クリスタッロ!ドロミテ2コース最終日

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こんにちは!

ドロミテ2コース最終日。

天気に恵まれていたこのツアーも遂に天気が崩れてしまいました。とはいえ、夜中ずっと鳴り続いていた雷雨も、朝起きれば・・・止んでいました!やはり強運の持ち主の方ばかりです笑

ということで、本日は午前中はクリスタッロ展望台へと行ってきました!3000mの小屋を目指してかわいいゴンドラはどんどん標高をあげて行きます。途中から雲の中でしたが、お客様の勢いは止まりません!小屋ではほぼ全員お揃いのお土産を買い大満足!
そして午後は街に下りて最後のお買い物タイム!!!

最終日もフルにお楽しみ頂きました。

毎日笑顔の耐えないツアーをありがとうございました!!!

土屋紀子

写真①クリスタッロ。雲の中に向かってきます!
写真②7月17日のコルバラのお花畑で♪

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ドロミテ1コース7日目

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7月22日(日(晴天)気温16度~20度
今日はドロミテ1コース最終日です。まよわず朝一番で「ドロミテの女王・マルモラーダ」へ直行!
南斜面・東斜面はマルガチャペラからゴンドラで3回乗り換えて山頂3250m「プンタロッカ」へアクセス。山頂の展望台や氷河に降り立って360度景色を楽しみました。南側には「サンモルティーノカステロッサ」、北側には「セラ山群」、「ファネス山群」、西側には「サッソルンゴ」、北東側には「ソラピス」、「アンテラオ」とドロミテトレッキングで歩いてきた山々の壮大なパノラマに出会えました!

マルモラーダといえばドロマイテではなく、白いライムストーンで構成されている特徴的な名峰です。
南斜面は約1000mもの絶壁、北斜面は氷河に覆われた変化に富んだ様相を見せてくれます。下山は少し、南斜面の断崖絶壁の南斜面をオンブレッタ渓谷に立ち入り見てきました。

その後は、マルモラーダの北斜面へ「フェダイア」湖経由でアプローチ。第一次世界大戦当時、400人ものオーストリア、イタリアの両兵士が雪崩に巻き込まれて命を落としたという恐ろしい斜面です。
約2600mのフィッコーナ山小屋でランチタイム、クランポンを借りる人もいたので、氷河へ約100m上って降り立ちました。プンタペニア山頂(約3300m)への登頂組みとすれ違いながら約2900mの絶景ポイントまで氷河斜面をほぼ直登。後ろには「セラ山群」とコバルトブルーの「フェダイア湖」の絶景。前方上方向は、氷河に開いた多数のクレパスを見ることができます。

参加者全員で氷河歩きを楽しんで最後の充実した「マルモラーダ」デーとなりました。
たち乗り籠ゴンドラで最後の眺望を楽しんだ後、希望者には5日目に歩けなかったファッサ渓谷とマルモラーダーを眺める601コースの逆バージョンで行けるところまで登って終了!
最後の「フェダイア湖」と調和した光輝く「チベッタ」を見ながら再びフェダイア湖のバス乗り場まで下山。遠くに夕方に映える「ガイスラー山群」「カテナッツオ」を発見でき雲の少し掛かる、さっき登った「マルモラーダ氷河」を正面に見て今回の1コースが終了となりました。

画像1:マルモラ-ダ氷河のプンタロッカからサンマ
    ルティーノを覗く
画像2:マルモラーダ北斜面へアプローチ
画像3:氷河を全員で直登する

エスコート:水澤 史

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ドロミテ1コース6日目

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7月21日(土)雨のみ曇り 気温16度~22度 
今日は朝から大雨だったのでポルドイ峠から
フェダイア湖までのマルモラーダを臨むトレイル
は断念。
カナツエイ経由で車で直接アリゲへ。
やはり到着後も大雨、2時間待機でなんとかチベット峰が顔を出してくれました。
アレゲ湖を散策したり、山麓まで上って、遠くにコルチナ滞在時に歩いた「クローダダラーゴ」やドロミテの灯台「ペルモ」をまじかに眺める景観を楽しみました。
アレゲの村は小さいながら湖水とチベッタ峰が織り成す魅力的な滞在ベースです。
写真家の脇田さんグループとも遭遇し、短時間ながら談笑できました。
明日こそ「マルモラーダ」を期待します!
画像1:霞んだチベッタ峰
画像2:アレゲ湖
画像3:アレゲの教会

エスコート:水澤 史

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クロラダダーゴ!ドロミテ2コース

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こんにちは!

