オーストリア☆ゼルデン:ガイスラッハコーゲル展望台(本日は観光のみ)

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青空のゼルデンからこんにちは、小瀬です。今朝はゆっくりでした。なぜなら、昨日まで歩きすぎてやや疲れましたから(笑

ゆっくり起きて、ゆっくりの朝食を食べて、ゆっくり出発。ハイキングはしないで展望台観光です。

ホテルからバスでも徒歩でもアクセスできるガイスラッハコーゲル展望台へ。山頂には改築した綺麗なレストランもあります。

 

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中間駅で乗り換えるとこんな大きなゴンドラになります。搬送力がうんとアップ。これならスキーシーズンも長い列が出来る事もないでしょう。

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レストランの上には、四角い展望台が。

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十字架の下で写真を撮ろうとたくさんの人で賑わっていました。順番に交代で譲り合ってが嬉しかったです。

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眼下にはエッツタールが。右奥にいくとオーバーグルグルへの谷です。
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正面もスキー場です。やや急斜面のレイアウトが多いでしょうか?

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ゼルデンの町を一望です。オーストリア、山と谷のミルフィーユ!?

 

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高齢のご夫婦が急坂を下って行きます。下のハート型の池がキュートです。

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靴を気にしない男性陣は、このガレ場を気にせず、どんどん歩いてきました。なので女性人がいません。笑

この後、山頂レストランでお茶休憩、中間駅のレストランでランチ。ゼルデンの町に戻ってウィンドウショッピング。

のんびり三昧の一日でした。

小瀬 信広

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オーストリア☆ゼルデン:ティエッフェンバッハ〜フェントパノラマハイキング

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こんにちは、ゼルデンから小瀬です。今日は少し雲が多いでしょうか。でも元気さで吹き飛ばしましょう!

ホテル前からバスに乗り約35分。途中は氷河有料道路を通ってトンネルで山をつきぬけティエッフェンバッハ氷河駅までやってきました。

 

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本日のハイキングは、ここからフェンタータール、エッツタールアルプスを眺めながらフェントの村までいくパノラマハイキングです。

 

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ヴァイス尾根には新しく降った雪が。白い雪は山の高さを強調してくれます。

 

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こんなパノラマなコースです。左側の谷?

とっても深いです。軽く100m以上はあります。

 

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後ろをみるとエッツタールの山と空。

 

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時折、ハイカーとすれ違います。あんなにハイカーがちっちゃく見える程長いコースです。

 

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ちょうど中間地点にあるヴァイサーカールの湖(池)です。実際はここからが長かった。コースタイムは2時間でしたが、3時間かかりましたね。

 

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谷の深さがわかる写真。谷底には村が見えますが、深すぎて太陽の光がまだ当たっていません。

 

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歩いて歩いて、嫌になって(笑

アップダウン、アップダウンする事4時間!

 

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ようやくフェントの村が見えてきました。ほっとした一瞬です。

変化のあるパノラマコース、おすすめです。

 

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村まで続く車道沿いには、マイナスイオンをたくさん発生して疲れた身体に癒してくれるこんな滝が。つい、休憩してしまいます。

 

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今日は、ピザランチ。3種類のピッツァをみんなでシェアです。

遅めのランチとなったので、おなかすいてました。イタリアではなかったのですが美味しかったです。

 

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素敵なマダムと一緒に記念撮影

今日もよく歩きましたね〜。

小瀬 信広

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オーストリア☆マンダーフェン:ピッツタール・ミッテルベルク氷河ハイキング

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皆様、こんにちは。マンダーフェンから小瀬です。今日も素晴らしい天気、最高です。

本日は、このツアーの目玉でもある氷河ハイキングの日です。氷河の上を歩くなんて通常はなかなかできません。そんな日がこんな快晴でウキウキです。

 

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まずは、地下ケーブルに乗りミッテルベルクの終点駅へ。ここからスキーコースを歩きます。十分な急坂で。

今日は往復するコースなので、後で、ここを登るのかと不安になりますが、気にせず。笑

 

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氷河ハイキングの後に山の中腹にあるブラウンシュバイガーヒュッテまで行きます。

 

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昨日、降雪があったために、氷河の上には雪が。非常に歩きやすかった。

実は、今夏7/31にもこのコースを歩いていますが、前日の雨の為に氷河が氷と化して大変な目に遭っていた事が脳裏からずーっと離れずにいたのです。ぜひ、オーストリア7/31の現地レポートをご覧下さい。同じコースでもここまで状況が変わります。自然の驚異です。

 

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太陽の光と青空と真っ白な雪。最高です!!

