アルタ・バディア (ドロミテ1コース)

イタリアの青空が帰ってきました。

本日は、いよいよコルチナを離れて移動日です。あまりの天気の良さと、その中で道中に見えたトファーナ・ディ・ローゼスの迫力に、思わず急遽の写真ストップをしてから先に進みました。

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次の宿泊地はポルドイ峠ですが、専用車をアルタ・バディアの町「ラ・ヴィッラ」で降ります。スーツケースはそのままポルドイ峠に運んでもらいます。

2日前にコルチナの山の上に雪を降らせた冷たい雨は、ここアルタ・バディアでもしっかり雪でした。コース脇のお花は雪の中でした。

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SANY5031雪の中に咲くアルペンローゼというなんとも珍しい光景

暫らくすると、日向斜面や標高の低い場所から雪が少しずつ溶けてきて、このエリアならではのお花畑をみることができました。

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SANY5080ポルドイ峠から見るトファーナ山塊の夕焼け

澤田京一郎

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サンモリッツ☆ピッツナイールとハイジの小屋

グリュッツィ! サンモリッツよりトモがお届けします。


本日は、サンモリッツの街から、ロープウェイを乗り継いで、標高3030mにあるピッツナイール駅まで来ました!!


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下りの途中駅、チャンタレラ駅で降りて、街までハイキング。
途中、TVドラマ版の「ハイジ」の撮影に使われたハイジの家やペーターの木彫りがあります。

 

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サンモリッツでペーターと一緒にみなさんをお待ちしております。

ようろう ともこ

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クリスタッロ山麓 (ドロミテ1コース)

本日は、生憎の雨模様。雨でも楽しんでいただけるハイキングとして今日はクリスタッロの麓からファローリアの麓を経由して町へ下るハイキングにご案内しました。

バスターミナルから公共バスで20分弱のリオ・ジェレから歩き始めます。川を渡る際にちょっとしたアップダウンがある以外は、ほぼ一貫して下りのコースです。ファローリアへのロープウェーの中間駅(マドレス)まで、コース脇の様々のお花を楽しみながらゆったりと2時間以上かけて歩きました。周辺はミスミ草が真っ盛り。白い可憐な花が雨に打たれてちょっと元気がなかったですが、そこら中に広がっていました。

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歩き始めて一時間少々で予報に反して雨はあがり、昨晩降った雪を山頂付近に被ったトファーナ山塊を始めとするドロミテの山々と、その谷間に新緑に光って佇むコルチナの町という景色は、幻想的ですらありました。花の種類も多くとっても楽しいハイキングとなりました。

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今日はロープウェーが動いていなかったので、町まで歩き続けスタートから数えて約3時間でコルチナの町に到着。

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ランチはちょっと遅めになりましたが、コルチナの街のピッツェリアレストランでピザパーティー!イタリアのピザを久しぶりに食べましたが、やはりピザはイタリアですね♪

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澤田京一郎

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グリンデルワルド☆コンディションレポート

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天気:雨
最高気温:9℃ 最低気温:6℃
日の出時刻:5 時 36分
日の入時刻:21 時 30分
報告者 土屋紀子

<クライネシャイデック/メンリッヘン>
まだ積雪量が多いため、メンリッヘン~クライネシャイデックのハイキングコースはOPENしておりません。クライネシャイデック~アルピグレンのコースはOPEN。お花もきれいに咲いています。

<フィルスト/バッハアルプゼー/グローセシャイデック/ブスアルプ方面>
フィルスト8:30~16:30まで運行しています。
フィルスト~バッハアルプゼーのコースはOPENしました。雪どけ水で足元が悪いので、しっかりとした靴が必要です。
シュレックフェルドからグリンデルワルドまではハイキング可能です。テラッセンウェグ周辺はお花の絨毯をご覧いただけます。
グローセシャイデック、ブスアルプまでのバスも時刻表通り運行しています。

<シルトホルン・ミューレンエリア>
シルトホルン・ピッツ・グロリア回転展望レストランもOPENしています。
アルメントフーベルもOPEN。ハイキングコースはまだ残雪がありますが、きんぽうげのお花畑をお楽しみ頂けます。
グルッチュアルプからミューレンまでの線路沿いハイキングも可能です。
ラウターブルンネンからシュテッヘルベルグまでの谷底はお花の絨毯に覆われています。

