です!

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