本日は、雨予報の中、クロラダダーゴへ行ってきました。

雨予報の中でもどうしても4時間歩くこのコースに行きたかったと言うと・・・ここには大感激間違いなしのエーデルワイス畑があるからです!

このエーデルワイスに出会えれば♪疲れも一気に吹き飛びます♪♪♪

そしてゴールをしたらランチタイム♪その後は・・・ジープに乗ってコルチナの街までジェットコースター気分です!

天気も雨予報だったものの、無事に雨にも降られず今日も1日満喫しました!

土屋紀子

写真①今日も張り切ってハイキング!
写真②ここにも♪そこにも♪♪♪エーデルワイス!
写真③モゥ~

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トレチーメ!ドロミテ2コース

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こんにちは~

ドロミテ2コース。
毎日、天気にも恵まれ張り切ってハイキングを楽しんでます!

コルチナハイキングでも大人気のトレチーメ。今日も沢山の人がハイキングを楽しんでいました~

約4時間のコースを、ピクニックをしたり♪山小屋特製ヨーグルトで乾杯したり♪ハイキング以外にも大満喫をした一日でした。

明日は~クロダダラーゴを目指します!!!

土屋紀子

写真①メンバーが増えてる!っと思ったら♪一緒に歩いていたドイツの方もいつの間にか仲間に♪
写真②目指せ!ピクニック!気持ちのいいコース!!!
写真③ここにもお花畑~!私の大好きな、えふでたんぽぽもいっぱい!!!

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オーストリアより

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オーストリアより

こんにちはアルプスウェイの千葉です。

7月12日から、本年度スタートしたオーストリア・ハイキングツアーの添乗でチロルとザルツブルグを周遊していました。
今回は16名様ものお客様にお参加頂き、大阪の足立とガイド2名でのご案内です。

アルプスウェイでは、スイス、イタリアに続いてオーストリアをご紹介していますが、オーストリアのハイキングは、いわゆる名峰こそ少ないものの、広い谷、静かな村、もてなしのホテル、歴史等々。。。 穏やかな空気と満開の花、居心地の良さがお勧めの理由でしょうか。とにかく参加して見なければわからない発見がたくさんあります。

まずは簡単ながらのご報告でした。さてこれから帰国、来週はイタリアにて健脚のお客様と縦走を楽しんできます!!

写真1:チロルの名所、インスブルックから50km山に入った、ツィラータール(谷)のリゾート、マイヤーホーフェンでの山上ハイキング。谷が穏やかに続きます。

写真2:ツェルアムゼー近くの稜線を歩く天空のコース、牧草の歩き易いコースで空を飛ぶように歩けるのは世界でも少ないでしょう。経験上今までで3本の指に入る気持ちいいコースです。

写真3:最終日はサウンドオブミュージックの舞台となった、ザルツブルグ郊外のシャーフベルグ山頂へSLで上がってきました。

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サンモリッツ便り

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こんにちは。

本日は朝方は晴れていたのですが、お昼過ぎから雲行きが怪しくなってきました。
天気予報では快晴☆のはずだったのですが…。
でも!さすがはサンモリッツ、夕方にはまた青空が戻ってきましたよ!

本日はベルニナ線に乗ってディアボレッツァ展望台へ行ってきました。写真は前日のものなのですが、双眼鏡で山を見ていると、ピッツ・ベラビスタの氷河上を歩いている登山者が見えました。
大きなザックにロープやピッケルをつけた方もよく目にします。隣には観光客の方がいたり、ワンちゃんを連れた家族連れがいたり、自転車に乗ってる方がいたり、老若男女、それぞれがそれぞれの楽しみ方をもって同じ山に居るのも、またスイスイの山の魅力の一つですね。

天気の良い日にはこんな展望車両にも乗ることができますよ!解放感抜群!
普通乗車券があれば誰でも乗ることができます。

小林桂子より

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ドロミテ1コース(6日目)

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7月20日(金)曇り時々晴れ 気温18度~23度
今日は朝一番で曇りながらもなんとか「サッソポルドイ」の展望台に上りました。運良くピッツボエ山頂が見ることが出来ました。健脚なら片道45分~1時間、スローペースなら1時間半で標高3150mに登頂できます。山頂からはオーストリア最高峰「グロースグロックナー」やエッツターラーアルペン、ツィラターラーアルペンが綺麗に見えます。
また、南側はベネチアまでベネト平原を隔てて眺めることができるのです。