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氷河エリアを超えるとガレ場コースに突入。まだ、日陰です。

Oh Nohoo! この氷河コースは簡単に終わらせてくれません。昨晩の冷えで石の上に霜が降りています。日陰の為にまだ、解けていません。石がツルツル〜!

何度か転倒。怪我大丈夫ですか?

 

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なんとか危険エリアを抜けました。

 

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あれ、また霜のコース

 

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山頂もポウダーシュガーをかけた様になったいます。美しいです。

 

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ピッツタールの山々が我々を讃えてくれていました。眼下には昨日行ったリッフルゼーとマンダーフェンの町が見下ろせます。

 

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出発してから2時間15分、ヒュッテに到着しました。達成感があります。みんなで協力してここまでやってきました。全員で思わず万歳。

M様、「74歳、頑張ってここまで登ったゾ!バンザーイ」と喜んで叫んでいらっしゃいました。後からわかったのですが、ほんとはサバ読んでて72歳だったそうです。

なぜに2歳、増やした?? マンザーイって感じです(笑

 

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緊張とスリルの後に食べるランチは普通は口を通らない物ですが、全員、完食してました(笑

美味しかったですもの。

 

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帰りは、登りの氷河。疲れがたまったか、ややペースダウン。

 

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いえいえ、そんな事はありません。こんな大自然の中を歩いて楽しさ一杯です。

何が起きるか予測不能な氷河コース、こんな体験、皆様もぜひどうぞ!

小瀬

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山上湖ホルンゼーリ

以前から気になっていたグローセシャイデックからハイキングで向かう山上湖ホルンゼーリへ行ってきました。グローセシャイデックから見るアイガー、いつ見てもかっこいいですね。フィルスト方面へ歩き始め途中の分岐で裏手の方へと進みます。チーズ祭り直前だからか?牛たちがあちこちで通せんぼです。さすがに牛飼いのだんなは風格があります。

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しばらくは秋景色を楽しみながら、振り返るとヴェッターホルンとアイガー。最後にがんばって登ると湖が!!! 少し回り込んでいくとヴェッターホルンがバッチリと映ります。ここではヴェッターホルンが主役、いつもは見えないミッテルホルン、ローゼンホルンと後方に連なる山々までもきれいに見えるのです。湖は少しずつ小さくなるのか、足元はややぬかるんでいますが、目の前に広がる風景で全く気になりません。DSCN6917同じ道を引き返しても良し、マイリンゲン方面へのバス停、シュヴァルツヴァルトアルプへ下るも良し。「ロマンティックウェグ」というハイキングルートだけあって、すれ違うのは地元のカップルたちばかりでした。シュヴァルツヴァルトアルプの手前、改装したての山小屋レストランでランチタイム。

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ランチタイム後はシュヴァルツヴァルトアルプからバスでグローセシャイデックを経由してグリンデルワルトに戻ります。

角度を変えたヴェッターホルン、イメージが大きく変わりました。秋景色の中、日本人には出会わない静かなハイキングをたっぷり満喫できました。

足立真子

 

 

 

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秋の湖めぐり☆ツェルマット

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みなさんこんにちは。

今日はうす雲がかかっていて、青空!とはいきませんでしたが、マッターホルンはくっきりと。そして湖に映る逆さはきれいに。そんなハイキングでした。

 

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まわりの草も色づいてきています。

 

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カラマツも黄色くなり始め。。。うまく紅葉すればここからの景色はさぞ美しいのでしょうね!

 

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グリュンゼーは驚くほど水量が減っています。

そしてこの周りはブルーベリーの葉が赤く染まっていて大変きれいです。サングラスをしているのが勿体ない。けどサングラスをしないとまぶしくて体にもとっても負担がかかります。こちらの山ではサングラス、必需品です!!

 

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秋のハイキングはお花は少ないですが、環境も静かで天気もよく、景色は相変わらず壮大で見応え抜群ですよ。

スイスに来たのに、日本人ばかりで日本みたい。。。となるのを避けたい方はぜひ、秋のスイスがお勧めです。

 

久田めり

 

 

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オーストリア☆マンダーフェン:リッフルゼーハイキング

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こんにちは、オーストリアはマンダーフェンから小瀬です。昨晩、インスブルック空港からこの地に入りました。

今日からオーストリア3コースがスタートします。今回は、函館山の会のお客様が参加されています。

幸先よく晴れの出発。やはり天気がいいとエキサイトしますね。

 

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ホテル前のゴンドラに乗ってリッフルゼーにやってきました。本日は、リッフルゼーとプロダーゼーを巡るハイキングです。

本日のリッフルゼー、非常に美しく惚れ直してしまいました。神秘的でした。

 

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湖畔をぬけ草原をすすみます。奥に見えるのはピッツタール。

 

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清々しい気分で足取りも軽やかに!