◎主に咲いている花◎
イワカガミダマシ、スミレ、オキナグサ、ワスレナグサ、キランソウ、イブキジャコウソウ、トチナイソウ、チチコグサ、サクラソウ、タンポポ、キンポウゲ、キンバイソウ、フウロソウ、アカツメクサ、フキタンポポ、ミヤコグサ、トウダイグサ、リンドウ、ヒメハギ、シオガマギク、オクエゾガラガラソウ、ユキノシタ、シオガマギク、タマシャジン、ギシギシ、クロッカス、リュウキンカ、ルリカンザシなど。

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ミズリーナ湖とトレ・チーメ一周 (ドロミテ1コース)

本日は、ツアーのハイライトとも言えるトレ・チーメ一周ハイキングにご案内しました。

昨日は午後から雷雨となり今日の天気が心配されましたが、またもや朝は快晴。それではと、今日一目散に目指したのはミズリーナ湖。そう、多くの絵葉書やポスターなどで皆様が目にしているあの有名な景色が待っています。

今年からこのドロミテ1コースでは、トレ・チーメハイキングのための往復専用車がツアーに含まれています。ホテルの玄関に専用車が迎えに来てくれ、ミズリーナ湖での写真ストップも自由自在。

SANY4742美しさに目的地がトレ・チーメだったことを忘れそうになります。

ミズリーナ湖をあとにすると20分程でトレ・チーメの麓に立つアウロンツォ小屋です。さあ、一周ハイキングがミズリーナ湖をはるか眼下に望むこの小屋からスタートです。

SANY4759アウロンツォ小屋から見下ろすミズリーナ湖

程なくして今度は眼下にアウロンツォ湖が見えてきます。景色とコース脇の花も楽しみながらラヴァレード小屋に進みます。今日は50分ほどでラヴァレード小屋に着きました。そこから暫らくは登りです。峠に出ると、トレ・チーメがいよいよ絵葉書でよく見る形に見えてきます。しばしの写真大会の後、今度は下りが続きます。北斜面は心配したとおりかなりの残雪でしたが、メインのコースは除雪がしてあり問題なく歩けました。ロカッテリ小屋は今日は営業していなく、この小屋には上がらずに下り続けていくと、峠から約1時間半で湿地帯に、そしてそこからまた登りです。

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50分ほど登った台地に4つめの山小屋があります。今日は朝ホテル前の雑貨屋で買ってきたサンドイッチでピクニックランチとしました。ラングアルム小屋の前の草地でかじったサンドイッチとプチトマトは最高でした。この小屋ではミルクも好評です。

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昼食後は緩い上り坂。またミズリーナ湖が見えてくるとゴールは目の前です。

今日は歩き始めから、約6時間でゴールしました。景色、花、そして達成感に感動の一日となったはずです。

 

澤田京一郎

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サンモリッツ☆馬車でゆこう♪シルスマリア〜プラッタ

グリュッツィ! サンモリッツよりトモがお届けします。

本日の朝はまず、シルバプラーナ湖の橋の上からシルバプラーナの街を撮影しました。
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その後、バスでシルスマリアまで移動。馬車に乗りました!!

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お花畑の中、馬車で走るのは最高です★

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ようろう ともこ

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ラガッツォイと5(チンクエ)・トーリ (ドロミテ1コース)

皆様こんにちは

夏のヨーロッパに来ている澤田です。

昨日、今シーズン1本目のドロミテ1ツアーでお越しの皆様とヴェニス空港でお会いしコルチナにやってきましたのですが、ヴェニス空港は改装工事が一段落した様子で、久しぶりのコルチナもいろいろと変わっていました。

ハイキング初日となる本日は、時差ぼけ解消の足慣らしにと、軽めのコースにご案内。歩きよりも展望台などに時間をかけました。

天気予報では午前中のほうが青空とのことで、まずはラガッツォイの展望台へまっしぐら。コルチナからバスで30分強のファルツァレーゴ峠へ。そこから標高差600m近くを一気に上がるロープウェイでコルチナ随一の展望台です。整備された階段を登っていくと、標高2750mに立ち360度の大展望が楽しめる山小屋があります。ドロミテ最高峰のマルモラーダ、セラ山塊、間近に迫るトファーナ山塊、チベッタ、ペルモ、クローダ・ダ・ラーゴ、アンテラーオ、ソラピス、クリスタッロ、・・・・・無数にひしめくドロミテの名峰が一望です。SANY4678SANY4692

ドロミテ最高峰マルモラーダを望む                  山頂付近より山小屋を振り返る

ここから有志の皆様はラガッツォイの山頂へも足を伸ばしました。途中雪と氷も若干ありましたが、過半数のお客様が山頂に立ちました。

SANY4697山頂付近に咲くイワツヅリ

SANY4702展望台からこれから行く5トーリを望む(5トーリより上にはまだまだ残雪が)