下山後はスキーで有名な「セラロンダ」を時計周りに
ポルドイ峠からセラ峠付近まで約3時間の絶景トレッキングを楽しみました。サッソルンゴのゴンドラは風が強いながらもなんとか山頂まで運んでもらいました。しかし、雲行きが怪しいかったので当初計画していた「シウジ高原経由~ガルディナ渓谷のパノラマ経由~セラ峠の絶景ハイキングは断念しました。
それでは明日の天気は微妙ですが、晴天になることを祈ってブログを終了します。
明日は「マルモラーダ北斜面の氷河」でトレッキングを楽しむ予定です。
画像1:サッソポルドイ~ピッツボエを望む
画像2:セラ峠付近で咲いている「矢車菊」
画像3:サッソルンゴの山頂駅から望む「シウジ高原」
エスコート:水澤 史

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ドロミテ3☆コルティナ・ダンペッツォ

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ボンディ!

縦走ツアーも最終目的地のコルティナ・ダンペッツォに到着。
予定ではトレチーメを1周するべくバスに揺られてオーロンツォ小屋へ到着しましたが、、、、一面真っ白。雲海の中。。。。

急遽予定を変更し、映画「クリフハンガー」の舞台になったクリスタッロへ!
途中、アグリツーリズモで有名なレストランに立ち寄り舌鼓♪
のんびりコルチナの魅力を味わった一日となりました☆

写真①クリスタッロ山塊の中腹にて。
写真②アグリツーリズモのレストランにて全員集合!
写真③イチゴのファンタジー♡ジェラート、チーズのムース、生クリームと野生のイチゴの組み合わせ盛♪

當山 菜都より

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ドロミテ1コース5日目

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7月19日(木)晴れ、気温27度~31度
今日まで連続して南アルプスは晴天続き!
コルチナダンペッツオ→アルタヴァディア→ポルドイ峠への移動日も好条件となりました。

ヴァディア渓谷はガルディナ渓谷と並んで古代ローマの人達がアルプスに移り住んで中世~近代とあらゆる支配下のもと、ラディン文化を守りながらは生活してきた人が最も多かった地域と言われています。コルチナとの違いをなぜか感じることができます。

専用車はファルツアレーゴ峠から「ドロミテ街道」と分かれて、「セラ、プエツの山群」が視界に入ってきます。緑眩い「サンカシアーノ」「ヴィッラ」の村を過ぎてから交わるヴァディア渓谷を左折するとコルバラ、右折するとブルニッコ方面へと至ります。
まずは、右折してすぐ近い「サンレオナルド村」へ。
そこからほどよく刈り込んだ光る牧草地の上をリフトを乗り継いで「ファネス山群」の名峰「サッソ・デラクローチェ」へ。名前の由来どおり白い教会がサッソデラクローチェの山肌と絶妙な景観を見せてくれます。

ファネス山群の静けさと南チロルならではの陽光眩い緑色の大地や牧草地が「ドロミイテ」岩肌と調和してまさに心にやさしい景観です!
セラの遠くに氷河を頂く「マルモラーダ」の北壁がはっきりと確認できることでヴァディア渓谷からもドロミテの女王の存在は大きいのでしょう。

「サッソ・デラ・クローチェ」は垂直に近い壁にいくつもの登頂ルートのあるクライマーに魅力的な山なのですが、遠くセラ山側から見るといつも夕景が美しいファネス山群の一つとして注目の山でもあるのです。

コルバラにも立ち寄って、マーゲレット、アザミ、チドリが咲き乱れるお花畑ハイキング&ピクニックランチも楽しみました。
ところで余談ですが冬は広大な「ドロミテスーパースキー」のピステとなっているお花畑は、農家がスキー場に土地を貸している状態であり、夏は秋、冬の為に質の高い干草のヘイをつくる為にハイカー達に立ち入られるとダメになるので怒られます!

コルバラを後にドロミテ街道を再び走り、ポルドイ峠に到着しました。滞在地、ホテルサボイアはかつては
「フランツヨーゼフ1世」や「ヒットラー」も宿泊した山岳ホテルです。第二次世界大戦後にオーストリアがイタリア山岳クラブに譲渡しました。
明日はポルドイ峠~セラ峠まで夏版「セラロンダ」の一部を歩く予定です。
画像1:サッソデラクローチェとその教会
画像2:天井のフレスコ画(最後の晩餐)撮影可
画像3:サッソポルドイの夜景
エスコート:水澤 史

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