 

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リッフルゼーにさよならして、谷奥を目指します。あれれ、登りになってきました。足取りが重くなってきました?笑

 

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登りを頑張ると一面に広がる草原!前方と後方に見える山が疲れを吹き飛ばします。

 

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草原の奥でUターン。今度は谷底の川沿いコースではなく、山腹コースを戻ってきます。

 

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現れては消えを繰り返す雲が景色にアクセントを与えてくれ、そのままでも素晴らしい景色により一層スパイスを利かせてくれます。

 

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とても水量が少なかったプロダーゼー。いつもに比べると緑が薄かったです。

 

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最後は、スキーコースを転がって、間違えました、下って本日の足慣らし終了!

 

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リッフルゼーヒュッテで、オーストリア山岳料理を。クヌーデルスープやウィナーシュニツェルはおすすめ。

 

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神秘の湖リッフルゼー周遊ハイキングでした。明日からも歩きます。ご期待下さい。

小瀬 信広

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エンガディン***LagoBianco-Alp Grum,秋が始まっています***

Gruezi! エンガディンより、吉原です。

 

9月に入り、町もハイキングコースも

だいぶ静かになってきました。

 

また、天気もようやく(今頃?)落ち着いてきたようで

今日は 気持ちのいい ☆晴天♪

 

前日は、曇り又は雨の予報だっただけに、

本日のお客様、スイス初のご夫婦も

うれしさひとしおです。

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Vサイン、しちゃうよねぇ~^=^

 

イタリア側の山並みもくっきり見え、

本当に見事な秋晴れでした。

 

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正面の谷間の奥、かすんで見える山並みは、

もうイタリアです。

レーティッシュ鉄道、ベルニナ線は

この谷をずーーーーっと 下っていくのです。

・・・Tirano在住の吉原としては、故郷を眺める思いです

。。。って、昨日まで家にいただろ!

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ハイキングコース前半、Lago Bianco沿いのハイキングも

高い空、広々した湖に囲まれ、爽快~^0^

 

このコースは、ベルニナ線沿線とほぼ平行して歩くので、

電車と一緒に写真が撮れるのが

他のコースにはない魅力です。

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天気予報をもくつがえす、

素敵な“晴れ”ご夫婦でした。

 

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標高の高い場所の一部では、

すでに紅葉が始まっています。

花とはまた違った彩を見せる秋のアルプス。

楽しみですね♪

 

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コンディションレポート☆ツェルマット

天気:晴れ

最高気温:17℃ 最低気温:4℃

日の出時刻:07時 09分 / 日の入時刻:19時39分

報告者:久田 芽里

 

<ゴルナグラートエリア>

□上り 始発07:00発 -最終19:24発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約33分。

□下り 始発07:35発 -最終20:07発(6/7-10/19) 約24分間隔で運行。所要約44分。

 

列車の混雑は緩和しました。

逆さマッターホルンの映るリッフェルゼーで有名なローテンボーデンからリッフェルベルクのコースは、問題なく歩くことができます。

コース上のお花は少なくなってきましたが、リンドウ、アザミ等が楽しめます。

 

<スネガエリア>

□ツェルマット-スネガケーブル

08:30-17:20 10-20分間隔で運行。(5/31-7/4、9/15-10/19)

08:00-18:00 10-20分間隔で運行。(7/5-9/14)

□スネガ-ブラウへルド

08:10-17:00 (7/5-9/14)

08:40-16:30 (9/15-10/5)

□ブラウへルド-ロートホルン

08:20-16:40 20分間隔で運行(7/5-9/14)

08:50-16:00 20分間隔で運行(9/15-10/5)

 

スネガからツェルマットまでのコースのお花は刈り取られました。

ブラウヘルトからステリゼーまでのコースは歩き易く、コース上にはホタルブクロ、アスターなどのお花が目を楽しませてくれます。

オーバーロートホルンにはまだエーデルワイスが残っています。

 

<クラインマッターホルンエリア>

□ツェルマット-フーリー

08:30-16:50  (5/5-7/4、8/25-10/19)

06:30-17:50  (7/5-8/24)

 

□フーリー-シュバルツゼー

08:40-16:30  (6/21-7/4、8/25-10/12)

08:00-16:30  (7/5-8/24)

 

□シュバルツゼー-トロッケナーシュテック

08:50-16:15  (6/21-7/4、8/25-9/7)

08:10-16:30  (7/5-8/24)

 

□トロッケナーシュテック-マッターホルングレイシャーパラダイス

09:00-16:05  (5/5-7/4)