ラガッツォイの展望台からロープゥイで峠に戻り、バスでコルチナ方面に戻ると5(チンクエ)・トーリです。今年の異常気象で周りには残雪が多く残る中、残雪がなく軽い歩きで行けて、お花も楽しめるコースとしてスコットーリ小屋からチンクエ・トーリまでの軽ハイキングにご案内しました。キンポウゲ、リンドウ、オキナグサなどなどの高山植物を見ながらの簡単ハイキングです。

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ランチはスコイアットーリ小屋での絶景ランチ。

午後は、5トーリの麓からバスでコルチナへ向かいました。そのままバスで町に帰る「町散策重視組」と、途中下車やしてそこから町へハイキングで戻る「歩く重視組」に分かれ、皆様それぞれのペースで初日の午後を楽しみました。

 

明日はいよいよ、ハイキング本番の、トレ・チーメを予定しています。

 

澤田京一郎

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ツェルマット☆湖めぐり(ライゼー〜リッフェルアルプ)

皆様、こんにちは、ツェルマットから小瀬です。

本日は、逆さマッターホルンを楽しみに湖めぐりです。

ところがどっこい、残念ながら天気予報が外れてしまいました。(たまに外れます。山の天気は気まぐれです。)

昨日からの雨が今朝まで続き、空一面が雲に覆われています。

ポジティブシンキングな私は、「じゃあ、今日は花を楽しみましょう!のちに晴れるでしょう!」っと予定変更して元気に出発です。

とたんに、小雨も降ってきました。「あーあ、今日は何て日だ。。。」

でも、笑顔でお客様をご案内。

ライゼー−グリンジゼー−グリュンゼー−リッフェルベルクアルプのハイキングコースで、たくさんの花を満喫しました。

オキナグサ(黄・ピンク)、リンドウ(クルシー、ヴェルナ)、ムシトリスミレ、キジムシロ、イワダイコンソウ、チョウノスケソウ、アルペンローゼ、クワガタソウ、ホルミヌム等々。

途中、ゲムゼ(アルペンカモシカ)、マーモットの「ピー」という警戒声を聞いたり動物にも遭遇。樹林帯では、この地域の象徴的な岩抱きスイス松をみたり。

後半は少し晴れ間も出て結果、楽しいハイキングでした。

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「逆さ正面の山」湖面はばっちり凪ぎでした。

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まぼろし?のチョウノスケ草。バラ科、須川長之助さんが初めて採集した事から名付けられました。学名はドリアス・オクトペタラ。オクトペタラは「花弁が八枚の意」。オクトはオクトパス(蛸)で知られているように8を意味する言葉ですね。

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私が名づけた、「奥まで続くチョウノスケソウ通り」

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夕方には、マッターホルンも顔を出し、ドム、テーシュホルンも夕焼けに染まっていました。天気回復、明日は快晴の予感です。(天気予報どおり)

こせ のぶひろ

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ツェルマット☆テーシュアルプ~スネガ

こんにちは!

本日はテーシュアルプからスネガへの、スタッフ一押しの穴場コースを歩きました。

途中からはずっとマッターホルンを正面に眺めながらの絶景コースです!

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まずはヴァイスホルンを眺めながらスタート。

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こんなところも歩きます。

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この景色を眺めながらのランチタイム。

ツェルマットの街とマッターホルンが一番きれいに見える場所ではないでしょうか?

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一生忘れられないランチになることは間違いなしです!

マッターホルンがどんどん大きくなってきて、ついにスネガエリア到着。

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お天気にも恵まれて最高のハイキング日和でした!

伊藤翔太

 

 

 

 

 

 

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サンモリッツ☆花のフェックス谷へ

こんにちは~!!!!

本日も花盛りのフェックス谷へ行ってきました。
スイスは初めて、、、という母と娘の親子旅行。お花好きの方には、高山植物が群生する、この時期、この場所ならではのお勧めスポットです♪
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フェックス谷の玄関口はシルス・マリア。ニーチェが滞在したことでも知られるかわいらしい湖畔の村です。
ここには美智子妃殿下が愛子さまにプレゼントされたことでも有名な「ウルスリの鈴」グッズのお店も充実。購買意欲が、、、IMG_0093

きんぽうげとたんぽぽ祭り~
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本当に、どこを向いてもお花の絨毯。。。。至福のお散歩となりました☆

當山 菜都より

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