07:00-16:20  (7/5-8/24)

09:00-16:20  (8/25-10/19)

 

□フーリー-トロッケナーシュテック

08:40-16:20  (5/5-6/20)

06:45-08:00  (7/5-8/24)

08:50-16:30  (9/8-10/19)

 

フーリーからツムゼー経由の下山コースのお花は刈り取られました。ブラッテン付近に牛が放牧されています。

シュバルツゼーからのシュタッフェル、ツムット経由のコースコンディションは良好です。

トロッケナーシュテークからガンデック小屋までのコースの雪は解けました。気持ちの良いコースとなっており、ガンデック小屋近くからは迫力のあるウンターテオドール氷河をご覧いただけます。

 

 

テーシュアルプ~トゥフテレンは土砂崩れの為、今シーズンはコースクローズしています。復旧には少なくとも1年はかかる見込みです。

 

 

◎主に咲いている花◎

リンドウ、ユキノシタ、キジムシロ、エーデルワイス、アルペンアスター、ミミナグサ、アザミ、ワタスゲ、コルキクム、ベンケイソウ、コゴメグサなど。

 

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シュバルツホルン登頂ルートとグローセ・シャイデック

前日午後の雨模様から一転、快晴のお天気となった9月13日。グリンデルワルト周辺で一般ルートで登頂可能なシュバルツホルンを目指しました。フィルストからスタート、グローセシャイデックへの分岐を過ぎると牧草エリアをどんどん登りが続きます。クライミングルートへの分岐まで来ると斜面は新雪。雪を踏みしめノーマルルートを進んでみたものの・・・雪で足場が悪い上にコースが分かりづらく山頂手前で本日は登頂を断念。展望だけを楽しむことにしました。クライミングルートを見ると順調に登り詰めるグループの姿が! ノーマルルートを下ってきたハイカーに尋ねると「非常に難しいルートだった」とのこと。同じ場所で何組ものハイカーが断念して下っていきました。DSCN5972

クライミングルート(左)とノーマルルート(右)の分岐 青い表示は健脚ハイカー向けのコース

クライミングルート(左)とノーマルルート(右)の分岐 青い表示は健脚ハイカー向けのコース

昨夜の雨で雪が積もったハイキングコース

昨夜の雨で雪が積もったハイキングコース

クライミングルートから山頂を目指すハイカーを遠望

クライミングルートから山頂を目指すハイカーを遠望

気分を切り替えてグローセシャイデック方面へ歩くと斜面が少しずつ赤く色づき始め秋の訪れを感じました。

斜面も色づき秋の気配を感じます

斜面も色づき秋の気配を感じます

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ブルーベリーも食べ頃です

ブルーベリーも食べ頃です

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足立真子

 

 

 

 

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イタリア☆ドロミテ1コース:最終日はチベッタ・コルダイ湖ハイキング

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こんにちは、アレゲから小瀬です。アレゲ湖の湖畔に立地するホテルは、眺めが素晴らしい!朝食もいつも以上に美味しく感じました。

さて、本日はドロミテ1ツアーの最終日となりました。今日は軽くハイキングと言う事でコルダイヒュッテとコルダイ湖に向かって見ました。

今日も太陽の光が眩しいです。このツアー、本当に天候に恵まれました。ありがとうございます。

 

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このコースは、スキー場のリフト乗場からスタートします。まずは、草原を突っ切りスキーコースへと合流。

 

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歩き始めて約1時間。このスキーコースの頂上に来ました。結構歩くじゃない!

 

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先発隊が結構いました。若い人々でペースが早かった。

 

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実は、ここからがきつかった。正面の山を目指して登り、登りです。今日は軽くじゃなかったのか!?

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しかし、景色も良いので頑張れます。

 

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お、おっ!ヒュッテが目の前に。急な坂を頑張って登りきると突然、目の前にヒュッテが現れ安堵感に変わります。

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まずは、腹ごしらえ。ポレンタのピッツァ。

予想以上にチーズが伸びて、しかも上手い!!

 

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ランチ後にはさらに奥まで登りましょう。深緑に輝くゴルダイ湖も神秘的です。

通り過ぎる風の気持ちよい事!

 

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「わしらもついたゾー」「お疲れ様でした。よく頑張りました(笑」

 

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みんなで喜びのジャンプ。山も湖も綺麗でしたね。本当に楽しかったですね。

素晴らしい日で最終日を締めくくる事ができました。

今回、ご一緒させていただいたお客様、楽しい時間を過ごさせていただき本当にありがとうございました。また、近いうちにお願いします(笑

小瀬 信広

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